来年もウェルカムです。

昨日、うれしいプレゼントが届きました。

先月、かくれんぼに地域探検として来てくれた

地元の小学校2年生からのお手紙。

 

【いろんなことをおしえてくれてありがとうございました。(もらった)コーヒーまめをたいせつにしています。】

【絵をあんな発想にかえてかくなんてすごいと思います。ラスクもおいしかったので、すごく売れると思います。】

【たんけんした後、しんぶんを作り、みんなでクイズを出して遊びました。】

 

一生懸命書いた文章やかわいい絵に癒されました。

 

 

 

 

いつも季節のお花をいただいているご近所の方から

「お客さんにあげて。」といただきました。

花梨(かりん)です。

とってもいい香りが店内に広がっています。

食べ方や効能は https://www.kudamononavi.com/columns/view/31

まだまだありますので、作ってみたい方はスタッフまで。

 

 

 

 

 

 

 

ヨコハマ?行きたいなあ。

ポスカはすみ「のらら」さんは、横浜のおばさんのお孫さん。

赤ちゃん、ご主人と一緒にかくれんぼに来てくれたこともあります。

あれから5年、一昨日うれしいメールが届きました。

【二年ほど前から趣味で、横浜港や入港船の歴史を、漫画や絵にしてきました。お陰さまで同じ趣味の友人も増えたことと、小林さん方がカフェ展示をしてくださっている経験が繋がりまして、横浜のカフェの一角をお借りして二週間の展示会を行うこととなりました。
ただ、この展示会は本当に趣味の範囲です。 とてもじゃないですが小林ご夫妻にご報告できるような華やかなものではないと判断し、DMを送らないつもりでおりました。ですが、個展開催のきっかけを作ってくださった小林ご夫妻にご連絡したいな、まずはそれが礼儀だと心から思いました。】

 

 

DNniaOdVAAAmNIS『のららの絵画展』

2017年11月16日~30日

東急東横線白楽駅『cafe doudou』にて

『のらら』さんのツイッター:https://twitter.com/norara000

『cafe doudou』さんのH.P.はこちら。http://cafedoudou.webcrow.jp/

 

来週の水曜日に在廊とのことなので

二人で久しぶりの横浜へ行ってみることにします。

 

 

 

 

 

 

DSC_4350

マガジンラックに新しい本が仲間入りしました。

弘兼憲史(漫画家)の『60歳からの手ぶら人生』。

「もの・ひと・こと」の断捨離メッセージが参考になりそうです。

『やってはいけないウォーキング』『陸王』のほか、

『サライ』『家の光』『PHP』の最新号も並んでいます。

美味しいコーヒーを手に、読書の秋をお楽しみください。

 

 

お正月までそのままでいて。

DSC_4351北庭で『センリョウ』が色づき始めました。

赤と黄の実が緑葉の中で数も増やし始めています。

「ネットは、かけなくて大丈夫?」

お客様が鳥たちの襲来を心配してくれます。

これまでそんな作業をする必要がなかった幸運に感謝。

今年もお願いします…

『センリョウ』詳細はこちら。https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-334

『マンリョウ』『ヒャクリョウ』『ジュウリョウ』もあるけれど、『センリョウ』だけは属するところが違うようです。

 

 

 

 

 

DSC_4353中庭では紅(黄)葉の『ザイフリボク』に替わって

『ヒャクリョウ』がこの時季を待っていたかのように

存在感を発揮しています。

(ただ、こちらは鳥たちが場所と味を覚えているのか、

鑑賞期間が短いのが残念ですが)

 

【カラタチバナが「百両金」と書かれるのは、江戸時代の寛政年間に、葉に斑が入った変わりものの栽培が大流行し、百両単位の値で取り引きされたことによります。】

 

ちなみに、枯山水の庭に『ジュウリョウ(ヤブコウジ)』の赤い実も発見。

設計植樹してくださった「井の植上造園」さんのご配慮に、改めて感謝です。

 

 

 

 

DSC_4355椅子の上にちょこんとクマさんのぬいぐるみが3つ。

実は、ひざ掛けなんです。

11月中旬に差し掛かって

店内も暖房が必要な日が増えてきました。

これから春先まで

お客様にかわいがっていただけたら、うれしいです。

 

 

 

ゆく河の流れは絶えずして・・・

DSC_4333幼いころから生まれ育った景色を眺めていると

心が穏やかになります。

できることなら、

いつまでも変わらずにいてほしいと思います。

『残しておきたい日本の原風景』。

 

かくれんぼの北側に広がっている田園風景もその一つではないかと、ずっと思っていました。

 

 

 

DSC_4351その景色がここ数年で一気に変貌しつつあります。

かくれんぼの目の前の道路沿いで

宅地化に向けた工事が次々と展開中。

農家の方の高齢化、後継者、農機具の買い替えなど

様々な課題を抱えた中での農家の方の選択。

 

 

 

若かりし頃、必死で暗記した一節をふと思い出しました。

春の小川【行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮ぶうたかたは、

かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。

世の中にある人とすみかと、またかくの如し。】(方丈記より)

(詳しくは、http://manapedia.jp/text/1993

 

