『苔(こけ)』なら、かくれんぼにも。

昨日のNHK『所さん!大変ですよ』は、

「女性に大人気!?不思議なコケ・ブーム」の特集。

『苔』、ゲストが『田中卓志』。

これは見た方がいいなと、チャンネルを合わせる。

(アンガールの田中さんは、芸能界きっての「苔博士」)

 

 

 

 

 

 

「苔を見ていると、自分もがんばらなきゃ、と思える」という

『苔テラリウム』に夢中の主婦ほどではないもののhttp://www.y-michikusa.com/kokenomori.html

お寺や神社の苔むした庭に癒しを感じるようになって以来、

身近にあったらいいなあと思える「もの」になってきました。

 

 

 

 

 

 

開店当時の緑のじゅうたんのような『スギゴケ』林は、

今では、ほとんど姿が見られませんが

母屋の片隅や井戸周辺から移住してもらったり

いつのまにか住み着いたりした苔たちが

『枯山水の庭』の重要な位置を占めて、

私たちの目をを楽しませてくれています。

 

 

 

 

 

 

番組に出演していた

脳科学者の方が教えてくれました。

「緑は、脳が休まる。」

緑濃い庭は、

『かくれんぼ』のアピールポイントになりそう。

これからも「手抜き」をせず、

「息抜き」ができるお庭を目指していかなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

もう、全収穫量の四分の一は

かくれんぼセットのサラダや

夕飯の『煮っ転がし』で使ってしまった

かくれんぼ農園で育った『メークイン』。

【煮くずれしにくいので、煮込み料理にするにはぴったり】とのこと。

かくれんぼセットのスープにも使えそうです。

 

他にも、かくれんぼセットの食材に使える野菜が

かくれんぼ農園で育ってきています。

 

 

 

 

 

ラズベリー摘みはいかがですか?

「かくれんぼ」から直線50mほどの所にある

『かくれんぼ農園』。

 

かくれんぼセットのサラダ食材となる

いろいろな野菜を栽培して楽しんでいる

定休日の癒し(?)の場所。

 

 

 

その一角にある「ラズベリー畑」

今が収穫の最盛期。

真っ赤に熟した実が毎日待ってくれていますが

収穫しきれず、大地への落下、多数。

ラズベリー摘みをしてみたいという方

摘みたてを食べてみたいという方

大歓迎でご案内したしますので、スタッフまで。

 

 

 

 

お客様からのプレゼントを二つご紹介します。

かわいいプランターに植えられた

『ミニ向日葵』

日に日に背丈を伸ばしているので

そろそろ植え替えが必要かも?

 

 

 

 

マジックだけでなく折り紙も得意な

高校時代の友人T氏。

この時季に合うのでは、と届けてくれました。

かくれ文字絵作家やたさききょうこさんの作品と

コラボして展示してお客様に観ていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

触発されて。

昨日(先週も)たまたまチャンネルを合わせたら

BS日テレで放送していた番組『サブ4』。

永井大監督の元、3人の女性(タレントさん)が

フルマラソン完走(しかも4時間切り)を目指して

トレーニングをしていくドキュメンタリー的な番組。

始めてから2カ月ということもあってか、

彼女たちのフォームが軽やかになり、笑顔で練習を終えていたのが印象的でした。

 

昨日の番組の動画を観てみたい方は、こちらへ。https://cu.ntv.co.jp/sabu4_20180607/

 

 

 

「明日の練習で、20㎞や15㎞を走るのが楽しみ」という彼女たち。

自分も『サブ4』目指してがんばっていた時代もあったなあ。

今は、腰やひざと相談と言いながら、本当は「走る意欲」が・・・。

 

 

 

 

 

「走れるうちは、走ろう」

血圧と贅肉が最近気になっていたので、

3週間ほど前から週2ぐらいのペースの早朝ジョグを

短い距離ではあったが始めていた。

まだ、膝や腰に痛みが出ていない。肩や腕の凝りも。

スローペースなら、距離を伸ばせるんじゃないか。

 

 

 

 

