変わりました。

かくれ文字絵看板がリニューアル。

店側から見えるのは

『おかげさまで』9周年。

反対側から見えるのは

『ほっこり』

『まったり』

『ごゆるりと』

 

「看板変わったね。」と気付いて下さったお客様も。

(「月に一度」とか定期的に変えることができたら、もっと気にかけて下さる方が増えると思われますが…)

 

 

 

 

 

こちらは、最近お嫁に行った作品。

『hihi走優会』。

上下2種類のかくれ文字絵が描かれています。

走り終わってビールを飲むのが楽しみだった集まりが

家族とともに楽しく走るということにレベルアップ?した

感じが伝わってきます。

今はメンバーから抜けてはいますが

私は、この会で「走り」の楽しさを教えてもらい、

年に1回はフルマラソンに出場するまでに。

近いうちに一緒に大会に出場したいなあ、と新たな夢ができました。

 

 

 

 

 

 

 

直射日光を和らげようと夏の間下げていた「すだれ」に

珍しいお客様が。

居心地がいいのか2・3日じっとしていました。

すだれと同じような色合いの「オスカマキリ」。

もしかして、メスに見つからないように避難??

自分の人(虫)生をゆっくり振り返っていたのかも?

 

 

 

 

 

 

 

95歳の母が作った『折り紙コーナー』に

小冊子『PHP』が置いてあります。

バックナンバーですが、よろしかったらお持ち帰り下さい。

サイドバックに入ってしまう小さくて薄い雑誌。

「なるほどなあ」

立ち止まって今を振り返るきっかけになったりすることも。

 

 

 

 

 

 

 

9周年感謝企画が始まっています。

10/4まで、ブレンドコーヒーが半額の250円(税別)

今の『おすすめコーヒー』は『ワイニー』。

【上品で柔らかな触感や樽熟成を思わせる風味が際立ち、赤ワインらしさが感じられる】一品です。

芳香な香りに秋を感じて下さい。

季節は移ろい・・・

まだ、残暑の名残はあるというものの

空を見ても、田んぼを見ても、朝夕の空気感でも

確実に秋の訪れを感じます。

(それでも、かき氷は『紅ほっぺ』以外は、9/21までやっております)

 

朝のウォーキングも「日陰を縫って」歩くということはなくなり、

足腰の負担軽減のために「できるだけ土の上を」になりました。

来週には、実家の『稲刈り』が予定されています。

どうか、台風など日本へ近づきませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

2カ月間、前庭で活躍してくれた『アサガオ』に替わり

『コスモス』がお客様をお迎えするようになりました。

買ってきた苗は小さく、何色の花を咲かせてくれるのかも

定かではありませんが、日々の成長が楽しみです。

 

かくれ文字絵作家が作った『花シリーズカップ』の中に

『こすもす』の文字絵カップがあります。

コーヒーのご注文の際、『あさがお』カップに替わって、

真っ先に活躍してくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのお客様に支えられ、励ましていただいたおかげで

『かくれんぼ』は、今月29日に『9周年』を迎えます。

本当にありがとうございます。

「感謝の気持ちを形に」ということで、

ささやかではありますが、9/24~10/5までの2週間、

ブレンドコーヒーを通常価格の半額(250円)で

ご提供させていただきますので、ぜひご利用ください。

 

 

炭酸水も手作りで。

数年前までは、カルピスや梅酒などの割水としてしか認知していなかった

『炭酸水』が今夏、日常生活に深く浸透してきている。

猛暑の中で、水分補給飲料として飲むようになった『炭酸水』。

サイダーやコーラは、甘い後味が残ってしまうが、

「ただの」炭酸水は、のどに刺激を与えて渇きをいやし

しかも、ノンカロリーなので、いくら飲んでも罪悪感ゼロ。

 

 

 

 

 

そういうわけで、ドラッグストアなどに行くたびに、ペットボトルの炭酸水を購入していました。

そんなある日、シフォンケーキの仕込み中、ラジオのDJの一言に心が動きました。

「この頃、自宅で作った炭酸水にはまっています。水道のお水ですぐ、作れちゃうんです、しかもおいしい。」

えっ、そんなに簡単に炭酸水ってできちゃうの?