実感として理解できるのは、年齢を重ねたからかもしれません。

でも、作者の鴨長明さんのように

【仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ぶばしむる】

と悟りきるなんてことは、とうていできず、

これからも小さな変化に一喜一憂しながら日々を過ごしていくことになりそうです。

 

 

 

 

DSC_4353定休日に前庭を模様替えしました。

下田農園さんで選び抜いてきた(?)ビオラの苗は30本。

アプローチの左右とフェンス沿いに植えこみました。

(「もっと密植した方がきれいだよ」との影の声は聞きえてきましたが、暗くなるまで一人黙々と・・・)

花柄摘みをこまめにやって、春までもたせたいと思います。

 

 

 

 

 

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田園風景が

かわいいうさぎ姫に会いに来て。

DSC_436511/20㈪~11/30㈭の期間中

めめさんによる『うさぎ姫のつどい』展が開催されます。

色とりどりの着物をまとったうさぎさんたちが

20数羽勢ぞろい。(匹ではないんですよね)

詳しく知りたい方は、こちらへ。

http://なぜなぜ図書館.com/kyoyo/46/

 

 

「たくさんの方にうさぎ姫に会ってほしい。」

制作者のめめさんは、その日のために日夜針仕事にいそしんでおられるとか。

「連れて帰りたくなっちゃった」というお客様には、販売もしてくれるそうです。

お客様つながりで実現したイベントで、私たちも『うさぎ姫』に会えるのを心待ちにしています。

 

 

 

 

 

DSC_4353こちらは、かくれ文字絵作家が静かに(?)スタートさせた

『WA楽SHIの和紙あそび』に参加された方の作品。

一通りの説明を受けた後は

自分のイメージで材料を選び、作業を進めていきます。

昨日が2回目のお客様は、押し葉や和紙を貼り付け作業。

「また都合のつく時に続きをやりに来ます。」と笑顔でお帰りになりました。

 

 

DSC_4351このワークショップは

【和紙にほっこり癒される、大人の造形あそび。
ちぎったり、染めたり、漉いたり、編んだり、折ったり、並べたり、はりあわせたり・・・和紙の魅力を味わいながら、生活空間を潤すような小作品づくりやオリジナル作品づくりを楽しみませんか。】

という呼びかけで始まったイベントです。

 

 

DSC_4352興味のある方は、かくれ文字絵作家にぜひ声をかけて下さい。

時間調整ができれば、その場で作業に入れます。

(参加費は、使用する材料にもよりますが、ワンコイン程度??)

 

 

 

 

 

 

DSC_4355

かくれんぼはお米屋さんではありませんが

美味しいお米のご紹介です。

実家の兄が丹精込めて育てた『キヌヒカリ』。

(私も田植や稲刈りの時だけ参戦しています)

お店に常時おいてあるのは5キロ3キロ一袋ずつですが、

事前にお電話いただければご用意しておくこともできます。

ぜひ、こちらも一度ご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

このおいしさ、分けてあげたい。

DSC_4346『安納芋』を収穫してから3週間経ちました。

【βアミラーゼという酵素の働きで甘みが増す。生の状態の糖度は16度前後、焼くことで40度前後になる。(メロンやブドウは17度ぐらい)】

痛みやすく貯蔵が難しいと言われている『安納芋』。

 

保存に適した温度は13度から15℃くらい、ということで、日の当たらない風通しのいい場所に置き、

雨が降りかかりそうな時は室内に入れるなどVIP対応でこの日を迎えました。

(参照 http://yorozudailynews.blog.so-net.ne.jp/2016-08-30

 

 

 

 

炭火で焼けばもっと美味しいのでしょうが、調べた情報をもとにガスオーブンで焼いてみました。

DSC_4350165度に設定し、40分待ちました。

おそるおそる割って(切って)みると・・・

「何という色でしょうか」

口の中に入れてみると・・・

「何という甘さでしょうか」

これはすごい。「よくやった、自分。」とほめたい気分。

この【ねっとりしたクリームのような食感】は、一人占めしておくのはもったいない。

かくれんぼのお客様にもぜひ体感してほしい。

明日からのかくれんぼセットのサラダに、シフォンケーキに、と思いは広がります。

 

 

 

 

DSC_3771いちばんおいしいのは、やっぱり『焼き芋』かな?

でも、焼きあがるまで待っていてもらうわけにもいかないし…。

今日一日、無い知恵を絞って熟考してみます。

グッドアイデアがあるよ、というお客様、教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_4349先日の台風の翌日のこと。

店先のたたきの上に何か見慣れたポスター(?)が。

何と『イチゴムース』の宣伝用にドアに張り付けていた物。

そして、強風にあおられてどこかに飛んで行って紛失した物。

ゴールデンウイークまでのメニューなので、かれこれ6カ月。

どこで、どんな旅をしていたのやら・・・。

 

ラミネート加工してあったので、痛みもにじみも少なく来年も使えそうなぐらい。

「家出娘」をわざわざ届けて下さった近隣の方(工事関係者の方かも)、本当にありがとうございました。

 

 

 

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厚さ11mmのガラスが震えていました。

DSC_4338「素晴らしい歌声をありがとう。」

鑑賞されたお客様皆様が、

満足感いっぱいの笑顔でお帰りになりました。

かくれんぼ久々の音楽イベント

Heartstringsさんによる『秋のコンサートinかくれんぼ』が

昨日5時から、24名のお客様を迎え、開催されました。

 

 

 

DSC_4362ソプラノ3、メゾソプラノ2、アルト3の7人にピアノ伴奏の総勢8名。

秋雨前線が活発化する中、千葉や東京など遠方からも

メンバーが集まってくださいました。

こんなにたくさんの出演者に来ていただいたのは初めて。

どこで歌ってもらおうか、ピアノの場所は?