番組視聴がいい刺激となった。

今朝は、いつもより早く起きてロングコースに行くことにした。

西湖のほとりほどではなくても

仙了川、狩川、酒匂川とその周辺には

眺めを楽しめる景色がたくさんあり、

走っていること(トレーニング)を忘れさせてくれた。

 

 

 

 

 

開成町の「紫陽花」ロードには負けるが

名も知らぬ人が植え、手入れをしてくれている

数少ない紫陽花たちや、

田んぼに写る「水景色」が

「ご老体」にとっては、目の保養に。

 

 

 

 

 

途中撮影やストレッチ体操をしながら

約50分間のラン。

 

笑顔で自宅にたどり着けたのが

いちばんの収穫だった。

 

 

さて、次は、いつ? どこへ足を向けようか?

(どうか、どうか反動が来ませんように・・・)

 

 

 

 

 

 

お待たせしました。

『おすすめコーヒー』が届きましたのでご紹介します。

今回は、ストレートコーヒーの(シングルオリジンと最近は呼びます)

『エチオピア』です。

【飲み終わった後の長い余韻には、果実味溢れる甘さが感じられ、時間をかけてゆっくり味わっていただきたいコーヒー】

ご来店の際は、ぜひ、『おすすめコーヒー』とお申し付けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走っている車からも見えるかな?

6月が始まりました。

「暑いから、かき氷でも…」

そんな気持ちになってくれたお客様が

「紅ほっぺある?」と

訪れて下さいました。感謝。

 

今年の『かき氷』幟の先端には

かくれ文字絵作家の新作うちわがぶら下がっていて、

風に揺られてくるくる回転、お客様にアピールしています。

 

 

 

 

 

 

店先の白壁がスッキリ。

新年を迎えた時からずっとそのままだった

青竹が(ようやく)撤去されて、

本葉が出たばかりの「アサガオ」プランターが設置。

蔓が伸びる前に、ネットを張った棚を取り付ける予定です。

 

 

 

 

 

 

ずっと活躍してくれていた青竹は、

5か月間、陽の光や風雨にさらされる中で

いい色合いを醸し出していることを発見。

『ハナミズキ』『シマトリネコ』の花壇の生垣として再利用。

植えたばかりの『ニチニチソウ』の花を引き立てています。

 

 

 

 

 

 

毎年、この時季になると

背を伸ばす姿が、鶴のようにも見える

『アガパンサス』(だったような)。

今週辺りが見ごろです。

北庭の『ヒメシャラ』も白いかわいい花が。

6/1は、氷室の日

今年も『かき氷』のシーズンを迎えます。

今朝は「まだちょっと肌寒いかな」という陽気ですが

明日6/1、『かき氷』がスタートします。

【氷の日が作られたきっかけは江戸時代にあります。旧暦の6月1日に加賀藩が徳川家に氷を献上して「氷室の日」として祝う習わしがありました。】

もっと知りたい方は。http://mame-column.com/june/koori

 

季節は、『イチゴムース』から『かき氷』へ。

井上農園さんの完熟紅ほっぺのエキスがぎゅっと詰まったシロップです。

イチゴ大好きな方はもちろん、「あつくなったら食べなくっちゃ」の方もぜひ。

あんこ好きな方に人気の『宇治金時』もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

昨日、雨が降る前にと、

かくれんぼ農園の草むしりやミニトマトの整枝作業。

その後、久しぶりにラズベリー畑に行ってびっくり。

もう、色づいている実が緑の葉のすき間から

ちらほら顔をのぞかせていました。

「今年のお味は?」 あまーい。

さっそく今日のかくれんぼセットのデザートに登場させます。

 

 

 

 

 

 

 

離島への旅も惹かれるなあ?