即、ネットでその辺の情報を収集しました。

 

 

 

3社ほどのメーカーを比べて『drinkmate』に。

【手軽にジュースやお酒に直接炭酸を注入することができる】      【1本のボンベで142Lの炭酸水がつくれて、1L当たり25円】                【ガスボンベが宅配便で交換できる】

使用してみたら、あれれ?となるかもしれないと思いつつ、

自噴を続けてくれている井戸水で作ってみたいという誘惑には勝てず

購入することにしました。

 

思っていたより軽く、電源が要らないので持ち運び自由。

専用のペットボトルを使うので、数時間たっても炭酸が抜けない。

「そのまま飲んでも美味しい」?かどうかわかりませんがのどが乾いた時にすぐ飲めるように常備しています。

 

 

 

 

 

炭酸の強度を変えられるので、

かくれんぼのメニューでも試してみました。

『ジンジャーエール』『クリームソーダ』など、

よりパンチをきかせることができました。

 

今後「かくれんぼ」でも活躍してくれるものと期待しています。

もしかして、新メニューが登場するかも??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日、にわか雨の間隙を縫って、秋野菜の種を蒔きました。

『ダイコン』『ホウレンソウ』『スティックセニョール』『レタス』など。

大根の苗床は、30㎝ほどの深さまで土を掘り返したので

いい汗をかきました。(水分補給を心がけながら)

9月になって、ピーマンやオクラなどが、復活してきて毎日食卓に。

『生パスタ』『かくれんぼセット』でも登場しつつあります。

時々雨が降ってくれるので、水やりをせずに済むのが本当にありがたい。

蒔いた種、どれが一番に芽を出すかなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪に行きたい。

かくれ文字絵作家にとって、今年は「東へ西へ」と行き来し

世界のアーティスト作品や観覧される方と交流できる

刺激的な1年になるはずでした。

残念ながら、コロナ禍によるイベント自粛のために、

東京2020応援プログラム芸術祭『25th OASIS 2020』は、

順次延期となり、大阪は9月18日~20日、東京は来年3月に。

(この美術展についての詳しい情報は、https://www.reijinsha.com/exhibition/2020/03/31/oasis/

 

 

うれしいことに、主催者のご厚意により、コロナ禍で会場へ足を運べない方々のために、

7月24日より、オンラインで https://www.oasis2020.net/ 出展作品を鑑賞できるようになりました。

検索して、「小林真澄」(093)『いのち・いのり・つなぐ・へいわ』の作品をぜひご覧ください。

(俳優「榎木孝明」さんの水彩画も出展されています。)

 

 

 

 

 

 

もう一つ、かくれ文字絵作家情報。

12月に開催される『雪舟国際美術協会展』に向けて、

作品校正の練り上げ段階に入っています。

4年前にも出展して、大きな刺激を受けました。

https://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=15476

今年は、どんな作品に仕上がっていくか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この植物は、雑草ではありません。

初めてかくれんぼ農園で育てた『ツルムラサキ』。

DIY店で見かけた野菜苗を購入して植えました。

詳しくは、https://macaro-ni.jp/30303

 

お昼に数枚摘んで、軽くゆでて試食。

ネバネバ系で体によさそう。

 

チャレンジしてみたいという方、ご案内しますので摘み取り体験からどうぞ。

 

 

 

 

 

これらの野菜たちも、今年デビュー。

白っぽいなすは『ゼブラなす』(白と紫の縞模様)。

イタリア原産だそうで、今年の収穫は3個かな?。

オリーブオイルで炒めて塩コショウで味付けてみます。

赤ピーマン、黄ピーマンは、まだまだこれからが収穫時期。

『生パスタ』や『かくれんぼセット』で活躍してくれそうです。

 

 

もう少しの辛抱??

この暑さから命を守るためには、エアコン(冷房)漬けの生活?

自然児状態で育ったので、「エアコンからの風がどうも苦手で・・・」

なんて言ってられないこの暑さ。

窓を開けようものなら、温(熱?)風が部屋に入って来る。

どこか涼しいところへ行きたいなあ、でもコロナは怖いし。

風邪の症状が出たらOUT。おとなしく日々を過ごすしかないか。

 

「今年初めてのかき氷です」

そんなお客様は、きっと同じように自粛生活をして

酷暑の夏をしのいで来られたんでしょう。

どうぞ、ゆっくり涼をおとりください。

 

 

 

 

 

幼かりし頃、「昼寝をしなさい」という母の言いつけが守れず

そっと家を抜け出しては近くの川で魚取りをしていました。

膝ぐらいの深さの川の水は適度に冷たくて、魚君たちと格闘しても

川面を渡って来るそよ風が、暑さを忘れさせてくれました。

夜は、水まきをした庭の木々で冷やされた風が

開け放した雨戸から通り抜けて、ぐっすり眠ることができました。

今より、3~4度ぐらい気温が低かった時代の夏を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

お客様のご協力を得て続いている『しりとり笑顔』。

学校が夏休み中の期間(8/23まで)は、

幼児・児童・生徒さんが活躍してくれました。

お題の言葉が、目の前で笑顔に早変わりするパフォーマンスに

「すげえ」「かわいい」

目をまん丸くして感動してくれました。

今日からも続きますので、また、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2年間に取材、そして掲載していただいてから

お付き合いが始まった『Hana  SHONAN』さん。

コロナ禍の中、発行を自粛していたそうですが

久々に発行できたので、と届けてくれました。

湘南地域のお薦めのお店や場所など

美しい写真と丁寧な紹介文でコーヒーブレイクのお伴に最適。

残部が少なくなりましたが、ぜひお手に取ってみて下さい。

 

