今、できることを淡々とする日々。

コロナ禍は、収まるどころか「第4波」が

忍び寄っているようで落ち着きません。

頼みの綱の?ワクチン接種は私たち高齢者でも

6月下旬とか(小田原市)。

あと100日を切ったオリンピックを楽しみにする

気持ちには到底なれず、スポーツ選手の活躍も

心の底から喜べるものとはなっていない気がします。

 

 

 

 

 

 

 

でも、下を向いていても、事態が好転するわけではありません。

 

以前、地震や台風で大変つらい苦しい思いをしている方々が

「災害地のことを慮って自粛するより、できる人は日常生活をちゃんと送って経済を回す。それが、被災地の復興につながる」

というようなことをおっしゃっていました。

 

コロナ禍は、自然災害と同じとは言えないかもしれませんが、

私たちは、最大限の感染防止をしつつ、季節を楽しみ、食(飲?)を楽しみ、体を動かし、

(マスク越しであっても)人との語らいを楽しみながら、心と体の健康のバランスを保っていくことが、

今、できることの一つなのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

孫と一緒に種まきをした『ミニトマト』『キュウリ』が

芽を出し、日々背を伸ばしています。

あと2週間ぐらいたったら、かくれんぼ農園に

移植しようかと考えています。

自分を元気づける、こと・もの・人に出会うために

少しずつでも動いていこうと思っている毎日です。

春を迎えた「かくれんぼ」

ちょこっとだけですが、

かくれんぼでも、「芝桜のじゅうたん」が見られます。

今年になって植えた「白」と「薄紫」が

少しずつ勢力を拡大し

1日1日、カラフルさを増しています。

枕木を乗り越える日も近いかもしれません。

 

 

 

 

ビオラやチューリップたちも、

自分なりに精いっぱいの装いで

お客様を迎えようとしています。

そして、今月のおすすめコーヒーは

『フラワー』。

【花のような凛とした香りや果実の瑞々しさが感じられるブレンドコーヒー】をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」では、

『キヌザヤ』の白い花が目立つようになり

「生パスタ」の色添えとなる日が近いかも?

なかなか芽が出ずやきもきした『ジャガイモ』は

ここ数日で、全体の七分の一くらいですが

地上に姿を見せるようになってきました。

 

 

 

種から育てた『サニーレタス』は、

ぐんぐんと葉を広げ、伸ばしてきているので、

「生パスタ」用のレタスは、当分これでOKみたいです。

先週、苗を購入して植えた『サンチュ』。

焼き肉メニューはありませんが、

この色つや野菜を何とか活かせたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

4月に入って始まったコラボ企画

『かくれ文字絵&光と影のアート ~春を舞う~』

たくさんのお客様から感動の声が聞かれます。

その独創性、繊細さ、

ぜひご自身の目でその素晴らしい世界を

堪能していただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

井上農園さんの『紅ほっぺ』がますます甘みを増してきています。

完熟イチゴだけを使った『イチゴムース』。

苺好きには、たまらない一品となっているようです。

個数限定メニューですので、ご予約も承っています。

お土産用のテイクアウト『ミニムース』もあります。

 

 

 

 

大切なお知らせ

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

明日4月1日から、消費税を含む「総額表示」が義務化されます。

【消費者にとっては実際に支払う価格が分かりやすくなる一方、事業者からは値上げのような印象を持たれ、売り上げに影響が出ないかという懸念の声もあります。】NHK「暮らしニュース」

 

『かくれんぼ』では、消費税が10%になってからもメニュー上の価格はそのままで、

「消費税込みで○○円になります。」とお客様から代金をいただいてきました。

 

 

 

 

私も消費者としての立場もあるので、チラシや値札を見た時、外税の方が割安感があります。

内税となった時にやや高くなった価格にきっと「値上げ?」と感じてしまうことでしょう。

事業者としてはこれまで通りでいきたい気持ちもありますが、義務化ということなので、メニュー価格を変更しました。

たとえば、かくれんぼセットは1100円。シフォンセットは935円、ブレンドコーヒーは550円と表示されています。

お支払いいただく金額はこれまで通りの価格なのですが、

割高感を感じられることと思います。

スタッフ一同、これまで以上のおもてなしを心がけてまいりますので

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の昨日、「光と影のクリエーター MANAE」さんが

作品を持ってアトリエを訪れてくれました。

かくれ文字絵作家と二人、

展示場所や展示する方法などについて

楽しそうに話しながら作業していました。

2017年12月以来の作品展示ですが

作風もクウォリティもかなり変化発展していると感じます。

(私ごとき素人が評するのはおこがましいのですが)

 

 

 

 

 

 

明日1日から、4/26(月)までの期間、アトリエや一部店内でも

ご覧いただけますので、ぜひご自身の目で、そして間近で

作品の数々をご覧ください。

MANAEさんは、平日在廊して下さる時間をとって下さるとか、

ギャラリートークが聞けるかも・・・。

 

