コロナ&熱中症対策。

手洗い。消毒。こまめに換気。ソーシャルディスタンス。マスク必携。

昨夏には、想像もしなかった生活習慣にもだいぶ慣れてきました。

でも、8月の熱さは、当然のように(突如)訪れました。

ドアや窓を開けると、熱風に近い空気が入ってきます。

 

かくれんぼ農園や家周辺の「よく育った」草をむしる時も

容赦なく太陽は照り付け、体から水分を搾り取っていきます。

「せっかくやり始めたから、あそこまでやって終わりにしよう。」

それが危ないんだろうなあと自覚しながらも、やめられない・・・

定休日の2日間、水分補給をしっかりとった午後は、「お昼寝タイム」で体力回復。

「自分の健康は、まず自分が守る」肝に銘じて、酷暑の日々をやり過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

先週の金曜日、NHKの朝の番組『あさイチ』プレミアムトークに

絵本作家『ヨシタケシンスケ』さんが出演されていました。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200731/1.html

以前、どこかで読んだことがあるかも・・・程度だったのですが

インタビューの受け答えや絵本の内容の紹介に

途中で席を立つのが難しいほどに引き込まれてしまいました。

最新作の絵本の中に出ていると紹介された一節

「ぼくはこの世に100年ぐらいしかいないんだ。期間限定なんだヨ。」

あらためて、『期間限定』の人生が、いとおしく感じられました。

 

2週間に一度、図書館で借りる本の中にヨシタケさんの絵本が組み込まれそうな感じです。

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の草むしりで登場した『ブルーベリー』。

付き合い始めて何年になるのかな?

2度の移植にも持ちこたえて、大した世話もされていないのに

今年も紫色の実をちゃんとつけている。

小粒で甘さもイマイチだけど、

老眼には効いていることでしょう。

『エダマメ』同様、(未確定ですが)お客様にご試食していただけるかも、です。

今度は熱中症にも気を使って。

青空に入道雲。

朝から、この時を待っていたような蝉たちの鳴き声。

 

8月になり、(一か月遅れ?)今度こそ『夏』が迎えられそう。

コロナ禍と長梅雨で、鬱々としていた気分が

真夏の暑さで雲散霧消してくれることを願っています。

例年のような「にぎやかさ」「華やかさ」はないけど

できる範囲で、『夏』を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

草ぼうぼうの中でも

種子から育てた『エダマメ』がたくましく育っていました。

一度では食べきれないので(楽しみは2度に分けて)

半分だけ収穫してきました。

実がたくさんついていますが、もいでみると

膨らんでいなかったり、虫に食われていたり…

 

 

 

実入りのいいのだけ取り出して

「かくれんぼ」のお客様にも召し上がっていただこうと

実の先端部分を少しだけはさみで切り落とし、

塩もみをした後、4%の塩水で、ゆでること5分。

色が鮮やかに変化してきました。

 

 

ゆであげたら、水っぽくならないように

ざるで自然乾させてから冷蔵庫へ。

「すごい。お豆の味がしっかりしている。」

昨日、味見をしていただいたお言葉。

お客様の笑顔が「第2弾」のエネルギーとなります。

 

 

 

 

 

 

これは『へちま』?『長なす』?

いえいえ、実は『ズッキーニ』なのです。

「葉っぱの陰に隠れていて取り損なったら、こんなに・・」

知り合いの方が、鑑賞用にと、届けて下さいました。

「水分が抜けて来たら、種取りをして来年蒔くといいよ」

 

百姓DNAがくすぐられました。来年のかくれんぼ農園はズッキーニ畑になりそうです。

 

 

 

かくれ文字絵作家が発信している『お店インスタ』kakurenboodawara もご覧ください。

 

 

 

こんな穴場スポットがあったなんて。

 

お客様のご案内で、小涌谷近くにある『千条(ちすじ)の滝』に行ってきました。

前日までの雨で水量が増していたので、

本当に『千のすじ』のように見えました。

マイナスイオンをいっぱい浴びて

一面に広がる緑鮮やかな苔に魅せられて

心癒されるひと時を過ごさせていただきました。

(動画サイズが大きくてすみません。初めて、動画を貼り付けてみました)

