小林真澄個展、あと3日。

6/19、2回目の作品搬入をしてきました。

今回は、「日記風にその日の出来事を文字絵にした作品」

「『ばらがさいた』の1番の歌詞が文字絵に変身した作品」などなど。

前回とは違う道順ながら、2時間弱で平和島の日通倉庫に到着。

(3回目があっても??もう安心)

それそれの作品がギャラリー会場で胸を張る姿が楽しみ。

 

 

前日は、今制作中の『小田原ちょうちん』

3点などを持参するとか・・・。

『10年の歩み』、しかも会場が『憧れの上野』。

最後の最後まで力が入っています。

 

 

 

 

個展開催中は、「かくれんぼ」の営業が

変則的になりますのでお知らせいたします。

6/27(木)~6/29(土)は、かくれ文字絵作家不在のため

かくれんぼセット以外のメニューで営業させていただきます。

また、6/30(日)、7/1(月)は、私も会場でお客様を迎えるため

臨時休業とさせていただきます。

皆様にはたいへんご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

「もしかして・・・」

6/20の発表をかすかな期待をもって迎えました。

夜になって、ようやく30分待ちで

マイページからのログインができました。

残念ながら、バドミントンもサッカーも『落選』。

秋の第2次募集は、もっと厳しいだろうなあ・・・

選手の表情はテレビの方がよく見えるだろうけど、やっぱり会場なればこその雰囲気も捨てがたいし・・・

また、チャレンジしてみますか。

 

 

 

 

 

 


明日6/23(日)は、6月第2回目の『あんパンの日』。

あんパン、白あんパン、ウィンナーロール、クリームチーズパンの4種。

焼きたてのおいしさを。ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、辺りは夕闇に。

苦土石灰やたい肥を漉き込み、

埋もれていた雑草を取り除き

30年近く使っている鍬(よく柄から抜け落ちる)を使って

畝を形作る。

『落花生』用が2畝。『トウモロコシ』用に3畝。

さらに、来週『オクラ』も移植できるようにもう1畝。

単調な作業をしながら、(ここも少しは畑らしくなってきたかな)と自画自賛。

 

 

 

 

元かくれんぼ農園から元田んぼだった所へ

一輪車(運搬用)で用土を何往復もして運び入れ

たい肥をばらまいては、スコップや鍬で漉き込み

とりあえず作った畑へ移植した『ラズベリー』。

 

 

若葉の数も背丈もちょっぴり心配でしたが

1週間ぐらい前から緑の葉のすき間から

真っ赤な実がちらほら顔を出すようになってきました。

そして、先週末には、かくれんぼセットやシフォンセットに

彩りを添えられるまでになりました。

 

 

 

 

 

以前にもご紹介した『キュウリ』。

第1期に植えた苗が順調に育ち

いくつも花を咲かせて実を大きくし

昨日、ついに第1号を収穫することができました。

明日からは、かくれんぼセットに威張って顔を出しそうです。

第2期に植えた苗もネットに絡みつくようになってきたので

当分の間、毎日、かくれんぼ農園での『キュウリ』収穫が続きそうです。

 

 

 

昨年は草っ原だった所が、今は、いろいろな作物が育つ畑に変貌しつつあります。

自分には百姓の血が流れているんだな、

かくれんぼ農園で作業をしながら、よく思います。

草を抜き、肥料を施し、固い土をほぐす、

父母も祖父母もそんな作業を繰り返してきたんだろうなあ・・・

そんな感慨にふけるのは、歳をとった証拠??

 

 

 

 

 

長くなりました。

6/12の神静民報の『小動(こゆるぎ)だより』に

「かくれ文字絵作家」や「かくれんぼ」のことを

かなり詳しく紹介していただきました。

神静民報HPはこちら。http://www.sinsei-minpo.com/

店内に1部おいてありますので、ご来店の際にご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界感謝デー??

日曜日の早朝、あんパンの仕込みをしながら

いつものようにFMヨコハマを聴いていると

DJの秀島さんが

「今日は、世界感謝デーなので、家族や友達、身近な物、なんでもいいので感謝メッセージを番組までお送りください」。

と投稿募集をしていました。

 

 

 

(そんな日があるのか、いろいろな作っちゃうもんだね)

そう思いながらも、寄せられるメッセージに、

共感したり、反省したりしているうちに、

いつしか心がほっこりしてきて、

いつも以上に楽しく作業を終了することができました。

 

 

 

 

その日は、朝から小雨まじりの肌寒い中を

平塚『カナフ』のハーモニーレッスン(月2)で

ご一緒させていただいている方が5名、

電車を乗り継いで県内各地からご来店。

お昼をはさみながら、いろいろなお話で盛り上がりました。

「いいお店だねえ」「コーヒーが美味しい」「白玉ぜんざい、くせになりそう」「かくれ文字絵もすごーい」

お褒めの言葉をたくさんいただきました。

そして、アトリエで少しだけ、ハーモニーの練習も・・・

とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。よき出会いに感謝感謝です。

 