前回開催時のブログはこちら。

暗くなってからのお楽しみ。

 

 

 

 

 

かくれんぼの「さくら」その2

今度の日曜日は、月に2回の『あんパンの日』。

いつもの月は『粒あん』『白あん』『カスタードクリーム』の3種類ですが

3月と4月は、『桜あん』もラインナップします。

白あんに桜の花びらや桜葉が散りばめてあるので

ちょっと桜色、ちょっと塩味のあんパンとなっています。

いつものことですみませんが、数量限定ですので

「味見してみたい」という方は、お電話を下さい。

 

 

 

 

 

続いての「さくら」メニューのご紹介は、

『桜シフォン』。

1週間に一度か二度のメニューとなりますが、

「かくれんぼシフォン」の中では唯一

塩味も感じられるシフォンとなっています。

3・4月、ご縁がありましたら、ぜひご賞味を。

 

 

 

 

 

 

 

 

「何もお彼岸の期間でなくても、お墓参りはできるんじゃないの?」

「実家に行けば必ずお線香をあげながら近況報告しているし…」

でも今年は、息子ファミリーとの同居が始まったご報告もあったので

仕事で行けなかった息子をのぞいたメンバーで出かけました。

お彼岸最終日だったこともあり、境内に他の参拝者がほとんどなく

お参りの後、すぐ近くの海で波遊びをすることもできました。

 

 

 

 

【katotopi】によると、お彼岸とは、ご先祖に感謝を捧げるだけでなく、この世に生きる私たちがこの「六波羅蜜」を実践すべき期間でもあるとされています。

「六波羅蜜」は、この世に居ながらにして彼岸に至るための6つの修行のことで、

布施(ふせ)波羅蜜:見返りを求めず、他人のために惜しみなく善行を施すこと
持戒(じかい)波羅蜜:戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
忍辱(にんにく)波羅蜜:身に起こる災いを受け容れ、耐えしのぶこと
精進(しょうじん)波羅蜜:誠心誠意努力を続けること
禅定(ぜんじょう)波羅蜜:常に静かな心を持ち、動揺しないこと
智慧(ちえ)波羅蜜:怒りや愚痴、貪りに捉われず、物事の真理を正しく見極めること

 

日常生活の中で、私たちがつい忘れてしまっている心得ばかりだと思いました。

お彼岸の最終日にお墓参りをしたことで、ご先祖様にいい振り返りをさせてもらいました。

 

 

 

 

コロナ禍がなかなか収まらず

ストレスフリーとなる先行きがなかなか見えませんが

「六波羅蜜」のの修行を実践しながら、

心豊かで、穏やかな毎日を過ごしていきたいと思います。

 

(植えっぱなしの『鉄扇』が今年も蕾をいくつも付けて

開花の時期を待っています)

 

 

 

 

 

 

かくれんぼの「さくら」

数日前の毎日新聞『余禄』の中に「サクラの語源」について

日本国語大辞典からの諸説がいくつか触れられていた。

最後の説では「サ」は穀霊、「クラ」は神のよりつく座とされ

桜の開花は農事と深く結び付いていて、花の咲き方の

多少で当年の豊凶を占ったらしい。

実りの先触れである桜花の下で飲食を共にする花見も

豊作を祈った『予祝』という儀式とされる、とも。

 

 

コロナ禍がなければ、「桜の下で、新しい季節のサイクルの幸福を願えた」のに、

去年に続いて、今年も静かに、少人数で、花の下を歩くだけで我慢とは・・・。

でも、それができることだけでも『感謝』しなければいけないのかもしれません。

 

 

 

 

 

桜の名所にはかないませんが、『かくれんぼ』でも

桜の花を楽しむことはできます。

かくれ文字絵作家が、一つ一つの蕾や花びらを

「さ・く・ら」の文字で丹念に描き、色づけした桜が

画面いっぱいにちりばめられています。

 

 

 

 

「ぬ・く・も・り」の文字で描かれた『子ども』?には

四方から、桜の花が降り注ぎ、

観るものに、安らぎを感じさせてくれます。

 

桜の名所まで出かけられない方、桜の開花が待ちきれない方、かくれんぼへぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに富士道橋の方まで足を延ばしてみました。

この日の朝7時は、雲一つなく、富士山がくっきり見えて

「今日も何かいいことありそう」なんて。

 

いろいろな事象に対して、

『気の持ちよう』に取り込もうとする年代です。

 

 

 

 

 

 

あちこちで地肌を見せていた苔庭でしたが

先日、お客様とよく見たら、『苔林』を発見。

茎のような部分が競争しているように

背を伸ばして群生しているではありませんか。

先端に胞子嚢があって、高い位置から胞子を飛ばして

広範囲に仲間を増やそうとしているらしいのです。

苔庭部分を広げたいものにとっては、目が離せません。

苔の移植作業を少しだけでも軽減させてくれることを期待して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の味わい

