『弘前ねぷた』をかくれんぼで。

東北三大祭りの一つに『青森のねぶた祭り』がありますが、

弘前市は『ねぷた祭り』として同じころ盛大なお祭りが。

もっと知りたい方はこちらへ。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa

 

現在かくれんぼに展示してある錦絵は、

今年1月にも店内に凧や額絵を展示させていただいた太田光陽さんからお借りした作品。

色鮮やかな女性は、項羽の愛人ともいわれる『廬(いおり)姫』。

『弘前ねぷた』では、扇型の裏面中央に描かれることが多かったとか。

東北まで足を伸ばせないけど、三大祭りの一端に触れたいという方、

ぜひかくれんぼまで足をお運びください。

 

 

 

 

 

今年もお客様の計らいで

FMヨコハマからフリーペーパー『84.7NAVI vol.11』が

届きました。(7/16発行)

柴田 聡&近藤さや香”編、“小林大河&はな”編など

よく聴かれる方にとっては、

身近なDJの楽しい対談内容も入っています。

読んでみたい方は、レジ近くのカウンター上にありますので、ご自由にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

【妊婦さんや小さなお子様がいらっしゃる女性だけでなく、カフェインの摂取を控えたい方にもおすすめの】珈琲

【カフェインレスであってもコーヒーらしい苦みや甘み、果実感をしっかり備えた】コーヒー

『デカフェ』が入荷しました。

(DECAFはdecaffeinatedの略でカフェインを含まないものを指す)

 

赤ちゃん連れのママさんだけでなく、「珍しいから一度味見を・・・」というお客様から

「カフェインレスじゃないみたい」「次も頼もうか」と大好評です。

 

 

 

 

 

 

 

暑い、暑い、暑い。

「かき氷を食べたいけど、外に出る気になれない。」

それでも、勇気を売り絞ってご来店いただいたお客様、

どうもありがとうございました。

また、冷房が効いた店内でお気に入りの雑誌を手にして

ゆっくり涼をとるのもお薦めです。

 

 

 

 

『ポーチュラカ』も

色とりどりの花を咲かせて

皆様のお越しを待っています。

 

(でも、暑さに強いといっても、花が楽しめるのは3時過ぎくらいまでかな。

身を守るためなのかもしれません。)

 

 

 

 

 

朝夕の水やりが欠かせない

日々の業務となっていますが

トップを走る『アサガオ』が

もう少しでてっぺんに到達しそうです。

今頃になって、ネットに蔓をかけ始めた

後半追い込み型の走者もいます。

 

 

 

花の少ない北庭では、『カサブランカ』が6番目7番目が花を咲かせています。

ご来店の際は、ぜひご鑑賞を。

 

 

 

 

 

 

『手作りリース 春夏秋冬』  の展示会は

本日までとなりました。

 

身の回りにある材料をアレンジした

かわいい作品たちをぜひ間近で見て下さい。

自分も創ってみようかな。そんな気持ちが湧いてくるかも・・・です。

 

 

 

初めての『ヤングコーン』

かくれんぼ農園の『トウモロコシ』。

真夏の暑さや強風に負けずに、すくすくと背丈を伸ばし、

風が吹くたびに、てっぺんの雄花から

花粉が飛散して、何パーセントかが雌花の元へ着床。

果実部分が日に日に膨らみを増して

収穫が楽しみな時期になってきました。

 

 

トウモロコシ栽培を始めていろいろ学び(教わり)ました。

①トウモロコシは、自家受粉できないから3列ぐらい並べて植えること

②受粉完了後、害虫の侵入を避け雄花は切り落とすこと

③一本のトウモロコシから1本の果実を収穫。栄養分を集中させるため、他の果実は落とすこと。

 

 

 

 

「2本の果実も実験してみようか」

未練たっぷりで残しておいたの数本を昨日、摘果。

インターネットで、

切り落とした「ベビーコーン」は食べられるらしい、

という情報を得て「せっかくだから、やってみよう」。

 

 

 

 

 

 

『トウモロコシ』として食べられそうなものから

何の実かわからないようなものまで。

そのままでも食べられるって?