 

 

 

気になっていたので、昨日『世界感謝デー』について調べてみました。

2011年、書道家武田双雲さんが提唱されて始まったプロジェクトだそうです。

(詳しくは、https://www.kansha69.com/

【感謝69は、新しい感謝を埋めこむ日ではありません。 もともと人には、心が感謝の状態に入るスイッチを持っています。 感謝69は、そのスイッチを、発動させるだけ。 いちど入ったスイッチは、連動して隣の人、その隣の人の感謝の扉も、パーッと開いてゆくでしょう。】

 

 

 

日常生活のいろいろな場面で、『感謝の心』を思い出すだけでもいいのかもしれません。

でも、恥ずかしかったり、面倒だったりしがち。

時には口に出したり、態度や行動に出したりすことも大切なことと再確認しました。

 

 

 

 

今日は、月2回の『カナフ』のハーモニーレッスンの日。

皆さんに感謝の気持ちをしっかり伝えるとともに、

心地よいハーモニーを楽しんできたいと思います。

 

 

かくれんぼ農園の今。

特に出かけなくてはいけない用がない定休日、

2日間とも土いじりにいそしみました。(明日?の腰痛が心配)

『キュウリ』の蔓が日ごとに伸び、花もいくつか。

かれこれ4年ほど使っている支え棒やネットを出し、

周辺の草むしりは根元が傷つかぬよう丁寧に。

さらに、時期をずらせて収穫できるようにと、新たに弟分の苗を3本植えました。

 

 

 

種から育てている『ミニトマト』。

どの苗も順調に背丈を伸ばしているので、添え木が必要に。

『キュウリ』と同じ黄色い花だけど、果実の色は全く違うんだなあ…

変なことに感心しながら、草むしりや土寄せ、追肥作業。

脇芽欠きをするタイミングになっているものもありそう。

トマトは苦手だけど、トマトの苗が発する香りには癒されます。

 

 

 

(昨年度の種子だったので、発芽率が低いのかも)

アサガオ、トウモロコシ、オクラなどと同様に

種まきが遅れてしまった『落花生』。

まだ半分ぐらいしか発芽していないけれど

この1週間で、数・背丈ともにうれしい変化が見られました。

鳥さんに食べられないようにかけている覆いが外せるようになった頃、

広々とした畑に移植してあげようと思います。

 

 

 

 

 

前庭北の電信柱のそばに植えてある数種類の『紫陽花』。

『ヤマアジサイ』に色味がついてきました。

中心部から先端に向かって、

白から赤のグラデーションに目を奪われます。

他の紫陽花がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

最後に・・・

アプローチの左右で長らく色とりどりの花で

華やかさを演出してくれた『ビオラ』に替わり

暑さに強い『ポーチュラカ』の苗を植えました。

これまた、色とりどりの花で私たちを楽しませてくれるものと期待しています。

 

 

 

 

 

いよいよ・・・

明日から6月。

お待たせしました(主観的推測)。

かくれんぼの『かき氷』が始まります。

井上農園さんのハウスに通って、完熟イチゴをたくさん仕入れました。

紅ほっぺの甘さが感じられるシロップと濃厚アイスのコラボで

今年も、涼をとっていただきたいと思います。

(もちろん、『宇治金時』も同時スタートします。)

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家 小林真澄の個展開催の

カウントダウン(あと25日)が始まりました。

作品制作とスタッフとの打ち合わせとDM発送、

てんてこ舞いの作家のそばで(近くにいない方がいい?)

できることだけサポートをしたと思っておりますが。

 

これらの作品が会場でどう組み合されていくのか、作家の想いは日々転変しているようです。

(追加したDMが6/5以降に届く予定です。ご希望の方はスタッフまで)

 

 

 

 

 

 

ひょんなことから『ゆず』の東京ドームコンサートに

行くことができました。

ゆずファンとは言えない立場でしたが

彼らのハーモニーの素晴らしさは言うまでもなく

メロディ、(心情に訴える)歌詞なども以前から好きでした。

 

 

 

東京ドームは野球観戦以来。

その時以上の 人、人、人、人・・・・

どの入場ゲートも長蛇の列。

「ゆずって、やっぱりすごいんだ」と再認識。

 

 

 

いつもは野球選手が躍動するグラウンドは、熱烈ファンで埋め尽くされた立ち見のアリーナ席に。

 

 

 

 

 

スマホライトのウェーブが5万人の入場者を実証していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて聴く曲が半数以上でしたが、二人だけの弾き語りのパワーやお客様を引き込む演出の数々に

いつの間にか、すっかりゆずファンになっていました。

アンコールの1曲目に私の中で一番の名曲『栄光の架け橋』のイントロが流れた時は、涙が出そうでした。

そして、たくさんの人とともに(声をひねりだして)歌ってしまいました。

 

