トナカイさん気付いてくれるかな?

遅ればせながらセットしました。

節電が叫ばれたころより、心なしか

きらびやかな電飾風景が減っているような・・・。

毎年変わらない、かくれんぼのイルミネーションですが、

通りを走る車からは、そこそこ目立つらしいです。

陽が落ちるのが早くなったので、5時には活躍が始まります。

 

 

 

 

 

 

店内には、今年の新種の『シクラメン』。

赤い花弁を包み込むようなピンクのがく。

舞踏会で踊るご婦人(ご令嬢)のような雰囲気。

しっかり管理して来年も・・・と(今だけの?)決意。

 

 

 

 

 

 

最近読んだ本の中で、心に残った言葉『慮(おもんぱか)る』。

【人が心に思うことは、止めようがありません。他人はもちろん自分だってどうにもできないときがありますよね。親と子であっても、一人の人間同士として向き合う時間が持てるかどうかは、誰にもわかりません。一生持てないままということもあるでしょう。

それでも、慮るという言葉はあります。心のうちを理解する努力は、気持ちを汲み取ることは、できるはずです。誰かに対する優しい気持ちは、そのまま自分にも還ってくるものです。】小路幸也『東京バンドワゴン』

なんとなくわかる、努力しなきゃとも思う。でも、忘れちゃいそうだなあ。

 

 

 

 

 

 

今月のおすすめコーヒー『ハッピーホリデー』

【触りの滑らかさとボリューム感も兼ね備えており、生クリームやチョコレートとも良く合います】

あんパンとも合うと思います。(たぶん)

今日が、今年の最後の『あんパンの日』です。

よろしくお願いします。

 

 

 

一足早いクリスマスプレゼント。

12/8(土)16:00~

オダワラジョーさんによる「クリスマスライブ」には、

小田原市内外からこの日この時を心待ちにしていた

28名ものお客様が続々とご来店。

まずはかくれ文字絵作家が登場。

ボードに何か描き始めました。

 

 

 

 

筆先が描く文字をお客様が声に出します。「お」

次はメガネの部分と目。「だ」「わ」「ら」

そろそろ皆さん気付かれたようです。「じ」「よ」「う」

「さ」「ん」まで描き終えたところで今日の主役、

「オダワラジョー」さんが登場するという演出に大きな拍手。

 

 

 

 

ギターに合わせての甘い優しい声が流れ始めると

店内は、極上のライブ会場に。

歌に聴き惚れた後は、軽妙なトークに笑い声も。

その繰り返しで夢のような時間は過ぎていきました。

『White Xmas』でクリスマスムードが一気に盛り上がった後

作品を展示中の黒猫ネさんとかくれ文字絵作家が登場。

 

 

 

お二人の共通テーマの楽しいトークショーのあとは、

テーマにあやかって?『いい湯だな』を

会場のみんなで大合唱。

突然のご指名を受けて盛り上げて下さった

Sさん、Aさん、ありがとうございました。

 

 

あっという間の約1時間半でした。

オダワラジョーさんだけでなく、参加されたみんなで創りだしたかけがえのない『時間』『空間』でした。

ありがとうございました。

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

「音楽の力」を体感できるイベントが来年も続きます。

1/5(土) 13:30~ 小林さんによる『新春 琴の調べ』(鑑賞無料)

昨年もかくれんぼに新春を届けていただきました。

 

2/10(日)17:00~ ぱんだともみさんによる『バレンタイン・ジャズ・ライブ』

ジャズフルート奏者、ボーカリストとしてライブ活動を展開しているパンダさん。

ピアニストの近藤さんとどんなジャズを奏でていただけるかとても楽しみです。

チケットは、ドリンク代込みで1500円。ご希望の方、年明けまでお待ちを。

これも地球温暖化の影響??

採れたての『絹さや』が入った味噌汁が飲みたい・・・

そんな来春を夢見て、10日ほど前に購入した4本の苗。

時間がなくて自宅庭に放置していたら、

なんと薄紫の花がいくつも咲き始めていました。

「もしかして年内に飲めちゃうかも?」

急いで苦土石灰を漉き込んだ畑に移植して数日。

添え木に蔓を絡ませ、順調に育ってしまって(?)います。

 

 

 

 

12月に露地植えの『ミニトマト』?