いちばん小さいものをパクリ。

うん、確かに【やわらかくて甘い】。

 

 

 

 

 

 

2・3分薄い塩味のお湯でゆでた『ヤングコーン』

『ベビーコーン』に近いものは、マヨネーズを付けてぽりぽり。

芯の部分も柔らかくて食べられちゃう。

実入りが目立ち始めたものは、『トウモロコシ』のようにかじりました。

量が少なくても、口の中で甘さが広がりました。

 

 

 

 

 

ひげの部分も食べられるということだったので

さっとゆでることにしたら、きれいな緑色に変身。

サラダのトッピングに使えそう。

お味は、ふむふむ、それなりに・・・。

マヨネーズより、ドレッシングの方がおいしかったかな。

 

 

 

お客様にご試食をしてもらえる(胸をはってお見せできる)ような

『トウモロコシ』が収穫できる日を楽しみにしています。

 

 

 

木々たちも夏バージョン。

この間の火曜日、

早朝より、井の植造園さんが1日がかりで

お店の庭の木々を剪定・整枝してくれました。

 

こんな鬱蒼たる状態だった

玄関先の『イロハモミジ』も

別人?のようなショートヘヤーに。

 

「道路側の枝をもう少し上に伸ばして、何年か後には枝の下にデッキテーブルが置けるようにしたい」

という夢のようなプランも提案してくれました。(それまでがんばらねば)

 

 

 

 

 

 

枯山水の庭も

枝と葉のバランスがとってもいい感じに。

勝手に剪定をしなくてよかったなあ。

 

今年は、虫がいっぱいついてしまう前に消毒を何回かしたので

葉のダメージが少なくてよかった。

足元の苔も移植したものがうまく根付いた部分もあり、

これからが楽しみな反面、水やりなど夏場の世話もしっかりしなければ、

と気持ちを新たにした1日でありました。

 

 

 

 

 

 

 

お待たせいたしました。

『おすすめコーヒー』の『サマーブレンド』が入荷いたしました。

【夏限定のサマーブレンドは、毎年この時季最良の素材を用いて『夏らしさ』を表現するブレンドです。『キレのある苦み』と華やかな甘み、重層的でありながら決して重たさのない『清涼感のある味わい』】

 

煎りの深いフレンチローストですので、

アイスコーヒーとしてもお楽しみいただけます。

ご希望の方は、スタッフにお申し付けください。

あれから1年。

いつのまにか2018年も後半に入りました。

昨年の7月は、パリで行われたJapan Expoで

かくれ文字絵作家とともに

かくれ文字絵を世界発信してきました。

少しだけ学んだフランス語は、今ではすっかり…ですが、

あの体験は、今も何かしらのエネルギーになっています。

 

 

先日フランスから一時帰国の家族がご来店され、3歳ぐらいの男の子が

「アン デ トロワ カトル・・・」と指を折りながら数えているのを聴いて、

もうすっかり忘れていることに愕然としました。

もう一度テキスト本を開こうか?

でも、モチベーションがほしいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

NHK『うまいッ!』で

静岡県森町の糖度20度、生でも食べられる

「トウモロコシ」の紹介をしていました。

かくれんぼ農園の『トウモロコシ』は、

先般の強風の前に柵を設けたおかげで順調に生育。

今年は生でかじってみようか??。

 

 

 

 

 

「ごめんなさい。」

昨日おとといの2日間、急な暑さもあって

かくれんぼを訪れたいただいたお客様が急増。

「紅ほっぺ」のシロップが底をついて

楽しみにご来店された方にご提供できませんでした。

 

昨夜、冷凍庫から取り出しで『紅ほっぺ』シロップを作りました。

またのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

自宅玄関前の「キャラ」の木の根元が

緑鮮やかな苔で覆われつつあります。

すき間に生える雑草取りと

水やりを忘れずに

見守っていきたいと思っています。

 

 

昨日から始まっています。

思わず笑顔がこぼれてしまう、

そんな手作り感覚のリースが並んでいます。

昨日から始まった『手作りリース 春夏秋冬』展。

身の回りにある材料をちょっと工夫するだけで、

こんなにかわいいリースができちゃうの?