指導の上山先生も含め会場チェックにメンバーにご来店いただき相談。

本格的な女性コーラスということで、また素晴らしいチラシを見て、

「絶対来る」と鑑賞チケットは1カ月間前に完売御礼。

(キャンセル待ちのお客様、ご期待にそえずにすみません)

 

 

 

 

 

DSC_4355黒のステージドレス姿のメンバーが登場すると大きな拍手。

そして『オー・シャンゼリゼ』が始まると、もう夢の世界。

〈秋のステージ〉に入るとピアノのソロ演奏も。

『恋のかくれんぼ』『誰かがちいさなベルをおす』の後は…、

かくれんぼ×ハートストリングスの『アートコラボ』。

 

 

DSC_4374

隠れ文字絵作家持参の用紙に描かれていたのは、なんと

『どんぐりころころ』の歌詞を順番に文字絵に変換した絵巻物。

「ふーん、なるほど」「かわいい」

解説を聞きながら、あちらこちらに笑顔が広がる。

そして、ハートストリングスさんの合唱『どんぐりころころ』で完結。

 

 

 

 

DSC_4391隠れ文字絵巻き物『どんぐりコロコロ』

皆さんに持っていただいて記念撮影。

新しいタイプの作品が生まれました。

近々アトリエに展示される予定ですので、

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

皆様のおかげで、また一つ、大きなイベントが無事に終了いたしました。

ガラスだけでなく、私たち一人ひとりの心の琴線も震えたひと時でした。

雨の中、ご参集いただいたメンバーの皆様、お客様、本当にありがとうございました。

 

気が付けば、もう11月はすぐそこまで来ています。

また、新たなドラマを求めいろいろなイベントを準備していきたいと思います。

 

 

 

 

Facebookをご活用の方。 IMG_5299 (2)

『Heatstrings  女性アンサンブル』で検索してみて下さい。

コンサートの様子や日々の練習風景などがご覧になれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心を思い出させてくれました。

うさぎ雨がしとしと降る水曜日、

今年も地元小学校の2年生10人が地域探検の学習で

『かくれんぼ』に来てくれました。

【地域やそこに暮らす人々と話したり、体験したり、見学したりすることを通して、自分たちの町に親しみや愛着をもつこと、そして発見したことを絵や分にまとめて発表すること】

が、学習の目的だそうです。(担任の先生からの依頼文より)

 

 

 

 

チューリップ13項目の質問の中には

②なんで「かくれんぼ」という名前にしたか。

⑦どうして、このお店を開いたのですか。

⑩お店の一番の自慢は何ですか。

という項目がありました。

2年生にもわかってもらえるようにと

事前に回答を書きだしてみました。

 

【奥さんのかくれ文字絵作家の出版した本が『かくれんぼする文字見ぃつけた』という本で、お店の名前として珍しいかなと思った。かくれんぼみたいに遊び心があり、みんなが楽しめるお店にしたかった。】

【『かくれ文字絵』にたくさんの人に出会ってもらうために小さな美術館みたいのがほしかったというのがスタート。そのお客様に美味しいコーヒーなどをご提供して一休みしてもらえるともっと喜んでもらえるのでは?とカフェも開いた。】

 

 

 

 

 

紅葉⑩については「いちばん」ではなく、いくつか挙げさせてもらいました。

・「居心地がいいから、長居をしちゃった。」と笑顔でお帰りになるお客様が多いこと。
・かくれ文字絵の展示がアトリエや店内のいろいろな所にあること。
・「かくれんぼ農園」や地元の農家さんが作ってくれた新鮮な野菜を材料にしていること。ここでしか食べられないという手作りメニューがいくつもあること。
・ゆったりした空間。それぞれの座席から見える庭の景色が違うこと。

 

2年生は身近にある珍しい物に気をとられることもなく、一生けんめいに話を聞いてくれました。

 

 

 

 

 

文字絵後半は、アトリエが会場。

ゲーム感覚でかくれ文字絵の説明を聞いたり、

ピアノ伴奏に合わせて『チューリップ』を合唱したり…。

最後に、自分たちで決めた「文字絵にしてほしい言葉」が

笑顔の絵になっていく過程を目の前で見て大興奮。

今頃は、おみやげに持ち帰った作品『に・ね・ん・せ・い』を得意げに友達に解説しているかも?

