7周年(9/29)を迎えます。

何もないところからの出発でした。

不安いっぱいのスタートでした。

あれから、7年。

たくさんの「もの」「こと」そして「人」との出会いの中で

いつの間にか過ぎていた年月です。

 

 

 

 

 

 

 

初心に帰るために、この時期になると、

建設当時の画像を見直します。

いろいろな人や重機が入り始めて

「もう前へ進むしかない」と思いながらも

完成形が見えない過程では、行きつ戻りつの日々。

(ハード面だけでなくソフト面も)

 

 

 

 

 

 

屋根部分が全て乗せ終わったのは、

あたりが夕闇に包まれる頃でした。

足元が暗い中、チームワークよく作業に

取り組んでいた職人さんたちの姿を思い出します。

 

この頃、メニュー作りや食器・テーブル選びに奔走。

婦唱夫随(?)のためストレスがたまりましたが。

 

 

 

 

 

 

「お客様が来てくれるだろうか」

「満足していただけるサービスができるだろうか」

期待と不安が入り混じったオープン初日。

親戚知人などがたくさん来店してくださり

私たちを勇気づけてくれました。

 

 

「かくれんぼ」を始めたからこそ出会えた人がたくさんいます。

スタッフのように親身になってアドバイスもしてくれたお客様もいます。

 

 

8年目を迎える今、感謝の気持ちを忘れず、

『おもてなし』の心で再スタートしたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今日から10/1までの5日間

7周年記念感謝イベントの一環として

ブレンドコーヒーを半額の250円でご提供いたします。

珈琲大好きの方、ぜひこの機会をお見逃しなく。

(かくれんぼセットなど、セットものは除きます)

 

 

やっと巡ってきた出番

三方をガラスで囲まれ、お客様から注目されるスペースに

きれいにブロックが埋め込まれたステージがあります。

『季節ごとに替わるアート作品を展示を・・・』

オープン当時の構想はいつか忘れ去られ

寄せ植えプランターの置き場所と化してしまっていました。

 

 

一昨日から始まった『彩りお花展』で、「外にも生花を飾りたい」とhanaさんからの申し出。

小雨の中、蚊取り線香に守られながら、素晴らしいアート作品が完成。

メンテナンス素人のスタッフですので、花の状態がいい時にご覧になっていただけたらと思います。

(イベント終了後、次なるアート作品展示が続くかどうかは不明ですが)

 

hanaさんのホームページはこちら。https://blooming-style.shopinfo.jp/

 

 

 

 

 

久しぶりに『手作りシフォン』のご紹介です。

最近注目されている「ほうじ茶」「豆乳」を生地に練りこんだ

『ほうじ茶シフォン』や『豆乳シフォン』を焼く回数が増えてきました。

ほうじ茶の効能を知りたい方は…https://ryoko-club.com/food/roasted-green-tea-nutrition.html

豆乳については…http://tounyu.jp/about/component.html

気まぐれマスターなので、焼く日が決まっていないのが難点ですが。

 

 

 

 

 

雨模様の日が続きますが、

木々や花は、水分補給十分で

それぞれが持つ本来の色や形を

私たちに見せて(魅せて)くれています。

緑は、目にも心にもいい効果がありそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日から始まります。

本日9/20(木)から10/1(月) まで

フラワーデザイナーhanaさんによる

『彩(いろ)どりお花展』が開催されます。

コラボ作品の制作やら展示場所の相談など、

定休日の午後をフルに活用して準備していました。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家とのコラボ作品は

7周年ということもあって7つの電球??