 

 

 

 

コース変更してみました。

週に何度かの早朝ウォーク。

40分ほどのコースのどれを選ぶかは、ドアを出た時の気分体調次第。

ジョグはまだ無理そうだけど、シューズに履き替えるとやる気モードに。

 

朝の7時頃とはいえ、陽ざしはなかなかのもの。

ウォークとはいえ、体を動かし続けていると

汗がじんわり、体温上昇で熱中症が心配な今日この頃。

 

 

 

 

そこで、仙了川の右岸(未舗装)のコースから

建物が日蔭部分を多く作ってくれる左岸の道へ

コース変更することにしました。

あいにく、川面を渡るそよ風はありませんでしたが

心なしか、いつもより歩く速さがアップ?

川岸の小さな花にも慰められます。

 

 

 

 

 

コース後半にある「若宮神社」

いつもは素通りでしたが

休憩体操のために立ち寄りました。

そして目にした「神社の由来」看板。

 

何と、平安の頃から人々の心のよりどころになっていたこと、

私が住んでいる柳新田の神社もこの神社から分離されたこと、

この年になって初めて知りました。

 

 

 

境内にあったこの大樹(くすのき?)は

寄り集まってくる人々を何世代も見守ってきたことでしょう。

 

今年は、コロナ禍のために夏まつりも中止らしいですが、

来年は、地元の人でにぎわうことでしょう。

重なり合う葉が夏の暑さをいっとき和らげてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

夏のかくれんぼ人気メニュー 『紅ほっぺ(かき氷)』。

井上さんのビニルハウスでたくさん摘み取らせてもらい

冷凍保存して、少しずつシロップを作ってきましたが

この8月の暑さで、お客様からのリクエストが一気に増え

冷凍イチゴが、残り少なくなってきています。

もしかすると月末にはご提供できなくなってしまうかもしれません。

まだ、もう一度というお客様、お早めにご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

すみませんでした。

「今日は営業していますか?」

「今年は、夏休みがありますか?」

何人かのお客様に尋ねられました。

「コロナの関係で家族が集まることもありませんので、定休日以外は普通に営業するつもりです。」

ところが、リピーターの男性が

「ホームページのカレンダーが7月のままになっていたので、どうなのかな、と・・・」

と指摘していただいて、はっと気がつきました。

週一度のブログの更新は意識していましたが、頭の中は7月のままでした。

『夏ボケ』をお許しください。

 

再度申し上げます。『定休日以外は、平常営業しますのでよろしくお願いいたします』

 

 

 

 

 

 

今朝、スマホをもってウォーキングに出かけました。

7時頃出発では、途中で暑くなってしまうので

6時頃家を出ました。

(建物が作る日蔭道は、そよ吹く風が気持ちいいです)

家にいても二度寝はできず、思い切って出てきて正解。

夏のこの時季ならではの風景にも出会えて満足。

なぜか、井上陽水さんの『少年時代』の一場面を思い出して…(口ずさむことはありませんが)

 

 

 

 


早く田植えをされた田んぼでは

もう、先端部分に稲穂ができ始めて

稲田全体の色を変え始めていました。

7月の日照不足が心配したこともありましたが、

自然界でたくましく生きる植物(雑草を含め)の力強さ、

私たち人間も見習わなくては、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ここはどこでしょう?

 

かくれんぼの屋上を空から(工事の足場から)撮影したものです。

予算の関係もあって、去年と今年に分けて

FRP塗装(プールの底部分などに塗る塗装)をしていただきました。

「これで、あと10年は大丈夫です。」

業者さんが太鼓判を押してくれましたが、

私たちの心身のFRP塗装(メンテナンス)の方が緊急だったりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

この暑さから、少しでも逃れたい。

お客様のリクエストが急増した『かき氷』

手作りシロップを作る頻度が増してきました。

 

イロハモミジの枝にぶら下がっている『氷』の旗に

誘われちゃうみたいです。

 

 

 

コロナ&熱中症対策。

手洗い。消毒。こまめに換気。ソーシャルディスタンス。マスク必携。

昨夏には、想像もしなかった生活習慣にもだいぶ慣れてきました。

でも、8月の熱さは、当然のように(突如)訪れました。

ドアや窓を開けると、熱風に近い空気が入ってきます。

 

かくれんぼ農園や家周辺の「よく育った」草をむしる時も

容赦なく太陽は照り付け、体から水分を搾り取っていきます。

「せっかくやり始めたから、あそこまでやって終わりにしよう。」

それが危ないんだろうなあと自覚しながらも、やめられない・・・

定休日の2日間、水分補給をしっかりとった午後は、「お昼寝タイム」で体力回復。

「自分の健康は、まず自分が守る」肝に銘じて、酷暑の日々をやり過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

先週の金曜日、NHKの朝の番組『あさイチ』プレミアムトークに

絵本作家『ヨシタケシンスケ』さんが出演されていました。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200731/1.html

以前、どこかで読んだことがあるかも・・・程度だったのですが

インタビューの受け答えや絵本の内容の紹介に

途中で席を立つのが難しいほどに引き込まれてしまいました。

最新作の絵本の中に出ていると紹介された一節

「ぼくはこの世に100年ぐらいしかいないんだ。期間限定なんだヨ。」

あらためて、『期間限定』の人生が、いとおしく感じられました。

 

2週間に一度、図書館で借りる本の中にヨシタケさんの絵本が組み込まれそうな感じです。

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の草むしりで登場した『ブルーベリー』。

付き合い始めて何年になるのかな?