 

 

 

 

 

あいうえお1年に1回だけど、

子どもたちとの楽しいふれあいです。

そして、初心を思い出し、現在や今後の『かくれんぼ』を見つめる

いい機会となっています。

「ありがとうございました。」キラキラした眼差しでお礼のあいさつに、

「来てくれてありがとうございました。気を付けて帰ってね。」

と こちらも心から感謝です。

 

 

 

 

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超大型台風が来るけれど・・・

 

『おとなの夏祭り』の時、マジックショーでお世話になった体育館

高校のクラスメートT氏から招待状が届きました。

昨日今日と開催中の『大井町文化祭』に折り鶴を出品とか。

マジックだけでなく、折り鶴もハイレベルのT氏。

 

【今回の目玉作品は、「立体切り絵」といって、折り紙と切り絵を融合させた折り鶴です。「日常生活に溶け込む折り鶴」ということで、様々な生活関連グッズに折り紙を添えた作品コーナーも設けた】とのこと。

 

 

 

今日は9:30~ということで、開店前の1時間なら行けそうと看板

折り紙好きの母を誘ったら快諾。

台風の影響による強雨で風邪でもひかせたら、と

ぎりぎりまで迷っていたが、母は行く気満々だったみたいです。

その衰え知らずの知的好奇心に頭が下がります。

 

 

 

 

会場

雨がひどくならないうちにと、考えるは一緒なのか

思っていた以上の会場への人出。

いろいろなジャンルの作品の展示の多さにもびっくり。

 

 

 

 

折り紙2出入り口付近ですぐ見つかったいろいろな折り紙作品。

「こんな花も作れるといいね。」

自分が作ったことのない作品に興味津々。

(手に取ってはいけないのでしょうが)

 

 

 

案内の内容とは違う作品に「あれっ」と疑うこともなく他のコーナーへ。

 

DSC_4365「関東大震災の震源地は、大井町金子(体育館がある所)だった」

「直下型地震で、1mの石が庭ではねていた。」

「70年ぐらいの周期で起こっている地震が今年で94年の間隔。

エネルギーさらに蓄えられていると思われる。」

興味深い説明に引き込まれる。

 

 

 

 

とみ2帰宅時刻が気になり始めたので、母を促し次のコーナーへ。

すると、見たことがある『連鶴』に目が留まる。

「こっちだったんだ。」

すぐ母を呼び寄せる。

 

 

 

とみ4 (2)とみ4

「すごいねえ。しっかり折れてる。」

「これは私にはできないわ。」

と言いながらも、ここでも

熱心に手に取る(ごめんなさい)

 

 

 

 

会場2こけ絵画や陶芸、生け花や盆栽などなど、

他のコーナーの力作に時間が経つのを忘れました。

「いい目の保養ができたね。」と二人の感想。

誘ってくれて、Tさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

落花生かくれんぼ農園で育てた落花生。

先日半分だけ掘ってみました。

ひと粒の種から、こんなにたくさん…

改めて自然の恵みのありがたさを感じます。

「売り物はないの?」試食されたお客様に聞かれました。

 

選別していなかったのでお断りしましたが、今日は準備OK(150円)です。

でも台風接近の日で、なんとバッドタイミング。

それでも食べてみたいというお客様、お待ちしております。

 

 

 

 

 

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生姜パワーで・・・。

DSC_4347びっくりしました。

冬越ししたたった一株の生姜から

こんなにたくさんの新しい命が…。

今が最盛期。

雨が降ろうが12月並みの気温だろうが、

毎日生姜たちは、待っているのだそうです。

 

 

 

 

DSC_4365 (2)【生姜の辛味成分には主に3つ、ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンです。

ジンゲロールは、血管を拡張させる作用があり、体の末端にまで熱が行き渡るように改善してくれます。免疫力を高める作用も強く、さらに殺菌作用により胃腸の調子を整え、風邪や食欲不振にも効果があります。

ショウガオールは「抗菌作用」「抗酸化作用」「冷え性の改善」といった効果が期待できます。新陳代謝が促進され、血行の改善も見込まれるため美容面にも効果が高いです。

 

 

DSC_4257 (2)ジンゲロン体が温まると代謝も高まるため脂肪を燃焼しやすい体にしていくことが望めます。また、腸のぜん動運動の活性化にも通じるため便通をよくする効果が期待できます。】(「くらしリラックス」より)

 

一気に冷え込んできたここ数日、体調不良を感じているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

村越農園さんの新鮮な『新生姜』を素材とした『生姜シフォン』『ジンジャーエール』『ほっとジンジャー』が、お客様の元気な毎日に少しでも役立ってくれたら・・・と願っています。

 

 

 

 

 

DSC_4358お客様からいただいた桃色のかわいい花。

『西王母(せいおうぼ)』という椿の一種だそうです。

早咲きの椿として、珍重されてきたとか。

挿し芽にしてみようかと思いましたが、適期が8月までと知ってがっくり。

1週間ぐらい持ちそうなので、毎日眺めて楽しむことにします。

 

 

 

 

 

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明日は通常営業に戻ります。

明日10月15日(日)は、富水地区健民祭が予定されていました。

今年度は、柳新田自治会の役員として早朝からお昼までDSC_4349

受付業務に従事(出られそうな種目には参加)するために

「かくれんぼの営業は12時~に変更」と

イベント情報などでお客様にお知らせしてきました。

 

ところが、昨日、三役さんから『雨予報のため中止』との連絡。

地域の方との数少ない親睦の機会がなくなってちょっぴり残念にも思いますが、

お天気が相手だけに致し方ありません。

 

明日は、11時から営業しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

DSC_4350かくれ文字絵作家情報、いやイベント情報かな?

