「かくれんぼ」で、ミニパフォーマンス??

古澤育子さんのお知り合いの方が

作品を鑑賞しに(お買い物をしに)連日のように

ご来店下さっています。

そのお客様が、かくれ文字絵にも興味をもたれて

即興のアートパフォーマンスが始まりました。

コースターの裏に描き進められる

『かくれ文字絵』に興味津々。

 

 

 

 

それぞれの方がリクエストされた言葉で完成。

左から『あいじょう』『げんき』『であい』

『さくひん』『うくれれ』の即興文字笑顔絵。

みなさん、思わぬお土産に

笑顔笑顔でお帰りになりました。

(混雑状況によって、パフォーマンスができない時も)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ネモフィラ』『ストック』『ナデシコ』などなど、

店の周囲のあちこちで枯れかけている花を見て、

ゴールデンウィーク中のどこかでやらないと、、、

思っていたけど、とりかかったのは、最終日。

 

『朝どれファーミー』に出かけて、購入してきた花

『カンパニュラ』『ブラキカム』『ポーチュラカ』。

葉だけ元気だった『アリッサム』『ジュリアン』など

根元を大事に抜いて、そばに植えこんで寄せ植えに。

 

 

 

 

 

前庭のプランターだけでなく、

店先のプランターも

(燃やせるごみの日だったこともあって)

小さな草を抜き、根っこを取り除き

土を総入れ替えしてから、元気な花苗を集めて

「寄せ植え(らしきもの)」をいくつか作りました。

 

お客様に楽しんでもらえるといいんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/4の早暁、ものすごい風で目が覚めました。

建築中の建物やネットに被害がないといいなあ

そんな思いでウォーキングに出かけました。

いつもお参りをする柳新田神社の前で、びっくり。

鳥居近くの杉の木が 途中でボキリと真っ二つ。

地域の人が集まる集会所のひさしも真下に落下。

自然の猛威を改めて感じた朝でした。

 

 

 

 

5月、新しい出会いを求めて。

本日(5/1)から始まったコラボ展。

古澤育子さんがコツコツ作りためた作品の数々が

アトリエや店内に展示されています。

アトリエ正面には大きなタペストリーが2点。

着物リメイク作品、オリジナルバッグ、

手作り人形は、かわいい着せ替えパーツも。

 

どの作品も、一刺し一刺し、時間をかけて

楽しみながら作品作りをしている姿が思い浮かぶようです。

 

 

 

 

 

 

 

店内には、販売品コーナーもあります。

リメイクドレス、表情豊かなマスコット人形

アームカバーや小物入れなどなど。

全て一点物ですので

すみませんが

「売り切れごめん」

となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「酸味がきいていて、甘さがちょうどいい」

「イチゴもムースもおいしい」

「この濃厚さがたまらない」

たくさんのお褒めの言葉をいただいた

『イチゴムース』は、 5/4(月)で終了となります。

仕入れ先の「井上農園」さんは、

苗作りから取り組む専業農家さん。

「米作り」へ、農作業を移行する時期だそうです。

「まだ、食べていない」「もう一度食べておきたい」というお客様、お急ぎ??ください。

 

 

 

 

 

 

定休日の4/29の朝、朝ドラの続きでやっていた NHK番組『日曜美術館50年展』。

天海祐希さんが、50年続いてきた「日曜美術館」の魅力をさまざまな角度から伝えてくれました。

 

 

1時間、観終わった時、刺激されて「今、行きたくなるようなテーマの美術館ないかなあ」と検索開始。

探し当てたのは『平塚美術館』。

所蔵作品の中から「花」をモチーフに描いた作品を紹介します。四季折々の花鳥風月を描いた岡本秋暉をはじめ、平和への祈りが込められた佐々木豊の《薔薇爆弾》など、作家の個性や内面にあるものを花に託して表現された作品をご覧いただきます。】

 

以前、かくれ文字絵作家が

作品展示やアートパフォーマンスで

お世話になったこともある美術館なのに、記憶は薄い・・・

 

 

 

江戸時代、小田原藩士だった岡本秋暉は、

【小田原城二の丸御屋形の「杉戸彩色花鳥図」(小田原城天守閣所蔵)などを手掛けたとされる。花鳥画を得意とし、特に孔雀は伊藤若冲の鶏に並び称される評価を得ていた。】

勉強になりました。

ほかの作品も時がたつのを忘れるほど夢中になれました。

運営が大変でしょうが、小田原にも美術館がほしい・・・。

 

 

 

曼荼羅アート展は、27日(月)まで。

曼荼羅アートの漆谷さんが引いてくれた線の上を

いろいろな色や模様で(お客様の自由な発想で)

少しずつ描き足していただきました。

 

小学1年生から、今年100歳になった女性まで

楽しんでいただき、先週、ついに完成。

もし足りなかったら私も参戦、、だったのですが

杞憂に終わりました。

ご来店の際は、アトリエで、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の入り口、電信柱付近のプランターの赤い花

自分が種まきした記憶がなかったので、

雑草なのかも?と思いながら

ポットからプランターへ移植して1カ月ほど。

今週あたりから、背比べをするかのように

あちこちで咲き始めました。

お客様からの問いに答えられるように

「グーグルレンズ」で調べました(便利ですね)。

ベニバナツメクサ(ストロベリーキャンドル)