今月号の『サライ』の大特集は、「離島の休日」。

年齢を重ねる中で、心惹かれる「もの」・「場所」も

変わってきていることを感じます。

 

「自然の中で」「ゆったりと」「好きな物を少しだけ」

そんなキーワードに賛同していただけるお客様には

おすすめの一冊です。

 

 

 

 

特集されている島は、いろいろありますが、やはり行ったことのない島に興味がわきます。

 

長崎県「五島列島 野崎島」

【島民が去っても御堂は今なお輝きを放つ、キリシタンの祈りと新年が息づく島】

今は、祈りも讃美歌も聴けないのだそうだが、人々の信仰に対する願いが迫ってくるらしい。

お世話になったOさんが五島列島に移住して10年ほど。

「夕日が抜群にきれいだからおいでよ。」

誘っていただいているのにまだ行けていない。台風の時季は外して、今年こそ計画してみようかな。

 

 

 

 

 

 

博多港から1時間強で行ける「壱岐島」

『魏志倭人伝』にも登場する「一大国」が壱岐島。

原の辻遺跡で弥生時代が感じられるかも・・・。

対馬とともに外交の拠点となった跡も残っている。

『壱岐焼酎』が有名な玄海酒造さんで

麦焼酎を試飲ができるのも(大きな)魅力の一つ。

4月から10月までは島の名物の生うにも味わえるらしい。

 

 

 

 

他にも「フーテンの寅さん」の舞台になった島を

紹介しているページもあります。

梅雨の時期、美味しいコーヒーを飲みながら

夏休みに行きたい島を探すのもいいかも、です。

 

 

 

 

 

ついに『イエローアイコ』が登場です。

(食するのは苦手ですが)実や葉に青い香り(?)に囲まれて

草むしりや整枝したりするのは、何故か好きなのです。

トマト好きなお客様に「おいしいよ。」とほめてもらえるように

かくれんぼ農園に通う日々が始まります。

 

 

 

始まります。

 

明日5/24から6/4までの2週間のイベント、

中川知絵子さんによる『THE COLOR OF ART』

パステル絵具で描かれた作品が

かくれんぼ店内に展示されます。

【線をわすれ 知性を手放し 色に身を任せる】

 

中川さんの『アートの世界』が、いつもと違った癒し空間を生み出してくれそうです。

 

 

 

 

昨日は絶好の田植え日和。

実家の田植えに参戦してきました。

年に数回の農作業ですが、

翌日(翌々日)の筋肉疲労がわかっていても

田んぼでのこの仕事はやめられません。

 

柔らかい土の感触、流れる水の音、青い空を映す水面。田んぼはいいなあ。

私の体の中に「米つくり人」の血が流れているのを感じるときです。

 

 

 

 

前庭の北側で出番を待っていた『ヤマアジサイ』

少しずつ色づき始めてきました。

色の変化、花の数。

朝の楽しみが一つ増えました。

 

 

 

 

 

 

もう少し待っていてください。

かくれんぼ農園の『ミニトマト イエローアイコ』

他のミニトマトより一足先にサラダに登場しそうです。

こちらも毎日の観察(と世話)が楽しみです。

 

 

それぞれの場で。

先週の土曜日の新聞折り込み『タウンニュース』でも

採り上げていただきましたが、

「小田原の図書館を考える会」からのリクエストを受けて

今週の土曜日5月19日、かもめ図書館集会室で

かくれ文字絵作家の原画展、

並びにギャラリートークが開催されます。

10:00~16:30 原画展示(在廊)

14:00~15:00 ギャラリートーク

いずれも入場無料です。

 

 

 

というわけで、「かくれんぼ」営業日の土曜日ではありますが、

かくれ文字絵作家は、1日出張となります。

『臨時休業』?

と心配されるお客様もいらっしゃるかもしれませんが

終日、強力なスタッフをお願いしてあるので

「かくれんぼ」は、平常営業いたします。

(ちょっぴり手間取るかも?)