10/22(日)13:00~15:00 かくれ文字絵作家による

『和紙遊びワークショップ』がアトリエで開催されます。

これまで作品作りのため収集してきた日本各地の「手漉き和紙」。

色も模様も厚さも様々な「手漉き和紙」が、今アトリエに大集合。

 

 

 

見ているだけでも楽しい「手漉き和紙」を使っての造形遊び。DSC_4353

最初に少しだけアドバイスはありますが、

あとは、参加者の方の自由な発想にお任せです。

和紙に触ったり、ちぎったり、色付けしたりするうちに

楽しいアイデアが次々と湧き出してくるかもしれません。

(このイベントに興味のある方は、電話やメールでご連絡ください。)

 

 

 

 

 

 

DSC_4343こちらは、私が美濃で買い求めてきた、小さい小さい色付きタイル。

何種類かある色を並べてオリジナルの模様を作る『造形遊び』。

コーヒーが覚めるのも忘れて、

タイル遊びに熱中するのも「かくれんぼ」らしくていいかな?

遊びたいお客様は、スタッフまで。

 

 

 

 

 

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古きをたずね その2

すみません。前回に続いて、地域の貴重な資料に出会っての感想です。

DSC_4350「かくれんぼ」がある『柳新田』は、

富水村の西北方面に位置するということで、

小台、新屋、清水新田と4地域で『西北』という名の

小さな連合自治体として発展してきました。

(西北公民館は現在も共用しています)

『ききがたり富水西北の歴史』は、昭和59年に刊行されました。

 

 

 

DSC_4354時代の流れの中で消え去ってしまう「ふるさとの歴史」を

形として残しておきたいという熱意ある人々の協力を得て

柳新田の穂坂正夫さんを中心に編集された貴重な書物です。

様々な資料解読や人々の記憶の呼び戻し作業を積み重ねて

ようやく日の目を見ることができました。

 

(そういえば、私の祖母「小林ふじ」が農家の嫁として大正・昭和時代を生きてきた半生をインタビューアー穂坂さんの前で語っていた姿が思い出されます。)

 

 

 

 

編纂に携わってくれた人たちも世を去り、DSC_4224

周辺の様子も大きく様変わりしました。

今、自分が立っている位置を再確認するいい機会となりました。

 

この本をきっかけに、「ああだった、こうだった。」と

お客様とカウンター越しによもやま話が盛り上がることが何度かありました。

「へえ、そうだったのか。」という新しい発見もありました。

そんな話題で盛り上がりたい方、大歓迎です。スタッフに声をかけてください。

 

 

 

 

 

DSC_4346「苗を植えてから100日たっているからそろそろいいかも。」

苗を提供してくださったOさんのアドバイスがあったので、

昨日、『安納芋』の収穫作業をしました。

葉っぱの方は「優良」だったけど、収穫量の方は「可」かな?。

2~3週間ほどの熟成期間中に、その活用法を研究したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古きを訪ね・・・

DSC_4370カウンターごしのお客様との会話。

「この辺りは、柳新田というくらいだから、昔は柳の木がいっぱいあったんだろうね。」

「ええ。私が小さい頃には仙了川沿いに何本かありましたが、護岸工事の時に全部切っちゃいましたね。」

「富水は水が豊かな所というのはわかるんだけど、栢山はどうしてついた名前なんだろうかね。」

「・・・。かやが山のように生えていたのかな。でも字が違うなあ。」

 

 

 

 

そう言えば、小田原とか富水とか地域の歴史を扱った本があった・・。

オープン前に図書を大処分したけど、「この本は捨てられないなあ」と

ひとまとめにとっておいたのがどこかにあるはず。

 

 

後日、探してみたら出てきました。DSC_4347

最初の本には、【この辺りは中世に栢山氏が勢力を張っていた、本家筋は藤原氏とか。でも、栢山という土地に住んだから便宜的に栢山氏と名乗ったらしく、本来の土地名の由来は「カヤの生えている小高い丘」と考えてよい】と記述されていた。

(残念ながら「柳新田」は記述なし。南足柄市や足柄上郡下郡については説明があるので、興味のある方は、手に取ってみて下さい。)

 

 

 

 

こっちには載っているだろうと、2冊目の本。DSC_4348

昭和39年4月発行の非売品。

富水小学校在籍児童に配られたのだと思われる。

当時の校長さんの発刊のあいさつ文で

【郷土をよく知るということは、自分の生活をよりよく豊かにし、心のゆとりもでき、楽しい毎日が送れるもととなる】

と郷土に目を向ける大切さを説き、水の郷「富水」については、

【自分から活動して他のものを動かせるのは水です。いつも自分の進む道を求めてやまないのは水です。さえぎるものに突き当たると、激しく勢いを強めるのは水です。自分から清いものや濁ったものをさっぱりと洗い、それを合わせ飲むことができるのは水です】

と子どもたちに古人の言葉を引用して励ましている。

 

 

 

そして、ようやく見つけた柳新田の名前の由来。DSC_4349

他地区と違い「新田の開発」の項に

(清水新田、穴部新田、柳新田)

最後の最後に登場していました。

【村の有力者が自分の財産を投げ出して開墾した「清水新田」「穴部新田」と違い、『柳新田』は飯田岡村の人が力を合わせて開墾して分村を作り、移り住んでできた村】【仙了川の土手、柳の多い荒れ地を開墾したので、『柳新田』という名が付いた】