2度の移植にも持ちこたえて、大した世話もされていないのに

今年も紫色の実をちゃんとつけている。

小粒で甘さもイマイチだけど、

老眼には効いていることでしょう。

『エダマメ』同様、(未確定ですが)お客様にご試食していただけるかも、です。

今度は熱中症にも気を使って。

青空に入道雲。

朝から、この時を待っていたような蝉たちの鳴き声。

 

8月になり、(一か月遅れ?)今度こそ『夏』が迎えられそう。

コロナ禍と長梅雨で、鬱々としていた気分が

真夏の暑さで雲散霧消してくれることを願っています。

例年のような「にぎやかさ」「華やかさ」はないけど

できる範囲で、『夏』を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

草ぼうぼうの中でも

種子から育てた『エダマメ』がたくましく育っていました。

一度では食べきれないので(楽しみは2度に分けて)

半分だけ収穫してきました。

実がたくさんついていますが、もいでみると

膨らんでいなかったり、虫に食われていたり…

 

 

 

実入りのいいのだけ取り出して

「かくれんぼ」のお客様にも召し上がっていただこうと

実の先端部分を少しだけはさみで切り落とし、

塩もみをした後、4%の塩水で、ゆでること5分。

色が鮮やかに変化してきました。

 

 

ゆであげたら、水っぽくならないように

ざるで自然乾させてから冷蔵庫へ。

「すごい。お豆の味がしっかりしている。」

昨日、味見をしていただいたお言葉。

お客様の笑顔が「第2弾」のエネルギーとなります。

 

 

 

 

 

 

これは『へちま』?『長なす』?

いえいえ、実は『ズッキーニ』なのです。

「葉っぱの陰に隠れていて取り損なったら、こんなに・・」

知り合いの方が、鑑賞用にと、届けて下さいました。

「水分が抜けて来たら、種取りをして来年蒔くといいよ」

 

百姓DNAがくすぐられました。来年のかくれんぼ農園はズッキーニ畑になりそうです。

 

 

 

かくれ文字絵作家が発信している『お店インスタ』kakurenboodawara もご覧ください。

 

 

 

こんな穴場スポットがあったなんて。

 

お客様のご案内で、小涌谷近くにある『千条(ちすじ)の滝』に行ってきました。

前日までの雨で水量が増していたので、

本当に『千のすじ』のように見えました。

マイナスイオンをいっぱい浴びて

一面に広がる緑鮮やかな苔に魅せられて

心癒されるひと時を過ごさせていただきました。

(動画サイズが大きくてすみません。初めて、動画を貼り付けてみました)

 

 

 

 

 

 

定休日に井之植造園さんが、ぼさぼさ頭になっていた

お店周囲の木々の剪定に来てくださいました。

「この枝を生かすと、来年にはこんな形になると思う」

剪定前の枝ぶりは思い出すこともできませんが、

葉や枝の数の減少だけでなく、樹木としてのまとまりを見た時

「さすがプロ」という感じです。

 

次回は年明け。

『枯山水の庭』もリニューアルしていただく予定です。

 

 

 

 

 

 

「あのう、ピアノを弾かせていただいてもいいですか?」

昨日見えられたお客様、

近く息子さんのバイオリンとの演奏を控えているとか。

他にお客様もいられなかったので、「引っ越し後なので、音が心配ですが」と

ほこりをかぶっていたピアノをちょっとだけお掃除。

スマホから流れるバイオリンの演奏に合わせて鍵盤の上を指が動き始め、

店内が、ちょっとしたスタジオのような空間に早変わり。

お客様とのふれあいを楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

クイズです。「これは、だれでしょう?」

かくれ文字絵作家の最近の作品です。

 

明日、月2回の『あんパンの日』を迎えるので、

これから、厨房で『白あん』を作ります。

 

これからも応援しています。

「紅茶もそろそろ注文した方がいいかも。」

厨房作業が切れたところで電話をとる。

「村松さんですか?小田原のかくれんぼです。いつもの『紅富貴』を5袋、またお願いしたいんですが。」

村松さんの奥さまとの電話は、たいていこれだけでは終わらない。

いつものように、最近の様子などについてのおしゃべり。

 

 

 

 

 