【ヨーロッパを原産とするマメ科の植物で、明治初期に牧草として導入。遠目から見ると、イチゴの果実が逆さまについているような特徴ある花を咲かせます。直線的な茎のおかげでドライフラワーに適しており、工夫次第でかわいらしい花を長期間楽しめるのが魅力です。 花言葉は「素朴な愛らしさ」「きらめく愛」 】

 

5月いっぱい花を楽しめるそうなので、ぜひご鑑賞を。

 

 

 

 

 

 

 

先日の『筋膜リリース』に続いて、

今度は、『はじめてのベビトレヨガ』のご紹介。

講師は、かくれんぼオープン時にスタッフとして

活躍してくれた「こうちゃん」の奥様。

3人の子育て育休中に、一念発起して資格を取得。

 

学んできたことを多くのママに伝えたい、多くの人と出会いたい

そう願い、ボランティア活動として展開していきたいそうです。

いつ、どこで?どんなことをするのなど、今後の提案をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

春野菜として冬越しで育ててきた(三太郎)「中太りダイコン』。

間引きをあまりせず、太そうなものから抜いて

大根おろしやサラダ、漬物や煮物などで味わってきましたが

まだまだ、畑で出番を持っている『ダイコン君」がたくさん。

実家や親せきなどにもおすそ分けしてきましたが、

少しずつ、薹(とう)がたってきたので、収穫ペースを上げたら

次第に、家族からは「まだ、冷蔵庫に残っているけど…」と。

 

「干して保存」「必要な時に戻して使う」その手があったか。

数年前にやったことを思い出して、薄切りを干し始めて3日目(昨日は雨で部屋干し)。

明日からの好天が続くことを期待しています。

 

 

 

こんな素敵なお店が・・・

定休日に、箱根宮ノ下まで足を延ばしました。

「かくれんぼ」でもコラボ展を2度開催している

ゆかわめめさんの『森のなかま』展を観に・・・。

 

途中、函嶺洞門あたりで、中央大学・早稲田大学

青山学院大学・東洋大学などの幟が並んでいて、

「えっ、今日何か駅伝ある日だった?」

もしかして、何かの撮影?

思い出したのは、映画化されると聞いた池井戸潤原作の『俺たちの箱根駅伝』。

調べてみたら、映画ではなくて、日テレで10月に放映されるらしく、現在あちこちのロケ地で撮影中とか。

 

 

 

 

本題に戻ります。

個展会場は、

宮ノ下駅から1分、

『ナラヤカフェ』。

バス停に向かう坂道添い

一階はカフェと足湯と

委託販売コーナー。

 

 

 

 

お目当ての個展会場は、階段を上がった2階に。

広い窓枠から差し込む陽光の中で

観たことのある、また、新作の作品が

私たちを待ってくれていました。

 

さすが、国際観光地『箱根』。

インド?フランス?アメリカ?台湾?

いろいろな国の方が、鑑賞されていました。

 

 

 

 

足湯につかりながら

緑豊かな箱根山を眺め

美味しいピザやデザートを

楽しめる・・・

人気店なのがわかります。

木をふんだんに使った

読書コーナーも充実。

 

心地よい風と素晴らしいロケーション。心身が癒された2時間でした。

 

 

 

 

 

温かくなり、時折「お湿り」もあるこの頃。

毎日、かくれんぼ農園に足が向かいます。

『ソラマメ』の背が伸び、花が咲き、「順調」と思っていたら、

芯先に細かい緑の物体がびっしり。

予想はしていましたが、すぐ「アブラムシの卵」を払いのける。

でも、昨日、天敵の『てんとう虫』を発見し、思わずニコリ。

「がんばってね」「もっと仲間を連れてきてね」と応援。

 

連日収穫中の「キヌサヤ」の次は、『ソラマメ』が『生パスタ』もトッピング野菜で登場します。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ』建設時に大活躍してくれた

千秋工務店の棟梁(私のいとこでもある)が

4/10、心筋梗塞で突然逝去されました。

カウンターの一枚板をプレゼントしてくれたり、

設計士さんとの間に入って、私たちからの要望を

実現してくれたりしました。

営業を開始してからも、雨漏り、ドアの不具合など、

連絡すると、その日のうちに現場を見に来てくれて、対応してくれました。

これからも何かあったら、相談しようと思っていたのに・・・とっても残念です。

いろいろお世話になりました。そして、ありがとうございました。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ、切り替えです。

先日、洗い上げた紅茶ポットを

後ろの棚に収めようと何気なく振り返った時

「パリン」という音。

「割れたんじゃないの?」

そばにいた人に言われるまでもなく、いやな予感。

 

手にしていたポットの注ぎ口が、置いてあったお鍋にぶつかって、きれいに割れていました。

 

茶葉のジャンピングが見られるガラスポットとして、オープン以来お客様を楽しませてくれたポット。

茶渋が目立つとスポンジなどで何度もこすって、15年使い続けてきたポット。

現役で使えるポットは、残り2つ。新品を補充しないと…

 

 

 

 

 

ネットで、同じ種類のポットを探して、すぐ発注。

一昨日、真新しいポットが届きました。

明日から、紅茶のご注文をいただいたら

ニューポットの活躍が始まります。

(ベテランポットも、時折顔を出してもらいます。)

筋力の衰えを集中力でカバーして

長く付き合っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お客様つながりで実現したイベントをご紹介します。

『筋膜リリース』ってご存じですか?