 

二人のファンを大切にする人柄がにじみ出たコンサートでした。

(にわかですが)ゆずファンの一員に加わりそうです。

 

 

 

 

 

 

新しく仲間入り その2

前回、ご紹介したテーブルと椅子を新調(?)した席。

「座り心地がいいね」「雰囲気があっているね」

お客様から、うれしいご感想。

『人気席』になってくれるのでは?とひそかに期待しております。

そのテーブルの上に、新しいシュガーポットが登場。

これまでのものと違って立方体に近いシャープな形。

黒基調の表面に流線型の模様が施され、テーブルの色調にぴったり。

 

 

 

 

 

これを作られた作家さんは、かくれんぼでも展示会を

何度かやっていただいた「やまざきまさお」さん。

大磯で作品展を開催中ということだったので

大雨の中を訪れ、久々の再会。

新しい作風も登場する作品の中で、出会った一品です。

かくれんぼのお客様に長く愛されてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

6/1(土)から始める『かき氷』メニューに備えて

井上農園さんからジャム、シロップ用のイチゴの収穫OK

というご連絡が来てので、早朝、ハウスに出かけました。

完熟なので、戻ってきたらすぐにヘタを取って冷凍。

日々暑さが増すこの時季、今しかできない作業。

冷凍庫が満杯になるまで、あと数回は通います。

 

 

 

 

 

 

 

 

実家の田植えに参加してきました。

(画像は、田植え作業を迎える早朝の田んぼ)

田植え機での植え込みがスムーズにいくように

苗箱を所定の位置に必要枚数をセット。

機械で植えきれない場所の田植えも私の任務。

ぬかるみに足を取られながらも踏ん張って歩き回るのは年々厳しく感じられるも

取水口からの澄み切った水が広がっていく田んぼに足を踏み入れるのは気持ちがいい。

きれいに整列した苗を眺める時、満足感が心を満たしてくれる。

隣りの造成地で作業をしている人たちに「暑いけど、お互い頑張りましょう」と声をかけたくなる。

来週は、別の場所の田植えがある。短時間でも参加する予定。

 

 

 

 

 

新しく仲間入り

6/25から 上野の森美術館別館ギャラリーで開催される

『小林真澄個展 10年の歩み』

で展示される作品の約3分の2を愛車に詰め込んで

東京都大田区平和島にある日通の倉庫まで行ってまいりました。

慣れない道で、しかも大事な作品を緩衝材もなしの輸送ということで

安全運転最重視でしたが、渋滞にも巻き込まれず約2時間で無事到着。

ほぼ約束した時刻に、担当の方に引き渡すことができました。

今後完成させる作品をどう搬入するのかまだ聞いていませんが、

「慣れたところでもう一度」なんてことになるのかも・・・

 

 

 

 

 

帰路は、時間がかかってもいいので一般道にしたのですが、大正解。

戸塚あたりを走行中、助手席から、大きな声。「厨房機器のリサイクル専門店だって。」

私も嫌いではないので、Uターンしてお店に立ち寄ることに。

 

1Fで厨房用品を物色した後「テーブルや椅子多数展示」の2Fへ。

そこで出会ったのが写真のテーブル。

以前から ①木目調②四角テーブル③70㎝程度の幅 の条件で探していました。

「これぞ」という一品になかなか出会えなかった私たちの目に

「同時に」飛び込んできたのが、このテーブル。

 

条件にぴったりで、多少表面に傷があるものの逆にレトロ感があっていいのでは、と意見が一致。

テーブルに合いそうな椅子も2脚見つかり、軍資金と相談しつつも、

「これは神のおぼしめしだ。出会いを大切に。」と、購入することに。

空になった荷台に丁寧に載せて(シートベルトで固定)、小田原まで無事搬送。

 

昨日のお客様からは、「落ち着く席になった」「椅子も座り心地がいい」とうれしい感想をいただきました。

これから、たくさんのお客様に愛されるテーブル席になってほしいと思います。

 

 

 

 

自然園と化してきた(植えっぱなし?)前庭。

カイガラムシ駆除の成果が表れてきた『ハナミズキ』の根元では、

メキシカンセージがぐんぐん背を伸ばし始めました。

薄紫の花を咲かせる『ツルニチソウ』も勢力を拡大しています。

どの樹木も、若葉の新緑がまぶしく感じられる今日この頃です。

(同時に、草むしり作業の頻度が上がってきました)

 

 

 

 

 

 

事前調査はやっぱり大事。

もう1週間前になってしまいますが、前から気になっていた西荻窪に

「今日しか行けそうもないから・・・という乗り」で出かけてしまいました。

 

Eテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』で紹介されていた

築90年、都会に残る奇跡のカフェ『りげんどう』が一番のお目当て。

 