「楽しくって仕方がない」制作中の姿が目に浮かびます。

自分も何か創ってみようかな、そんな制作意欲が湧いてくるかも。

 

 

 

 

 

小田原周辺の「たのしい」ニュースをお届けする

『trico』というフリーマガジンをご存知でしょうか?

http://trico.doingjapan.com/

毎月の最終水曜に配布される7月号に

「かくれんぼ」のかき氷を採り上げていただきました。

写真もコメントもさすが「その道のプロ」。

今日から一気に暑い日となるらしいので、タイミングもぴったり。

『冷たくて美味しい』かき氷をご用意して

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

以前ブログでご紹介したことのある

お客様からいただいた『ミニ向日葵』

右から順番に花が咲き始めています。

花の色が全部一緒かと思っていたら

ちょっとずつ違うのかも、と3番目が楽しみ。

(なぜか、そのそばで『コスモス』の花が風に揺られています)

 

 

明日も、熱く夜更かし。

急ごしらえの西野Japanで臨んだロシアワールドカップ。

FIFAランキング61位。直近の試合はいい所なく連敗。

強豪ぞろいHグループを勝ち抜くなんて無理だろうなあ。

 

でも、最初の試合ぐらいは、ちゃんと応援してあげなくちゃ。同じような気持ちでテレビの前にいた人が多かったのでは?

 

それがどうでしょう?コロンビアに勝ちセネガルには2度も追いついてドロー。

こんなに強かったの?「ニッポン」て。

もしかすると、FIFAランク8位のポーランドにも勝っちゃうかも・・・。

 

期待しすぎるとしっぺ返しが怖い、明日は、静かに(しかし熱く)見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

200人を区切りにして終了した

NHKあさイチのプミアムトークの『ゲスト似顔絵』。

先週の金曜日は『原田知世』さん。

トークを聴いているうちに描きたくなったようで、

10時半近くになって役柄の『はぎおわこ さん』と2枚送信。

 

FAXボード展示には間に合わなくても、「すぐ描けた」と、かくれ文字絵作家は満足そう。

ご来店の際に、観ていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

店内の奥は、昭和レトロコーナーになっています。

ちょっぴり模様替えしたのでご紹介。

長火鉢の中には、パズルやトリックアートの書籍など。

そして立てかけてある本は、『和風スタイル』『和モダン』など、

昭和レトロっぽいインテリアや「おうち」紹介が。

眺めているだけでも癒されそう。

自分の部屋改造のちょっとしたヒントが見つかるかも、です。

 

 

久しぶりのお日様です。

 

梅雨の合い間の青空。

「天気のいい日に初試着」と決めていたので

7時過ぎに、『父の日プレゼント』のTシャツを着て

仙了川沿いをジョグ。

着心地のよいウェアが、重い体を運んでくれる。

健康と家族(と大自然)に感謝。

 

 

 

 

 

ようやく、『アサガオ』の支柱が立ちました。

毎年同じレイアウトなので、

作業が手際よくなっている感じ。

縦横のラインもまあまあかな?