【ハーバリウムに文字絵

たまらなくイイ感じなのです、文字絵が💕

ぜひ、直接、見て頂きたい‼️

(hanaさんのFacebookより)

 

 

 

 

ブリザーブドフラワー(http://www.hibiyakadan.com/lifestyle/z_0018/)作品

だけでなく、生花作品や新しい試みの作品も

店内や店外に登場しますので、お楽しみに。

心惹かれる作品にきっと出会えることと思います。

(ご購入もできます)

 

 

 

 

 

 

 

4月から月2回のペースで通い続けている

平塚KANAFUでの「ハーモニーレッスン」。

『サーカス』のリーダー叶高さんがピアノを弾きながら楽しくレッスンしてくれます。

声の出し方やリズムの取り方など、とても勉強になります。(60の手習い)

ハーモニー大好きな人たちと過ごす時間もとても貴重に感じられます。

これからも、月2のレッスン日は、欠かさず平塚まで車を走らせることになりそうです。

 

 

本日最終日です(今年度の)・・・

かくれんぼ夏の名物『紅ほっぺ』『宇治金時』が

本日をもって終了となります。

「イチゴを食べているって感じ」「ここでしか食べられない味」

お客様から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

今日は、昨日・一昨日よりちょっぴり暑くなりそう。

今年のかき氷の食べ納めを、ぜひ「かくれんぼ」で。

(フリーペーパー[torico]でかき氷当選の方、このブログをご覧になっていたら、今日中においでください。)

 

 

 

 

 

 

秋野菜の収穫を目指して、先日

「ミニコカブ」「ハツカダイコン」「秋生り大根」の3種を

種まき・防虫ネットやら黒マルチがけ作業をしました。

雨模様の日が多かったせいか、数日で、かわいい芽が出てきました。

間引きしたら、サラダやスープに活用していきたいです。

 

 

 

 

 

 

『あさがお』から『コスモス』へ。

季節は着実に移ろっていきます。

カレンダーは、いつの間にか9月後半。

月日の経つのがとても早く感じられるのは年齢のせい?

つつがなく日々が遅れることに感謝。

生き方・ものの考え方に惹かれていた樹木希林さん。

私にとっては安室奈美恵さんの引退より、衝撃的なニュースでした。

 

 

 

 

 

 

オリジナル『小田原ちょうちん』

9/10(月) 11:30

この日を楽しみに定刻前に集まった参加者の方々。

「早く『小田原ちょうちん』を作ってみたい」

「私にもできるかな」

期待が大、ちょっぴり不安も・・・。

まずは、かくれ文字絵作家が色付けのポイントアドバイス。

 

 

 

 

1時間ほどたってのぞいてみると

それぞれの「小田原城」にはそれぞれの個性が。

「顔彩」の色選び、色の落とし方。花の配置など。

「それ、いいじゃあん。」

「ここにこんなの入れてもいいかな。」

迷いながらも楽しみながらオリジナル画が完成。

 

 

 

 

午後からは、「ちょうちんキット」に貼り付け作業。

ちょうちん作りのベテランの方のご指導で慎重に…。

(画像がなくてすみません)

完成したマイ『小田原ちょうちん』が勢ぞろい。

みなさんの笑顔が充実した時間を物語っていました。

第2回は10月に開催予定です。

 

 

 

 

 

 

水曜日は、実家の稲刈りの手伝い。

腰痛予防のコルセットを巻き、田んぼ用の靴を履き

日焼け止めクリームを塗りサングラスをかけたのに曇り空。

作業も例年より短時間で終了。

夜から雨模様の日が続いるので「できてよかった」

来週の火曜日も(前日も)晴れるといいのですが。

 

 

今年はちょっと早めに。

暑い日が続いたせいか、今年は成長が早く

例年より1週間ほど前から出荷しているそうです。

一昨日、村越農園さんからありがたい電話。

「今年も新生姜、必要ならもう出せますよ。」

「早いですね。日曜日の朝、いかせていただきます。」

新しい仕事の開始にワクワクしてきました。

 

 

 

 

昨日は、1時間ほどかけて

1.5キロほどの新生姜を丁寧に洗い

ぎこちない手つきでスライスして

『しょうがシロップ用』『ガリ用』『冷凍保存用』と

3袋作りました。

近々、生姜シフォン、ジンジャーエールの食材として

活躍していただきます。

 

 

 

 

 

9/29(土)17:00~の

橋本京子さんによる『ソプラノコンサート』

チケットがあと10枚ほどになりました。

かくれ文字絵作家とのコラボ「どんぐりころころ」や

「いのちの歌」「糸」「マイウェイ」など

すばらしい歌声をお楽しみただけると思います。

ご希望の方は、お早めにスタッフまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼしているのは誰?