 

 

 

 

「そうだったのか。」DSC_4333

心の奥の方が温かくなるような不思議な感じ。

校長さんの言葉の意味が少しわかったような気がする。

この土地を切り開いた先人(私の祖先)、

この貴重な資料を世に残してくれた先人に

心から感謝したいと思う。

 

近いうちに【古きをたずね part2】でブログが更新される予定です。

 

 

 

 

 

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この新鮮素材を使って。

 

DSC_4351定休日の一昨日、

村越農園さんに『新生姜』の仕入れに行ってきました。

掘り出したばかりの新生姜を2㎏量っていただいた後、

「ほかにも今出荷している野菜がありますか?」

との質問に、案内していただいた『牛蒡』と『人参』の一角。

その圧倒的に元気な姿に「こちらも少しほしいのですが…」と急なお願い。

それぞれの野菜の香りに癒されながら、持ち帰りました。

 

 

 

 

 

新聞紙の上に広げて、こんなすばらしい食材をどう生かそうか、と思い巡らす。

dsc_4316昨年も好評だった『しょうがシフォン』はもちろん、

あの色と香りは生かしたいとすぐ思いついた『にんじんシフォン』。

柿はサラダかデザートに。

新鮮牛蒡は、スープにどんな味の変化をもたらしてくれるだろう?

人参や牛蒡の葉も何かに使えないかな?調べてみよう。

 

 

いろいろなアイデアと行動指針を与えてくださった村越さんに感謝です。

 

①生姜のシロップ煮は、昨日完成。明日は、今年初の『しょうがシォン』の登場です。

②今朝焼きあがった『にんじんシフォン』は、もう少し色や香りがあってもよかったかな?とも思いましたが、オレンジのすりおろし人参の色が残るやさしい味に仕上がりました。

③柿は、今日と明日限定になってしまいそうですが、かくれんぼセットに顔を見せます。

④葉っぱ類は、野菜スープやシフォンセットの色添えに使用。お浸しも美味しいらしいことがわかったので実験してみます。

 

 

 

 

 

一方、かくれんぼ農園でも出番待ちの新鮮食材がいくつか。

DSC_4354DSC_4360試し掘りした

『落花生』と『安納芋』。

ちょっと早かったようですが、

ちゃんと収穫できそうで一安心。

あと2週間待ってみて、さらなる成長を期待(あまり欲張らない方がいいかな?)

 

 

 

 

DSC_4358DSC_4359気温が下がってきたので

収穫には至らないかもしれませんが

挿し芽からのミニトマト、

こぼれた種から発芽したキュウリ。

収穫できたら、プレミア物かもしれません。

 

画像はありませんが、大根や白菜も順調に成長して楽しみ。

朝晩時間を作って、せっせと畑に通う日々が続きそうです。

 

 

 

 

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7年目に突入。

ポーチュラカ10月になりました。

おかげさまで、昨日は7年目の初日を迎え

たくさんのお客様にご来店いただきました。

オープン以来お付き合いさせていただいている

いずみさんによる 「リンパを流して、心も体もリフレッシュ」は

お昼から夕方暗くなるまで大盛況。みなさん、体も心も笑顔でお帰りになりました。

 

 

 

 

 

P_20170928_1937326周年記念としてチャレンジしてみた

『かくれ文字絵クッキー』。

いろいろ試してみましたが、技量と時間の制約もあり

こんな形のクッキーになりました。

昨日、一昨日お客様におひとつずつプレゼント。

「かわいい。」「持って帰ろうっと。」「おいしいよ。」

と喜んでいただけたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

P_20170903_170914ようやく日の目を見ることができた

『かくれんぼ 顔出し看板』。

一昨日から、通りの車からも見える位置へ。

 

昨日はいちばんに見えられたお客様が

帰りがけに記念写真の第1号。(記念品はありませんでしたが)

暗くなってからのお客様は、店内に場所を移動してパシャリ。

今後、顔出し看板は少しずつバージョンアップしていくようです。

かくれんぼへお出ましの際は、ぜひ記念の一枚を・・・。

 

 

 

 

 

 

〇お知らせ〇

10/15(日)は、富水地区の健民際にコスモス

自治会要員として午前中参加するために

開店時刻を1時間ずらせて12時にさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

今年も絶好調です。

らっきょう酢きれいな桜色の『ガリ』(新生姜の甘酢漬け)。

村越農園さんに教えていただいて初挑戦。

スライスした新生姜を湯通ししてジップロックへ。

らっきょう酢(朝ドレファーミーで購入)に漬け込んで一晩。

「うまぁーい。」

昨日、夕飯のおかず(ビールのお供)として最高でした。

 

 

 

 

しょうが1「稲刈りが終わった頃、来いよ。」

ソフトボールの師匠でもある村越さんの言われた通り

一昨日、新生姜の畑を訪問。

今年も青々とした葉が胸のあたりまで伸び、

掘り出すのが楽しみになる。

 

 

 

 

 

ブロック予想通りのでっかい新生姜のブロック。

持ち帰った袋から取り出すと

辺りにいい香りが。

泥を洗い落としていくと白とピンクの本体が現れる。

その色つやのよさにため息が出るほど。

 