中央線「西荻窪」駅から商店街を抜けて

3分ほど歩いた静かな住宅地の一角。

調べてこなければ、何気なく通り過ぎてしまいそうなたたずまい。

テレビで紹介されていましたが、偶然に偶然が重なって残った古民家を

島根県の古民家再生で活躍するご夫妻が4か月かかってリノベーションしたカフェだとか。

詳しくは、https://www.gungendo.co.jp/pages/details/003102.php

 

 

 

木戸を潜り抜けると。もうそこは昭和。

新緑の木々の下には、以前はどこかで使われていただろう石畳が敷き詰められ

玄関の引き戸も、昔風のガラス戸で懐かしさを感じさせる。

人気店なので、平日の午後1時過ぎだったけれど、お客様がいっぱい。

「にぎり野菜寿司膳は完売」とかで、要予約だったかも。

 

 

 

 

たまたま案内していただいた席が、テレビで紹介されていた

布に模様をつけるための版板を利用したテーブル席。

(スタンド部分はレールの再利用)

 

椅子は、どこかの教会で長く使用していたものらしく

やさしい座り心地。

 

 

 

テレビに出演されていた店員さんに頼んだのは、

「今月の箸間(あまいもの)」の中の

『キャラメルバナナのパウンドケーキ』と

『冷やし白玉ぜんざい おこげ揚げ添え』。

程よく甘さを抑えつつ、素材の良さを大事にした上品な味でした。

 

 

と、ここまではよかったのですが・・・

そのあとは、行き当たりばったりの悲しさで、行きたいと思っていたお店を探して放浪の旅。

やっと見つかったと思ったら臨時休業だったりで、疲れが増幅。

 

 

 

 

何とかたどり着いたカフェ『物豆奇』。

(なんて読むのかおわかりになりますか)

これまた、レトロっぽい店構え。

ドアを押すと、「喫茶店の要素」ともいわれるカウベルが音を立てる。

店内に入ると、天井からは様々なランプ、

壁にも数え切れないほどの柱時計に迎えられた。

同世代のマスターにお願いしたのは、

『シフォンセット』と『マンデリン』。

店内に数組のお客様がいたものの、とても静か。

マスターとお話ができたらよかったんだけど・・・

 

昭和時代から使っている「レジスター」で会計をした時も会話が続かず。

他にはどこにも寄れずに帰路に就く時刻(予約したロマンスカーの時刻)になってしまった。

(お店の名前は「ものずき」です。)

 

 

家に帰ってネットで集めた資料を読み直すと、「ここに行きたかった」「あの店の近くだったのに」と後悔ばかり。

どうやら、もう一度、じっくり1日かけて訪れなくてはいけないようです。

 

 

 

 

 

 

図書コーナーから、本のご紹介。『相田みつをと私』

何年か前に東京の「相田みつお美術館」に行った時に

買い求めてきた本です。

様々な分野で活躍されているいろいろな世代の方が

自分が採り上げた一節について、コメントを寄せています。

あらためて相田さんの言葉をかみしめる一冊となるのでは、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトンタッチ。

 

2週間ほど前から文字盤に黒いしみが現れ、次第に文字を隠すまで広がっていった。

 

(まだ修理して直せるものなら・・・)

大雄山駅そばのWelmi2 の2F『クレチ』に向かう。

(以前ブログに掲載したこともありますが、

スタッフのまごころ応対が気持ちよく、

時計やメガネの修理・購入は「ここ」と決めています)

 

ご主人が分解してチェックしてくれたものの、やはり修理不能らしい。

20年近く私のランニングを(生活も)支えてくれた腕時計だが、いよいよお別れの時を迎える。

購入した新品が腕になじむまでは、机上のインテリアとしてそばに置いておこうと思う。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の個展準備が佳境に入っています。

 

数日前に、DMに使う新作が完成し、美術会社に発送。

(DM完成は5月の最終週になってしまいそう)

今度は、かくれんぼのお客様に多数ご協力いただいた

月ごとのイメージ作品のパネルづくり。

コースターの裏に日記風に描き続けている文字絵作品は、月ごとのパネルに貼りつけ4月分まで完成。

来週の定休日には、展示用の作品の約半数をマイカーで大田区の倉庫まで搬送。(ゆっくり安全運転で)

 

現在のアトリエは、『小さな美術館』というより『制作現場』的ですが、

作家の息抜きにもなりますので、是非、のぞいたり声をかけたりしてください。

 

デビュー10周年記念個展は、 6月25~7月1日 上野の森美術館の別館ギャラリーで開催します。

 

 

 

 

 

 

今年最後の『紅ほっぺ』の仕入れに行ってまいりました。

ハウス内の気温が高くなる最近、作業は暗いうちに始め7時前には終了させるとか。

真っ赤に熟したイチゴは、短時間のドライブでも車中に芳醇な香りを残してくれます。

今日の夕方配達していただく分も含め、あと二日(5/11の土曜まで)。

『イチゴムース』作りも最終盤を迎えます。

 

