ミニサンタさんが笑顔で迎えてくれます。

本日12/14日より、

a little smileさんによる 「ふわもこ展」が

開催されます。

羊毛フェルトで作られたサンタさんなどかわいい作品が

目前に迫ったクリスマス気分を演出。

 

 

 

他にも、『福だるま』や『合格だるま』、

かわいい猫シリーズも登場。

観ているだけでハッピー気分に。

14日(木)16日(土)18日(月)11:00~14:00

22日(金)11:00~13:00 25日(月)11:00~15:00在廊してくれます。

作家さんとの出会いをお楽しみください。

ミニワークショップも随時開催して下さるとか。ご希望の方はどうぞ。

 

 

 

 

今週の土曜日13:30~16:30 開催の

『コーヒー焙煎チャレンジ会』に向けて

道具となる七輪や焙煎かごを探し出し

試作品を作ってみました。

 

炭火の火力にもよりますが、

約20分ほどでこんなに色に。

徐々に変わりゆく色の観察や豆のはぜる音も

刺激的な体験となると思われます。

まだ、これからでも(当日でも)参加できますので、

この機会をお見逃し無きように。

 

 

 

 

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太陽の恵みを受けてPART2

1ヵ月ほど前に蒔いたサニーレタス。

寒くなる前に発芽し、草たちに囲まれて(?)

それらしい形になってきました。

霜にやられてしまう前に収穫できればいいのですが…。

寒さに耐えて育ちゆくサニーレタスは、きっと美味でしょう。

(右上に数本見えるのは『キヌザヤ』です)

 

 

 

 

 

左側3列、かわいい芽を出したのは『水菜』。

寒冷紗で庇護されているのは『ラディッシュ』

右側の広い所で芽を出し始めた『ミックスレタス』。

いずれも10日ばかり前に蒔いたものです。

野菜高騰の折り、家計を助けてくれるといいのですが。

 

 

 

 

 

 

好天に恵まれた今週の水曜日、

「12月の今、発芽は難しいだろうな」

とは思いつつも、チャレンジ精神で。

黒マルチをしっかりかぶせた苗床に

『チンゲンサイ』と『サニーレタス』を播種。

努力が実るといいんだけどなあ。

 

 

 

 

 

突然実施することになったイベント紹介を二つ。

①1/6(土)14時から約1時間。(鑑賞無料)

小林様には、これまでも 毎年開催していただいていますが、

お正月に実施するのは初めて。

琴の生演奏で新春の雰囲気が倍増まちがいなし。

多くのお客様に楽しんでいただきたいと思います。

 

②今月の16日(土)13:30~16:30

『コーヒー焙煎チャレンジ会』(参加費500円)

七輪の炭火で焙煎した豆を飲んでみませんか。

焙煎体験と試飲で約1時間弱。ご都合ののつく時間帯でどうぞ。

(時間調整のため、参加希望の方はご連絡を)

太陽の恵みを受けて。

『鬼ゆずピール』が天日干し3日目になります。

3年ぶりだったので、レシピを見ながら

営業時刻間際のバタバタ作業。

水分飛ばしがいまいちだったかも?。

念のため、もう1日乾燥させてから

グラニュー糖のお風呂に入れて

お客様にご提供する予定です。

 

 

 

 

 

 

先日ご紹介した『もぎたてレモン』。

フレッシュないい香りがします。

果汁とすりおろした皮を生地に練りこんだ

焼き上げたレモンシフォンは、お客様に大好評です。

週に2回の焼成日は気まぐれマスターのみぞ知る。

香実園(姉が甥と経営)のレモンがあるこの時季だけの限定メニュー。ぜひお試しあれ。

 

 

 

 

 

堀口珈琲における冬の風物詩的存在の特別ブレンド「ハッピーホリデー」が入荷。

【『フレッシュな果実の甘み』と『ふくよかで滑らかな触感』双方を心地よく感じられる味わい】【深めの焙煎ながらベリーやオレンジの果実感にカカオの風味、冷めるとより顕著に表れるミルキーなコクが調和された、冬にこそ飲みたくなる】【最も相性の良いケーキはシャンテフレーズ(いちごのショートケーキ)】

なのだそうですが、果実の良さを最大限生かしたレモンシフォンでご容赦を。

(袋の上に留まっている蝶は、MANAEさんの作品。「光と影の作品展」は、来週月曜日まで)