夏に地に落ちた実から、芽を出したものと思われます。

これもすくすく背丈を伸ばし葉を増やし花を咲かせました。

小さな小さな緑の実も発見。

要観察継続。

 

 

『所さん、大変ですよ』(NHK番組)ではありませんが、生活の端々で「地球温暖化」を実感させられます。

『ちょっと変だよ』と感じなくなっちゃうことにも要警戒です。

そして、思い立った時に一つでも何かアクションを起こしていこう、なんて思う昨今です。

 

 

 

 

 

 

定休日の午後、

素焼きが終わっているとの連絡を受けて、陶芸教室へ。

練りこみ粘土がいい具合に表面に浮き出て

一つ一つ違った表情を見せてくれたことに大感激。

先生と相談して、外側は釉薬はかけずにそのまま薪焼きで。

 

 

内側とカップの口の部分だけ、釉薬をかけることに。

外側には釉薬がかからないように撥水剤を塗る。

釉薬は、先生オリジナルの「みどり」を選択。

薄紫に見える釉薬が、焼きあがると淡い蒼緑に・・・。

火の当たり具合でどんな景色が現れるか

神のみぞ知る世界。

 

もしかすると、新春にお客様にお披露目できるかも??

 

 

 

一緒に行けなかったかくれ文字絵作家の作品。

こちらは、5種類の「笑顔の文字絵カップ」になる予定。

陶器用絵具で絵を描き、透明釉薬をかけ、灯油窯で焼成。

お披露目は、1月下旬頃になっちゃうかも。

アクリル画の世界もご堪能ください。

いろいろな作家さんや音楽家の方のイベントが続きます。

 

明日から始まる、黒猫ネさんによる

『絵画展 ささやかな詩』。

昨日、搬入・展示が終了し、かくれんぼの雰囲気が

クリスマスモードから芸術の場へと、また変化しました。

アトリエには、かくれ文字絵作家とのコラボコーナーもあります。

 

 

 

 

 

 

葉月さんの油絵の時も感じましたが、

一つ一つの作品をじっくり鑑賞すると、

作品に込められた想いが伝わってきます。

どの作品から、どんな感想を持たれるかは、

『みんな違って、みんないい』だと思います。

ぜひ、この機会にアクリル画の世界と出会ってください。

 

 

 

 

 

黒猫ネさんは、以下の日程で在廊していただけます。

6日(木)  14:00~17:00

8日(土)  12:00~17:00

15日(土)  14:00~17:00

作家さんとの交流は、作品への鑑賞をより豊かにしてくれます(体験済)ので、ご都合のつく方は、この時間帯にご来店ください。

 

 

 

 

 

12/8(土)は、オダワラジョーさんによる

『クリスマスライブ』が16時より開催されるため、

通常の営業は、15時(午後3時)で終了させていただきます。

よろしくお願いします。

クリスマス近づく。

12月になりました。

あっという間の1年だったようにも思えるし、

お餅を食べたのがはるか昔のような気もするし・・・、

クリスマスがすぐ来てしまいそうなので

あわてて、グッズを引っ張り出して飾り始めました。

(外回り担当の私は、定休日に動く予定です。)

 

 

 


大小さまざまなグッズの展示は

「断捨離」も兼ねていますので

お気に入りのグッズが、「えっ、いいの?」という値段で

お買い求めできるかもしれません。

チェックしてみて下さい。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

店内いたるところにかくれんぼしているクリスマスグッズ探しも楽しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


かくれんぼに、クリスマスツリーはありませんが

中庭の『ヒャクリョウ』はよく見ると、

クリスマスカラーだなあと気が付きました。

鳥さんが、赤い実に気付かないでほしいと願いながら

自然のままのツリーを楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 


小上がり席の「あがりかまち」に

かわいい子熊の兄弟のぬいぐるみが。(実は、ひざかけ)

色違いの兄弟がまだ控えていますので、

寒くなっていくにつれて、数が増えていくことでしょう。

 

 

しつこいお知らせですが、明日は14時で営業を終了させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(未完成ですが)かくれ文字絵作家のHPは、こちら。http://kakuremozie.com/

 

「赤ちょうちん」ではありません。

晩秋(初冬?)の夕暮れは

美しく、かつ、物悲しいような一瞬の風景を

私たちに見せてくれます。

年齢を重ねるにつれて、

後者の感じ方が強くなってきたかも・・・。

 

 

 

 

そんな薄闇が迫る街中(住宅地)に

ぽつんと灯がともりました。

かくれ文字絵作家制作の『小田原ちょうちん』です。

 