9月になってもなお、前庭の朝顔が

毎朝かわいい花を咲かせてくれています。

開花へのエネルギー確保のための「花柄摘み」。

昨日、いつものようにしおれた花を摘んでいると

蔓や葉の間に何やら動くものが・・・。

見事な保護色?擬態化? ぱっと見では気付けない。

カマキリの出現や鈴虫の鳴き声など少しずつですが、季節の移ろいを感じます。

 

 

 

 

 

 

9/20から始まるhanaさんの『 彩(いろ)どりお花展』。

定休日の昨日の午後、

打ち合わせを兼ねてアトリエでコラボ作品作り。

「こうしたらどう?」「それ、いいねえ。」

アーティスト二人で、楽しそうに製作。

 

 

散髪から戻ると、かわいい作品が三点完成。

制作過程は見ていないので

作品のポイントなど詳しいことは伝えられませんが

さらに作品の種類や数が増えるそうなので

とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

レジ前のカウンターに

かわいい折り紙作品が登場。

先日、高校時代の同級生T氏が

プレゼントしてくれました。

クオリティの高い連鶴作品だけでなく

レパートリーも着実に広がっているようです。

同級生からの刺激を力に・・・。

 

9月にはなったけれど・・・。

時折、涼しい風が肌に感じられ、

「秋近しかな?」と希望的推測をしてしまいますすが

実態は、まだまだ30度以上になる日が続きそうです。

毎日の水やりは、プランター植物にとって死活問題なので

はずせません。

 

 

 

 

「かき氷はいつまでですか?」

昨日のお客様に問われました。

『紅ほっぺ』だけは冷凍いちごが

残りわずかで未確定ですが、

敬老の日までは、ご提供できると思います。

「かき氷を食べずに夏が終わりそう」という方、

ぜひ、かくれんぼで夏を味わってください。

(関係ないけど、私は「海へ行かずに夏が終わる歴」が5年かな)

 

 

 

昨日入荷したばかりのコーヒーのご紹介を二つ。

①ブレンド『ワイニー』 

【高品質のケニアが持つコクと果実感たっぷりの酸を活かすことで、まるで南仏の赤ワインの芳醇な風味を思わせるブレンド】【ケニアの他に味に複雑さと奥行きを生み出すため、エチオピアのナチュラルやマンデリンも使用】

余韻が感じられるコーヒーです。

 

 

②カフェインレス『デカフェ』

【妊婦さんや小さなお子様がいらっしゃる女性だけでなく、カフェインの摂取を控えたい夜や外出先でもコーヒーを楽しみたい方など、活躍の場を広げるカフェインレスコーヒー】

「これ、本当にノンカフェイン?」

思わずつぶやいてしまうほどの「コーヒーらしい苦みや甘み」。

カフェインを除去する方法は『スイスウォータープロセス』とか。

詳しく知りたい方はこちらへ。https://gigazine.net/news/20150804-swiss-water-process/

 

 

 

 

 

 

 

 

小田原ちょうちんを「かくれんぼ」で。

作品「小田原城」(2009作)が、手作り小田原ちょうちんの絵柄となって、

今年の「北条五代祭り」(5月)から始動しています。

小田原宿なりわい交流館で毎月2回(第2・第4日曜日)

実施されているちょうちん作り体験では、

小田原市民や観光客(箱根へ来た外国の方も)が楽しんでいるそうです。

 

「かくれんぼで、図案制作者と一緒に製作体験というのもいいね。」

そんな声があがり、『和紙あそび』の一環として準備が進められてきました。

そして、第1回の『小田原ちょうちん作り』が、9/10(月)に決定。

 

以前からやってみたいと希望された方々とお手伝いの方がかくれんぼに集結します。(見学は可能です)

希望者がいらっしゃれば、随時開催する予定(各回上限6名)です。

 

 

 

 

 