 

 

 

 

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暗くなってからのお楽しみ。

 

昨日、開店前の1時間を使って

MANAEさんとかくれ文字絵作家が

時間に追われながらの展示作業。

アーティストが二人そろうと

アイデアが次々とあふれてきて

オープン時刻に間に合わず・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家とのコラボ作品が窓辺を飾ります。

原画も型紙もない完全オリジナルの一点ものに目を奪われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月に福井県で開催された『トリックアート展』に出品された作品も展示されています。

ぜひ、上の穴からのぞいてみて下さい。(金魚が泳いでいますよ)

他にも繊細な、そして楽しい作品がいっぱい並んでいます。

 

 

 

 

でも、もしかしたら暗くなってからのご来店がお薦めかもしれません。


 

 

 

 

 

 

 

『光と影』が織りなす魅力を知ってか知らずか

昨日は5時過ぎにご来店されたお客様たちが

感嘆の声をあげられていました。

見送りで外に出てからもお客様と一緒に

新しい魅力を発見。とても楽しいひと時が過ごせました。

 

無心の作業の効能。

昨日、日頃お世話になっている

実姉が経営している『香実園』のミカン捥ぎに

参戦してきました。(年1回ですが)

勤労感謝の日あたりから始まるこの仕事。

お天気と相談しながらの農作業となります。

 

 

 

雲一つない(といっていいほどの)好天。

気温が徐々に上昇、風もなく絶好のコンディション。

年に一度とはいえ、はさみ遣いも木登りも慣れたもの。

オレンジ色が目立つ木が、ベテランの衆によって、

あっという間にグリーンが目立つ木に。

大自然の中での無心の作業は、

心をリフレッシュさせてくれます。

 

 

天候だけでなく、選果作業(サイズ分けなど)や

箱詰め作業などが間に入るため

折り合い(定休日と)が付けば

もう1日ぐらい行きたいと思っています。

画像はいただいてきたミカンとレモン。

ミカンは、お客様にもおすそ分けできそうです。

レモンは、レモンシフォンやジンジャーシロップで

ご活躍願おうかと思っています。

 

 

 

 

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光と影の世界。

美濃で買い求めてきた

手漉き和紙の手作りミニ提灯。

(なぜかうさぎさんが担いでいるみたいな)

ちょうど光があたって灯をともしたよう。

 

 

 

 

こちらも一期一会の一絵画。

店先に留めたお客様の車の

フロントガラスで反射した光が

障子や木々の枝・葉たちと一緒に

創りだしたアートの世界。

たまたま居合わせたお客様としばし楽しませてもらいました。

 

 

 

前振りが長くなりました。

本題はこちらです。

12/1(金)~12/11(月)

MANAEさんによる「光と影の作品展」

が開催されます。

完全オリジナルの切り絵作品はもちろん、

光に照らされた紙の表情や影の世界をお楽しみ下さい。

(一部、販売していただける作品もあるそうです)

 

 

 

 

 

ひっそりとテイクアウトを始めた『シフォンラスク』。

コーヒーにも合うかなと

お客様に試食していただいていたら

「おみやげにしたい。」といううれしいお言葉。

量産体制には至っておりませんので、

巡り合えたらよろしくお願いします。

 

 

 

美しいうさぎ姫勢ぞろい。華やかな店内に。

「早く、広いところに出たいなあ。」

夕方、店内に到着したうさぎ姫たち。

身に着けている衣装だけでなく

よく見ると、顔の表情もそれぞれ違って個性的。

作者のめめさんと、かくれ文字絵作家が相談しながら

姫たちのステージづくり。

 

 

 

メインは通路の左側。

レッドカーペット(赤いひな壇)の上でポーズを取っています。

箱の中には、お雛様が仲良く並び

下段にはミニ雛人形が。

(初日の月曜日、お嫁入りが決まった姫もいます。)

 

 

 

 

ステレオの上には、

ちょっとふっくらした『お姉さん』うさぎ姫が並びます。

(こちらのコーナーは、非売品です)

作り手のめめさんは、毎日のように在廊して下さるとか。

楽しい出会いがあるといいですね。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家のブログでも触れていますが

昨日横浜のカフェで個展開催中の『のららの絵画展』に

行ってきました。

初の個展とあって、目が輝いていて刺激を受けました。

来年あたり、かくれんぼでの個展があるかも…

 

