みなさん夢中。
昨年末、帰りがけに話が盛り上がって実現した
今回の『曼荼羅アートワークショップ』。
1/19、11時半ごろ集った参加者の皆さん(4名)は
生パスタとコーヒーで腹ごしらえをして準備万端。
講師の漆谷さんがセッティングを終えた1時から
説明を聞きながら2時間半ほど、和気あいあいと、
でも集中して、それぞれの作品を完成させました。
「これ、楽しいーー」
「もっと違う模様にも挑戦したい」
笑顔と充実感いっぱいでお帰りになりました。
興味をもたれた方は、スタッフまで声をかけてください。
アトリエ正面に展示してある 干支の『うま』作品。
こちらは、今から12年前の月一ワークショップ
『「し」合わせ文字絵教室』の参加者が描いた作品を
消しゴムハンコにしてもらいました。
そして、自分の作品を中心に、周囲に他の参加者の作品を
順にスタンプして唯一無二の作品となりました。
アトリエに飾ってあるのは、かくれ文字絵作家の作品です。
その頃の楽しかった様子を思い出して、
「また、やってみたいなあ」と 作家のひとりごと。

昨年末、池袋の『芸術劇場』で展示されていた
かくれ文字絵の作品が戻ってきました。
『つばき‼冬 よりそいよりそう』

「とてもほっこりさせていただきました」
「優しい感じが『ほわっと』出てくる」
「心あたたまりました」
鑑賞された方から うれしいご感想をいただきました。
小田原からのお客様もいらっしゃったようです。
ありがとうございました。
9月末に種まきした『白花豆』。
本場の北海道では、7月に種まきして、秋には枯れてきて
年内に、中から白い豆を収穫して乾燥、袋詰めするとか。
温暖地小田原では、茎を切ってから1か月たった1月
ようやく、さやが茶色になってきました。
YouTubeで農家さんの取入れ手順をみると、
この後、さやのまま1週間天日干しして、
豆を取り出したら、さらに1週間天日干しだとか。
半年かけての『白花豆栽培』初体験、最終盤です。
2月第2回目の『あんパンの日』の白あんパンは、
自家製の『白花豆』でできるかも。。。