定休日を活用して、最近、気になっていたお店を訪問。

一つ目は、二宮町にある

『ブーランジェリー ヤマシタ』

http://www.boulangerieyamashita.com/

古民家をリノベーションして4年半ぐらい前?にできたお店。

【フランスパンを中心としたパン作りにこだわるのは、数あるパンの種類の中でも最もシンプルな材料(小麦粉、塩、水、酵母)から作られるからです。シンプルだからこそ、難しさがあり、奥深さがあり、、、作り続ける価値があると感じています。】

謙虚で探求心のあるオーナーが創るパンは、午後には売り切れになってしまうこと多しだとか。

 

 

デンマーク家具・照明が基調の店内(食堂)は、

ほっとできる空間になっていました。

買い求めたパンとドリンクを載せて運んできたトレイも

「むむむ、ただものではない」そんな上品さが感じられました。

いただいたパンは、「シナモンロール(2種)「パン・ド・オリーブ」「フレンチトースト」「クルミパン」

次に訪れるときは、ハード系パンに絞って食してみたいです。

 

 

 

 

 

もう一つは、開成町に今年4月にオープンした「Garapago Racing」(ガラパゴ レーシング)。

詳しく知りたい方はこちらへ。http://beer-cruise.net/beer/180606.html

お客様情報をもとに、ジョギングしながらの探索だったので、画像がなくてすみません。

地ビールが飲める地点が見つかって、その後のジョグが快調に・・・とはいきませんでしたが、

近いうちに必ず行こうと思います。

 

 

まだまだ行きたい店がいくつもありますが、畑も庭も作業が滞っているので、少しずつ、です。

 

 

 

 

 

7周年記念イベントのお知らせ

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は、

来月9/29に、おかげさまで7周年を迎えます。

「7周年」ということで、昨年より何か目立った?

企画をしなければ、などと考えてきましたが、

『チコちゃんに叱られる』ではありませんが、

「どうして『7周年』は特別みたいに捉えられているの?」

という疑問が湧いてきました。

 

 

「ぼおっと生きてんじゃねえよ」と言われそうなので自分なりに考えてみました。

『ラッキーセブン』という言葉があるように幸運を呼ぶ縁起のいい数字だから???

さらに、ネット検索してみたら「数意学」なるものに出会い、吉数として『7』が採り上げられていて、キーワードは、

「個性・こだわり・創造力・意思強固・孤高のカリスマ・独立心・勇気」だそうです。https://syunneta.com/fuusuieki/fk26/

 

 

 

なんだか、「かくれんぼ」「かくれ文字絵作家の」目指していたものに近いかも?

7周年を一区切りとして、さらに精進せよということかなと勝手に結論づけようとしています。

 

 

 

 

前置きが長くなりました。

7周年記念イベントをご紹介させていただきます。

 

①9/20(木)~10/1(月) hanaさんによる

『ブリザーブドフラワー展』。

オープン当時からお付き合いさせていただいている

hanaさんの洗練されたデザイン、美しいフラワー作品が

店内に展示されます。(販売もあり)

 

 

 

 

②9/29(土)【オープン記念日】  17:00~18:00 
橋本京子さん・かくれ文字絵作家・

フラワーデザイナーhanaさんのコラボ

~秋の色に包まれて~ 『ソプラノコンサート』。

昨日よりチケットの販売始めました。(定員25名程度)

すでに6名ほど予約が入っています。参加希望の方はスタッフまでご連絡ください。

 

 

 

③9/27(木)~9/30(月) ブレンドコーヒーを

半額(250円)にてご提供いたします。

(画像は、オープン当時のものです)

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆ お知らせ ☆★☆

誠に勝手ながら、8/26・8/27(明日と明後日)は

夏季休暇として、臨時休業させていただきます。

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

『真夏の祭典(?)』が終了します。

8/15~平塚市立美術館で

開催されていた『湘南アール・パレ展』。

17日(金)には、午後3回にわたっての

アートパフォーマンス。

かくれんぼのお客様も多数参加していただいたようで

感謝感謝です。

 

 

 

偶然、他の企画展にご来場のファミリーも

かくれ文字絵と初対面。

興味を持っていただいたようで

プレゼント作品を胸に記念の一枚。

 

 