 

5/11(土)までです。

「イチゴムース、いつまであるの?」

お客様からのご質問。

「イチゴ農家さんのコメ作りが始まるので、

仕入れができるぎりぎり来週末までとさせていただきます。」

気温の上昇とともに、赤みも甘みも増してきています。

路地で完熟させた、井上農園さんの『紅ほっぺ』の

濃厚イチゴをぜひご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

もとのかくれんぼ農園で育てていた『ミックスレタス』。

まだ十分育っていなくて、引っ越し期限が迫っていたので

そのままお別れでも仕方がないけど、

やるだけやってみようか・・・。

密植していた多種類のレタスを色別に(?)分けて、

少しずつすき間を作って植え直してあげたら

約2週間で別人のような姿に。(あきらめないでよかった)

来週には、かくれんぼセットにご提供出来るかも、です。

 

 

 

他にも、『絹ザヤ』や

『キュウリ』

『ミニトマト』『ジャガイモ』など

新しい「かくれんぼ農園」で育ちつつあります。

これからの定休日は畑仕事かな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『平成最後』の「あんパンの日」

今朝も5時起きでパン生地の仕込みに入りました。

厨房に入ってしばらくは、

材料の分量や作業手順を頭で反芻。

しだいに、頭も手もスムーズに動きだす。

今日もご予約をいただいているので、作業に力が入る。

今日のパンは、

「つぶあん」「白あん」「ウィンナーロール」「クリームチーズ」の4種。

『平成最後』という名の特別サービスはありませんが、香り豊かな珈琲とともにどうぞ。

 

 

 

 

 

パン作りをしながら聴いていたFM放送。

今日のお題は「私の平成ハイライト」。

ラジオに登場する様々な『平成』人生を聴きながら、私も【平成】を振り返り・・・。

 

私の平成時代は、子育て真っ最中。

仕事が充実。そして、ちょっぴりつまづき。

後半は、早期退職・かくれんぼを通しての様々な出会い。

たくさんの人に支えられ、心豊かな時代を送らせてもらってきました。

 

 

 

『令和』という新しい時代が始まりますが、

これまで以上に『出会い』を楽しみに

そして大切に歩んでいけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

2週間ほど前から

かくれ文字絵作家の新作カップ「花シリーズ」で

お客様にご提供を始めました。

(花の香りはしませんが)

文字絵を楽しみながら憩いのひとときを。

 

遅ればせながら・・・

今日から始まる10連休。

「お休みはいつですか?」

お客様からのお問い合わせ。

きちんとお知らせできていなかったことをお詫びします。

4/30(火)5/1(水)の定休日以外は営業します。

(そのほかの日は、祝日扱いですので夕方は18時まで)

 

もうすぐ終了となる『イチゴムース』をはじめ、

この時季になって御注文が増えてきた

アイスコーヒーやジンジャーエールなどのメニューをご用意して

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

お店の南側で一斉に咲きだした『オステオスペルマム』。

真っ白なじゅうたんのような姿で

私たちの目を楽しませてくれています。

今週ぐらいはがんばってくれそうなので、

ご来店の際は、ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

☆お知らせ☆

大変残念なご報告をいたします。

かくれんぼオープン以来、月2回開催されてきた、

いずみさんによるイベント『リンパマッサージ』が

都合により、終了することとなってしまいました。

これまでたくさんのお客様の体と心を癒していただいただけに

がっかりされるお客様も多いかと思います。

 

かくれんぼでの各種イベントでは、強力なサポーターとして大活躍していただいきました。

長い間、本当にお世話になりました。感謝感謝です。

新しい場でのさらなるご活躍をお祈りいたします。

(イベント情報などに掲載されていた4/28(日)、5月の『リンパマッサージ』は中止となります。申し訳ありません)

 

 

 

 

田代勉さんによる『詩画展』始まる

本日4/18より4/29まで、

店内とアトリエの一部を会場にして

日本画と詩に思いを託した

田代勉さんの『詩画展』が開催されています。

 

 

 

 

【日本の天然の画材を使って 、日本画を描いてみたい、ということが創作の原点】

【見て下さる方が、一枚一枚の絵をもとに、自分なりのイメージを沸かせたり、あるいは物語を創造したりしてもらえたら・・・】

(田代さんからのコメント)

 

 

 

 

小上がりでは、田代さんの作品とともに

枯山水の庭を借景とした『春の装い』もご覧いただけます。

田代さんは、短時間でも毎日のように在廊して

お客様との出会いを大切にしたいそうです。

期間中のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 


4日間の天日干しによって、

青々としていた『よもぎ』の葉は、

すっかり水分が飛んで

こんなに小さくなりました。

以前の画像はこちら。http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=21686

 

 

 


この時点で、『よもぎ』のいい香りが。

煎じて飲んだら、薬効がありそうな・・・

これを何回かに分けてミルサーに入れて粉末に。

 