 

 

せっかくの横浜なので、その後は、そごうデパート内を散策?したり、カフェめぐりをしたり。

最初の訪問先は、TERA COFFEE 白楽店。

http://teracoffee.jp/about/shop.html

店の奥から、焙煎中の珈琲豆の香りが。

『クリスマスブレンド』を仕入れてきたので、

飲んでみたいというお客様は、スタッフまで。

 

 

 

 

もう一か所訪問したお店は『まめや本舗伊勢佐木町本店』http://www.coffee-mameya.co.jp/

コーヒークッキーやらコーヒー酒について情報を入手。

創作(実験?)意欲が、かき立てられました。

まめ屋ブレンドの生豆を仕入れることができたので、

近々、ご希望のお客様と七輪の炭火で焙煎体験のプランも。

 

歩きっぱなしでしたが、エピソードいっぱいの横浜探訪でした。

 

 

 

 

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自然が創りだした色彩

かくれんぼには

お客様繋がりで珍しい物資(?)が届きます。

花梨に続いて、昨日は『鬼ゆず』が仲間入り。

緑から黄色へのグラデーションに見とれてしまいます。

しばらくの間は鑑賞用、1週間ほどたったら

作ったことのあるピールの食材として活用します。

 

 

 

 

昨日の花梨は、いちょう切りにしたあと、

ひたひたになるほどの量の『はちみつ』を入れて

1カ月ほど冷暗所での保管開始。

(おいしく出来たらお客様に試飲していただくつもりです)

ホワイトリカーを買って来て花梨酒も挑戦してみようかな。

まだ残っていますので、ほしい方は声をかけてください。

 

 

 

 

 

このケースに入っている折り紙作品は、花?。

拡大すると

中心部分には

小さな鶴が5羽。

今年の大井町の文化祭で展示発表されていた

T氏からのプレゼント作品です。

お正月までは、店内のどこかで展示していますのでご覧ください。

 

 

 

 

12/8に、93歳の誕生日を迎える我が母。

毎日のように折っている箱、こま、くす玉なども

「あやかりたいわあ。」

とお客様に喜ばれています。

お土産にぜひどうぞ。折り方教室も随時開催しています。

 

 

 

来年もウェルカムです。

昨日、うれしいプレゼントが届きました。

先月、かくれんぼに地域探検として来てくれた

地元の小学校2年生からのお手紙。

 

【いろんなことをおしえてくれてありがとうございました。(もらった)コーヒーまめをたいせつにしています。】

【絵をあんな発想にかえてかくなんてすごいと思います。ラスクもおいしかったので、すごく売れると思います。】

【たんけんした後、しんぶんを作り、みんなでクイズを出して遊びました。】

 

一生懸命書いた文章やかわいい絵に癒されました。

 

 

 

 

いつも季節のお花をいただいているご近所の方から

「お客さんにあげて。」といただきました。

花梨(かりん)です。

とってもいい香りが店内に広がっています。

食べ方や効能は https://www.kudamononavi.com/columns/view/31

まだまだありますので、作ってみたい方はスタッフまで。

 

 

 

 

 

 

 

ヨコハマ?行きたいなあ。

ポスカはすみ「のらら」さんは、横浜のおばさんのお孫さん。

赤ちゃん、ご主人と一緒にかくれんぼに来てくれたこともあります。

あれから5年、一昨日うれしいメールが届きました。

【二年ほど前から趣味で、横浜港や入港船の歴史を、漫画や絵にしてきました。お陰さまで同じ趣味の友人も増えたことと、小林さん方がカフェ展示をしてくださっている経験が繋がりまして、横浜のカフェの一角をお借りして二週間の展示会を行うこととなりました。
ただ、この展示会は本当に趣味の範囲です。 とてもじゃないですが小林ご夫妻にご報告できるような華やかなものではないと判断し、DMを送らないつもりでおりました。ですが、個展開催のきっかけを作ってくださった小林ご夫妻にご連絡したいな、まずはそれが礼儀だと心から思いました。】

 

 

DNniaOdVAAAmNIS『のららの絵画展』

2017年11月16日~30日

東急東横線白楽駅『cafe doudou』にて

『のらら』さんのツイッター:https://twitter.com/norara000

『cafe doudou』さんのH.P.はこちら。http://cafedoudou.webcrow.jp/

 