本日の午前中で終了ということで、作品の搬出に出かけていきました。

昨日納品の作品も抱えていたので、『夏の(年齢からくる)疲れ』が心配です。

(かくれ文字絵作家は、多くの出会いがパワーと新たな発想を生み出してくれる、と言っておりますが・・・)

 

 

 

 

8/12~開始した

竹井農園の『藤稔』『紅伊豆』の店内販売。

連日ブドウ園まで出向き

新鮮な完熟ブドウを仕入れさせていただき

お客様にも大好評でしたが

昨日で、収穫できるブドウが終了してしまったそうです。

 

楽しみにされていたお客様には本当に申し訳ありませんが、

来年、更に進化した『藤稔』『紅伊豆』を期待して本年度の販売を終了させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天然ミネラルウォーター。

私たち家族がこの地に住み始めてから30有余年。

今は亡き父が、知り合いの井戸掘り職人さんに頼んで

私たち家族にプレゼントしてくれた井戸。

夏は冷たく、冬は暖かい(水温が一定)井戸水。

自噴を続けているこの水だけで、生活してきました。

巣立った息子たちは、「美味しい水を飲んでいたんだなあ」

と改めてそのありがたさを口にするようになりました。

 

 

水分補給が大切な今の時季、

「うまい水だなあ」「おかわりもらっていいですか。」

お客様からも、うれしい声を頂戴することが多いです。

 

 

 

そんな折、先日テレビで『水ゼリー』なる商品が紹介されていました。

水道水ではなく天然水でしかできない・・・

もしかすると、井戸水でできるかもしれない。

ちょうど仕入れてあったアガーと

ラズベリー・ブルーベリー・オレンジで試作して、

スタッフやお客様にご意見を聴きました。

 

「もう少し甘くてもいいかな」

「涼しげだし、いけるんじゃないの」

「水まんじゅうみたいにしてもいいかもね」

 

ありがたいアドバイスをいただきながら、1週間手付かずですみません。

8月中にはメニューに載せられるよう、努力いたします。

 

 

 

 

 

 

昨日から、平塚市立美術館で開催されている

『湘南アール・パレ展』。

かくれ文字絵作家も歌詞文字絵画「どんぐりころころ」を出展。

本日はパネルディスカッション、

明日17日はアートパフォーマンスと出張するため、

かくれんぼではかくれ文字絵作家と会うことができません。

ちょっと(?)物足りないかもしれませんが、通常通り営業していますので、ぜひご来店ください。

 

 

 

 

 

 

時折降ってくれる雨に励まされるように

夏から秋に咲く『ホウセンカ』が

赤紫の花を咲かせ始めました。

種から育てた(生き残りの)苗だけに

喜びが大きいです。

母屋の庭でこぼれた種から育った『ケイトウ』も

皆様にご披露できそうです。

 

 

 

 

 

いつのまにか、立秋が過ぎて。

台風一過の青空。

今日の小田原の予想最高気温は35度。

陽ざしは相変わらず強い。

でも、夜間の寝苦しさは少しは和らいだような・・・。

 

昨日も、一昨日も夕方5時頃から『かくれんぼ農園』での草むしり。

『安納芋』のつるがえし、ミニトマトの脇芽取りと支柱たて。

暗くなるまでのこの時間帯の作業もずいぶん楽になったような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

アサガオは、毎朝、違った景色を見せてくれます。

連日の強い西日にも負けず

ピンク、紫、水色、3種類の淡い花を

次々と咲かせているのを見ると

今日もがんばろうと思います。

(6月下旬から、毎朝の水やりは日課となっております)

 

 

 

 

 

「あ、オハグロトンボだ。」

目ざといお客様が発見。

子どもの頃、お盆の時季によく見かけたトンボだったから

最近まで「お盆トンボ」と間違って覚えていました。

幽玄な様から「神様トンボ」と呼ぶ地方もあるそうです。

 

 

 

 

 

前回のブログでご紹介した竹井さんが

今朝、試食用の『藤稔』『紅伊豆』を届けて下さいました。

販売は8/12(日)~ですが、

今年の味を確かめるべく、ぜひ、ご来店ください。

鮮度抜群、大人気のブドウなので、売り切れ御免です。

ご購入予定の方は、ご予約のお電話を下さい。

 