 

 

手間と時間、自然の恵みを受けて完成した『よもぎ粉』。

大事に大事に使っていきたいと思います。

まずは本日『よもぎシフォン』を作りました。(画像が間に合いませんでしたが、焼成中いい香りがしました)

あと3回ぐらいは作れそうです。

次なる挑戦は『よもぎあんパン』。ご期待ください。

 

 

心から癒されました。

「絶対、かくれんぼの雰囲気にぴったりだから」

お客様から数年前からお薦めいただいていた「わをん」さん。

お借りしたCDを日々の片付け業務時に聴いているうちに

いつしかそのメロディやハーモニーに心惹かれていきました。

この日を楽しみにしていたのは、私だけでなかったようで

お客様も開演時刻よりずいぶん早くお集まりになりました。

(ジャズフルート奏者のぱんださんの画像です)

 

そして、1曲目から会場の隅々まで『わをん』ワールドが広がっていきました。

 

 

【人はこの世に生まれた時に 一つの役目を持つとすれば

きっと私は こうして心を 歌い続ける それがすべて】 「My Song」

こんな自分だって、きっと大切な役目があるはず・・・

 

【今だけ 前だけ 見つめてきた日々 

かけがえのない時に 後悔はないけれど

青空に夢スケッチ 自分をあきらめたくはない

重ねた日々色にして もう一度夢の景色描こう】 「青空スケッチ」

まだ、時は残っている、これからでも夢スケッチは描いていきたいなあ。

 

【もういいよ 強がりは 明日の君に任せて いまは眠りなよ・・・

満月のあかり さんさんと君を包むよ 

しっかりと見える君は 本当は涙もろくて

自分のことは置き去りにして いつもだれかのためを思う

ゆっくりと ゆっくりと ゆっくりとお休み・・・】 「満月さんさん」

(ごめんなさい、歌詞がうろ覚えで・・・)

 

心地よい旋律に乗って、優しく『人生のエール』を贈ってくれるオリジナル曲の数々に、

ハンカチを手にしていたお客様が多数いらっしゃいました。

 

 

 

 

 

(6月に上野の森美術館での個展を控えているのに)

かくれ文字絵作家もコラボ企画に力が入りました。(毎回?)

リストアップされた曲目をすべて

自分なりに歌詞を咀嚼して『文字絵』に変換?

ライブを重ねるごとに、『表現の新境地』を開拓している・・。

 

 

アンコール曲は「銀色の風の吹く頃」。

曲の最後に、『かくれんぼ』遊びが登場。

「もういいかい」「まあだだよ」「もういいかい」「まあだだよ」

「もういいかい」「もういいよ」

会場が一つになっての掛け合いを楽しみながら終演の時を迎えました。

 

 

お客様の笑顔と、心地よい疲れ、ライブイベントでしか味わえない余韻。

また、計画したくなっちゃうんだろうなあ、きっと。

 

 

 

桜の次は、『よもぎシフォン』

井戸近くの草むしりをしている時、

青々と新芽を伸ばしていた『よもぎ』を発見。

シフォン作りに使えるかなとプランターで育てていた(?)

でも、去年もおととしも摘みはしたものの

乾燥途中で雨にあい、お客様の前には登場させられず。

 

 

『よもぎ』には、浄血・増血作用、デトックス作用、腸内環境の改善、便秘の解消など、優れた薬効があるとか。

もっと知りたい方はこちらへ。ttp://recipe.bioweather.net/herb/yomogi_column2.php

 

 

 

 

今回はきれいな色を出したかったので、

柔らかそうな新芽だけを摘み、(いい香り)

しっかり水切りをした後、10分弱蒸す工程を入れてみる。

ふたを開けると、ここでもいい香りが広がります。

 

 

 

 

春の陽ざしとそよ風にあてて

2・3日乾燥させたかったのですが

昨日は、いつ雨が降るかわからない曇り空、

しかも気温は冬並み。

しかたなく、ざるの上での室内干し。

 

今日は、朝から一日とても良い天気だとか。ベランダで一気に水分飛ばしができそう。

次の週末には、『よもぎシフォン』がご提供出来るように、こまめに世話していきたいと思います。

 

 

 

 

 


前庭の『ハナミズキ』。

数は少ないものの、花芽が開き始めています。

 

 

 


中庭の『ヤマブキ』。

「白い花のヤマブキは珍しいね」

毎年、お客様に喜ばれています。

 

花壇としての統一性はありませんが、色とりどりの花たちがお客様をお待ちしております。

 

 

 

☆お知らせ☆

明日、4/14(日)は、「わをん」さんによる  『かくれんぼスペシャルライブ』が

17時より開催されます。

開催準備のために、通常営業は16時までとさせていただきますので、

よろしくお願いします。

いいお湿りです。

 