それぞれの場でがんばりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

『ポーチュラカ』は、強いですね。

先日、挿し芽をしておいたら

昨日、葉の数は数枚なのに

もうかわいい花を咲かせていました。

「うちでも育てたいから」というお客様、

声をかけて下さい。ちょこっと摘んでお土産にどうぞ。

 

私も作り(創り)たい。

かくれ文字絵作家が密かに?進行させている

プロジェクト『大人の和紙遊び教室』。(参加費500円)

【廃材和紙が 個性の輝きを放ちます。かくれんぼのアトリエで、笑顔の花が咲きます。】

和紙を使って紙皿、額作りからスタート。

この制作も参加者の皆さんに喜んでいただきましたが

現在は「いつかはやってみたーい。」と

ご要望の多かった『風船張り子』に移行。

 

 

 

 

小さくちぎられた厚さ・形の違った和紙が素材。

顔彩で色付けしたパーツを作ってから

(この「ぼかし」作業も楽しいです)

特別製の糊で、風船に貼り付けていきます。

 

 

 

 

「これも使っていいですか。」

探し物の上手な参加者の方が

色や模様のついた和紙破片を発見。

マスターがいつかは自分が・・・と、

準備しておいた押し葉も惜しげもなく放出。

 

 

 

 

 

ポールにぶら下げて

2週間ほど乾燥させると

中の風船がしぼんできます。

慎重に空気を抜くと、

和紙で作った外側部分だけの『張り子』が。

 

 

 

 

「わあ、こんなにきれい。」

思った通りの、思った以上の作品ができて

制作者の方の笑顔は全開。

 

会場の関係で4名ほどの参加者で実施しています。

第3回 5/14(月)  第4回 5/21(月)

定員に達しているのでこの2回の参加はできませんが

興味のある方は、ご自由に見学してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ今日が最後のご提供となった

『イチゴムース』。

たくさんのお客様に喜んでいただけたようです。

ありがとうございました。

朝のお仕事が一つ減って、うれしいような寂しいような…

これから、最後の仕込みに入ります。

 

 

 

 

 

久しぶりの温泉を堪能。

かくれ文字絵作家の父の92歳のお誕生日を祝って

伊豆長岡に義妹夫婦と1泊旅行に行ってきました。

一緒にお風呂に入ったり、

貸し切りのカラオケルームで歌ったり…

外出がおっくうになっているお義父さんに

ほんの少しだけ恩返しができたのでは?と思いこんでいます。

 

 

 

泊まった部屋に貼ってあった一枚の紙に目が留まりました。

一文ずつ読んでいくと

「うーん、なるほど。そうだよな。」

納得させられます。

自戒の念を忘れずに

謙虚に日々を過ごしていくことが大切

ということでしょうか。

 

 

 

 

 

暮れから最近まで前庭を彩ってくれたビオラやパンジー。

花柄摘みや追肥でがんばってきてもらいましたが、

いよいよ役目を終えようとしています。

感謝しつつ、少しずつ他の花に切り替えていきます。

まずは、南側に『ポーチュラカ』の苗を植栽。

若芽を挿し芽して、どんどん増やしていく予定です。

 

 

 

例年以上のがんばり。

かくれんぼ農園では、春から初夏に向けて

種まきをしたり、苗を植えたりした野菜たちが順調に育ってきています。

 

これは、黒マルチをした穴から

顔を出している『ダイコン』

先日、第1回目の間引きをしたら、

一気に葉が大きくなった気がします。

30本ぐらい、収穫できそう?

 

 

 

 

こちらは、筋播きした『コカブ』と『チンゲンサイ』。

きれいな緑の線がはっきりしてきました。

こちらも、あと1週間ぐらいで間引き。

おみそ汁の色添えとなってくれるでしょう。

 

 

 

 

不織布をべた掛けして

鳥たちの襲来に備えているトウモロコシ。

今年は、路地への直播きを試してみました。

芽が出てきたら、間隔を整えた後、

余った苗を使って3畝に増やそうかなと思っています。

 

 

 

黒マルチ、防虫ネット(トンネル)、不織布など、手間はかかりますが

野菜たちの順調な成長を目にすることができます。

収穫の喜びが、かくれんぼのお客様の笑顔に繋がることを信じて、農作業は続きます。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵の『小田原城』ちょうちんは

北条五大祭り会場で、

たくさんの観光客に喜ばれたそうです。

 

『イチゴムース』のご提供は

いよいよ今度の日曜日(5/13)で終了となります。

ますます甘みが増してきた『紅ほっぺ』を

ぜひ堪能して下さい。

 