「あれ、知らなかった?今年の1月に火事になっちゃって、大変だったんだよ。」

昼間の火事だったのでけが人はなかったものの、

製茶工場や自宅は全焼だったという。

「でもね、風向きの関係で、紅茶工場だけは助かったよ。」

今は近くの借りている家から通って、茶づくりを再開していると言う。

「80歳の主人(村松二六さん)がまだまだ頑張るというからさ、今年も茶摘みをやったのさ。」

 

 

 

 

 

「コーヒーが飲めないというお客様に、紅茶も用意したいね。」

開店当時、話し合っている時に出会った『国産紅茶 紅富貴』。

(紅茶発祥の地 丸子紅茶)「えっ、丸子(まりこ)??」

かくれ文字絵作家が幼少の頃、近隣に住んでいたこともあって、即決定。

取り寄せて飲んでみたら、

「まろやか」「渋みがないね」

国産紅茶の普及にがんばっている村松さんを応援したいしね」

詳しくは、http://www.marikotea.com/26.html

 

 

 

 

 

この書籍は、かくれんぼのマガジンラックに置いてあります。

もっと知りたいという方、ぜひお手に取ってみて下さい。

国産紅茶の歴史や製法、村松さんの紅茶づくりへの情熱など

わかりやすく解説されています。

「今日は、紅茶を飲んでみます」

そんなリクエストが増えたら、奥様にまたご報告します。

 

 

 

 

 

行ってきました。

幹線道路沿いでもないし、

他県から観光客が押し寄せるような

名所史跡や特産物があるわけでもないし、

『道の駅』に多大な税金をつぎ込んで大丈夫かなあ、

でも、オープンしたからにはにぎわってほしい、

いろいろな思いが入り混じって、気にはなっていました。

定休日の昨日の11時頃、

『道の駅 足柄 金太郎のふるさと』に立ち寄ってみました。

 

 

 

雨模様の平日だったにもかかわらず、

駐車場は車がいっぱい。(土日はもっとすごいらしいです)

長時間の滞在は心配だったので、

店内をぐるっと1周。(でも間隔をとるのは至難の業)

お土産品は、地元だけでなく近隣県の物もきれいに陳列。

結局、きくらげやキュウリなど地元野菜だけ購入。

帰りがけに見た『足柄茶ソフト』は、おいしそうだったなあ。

コロナ禍が心配なれど、このにぎわいが続くことを祈っています。

もっと知りたい方は、https://www.michinoeki-ashigara.com/

 

 

 

 

 

 

 

「最近、どうも焦点が合わない。」

「手元が見えなくなって、どんどん目を細めてしまう」

二人とも『眼鏡』の購入の必要性を感じていました。

『道の駅』に続いて行ったのは、大雄山駅近くの

ヴェルミの 2Fにある『クレチ』さん。

(以前ブログでもご紹介した、お薦めのお店です)

 

 

 

てきぱきとそして丁寧な視力検査の結果、

使用中の眼鏡の度数があっていないことが判明。

新しい眼鏡をかけてみたら、「世界が明るくなった」

続いてかくれ文字絵作家の老眼鏡もお願いする。

調べてもらって適正なレンズが決まる。

そして、お気に入りのフレームもチョイス。

「これで、また、制作が楽しくなりそう」

『眼鏡を替えるだけで、毎日が変わる』  いい買い物をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の枯山水の片隅で赤い実を付けていた『ヒャクリョウ』。

実を落とし、葉も枯れ落ちた姿に、心配していたのですが、

黄緑色の若葉が伸びてきました。

足元にも、種から発芽したらしい新芽も。

(生きていてくれてありがとう、植木屋さんにも褒めてもらおうね)

 

 

 

 

 

がんばれ、がんばれ。

いつもの梅雨以上に息苦しさを感じているのは

私だけではないと思います。

第2波到来?のコロナ禍だけでも閉塞感が続いているのに

連日のめちゃくちゃな雨・風による各地の自然災害、

テレビでもインターネットでも暗い情報ばかりが流れてきます。

(かくれんぼ農園も、キュウリやミニトマトなど、一からやり直し状態)

店先のプランターで育っていた『向日葵』も強風で茎がポキン。

もうダメかなと思いつつ、細い竹を支え棒にしてあげたら・・・

 

 

何と、少しずつ花弁の数が増え、大きくなっていました。

「首の皮一枚」ならぬ「茎の皮一枚」で体を支え、

水分や栄養分を花や葉に送っていく『生命力』。

もう少しで中輪の花を咲かせ、たくさんの実を産み出していく。

誰に教えられたわけでもないのに、淡々と1日1日を生きている。

 

(勝手な思い込みだけど、ちょっと元気をいただきました)

 

 

 

 

 

 

 

 

『アサガオ』の花が数日前から咲き始めました。(色は三種)

10本ほどの蔓がネットを利用して、上へ上へと伸びていっています。

水やり作業は当分なさそうだけど、花柄摘みは日課となりそうです。

そして、花数を増やすためにも、追肥もしていこうと思います。

本格的な夏に向けて、『アサガオ君』の活躍が日々目立っていく

かくれんぼになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のシフォンは、『チョコとバニラのマーブルシフォン』。

それぞれの生地をかわりばんこに型に流し込んでいくのですが

どんな模様が出来上がるのかは、神のみぞ知る。

お皿に載せたシフォンを眺めながら

「これ、〇〇みたい。」

何かに見えたら、ぜひスタッフに教えて下さい。

楽しいことを見つけながら、創りだしながら、

かくれんぼは、みなさまをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ビール、始めたの??