【体を包む「筋膜」をゆるめて、こり・痛み・動きにくさを和らげるセルフケア】

今回の体験は【肩甲骨周りの筋肉や関節などをほぐして肩甲骨の動きをスムーズにすることを目的とした施術】

 

「曼荼羅アート」ワークショップの受講者の方が

10年ほど東京で来院者の方に施してきた、と聞いて

「肩こりがひどいの、やってほしい」というお客様の声に応えて

お試し体験「予約不要、カフェの合間に、肩こりケア」という

イベント(ワークショップ)を実施することになりました。

 

第1回目は、4/13(月)、10分間500円だそうです。

肩こりで困っている方、興味のある方、時間を見つけてご来店ください。

次回のブログで、この日の様子(体験談)をご紹介する予定です。

 

 

 

 

 

 

お店前の駐車場のフェンス沿いに

種から撒いた『ネモフィラ』が10何本か植えてあります。

4月になって、一気に葉や花芽の数が増えて

フェンス沿いの歩行路を塞ぐまでに育っています。

昭和記念公園のものとは違う品種にしたので.

「ネモフィラ』のイメージっぽくはありませんが、

ゴールデンウィークに向けて

どんな花景色になるか楽しみです。

 

 

 

 

『曼荼羅アート』の世界へようこそ。

今日から始まった『曼荼羅アート展』。

「やってみたい」「またやりたい」

今回は、講師(作品出展者)の漆谷さんが

そんなお客様のご要望に応えて、

ワークショップを期間中に2回開催。

日程が合えば(平日)、さらに増やすことも可能とか。

 

 

 

 

 

初日の本日、以前から希望していたお客様が

初挑戦されました。

ポイントを手ほどきしていただいてからは

時がたつのも忘れて、

一心不乱に制作に没頭。

2時間ほどで完成させ

「楽しかった」と大満足。

 

 

 

 

 

前回より、さらにデザインが緻密になり、

グラデーションなどを取り入れて色彩豊かになった

作品の数々が展示・販売されています。

ぜひ、期間中にご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月になり、『かくれんぼ』の店先で、

色鮮やかな花たちが、お客様をお出迎え。

冬の寒さで元気のなかった もう咲かないのかなあと

心配していた『キンギョソウ』が花芽をたくさんつけ

今が一番の見ごろに。

 

『ビオラ』『アリッサム』『ジュリアン』

『フリージア』や『ツルニチソウ』

葉っぱの方が勝っている『ネモフィラ』

『チューリップ』もそろそろ咲くのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつかは、行きたい」「目や耳、足が元気なうちに・・・」

長年の夢だった『ミュージカル鑑賞』。

平日(定休日)開催、ちょっぴり割引でチケットが手に入りそう、

思い切って、明治座に行ってきました。

主演の森公美子さんだけでなく、出演者の方々の歌声のすばらしさ、劇を盛り上げる舞台装置、

舞台のすぐ下で、進行に合わせた生演奏の迫力。

夢のような3時間(実質2時間半?)でした。

 

次なる夢の実現を楽しみに、また明日から、こつこつと・・・。

 

完熟イチゴがお待ちしています。

井上農園さんのお宅へ、毎日のように完熟『紅ほっぺ』を

仕入れに行っています。

早朝3時起きでハウスに入り、ヘッドライトを頼りに

一つ一つ丁寧に摘み取っていくのだそうです。

日が出る頃には、ハウス内の温度が上昇して

作業が大変になるとかで、その時間から、らしいです。

 

 

色つやの良い、香りも感じられる

摘みたてのイチゴを使っての『イチゴムース』、

ぜひご賞味あれ‼

個数限定ですみません。どうしても食べたい、一度食べてみたい

というお客様は、お電話でご予約を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターテーブルの隅に、小さな花瓶。

活けて?あるのは、かくれんぼ農園で育てていた『菜花』。

種まきをして数か月後、食材としてだいぶお世話になりました。

さすがに3月になると、背が伸びて、あちらこちらで

黄色い花が目立つようになってしまい、収穫は終了。

でも、撤収してしまうにはしのびない菜花の蕾も。

今朝、何本か切り取って、3つの花瓶に挿してみました。

自己流・勝手流ですが、お客様に春が届けられたら・・・

 

 

 

 

 

 

ついでに、『かくれんぼ農園』の様子を少しご紹介。

種から育てている『キヌサヤ』、

冬越しして、背が伸び、

白い花がいくつも咲いています。

4月上旬ぐらいから

生パスタの彩り野菜として登場?

 

3月上旬に植えた『ジャガイモ』も

何か所か芽を出し始めました。

こちらも、畑に行っての観察が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが・・・

明日、3月28日は、私の72回目の誕生日です。

これまで、元気に、楽しく歳が重ねられてきたこと、

本当に幸運なことだと思っています。

誕生日を迎えるにあたって、まず両親に、祖父母や兄弟に

自分の土台を作ってくれたことに感謝したいと思います。

さらに、長年連れ添ってくれているかくれ文字絵作家や

息子たちファミリーにも、支えてもらい、感謝です。

 

 

 

 

 

15年前に退職し、手探りで始めた喫茶店経営においても

たくさんのお客様、仕事つながりで出会った方々に

励まされ、アドバイスしていただいて、今があります。

出会った「ひと」「もの」「こと」から刺激を受け、

“3大幸せホルモン(ドーパミン、セロトニン、オキシトシン)が

分泌され、創造的なはりのある日々を送れてきました。

こちらも、感謝感謝です。

明日からも心身の健康に留意して、(年齢を忘れさせてくれる)「かくれんぼ」の営業を

1日でも長く続けていけるよう、努力していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

あれ。この人、かくれんぼに来た人??