 

 

 

 

 

 

定休日に井之植造園さんが、ぼさぼさ頭になっていた

お店周囲の木々の剪定に来てくださいました。

「この枝を生かすと、来年にはこんな形になると思う」

剪定前の枝ぶりは思い出すこともできませんが、

葉や枝の数の減少だけでなく、樹木としてのまとまりを見た時

「さすがプロ」という感じです。

 

次回は年明け。

『枯山水の庭』もリニューアルしていただく予定です。

 

 

 

 

 

 

「あのう、ピアノを弾かせていただいてもいいですか?」

昨日見えられたお客様、

近く息子さんのバイオリンとの演奏を控えているとか。

他にお客様もいられなかったので、「引っ越し後なので、音が心配ですが」と

ほこりをかぶっていたピアノをちょっとだけお掃除。

スマホから流れるバイオリンの演奏に合わせて鍵盤の上を指が動き始め、

店内が、ちょっとしたスタジオのような空間に早変わり。

お客様とのふれあいを楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

クイズです。「これは、だれでしょう?」

かくれ文字絵作家の最近の作品です。

 

明日、月2回の『あんパンの日』を迎えるので、

これから、厨房で『白あん』を作ります。

 

これからも応援しています。

「紅茶もそろそろ注文した方がいいかも。」

厨房作業が切れたところで電話をとる。

「村松さんですか?小田原のかくれんぼです。いつもの『紅富貴』を5袋、またお願いしたいんですが。」

村松さんの奥さまとの電話は、たいていこれだけでは終わらない。

いつものように、最近の様子などについてのおしゃべり。

 

 

 

 

 

「あれ、知らなかった?今年の1月に火事になっちゃって、大変だったんだよ。」

昼間の火事だったのでけが人はなかったものの、

製茶工場や自宅は全焼だったという。

「でもね、風向きの関係で、紅茶工場だけは助かったよ。」

今は近くの借りている家から通って、茶づくりを再開していると言う。

「80歳の主人(村松二六さん)がまだまだ頑張るというからさ、今年も茶摘みをやったのさ。」

 

 

 

 

 

「コーヒーが飲めないというお客様に、紅茶も用意したいね。」

開店当時、話し合っている時に出会った『国産紅茶 紅富貴』。

(紅茶発祥の地 丸子紅茶)「えっ、丸子(まりこ)??」

かくれ文字絵作家が幼少の頃、近隣に住んでいたこともあって、即決定。

取り寄せて飲んでみたら、

「まろやか」「渋みがないね」

国産紅茶の普及にがんばっている村松さんを応援したいしね」

詳しくは、http://www.marikotea.com/26.html

 

 

 

 

 

この書籍は、かくれんぼのマガジンラックに置いてあります。

もっと知りたいという方、ぜひお手に取ってみて下さい。

国産紅茶の歴史や製法、村松さんの紅茶づくりへの情熱など

わかりやすく解説されています。

「今日は、紅茶を飲んでみます」

そんなリクエストが増えたら、奥様にまたご報告します。

 

 

 

 

 

行ってきました。

幹線道路沿いでもないし、

他県から観光客が押し寄せるような

名所史跡や特産物があるわけでもないし、

『道の駅』に多大な税金をつぎ込んで大丈夫かなあ、

でも、オープンしたからにはにぎわってほしい、

いろいろな思いが入り混じって、気にはなっていました。

定休日の昨日の11時頃、

『道の駅 足柄 金太郎のふるさと』に立ち寄ってみました。

 

 

 

雨模様の平日だったにもかかわらず、

駐車場は車がいっぱい。(土日はもっとすごいらしいです)

長時間の滞在は心配だったので、

店内をぐるっと1周。(でも間隔をとるのは至難の業)