 

 

 

ゴールデンウィークに感謝。

かくれんぼが開店した時のスタッフが勢ぞろい。

開店したばかりの頃の昔話に大盛り上がり。

苦労(緊張と不安)をともにした彼らの未来に

ますますの幸あれ。

 

 

 

夢の実現へ一歩ずつ。

『オリジナルマップ』『消しゴムハンコ』

『飾り棚』『マガジンラック』などなど

長いお付き合いをさせていただいている

chy+工房さん。https://ameblo.jp/chiy-koubou

長年の夢であった工房が『完成』と知って

お祝いと後学(自分もいつか??)をかねて

出来立てほやほやの工房を訪問させていただきました。

 

 

 

「これ、本当に一人で作っちゃったの?」

シャッター取り付けだけは業者さんらしいけど、

女性の腕一本で作ったとは思えない空間。

設計図のイラストを描いたり、

DIYで品選びをしたり、

木材を切ったり打ち付けたり・・・

迷っても、立ち止まっても、

思いを形にしていく作業は

楽しかっただろうなあ。

 

 

 

 

使い勝手を考えて整理整頓された工具たち、

まだこれから試運転していくという電動機械の数々。

今まで、場所や時間の面で作れなかった作品が

ここから、次々と産み出されていきそうです。

かくれんぼで作品展開催をお願いしちゃおうかな。

 

 

勇気と元気を分けていただきました。

 

 

 

 

お土産は、前から気になった南足柄にある

『ふくらん』さんの評判のプリン。

https://fukuran.jimdo.com

我が家へのお土産はシュークリーム。(おいしかったです)

 

 

何度か通って、

全部味見をしたくなる

ラインナップでした。

 

 

 

 

 

 

素材のこだわりでは

かくれんぼも自信が少しはあります。

かくれんぼ農園で育ったレタス類やラディッシュなど

かくれんぼセットの食材に登場するようになっています。

(スープに入っている新玉ねぎは実家からの直送です)

キュウリやミニトマトも5月中には・・・。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の作品『小田原城』が小田原ちょうちんに登場。

https://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12373035127.html?frm_src=thumb_module

新しい展開がここでも始まりそうです。

今が見頃です。

 

ゴールデンウイークが始まりました。

あちらこちらで行楽地やへ行く車や帰省する車で大渋滞が発生しているようです。

 

子どもたちが小学生だった頃は『どこかに行かなければ』

という使命感に燃えて?人ごみの中に出かけていました。

そのうち子どもたちは、我が道を行くようになり、

さらに『渋滞や人込みは疲れるから、近場で…』になり、

今では、『次の週に、ゆっくり温泉にでも…』となっています。

あと10年(いや5年)もすると、

『うちが一番』とどこも行かなくなっているかも??

 

 

 

前置きが長くなりました。

 

北庭の『エゴノキ』が写真のように、

白く、かわいい花をぶら下げています。

ゴールデンウイークを待っていたかのように蕾を膨らませ、

週前半で、次と開花させて観る人を楽しませ、

終わる頃には、足元に白いじゅうたんを敷き詰める、

そんな花見をさせてくれるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

枯山水の庭の雑草を

目立つところだけですが抜きました。

オープン当初植え付けてもらった『スギゴケ』は

わずかしか生き残っていませんが

毎年この時季に仲間を増やそうと胞子を飛ばします。

 

 

 

枯れてしまって土がむき出しになってしまった部分へ

後から、植木屋さんや私が移植したコケたち。

新しい住処が自分の環境に合った(合わせた)ものたちが

「モザイク模様の緑のじゅうたん」を形作っています。

若い頃は見向きもしなかった『コケ』ですが、

今では自分なりの癒し空間を創る喜びを感じています。

 

 

 

 

 

 

2週間にわたって開催された

「紬和んぴ 卒業展」は、今日が最終日となります。

連日、たくさんのお客様の目を楽しませ

「私も着てみたい」と羨望の声が…。

もしかして、10月ごろに「帯バックとのコラボ展」が実現するかも。

 

 

 

 

 