『Qさま』という番組を見ていた時、

クイズの強者に交じって初参戦の回答者を観て

かくれ文字絵作家がつぶやきました。

 

「『猫のひたいほどワイド』のリポーターで

お店に来てかくれ文字絵を描いた人だよ」と。

ああ、そういえば・・・

 

 

 

 

 

 

かれこれ、8年ほど前になりますか。

TVKのお昼の番組『猫のひたいほどワイド』で、神奈川県内の各地を突撃リポーターが訪れ、

さまざまな体験をしながら その人やお店を紹介するというコーナーがありました。(今でも?)

かくれ文字絵ファンの方の推挙があって、番組スタッフから電話があり、打ち合わせを経て実現しました。

 

 

 

 

2018年の1月10日、放送分の収録に番組スタッフとともに

リポーターの太田裕二さんが、かくれんぼにやってきました。

まずは、

「かくれ文字絵って何ですか」

「どのようにして生まれたんですか」という質問から始まり、

「僕にも描けますか」という展開に。

かくれ文字絵の何たるかを太田さんなりに理解して、作品を仕上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時のことをもっと知りたいという方は、こちらもどうぞ。

コーヒー&アトリエ かくれんぼ » 手作りビニルハウスの中で。

 

 

 

 

 

 

初出場で初優勝かもしれないということで、

身内のように 家族そろって応援していました。

残念ながら 最後の最後で逆転されてしまいましたが、

「よくやったじゃん。次は優勝するかも」などと、

親目線になって、今後の活躍を期待していました。

ひとしきり 懐かしい思い出話に花が咲きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式に列席しない孫たちと一緒に、

私たちの両親が眠る、2つのお寺に

墓参りに行ってきました。

あまり(全く)記憶がない「ひいじいじ」

「ひいばあば」に手を合わせて

「命のつながり」を感じてくれたら…

 

 

 

 

3月の『おすすめ珈琲』は… 果実のニュアンスたっぷり

この時期にぴったりのブレンド2(フラワー)の登場です。

【エチオピアの華やかさと瑞々しい果実感をベースに、「 ナチュラル」のもつ完熟果実やふくよかな質感を足すことで色々な果実を連想させる複雑なフルーティさを出し、 そこに、ひと味違った華やかさと濃縮された甘みをもつ、コスタリカ を少量加えてブレンドの味わいに奥行きを持たせ】ています。

 

オープン時、堀口珈琲の従来のブレンド名でスタートしたので、

一気に花開くこの時季に「フラワー」としてご提供することにしています。

 

 

 

今度の日曜日3/15は、第3日曜日ですが、

月2回の『あんパンの日』です。

先週の日曜日、私が『尊徳マラソン』参加のため

1週間ずらせていただきました。

明後日は、5時起きで生地をこねて 3種類のパンを

焼き上げますので、ぜひ味わってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング中に発見した 地域のうれしい発見。

一つ目は、飲食店組合の理事長さんのお店が

復活して再開店されたことです。

我が息子たちが小学生だったころから

お世話になっていたお店。

ラーメンや野菜炒め、親子丼など、

懐かしい味を求めて 出かけようと思います。

 

 

2つ目は、『相鉄ローゼン』が昨年8月末に閉店し、

「買い物難民」になったようなショックを受けました。

 

1週間前くらいから、建物周囲に足場が組まれ

飛散防止用のネットが張られているのを見て

「やったあ」「どこのスーパーが来てくれるのかな」

毎日この場所を通るのが楽しみになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も完走できました。

順位、タイムともに、毎年少しずつ落ちてはいますが、

スタートラインに立てたこと、ゴールまで完走できたこと、この上ない喜びが味わえました。

大会を運営してくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

創作タイム 児童作品展

 

 

作ること、描くことを本当に楽しんだ2年間だったと思います。

アトリエにある、かくれ文字絵作家がため込んできた「材」を使って、

自分なりにイメージを湧かせ、アドバイスを受けつつ工夫を重ねて、

毎回1作品を創りあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな素敵な作品に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの作品も、『唯一無二』の作品。

作品を観ていると、創作タイムでの楽しい雰囲気が

伝わってきます。(ちょっぴりおしゃべりも交えながら)

 

今日から3/30(月)まで、アトリエにて開催中です。

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

前回ブログの続き『横浜ロースタリー』見学記。

 

焙煎の様子の見学の後半は、2階に上がって

エスプレッソマシンを使っての抽出体験。

多分、一生に一度の体験だろうなあ

淹れたてのエスプレッソはどんな味かな

ドキドキ、ワクワクの時間でした。

細粒化した「ブレンド7」をタンパーという器具で

圧縮してマシーンにセット。

 

 

香り高いエスプレッソが抽出口から20㏄ずつぐらい。

 

 

講師の方、同じグループだった方、そして自分、

3杯のエスプレッソを完食(完飲?)