 

 

 

スライス新鮮なうちに処理を、とすぐ小ブロックに分ける。

ピンク部分もぎりぎりまで使っても大丈夫そう。

薄く(??)スライスして、サッと水洗い。

ジップブロックに入れて(全部で1.5㎏ほど)、

冷凍庫でその時を待っていただく。

 

あるものはシロップ煮を経て『生姜シフォン』に、

またあるものは、スパイス類との合作でジンジャーシロップに。

 

 

10月いっぱいは、ご提供していただけるということで、毎週村越農園さんにお世話になりそうです。

 

 

 

 

 

 

peru-ストレートコーヒー『ペルー』が新たに入荷いたしました。

s-caturra【驚くほどクリーンで滑らか。きれいで華やかな酸味を残しつつも、深煎りにすることで表れるキャラメルを思わせるコクと甘みをしっかりとお楽しみいただけます。冷めてからも持続する驚くほどクリアな余韻】が特長。

「何か不思議な味。でも美味しい。買って帰りたいくらい。」

とは、封を切ったばかりの『ペルー』を飲んでみたお客様の感想。

コーヒー好きな方、ぜひお試しを。

 

 

 

 

 

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感謝の気持ちをこめて。

DSC_4368この頃、毎日少しずつですが、

採れたてのオクラが夕餉に並びます。

オクラの収穫がおしまいになった頃、

安納芋や落花生の収穫が始まります。

そうこうしているうちに秋本番を迎え、

季節は移ろっていきます。

 

 

 

 

001そんな季節の繰り返しの中で

『コーヒー&アトリエかくれんぼ』は

9/29に、6周年を迎えます。

この間、たくさんの楽しい出会いがあり、

多くのお客様からの励ましをいただき、

6年の年月を重ねることができました。

感謝感謝、また感謝です。

 

 

 

 

今年は、どんな形でお客様への感謝の気持ちを伝えようか、

1カ月ほど前からスタッフでいろいろとアイデアが飛び交いました。

 

 

 

P_20170820_160658そして、

記念制作として具現化できる運びとなったものが

以前のブログで少しだけご紹介した『かくれんぼ文字絵顔出し看板』。

かくれんぼに来た記念写真を、というお客様が

これまでたくさんいらっしゃいました。

そんな時に喜んでいただけるのでは?と

かくれ文字絵作家がかねてから温めていた構想を形にしたものです。

9/29(金)。オープンに合わせて店先にドーンと登場します。(雨天時は店内)

その後もいろいろ場所を移動させながら常時お楽しみいただく予定です。

 

 

 

 

DSC_4346そしてもう一つの感謝の形。

6周年記念週間(9/28~10/2)中に

ご来店いただいた方へ手作りクッキーのプレゼント。

(画像は、昨日焼いた試作品。今日明日は、お客様に試食していただいて食レポをお願いしようかと・・・)

本番は、もう一工夫してご提供したいと思っています。

 

 

 

 

 

☆お知らせ☆

IMG_5299 (2)10/28(土)に予定されている

ハートストリングスさんによる 「恋のかくれんぼコンサート」。

おかげさまで、チケットは完売いたしました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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実りの秋。

DSC_4357台風の影響を受けずに無事収穫の時を迎えた「いね」。

八十八回(それ以上?)も手をかけて立派に育ちました。

実家の兄と二人三脚の稲刈りは、毎年の恒例行事。

のこぎり鎌を使って田んぼの四隅を刈り取り、

コンバインが向きを変えやすくするのが私のお勤め。

稲の香りをかぎながら切るザクッという音が心地よい。

 

 

 

DSC_4361が、コンバインの調子がいまいちだったので、機械屋さんを呼ぶことに。

どこも稲刈りの真っ最中でなかなか来てもらえず、作業は中断。

そこで田んぼの中に入り、最後の稗取りに精を出す。

(あれだけ兄が何度も取っていたのにまだ残っていた)

 

午後、修理が終わってコンバインが快調に刈り取り作業を開始。

(広い田んぼなので)1周回ってくるまでちょっと時間がある。

そこで、かくれんぼ農園での草むしりや土づくり。

 

 

 

DSC_4359コンバイン移動の様子を時折見ながら作業をして、

荷卸しの場所に来そうになると中断して

コンバインからパンパンになったコメ袋(25キロぐらい)を下ろして

軽トラに順次積み込む。

そしてコンバインを見送ると、また農園で一仕事。

少しずつの時間でもかなり、いろいろな仕事ができてしまった。

 

 

 

 

 

DSC_4371「今日は刈りきれないかもなあ。」

と お昼時には心配をしていたのですが、

コンバインの機嫌がすっかり良くなったので

夕暮れが迫るころには、

予定していたエリアがすべて刈り終わりました。

 

 

 

DSC_43791年間、お疲れ様でした。

(まだ、刈り取っていない場所もあります。また、乾燥・からうす・精米、機械類の掃除など兄には仕事がいろいろ残っていますが。)

私のコメ作り(お手伝い)は終了。

美味しい新米(かくれんぼで10月~お求めになれます)が楽しみです。

 

 

 

 

お店の情報も少し。

ワイニー9月になってから『おすすめコーヒー』として

ご提供しているのは『ワイニー』。

【高品質のケニアが持つコクと果実感たっぷりの酸を活かすことで、まるで南仏の赤ワインを思わせる芳醇な風味を思わせるブレンド】です。

エチオピア、インドネシアマンデリンとのブレンドですので、複雑さや奥行きをお楽しみいただけると思います。

 

 

 

 

初挑戦してみました、さて結果は?