「あれ、これ、地ビールみたい。」

梅雨が明けると一気に暑くなるというし、

「ノンアルのビールぐらいだったら」という声もあるし、

いよいよ解禁??

いいえ、これは『ジンジャーエール』をお作りしている時の一場面。

(ジンジャーシロップを入れて、炭酸を入れて・・・)

この後、キューブアイスを入れて冷え冷えに。

暑い時期にぴったりの、パンチの効いた『ジンジャーエール』。

ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、メニュー紹介をさせて下さい。

HORIGUCHI COFFEE 夏の定番『サマーブレンド』が入荷。

【暑い夏にコーヒーを楽しんでいただくには欠かせない「清涼感」。  そして、繰り返し飲んでいただくために重要な味の「バランス」がキーワード。 華やかさ・甘さ・コクの調和がとれ、深煎りだけれど決してクドさがない軽妙なバランスです。口当たりと余韻にはちょっとした軽さが感じられる】ブレンドです。

ホットでもアイスでも。お客様のご期待を裏切らない一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日の午前中、草むしりの最中に

見つけた色鮮やかな「ご褒美」。

左側は中庭の『ザイフリボク』の落ち葉。

右側は、前庭の『ヤマボウシ』の実。

どちらも、自然が創りだす絶妙な色合い。

まだまだ、他にも見つかるかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では

種子から育てた『エダマメ』が実を付けてきました。

今年は収穫できないかなあ、と心配していましたが

どうやら、大丈夫そうです。

「ビールのおつまみ」とはいきませんが、

お客様に喜んでいただけそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

香りが口の中に広がります。

前回のブログでご紹介した『ラズベリーソース』です。

昨日のお客様から、ご提供を始めました。

冷凍した『ラズベリー』にグラニュー糖をふりかけ

放置すること1時間。さらに弱火で煮込むこと30分。

厨房の中は、ラズベリーのいい香りでいっぱい。

リッツの上に載せても、アイスに載せても「いけます」。

 

収穫できるのはあと1週間ほどかな?

せっせと畑に通い、夏に向け冷凍パックの数を増やしておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

私の母もお世話になっている『みどりの会』。

前回の時に折った作品『かえるくん』が

かわいい表情でお客様をお出迎えしています。

私には折れそうもありませんが、かなり難しそう。

「わかんないよう」「そこがうまくいかないんだよね」

でも、みんな黙々と手先を動かします。

月に一度、会っておしゃべりするのが楽しいとも。

他にもお持ち帰りOKの折り紙作品が、店内にありますのでお手に取ってみて下さい。

「いつまでも明るく元気パワー」をいただけるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨のおかげか、『アサガオ』の背比べが激しいです。

3本目4本目のアサガオ君もレースに加わってきました。

白壁が緑壁に替わっていくのも時間の問題??

7月を迎えるころには、

第1号が花を咲かせてくれるかもしれません。

(アサガオ君の成長に合わせ、追肥が必要かも)

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では、『ラズベリー』以外にも

『キュウリ』が、毎日収穫されるのを待っています。

種子から育てた『オクラ』が順調に葉数を増やしています。

(そろそろ、風よけのビニルの覆いを外してもいいかな)

今年は芽掻きを努力している『ミニトマト』。

ジャングルにはならずに花を咲かせ実を大きくしています。

でもでも、野菜以上に元気なのが『雑草』。

さぼっていると、大変なことになるので、

お天気や自分の体調と相談して、農家さんのお仕事にも精を出していきたいと思います。

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

今度の日曜日、6月28日は、月2回の『あんパンの日』。

コーヒーとセットの『あんぱんセット』600円がお薦めです。

『粒あん』『白あん』『クリーム』の3種類のご提供となります。

 

ご予約もお待ちしております。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家 なう。

6月も折り返し。今年に入って始めた『しりとり笑顔』。

たくさんのお客様のご協力を得て、

順調に月ごとのしりとり列車が進行中。(6月なので6号車)

店内の壁いっぱいに列車が走っています。

最初は「何がはってあるんだろう」というお客様も

「えっ、しりとりのお題を文字絵にしているの?」

驚いて、1月から、もう一度じっくり見直されている方も・・・。

 

 

 

 

 

 

 