店の前で『芝桜』に水やりをしていると、

端っこの方で春の訪れを告げる『土筆』が2本

寄り添うように背を伸ばしているのを発見。

もう、そんな季節かあ。

そして、昨年偶然見つけた土筆群生地を思い出す。

「今年は、土筆を摘んで、つくだ煮でも作ってみようか」

思い付きを大切に、できる時にできることを、と即実行。

 

 

 

 

 

この場所は、散歩コースから外れているので

踏み荒らされることも

犬さんや猫さんにも知られていない場所。

あまり開いていない土筆を厳選して摘む。

緑色の胞子が飛び散って、手につくことも。

 

 

 

 

 

厨房に戻って、さっそく水洗い。

袋の中でよく振ったので思ったより緑色にはならない。

 

茎の途中にある「袴」の部分を取り除く。

これが、けっこう時間がかかる。

手抜きをすると、口に入れた時の

食感が悪いらしい。

 

 

 

 

 

何本あったか数えていないけれど、

作業を終えてみると、たったこれだけ。

もっと取っておけばよかったかなあ。

でも、「袴」取りにもっと時間が・・・。

 

水に5時間ほどさらしてから

重曹でさらにあく抜き。

しょうゆ、みりんなどで

味付けしながら煮込んだ完成品がこちら。

もとの姿がわからないほど、少量だったけど、味はこってり。

ごはんやお酒のお伴にぴったり。来年はもっとたくさん摘もうと思います。

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では

ジャガイモの植え付けをしました。

『北あかり』と『メークイン』

Youtubeで学習したので、

今年は、、初めて平畝での栽培にチャレンジ。

葉が生い茂った頃の土寄せがやりやすくなるでしょう。

また、2月末に『完熟鶏糞』も漉き込んであるんので、

収穫量が大幅にアップする? なんて「捕らぬ狸の皮算用」。

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」は、何屋さん??という感じのブログなので

『おすすめコーヒー』のご紹介を。

毎年この時期に堀口珈琲さんから仕入れている春の珈琲。

『プリマヴェーラ』。

【今回のブレンドコンセプトは「春のめざめ」。春の草花の開花にも似た伏在したエネルギーを感じる、“軽やかながらも香りの重層”を感じさせるブレンドです。花のような甘い香りと柔らかい口当たり。舌の上を転がるような質感と、赤い果物を思わせる甘酸っぱさやカカオのようなニュアンス。軽やかながらも複雑な風味が楽しめるコーヒーに仕上がりました。】

「2杯飲みたくなるようなおいしさ」(お客様評)     ぜひお試しを。

 

 

 

 

もう一度告知させてください。

誠に勝手ながら、3/13(土)は臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 

 

 

 

かくれ文字絵『今昔物語』??

今から12年前の2009年3月24日、

鎌倉の小町通りの趣味の店『まどか』さんに

31種類のポストカードを置かせていただいた時から、

かくれ文字絵作家小林真澄のプロとしての創作活動が

始まりました。

 

アトリエリニューアル第3弾は、3月でデビュー12周年を迎えるかくれ文字絵誕生の月として、

デビュー当時、多方面にわたりアドバイスしていただいた

日本画画家 山梨三幹さんとのコラボ展を企画しました。山梨 三幹 | Japanese Fine Arts

 

 

 

 

 

【退職のころから私は、その人の名前の文字で、

その人の似顔絵を描くという、オリジナル作品に取り組んでいました。

そんな作品を見て、

「今の業界に、このような作品を描く作家はいない。創作文字絵作家として、新しいアートの世界の第一人者になりなさい。」

と、私にプロとなることを薦めてくださいました。】

 

と、当時のかくれ文字絵作家のブログで三幹さんをご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

アトリエ正面には、

かくれ文字絵の二作品『めでたい』『ウメ子』を囲むように

三幹さんの『福福福』『月を得る』『一生百福百寿』の

三つの作品を展示。

それぞれの作品に、癒され、励まされてきた

我が家の歴史があります。

 

 

 

 

 

 

また、

第1回個展の『あしがり郷瀬戸屋敷』

第2階個展の『なりわい交流館』の

スナップショットを見ると、

試行錯誤の連続ながら、無我夢中で取り組んでいた

12年前の日々が思い出されます。

 

 

 

池袋の東京芸術劇場で開催中の『25th オアシス展』(東京2020オリンピック応援プログラム)への

出展作品も3/9以降の戻ってきて展示されます。

かくれ文字絵作家の『昔』と『今』をたくさんのお客様に楽しんでいただけたら、うれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日のささやかな手仕事。

雨上がりで色鮮やかになっていた「苔」を

枯山水の庭にパズルのように貼り付けました。

根付くか枯れてしまうか、全く予想不能ですが、

毎日、シャワーを浴びさせてあげようと思います。

(当分の間、降水確率ゼロ%らしいので)