お土産品は、地元だけでなく近隣県の物もきれいに陳列。

結局、きくらげやキュウリなど地元野菜だけ購入。

帰りがけに見た『足柄茶ソフト』は、おいしそうだったなあ。

コロナ禍が心配なれど、このにぎわいが続くことを祈っています。

もっと知りたい方は、https://www.michinoeki-ashigara.com/

 

 

 

 

 

 

 

「最近、どうも焦点が合わない。」

「手元が見えなくなって、どんどん目を細めてしまう」

二人とも『眼鏡』の購入の必要性を感じていました。

『道の駅』に続いて行ったのは、大雄山駅近くの

ヴェルミの 2Fにある『クレチ』さん。

(以前ブログでもご紹介した、お薦めのお店です)

 

 

 

てきぱきとそして丁寧な視力検査の結果、

使用中の眼鏡の度数があっていないことが判明。

新しい眼鏡をかけてみたら、「世界が明るくなった」

続いてかくれ文字絵作家の老眼鏡もお願いする。

調べてもらって適正なレンズが決まる。

そして、お気に入りのフレームもチョイス。

「これで、また、制作が楽しくなりそう」

『眼鏡を替えるだけで、毎日が変わる』  いい買い物をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の枯山水の片隅で赤い実を付けていた『ヒャクリョウ』。

実を落とし、葉も枯れ落ちた姿に、心配していたのですが、

黄緑色の若葉が伸びてきました。

足元にも、種から発芽したらしい新芽も。

(生きていてくれてありがとう、植木屋さんにも褒めてもらおうね)

 

 

 

 

 

がんばれ、がんばれ。

いつもの梅雨以上に息苦しさを感じているのは

私だけではないと思います。

第2波到来?のコロナ禍だけでも閉塞感が続いているのに

連日のめちゃくちゃな雨・風による各地の自然災害、

テレビでもインターネットでも暗い情報ばかりが流れてきます。

(かくれんぼ農園も、キュウリやミニトマトなど、一からやり直し状態)

店先のプランターで育っていた『向日葵』も強風で茎がポキン。

もうダメかなと思いつつ、細い竹を支え棒にしてあげたら・・・

 

 

何と、少しずつ花弁の数が増え、大きくなっていました。

「首の皮一枚」ならぬ「茎の皮一枚」で体を支え、

水分や栄養分を花や葉に送っていく『生命力』。

もう少しで中輪の花を咲かせ、たくさんの実を産み出していく。

誰に教えられたわけでもないのに、淡々と1日1日を生きている。

 

(勝手な思い込みだけど、ちょっと元気をいただきました)

 

 

 

 

 

 

 

 

『アサガオ』の花が数日前から咲き始めました。(色は三種)

10本ほどの蔓がネットを利用して、上へ上へと伸びていっています。

水やり作業は当分なさそうだけど、花柄摘みは日課となりそうです。

そして、花数を増やすためにも、追肥もしていこうと思います。

本格的な夏に向けて、『アサガオ君』の活躍が日々目立っていく

かくれんぼになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のシフォンは、『チョコとバニラのマーブルシフォン』。

それぞれの生地をかわりばんこに型に流し込んでいくのですが

どんな模様が出来上がるのかは、神のみぞ知る。

お皿に載せたシフォンを眺めながら

「これ、〇〇みたい。」

何かに見えたら、ぜひスタッフに教えて下さい。

楽しいことを見つけながら、創りだしながら、

かくれんぼは、みなさまをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ビール、始めたの??

「あれ、これ、地ビールみたい。」

梅雨が明けると一気に暑くなるというし、

「ノンアルのビールぐらいだったら」という声もあるし、

いよいよ解禁??