「美味しい」「癖になりそう」「小田原なら、どこで飲めるのかな」

『かくれんぼ』には設置できそうもないし…。(場所・予算ともに)

 

フルオートマシーンで淹れた「カプチーノ」もいただいて、大満足の1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明後日に迫ってきた『尊徳マラソン』。

「笑顔でゴール」を目標に、会場に向かいます。

 

ドアに張った「告知板」にもあるように、

『あんパンの日』は1週延期、

3/8(日)は、12時からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

『あんパンの日』変更について。

3月8日(日)は、第2日曜なので『あんパンの日』なのですが…

たいへん勝手ながら、第3日曜の15日に変更させていただきます。

 

 

3/8は、地元の『尊徳マラソン』開催日。

いつまで挑戦できるか、自分の体と対話しながら

チャレンジしている『マラソン大会出場』。

「今年も何とか走れそう」 GOサインが出た。

 

8時開会式、9時スタート。ゴールは???なので、

営業開始時刻も念のため?1時間遅らせて

12時からにさせてください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ご報告が遅れましたが、『イチゴムース』のご提供が

本日より始まりました。

昨日、ウォーキング時に井上さんのイチゴハウスに立ち寄り、

今年のイチゴの生育の様子を伺ったところ

ムースに使えるサイズの『紅ほっぺ』の収穫も始まったとか。

速攻で午後、仕入れに走り、他の材料も買い揃えました。

久しぶりの仕込みで作り方を思い出しながら

7食分の『イチゴムース』を完成。

毎日イチゴの数がそろうか不明なので、「ごめんなさい」の日があるかも、です。

 

 

 

 

 

 

定休日の火曜日、お世話になっている『堀口珈琲』さんの

焙煎施設『横浜ロースタリー』の見学の機会をいただきました。

【「最高の一杯は最高の素材から始まる」という考えのもと、品質に誠実な生産者と継続的な関係を大切にし、各産地から最高品質の生豆を調達。横浜にあるロースタリー(焙煎所)で選別・焙煎し全国のお客様へコーヒー豆をお届けしています】

(HORIGUTHI COFFEEがめざすもの)

 

 

 

 

2019年から操業開始したこの施設は、

海外から届いた生豆を輸送による劣化などから

守るために港湾近くに建てられている。

内部は厚いアクリル板でしっかりと区切られ、

海外からの見学者も感心するような

近代的かつ衛生的な施設となっている。

 

 

袋詰めされて搬入した豆は、何度もチェック。

まず、色や形だけでなく、石などの異物を除去。

「良品」だけを焙煎機に太いチューブで輸送。

焙煎はコンピューター処理と人の目視で。

ここでも、素人では判別できない職人技で

さらに、焦げ具合や異形を見て「良品」を選別。

(一見区別できないほどの規格外品の豆は、抽出すると、「麦茶」のような味だった)

 

朝8時頃の電車に乗って訪れた『横浜ロースタリー』。堀口珈琲の本気度が伝わってきました。

 

 

初体験で興奮した『エスプレッソ抽出』のご報告は、

「次回に続く」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで。

 

2/15、臨時休業をいただいて 参加した

『おだわらカルチャーアワード2025』。

これまでの活動紹介や今後の取り組みについて、

14団体が7分間ずつプレゼンテーションをする

公開選考会&表彰式。(小田原三の丸大ホール)

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家も4人のメンバーと

発表内容について何日間も話し合い、

撮影・録音・文章校正を経て当日を迎えました。

午前中に立ち位置などのリハを行い

中途半端な昼食をとり、本番を迎えました。

 

 

 

 

 

 

機械が不調で用意した資料が使えるかドキドキ。

でも、ぎりぎり間に合い、画像も音声も流せて

アートパフォーマンス時には、会場から拍手が。

宮西達也さんの『おまえうまそうだな』ライブの

紹介も 時間内に済ませて、無事終了。

(私の任務は、用具搬入と動画撮影)

 

 

 

 

 

 

 

16時ごろからの結果発表を迎えました。

なんと、「チャレンジ部門」で2番目に名前が呼ばれました。

審査委員の方から講評もいただき、

かくれ文字絵作家は

壇上に上がり緊張な面持ちで

賞状をいただきました。

他団体のアイデア満載、元気溌剌とした発表に

大いに刺激を受けました。

また、交流会では、今後につながる人的・物的つながりもできました。

 

当日まで精神的・物理的に大変な取り組みではありましたが、貴重な体験をさせていただきました。

会場まで足を運んで応援して下さった「かくれんぼ」関係のお客様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日のNHK番組『あさイチ』で「しょうがパワー」特集をやっていました。

『かくれんぼ』でもメニューに載せている『しょうが』だけに興味を持って観ました。

『ジンジャーシロップ』は、スライスして冷凍保存した『しょうが』を使っていますが、【成分は変わらず】

他のスパイスと一緒に20分煮詰めていますが、【体の芯から温める『ショウガオール』に変化】

と、とてもうれしい内容を先生が説明されていました。

これからも、自信をもって、お客様に薦めていきたいと思います。

プレゼンリハーサルを重ねています。

2週間前からブログで告知していますが、

今度の日曜日、2月15日は、

かくれ文字絵作家が小田原三の丸大ホールで

7分間のプレゼンテーションを行うため、

臨時休業とさせていただきます。

(私も裏方として、朝から動きます。)

よろしくお願いいたします。

 

公開選考会チラシ

詳しい情報は、このチラシをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『白花豆』。天気があまり良くなかったので

天日干しが進まないうちに、表面の様子が怪しくなったので

本日、半分だけ鞘を剝いてみました。

いつも仕入れている『白花豆』と比べてみると

大きさも 色も 膨らみも 見劣りがしますが、

「もしかしたら使えそう」という豆もあって

これからの天日干しでどう変化するか

楽しみであり、不安でもあり・・・

 

やはり、小田原では、鞘が枯れるまで時間がかかるなど

栽培適地の北海道気候条件との違いは、いかんともしがたいのか?