空気が乾燥気味で花粉症要注意の私にとって

昨夜からの雨は、ありがたかったです。

かくれんぼの周りに樹木、草花にとっても

天からの恵みは、大地にしっかり吸い込まれ

みずみずしさを増すことでしょう。

 

 

 

 

 

 

今日は、最近購入した書籍をご紹介したいと思います。

一冊は、『ハルメク』3月号。

先月、かもめ図書館で偶然目にした月刊誌です。

『年金生活こそ 楽しく賢く お金を浮かす』

年金生活に突入し始めた者として興味惹かれるテーマ。

バックナンバーで取り寄せていただきました。

 

 

 

小タイトルがいくつか。

①一生お金に困らない年金家計のつくりかた

②むだをなくして、年間30万円得する

③保険料、スマホ料金、光熱費、1回手続きするだけでずっと安くなる。

④年金世代こそ、確定申告で取り戻す。などなど

 

 

昨日ご来店され読まれたお客様は、「これ、また続きを読みたい」と大好評でした。

私もまだ一部分しか読んでいないので、時間を見つけては熟読していきたいと思います。

 

 

 

 

 

もう一冊は、定期購読している小冊子『PHP』3月号。

毎回、「そうだよな」と納得したり

「こう考えればいいのか」とヒントをもらったり・・・。

テーマに沿って書かれた、各界の著名人が小エッセイが楽しい。

ちなみに、榊原郁恵さんは【足し算で相手を褒める】そうです。

 

 

 

 

今回心に残ったのは、

サッカー界だけでなく、バスケットボールのプロ化にも尽力した

『川淵三郎』さんの記事。

【チャレンジしないことが一番の失敗】

80歳の現在でも、夢を追ってチャレンジし続けているそうです。

 

先日ご来店した25歳の若者が、今秋、サッカーの指導者になるべくドイツへ単身留学するという夢を語ってくれました。

その時は「若くていいなあ」と『うらやましさ・まぶしさ』を感じつつ、

彼が滞在しているうちに「ドイツに行って、本場のビールとソーセージを味わいたい」という夢が浮かび

Eテレで今度はドイツ語を勉強しようかという、無謀な目標が頭の片隅に点滅し始めました。

 

 

 

 

 

雨のように一日になりそうです。

時折窓ガラスを滴り落ちるしずくを眺め

香り豊かな珈琲に癒されながら

お好きな本を手にする時間・空間をぜひお楽しみください。

 

 

 

新車はいいなあ。

タイヤ交換とETC修理のため、3日間、

大井町にある『藤沢自動車』に愛車を預けました。

「仕入れなどに車を使うので、代車を・・・」

お願いしたところ、なんと新車の「ワゴンR」が代車に。

最初こそ慣れない車で不安もありましたが、

いつの間にか「新車はいいなあ、軽でも十分。」に。

10年連れ添った愛車への感謝を忘れてしまうほど。

でも、修理を終えて戻ってくれば「やっぱり慣れた車が一番だなあ」なんて、愛車に言ってあげるんだろうなあ。

 

 

 

 

 


1週間前のブログでご紹介した

『シイタケ』の赤ちゃん。

こんなに大きく立派になりました。

(もう少し大きくしてから収穫するつもり)

そしてすぐ横に、次の赤ちゃんを発見。

順調にいけば、1週間に1個以上?

採れたての香り豊かなシイタケが味わえそうです。

 

 

 

 

 

 

「3月中に蒔けば・・・」と解説文にあったので購入した

『キヌザヤ』も1週間で芽を出し始めました。

鳥さんのごちそうになりやすいので

水やりの時以外はビニルで防御。

双葉が出そろったら畑に移植する予定です。

 

 

 

 

 

 

(まだ、桜の花が見られるうちは・・・)

今週の土曜日に今シーズン最後の『桜シフォン』を焼く予定です。

日曜日は、月2回の『あんパンの日』です。

よろしくお願いします。

 

 

 

2カ月ぶりの「そろいぶみ」

厨房後方部のコーヒーカップの棚。

最上段左側には『田舎じるこ』『ホットジンジャー』で使う

「か」「く」「れ」「ん」「ぼ」という文字が書かれた

5種類の厚手のカップが整列していました。

ところが、つい最近まで「ぼ」のカップが修理中だったため

後列で、ひっそりと仲間の帰りを待っていました。

 

 

 

 

上の画像の「ぼ」カップ、縦に走る線にお気づきでしょうか。

1月、洗い物中に陶器同士の衝突で割れてしまい、

飾り用としてしか活躍できなかったカップ。

わけを知った陶芸の先生が

「『金継ぎ』やってみようか」と申し出て下さいました。

先日、破片を上手に接着して元の形になったカップが帰還。

久しぶりの最前列の指定席に戻ることができました。

 

【金継ぎ】について、もっと詳しく知りたい方は、こちらへ。

”金継ぎ”って何?どうやるの?…を初心者向けに簡単解説

 

 

 

 

 