いいえ、これは『ジンジャーエール』をお作りしている時の一場面。

(ジンジャーシロップを入れて、炭酸を入れて・・・)

この後、キューブアイスを入れて冷え冷えに。

暑い時期にぴったりの、パンチの効いた『ジンジャーエール』。

ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、メニュー紹介をさせて下さい。

HORIGUCHI COFFEE 夏の定番『サマーブレンド』が入荷。

【暑い夏にコーヒーを楽しんでいただくには欠かせない「清涼感」。  そして、繰り返し飲んでいただくために重要な味の「バランス」がキーワード。 華やかさ・甘さ・コクの調和がとれ、深煎りだけれど決してクドさがない軽妙なバランスです。口当たりと余韻にはちょっとした軽さが感じられる】ブレンドです。

ホットでもアイスでも。お客様のご期待を裏切らない一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日の午前中、草むしりの最中に

見つけた色鮮やかな「ご褒美」。

左側は中庭の『ザイフリボク』の落ち葉。

右側は、前庭の『ヤマボウシ』の実。

どちらも、自然が創りだす絶妙な色合い。

まだまだ、他にも見つかるかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では

種子から育てた『エダマメ』が実を付けてきました。

今年は収穫できないかなあ、と心配していましたが

どうやら、大丈夫そうです。

「ビールのおつまみ」とはいきませんが、

お客様に喜んでいただけそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

香りが口の中に広がります。

前回のブログでご紹介した『ラズベリーソース』です。

昨日のお客様から、ご提供を始めました。

冷凍した『ラズベリー』にグラニュー糖をふりかけ

放置すること1時間。さらに弱火で煮込むこと30分。

厨房の中は、ラズベリーのいい香りでいっぱい。

リッツの上に載せても、アイスに載せても「いけます」。

 

収穫できるのはあと1週間ほどかな?

せっせと畑に通い、夏に向け冷凍パックの数を増やしておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

私の母もお世話になっている『みどりの会』。

前回の時に折った作品『かえるくん』が

かわいい表情でお客様をお出迎えしています。

私には折れそうもありませんが、かなり難しそう。

「わかんないよう」「そこがうまくいかないんだよね」

でも、みんな黙々と手先を動かします。

月に一度、会っておしゃべりするのが楽しいとも。

他にもお持ち帰りOKの折り紙作品が、店内にありますのでお手に取ってみて下さい。

「いつまでも明るく元気パワー」をいただけるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨のおかげか、『アサガオ』の背比べが激しいです。

3本目4本目のアサガオ君もレースに加わってきました。

白壁が緑壁に替わっていくのも時間の問題??

7月を迎えるころには、

第1号が花を咲かせてくれるかもしれません。

(アサガオ君の成長に合わせ、追肥が必要かも)

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では、『ラズベリー』以外にも

『キュウリ』が、毎日収穫されるのを待っています。

種子から育てた『オクラ』が順調に葉数を増やしています。

(そろそろ、風よけのビニルの覆いを外してもいいかな)

今年は芽掻きを努力している『ミニトマト』。

ジャングルにはならずに花を咲かせ実を大きくしています。

でもでも、野菜以上に元気なのが『雑草』。

さぼっていると、大変なことになるので、

お天気や自分の体調と相談して、農家さんのお仕事にも精を出していきたいと思います。

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

今度の日曜日、6月28日は、月2回の『あんパンの日』。

コーヒーとセットの『あんぱんセット』600円がお薦めです。

『粒あん』『白あん』『クリーム』の3種類のご提供となります。

 

ご予約もお待ちしております。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家 なう。

6月も折り返し。今年に入って始めた『しりとり笑顔』。

たくさんのお客様のご協力を得て、

順調に月ごとのしりとり列車が進行中。(6月なので6号車)

店内の壁いっぱいに列車が走っています。

最初は「何がはってあるんだろう」というお客様も

「えっ、しりとりのお題を文字絵にしているの?」

驚いて、1月から、もう一度じっくり見直されている方も・・・。

 

 

 

 

 

 

 

お題をいただいてから(時間がある時は)

お客様の見ているところで即興で笑顔を描き上げることも。

昨日は、「みみ」というお題を

初来店の4歳の女の子にいただき

「頬っぺたは、どの色がいいい?」なんて聞きながら

一緒に完成させていました。

 

 

 

 

 

 

 