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

2/27にいただいたばかりで申し訳ありませんが

3/13(土)、家事都合により臨時休業にさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

今週末の土曜日、お休みさせていただきます。

以前のブログでお知らせいたしましたが、

誠に勝手ながら、家事都合により、

今度の土曜日(2/27)、臨時休業させていただきます。

お客様にはたいへんご迷惑をおかけしますが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

定休日に、レモンの仕入れに甥と姉が経営する

香実園(前川)に行ってきました。(odawarakoujitsuen.jp)

ミカンが中心ですが、レモン、ネーブル

最近話題の湘南ゴールドなどの柑橘類だけでなく、

下中玉ねぎの生産者としても活躍しています。

(左上より、湘南ゴールド、キウイ、ネーブル、

はるみ、大津、真ん中がレモン)

豊かな食材をどうメニューに反映させていくか、うれしい悲鳴??。

 

 

 

 

 

 

貯蔵庫のそばで咲いていた『河津桜』が満開。

青空に薄桃色の花が映えます。

 

何枚か撮った画像の中に『メジロ』の姿が。

パッと見ただけではわかりにくいですが

見つかるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前川ミカンが美味しいのは、相模湾からの潮風と日当たりのいい南面で育っているから、と言われています。

歩いて1分で大海原が眺められるので、時間が許せば砂浜へ降りて深呼吸をしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内で数少ない委託販売品。

静岡でお雛様の着物を作っていた工場で

織り込まれた生地を使った『袱紗(ふくさ)』。

裏打ちもきれいに施された手作り品。

祝儀袋や御朱印帖、数珠、パスポートなどがちょうど入る。

色もサイズも多種多様で大好評なのですが、

生地が品薄になってきているので、今後の仕入れは未定とか。

ご来店の際に、ぜひお手に取ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

雨水

 

【「雨水(うすい)」は、

季節の指標である「二十四節気」の2番目の節気。「降る雪が雨に変わり、雪解けが始まる時期」という意味で、2021年は2月18日(木)〜3月4日(木)です。

また、「雨水に雛人形を飾り始めると良縁に恵まれる」という言い伝えから、雛人形を飾るのにおすすめの日だそうです。】

(イエモネ  ライフスタイル hana より)

 

 

 

小田原市の今朝は、氷点下で霜がうっすら降りていましたが

ここ何年か、積雪はありません。

(右の画像は、2017年の2月のもの)

でも、北陸・東北地方の積雪も状況を知ると

『雨水』がピンと来ないこの辺りは、幸せなのかも。

 

また、『雨水』の頃は、【草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされていた】とか。

これは、この地でも当てはまりそうかなと、昨日、かくれんぼ農園の土起こしをしてきました。

来週の定休日には、『北あかり』と『メークイン』を植え付けようかなと計画しています。

 

 

 

 

 

 

金子豊さんによる『どっから描くの?猫イラスト展』。

前半が終了しましたが、

アトリエで鑑賞されたお客様は、

その細かな線が織りなすアート世界に驚嘆。

独特な色彩にも引き付けられるようです。

記念にと、ポストカードを求められる方が

増えてきています。

 

 

 

 

 

 

 

『ヤマボウシ』の根元に群生した『水仙』が

一斉に背比べを始めています。

黄色い花の第1号が見られるのももうすぐ。

北庭では、『クリスマスローズ』のつぼみが

ほころび始めました(遅いのかな?)。

春を迎える喜びがここかしこに。

でもまだ油断大敵。コロナ感染予防対策はしっかりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も始まりました。

「イチゴ大好き」というお客さま

お待たせいたしました。

今年も、井上農園さんから仕入れた

『完熟イチゴ」を使った『イチゴムース』が

メニューに登場し始めました。(450円 税抜き)

仕入れの関係で1日5~7の限定メニューです。

「どうしても」というお客様、ご予約を。

 

 

 

 

 

 

 

昭和レトロコーナーの書棚に

これまで集めてきた(読んできた)書物が

並べられています。

自宅解体の際に、だいぶ処分したのですが

(生き残った)本や雑誌が静かに出番を待っています。

コロナ禍の中なので、「手に取ってご覧ください」とは

言いにくいのですが、何冊かずつご紹介させてください。

まずは、相田みつをさんのコレクション本から。

 

 

 

 

相田さんの言葉は、日めくりカレンダーで

毎日眺めて心に落としていることが多いのですが

各方面の著名人の方にも支持されているようです。

左ページに、相田みつをさんの書

右ページに、選んだ方のエピソード的な文章が

掲載されています。

 

 

 

不思議なもので、推薦理由などを読むと

見落としていた(気付かなかった)メッセージが

より深くしみ込んできます。

自分自身、年齢を重ねる中で

好きになった言葉もありますし、

まだ、ぴんと来ない言葉もあります。

でも、またいつか読みたくなるだろうなあと、手元に置いておきたい一冊です。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家が集めた本(美術書)です。

美術の教科書に載っていた絵や

美術史に出てくる有名な画家さんたちが

少し身近になるかもしれません。

 