「今、おすすめコーヒーは何?」

「はい、『フラワー』っていう軽めですが、香りのいいコーヒーが入っています。」

【口いっぱいに広がるふくよかな触感が味わえる】

コーヒーを花の季節にぜひ味わってみて下さい。

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークは…

朝のFM放送で、神奈川県内の

『ゴールデンウィーク直前情報』が紹介されていました。

「えっ、もうそんな時期?」

日々の雑務にに追われていると、

お出かけを家族にせがまれることが全くなくなると、

遠い世界となっている言葉『ゴールデンウイーク』。

「たまには気分だけでも味わおうか・・・」

でも今年は、様々なイベントが開催される日は、全て営業日。  とほほ。

 

 

 

寂しくしている私たち(私だけ?)なので、

どこかにお出かけの帰りにでもお立ち寄り下さい。

もちろん、同じような境遇のお客様も大歓迎です。

 

4/28(土)4/29(日)4/30(月)  11:00~18:00

5/1(火)5/2(水) 定休日

5/3(木)5/4(金)5/5(土)5/6(日) 11:00~18:00

「かくれんぼ」の周辺は、「渋滞」とは無関係な地域ですのでご安心を。

 

 

 

 

先日、カウンターごしのお客様との会話の中で、「なるほどなあ。」と思った言葉をご紹介したいと思います。

定年退職後に大切なキーワードは

『きょうどう』『きょういく』だと講師の方に教わった、とか。

「共同」「協同」「協働」などの漢字を思いつきますが

実は、『今日どう』するか、なのだそうです。

また、「教育」「共育」ではなく

『今日行く』所があるか、なのだそうです。

 

シフォンやムースを作ったり、食材買い出しに行ったりと、日々の仕事があることに『感謝』です。

 

 

 

 

 

これから、井上農園さんのところへ、

「紅ほっぺ」の仕入れに行ってきます。

田んぼ仕事が始めるまでということなので

イチゴムースのご提供は、

ゴールデンウイーク開けぐらいまで、になるかと思います。

それまで、『イチゴムースファンのお客様』、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

みなさんの力作をご覧ください。

本日より、4/30まで「紬和んぴ 卒業展」が開催されます。

「私も世界に一つだけの紬和ぴを作りたい」

熱意ある生徒さんが、ゆい先生に

月一のワークショップでご指導いただきながら

作り上げた紬和んぴ作品の数々。

3月で修了するので、卒業展で力作を発表することに。

 

 

 

それぞれの作品のそばに、

かわいいかくれ文字絵作品が。

卒業記念プレゼントとしてかくれ文字絵作家が

制作者の方の好きな言葉をお聞きして描きました。

あわせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

今日は月に2回の『あんパンの日』です。

ご好評をいただいている「さくらあんパン」は

今日と4/29の2回で終了となります。

ぜひご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

 

木々の緑も、空の青さも

五月(さつき)を迎える準備が

整ってきたようです。

かくれんぼの庭の植物たちも

少しずつ様変わりしています。

心に『さくら』が咲きました。

この日を待ちに待っていた

たくさんの人の熱意が届いたのでしょう。

心配された天気がうそのように

春爛漫の『さくらコンサート』になりました。

かくれ文字絵作家の「北斗七星の『さくら』・・・みいつけた」も

初お披露目を皆様に祝っていただきました。

 

 

 

 

第1回公演は12時30分から。

ハートストリングスのメンバーは、

県内外から2時間前ほどに到着してリハーサル。

お客様も1時間ほど前から続々とご来店。

 

 

 

 

 

作品のお披露目を兼ねた『アートトーク』の後は、

日本古謡『さくらさくら』を皆様と一緒に合唱。

『春の歌』『ほんとにきれい』『花の街』『電話』『アプリーレ』

(ピアノのソロ演奏もありました)

と続くアンサンブルにうっとり、幸せ感増幅。

 

 

 

 

 

『功ちゃんによるフォトメッセージ』の後は、

〈ノスタルジックステージ〉とに移行。

『Top of the world』に続いて

『ルージュの伝言』『卒業写真』

『春よ来い』『やさしさに包まれたなら』

ユーミン特集に体も心も揺れる。

 

 

 

 

厨房内で一生懸命耳を傾けた曲紹介のスピーチ。

たしか『卒業写真』の前に

『青春』という詩の一部を朗読して下さいました。

心に残った一節があったので後で教えてもらいました。

サムエル・ウルマンという人の『青春』という詩だそうです。

(『卒業写真』の歌詞が心にしみたのは私だけではない?)