 

伸び始めた蔓。

誘引しようとして

大事な1本がポキッ。

ごめんなさーい。

 

 

 

 

 

花が咲き始めた『アガパンサス』

よく目を凝らして(画像拡大して)下さい。

 

美味しい花の蜜を求めて

働き者のアリさんたちが

高層ビルのてっぺんまで登ってきていました。

 

 

 

 

 

 

厨房でシフォンを焼きながら聴いているFMヨコハマ。

2月のある日、DJの光邦さんからのお知らせ。

「FMヨコハマ主催 財津和夫コンサート先行予約のお知らせです。」

『サボテンの花』『心の旅』いいなあ。

 

続いての開催日時を聴いて、俄然身を乗り出す(聞き耳を立てる?)ことに。

6月19日(火)18:00。何と火曜日開催。しかも鎌倉芸術館。行ける。

 

翌日の朝7時、即インターネットで予約。

財津ファンの兄夫妻の分も入れて4枚。

何と前から10列目。

 

この日までだいぶ長い月日だったけど

待った甲斐があった、素晴らしいコンサートだった。

 

アンコールの3曲は、(同世代の方々)ちょっぴり周りを見ながらも総立ち。

ステージと会場が一体となって手拍子とシングアウトで大盛り上がり。

出口に向かう人たちは、みんな大満足の表情をしていました。

 

大腸がんからの復帰まだ1年。

財津和夫さん、スツールに腰かけてでもいいので、これからも歌い続けて下さい。

 

また、『先行予約のお知らせです。』の声に反応してしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『苔(こけ)』なら、かくれんぼにも。

昨日のNHK『所さん!大変ですよ』は、

「女性に大人気!?不思議なコケ・ブーム」の特集。

『苔』、ゲストが『田中卓志』。

これは見た方がいいなと、チャンネルを合わせる。

(アンガールの田中さんは、芸能界きっての「苔博士」)

 

 

 

 

 

 

「苔を見ていると、自分もがんばらなきゃ、と思える」という

『苔テラリウム』に夢中の主婦ほどではないもののhttp://www.y-michikusa.com/kokenomori.html

お寺や神社の苔むした庭に癒しを感じるようになって以来、

身近にあったらいいなあと思える「もの」になってきました。

 

 

 

 

 

 

開店当時の緑のじゅうたんのような『スギゴケ』林は、

今では、ほとんど姿が見られませんが

母屋の片隅や井戸周辺から移住してもらったり

いつのまにか住み着いたりした苔たちが

『枯山水の庭』の重要な位置を占めて、

私たちの目をを楽しませてくれています。

 

 

 

 

 

 

番組に出演していた

脳科学者の方が教えてくれました。

「緑は、脳が休まる。」

緑濃い庭は、

『かくれんぼ』のアピールポイントになりそう。

これからも「手抜き」をせず、

「息抜き」ができるお庭を目指していかなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

もう、全収穫量の四分の一は

かくれんぼセットのサラダや

夕飯の『煮っ転がし』で使ってしまった

かくれんぼ農園で育った『メークイン』。

【煮くずれしにくいので、煮込み料理にするにはぴったり】とのこと。

かくれんぼセットのスープにも使えそうです。

 

他にも、かくれんぼセットの食材に使える野菜が

かくれんぼ農園で育ってきています。

 

 

 

 

 

ラズベリー摘みはいかがですか?

「かくれんぼ」から直線50mほどの所にある

『かくれんぼ農園』。

 

かくれんぼセットのサラダ食材となる

いろいろな野菜を栽培して楽しんでいる

定休日の癒し(?)の場所。

 

 

 

その一角にある「ラズベリー畑」

今が収穫の最盛期。

真っ赤に熟した実が毎日待ってくれていますが

収穫しきれず、大地への落下、多数。

ラズベリー摘みをしてみたいという方

摘みたてを食べてみたいという方

大歓迎でご案内したしますので、スタッフまで。

 

 

 

 

お客様からのプレゼントを二つご紹介します。

かわいいプランターに植えられた

『ミニ向日葵』

日に日に背丈を伸ばしているので

そろそろ植え替えが必要かも?