その昔は、真っ暗闇の中、歩を進める旅人の

足元を照らす必需品『小田原ちょうちん』。

今は、人々の心をほっこりさせる灯かりとして活躍してくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

もう一つ、「灯かり」の話題をお届けします。

先日、『和紙遊び』ワークショップでご来店のI様は、

イベントでいただいてきた特殊な紙コップに

色付けした和紙を張り付けたり、切れ込みを入れたり、と

ランプシェード作りにチャレンジ。

電球にかぶせた時の変身ぶりに

制作者はもちろん、その場にいた一同も「わあー、きれいー。」

今日も、ワークショップに参加される方がいらっしゃるとか。

制作をご希望の方は、事前にスタッフまでお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

「絶対に当たらないだろうけど・・・。」

ダメもとで出す懸賞応募が最近増えてきました。

『紅白歌合戦観覧希望』は、

4年間100枚単位で毎年応募しましたが「残念」ばかり。

でも、もっと小規模のところでは、たまーに当たることも。

 

 

昨日、全国で1000名当選という

「 箱根駅伝  ミズノ社製  ハンドタオル」が届きました。

「よっしゃー」と、運の強さに感謝しましたが

「ベンチコートをプレゼントするので新聞を短期でも購読お願いできませんか。」

という若者の言葉に、「そういうことね。」と理解。

新春の箱根駅伝は、自前のベンチコートのポケットにハンドタオルを入れて応援したいと思います。

 

 

 

 

☆☆お知らせ☆☆

誠に勝手ながら、今度の日曜日12/2は、都合により

14時までの営業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

春に向けて?

今回の画像2枚は、オープン当時はスタッフとして、

就職してからは写真展などでお世話になった

功ちゃんの撮影によるものです。(カメラは私のです)

さすがアングルや露出など上手ですね。

 

夏から秋にかけて頑張ってくれた「ポーチュラカ」「松葉菊」。

限界に達しているなあと気になっていたので、

定休日を利用して下田農園さんで購入した花と交替。

ポーチには5種類のビオラを配置。

 

 

 

南側のフェンスの足元には

近くのDIY店で購入した「なでしこ」「アリッサム」を交互に植栽。

成長するに連れて、紅白の「おめでたい」じゅうたんに

なってくれるのではと、未来予測。

 

パンジーや葉ボタンはどんどん品薄になっていくとか。

また次の定休日も探しに行かなくては・・・

チューリップの球根もこの時季にプランターに埋めておかなくっちゃ。

定休日もやることたくさんで、『幸せ老後』です。

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した、オダワラジョーさんの

『クリスマスライブ』12/8(土)16:00~

定員数25名ですが残5名を切りました。

迷っている方、初めて知ったという方、早めのアクションをお願いします。

「来てよかった」「また聴きたい」

そんなライブとなることでしょう。(チケットはドリンク込みで1500円です)

 

 

 

 

連日和装で栢山から通勤(?)していただいている葉月さん。

いろいろな出会いがあって、「とても楽しい」とか。

いよいよあと2日で終了となります。

間近で鑑賞できる油絵作品、作家さんとの楽しい語らい。

ぜひご来店ください。

 

 

油絵の魅力に触れて。

葉月さんによる『油絵展』が木曜日から開催され、

連日、お客様の目を楽しませてくれています。

『母への想い』をテーマに

葉月さんは、『私はここにいます』作品

かくれ文字絵作家は、『いのり』作品

二人のアーティストによる「引き継がれる命」を表現した

アトリエのコーナーは必見です。

作家在廊時は、ぜひギャラリートークをしながらお楽しみください。

(本日は午前中から在廊予定。)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

近代美術協会賞など数々の受賞歴のある葉月さん。

ふだんは大きい作品が多いのですが、

今回は、小さくて優しい日常空間を表現した作品を多く展示していただいています。

(ご希望の方は、ご購入もできます)

 

 

 

 

臨時休業にさせていただいて

昨日、つくば市で行われた『あぶちゃん』の結婚式に行ってまいりました。

心配された秋葉原駅での『つくばエクスプレス』への乗り換えを無事クリア

9時前に会場入りできました。

 

会場のお祝いコーナーには、「あぶちゃん」のご両親から

二人へプレゼントされたかくれ文字絵作品が。


 

 

 

 

 

 

 

 

初体験の『乾杯挨拶』は

100人規模のお客様を前にして上がってしまい、

「心のうちの半分も伝えられなかったかも・・・ごめんなさい」

ちょっぴり落ち込みましたが、大役から解放されてからは、

素晴らしい雰囲気と美味しいごちそうに和まされて

帰路は心地よい疲れで熟睡???。

 