 

青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき はじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

・・・・

 

全文、また、サムエルさんのことをもっと知りたい方はhttp://www.rik.ne.jp/itai/seishun.htm

 

かくれんぼ初の2回公演は、出演者をはじめ参加者の皆様のおかげで

素晴らしい余韻を残しつつ無事終えることができました。

どうもありがとうございました。

(今回のブログの画像提供は、すべて『功ちゃん』です)

 

 

 

女声アンサンブル ハートストリングスさんのfacebookは、こちら。(何曲か聴けます)

https://www.facebook.com/Heartstrings-1147091955379530/

 

 

かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

イベント開催のため、本日は、臨時休業です。

何回かいろいろな方法でお客様に

ご連絡させていただいてきましたが

本日4/15(日)は『さくらコンサート』開催(2回公演)のため

臨時休業とさせていただきます。

 

みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2年ほど前から毎月購入している『サライ』。

大人向け(男性ファンが多い?)の雑誌のようで、

本屋さんで手にするようになったのは40代半ばごろか…

図書コーナーで目を留めて

コーヒーを飲みながらご覧になっている姿を見て

にっこりしている私がいます。

 

 

 

今月号は、『将棋』特集。

将棋の対局会場となるような

由緒ある宿が紹介されています。

そして、付録には紙製の将棋の駒、

さらに、詰め将棋問題集も。

 

 

 

高校1年時、将棋好きなクラスメートに刺激され、

休み時間に対局をしては負け、少しでも強くなりたいと、

本を買って密かに勉強?した時代が懐かしい。

何十年ぶりかで詰め将棋もいいなあ。脳トレにいいかも。

あの藤井聡太六段からの出題もあります。

すぐお貸しできるようにしておきますので声をかけて下さい。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

うれしい帰省(?)

日曜日の夕方、

第2駐車場に車を留めてから

「かくれんぼ」に向かってくる一人の男性の姿が目に入りました。

「もしかして、あぶちゃん?」

(『あぶちゃん』は、オープンから4年半ほどお世話になったスタッフ)

筑波で臨床工学技士として忙しく働いている彼がまさか・・・

「お久しぶりです。」笑顔でドアを開けて入ってきた彼に二人ともテンションアップ。

 

 

仏事への出席を済ませ筑波まで戻るまでの貴重な時間に

わざわざ顔を見せに来てくれたのでした。

2時間ほど(閉店後1時間)、

お互いの近況報告で時を忘れました。

そして、「11月の結婚式に参加を」というありがたいお誘い。

すみません、お客様。「かくれんぼの息子」の晴れの日の臨時休業をお許しください。

関連ブログはこちら。http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=13597

 

 

 

 

 

春の訪れを感じさせてくれる、軽やかで華やかな味わい・・・

4月からご提供を始めた『プリマヴェーラ』が大人気です。

味わいの異なる3種のコスタリカのコーヒーをブレンド。

【期間限定ブレンドのなかで最も焙煎度合いが浅めですが、酸の強さやシャープな印象より、『丸みのある柔らかな舌触り』を感じ】

 

イタリア語で『春』という意味の『プリマヴェーラ』。

品切れになる前に、ぜひお試しを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな作品ができるのだろう?

かくれ文字絵作家が最近始めた取り組み。

100人のお客様との合作作品。

好きな番号のシールを剥がして

1㎠大のお好きな和紙を選んで貼り付けていく。

完成がいつになるのか、どんな作品になるのか

神(紙)のみぞ知る???