 

 

8/12~ 2週間ほどの期間限定品です。

先日の定休日に

三竹にある『竹井農園』さんを訪問しました。

「毎年進化していかなくちゃね。」

「このまま大雨が降らなければ、いいブドウができそうだよ。」

1年ぶりの私を笑顔で出迎えてくれました。

 

 

 

竹井さんの『藤稔(ふじみのり)』は、

姿形は『巨峰』に似ていますが

完熟した物を届けていただけるので、

甘さ・みずみずしさが抜群。

こんな近くに、こんなおいしいブドウが・・・。

竹井さんとお会いしてから、山梨までブドウを求めて出かけることはなくなりました。

 

 

 

「ブドウは、ありますか。去年買ってとってもおいしかったので。」

お客様にも大好評で、先日お問い合わせがありました。

8/12(日)より販売開始とのこと。お楽しみに。

(初めての方、ぜひ、かくれんぼでご試食を)

お盆用・お土産用に箱詰めもしてくれそうです。(要予約)

詳しくは、スタッフまで。

 

 

 

 

 

暑さ対策として、

前庭にすだれをかけてみました。

午後の陽ざしが思わぬアート作品を創出。

芸術作品の鑑賞時間は、わずか10分ほどでした。

うだるような暑さの中、こんなプレゼントもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100歳で現役の髙橋さんに学ぶ。

『人生100年時代』という言葉を最近よく耳にする。

(だから今から健康面・金銭面などしっかり準備をして下さい、

という、主に60歳以降の国民に向けたメッセージ??)

年齢相応の健康的な生活を送っている(送らせていただいている)身としては、

切迫感はないものの、漠然とした不安は少しずつ増してきている。

 

 

先日、かもめ図書館の新刊図書コーナーにあった一冊の本が目に留まった。

目次のタイトルや前書きを読んで、借りることに。

著者についての詳細は、https://serai.jp/hobby/282906

 

【「無理をしないでくださいね」という言葉をもらうと、心の中でそっとちょっと無理をしないとダメなんですよ」とつぶやきます。】(自立の心を忘れない)

 

 

【80歳になって初めて絵を習い始めました。
自分がその気にさえなれば、年齢なんて関係ありません。
「絵を描く」という小さな行為を始めたおかげで、物の見方が変わったり、周りの人とのコミュニケーションが生まれたりするとは、始める前には想像もつきませんでした。
絵を描くことで、多くのことを学ばせてもらいました。】(新しいことにチャレンジ)

 

 

【人生は、やってみなければわからないことだらけなのです。
失敗したっていいじゃありませんか。
失敗したら、また立ち上がればいいだけの話です。
光はきっと見えてきます。
事前に結果を気にしすぎると、奇跡なんて起きません。】

(やらない後悔よりやって後悔)

 

 

他にも参考になる、勇気づけられるお話がたくさん詰まっていた。

93歳の母にはどうかなと思ったけれど、「よかったら・・」と手渡すと

「読みやすかったよ」と2日で戻ってきた。

ここにも『真似たい人生の先輩』がいた。

 

 

 

 

先週、暑い中ご来店の女性。

「スープがおいしいわ」「からだにやさしそう」

と、かくれんぼセットを召し上がり、

食後には、冷たいアイスコーヒー。

笑顔で帰られた後、片付けに行くと、

テーブルの上に伝票渡しのうさちゃんに何やら紙片が。

【おいしくいただきました。また、伺わせていただきます】

うれしくて、ありがたくて、暑さを忘れました。

 

 

 

あれ?藤田くんじゃない?