でも、種まきの時期をもっと遅くしてみたら?と 今年もやる気になっている自分がいます。

 

 

 

 

 

 

 

今年も、YouTube塚原農園さんに教わった

牛乳パックを使っての種まきをしました。

自宅の温かい部屋にセットして

毎日、霧吹きで水やりをして2、3週間。

何本発芽してくれるだろうか?と楽しみにしています。

今は『ナス』『ミニトマト』だけですが

来週あたり、『キュウリ』『ピーマン』も撒きます。

畑に移植し、果実を収穫するまで長い道のりですが、毎年のスケジュールになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日遅れの日曜日になってしまいましたが、、、

まずは、おわびから・・・

 

『かくれんぼブログ』。

「楽しみに読んでいます」という お言葉を励みに、

毎週金曜日更新を続けてきました。

 

「あれ、今日は更新していない」「体調悪いのかな」

と、心配してくださった方が何人いてくれるのか不明ですが

おとといの金曜日、何年かぶりに更新できませんでした。

原因は、ブログのドメインの使用料が未納という初歩的なミス。

すぐに手続きをしたのですが、開通まで1~2日ということで

やっと今日、作業ができる状態に。すみませんでした。

 

 

 

 

 

 

10年ほど前に、『大雪のための臨時休業』の

告知をしたことがありましたが、

今日の雪は、それ以上の降雪量でした。

今朝、あんパン作りを始めた頃、ちらほら降っていた

雪は、予想以上のペースで降り続いて、雪景色に。

 

「パンは、全部自家消費かも・・・」

落胆していたら、雪道の中をご来店いただいた5名のお客様に救われました。

成形したものを冷凍保存する、という作業も試してみました。(転んでもただでは起きない?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下曽我の『梅まつり』は

今日から らしいですが、

「かくれんぼ」店内では

毛糸で編んだ「エコたわし」が

春を呼んでいます。

また、毎年垣根に沿って咲き誇る『水仙』が

先日の強風のため何本か倒れて「かわいそう状態」に。

「切り花にすれば、お客様に喜んでもらえるかも」と

花瓶に挿し込んでみたら、「なかなかいい景色」となりました。

(本日の雪で、また、何本も花瓶行きになってしまったかも)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の『白花豆』は

1週間ぐらい天日干ししたもの。

右は、3日前から。

心配だったので、一つ剝いてみたら

大小バラバラでしたが、5粒顔見せ。

ホッとしました。

また天気が良くなったら、豆を全部取り出して、さらに1週間天日干し。

全部合わせて、何グラムになるのか楽しみになってきました。

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

◎前回のブログでお知らせしましたが、今度の日曜日2/15は、臨時休業とさせていただきます。

(かくれ文字絵作家が小田原三の丸ホールで開催される「おだわらカルチャーアワード2025」に参加するため)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

年が明けて、もう1カ月が過ぎようとしています。

「箱根駅伝」の興奮は、はるか昔・・・。

 

ここ数日は、朝夕の冷え込みに「冬」を感じます。

ウォーキングには、厚手の手袋のほかに

ネックウォーマーが必需品となりました。

 

 

 

 

 

 

さて、来月のことですが、早めのお知らせです。

2月15日(日)は、大変申し訳ないのですが、臨時休業とさせていただきます。

 

実は、かくれ文字絵作家の活動をこれまで応援していただいてきた

方々のご提案で 『おだわらカルチャーアワード2025』に応募したところ

一次審査を通過し、2/15 小田原三の丸ホール大ホールで、

2次選考のプレゼンテーションで発表ということになったのです。

『おだわらカルチャーアワード2025』とは

【市民の皆さんが行っている文化にかかわる活動の発表の場・アピールの場、みなさんの交流の場として、より多くの人が小田原の文化にかかわるきっかけとなることを目的】

主催 おだわらカルチャーアワード実行委員会(文化政策課内)

 

 

 

 

7分間のプレゼンで発表する内容は、かくれ文字絵作家の

小田原市内でのこれまでの活動の様子や

今後の取り組んでいきたいことを 中心にしつつ

アートパフォーマンスも盛り込む予定です。

あと2週間、さらに検討を加えていくそうです。

当日は、午前のリハーサル、午後の表彰まで、1日がかりとか。

私も雑用係?として行動と共にするので、臨時休業とすることをご理解いただければ幸いです。

(12時20分から開始されるこの2次選考会は、入場無料で、誰でも参観できるそうです。)

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵カップが(2つだけですが)届きました。

『ありがとう』『おつきさん』の文字絵

満載のカップとなっています。

 

ブログを読んでいただいた方 優先かな?