来週の水曜日に在廊とのことなので

二人で久しぶりの横浜へ行ってみることにします。

 

 

 

 

 

 

DSC_4350

マガジンラックに新しい本が仲間入りしました。

弘兼憲史(漫画家)の『60歳からの手ぶら人生』。

「もの・ひと・こと」の断捨離メッセージが参考になりそうです。

『やってはいけないウォーキング』『陸王』のほか、

『サライ』『家の光』『PHP』の最新号も並んでいます。

美味しいコーヒーを手に、読書の秋をお楽しみください。

 

 

お正月までそのままでいて。

DSC_4351北庭で『センリョウ』が色づき始めました。

赤と黄の実が緑葉の中で数も増やし始めています。

「ネットは、かけなくて大丈夫?」

お客様が鳥たちの襲来を心配してくれます。

これまでそんな作業をする必要がなかった幸運に感謝。

今年もお願いします…

『センリョウ』詳細はこちら。https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-334

『マンリョウ』『ヒャクリョウ』『ジュウリョウ』もあるけれど、『センリョウ』だけは属するところが違うようです。

 

 

 

 

 

DSC_4353中庭では紅(黄)葉の『ザイフリボク』に替わって

『ヒャクリョウ』がこの時季を待っていたかのように

存在感を発揮しています。

(ただ、こちらは鳥たちが場所と味を覚えているのか、

鑑賞期間が短いのが残念ですが)

 

【カラタチバナが「百両金」と書かれるのは、江戸時代の寛政年間に、葉に斑が入った変わりものの栽培が大流行し、百両単位の値で取り引きされたことによります。】

 

ちなみに、枯山水の庭に『ジュウリョウ(ヤブコウジ)』の赤い実も発見。

設計植樹してくださった「井の植上造園」さんのご配慮に、改めて感謝です。

 

 

 

 

DSC_4355椅子の上にちょこんとクマさんのぬいぐるみが3つ。

実は、ひざ掛けなんです。

11月中旬に差し掛かって

店内も暖房が必要な日が増えてきました。

これから春先まで

お客様にかわいがっていただけたら、うれしいです。

 

 

 

ゆく河の流れは絶えずして・・・

DSC_4333幼いころから生まれ育った景色を眺めていると

心が穏やかになります。

できることなら、

いつまでも変わらずにいてほしいと思います。

『残しておきたい日本の原風景』。

 

かくれんぼの北側に広がっている田園風景もその一つではないかと、ずっと思っていました。

 

 

 

DSC_4351その景色がここ数年で一気に変貌しつつあります。

かくれんぼの目の前の道路沿いで

宅地化に向けた工事が次々と展開中。

農家の方の高齢化、後継者、農機具の買い替えなど

様々な課題を抱えた中での農家の方の選択。

 

 

 

若かりし頃、必死で暗記した一節をふと思い出しました。

春の小川【行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮ぶうたかたは、

かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。

世の中にある人とすみかと、またかくの如し。】(方丈記より)

(詳しくは、http://manapedia.jp/text/1993

 

実感として理解できるのは、年齢を重ねたからかもしれません。

でも、作者の鴨長明さんのように

【仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ぶばしむる】

と悟りきるなんてことは、とうていできず、

これからも小さな変化に一喜一憂しながら日々を過ごしていくことになりそうです。

 

 

 

 

DSC_4353定休日に前庭を模様替えしました。

下田農園さんで選び抜いてきた(?)ビオラの苗は30本。

アプローチの左右とフェンス沿いに植えこみました。

(「もっと密植した方がきれいだよ」との影の声は聞きえてきましたが、暗くなるまで一人黙々と・・・)

花柄摘みをこまめにやって、春までもたせたいと思います。

 

 

 

 

 

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田園風景が

かわいいうさぎ姫に会いに来て。

DSC_436511/20㈪~11/30㈭の期間中

めめさんによる『うさぎ姫のつどい』展が開催されます。

色とりどりの着物をまとったうさぎさんたちが

20数羽勢ぞろい。(匹ではないんですよね)

詳しく知りたい方は、こちらへ。

http://なぜなぜ図書館.com/kyoyo/46/

 

 

「たくさんの方にうさぎ姫に会ってほしい。」

制作者のめめさんは、その日のために日夜針仕事にいそしんでおられるとか。

「連れて帰りたくなっちゃった」というお客様には、販売もしてくれるそうです。

お客様つながりで実現したイベントで、私たちも『うさぎ姫』に会えるのを心待ちにしています。

 