 

 

 

 

マジックだけでなく折り紙も得意な

高校時代の友人T氏。

この時季に合うのでは、と届けてくれました。

かくれ文字絵作家やたさききょうこさんの作品と

コラボして展示してお客様に観ていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

触発されて。

昨日(先週も)たまたまチャンネルを合わせたら

BS日テレで放送していた番組『サブ4』。

永井大監督の元、3人の女性(タレントさん)が

フルマラソン完走(しかも4時間切り)を目指して

トレーニングをしていくドキュメンタリー的な番組。

始めてから2カ月ということもあってか、

彼女たちのフォームが軽やかになり、笑顔で練習を終えていたのが印象的でした。

 

昨日の番組の動画を観てみたい方は、こちらへ。https://cu.ntv.co.jp/sabu4_20180607/

 

 

 

「明日の練習で、20㎞や15㎞を走るのが楽しみ」という彼女たち。

自分も『サブ4』目指してがんばっていた時代もあったなあ。

今は、腰やひざと相談と言いながら、本当は「走る意欲」が・・・。

 

 

 

 

 

「走れるうちは、走ろう」

血圧と贅肉が最近気になっていたので、

3週間ほど前から週2ぐらいのペースの早朝ジョグを

短い距離ではあったが始めていた。

まだ、膝や腰に痛みが出ていない。肩や腕の凝りも。

スローペースなら、距離を伸ばせるんじゃないか。

 

 

 

 

番組視聴がいい刺激となった。

今朝は、いつもより早く起きてロングコースに行くことにした。

西湖のほとりほどではなくても

仙了川、狩川、酒匂川とその周辺には

眺めを楽しめる景色がたくさんあり、

走っていること(トレーニング)を忘れさせてくれた。

 

 

 

 

 

開成町の「紫陽花」ロードには負けるが

名も知らぬ人が植え、手入れをしてくれている

数少ない紫陽花たちや、

田んぼに写る「水景色」が

「ご老体」にとっては、目の保養に。

 

 

 

 

 

途中撮影やストレッチ体操をしながら

約50分間のラン。

 

笑顔で自宅にたどり着けたのが

いちばんの収穫だった。

 

 

さて、次は、いつ? どこへ足を向けようか?

(どうか、どうか反動が来ませんように・・・)

 

 

 

 

 

 

お待たせしました。

『おすすめコーヒー』が届きましたのでご紹介します。

今回は、ストレートコーヒーの(シングルオリジンと最近は呼びます)

『エチオピア』です。

【飲み終わった後の長い余韻には、果実味溢れる甘さが感じられ、時間をかけてゆっくり味わっていただきたいコーヒー】

ご来店の際は、ぜひ、『おすすめコーヒー』とお申し付けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走っている車からも見えるかな?

6月が始まりました。

「暑いから、かき氷でも…」

そんな気持ちになってくれたお客様が

「紅ほっぺある?」と

訪れて下さいました。感謝。

 

今年の『かき氷』幟の先端には

かくれ文字絵作家の新作うちわがぶら下がっていて、

風に揺られてくるくる回転、お客様にアピールしています。

 

 

 

 

 

 

店先の白壁がスッキリ。

新年を迎えた時からずっとそのままだった

青竹が(ようやく)撤去されて、

本葉が出たばかりの「アサガオ」プランターが設置。

蔓が伸びる前に、ネットを張った棚を取り付ける予定です。

 

 

 

 

 

 

ずっと活躍してくれていた青竹は、

5か月間、陽の光や風雨にさらされる中で

いい色合いを醸し出していることを発見。

『ハナミズキ』『シマトリネコ』の花壇の生垣として再利用。

植えたばかりの『ニチニチソウ』の花を引き立てています。

 

 

 

 

 

 

毎年、この時季になると

背を伸ばす姿が、鶴のようにも見える

『アガパンサス』(だったような)。

今週辺りが見ごろです。

北庭の『ヒメシャラ』も白いかわいい花が。

6/1は、氷室の日

今年も『かき氷』のシーズンを迎えます。

今朝は「まだちょっと肌寒いかな」という陽気ですが

明日6/1、『かき氷』がスタートします。

【氷の日が作られたきっかけは江戸時代にあります。旧暦の6月1日に加賀藩が徳川家に氷を献上して「氷室の日」として祝う習わしがありました。】

もっと知りたい方は。http://mame-column.com/june/koori

 