先ほど、かかりつけのお医者様からの帰り相模沼田の三差路で、珍しい人だまり。

何だろうと信号前で徐行していると、『てっぺん』というお店から帽子姿の男性が。

(藤田くん、今日は相模沼田駅周辺だったんだ。)

http://blog.fmyokohama.jp/machikado/

走りながらだったけど「藤田くーん。」

気が付いてくれて、笑顔で手を振ってくれました。

 

 

FMヨコハマの街角レポーター「藤田雄一」くんが

かくれんぼに来てくれたのは、もう4年前。

「富水駅から富士山に向かって歩いています。」

もしかすると、かくれんぼに来てくれるかも・・・

なんのアポもなく突然のご来店でした。

インタビューやら、お店(やメニュー)の宣伝やら、

訪れたファンの方とともに楽しいひと時を過ごしました。

(その時の色紙やステッカーなどは店内に掲示してあります。)

 

どこへ行っても人気の藤田くん。

猛暑の中の街角レポは大変でしょうが

いつまでも元気な声を聞かせてほしいものです。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の作品『小田原城』が原画の「小田原ちょうちん」が

展示される予定だった『第27回小田原ちょうちん夏まつり』

台風接近(進路が変ですね)のため、残念ながら中止となってしまいました。http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/JUL/natumaturi.html

市内小学校6年生や観光客など、楽しみにしていた人がたくさんいたでしょうが、

自然相手では仕方ないのかもしれません。

 

 

(話が広がりすぎてしまうかもしれませんが)

猛暑とか豪雨とか、山火事とか、「過去最大」「今までにない」

などという形容詞が付くことが多い昨今、

『地球温暖化対策』を世界的な規模で取り組んでいく機運を高めつつ、

身近な所から、できることを取り組んでいく必要性をひしひしと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

自然が創りだした色。

アトリエでパソコン作業をしていた夕方6時半ごろ

窓ガラスの外が急に明るくなったような・・・。

店内に行ってみてびっくり。

辺りは、もも色のフィルターをかけたような世界に変身。

日よけ用にかけていた布が

きれいに染め上がっていたので、一期一会の記念写真。

インスタには、いろいろな場所・時刻の美しい画像がアップされていました。

夕焼けのメカニズムはいまだに理解できていませんが、次の『大自然からのプレゼント』を心待ちにしています。

 

 

 

 

 

 

「勇気を振り絞って家を出ました」

「かき氷を食べるための外出は『不要不急の外出』じゃないから」

と 昨日ご来店下さったお客様、

本当にありがとうございました。

ドアの所の立て看板に掲示してあった『かき氷ポスター』。

強い日の光で徐々にセピア色に変色移行中だったので、

本日美味しそうに見える画像に貼り換えました。

連日の好天(とは言えないですね)が続くようなので、10日ぐらいでまた貼り換えかもしれません。

 

 

 

 

 

【用もなく、意味もなく、ふらふらすることをペルシャ語では「チャランポラン」という。】

【平穏な日常が続いていれば、幸福や不幸を意識することはないが、いざ天災や戦争、身内や知人友人の死に直面すると、平穏無事であることの恩恵を改めてかみしめることになる。非常時には、「チャランポラン」もしていられないから、思う存分「チャランポラン」できるありがたみがなおさら身に染みる】

 

お客様を待つ間に読んだエッセイに、そんな文章がありました。

これまで「チャランポラン」には、あまりいい響きはなかったのですが

今後は、【人の話を聞き】【物思いにふけり】そして、「好きな本を読み」「無心で農作業をする」

「チャランポラン」な毎日を意識的にしていきたいと思いました。

 

 

 

 

『弘前ねぷた』をかくれんぼで。

東北三大祭りの一つに『青森のねぶた祭り』がありますが、

弘前市は『ねぷた祭り』として同じころ盛大なお祭りが。

もっと知りたい方はこちらへ。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa

 

現在かくれんぼに展示してある錦絵は、

今年1月にも店内に凧や額絵を展示させていただいた太田光陽さんからお借りした作品。

色鮮やかな女性は、項羽の愛人ともいわれる『廬(いおり)姫』。

『弘前ねぷた』では、扇型の裏面中央に描かれることが多かったとか。

東北まで足を伸ばせないけど、三大祭りの一端に触れたいという方、

ぜひかくれんぼまで足をお運びください。

 

 

 

 

 

今年もお客様の計らいで

FMヨコハマからフリーペーパー『84.7NAVI vol.11』が

届きました。(7/16発行)