 

 

 

 

DSC_4353こちらは、かくれ文字絵作家が静かに(?)スタートさせた

『WA楽SHIの和紙あそび』に参加された方の作品。

一通りの説明を受けた後は

自分のイメージで材料を選び、作業を進めていきます。

昨日が2回目のお客様は、押し葉や和紙を貼り付け作業。

「また都合のつく時に続きをやりに来ます。」と笑顔でお帰りになりました。

 

 

DSC_4351このワークショップは

【和紙にほっこり癒される、大人の造形あそび。
ちぎったり、染めたり、漉いたり、編んだり、折ったり、並べたり、はりあわせたり・・・和紙の魅力を味わいながら、生活空間を潤すような小作品づくりやオリジナル作品づくりを楽しみませんか。】

という呼びかけで始まったイベントです。

 

 

DSC_4352興味のある方は、かくれ文字絵作家にぜひ声をかけて下さい。

時間調整ができれば、その場で作業に入れます。

(参加費は、使用する材料にもよりますが、ワンコイン程度??)

 

 

 

 

 

 

DSC_4355

かくれんぼはお米屋さんではありませんが

美味しいお米のご紹介です。

実家の兄が丹精込めて育てた『キヌヒカリ』。

(私も田植や稲刈りの時だけ参戦しています)

お店に常時おいてあるのは5キロ3キロ一袋ずつですが、

事前にお電話いただければご用意しておくこともできます。

ぜひ、こちらも一度ご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

このおいしさ、分けてあげたい。

DSC_4346『安納芋』を収穫してから3週間経ちました。

【βアミラーゼという酵素の働きで甘みが増す。生の状態の糖度は16度前後、焼くことで40度前後になる。(メロンやブドウは17度ぐらい)】

痛みやすく貯蔵が難しいと言われている『安納芋』。

 

保存に適した温度は13度から15℃くらい、ということで、日の当たらない風通しのいい場所に置き、

雨が降りかかりそうな時は室内に入れるなどVIP対応でこの日を迎えました。

(参照 http://yorozudailynews.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30

 

 

 

 

炭火で焼けばもっと美味しいのでしょうが、調べた情報をもとにガスオーブンで焼いてみました。

DSC_4350165度に設定し、40分待ちました。

おそるおそる割って(切って)みると・・・

「何という色でしょうか」

口の中に入れてみると・・・

「何という甘さでしょうか」

これはすごい。「よくやった、自分。」とほめたい気分。

この【ねっとりしたクリームのような食感】は、一人占めしておくのはもったいない。

かくれんぼのお客様にもぜひ体感してほしい。

明日からのかくれんぼセットのサラダに、シフォンケーキに、と思いは広がります。

 

 

 

 

DSC_3771いちばんおいしいのは、やっぱり『焼き芋』かな?

でも、焼きあがるまで待っていてもらうわけにもいかないし…。

今日一日、無い知恵を絞って熟考してみます。

グッドアイデアがあるよ、というお客様、教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_4349先日の台風の翌日のこと。

店先のたたきの上に何か見慣れたポスター(?)が。

何と『イチゴムース』の宣伝用にドアに張り付けていた物。

そして、強風にあおられてどこかに飛んで行って紛失した物。

ゴールデンウイークまでのメニューなので、かれこれ6カ月。

どこで、どんな旅をしていたのやら・・・。

 

ラミネート加工してあったので、痛みもにじみも少なく来年も使えそうなぐらい。

「家出娘」をわざわざ届けて下さった近隣の方(工事関係者の方かも)、本当にありがとうございました。

 

 

 

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厚さ11mmのガラスが震えていました。

DSC_4338「素晴らしい歌声をありがとう。」

鑑賞されたお客様皆様が、

満足感いっぱいの笑顔でお帰りになりました。

かくれんぼ久々の音楽イベント

Heartstringsさんによる『秋のコンサートinかくれんぼ』が

昨日5時から、24名のお客様を迎え、開催されました。

 

 

 

DSC_4362ソプラノ3、メゾソプラノ2、アルト3の7人にピアノ伴奏の総勢8名。

秋雨前線が活発化する中、千葉や東京など遠方からも

メンバーが集まってくださいました。

こんなにたくさんの出演者に来ていただいたのは初めて。

どこで歌ってもらおうか、ピアノの場所は?