お二人と、ご両親のこれ以上ないくらいの『とびっきり笑顔』に

幸せのおすそ分けをしていただきました。

 

「お帰りなさい」「お待ちしていました」

今年の「クリスマスライブ」は

過去に2回ほど実施したかくれんぼのイベントで

たくさんのお客様を魅了した

オダワラジョー(前回から改名)さんが再登場してくれます。

1970~1980年代のヒットソングを中心に

ソフトな甘い声で10数曲歌っていただけるようです。

先週からチケット(ドリンク代込みで1500円)販売を開始しました。

12/8(土)16:00~17:00。定員25名。

ご希望の方はお早めにスタッフまで。

 

 

 

 

 

覚えていて下さるお客様もいらっしゃるかも。

オープンから4年半もの間、

かくれんぼスタッフとして活躍してくれた「あぶちゃん」。

今は、つくば市で救急救命スタッフの一員として活躍中です。

その「あぶちゃん」が今度の土曜日11/17に

運命の赤い糸で結ばれた女性と晴れの日を迎えることになりました。

以前http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=19279、お断りしたように

「あぶちゃん」から、うれしいうれしい招待状をいただいたので、

早朝の出発で、筑波まで行ってまいります。

そして、我が家の四男のように過ごしてきた「あぶちゃん」の晴れ姿を

しっかり目に焼き付けてきたいと思います。

 

翌日曜日は、いつもどおり営業開始しますので、よろしくお願いいたします。

 

折鶴の芸術。

本日から始まった

富岡さんによる『鶴を折りこんだ花』展 。

昨夕、大井町の文化祭でも展示された作品を

かくれんぼ店に展示しに来てくださいました。

精密機械のような一羽一羽の鶴たち、

そして変身した花の美しさをご堪能ください。

(明日は家事都合により臨時休業となりますが、11/12(月)までご覧いただけます)

 

 

 

 

「№1~№3が、P(駐車場)と看板にはあるけど、どこなのかわからない。」

お客様に指摘されて、あわてて付け直しました。

雨風で飛ばされたりしていたのにそのままになっていました。

たいへん申し訳ありませんでした。

奥から3台分を借りていますが、いっぱいの時は、

道路側にも駐車も可となっております。よろしくお願いします。

 

 

 

 

先週に続いて今週も

水曜日(午後だけでしたが)陶芸教室に行きました。

適度に柔らかい状態に保管してもらった器の

外側を削って形を整えていきます。

できるだけ軽くしたいとはいえ、削りすぎるとアウト。

だんだんマーブルの模様が現れてくるので、

ついつい夢中になってしまうので要注意。

時間がたりなくて、取っ手(持つ部分)ができなかったのが残念。

素焼きが終わったら、いよいよ釉薬掛けです。

 

かくれんぼの紅葉スポット??

https://koyo.walkerplus.com/

紅葉が見ごろの所、これから楽しめる所。

今年は塩害のためにちょっと残念、という所もあるようです。

(かくれんぼも、です)

でも、一昨日、ドア付近の『イロハモミジ』に赤やオレンジの新しい葉を発見。

諦めていただけに、その鮮やかさが目に沁みます。

 

 

 

 

こちらは、店内から眺めた

『ハナミズキ』。

秋の陽ざしのシルエットになって

微妙なグラデーションに何故か癒されます。

 

 

 

 

 

 

例年は、もっともっと葉をたくさんつける

中庭の『セイヨウザイフリボク』。

数少ない葉ながら、1枚たりとも

同じ色、同じ形の葉はありません。

 

 

 

 

 

 

「よく鳥に食べられないねえ。」

「赤と黄色の2色だから、華やかでいいね。」

お客様に褒めていただける北庭の『センリョウ』。

すっかり色づくころは、もう年の暮れを迎えているのかな。

 

 

 

ピンポイントの紅葉スポットですが、それだけに探すのが楽しみです。

秋の深まりの中で、日々変化を見せて(魅せて?)くれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

これはレモンではありません。さて何でしょう。

表面は少しぬるぬるしています。

甘い、いい香りがします。

シロップ作りをして、のどの調子が悪いときに飲みます。

そうです。正解は『花梨(かりん)」です。

 

「たくさんなっているよ。」と、お客様からいただきました

手を切らないように気を付けて、5年ぶりに作ってみます。

(「自分も・・・」という方は、声をかけて下さい)