ここ1週間で、かくれんぼの周囲には春の訪れを喜ぶ植物たちが動き始めています。

 


玄関わきの『芝桜』は4年目を迎えます。

4種類のうち、3種類が花を咲かせ始めました。

枕木が見えなくなるくらいまで

葉っぱや花が面積を広げてくれる日はいつごろでしょうか。

 

 

 


12月中旬にプランターに埋め込んでいた

『チューリップ』『クロッカス』などがすくすくと背を伸ばし

早くも赤や黄色など、「♩どの花見ても♬きれいだな♪」

 

 


冬越しした『マーガレット』。

太陽に向かって、「ぼくが」「わたしが」と

トップ争いが激しくなっています。

 

 

 

 

 

 

明日から4月。新年度が始まります。

私の周りでも、社会人としてスタートをきる人、

新しい職場に移動する人、職場復帰する人などがいます。

簡単ではないでしょうが・・・「みんな、がんばれ!!」応援しています。

 

 

ところで、明日11時半発表の新元号、何だと思いますか??

 

声が少し出るようになりました。

 

これまで毎年この時季が来ても、自分とは縁遠いものにしかとらえてきていなかった『花粉症』。

3月になって、少し鼻水が出てきた時も

「花粉症かな?点鼻薬を買って早めに対処しよう」

それでいつもの年のようにやりすごせるだろうと

【花粉が多く飛びます】警報の日もノーマスクで買い出しや花の水やりをしていた。

ところが、のどがいがらっぽく咳が出始め、

夜間にせき込む日が数日続いた。

 

「お医者さんに診てもらった方がいいよ」

家族の強い勧めもあり、営業時刻を気にしながらも朝いちで、かかりつけの医院へ。

「FeNOの検査の結果をみると、『喘息』ですね。」

「花粉が刺激となって『喘息』を発症させてしまったようです。」

 

 

 

自分にとってあまり身近に感じてこなかった病『喘息』。

ネットなどで調べて「油断できない病気」であることを理解。

「発作を予防する薬」でその日のうちから朝夕に吸入。

 

咳の回数が減って安心するも、声がれが始まり

先週の金曜日は、お客様との会話もできないほどに。

どうやら、副作用出現10%の範囲の仲間に入ってしまったようで・・・。

 

 

 

 

臨時休業するわけにはいかないと、

土曜日の午前中、再度医者に行き、

のどの炎症を抑える薬をいただいき、日に日に楽に・・・。

この間ご来店いただいたお客様には、ご心配やらご迷惑をおかけしました。

「もう大丈夫です」というまでの自信は、まだありませんが(いつになく謙虚)

当分はアルコール(当然)やジョギング(?)も自粛して

元の体に早く戻していきたいと思います。

 

 

 

 

 

「『50%off』なら、久々に育ててみようかな」

1週間ほど前に買ってきた『シイタケ』の「ほだぎ」。

直射日光の当たらないところに置き、

ほぼ毎日水やりをしていたら

下の方に、かわいいかわいい赤ちゃんシイタケを見つけました。

落ち込んでいた気持ちが、ぱっと明るくなりました。

 

明日からは、花粉に負けないように完全防備をして、花や野菜栽培も再開しようと思います。

 

かくれ文字絵作家 デビュー10周年。

鎌倉の小町通りにある『趣味の店 まどか』さんに

ポストカードを置かせてもらってプロとしての活動を

スタートさせた かくれ文字絵作家 小林真澄。

 

(私設秘書は)どきどきしながら、遠くで様子を見ていました。

立ち止まって観ている・・・購入してくれるかも・・・。

 

 

 

 

瀬戸屋敷を皮切りに個展開催や国内外の美術展への出品。

テレビ、新聞、FM放送など

メディア関係でもいろいろ採り上げていただきました。

ここまでステップアップしてこれたのは

作家本人の努力はもちろんですが、

支え・励まして下さった方々の存在を抜きには語れません。

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」を訪れて初めて『かくれ文字絵』と出会って、

ギャラリーで熱心に説明を聴いてくださったり

記念にとポストカードを購入してくださったり

プレゼント用にと絵の依頼をしてくださったり・・・。

多くの方に新たな創作意欲のエネルギーをいただきました。

 

 

現在は、6/25~7/1 上野の森美術館 ギャラリーでの『10周年記念個展 』に向けて

着々と(?)準備を進めている日々を過ごしています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

新入荷のブレンドコーヒーをご紹介します。

毎年この時期登場するので、ご存知のお客様もいらっしゃるかもしれません。

 

【春の訪れとともにお届けする季節限定の特別ブレンド『プリマヴェーラ』】

コスタリカ ・ホンジュラス ・エチオピア 3か国の農園の豆をブレンドしています。

【浅めの焙煎度合いに仕上げており、甘く華やかなフレーバーと丸みのある優しい舌触りからは、温かな春の陽気のような心地よさ】をお楽しみください。