指導の上山先生も含め会場チェックにメンバーにご来店いただき相談。

本格的な女性コーラスということで、また素晴らしいチラシを見て、

「絶対来る」と鑑賞チケットは1カ月間前に完売御礼。

(キャンセル待ちのお客様、ご期待にそえずにすみません)

 

 

 

 

 

DSC_4355黒のステージドレス姿のメンバーが登場すると大きな拍手。

そして『オー・シャンゼリゼ』が始まると、もう夢の世界。

〈秋のステージ〉に入るとピアノのソロ演奏も。

『恋のかくれんぼ』『誰かがちいさなベルをおす』の後は…、

かくれんぼ×ハートストリングスの『アートコラボ』。

 

 

DSC_4374

隠れ文字絵作家持参の用紙に描かれていたのは、なんと

『どんぐりころころ』の歌詞を順番に文字絵に変換した絵巻物。

「ふーん、なるほど」「かわいい」

解説を聞きながら、あちらこちらに笑顔が広がる。

そして、ハートストリングスさんの合唱『どんぐりころころ』で完結。

 

 

 

 

DSC_4391隠れ文字絵巻き物『どんぐりコロコロ』

皆さんに持っていただいて記念撮影。

新しいタイプの作品が生まれました。

近々アトリエに展示される予定ですので、

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

皆様のおかげで、また一つ、大きなイベントが無事に終了いたしました。

ガラスだけでなく、私たち一人ひとりの心の琴線も震えたひと時でした。

雨の中、ご参集いただいたメンバーの皆様、お客様、本当にありがとうございました。

 

気が付けば、もう11月はすぐそこまで来ています。

また、新たなドラマを求めいろいろなイベントを準備していきたいと思います。

 

 

 

 

Facebookをご活用の方。 IMG_5299 (2)

『Heatstrings  女性アンサンブル』で検索してみて下さい。

コンサートの様子や日々の練習風景などがご覧になれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心を思い出させてくれました。

うさぎ雨がしとしと降る水曜日、

今年も地元小学校の2年生10人が地域探検の学習で

『かくれんぼ』に来てくれました。

【地域やそこに暮らす人々と話したり、体験したり、見学したりすることを通して、自分たちの町に親しみや愛着をもつこと、そして発見したことを絵や分にまとめて発表すること】

が、学習の目的だそうです。(担任の先生からの依頼文より)

 

 

 

 

チューリップ13項目の質問の中には

②なんで「かくれんぼ」という名前にしたか。

⑦どうして、このお店を開いたのですか。

⑩お店の一番の自慢は何ですか。

という項目がありました。

2年生にもわかってもらえるようにと

事前に回答を書きだしてみました。

 

【奥さんのかくれ文字絵作家の出版した本が『かくれんぼする文字見ぃつけた』という本で、お店の名前として珍しいかなと思った。かくれんぼみたいに遊び心があり、みんなが楽しめるお店にしたかった。】

【『かくれ文字絵』にたくさんの人に出会ってもらうために小さな美術館みたいのがほしかったというのがスタート。そのお客様に美味しいコーヒーなどをご提供して一休みしてもらえるともっと喜んでもらえるのでは?とカフェも開いた。】

 

 

 

 

 

紅葉⑩については「いちばん」ではなく、いくつか挙げさせてもらいました。

・「居心地がいいから、長居をしちゃった。」と笑顔でお帰りになるお客様が多いこと。
・かくれ文字絵の展示がアトリエや店内のいろいろな所にあること。
・「かくれんぼ農園」や地元の農家さんが作ってくれた新鮮な野菜を材料にしていること。ここでしか食べられないという手作りメニューがいくつもあること。
・ゆったりした空間。それぞれの座席から見える庭の景色が違うこと。

 

2年生は身近にある珍しい物に気をとられることもなく、一生けんめいに話を聞いてくれました。

 

 

 

 

 

文字絵後半は、アトリエが会場。

ゲーム感覚でかくれ文字絵の説明を聞いたり、

ピアノ伴奏に合わせて『チューリップ』を合唱したり…。

最後に、自分たちで決めた「文字絵にしてほしい言葉」が

笑顔の絵になっていく過程を目の前で見て大興奮。

今頃は、おみやげに持ち帰った作品『に・ね・ん・せ・い』を得意げに友達に解説しているかも?