ブログでのご紹介が遅れましたが

自主休業が明けてから、新作のポストカードが

展示・販売されています。

「きぼう」「おめでとう×2」「おだいじに」

和紙の質感と色のグラデーションが

カードによく反映されています。

ご来店の際は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の様子は日々変化。

『ラズベリー』が収穫を待っていました。

甘酸っぱくて香り豊か。

生ラズベリーは痛みやすく

収穫しては、冷凍して量が確保できたら

色鮮やかなラズベリーソースに加工。

生で食べてみたい方は、スタッフまで。(ここ1・2週間がチャンスです)

 

 

 

 

 

年寄りの朝は早い??

いえいえ、「日中は熱中症に気を付けて」という予報があったので

早起きして『アサガオ』の棚をセットしました。

 

1年に一度の作業ながら、7年目?になるので早朝7時には完了。

(連結部品が破損していたので、立ち上げに苦労しましたが)

今年は発芽率がよかったので、まもなく背比べが始まるでしょう。

色とりどりの花の競演が、今から楽しみです。

 

 

熱中症に気を付けて・・・

6/10の夕方、外は雨が降っています。

待ちに待った『恵みの雨』です。

定休日の昨日今日、午前中の涼しい時を見計らって

『かくれんぼ農園』で畑仕事に精を出しました。

『トウモロコシ』の土寄せと周辺の草むしり、追肥。

鳥さんたちに食べられないように覆いをかけてあった

『エダマメ』は、天井がなくなってさっぱり。

種まきが遅かったので、まだ小さいですが梅雨と気温の上昇でどんどん大きくなることしょう。

 

 

 

 

 

自主休業の間、YouTube動画でだいぶ勉強させていただきました。

「棚づくり」「芽掻き」「摘心」「灌水や追肥」などなど。

とても丁寧な説明で、方法やその意味など初めて知ったことも多々。

これまでも、NHKの「野菜の時間」「家の光」などで得た知識で

毎年栽培してきた『キュウリ』『ミニトマト』『ピーマン』でしたが

「今年はちょっと違うぞ」と作業に力が入ります。

でも、まだ『曲がりキュウリ』が多いので、もっと研究しなくちゃ。

 

 

 

 


『キュウリ』の根元には、

「マリーゴールド」や反射テープを植えこんで

葉裏に虫(線虫)がつかないようにしたり、【コンパニオンプランツ】

下から第5節まで芽掻きをすることによって、

下部の葉数を減らして風通しをよくしてやったり・・・

 

 

 

 

 

期待ほどではなかったのが『ニンニク』。

青森県産の『ホワイト六片』を黒マルチで地温を高め、

半年ほどかけて、育てて6月を迎えました。

すべて発芽して順調だったのですが葉が枯れかかってきたので

掘り返してみたら、満足できる大きさのものは一つだけ。

土の中で溶けてしまったようなものもあり、

土づくりから調べて、今年の秋にまたチャレンジ??

 

『オクラ』苗の植え付け『サニーレタス』の種まき、草むしりや成長に合わせての世話など、

麦わら帽子や虫よけスプレー持参の農作業は、ますます忙しくなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/4からご提供を始めた『かき氷』。

やっぱり一番人気は『紅ほっぺ』ですが、

「『宇治金時』の一番乗りを目指してきました」と

嬉しいお客様がご来店。

 

梅雨入りとなりそうですが、蒸し暑い日には

かくれんぼの『かき氷』をぜひ思い出してください。

『かき氷』も始まります。

「お元気でしたか?」

「お久しぶりです。」

5/30。マスク越しながら、笑顔でご挨拶をかわして

かくれんぼの通常営業が再開されました。

「生パスタと深煎り」「シフォンセットをデカフェで」

お客様からのご注文の声が新鮮に感じられます。

 

 

 

 

 

 