季節は、『イチゴムース』から『かき氷』へ。

井上農園さんの完熟紅ほっぺのエキスがぎゅっと詰まったシロップです。

イチゴ大好きな方はもちろん、「あつくなったら食べなくっちゃ」の方もぜひ。

あんこ好きな方に人気の『宇治金時』もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

昨日、雨が降る前にと、

かくれんぼ農園の草むしりやミニトマトの整枝作業。

その後、久しぶりにラズベリー畑に行ってびっくり。

もう、色づいている実が緑の葉のすき間から

ちらほら顔をのぞかせていました。

「今年のお味は?」 あまーい。

さっそく今日のかくれんぼセットのデザートに登場させます。

 

 

 

 

 

 

 

離島への旅も惹かれるなあ?

今月号の『サライ』の大特集は、「離島の休日」。

年齢を重ねる中で、心惹かれる「もの」・「場所」も

変わってきていることを感じます。

 

「自然の中で」「ゆったりと」「好きな物を少しだけ」

そんなキーワードに賛同していただけるお客様には

おすすめの一冊です。

 

 

 

 

特集されている島は、いろいろありますが、やはり行ったことのない島に興味がわきます。

 

長崎県「五島列島 野崎島」

【島民が去っても御堂は今なお輝きを放つ、キリシタンの祈りと新年が息づく島】

今は、祈りも讃美歌も聴けないのだそうだが、人々の信仰に対する願いが迫ってくるらしい。

お世話になったOさんが五島列島に移住して10年ほど。

「夕日が抜群にきれいだからおいでよ。」

誘っていただいているのにまだ行けていない。台風の時季は外して、今年こそ計画してみようかな。

 

 

 

 

 

 

博多港から1時間強で行ける「壱岐島」

『魏志倭人伝』にも登場する「一大国」が壱岐島。

原の辻遺跡で弥生時代が感じられるかも・・・。

対馬とともに外交の拠点となった跡も残っている。

『壱岐焼酎』が有名な玄海酒造さんで

麦焼酎を試飲ができるのも(大きな)魅力の一つ。

4月から10月までは島の名物の生うにも味わえるらしい。

 

 

 

 

他にも「フーテンの寅さん」の舞台になった島を

紹介しているページもあります。

梅雨の時期、美味しいコーヒーを飲みながら

夏休みに行きたい島を探すのもいいかも、です。

 

 

 

 

 

ついに『イエローアイコ』が登場です。

(食するのは苦手ですが)実や葉に青い香り(?)に囲まれて

草むしりや整枝したりするのは、何故か好きなのです。

トマト好きなお客様に「おいしいよ。」とほめてもらえるように

かくれんぼ農園に通う日々が始まります。

 

 

 

始まります。

 

明日5/24から6/4までの2週間のイベント、

中川知絵子さんによる『THE COLOR OF ART』

パステル絵具で描かれた作品が

かくれんぼ店内に展示されます。

【線をわすれ 知性を手放し 色に身を任せる】

 

中川さんの『アートの世界』が、いつもと違った癒し空間を生み出してくれそうです。

 

 

 

 

昨日は絶好の田植え日和。

実家の田植えに参戦してきました。

年に数回の農作業ですが、

翌日(翌々日)の筋肉疲労がわかっていても

田んぼでのこの仕事はやめられません。

 

柔らかい土の感触、流れる水の音、青い空を映す水面。田んぼはいいなあ。

私の体の中に「米つくり人」の血が流れているのを感じるときです。

 

 

 

 

前庭の北側で出番を待っていた『ヤマアジサイ』

少しずつ色づき始めてきました。

色の変化、花の数。

朝の楽しみが一つ増えました。

 