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の最新情報はこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

 

 

 

やっぱり、やっぱり楽しい。

二人の予定が合わず、

行きたくてもなかなか行けなかった陶芸教室。

けがが完治していないから土と戯れる作業は避けた方が・・・。

畑の安納芋も掘らなきゃ、花の植え替えも・・・。

定休日2日目、様々な迷いを振り切って湯河原へ向かう。

 

 

 

 

湯河原のミカン畑の中にある『暉焼(きしょう)陶芸教室』。

何度も通った道。

近づくにつれ、わくわく度が増す。

 

2年半ぶりの参加者を先生ご夫妻が笑顔で迎えてくれる。

入り口付近には生徒さんの制作中の作品が並ぶ。

懐かしい風景、この空気。

(この時点では、デザート用の白土小作品を作る心づもりだった)

 

 

 

 

ところが・・・

土選びをする時に生徒さんの練りこみ作品を観させてもらって気持ちが急変。

その色具合、形。こんなカップは、かくれんぼにはない。

コーヒーを飲まれるお客様がきっと喜んでくれるだろう。

3種類の粘土を先生が用意してくれた。

大きな塊に指でへこみを作り、筒状の粘土を好きなように差し込む。

4つ作るので、並べ方にいろいろ変化を付けてみる。

 

 

 

 

ブランクがあってすぐには思い出せない

『土殺し』『中心だし』。

時間短縮と指の負担軽減のために

今回は、先生に甘えさせていただく。

異なる粘土の塊は、滑らかな表面にするための作業、

練りこみ模様を上の方まで出すための作業はこつがいるとか。

 

 

 

 

 

両方の親指で中心部分を掘り

少しずつ広げていく。

さらに下から上へ内側外側から指を添えて

引き上げて高さを出していく。

(あまり使わないようにしようと思ったけど、右手の中指が一番の働き手)

2つめ、3つめと休みなく作業をするうちに感覚が呼び戻されていく。

 

 

 

 

約2時間半、

先生の優しい褒め言葉と適切なアドバイスで

4つのカップの原型が完成。

外側を削って成型していくので

どんな練りこみ模様が出てくるかは神のみぞ知る。

 

 

今までたまっていた制作意欲を一気に吐き出したので

集中しすぎの疲労感と、充実感いっぱいで帰路についた。

次は大好きな作業、薄くて軽いカップにするための削り。できるだけ早く行きたいなあ。

 

 

 

 

シフォンを焼くことはできても、

こんなふうにトッピングはできません。

『富士山シフォン』です。

 

かくれ文字絵作家とのコラボシフォンをご希望の方は

注文時にお申し付けください。

 

 

 

 

 

さすが、ワールドクラスは違う。

 

2115ワールドカップで

世界ランク3位の南アフリカ共和国に逆転勝利、

そして五郎丸選手の独特なルーティンと正確なキック、

日本国民のラグビーへの関心度は一気にアップ。

松尾・平尾・堀越選手が活躍していた頃のファンだった

私のラグビー熱もご多分に漏れず復活。

 

でも、人気はそのまま右肩上がりとはいかず、多くの国民(私も)は、サッカーや野球に関心が移っていった。

そんな中、来年(2119)、日本でワールドカップが開催される。

 

 

 

 

 

そのワールドカップに当然のように参戦する(前回準優勝)

オーストラリア代表『ワラビーズ』が直前キャンプを

何と「小田原で実施」という情報は知っていた。

その『ワラビーズ』が、

10/27のニュージーランド戦を終え、

来年に備え城山競技場で10/28~11/3まで練習するらしい。

 

その中でたった1日だけの公開日は、11/30(火)の定休日。

「これは、行くしかないでしょ」

 

 

 

 

11:45開始ということだったが

30分前に到着した頃、見学者の視線を集めながら

すでに選手たちは入念なストレッチの真っ最中。

筋肉ムキムキの大男の集団を予想していたが、

日本選手と大きな差はない感じ。

 

 

 

 

ダッシュやパス回し、タックルなど、練習が進むうちに選手たちの目つきや表情、体の切れがどんどん変化していくのが遠くからでもわかる。

鍛え上げられた体と体がぶつかり合う音が聞こえる。

ディフェンスをかわす華麗なステップ、走りだしたら一気に加速する脚力。

当たり前のように次から次へとパスが展開される。

 

 