お題をいただいてから(時間がある時は)

お客様の見ているところで即興で笑顔を描き上げることも。

昨日は、「みみ」というお題を

初来店の4歳の女の子にいただき

「頬っぺたは、どの色がいいい?」なんて聞きながら

一緒に完成させていました。

 

 

 

 

 

 

 

ブログでのご紹介が遅れましたが

自主休業が明けてから、新作のポストカードが

展示・販売されています。

「きぼう」「おめでとう×2」「おだいじに」

和紙の質感と色のグラデーションが

カードによく反映されています。

ご来店の際は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の様子は日々変化。

『ラズベリー』が収穫を待っていました。

甘酸っぱくて香り豊か。

生ラズベリーは痛みやすく

収穫しては、冷凍して量が確保できたら

色鮮やかなラズベリーソースに加工。

生で食べてみたい方は、スタッフまで。(ここ1・2週間がチャンスです)

 

 

 

 

 

年寄りの朝は早い??

いえいえ、「日中は熱中症に気を付けて」という予報があったので

早起きして『アサガオ』の棚をセットしました。

 

1年に一度の作業ながら、7年目?になるので早朝7時には完了。

(連結部品が破損していたので、立ち上げに苦労しましたが)

今年は発芽率がよかったので、まもなく背比べが始まるでしょう。

色とりどりの花の競演が、今から楽しみです。

 

 

熱中症に気を付けて・・・

6/10の夕方、外は雨が降っています。

待ちに待った『恵みの雨』です。

定休日の昨日今日、午前中の涼しい時を見計らって

『かくれんぼ農園』で畑仕事に精を出しました。

『トウモロコシ』の土寄せと周辺の草むしり、追肥。

鳥さんたちに食べられないように覆いをかけてあった

『エダマメ』は、天井がなくなってさっぱり。

種まきが遅かったので、まだ小さいですが梅雨と気温の上昇でどんどん大きくなることしょう。

 

 

 

 

 

自主休業の間、YouTube動画でだいぶ勉強させていただきました。

「棚づくり」「芽掻き」「摘心」「灌水や追肥」などなど。

とても丁寧な説明で、方法やその意味など初めて知ったことも多々。

これまでも、NHKの「野菜の時間」「家の光」などで得た知識で

毎年栽培してきた『キュウリ』『ミニトマト』『ピーマン』でしたが

「今年はちょっと違うぞ」と作業に力が入ります。

でも、まだ『曲がりキュウリ』が多いので、もっと研究しなくちゃ。

 

 

 

 


『キュウリ』の根元には、

「マリーゴールド」や反射テープを植えこんで

葉裏に虫(線虫)がつかないようにしたり、【コンパニオンプランツ】

下から第5節まで芽掻きをすることによって、

下部の葉数を減らして風通しをよくしてやったり・・・

 

 

 

 

 

期待ほどではなかったのが『ニンニク』。

青森県産の『ホワイト六片』を黒マルチで地温を高め、

半年ほどかけて、育てて6月を迎えました。

すべて発芽して順調だったのですが葉が枯れかかってきたので

掘り返してみたら、満足できる大きさのものは一つだけ。

土の中で溶けてしまったようなものもあり、

土づくりから調べて、今年の秋にまたチャレンジ??

 

『オクラ』苗の植え付け『サニーレタス』の種まき、草むしりや成長に合わせての世話など、

麦わら帽子や虫よけスプレー持参の農作業は、ますます忙しくなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/4からご提供を始めた『かき氷』。

やっぱり一番人気は『紅ほっぺ』ですが、

「『宇治金時』の一番乗りを目指してきました」と

嬉しいお客様がご来店。

 

梅雨入りとなりそうですが、蒸し暑い日には

かくれんぼの『かき氷』をぜひ思い出してください。

『かき氷』も始まります。

「お元気でしたか?」

「お久しぶりです。」

5/30。マスク越しながら、笑顔でご挨拶をかわして

かくれんぼの通常営業が再開されました。

「生パスタと深煎り」「シフォンセットをデカフェで」

お客様からのご注文の声が新鮮に感じられます。

 

 

 

 

 

 

席数を減らし、お客様との距離が近づき過ぎないように気を付けます。

そうはいっても、「おしゃべりしたい」気持ちを抑えることは難しく

近況報告が始まると、立ち話で10分、15分。

2メートルの距離が、知らぬ間に1メートルに。

「だって、ずっとうちにいたんだもん。ほとんど人と話さない生活」

「あそこで、マスクが買えるよ」

「スーパーへの買い物だけが息抜き」

「運動不足で、太っちゃったよ」

みんな、ためこんでいるんだなあ、と改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

私の母(95歳)が持ってきてくれた『コロナ除け』。

「お店の入り口に置いておくといいと思って作ってきたよ。」

 