心優しい、好奇心旺盛なお客様、どうぞご協力を。

 

 

かくれ文字絵作家も定休日に「動い」ていました。

地域の折り紙教室で80代後半の方と一緒にパーツを作り

御堀端画廊での作品展に出かけ、

飾り棚にポストカードを展示する方法を思いついたのか

コルク板の解体・切断作業を楽しそうにやっていました。

 

 

 

 

 

 

『ハーモニーレッスン』参加の前日、私は農園で「動き」ました。

新芽がぐんぐん伸びてきた『ラズベリー』。

同時に「スギナ」「カタバミ」などの草も負けじと…。

地下で勢力を拡大する『ラズベリー』と混線する根を

選り分けながらの草むしりは時間がかかりました。

でも、今やっておかないと1週間後が怖いし…。

 

 

 

DIY店で購入した『ミニトマト』『キュウリ』の

苗の定植作業にも取り組みました。

兄が肥料の空き袋で風よけを作ってくれて

大正解。(翌日は、春の嵐が吹き荒れました)

 

冬越しできた『エンドウ』が

花を咲かせ始めました。

竹の枝と敷き藁が役立ったみたいです。

みそ汁の具に使える日が待ち遠しいなあ。

 

 

 

 

 

『さくら百景写真展』を展開してくれている功ちゃん。

旅先で気に入ったポイントで撮影するのも楽しみの一つらしく

旅から戻るとピックアップした画像をアルバムに。

各テーブルに1冊ずつ置いていただいているので

紐をほどいて、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

動く。

突然ですが、『サーカス』って名前のボーカルグループをご存知ですか?

『Mr.サマータイム』『アメリカン・フィーリング』など、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。https://www.youtube.com/watch?v=dNdh2ax6Scc (メンバーは二人入れ替わり)

 

 

昨年、お客様とのカウンター越しの会話から、

サーカスのメンバーが平塚でお店を開いている、

そして、コンサートやレッスンも時々やっているという情報を得ました。

私にとって『サーカス』と『ハイファイセット』の2グループは、

ハーモニーの素晴らしさに心動かされ、

「自分もハモってみたい」という憧れを抱かせてくれた存在。

年を重ねるにしたがって、大きな声も高い声も出なくなり、

歌う楽しさを忘れかけていた昨今。

 

 

お店のH.P.を見ると、ハーモニーレッスンは水曜日(定休日)の午前。

【すぐにハモれる曲を(これがまた気持ち良いんです!)選んでハーモニーグループ「サーカス」のリーダー叶高が直接指導します。基本的な声の出し方から仕上げのテクニックまでを分かりやすく伝授します。溶けてしまうような心地良さを体験して下さい】

行きたい・・・、心が動いたものの、

合唱経験がない、平塚まで通わなければいけない、

いろいろな言い訳をしているうちに1カ月が過ぎていました。

 

 

 

このままだときっと後悔する。

年度が替わった今がチャンスかも、と

昨日の朝9時過ぎ、意を決して『KANAFU』に電話。

「お待ちしています」という声に励まされて、45分車を走らせる。

道に迷ったものの、何とか開始時刻に間に合う。

 

 

ピアノを弾きながら発声練習を指導する

叶高(かのうたかし)さん。「あ、本物だ」(写真左端)

レッスンに参加している方は13名ほど。

今日が仕上げという曲は、大好きな『少年時代』。

斉唱の後、全員でパート別メロディーの練習。

ハーモニーに移った時、習ったばかりの低音部に挙手。

隣りの方の音を手繰り寄せながら、声はだんだんボリュームアップ。

楽しい、楽しい。ハモるってやっぱり楽しい。

 

 

 

ただ一人だけの(ハーモニーを乱したかな?)初参加者を

笑顔で迎え入れてくださった参加者の皆さんに感謝。

すぐに引き上げようかと思っていたら

「ランチも一緒にどうですか。」と温かいお誘いのお言葉。

今回は体験レッスンだったけど、また皆さんとハーモニー??

次回からは『Mr.サマータイム』が課題曲だというし・・・。

 

 

帰宅してからyoutubeで復習しようとしましたが、

レッスンで張りきりすぎたのか喉が痛かったので、「またあした」にしました。