日本代表チームはおろか高校生のゲームさえ、まだ生で見ていない私だが

その迫力に圧倒され、暑い日差しを忘れた1時間半だった。

 

 

 

 

 

練習を終えた彼らは、一緒に写真に収まってくれたり、サインをしてくれたり、小田原のちょっとシャイなファンに笑顔で対応してくれた。

 

英語が喋れないおじさんは出しゃばらない方が・・・

なんて遠慮をしていたが、みんなにつられて

握手だけでもと何人かの選手に手を差し出す。

 

すると、『ガンバってクダサイ』日本語でしか言えない私に

右端の選手が、WALABIESのゴムバンドをにこっと手渡してくれた。

 

 

 

来年のワールドカップ。

日本代表の次に応援するのは『ワラビーズ』に決定。

 

たくさんのご来店(展)、ありがとうございます。

木曜日から始まった、ゆいさんとしま工房さんによる

「紬和んぴ&帯バック展」。

連日、たくさんのお客様がお店を訪れ、

「あら、すてき」「目移りしちゃうわあ」

展示してある作品を一つ一つ手にしたり、

鏡の前でチェックしたり・・・。

皆さんから笑顔がこぼれています。

お気に入りの作品をゲットされた多くの方が

期間中の展示にご協力いただき、感謝しております。

『目の保養』だけでもかまいませんので、是非、ご来店ください。

 

 

 

 

前庭では、台風で枝の数が減ってしまいましたが

今年も『メキシカンセージ』が花開き

皆様をお迎えしています。

月曜日に抜糸(指のけが)が終わりますので、

次の定休日には花たちの手入れもしてあげられそうです。

 

 

 

 

 

『読書の秋』というからではありませんが・・・・

私が今かもめ図書館に行くと必ず借りてくる「はまっている」作家さんをご紹介させてください。

小路幸也(しょうじゆきや)さんの本は、

かもめ図書館蔵書の半分は読ませていただいていますが、

今は『東京バンドワゴン』シリーズを出版順に読んでいます。

https://www.shueisha.co.jp/bandwagon/hon1.html

小路さんの本は、個性豊かな人物が登場し、

どの物語も読み終わった時、心がほっこりする

(こういうものを求めているということは???)のです。

 

 

 

有川浩さんや安藤祐介さんのように、

小路さんの原作のドラマがあるのではないかと動画サイトで検索してみました。

そして見つけたのがこちら。

2013年の秋から『東京バンドワゴン』が

日テレで放送されていました。(全10話)

 

 

主人公役は亀梨和也さん、

お父さん役に玉置浩二さん、

脇役陣も豪華。

あいにく視聴率が上がらなかったようですが、

続編が放映されたら、必ず観たいと思えるような番組です。

 

こちらも早起きして、一話ずつ視聴するのが楽しみでした。

 

 

 

10/15付のブログでも触れましたが、『読書』を楽しむことが健康長寿を伸ばすらしいので、

厨房でこっそり本を読んでいても、大目に見てやってください。

 

 

 

明日から始まります。

明日から始まる

ゆいさんとしま工房さんによる『紬和んぴ&帯バック展』。

 

前日の今夕、お二人とかくれ文字絵作家の3人で

楽しそうに展示作業が進み、

店内は一気に模様替え。

 

 

 

それぞれの作品が何点あるのか

どんなデザインがあるのかなど

まだ、ゆっくり観させていただいていないので

詳細をお伝えすることができず申し訳ありません。

でも、直接ご来店いただきご自身の目で確かめるのが

いちばんかと思います。

 

 

 

全て一点ものですので「売り切れご容赦」となります。

お買い求めいただいた方には

できるだけ期間中展示協力をお願いしていますが

遠方からご来店、すぐ使いたいという方もいらっしゃるので

日を追って数は減っていくと思われます。

楽しみにされているお客様におかれましては、

できるだけ早い時期のご来店をお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

お詫びしなければなりません。

明後日の『あんパンの日』は中止となりました。

 

月曜日に4センチほど切ってしまい何針か縫ってあります。

1週間ほどで抜糸らしいですが、それまでは濡らさぬよう、

あまり力を入れないよう指示されています。

 

 

 

これまで、あまり調理をしてこなかった私が

7年間、一度もこのようなケガをしないでこれていることが

ラッキーだったというべきかもしれません。

ちょっとした気のゆるみが大きな事故につながるよと、

警鐘を鳴らしてくれたのだと思います。

新しい発酵器を手に入れて、やる気満々だったのに残念ですが

来月はこれまで以上に気持ちを込めてパン作りをしますので

よろしくお願いします。

 