柴田 聡&近藤さや香”編、“小林大河&はな”編など

よく聴かれる方にとっては、

身近なDJの楽しい対談内容も入っています。

読んでみたい方は、レジ近くのカウンター上にありますので、ご自由にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

【妊婦さんや小さなお子様がいらっしゃる女性だけでなく、カフェインの摂取を控えたい方にもおすすめの】珈琲

【カフェインレスであってもコーヒーらしい苦みや甘み、果実感をしっかり備えた】コーヒー

『デカフェ』が入荷しました。

(DECAFはdecaffeinatedの略でカフェインを含まないものを指す)

 

赤ちゃん連れのママさんだけでなく、「珍しいから一度味見を・・・」というお客様から

「カフェインレスじゃないみたい」「次も頼もうか」と大好評です。

 

 

 

 

 

 

 

暑い、暑い、暑い。

「かき氷を食べたいけど、外に出る気になれない。」

それでも、勇気を売り絞ってご来店いただいたお客様、

どうもありがとうございました。

また、冷房が効いた店内でお気に入りの雑誌を手にして

ゆっくり涼をとるのもお薦めです。

 

 

 

 

『ポーチュラカ』も

色とりどりの花を咲かせて

皆様のお越しを待っています。

 

(でも、暑さに強いといっても、花が楽しめるのは3時過ぎくらいまでかな。

身を守るためなのかもしれません。)

 

 

 

 

 

朝夕の水やりが欠かせない

日々の業務となっていますが

トップを走る『アサガオ』が

もう少しでてっぺんに到達しそうです。

今頃になって、ネットに蔓をかけ始めた

後半追い込み型の走者もいます。

 

 

 

花の少ない北庭では、『カサブランカ』が6番目7番目が花を咲かせています。

ご来店の際は、ぜひご鑑賞を。

 

 

 

 

 

 

『手作りリース 春夏秋冬』  の展示会は

本日までとなりました。

 

身の回りにある材料をアレンジした

かわいい作品たちをぜひ間近で見て下さい。

自分も創ってみようかな。そんな気持ちが湧いてくるかも・・・です。

 

 

 

初めての『ヤングコーン』

かくれんぼ農園の『トウモロコシ』。

真夏の暑さや強風に負けずに、すくすくと背丈を伸ばし、

風が吹くたびに、てっぺんの雄花から

花粉が飛散して、何パーセントかが雌花の元へ着床。

果実部分が日に日に膨らみを増して

収穫が楽しみな時期になってきました。

 

 

トウモロコシ栽培を始めていろいろ学び(教わり)ました。

①トウモロコシは、自家受粉できないから3列ぐらい並べて植えること

②受粉完了後、害虫の侵入を避け雄花は切り落とすこと

③一本のトウモロコシから1本の果実を収穫。栄養分を集中させるため、他の果実は落とすこと。

 

 

 

 

「2本の果実も実験してみようか」

未練たっぷりで残しておいたの数本を昨日、摘果。

インターネットで、

切り落とした「ベビーコーン」は食べられるらしい、

という情報を得て「せっかくだから、やってみよう」。

 

 

 

 

 

 

『トウモロコシ』として食べられそうなものから

何の実かわからないようなものまで。

そのままでも食べられるって?

いちばん小さいものをパクリ。

うん、確かに【やわらかくて甘い】。

 

 

 

 

 

 

2・3分薄い塩味のお湯でゆでた『ヤングコーン』

『ベビーコーン』に近いものは、マヨネーズを付けてぽりぽり。

芯の部分も柔らかくて食べられちゃう。

実入りが目立ち始めたものは、『トウモロコシ』のようにかじりました。

量が少なくても、口の中で甘さが広がりました。

 

 

 

 

 

ひげの部分も食べられるということだったので

さっとゆでることにしたら、きれいな緑色に変身。

サラダのトッピングに使えそう。

お味は、ふむふむ、それなりに・・・。

マヨネーズより、ドレッシングの方がおいしかったかな。

 

 

 

お客様にご試食をしてもらえる(胸をはってお見せできる)ような

『トウモロコシ』が収穫できる日を楽しみにしています。