 

 

 

 

 

あいうえお1年に1回だけど、

子どもたちとの楽しいふれあいです。

そして、初心を思い出し、現在や今後の『かくれんぼ』を見つめる

いい機会となっています。

「ありがとうございました。」キラキラした眼差しでお礼のあいさつに、

「来てくれてありがとうございました。気を付けて帰ってね。」

と こちらも心から感謝です。

 

 

 

 

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超大型台風が来るけれど・・・

 

『おとなの夏祭り』の時、マジックショーでお世話になった体育館

高校のクラスメートT氏から招待状が届きました。

昨日今日と開催中の『大井町文化祭』に折り鶴を出品とか。

マジックだけでなく、折り鶴もハイレベルのT氏。

 

【今回の目玉作品は、「立体切り絵」といって、折り紙と切り絵を融合させた折り鶴です。「日常生活に溶け込む折り鶴」ということで、様々な生活関連グッズに折り紙を添えた作品コーナーも設けた】とのこと。

 

 

 

今日は9:30~ということで、開店前の1時間なら行けそうと看板

折り紙好きの母を誘ったら快諾。

台風の影響による強雨で風邪でもひかせたら、と

ぎりぎりまで迷っていたが、母は行く気満々だったみたいです。

その衰え知らずの知的好奇心に頭が下がります。

 

 

 

 

会場

雨がひどくならないうちにと、考えるは一緒なのか

思っていた以上の会場への人出。

いろいろなジャンルの作品の展示の多さにもびっくり。

 

 

 

 

折り紙2出入り口付近ですぐ見つかったいろいろな折り紙作品。

「こんな花も作れるといいね。」

自分が作ったことのない作品に興味津々。

(手に取ってはいけないのでしょうが)

 

 

 

案内の内容とは違う作品に「あれっ」と疑うこともなく他のコーナーへ。

 

DSC_4365「関東大震災の震源地は、大井町金子(体育館がある所)だった」

「直下型地震で、1mの石が庭ではねていた。」

「70年ぐらいの周期で起こっている地震が今年で94年の間隔。

エネルギーさらに蓄えられていると思われる。」

興味深い説明に引き込まれる。

 

 

 

 

とみ2帰宅時刻が気になり始めたので、母を促し次のコーナーへ。

すると、見たことがある『連鶴』に目が留まる。

「こっちだったんだ。」

すぐ母を呼び寄せる。

 

 

 

とみ4 (2)とみ4

「すごいねえ。しっかり折れてる。」

「これは私にはできないわ。」

と言いながらも、ここでも

熱心に手に取る(ごめんなさい)

 

 

 

 

会場2こけ絵画や陶芸、生け花や盆栽などなど、

他のコーナーの力作に時間が経つのを忘れました。

「いい目の保養ができたね。」と二人の感想。

誘ってくれて、Tさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

落花生かくれんぼ農園で育てた落花生。

先日半分だけ掘ってみました。

ひと粒の種から、こんなにたくさん…

改めて自然の恵みのありがたさを感じます。

「売り物はないの?」試食されたお客様に聞かれました。

 

選別していなかったのでお断りしましたが、今日は準備OK(150円)です。

でも台風接近の日で、なんとバッドタイミング。

それでも食べてみたいというお客様、お待ちしております。

 

 

 

 

 

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生姜パワーで・・・。

DSC_4347びっくりしました。

冬越ししたたった一株の生姜から

こんなにたくさんの新しい命が…。

今が最盛期。

雨が降ろうが12月並みの気温だろうが、

毎日生姜たちは、待っているのだそうです。

 

 

 

 

DSC_4365 (2)【生姜の辛味成分には主に3つ、ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンです。

ジンゲロールは、血管を拡張させる作用があり、体の末端にまで熱が行き渡るように改善してくれます。免疫力を高める作用も強く、さらに殺菌作用により胃腸の調子を整え、風邪や食欲不振にも効果があります。

ショウガオールは「抗菌作用」「抗酸化作用」「冷え性の改善」といった効果が期待できます。新陳代謝が促進され、血行の改善も見込まれるため美容面にも効果が高いです。

 

 

DSC_4257 (2)ジンゲロン体が温まると代謝も高まるため脂肪を燃焼しやすい体にしていくことが望めます。また、腸のぜん動運動の活性化にも通じるため便通をよくする効果が期待できます。】(「くらしリラックス」より)