今年も来てくれました。

毎年、地元の小学校2年生が、地域学習(?)の一環で『お店たんけん』に来てくれます。

木曜日の10時頃、ドアを開けて「こんにちは」と8名の元気な声が。

初めてという子がほとんどだったので、好奇心いっぱいの目は店内のあちらこちらへ。

 

 

まずは小上がり席に座って、

「どうして『かくれんぼ』という名前にしたのですか」

「いちばん人気のあるメニューは何ですか」

「どんな気持ちで働いているのですか」

ひとりひとり、知りたかったことについて質問。

 

 

 

後半は、アトリエに上がって

かくれ文字絵作家の伴奏で

「チューリップ」の歌を歌ったり

作品を観たり、説明を聞いたり・・・。

 

 

 

 

平塚市立美術館に出展していた

「どんぐりころころ」の作品を囲んで

「かわいいー」「すごーい」

つぶやきの数々に

描く文字絵作家のテンションもヒートアップ??

 

 

 

 

「来てくれたお礼に、この場で『かくれ文字絵』を描いてあげようと思うんだけど、どんな言葉がいい?」

いろいろな案が出ましたが、『まごころ』に決定。

文字の線が描き出す「えがお」の出現にびっくり。

男の子バージョンと女の子バージョンが完成すると

「学校に持って帰りたい。」

 

 

 

メモを一生けんめいとっている

女の子のファイルを見せてもらうと

かくれ文字絵作家が描いた「まごごろ」のミニバージョンが。

学校へ戻って、みんなと

いろいろな言葉で『かくれ文字絵』を描いているかも。

 

 

 

営業時刻の11時ちょっと前にかわいいゲストたちは帰路につきました。

 

 

 

 

 

秋の日はつるべ落とし。

日が暮れるのが1日1日早くなっているようです。

5時を過ぎると辺りに夕闇が迫ってきます。

でも、かくれんぼでは、

この時期だからこその景色(?)が見られます。

ドア付近では、信楽で買い求めてきた

「うろの中のフクロウ」が皆様をお迎えします。

 

 

 

手作りの小田原ちょうちんに

灯がともされて

周囲に柔らかい雰囲気を醸し出しています。

(江戸時代は、もっともっと薄暗い光源でも

人々にとってはありがたかったんだろうなあ

なんて想像してみるのもいいかも、です)

 

側面のガラスに反射して、たくさん浮かび上がってくる電灯もぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

マツコ・デラックスさんと有働さんが出演する『AI(人工知能)に聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン』(NHK)を観てびっくり。

「健康寿命」と「平均寿命」との差を短くして老後の人生を豊かに、そして医療費や介護費を減らすための提言が3つありました。

その一つが「運動や食事よりも、大事な生活習慣は読書」。

思わぬ提言にマツコさんも「ええっ、どうしてなの?」

【本や雑誌を読むというのは、好奇心があり、新しいことを知ることによって次の思考や行動が生まれる】

という感想コメントに同感。

明日から図書館が混みそうだなあ。

 

 

ちなみにあとの二つは、

②「健康寿命を左右するのは、住んでいる地域の治安」

③「子供と同居するより、1人暮らしがいい」

 

いろいろ見解は分かれるでしょうが、65歳以上のべ41万人の生活習慣や行動に関するアンケートをもとに分析した結果なので、頭の片隅に入れておこうと思います。

内容をもっと知りたい方は、、、https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/1009/1204547/

 

 

 

 

 

 

 

「これは塩害だな。今年はあっちこっちでこんな状態だよ。」

枯れるのを心配して電話したら

すぐ来てくれた井の植造園さんが教えてくれました。

真っ赤な紅葉は見られそうもないけど、

若い芽が出てきているので、来年に期待します。

初体験。

前回のブログでちょっぴり触れた

風遊花展の帰りがけにゲットした秋の味覚『くり』。

時間をおくと、味も風味も落ちるということで

先週、時間を見つけては『甘露煮』作りに奮闘。

まずは、一晩たっぷりの水につけてから

鬼皮(外側の固い部分)むき。

 

 

 

 

包丁の刃の根元部分で切り込みを入れて

そこを起点として中身を傷つけないように

爪を使って一つ一つむいていく。

数えてはないけれど

むいてもむいても下から出てきて、ちっとも終わらない。

 

 

 

 

 

次は、形も大きさも違う栗くんたちの渋皮むき。

最初は包丁でチャレンジ。

手を切ったら大変だからピーラーかな?