「新作カップで」と 声をかけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

『家の光』2025 9月号。

図書ラックを整理していて見合付けたタイトル。

『老いを自分らしく』。

最近、「ジョグ中に転んだ」「眠りが浅い」…

日々の生活の中で感じる『老い』。

~ができなくなったという『喪失体験』。

でも、「始めれば老いてもバラ色」との指摘。

「新たなチャレンジ」。小さくても、ゆっくりでも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん夢中。

昨年末、帰りがけに話が盛り上がって実現した

今回の『曼荼羅アートワークショップ』。

1/19、11時半ごろ集った参加者の皆さん(4名)は

生パスタとコーヒーで腹ごしらえをして準備万端。

講師の漆谷さんがセッティングを終えた1時から

説明を聞きながら2時間半ほど、和気あいあいと、

でも集中して、それぞれの作品を完成させました。

「これ、楽しいーー」

「もっと違う模様にも挑戦したい」

笑顔と充実感いっぱいでお帰りになりました。

興味をもたれた方は、スタッフまで声をかけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリエ正面に展示してある 干支の『うま』作品。

こちらは、今から12年前の月一ワークショップ

『「し」合わせ文字絵教室』の参加者が描いた作品を

消しゴムハンコにしてもらいました。

そして、自分の作品を中心に、周囲に他の参加者の作品を

順にスタンプして唯一無二の作品となりました。

アトリエに飾ってあるのは、かくれ文字絵作家の作品です。

その頃の楽しかった様子を思い出して、

「また、やってみたいなあ」と 作家のひとりごと。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年末、池袋の『芸術劇場』で展示されていた

かくれ文字絵の作品が戻ってきました。

『つばき‼冬 よりそいよりそう』

「とてもほっこりさせていただきました」

「優しい感じが『ほわっと』出てくる」

「心あたたまりました」

鑑賞された方から うれしいご感想をいただきました。

小田原からのお客様もいらっしゃったようです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

9月末に種まきした『白花豆』。

本場の北海道では、7月に種まきして、秋には枯れてきて

年内に、中から白い豆を収穫して乾燥、袋詰めするとか。

温暖地小田原では、茎を切ってから1か月たった1月

ようやく、さやが茶色になってきました。

YouTubeで農家さんの取入れ手順をみると、

この後、さやのまま1週間天日干しして、

豆を取り出したら、さらに1週間天日干しだとか。

半年かけての『白花豆栽培』初体験、最終盤です。

2月第2回目の『あんパンの日』の白あんパンは、

自家製の『白花豆』でできるかも。。。

 

本日で終了となりました。

お客様に楽しんでいただいた『お年玉100枚くじ』。

本日、残っていた3枚も全て引いていただきました。

例年より、速い(早い)終了となりました。

メニューを引き当てた方は、当たりはがきをもって

今年中にご来店いただいて、権利行使?してください。

 

並行してお客様に喜んでいただいた『お餅メニュー』は

もう少しの間、ご提供できそうですが、

お餅がなくなり次第、終了とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

先日、久しぶりに古くからの知人がご来店。

その方は、スキーや山歩きが好きなアウトドア派でした。

ご子息から一眼レフカメラを譲り受けてからは

野山や海岸を歩き回っては、身近な花や富士山

さらには、めずらしい『野生ラン』を被写体に。

 

昨年、自作のミニカレンダーをプレゼントしてくれました。

今年は、さらに画像も紙質もグレードアップ。

カウンターテーブルに(1~6月分)展示してありますので、

ご覧下さい。

パネル化も進行中ということで、もしかすると

「かくれんぼでのコラボ展」があるかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

本日最初のお客様は、宿泊施設(キャンプ場)の

Tシャツデザインを依頼されたことのある

『丹沢湖ロッジ』のオーナーご夫妻。

(左側の絵が、かくれ文字絵になっています)

今夏、また、バーベキューでお世話になろうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100枚くじ、始まりました。

毎年新春恒例の『お年玉100枚くじ』が

5日から始まりました。

(この画像は、5日昼過ぎのもので、本日夕方の時点、

もっと「かくれ文字絵ハガキ」の数が減っています。)

 

「初めて、引くことができました」

「『生パスタ』が当たるなんて、今年はさい先いいぞ」

 

100枚のうち50枚は、お店のメニューのどれか、

あとの50枚は、「前川のみかん」か「キャンデー」。

先着100名様までの特権です。

ぜひ、今年の運試しにご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内には、お正月ならではの展示がちらほら。

毎年お世話になっている 

富岡さんからプレゼントされた

今年の干支『馬(午)』の

折り紙作品が中央通路に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでご紹介した限定メニュー

『田舎じるこ』『もちっこ3兄弟』。

今年も、お客様に喜ばれております。

「石臼」でついたお餅ではないものの

市販の「お餅」とはひと味違う 「手作り感」が。

『もちっこ3兄弟』は、「あんこ」「醤油のり」「きなこ」

3種類の味が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

沼津御用邸近くの『珈舎(かしゃ)』さんへ。

『かくれんぼ』オープン時に

「あんなお店にできたら」と相談し、

アドバイスや勇気をいただいた喫茶店です。

昨日、伊豆方面に出かけた帰りがけに

寄らせてもらいました。

 

 

 

今年、22周年を迎えるそうです。

「二人が元気でいられるうちは、続けようと思っています。」とのこと。

私たちより 人生の少し先を歩いて来られたお二人。

地元の方だけでなく、「わざわざ立ち寄る」お客様が多いお店。

「黒豆シフォン」も「ブレンドコーヒー」も その頃と同じ味、

お二人の笑顔も昔のまま。

「私たちも かくありたい」 エネルギーをたくさんいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1/4(日) 我が家は、通行規制が解かれるこの日の朝、