席数を減らし、お客様との距離が近づき過ぎないように気を付けます。

そうはいっても、「おしゃべりしたい」気持ちを抑えることは難しく

近況報告が始まると、立ち話で10分、15分。

2メートルの距離が、知らぬ間に1メートルに。

「だって、ずっとうちにいたんだもん。ほとんど人と話さない生活」

「あそこで、マスクが買えるよ」

「スーパーへの買い物だけが息抜き」

「運動不足で、太っちゃったよ」

みんな、ためこんでいるんだなあ、と改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

私の母(95歳)が持ってきてくれた『コロナ除け』。

「お店の入り口に置いておくといいと思って作ってきたよ。」

 

ここ数日、北九州や東京で、感染者増加のニュース。

「いつ」「どこで」「だれが」感染するかわからない

そして、短期間で重態になってしまう恐ろしい病気。

感染者の家族だけでなく、多くの人を苦しめる病気。

「ご来店されるお客様をどうか守って下さい。」   毎日拝むことにします。

 

 

 

 

 

 

 

小上がりの席を少しだけ、模様替えしました。

工事現場の視界を遮るように

かくれ文字絵が描かれている『小田原ちょうちん』を

衣桁(いこう)にぶら下げてみました。

本来は、着物を掛けておく和道具なのですが、

和のものどうし、いい景観を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

「せっかく銀座に行くチャンスだったのに」

コロナ禍の中、東京へ外出なんてとんでもない、

お客様だけでなく作家自身も残念に思いました。

少ない来場者ながら、立ち止まる人が多かったとか。

戻ってきて展示するも、臨時休業でお披露目できず。

ようやく、お客様に観ていただけるようになりました。

ドアを開けた正面でお皆様をお迎えしています。  ぜひご覧ください。

 

 

 

 

いろいろな「始まり」

昨日は、実家の田植え。

毎年のことですが、「1年の始まり」のような思いで、体調を整えて?参戦しました。

 

苗の世話から田んぼの整地まで、この日を迎えるための

下準備を兄がしっかりしてくれてあるので

田植え機を操作する兄の作業がスムーズに行くように補助、

そして、機械では植えられなかった所や植え直しが私の仕事。

田んぼの中の往復が日頃鍛えていない足腰で耐えられるか…

でも始まってしまえば「昔取った杵柄」、そんな心配もどこかへ。

「無心の境地」で、苗を手に行ったり来たり。

転ぶこともなく(よろめきはあり)、緑の隊列を整えていきました。

 

朝と景観の変わった夕方の田んぼを眺めて、充実感を感じた1日でした。

(明日、明後日あたりに、体の各部分がどのような反応を見せるか若干心配ですが)

 

 

 

 

 

 

 

今年は、イチゴが最盛期の時季に『臨時休業』が重なったために

井上さんの『紅ほっぺ』を使った『イチゴムース』を味わう間もなく

終わってしまった、というお客様もいらっしゃったと思います。

そこで、夏の人気メニューかき氷の『紅ほっぺ』用に仕入れた

冷凍イチゴを使っての『手作りジャム』を例年より増産して

完熟イチゴの甘さを楽しんでいただこうと準備を始めました。

イチゴと砂糖、レモン果汁でじっくり煮詰めた『イチゴジャム』(500円)。

店内でのご試食、電話などでのご予約もできます。

期間限定・数量限定ですが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャガイモの花が咲きました。

地面の下では、地下茎が広がり、たくさんの子芋が

数を増やしていることでしょう。(希望的観測です)

 

また、中庭の『ザイフリボク』は

昨年より赤い実の数が多いようです。

6月までは、赤い実が大好きな鳥さんたちに待ってもらおうと

ネットをかけて保護しています。(時間の問題かも?)

濃い緑の葉と真っ赤な実のコントラストを ぜひお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

これからの営業について。

2日間の『パン3種』テイクアウト営業に、

ご予約をいただいたり、当日ご来店いただいたり

本当にありがとうございました。

お客様の笑顔にお会いできたことで

非日常生活に押し込められていた心身が

開放に向かって前進したように思います。

(久しぶりの早朝からの立ち仕事で、腰痛ぎみ??)