スプーンでうまく掘りだせるかも?

いろいろ試した結果、多少、実部分が少なくなっても

半分に切って、包丁で皮部分を切っていく方法に。

 

 

 

 

 

 

貴重な『果実』を10分ほど煮込んでアクを取った後、

三温糖で作ったシロップの中に入れて

弱火で30分ほど煮込んで出来上がり。

後からお客様から来た話だと

最初にゆでるときに『クチナシ』の実を入れると

黄色が鮮やかになるのだそうです。(たぶん、次は来年?)

 

週末のお客様には、ひとかけらずつですが味見をしていただきました。

マロンペーストは、冷凍してあります(使い道は思案中)

 

この年になっても、初体験から学ぶことは多いです。

まずは、やってみる(動いてみる)ことだなあとあらためて思いました。

 

 

 

 

 

7周年記念イベントが終わった翌日、

朝の仕込み中、FMヨコハマのDJの声が突如消える。

メーカーさんに問い合わせたところ、

修理に時間も費用もかなりかかるとのこと。

7年間働いてもらったことに感謝しつつ勇気を出して

買い替えることに(スペースもあり、ほぼ同型)。

心なしか、音が柔らかくなったような気が・・・。

USBに落とした音源も流せるとのこと、少しずつ新曲が聴けるようになっていくと思います。

 

 

今の季節がいちばん過ごしやすいかな

10月に入って、1週間過ぎました。

7周年記念感謝イベントも無事に終了し、

(橋本京子さんの『ソプラノコンサート』は大盛況)

(hanaさんのフラワー作品も大講評)

また、静かな日々が重ねられていきます。

冷房も暖房もなく窓からのそよ風が心地よいです。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の第1回個展から

お付き合いさせていただいている風遊花(ふうか)さん。

会場を実家に移しての作品展におじゃましてきました。

https://ameblo.jp/fuuka-usagi-kohu-hina/

大磯駅からぶらぶらと歩くのにはちょうどいい距離。

 

 

 

 

 

ボランティアの方と一緒に

作ってしまったたとは思えない展示会場。

全国にネットワークを持つ風遊花さんならではの

協賛した作家さんたちの手作り品がずらり。

平日にもかかわらず、滞在している間に次々とお客様が。

 

 

 

 

長年温めてきた構想を着実に進めてきている

そのバイタリティにいつも刺激を受けます。

仲間やお客様を大事にして

時間を見つけて創りたいものを形にする。

「ぼーっとしている」(?)自分に「活!!」です。

 

(帰り道で買ってきた栗、何とか甘露煮にできるかな)

(親子で営まれている魚屋さんの「ひらき」。手作り品はやっぱり美味しかったです)

 

 

 

7周年記念の取り組み

この1週間、かくれ文字絵作家が時間を見つけては少しずつ

制作を進めている『顔出し看板』7周年記念バージョン。

表面と違ってこちらはカラー版。

夢が広がるデザインになっています。

本日より皆様にご披露します。ぜひ記念写真を。

 

 

 

 

 

 

来週の月曜日までとなった

hanaさんの『彩りお花展』。

電球のような形のハーバリウムは完売ですが、

新たに7本(色)のハーバリウムボールペンが登場。

世界でたった1本のオリジナルデザインです。

ぜひお手に取って、書き味もチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

一昨日、稲刈りの合間を縫ってhanaさんが、

アートスペースの生け花の差し替えに来てくださいました。

前回と違って、動きや勢いを意識されたそうです。

蕾だった「ゆり」が開花しました。

「花の命」は短くて・・・

美しい『今』をご覧いただければ、うれしいです。

 

 

 

 

 

北庭では、初めて開花した植物が。

お客様からいただいて地に下していたのですが

たぶん「フタリシズカ」だと思います。

すぐそばに「ヒトリシズカ」もあるのですが、

植えた本人がよくわかっていません。

どなたか教えて下さい。お願いします。

 

 

 

 

◎〇お知らせ◎〇

本日9/29は、7周年記念コラボイベント『橋本京子さんのソプラノコンサート』開催のため、

16時(午後4時)までの営業とさせていただきます。

コンサートにご参加の皆様、台風接近に伴って雨の降り具合が心配です。

気を付けてご来店ください。(駐車場は「詰め込み」とさせてください)