ここ数日、北九州や東京で、感染者増加のニュース。

「いつ」「どこで」「だれが」感染するかわからない

そして、短期間で重態になってしまう恐ろしい病気。

感染者の家族だけでなく、多くの人を苦しめる病気。

「ご来店されるお客様をどうか守って下さい。」   毎日拝むことにします。

 

 

 

 

 

 

 

小上がりの席を少しだけ、模様替えしました。

工事現場の視界を遮るように

かくれ文字絵が描かれている『小田原ちょうちん』を

衣桁(いこう)にぶら下げてみました。

本来は、着物を掛けておく和道具なのですが、

和のものどうし、いい景観を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

「せっかく銀座に行くチャンスだったのに」

コロナ禍の中、東京へ外出なんてとんでもない、

お客様だけでなく作家自身も残念に思いました。

少ない来場者ながら、立ち止まる人が多かったとか。

戻ってきて展示するも、臨時休業でお披露目できず。

ようやく、お客様に観ていただけるようになりました。

ドアを開けた正面でお皆様をお迎えしています。  ぜひご覧ください。

 

 

 

 

いろいろな「始まり」

昨日は、実家の田植え。

毎年のことですが、「1年の始まり」のような思いで、体調を整えて?参戦しました。

 

苗の世話から田んぼの整地まで、この日を迎えるための

下準備を兄がしっかりしてくれてあるので

田植え機を操作する兄の作業がスムーズに行くように補助、

そして、機械では植えられなかった所や植え直しが私の仕事。

田んぼの中の往復が日頃鍛えていない足腰で耐えられるか…

でも始まってしまえば「昔取った杵柄」、そんな心配もどこかへ。

「無心の境地」で、苗を手に行ったり来たり。

転ぶこともなく(よろめきはあり)、緑の隊列を整えていきました。

 

朝と景観の変わった夕方の田んぼを眺めて、充実感を感じた1日でした。

(明日、明後日あたりに、体の各部分がどのような反応を見せるか若干心配ですが)

 

 

 

 

 

 

 

今年は、イチゴが最盛期の時季に『臨時休業』が重なったために

井上さんの『紅ほっぺ』を使った『イチゴムース』を味わう間もなく

終わってしまった、というお客様もいらっしゃったと思います。

そこで、夏の人気メニューかき氷の『紅ほっぺ』用に仕入れた

冷凍イチゴを使っての『手作りジャム』を例年より増産して

完熟イチゴの甘さを楽しんでいただこうと準備を始めました。

イチゴと砂糖、レモン果汁でじっくり煮詰めた『イチゴジャム』(500円)。

店内でのご試食、電話などでのご予約もできます。

期間限定・数量限定ですが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャガイモの花が咲きました。

地面の下では、地下茎が広がり、たくさんの子芋が

数を増やしていることでしょう。(希望的観測です)

 

また、中庭の『ザイフリボク』は

昨年より赤い実の数が多いようです。

6月までは、赤い実が大好きな鳥さんたちに待ってもらおうと

ネットをかけて保護しています。(時間の問題かも?)

濃い緑の葉と真っ赤な実のコントラストを ぜひお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

これからの営業について。

2日間の『パン3種』テイクアウト営業に、

ご予約をいただいたり、当日ご来店いただいたり

本当にありがとうございました。

お客様の笑顔にお会いできたことで

非日常生活に押し込められていた心身が

開放に向かって前進したように思います。

(久しぶりの早朝からの立ち仕事で、腰痛ぎみ??)

 

 

 

 

昨日発表になった『緊急事態宣言解除』。

コロナ感染が終息したわけでも、

治療薬が見つかったわけでもありません。

考えられる限りの「感染予防対策」をしつつ

お客様にご満足していただけるような「おもてなし」との

バランスを考えて営業していきたいと思います。

入店時のアルコールジェルで手指の消毒や

『三密』を避けるために、入り口ドアはできる限り開放

座席数の減少や椅子の配置替えなど、

お客様に不自由・ご不便をおかけすることになるかと思われますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

カウンターと厨房の境には

透明の(?)ビニールを貼らせていただきました。

私たちが常時マスクをつけることもあって

お客様とのおしゃべりにも支障が出そうですが

この不自由さにも慣れていかないといけないのかな

と自戒しています。

 

 

 

 

 

 

さて、今後の営業についてご報告させていただきます。

神奈川県は、まだ条件に達していない中での解除ではありますが、

今度の土曜日、5/30の11時から、通常営業を開始させていただきます。

(どうしても『三密状態』確保ができないような時は、入店をお断りすることがあるかもしれませんがご理解よろしくお願いいたします。)

メニューについては、これまで通りのご提供となります。

(かくれんぼセットは、ご予約をお願いいたします)

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園での農作業は、『YouTube』での試聴により

『キュウリ』『ミニトマト』『ジャガイモ』

芽掻きや「二本仕立て」の方法など

いろいろ学習できたので、実践に生かしつつあります。

これで収穫アップとなれば、万々歳なのですが・・・。