手塚治虫さんの『火の鳥』。

かくれ文字絵作家が

(傷みがひどくても)絶対手放さなかったシリーズもぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

2月から、デートプラン紹介サイト「なにする」というサイトで、

『かくれんぼ』が紹介されることになりました。

【富水駅】デートにおすすめな飲食店代表店舗 | デート特化型メディア『なにする』 (nanisuru-p.com)

デートをしたのは何十年も前という私にとって、まぶしすぎるサイトですが、

『かくれんぼ』や『富水』を知ってくれる人が少しでも増えてくれたらうれしいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

立春大吉。

今日は、立春。

立春の朝に「立春大吉」と墨で書いたお札を

門や玄関などに貼ると厄除けになり福を招くという

縁起のいい慣習があるそうです。

コロナ感染という「厄」をはねのけることなら

何でもやってみようという気にスイッチが入りました。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家にその話をすると、

手持ちの色紙を使って、即(速)実行ということに。

「りっしゅん」「だいきち」という文字絵入り。

家とお店の玄関で、当分の間

活躍してもらおうと思います。

みなさんのお宅でも、「お札づくり」いかがですか?

(朝でなくても今日中なら、効果があるでは?)

 

 

 

 

 

 

 

 

『猫展』にあやかって、店内には、

いろいろな猫グッズや猫にまつわる小物たちが・・・

右の写真は、かわいい猫の折り紙作品。

ご来店いただいたお客様がコーヒーを飲みながら

折り紙を楽しんでいただけるように

いろいろな色の『色紙』をご用意してあります。

顔の表情など、自分なりにアレンジして

「世界で一つだけの猫ちゃん」を作ってお土産に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

井の植造園さんが冷気に包まれた日陰空間で

早朝から枯山水の庭を囲む竹垣を新調してくれています。

今では、このような依頼が少ないとかで

材料をそろえるのも昔と比べて難しくなってきているそうです。

また、技能を継承する機会が減っていることも悩みの一つとか。

(これで、とりあえず10年は安心だけど…)

苔が移植できる時季の3月が待ち遠しいなあ。

 

 

 

 

 

 

「緊急事態宣言の延長」が発表されました。

『かくれんぼ』は、これまでと同様、

感染対策をしっかり行ないながら営業を続けていきますので

よろしくお願いいたします。

2/27(土)は、家事都合により、臨時休業とさせていただきます。

 

 

 

まだ1月ですが・・・

リニューアルしたアトリエギャラリー。

かくれ文字絵作家つながりや

お客様繋がりで出会った作家さんにお願いして

年間スケジュールがほぼ決まりました。

 

1月のアート書家愛子さんの『今伝えたいこと』は

コロナ禍の中でしたが、お客様に喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

2/22の『猫の日(にゃんにゃんにゃん)』にあやかって

2月の展示会をお願いしてあった金子豊さんが

1月中ではありましたが、本日

作品搬入のために奥さまと来てくださいました。

(かくれんぼでの作品展は2回目になります。)

今回の作品展のタイトルは、

『どっから描くの?猫イラスト展』

 

 

 

 

 

 

猫がかわいいだけのイラストではないんです。

1本1本の線が織りなす幾何学模様のような作品の数々。

精密な線をたどって、近くに寄って観たり

また、遠くに離れてもう一度観たり、、、

「すごい。どうやってこの絵を描いたの?」

金子さんとゆっくりお話がしてみたいです。

 

 

 

上の画像の一番右側の作品だけは、猫が登場していません。

 

細かい線で埋め尽くされているなあ

最初はそんな感じでしたが、よくよく観ると

帽子をかぶった少女がこちらを見ているではありませんか。

他の作品も、もう一度じっくり鑑賞しなおしました。

ただただ、金子さんの描写力、集中力に圧倒されます。

2/28までの1か月の間に、コロナ感染の緊急事態宣言が解除されることを願いながらのお誘いでした。

 

 

 

 

 

 

『猫』ではありませんが、

かくれ文字絵作家が描いた今年の干支「うし」

の作品やかわいい「牛グッズ」が

ピアノの上に飾ってあります。

こちらもぜひ、ご覧ください。

 

かくれ文字絵作家のインスタはこちらから。 @kobayashi_masumi09

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店は開いております。

一向に下火になってくれない「コロナ感染」。

テレビを見ても、インターネットを開いても

気持ちがますますふさいでしまうような情報ばかり。

(この頃は、情報収集を減らしています)

緊急事態宣言発令中で「不要不急の外出自粛」なので

「素晴らしい作品に、ぜひ出会ってください。」

とは、言えません。

最大限の感染予防対策をして、来ていただいたお客様には

最大限の笑顔でお迎えしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の早朝、ウォーキングに出かけました。

冬の冷気が、体を心を目覚めさせてくれます。

富士山や箱根連山を眺めながら

思いっきり朝の新鮮な空気を吸い込み

『今日も元気でありがとう』って歩き回っていると

いい1日がスタートできます。

(長ーい足の影。この半分でもいいから…)

 

 

 

 

 

 

 

日中は、「かくれんぼ農園」で一人農作業を黙々と・・・。

思ったより寒くないし、何も考えずに時が過ぎていくし。

 

強風で倒れていた『スティックセニョール』。

周辺の草むしりをしながら

添え木を立てて縛ってあげました。

よく観ると、まだ背丈が30㎝もないのに

葉っぱの中央部に、花芽(房)が形成中。

この頃は、ブロッコリー同様「茎も捨てないで」らしい。

かくれんぼセットや生パスタの色添えに

登場する日も間近いかな?