 

 

 

 

 

もう少し待っていてください。

かくれんぼ農園の『ミニトマト イエローアイコ』

他のミニトマトより一足先にサラダに登場しそうです。

こちらも毎日の観察(と世話)が楽しみです。

 

 

それぞれの場で。

先週の土曜日の新聞折り込み『タウンニュース』でも

採り上げていただきましたが、

「小田原の図書館を考える会」からのリクエストを受けて

今週の土曜日5月19日、かもめ図書館集会室で

かくれ文字絵作家の原画展、

並びにギャラリートークが開催されます。

10:00~16:30 原画展示(在廊)

14:00~15:00 ギャラリートーク

いずれも入場無料です。

 

 

 

というわけで、「かくれんぼ」営業日の土曜日ではありますが、

かくれ文字絵作家は、1日出張となります。

『臨時休業』?

と心配されるお客様もいらっしゃるかもしれませんが

終日、強力なスタッフをお願いしてあるので

「かくれんぼ」は、平常営業いたします。

(ちょっぴり手間取るかも?)

それぞれの場でがんばりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

『ポーチュラカ』は、強いですね。

先日、挿し芽をしておいたら

昨日、葉の数は数枚なのに

もうかわいい花を咲かせていました。

「うちでも育てたいから」というお客様、

声をかけて下さい。ちょこっと摘んでお土産にどうぞ。

 

私も作り(創り)たい。

かくれ文字絵作家が密かに?進行させている

プロジェクト『大人の和紙遊び教室』。(参加費500円)

【廃材和紙が 個性の輝きを放ちます。かくれんぼのアトリエで、笑顔の花が咲きます。】

和紙を使って紙皿、額作りからスタート。

この制作も参加者の皆さんに喜んでいただきましたが

現在は「いつかはやってみたーい。」と

ご要望の多かった『風船張り子』に移行。

 

 

 

 

小さくちぎられた厚さ・形の違った和紙が素材。

顔彩で色付けしたパーツを作ってから

(この「ぼかし」作業も楽しいです)

特別製の糊で、風船に貼り付けていきます。

 

 

 

 

「これも使っていいですか。」

探し物の上手な参加者の方が

色や模様のついた和紙破片を発見。

マスターがいつかは自分が・・・と、

準備しておいた押し葉も惜しげもなく放出。

 

 

 

 

 

ポールにぶら下げて

2週間ほど乾燥させると

中の風船がしぼんできます。

慎重に空気を抜くと、

和紙で作った外側部分だけの『張り子』が。

 

 

 

 

「わあ、こんなにきれい。」

思った通りの、思った以上の作品ができて

制作者の方の笑顔は全開。

 

会場の関係で4名ほどの参加者で実施しています。

第3回 5/14(月)  第4回 5/21(月)

定員に達しているのでこの2回の参加はできませんが

興味のある方は、ご自由に見学してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ今日が最後のご提供となった

『イチゴムース』。

たくさんのお客様に喜んでいただけたようです。

ありがとうございました。

朝のお仕事が一つ減って、うれしいような寂しいような…

これから、最後の仕込みに入ります。

 

 

 

 

 

久しぶりの温泉を堪能。

かくれ文字絵作家の父の92歳のお誕生日を祝って

伊豆長岡に義妹夫婦と1泊旅行に行ってきました。

一緒にお風呂に入ったり、

貸し切りのカラオケルームで歌ったり…

外出がおっくうになっているお義父さんに

ほんの少しだけ恩返しができたのでは?と思いこんでいます。

 

 

 

泊まった部屋に貼ってあった一枚の紙に目が留まりました。

一文ずつ読んでいくと

「うーん、なるほど。そうだよな。」

納得させられます。

自戒の念を忘れずに

謙虚に日々を過ごしていくことが大切

ということでしょうか。

 

 

 

 

 