月に2回のあんぱんセットの日。

DSC_4222『ゆいさんのワンピ教室』『いずみさんのリンパマッサージ』の

イベントに合わせて実施していることもあって、いつも完売。

お客様の「おいしかったよ」「腕を上げたね」という笑顔が原動力。

予約の数が多くて2回焼く(1回で18個)時は、5時半に厨房に入るのだが

「今日は大きく焼けるといいなあ」と、準備は楽しい。

 

 

 

「夏まつりの時のウインナーパン、今度も作るの?」DSC_4345

「新作も少しずつ入れていった方がいいんじゃない。」

現状のレベルアップと新作のチャレンジを並行して進める…

その一歩がなかなか踏み出せないのを年のせいにしていないか?

自らに問う。

 

 

 

 

1週間ほど前、パン教室で頂いたレシピを持ちだして、DSC_4346

①先生がそばにいなくてもできそうなもの

②お客様に喜んでもらえそうなもの

③作業時間内に収まりそうなもの

という視点で検討を始める。

 

 

 

 

その結果、『チョココロネ』『ウインナーロール』の2種類を選択。

「『P&B JAPAN 』で購入してきたコロネ型を使ってみたい」DSC_4354

「美味しいチョコクリームを作ってみたい」

「『ごてあらポー(御殿場粗びきポーク)』を使ってみたい」

そんな気持ちも後押ししました。

 

 

 

 

新作は、形・大きさともにイマイチだったけれど、DSC_4356

チョコクリームはやや柔らかすぎだったけれど、

心優しいかくれんぼのお客様は、

「チョコの味がパン屋さんのとは全然違う」

「次も楽しみにしているね。」

と制作意欲のエネルギーを下さる。感謝。

 

 

次は、9/30(土)。

今回の課題を克服する手立てを考え、レベルアップを図りたいと思っています。

(好奇心旺盛のお客様、数に限りがありますので、ご予約のご連絡を。)

 

 

 

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強行日程だったけれど その2

前回のブログの続編です。

 

 

(せっかく遠くまで来たんだから…)日進堂

昨日の『越前和紙』に続いて『美濃和紙を求めて』

岐阜県美濃市まで足を延ばしました。

手漉き和紙資料館が火曜定休であるのも気にせず

品数豊富な美濃和紙専門店『日進堂書店』を目指して

雨の高速道路を1時間半ほど走らせました。

 

 

 

 

 

ところが、周辺はレトロっぽい

『うだつの上がる街並み』。美濃市うだつ

http://www.minokanko.com/udatsu/

「なにこれ、いい雰囲気じゃん。」

急きょ、街並み散策が先になりました。

そして、最初に出会ってしまったのが

美濃や飛騨の地酒を取りそろえた昔ながらの酒屋さん。

 

 

 

酒屋1低温倉庫

 

 

 

 

年代を感じさせる店構えや調度品、地酒の話など奥さまと楽しいおしゃべり。

昨日越前の地酒『梵 (ぼん)』を購入したばかりだったのに、奥様のお薦めに従って(??)

渡辺酒造さんの『蓬莱 ひだほまれ 酒米づくり研究会』を購入。(飲み切れるのかな)

 

 

 

 

次は、かくれ文字絵作家の日進堂さんでの和紙選び。和紙選び

無地だけでなく色鮮やかな和紙が棚にずらりと並ぶ。

「1日いても、たぶんあきないね。」

思った通り時間がかかりそうだったので、

時間短縮のために駐車場へ車を取りに行くことに。

 

 

 

 

ところが、今度は私の足が止まってしまった。彩

美濃和紙を使った提灯がいくつもぶら下がっている・・・。

お店の人に聞いたところによると

10月に『美濃和紙あかりアート展』なるものが開催されて、

通りにはプロアマの手作り提灯が500点ほど並び

幻想的な情景になるという。http://akariart.jp/

 

電球の傘用として買って(それなりのお値段)帰ったら、、とも思ったもののこれ以上の散財は許されず断念。

 

 

 

最後に、美濃焼を扱っている土岐市の道の駅「志野・綾部」に立ち寄る(予定だった)。

でも、道を間違え、たまたま通りかかった工房の庭先のアウトレット商品に目が向き

「ちょっと寄ってみようか」。でも、それが大正解。

販売コーナーには、いろいろな種類の手作り作品がずらり。いい目の保養になりました。

かくれ文字絵作家も作品とコラボできそうなお皿などと巡りあえて幸せそうでした(たぶん)。

 

 

 

真っ暗になっての帰宅でしたが、「無理して行って(寄って)よかった」と思えた2日間でした。

今後、買い求めてきた「もの」が、作品として、インテリアとして、DSC_4342

皆様の前に登場するものと思われます。

どうぞご期待ください。(「そんなこと言っちゃっていいの?」と影の声)