家族で、道了山最乗寺に初もうでに。

8:15なのに、十九丁目辺りから、渋滞が始まる。

お札を収めた後、今年も自分の体力の確認のため

「奥の院」まで、みんな上り始める。

駆け上がるかのような足取りの孫たち。

ノンストップを目標に歩みを進める私、

(昨年より 足にきていたような気が…)

時間がかかったものの、上までたどり着いたかくれ文字絵作家。

「奥の院」で引いたおみくじは、それぞれ 納得の内容。  新年のいいスタートがきれました。

 

 

今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

 

今年は年男。

身体に鞭を打つことなく、楽しんで

走り続けたいと思います。

どうぞ よろしくお付き合いください。

 

かくれ文字絵は   『うまどし かくれんぼ』

 

 

 

 

 

 

 

年末から今日まで、心に残るような貴重な体験をたくさんさせていただきました。

「健康なればこそ」 丈夫な体に産んでくれた両親に改めて感謝したいと思います。

 

 

 

12/26(金) かくれ文字絵作家の作品が展示されている 池袋の東京芸術劇場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たまには、東京へ行ってみたい」

「たまには、アート作品を生で鑑賞したい」

 

 

 

 

 

 

 

 

色の使い方、構図、デザイン性など、絵画だけでなく一人一人の制作に対する情熱を感じました。

 

四季シリーズ 冬の新作

『つばき』・・・冬‼『よりそい・よりそう』

 

他のアート作品と仲良く並んで

展示されていました。

作家さんのコメントを読んで再度鑑賞。

時の過ぎるのを忘れました。

 

パーティーに参加する作家と離れて… もう一つの(最大の)楽しみ 「夜の東京でぶらり旅」。

サンシャインシティからの夜景一人鑑賞。ホテル近くでの立ち飲み居酒屋体験。

十分堪能させていただきました。

 

 

 

翌日は、日暮里の『谷中銀座』散策。少し足を延ばして 『ちひろ美術館』。

どちらも、以前から訪れてみたかった場所なので、疲れも感じずに歩き回りました。

 

 

 

 

 

 

「元旦マラソン、一緒に走る」 と

孫が楽しみにしていたのに、、、

大みそかに集合時刻を確認しようと調べたら

「第50回をもって、終了となりました」

という 衝撃的な文章が。

せっかくの気持ちに応えようと、二の丸広場へ。

そして、人通りの少ないコースを四分の1周だけジョグ。

 

「始まりがあれば終わりがある」 少しずつ時代は移っていくんだなあ。

50年にわたり開催を支えて下さった関係者の方々、今までありがとうございました。

 

 

遠方に住む孫たち、

めったにないチャンスだからと『箱根駅伝』見学。

小旗を一生懸命ふって声援する姿に、

「誰か走らないかな」などと妄想。

 

 

 

 

 

 

1/5(月)から 2026年の営業が始まります。

実家の石うすでの餅つきもなくなったので

機械餅つき機での餅つきでしたが、

手作りの『お餅』で新年を迎えました。

ご提供できる数が例年より少なくなってしまいそうですが

ぜひ、『田舎じるこ』で新年をスタートしてください。

『おすすめ珈琲』は『ケニア』です。

 

 

 

 

お世話になったすべての方々に感謝・感謝・感謝です。

冬至から4日目の朝。

【冬至は、太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは強まっていくため、人々にも精気が戻り、運が向いてくるといわれています。 冬至を境に太陽が生まれ変わり、全ての命がこの時季から動き始めるという考えから、昔は冬至を1年の始まりとする考え方もありました。】

厚い手袋をしながらのウォーキングですが、

一日一日変化していく朝焼けには心癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

『鬼ゆずピール』の『鬼ゆず』もそうなのですが

先週もお客様から、『花ゆず』『金柑』をいただきました。

せっかくのいただき物を無駄にはできないと

冬至の日には、『ゆず風呂』で香りを楽しみ、

「かくれんぼ農園」で育った『ダイコン』と

「柚子ダイコン」の漬け物も初めて作ってみました。

 

 

 

 

さらには、生食ができそうな色つやの良い、大量の『金柑』で

今年は、2回に分けてジャムを作ることができました。

新年にご来店のお客様に、試食していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

月に1回実施している

かくれ文字絵作家の「ワークショップ」。

地元小学校の制作大好きさんたちが

開店前の2時間ほど、楽しんでいます。

今回は古建具を使って、初めて親子で一緒に

一つの作品を作り上げる、という内容でした。

(親御さんの方が夢中になっていたかも?)

アトリエにある材を使って、自由にテーマを決めて制作するワークショップ

来年は、どんな展開となっていくのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

今年、最後の金曜日。

綱渡りの時もありましたが、毎週金曜日のブログ更新が

続けることができました。

ブログページの読者?の方の実数は、わかりませんが

「まだ、元気に営業しています」

「こんな出来事が、こんな出会いがありました」

発信は、私の日記風な内容(時に報告)ですが、

ご来店のお客様から 「観ていますヨ」なんて、

うれしい言葉掛けをいただくことも。

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』同様、このブログも 来年もよろしくお願いします。