暮れから最近まで前庭を彩ってくれたビオラやパンジー。

花柄摘みや追肥でがんばってきてもらいましたが、

いよいよ役目を終えようとしています。

感謝しつつ、少しずつ他の花に切り替えていきます。

まずは、南側に『ポーチュラカ』の苗を植栽。

若芽を挿し芽して、どんどん増やしていく予定です。

 

 

 

例年以上のがんばり。

かくれんぼ農園では、春から初夏に向けて

種まきをしたり、苗を植えたりした野菜たちが順調に育ってきています。

 

これは、黒マルチをした穴から

顔を出している『ダイコン』

先日、第1回目の間引きをしたら、

一気に葉が大きくなった気がします。

30本ぐらい、収穫できそう?

 

 

 

 

こちらは、筋播きした『コカブ』と『チンゲンサイ』。

きれいな緑の線がはっきりしてきました。

こちらも、あと1週間ぐらいで間引き。

おみそ汁の色添えとなってくれるでしょう。

 

 

 

 

不織布をべた掛けして

鳥たちの襲来に備えているトウモロコシ。

今年は、路地への直播きを試してみました。

芽が出てきたら、間隔を整えた後、

余った苗を使って3畝に増やそうかなと思っています。

 

 

 

黒マルチ、防虫ネット(トンネル)、不織布など、手間はかかりますが

野菜たちの順調な成長を目にすることができます。

収穫の喜びが、かくれんぼのお客様の笑顔に繋がることを信じて、農作業は続きます。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵の『小田原城』ちょうちんは

北条五大祭り会場で、

たくさんの観光客に喜ばれたそうです。

 

『イチゴムース』のご提供は

いよいよ今度の日曜日(5/13)で終了となります。

ますます甘みが増してきた『紅ほっぺ』を

ぜひ堪能して下さい。

 

 

 

 

ゴールデンウィークに感謝。

かくれんぼが開店した時のスタッフが勢ぞろい。

開店したばかりの頃の昔話に大盛り上がり。

苦労(緊張と不安)をともにした彼らの未来に

ますますの幸あれ。

 

 

 

夢の実現へ一歩ずつ。

『オリジナルマップ』『消しゴムハンコ』

『飾り棚』『マガジンラック』などなど

長いお付き合いをさせていただいている

chy+工房さん。https://ameblo.jp/chiy-koubou

長年の夢であった工房が『完成』と知って

お祝いと後学(自分もいつか??)をかねて

出来立てほやほやの工房を訪問させていただきました。

 

 

 

「これ、本当に一人で作っちゃったの?」

シャッター取り付けだけは業者さんらしいけど、

女性の腕一本で作ったとは思えない空間。

設計図のイラストを描いたり、

DIYで品選びをしたり、

木材を切ったり打ち付けたり・・・

迷っても、立ち止まっても、

思いを形にしていく作業は

楽しかっただろうなあ。

 

 

 

 

使い勝手を考えて整理整頓された工具たち、

まだこれから試運転していくという電動機械の数々。

今まで、場所や時間の面で作れなかった作品が

ここから、次々と産み出されていきそうです。

かくれんぼで作品展開催をお願いしちゃおうかな。

 

 

勇気と元気を分けていただきました。

 

 

 

 

お土産は、前から気になった南足柄にある

『ふくらん』さんの評判のプリン。

https://fukuran.jimdo.com

我が家へのお土産はシュークリーム。(おいしかったです)

 

 

何度か通って、

全部味見をしたくなる

ラインナップでした。

 

 

 

 

 

 

素材のこだわりでは

かくれんぼも自信が少しはあります。

かくれんぼ農園で育ったレタス類やラディッシュなど

かくれんぼセットの食材に登場するようになっています。

(スープに入っている新玉ねぎは実家からの直送です)

キュウリやミニトマトも5月中には・・・。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の作品『小田原城』が小田原ちょうちんに登場。

https://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12373035127.html?frm_src=thumb_module

新しい展開がここでも始まりそうです。