 

 

 

 

 

これは、ビニル(寒冷紗)ハウスの内部。

手前が『サニーレタス』、奥が『絹さや』。

(どちらも種から育てています)

草むしりをしようかと思ったけれど、

雨があまり降らないこの頃、からからに乾いた土より

草に乾燥を防いでもらった方がいいかも、とやめました。

でも、草に「育ち負け」はさせられないので、そのうち・・・。

 

よみがえる『枯山水の庭』

母屋の解体に伴って、「かくれんぼ」自慢の『枯山水の庭』も

一部を残して解体?されました。

枯山水を形作っていた石は、庭の隅に積み上げられ

『チャボスギ』『ヒメシャラ』などの木々は、畑に移植され、

竹垣も半分は取り壊されました。

建物が完成した12月になっても植木職人さんの都合がつかず

復元工事は、年明けを待たなければなりませんでした。

 

 

 

 

 

気温が、日中でも一ケタの1/8から工事が始まりました。

 

黒土と赤土をブレンドした土が大量に運び込まれました。

そして、奥から手前に水が流れてくるような傾斜を付けつつ、

(形や大きさによって?)選ばれた石が順々に置かれていきます。

さらに、栄養豊富な畑で育ち過ぎた枝や根は、

畑で切り詰めてから所定の位置へ。

木々の高さや向きを考えて、1本1本土埋めていきます。

 

 

 

 

 

窓を通して、アトリエの内部が見えるように

植栽する木々は選び直していただきました。

 

たった三日間で、一気に風景が変貌。

これからは、竹垣を新調したり、

もう少し温かくなったら苔を表土に貼り付けてもらったりと、

季節の移り変わりを考慮しながら完成に近づけていくそうです。

少しずつ変化していく『枯山水の庭』。

これからは、『小上がりの席』がお薦めかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

お正月恒例の『お年玉100本くじ』。

 

色がついていない綿棒を引かれたお客様には

「こんなところで運を使ってはいけません」とお慰めし、

色がついていたお客様とは一緒に喜び、

ご来店いただいたお客様に楽しんでいただいています。

おかげさまで、残り29本となりました。

遠慮深い方が多いのか、『お米2キロ』『生パスタ』が出ていません。

ご来店の際は、今年の運試しとしてチャレンジを。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

連日の新規感染者が急増している昨今

「自主休業」も考えましたが、お願いして実現した

イベントが開催中ということもあり、

当面は、できる限りの対策をとりながら

通常営業を続けることにしました。

お客様にお願いすることが多く心苦しいですが

よろしくお願いいたします。

(状況によっては、『自主休業』に舵を切るかもしれません。その時は、店頭やブログで速やかに告知させていただきます)

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」の2021年が始まりました。

お正月恒例の『お年玉100本ひもくじ』は、

コロナ感染対策として、『綿棒くじ』に変更。

100本の綿棒が発泡スチロール板に刺さっています。

引き上げてみて、先に何かしらの色がついていたら

かくれんぼメニューのチケットと交換されます。

特賞は2本。私も参戦している実家のお米2キロを進呈。

空くじなしです。今年の運試しをしてみてください。

初日の1/4、20名ほどのお客様がチャレンジ。

色がついていても、ついていなくても皆さん笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

1/4~1/25までのアトリエ&ギャラリーのイベント

アート書家 愛子さんとかくれ文字絵作家のコラボ展

『2021 みなさんに伝えたいこと』

「お正月にぴったりだね。」

「すがすがしい気分になれました。」

在廊された愛子さんとの語らいも楽しかったようです。

 

 

 

 

【ワンコイン(500円)で、自分の好きな言葉を書いてもらえる】

愛子さんが在廊している時だけの特別企画。

(期間中の金・土曜日は、在廊して下さるそうです。)

私は、あいだみつおさんの言葉をお願いしました。

目の前で、滑らかに進む筆から生み出されるアート作品。

完成した時は、ため息とともに思わず拍手。

かくれ文字絵作家の作った和紙額に収めようと思います。

 

アート書家 愛子さんのインスタグラムは、こちら。http://instagram.com/artshoka.aiko

かくれ文字絵作家小林真澄のインスタグラムは、こちら。https://www.instagram.com/kobayashi_masumi09/

 

 

 

 

 

 

 

 