 

一気に冷え込んできたここ数日、体調不良を感じているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

村越農園さんの新鮮な『新生姜』を素材とした『生姜シフォン』『ジンジャーエール』『ほっとジンジャー』が、お客様の元気な毎日に少しでも役立ってくれたら・・・と願っています。

 

 

 

 

 

DSC_4358お客様からいただいた桃色のかわいい花。

『西王母(せいおうぼ)』という椿の一種だそうです。

早咲きの椿として、珍重されてきたとか。

挿し芽にしてみようかと思いましたが、適期が8月までと知ってがっくり。

1週間ぐらい持ちそうなので、毎日眺めて楽しむことにします。

 

 

 

 

 

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明日は通常営業に戻ります。

明日10月15日(日)は、富水地区健民祭が予定されていました。

今年度は、柳新田自治会の役員として早朝からお昼までDSC_4349

受付業務に従事(出られそうな種目には参加)するために

「かくれんぼの営業は12時~に変更」と

イベント情報などでお客様にお知らせしてきました。

 

ところが、昨日、三役さんから『雨予報のため中止』との連絡。

地域の方との数少ない親睦の機会がなくなってちょっぴり残念にも思いますが、

お天気が相手だけに致し方ありません。

 

明日は、11時から営業しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

DSC_4350かくれ文字絵作家情報、いやイベント情報かな?

10/22(日)13:00~15:00 かくれ文字絵作家による

『和紙遊びワークショップ』がアトリエで開催されます。

これまで作品作りのため収集してきた日本各地の「手漉き和紙」。

色も模様も厚さも様々な「手漉き和紙」が、今アトリエに大集合。

 

 

 

見ているだけでも楽しい「手漉き和紙」を使っての造形遊び。DSC_4353

最初に少しだけアドバイスはありますが、

あとは、参加者の方の自由な発想にお任せです。

和紙に触ったり、ちぎったり、色付けしたりするうちに

楽しいアイデアが次々と湧き出してくるかもしれません。

(このイベントに興味のある方は、電話やメールでご連絡ください。)

 

 

 

 

 

 

DSC_4343こちらは、私が美濃で買い求めてきた、小さい小さい色付きタイル。

何種類かある色を並べてオリジナルの模様を作る『造形遊び』。

コーヒーが覚めるのも忘れて、

タイル遊びに熱中するのも「かくれんぼ」らしくていいかな?

遊びたいお客様は、スタッフまで。

 

 

 

 

 

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古きをたずね その2

すみません。前回に続いて、地域の貴重な資料に出会っての感想です。

DSC_4350「かくれんぼ」がある『柳新田』は、

富水村の西北方面に位置するということで、

小台、新屋、清水新田と4地域で『西北』という名の

小さな連合自治体として発展してきました。

(西北公民館は現在も共用しています)

『ききがたり富水西北の歴史』は、昭和59年に刊行されました。

 

 

 

DSC_4354時代の流れの中で消え去ってしまう「ふるさとの歴史」を

形として残しておきたいという熱意ある人々の協力を得て

柳新田の穂坂正夫さんを中心に編集された貴重な書物です。

様々な資料解読や人々の記憶の呼び戻し作業を積み重ねて

ようやく日の目を見ることができました。

 

(そういえば、私の祖母「小林ふじ」が農家の嫁として大正・昭和時代を生きてきた半生をインタビューアー穂坂さんの前で語っていた姿が思い出されます。)

 

 

 

 

編纂に携わってくれた人たちも世を去り、DSC_4224

周辺の様子も大きく様変わりしました。

今、自分が立っている位置を再確認するいい機会となりました。

 

この本をきっかけに、「ああだった、こうだった。」と

お客様とカウンター越しによもやま話が盛り上がることが何度かありました。

「へえ、そうだったのか。」という新しい発見もありました。

そんな話題で盛り上がりたい方、大歓迎です。スタッフに声をかけてください。

 

 

 

 

 

DSC_4346「苗を植えてから100日たっているからそろそろいいかも。」

苗を提供してくださったOさんのアドバイスがあったので、

昨日、『安納芋』の収穫作業をしました。

葉っぱの方は「優良」だったけど、収穫量の方は「可」かな?。

2~3週間ほどの熟成期間中に、その活用法を研究したいと思います。