テレビでは味わえない貴重な体験

8月のある日、ネット検索中に、ふと目に留まった

『世界陸上2025』のチケット販売は明後日まで」という文面。

大会が、9月10日過ぎから始まることは知っていたし、

日本選手が外国勢とどれだけ競いあえるか 楽しみにしていた。

いつものように、テレビにくぎ付けになるんだろうなあとも。

 

でも、「間近で見られる たった一度のチャンス」

気持ちは、「テレビで」から「国立競技場で」に変わっていった。

すぐ、チケット関連のページで残席やチケット代を調べ、

かくれ文字絵作家にも観戦と日程確認をして、予約ページに。

 

9/13の初日は、競歩や混合リレーなどをテレビ観戦。(一部録画で)

2日目の女子マラソンやトラック種目(特に日本選手が出場する種目)は、休憩時や録画で声援。

連日の日本選手の活躍に興奮し、チケット予約した17日(水)が近づいていった。

 

 

 

抽選に当たっていたのに、「無観客」となってしまった『パラリンピック』。

初めて見る新国立競技場も楽しみの一つだった。

 

「イブニングセッション」は7時5分に競技開始だったけど、グッズ売り場もパスして会場時刻には入場。

11月に開催される『デフリンピック』出場予想選手の100mの男女デモレースも見ることができた。

「耳が聞こえない」を意味する「Deaf(デフ)」と「オリンピック」を組み合わせた造語で、聴覚に障がいのあるアスリートを対象とした国際的な総合スポーツ大会)

 

 

7時近くになり、選手が目の前を通過するだけでわくわく。日本選手が登場すると、大きな拍手が沸き起こる。

それぞれの種目に登場する選手が 真剣な表情でアップする姿にも感動。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人選手がアナウンスされると ひときわ大きな拍手。(もちろん外国の選手にも拍手)

目の前を走る抜ける選手のスピード感や力強さは、間近で見るからこその迫力。

 

 

 

 

テレビでは、一つの映像しか見られないが、競技場では、ほぼ同時に4つの種目が同時進行。

どこを見ればいいのか、だれを応援すればいいのか迷うぐらい、どの種目も白熱。

(目の前で展開された『女子棒高跳び』は放映されなかったけど、ジャンプに一喜一憂。思わず声が出ました)

 

 

時がたつのを(トイレに行くのも)忘れるくらい、次から次へと競技に展開。

競技終了は10時半を回っていたけど、観衆の誰もが満足そうに駅に向かっていた。

 

『世界陸上2025』。年齢を考えると無謀な?観戦だったかも…ですが、大きな感動をいただきました。

 

 

 

 

 

 

観戦の日の午前中、ちゃんと実家の稲刈りに参戦しました。

天気次第の稲刈り。急遽9時過ぎからの開始。

熱中症にならないように気を付けつつ、兄夫婦と。

陽ざしは強くても 時折吹く風が秋を感じさせます。

袋一杯になったもみ袋をコンバインから軽トラへ載せる作業、

年を重ねるにつれ 気合いが必要になってきています。

 

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①前回ブログでもお知らせしましたが、

オープン14周年の感謝の気持ちで

9/26(金)~9/29(月)の4日間、

ブレンドコーヒーを300円でご提供いたします。

 

②かくれんぼ農園で生育中の『白なた豆』。

草むしりの時に ふと見上げたら

まだ平べったいながらも

果実をあっちこっちに発見して大感激。

豆が膨らんでいくのが

楽しみになってきました。

 

 

 

 

コメント

コメントをお寄せ下さい。

コメントの投稿