年末に、実家の石臼でついたお餅。

心配された筋肉痛は軽く済み、「まだ数年は大丈夫かな」と安堵。

 

初日にさっそくご注文をいただいた『田舎じるこ』と『もちっこ三兄弟』。

「おいしいー。」「私、かくれんぼのお汁粉なら、食べられるんだよね。」

お客様から、うれしいお言葉をいただきました。

1月いっぱいの限定メニューです。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2020年、お客様のご協力を得て、

毎日続けてきた『しりとり笑顔』。

月毎の車両に乗せた『笑顔カード』を

順次下車させてあげたいと思います。

ご来店時にプレゼントいたしますので、スタッフまで

お声をかけてください。(展示期間や保管方法は検討中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

昨年中は、コロナという暴風雨が

吹き荒れた1年でした。

高齢(しかも持病もちの)私にとって

こうして新しい年を迎えられただけでも

「昨年はいい年だった」のかも。

今年はさらに用心深く、でもちょっぴり

新しいことにも挑戦していけたら…。

 

10周年を迎える今年、「癒される空間作り」という初心に立ち返って、皆様をお迎えしていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

暮れの28日、リニューアルオープン第1弾として

コラボ展を開催していただく 「アート書家 愛子」さんが

展示作業に来てくださいました。

かくれ文字絵作家と二人

「そこに並べるといいですね」「いい感じ、いい感じ」

と楽しそうに作業していました。

 

 

 

 

 

新しいアトリエギャラリーは天井が高くなって

掛け軸作品を飾っても上下のバランスが取れます。

アート書とかくれ文字絵とコラボをお楽しみください。

また、中庭側には、展示コーナーが常設されているので

今回、小作品やグッズなどが並べてあります。

こちらも必見です。

 

 

 

 

 

 

今年の営業は、1/4(月)11時から始まります。

毎年恒例の『お年玉100本くじ』もご用意しております。

実家でついたお餅は、『田舎じるこ』『もちっこ3兄弟』で

味わっていただけます。

おすすめコーヒーは『ニューイヤーブレンド』。

【楽しく明るく爽やかな気持ちで新年を迎えるにはぴったり。シティローストで柔らかい苦みを感じさせてくれます】

 

ご来店を心より、お待ちしております。
 

 

 

 

 

 

初めて作ってみました。

前回のブログで『花梨シロップ』作りを掲載したら、

「うちで取れた金柑も使ってみて。」

お客様が、自宅で採取したとても色つやのよい

『金柑』を持ってきてくださいました。

袋を開けると、柑橘類特有のいい香りが…。

そのまま食べるのが一番栄養を摂取できると聞いて

酸っぱい顔の準備をして食べたら、「おいしいー。」

 

 

 

 

 

今回もネットで調べて、『金柑ジャム』作りに挑戦することに。

後の作業がしやすいように、大粒の『金柑』を選んで水洗い。

ヘタを取ってから、ひたひたぐらいの水を入れた鍋で煮る。

ゆであがるまで5分ぐらい待つ。(卵の黄身みたいな色)

火から下したら、サッと水洗い。ペーパータオルで水気をとる。

 

 

 

 


種子がとりやすいように半分に輪切りにする。

思ったより種子が少ない。

(ジャムづくりで、この作業がいちばんたいへんだとか)

種子を箸などで取りだしながら、皮部分を千切りにしていく。

中心部分は、包丁で切り落として除外することにした。

 

 

 

 

 

果実の半分程度の砂糖を

振りかけてから

とろとろと煮込むこと20分。

飴色になり、

水分がわずかになったら

火を留めてできあがり。

 

 

 

 

 

予想以上の出来栄えに大満足。

まだあるので、次回はもっと砂糖を減らして

金柑本来の甘さをもう少し出してみたい、

近日中の宿題ができました。

今年最後になる明日からの3日間、

ご来店いただいた方には

ご試食をしていただく予定です。

 

2月になれば・・・

ご近所さんからいただいた『花梨(かりん)』。

「喉にいいから、シロップ漬けにするのがおすすめ」

「固くて、手をきりやすいから気を付けて」

今年の冬は例年以上に風邪ひきに気を付けなければいけないから

時間を見つけて、仕込んでみようと決意(けがを心配)。

 

 

花梨には、

【タンニンをはじめとした「ポリフェノール」(抗酸化作用があり、細菌やウイルスによるのどの炎症を鎮めてくれる働き)、「ビタミンC」(コラーゲンの合成を高めて美肌を保つ効果)、「カリウム」(人体に欠かせないミネラルの一つで、ナトリウムの排出を促して血圧の上昇を抑える働き)があると言われています。】(「マイナビ農業」より)

お湯で割ると、芳香な香りで免疫力もアップしそうな感じがします。

 

 

 

 

ネットでいくつかの『花梨シロップ漬けの作り方』を検索。

手っ取り早く作れそうなレシピを見ながら

おそるおそる包丁を動かす。「確かに固い」

皮も種も一緒に入れた方が効能がアップするらしい。

それにしてもいい香りだなあ。

 

 

 

 

 

適当なガラス瓶がなかったので

よく洗った容器に花梨1個分、もれなく詰め込む。

買ってきた蜂蜜容器の半分以上で、ようやくひたひた状態に。

このまま、冷暗所に入れて約3カ月すると出来上がり、とか。

2月中旬か。待ちきれなくて、ガス抜きをしながら、

ちびちびと味見をしてしまいそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新メニューのご紹介です。

イベントに参加した折に出会った静岡の製茶会社

『小柳津清一商店』http://www.oyaizu.co.jp/

サンプルをいただいてあったのを思い出して

抹茶シフォン作りに使ってその香りと色に魅せられました。

さらに、以前から試してみたかった『抹茶ラテ』。

ここでも、その特徴は消えずに生かされていました。

新年を迎えたらメニューにラインナップしますので、ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

年末年始の営業についてお知らせいたします。

年末は、12/26(土)18:00まで。

年始は1/4(月) 11:00から。

(かくれんぼセットのご予約は1/7~承ります)

 

コロナ禍の中ではありますが、感染防止に努めていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今まで放っておいてごめんなさい。

イロハモミジの後ろの方で、誰にも振り向かれず

「いつかは…」とそっと枝葉を伸ばしていた『アイビー(ヘデラ)』。

お店がオープンした頃?にいただいたハート型の鉢植え。

先日、ホースの付け替えをしていた時、ふと思いつき

剪定ばさみで枝葉を整え、ハートの枠に調髪?

 

 

 

 

飾り付ければ、クリスマスツリーの替わりになるかも、

何て楽しい構想が浮かびました。

夜半に強風が吹いた朝、水やりをしようとしたら、

ハート型の上に何枚かの『イロハモミジ』の葉が

偶然乗っていて緑のヘデラといいコントラストに。

「これはこれで、いいかも。」

 

 

 

 

色づきのいい葉を何枚か葉の上に散らしてみました。

風が吹けば、葉の色がくすんできたら

また乗せ直さなければいけないけど

『ビオラ』や『スイセン』の花にも登場してもらって

しばらくの間、いろいろ楽しませてもらおうか

なんて思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、急に寒くなって床を抜け出すのが遅くなりました。

それでも、「自分の体は自分で守る」と言い聞かせて

朝のウォーキングに出かけます。

朝の7時ごろ、昭和の原風景を残すコースの途中

今では少なくなった昔ながらの小川から

朝もやが湧きたっている情景に出会って

今日も出かけてきてよかったなあ、と言い聞かせています。

 

 

 

 

 

 

12月になってまた、新聞購読を再開しました。

インターネットでも情報はたくさん(過ぎる)得られるけど

テレビ欄など縦横一度に見られる便利さや

ネットでは出会えないかもしれない様々な情報、

何よりも大きな紙面が見やすいと感じる昭和世代にとって

まだまだ手放せない情報ツールです。

毎朝ポストから取り出すのは自分ですが、それも朝の楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗くなっても大丈夫。

12月になり、日暮れが早くなってきました。

 

「せっかくの看板が真っ暗で見えなくてもったいないね」

「遠くからでも見える照明を付けたらいいかも。」

9周年を記念して作った『かくれんぼ』看板と

かくれ文字絵作家の描いた『文字絵』看板。

お客様のアドバイスを受けて、再び鳳文堂さんにお願いしました。

 

 

 

LED電灯に照らされて、南からでも北からでも

文字も文字絵もはっきり見えます。

今の時季は、夕方4時~7時までの自動点灯となっています。

チャンスがあったら、ぜひご覧ください。

 

(防犯灯としても役立つかも??)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら、店内外にクリスマスグッズが登場。

少しだけ、クリスマスムードを創りだしてくれています。


 

 

 

 

 

 

 

 


アトリエには、小学生のお客様が飾り付けてくれた

ちっちゃいサンタさんが思い思いのポーズをして

観る人を楽しませてくれています。

 

 

 


カウンターには、クリスマスに因んだ

ゲームが2種類。

楽しみ方については、かくれ文字絵作家に

聞いてみて(一緒に楽しんで)下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日12月8日は、私の母の誕生日。

96歳になりました。

「耳が遠くなって、よく聞こえないんだよ」

でも、月1回の『みどりの会』を楽しみに

朝食後、縁側の部屋で折り紙作品を作るのが日課となっています。

もう一つの日課は、4時頃の散歩。

「歩けなくなったら、おしまいだからねえ。」

景色の変化を楽しみながら(かくれんぼのお客様の入りもチェック)

30分ほど、杖なしで歩いています。(負けずに私も…)

未だに、親孝行<子孝行の図式のままです。

ちょっぴり心配させながらこちらも心配する、そんな関係をこれからも続けていきたいと思います。

(母を講師とする『折り紙教室』は随時開催。ご希望の方は、声をかけてください)