 

 

 

 

昨日発表になった『緊急事態宣言解除』。

コロナ感染が終息したわけでも、

治療薬が見つかったわけでもありません。

考えられる限りの「感染予防対策」をしつつ

お客様にご満足していただけるような「おもてなし」との

バランスを考えて営業していきたいと思います。

入店時のアルコールジェルで手指の消毒や

『三密』を避けるために、入り口ドアはできる限り開放

座席数の減少や椅子の配置替えなど、

お客様に不自由・ご不便をおかけすることになるかと思われますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

カウンターと厨房の境には

透明の(?)ビニールを貼らせていただきました。

私たちが常時マスクをつけることもあって

お客様とのおしゃべりにも支障が出そうですが

この不自由さにも慣れていかないといけないのかな

と自戒しています。

 

 

 

 

 

 

さて、今後の営業についてご報告させていただきます。

神奈川県は、まだ条件に達していない中での解除ではありますが、

今度の土曜日、5/30の11時から、通常営業を開始させていただきます。

(どうしても『三密状態』確保ができないような時は、入店をお断りすることがあるかもしれませんがご理解よろしくお願いいたします。)

メニューについては、これまで通りのご提供となります。

(かくれんぼセットは、ご予約をお願いいたします)

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園での農作業は、『YouTube』での試聴により

『キュウリ』『ミニトマト』『ジャガイモ』

芽掻きや「二本仕立て」の方法など

いろいろ学習できたので、実践に生かしつつあります。

これで収穫アップとなれば、万々歳なのですが・・・。

 

 

 

 

 

よろしかったら、ご来店下さい。

前回のブログでお知らせしましたように

明日5/23(土)と明後日5/24(日)の13:00~17:00

臨時休業中ではありますが、パン3種(粒・白・クリーム)

コーヒー(ホット・アイス)のみのメニューですが

テイクアウト営業させていただきます。

 

数も時間も限定ですが、よろしければ・・・。

(ありがたいことに、両日ともご予約をいただきました。)

外出自粛要請の中の営業ですので、

ゆっくりお話したいのは山々ですが、短時間のおもてなしになってしまうことをお許しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関アプローチの春の花『ビオラ』が役目を終えて

夏に強い『ポーチュラカ』に植え替えられました。

繁茂力旺盛な花なので、どんどん葉を増やし

やがてかわいい花をたくさん咲かせてくれるでしょう。

「挿し芽」をすると、すぐ根付いてくれるので

ご希望のお客様にお分けいたしますので、

声をかけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出勤した時には必ず、ドア付近に出す看板。

『がんばろう』

『のりきろう』

かくれ文字絵作家の思いが込められた作品です。

もう少しの間、我慢しましょう。

そして、油断することなくコロナとうまくつきあっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前の夕焼け(?)です。

仙了川と小田急線の間の田んぼに水がはられて

鏡のように青空や山並みが映し出されます。

一期一会のチャンスを逃すまいと自転車で駆けつけ

夢中でシャッターを切りました。

 

 

 

 

 

 

もう少しの間、自粛休業を続けます。

5/15の発表によると

【39道府県が既に全面的または部分的に要請を解除したか、解除する方針】だとか。

なんとなく、長く自粛生活をしている私たちにとっても

朗報と感じてしまい、自粛生活を少し緩めてしまいたくなります。

 

 

 

しかし、私たちが生活する神奈川県では

「きのうの感染者数は東京を上回っており道半ばだ。独自に休業要請を解除するシナリオはとれないし、解除された場合でも業態ごとにゆっくり段階的に進めていきたい。今は大型連休中にやっていただいたような外出自粛をとにかく徹底してほしい」

昨日夕方のNHKニュースでは、対策会議後の黒岩知事がこのように述べられていました。

 

神奈川県の感染者は、3/23以来2カ月近く『ゼロ』の日がありません。

小田原保健福祉事務所管内では、5月に入って35名以上(全患者数63名)の報告が発表されています。

非常事態宣言要請解除を望むのは、まだまだ先のようです。

 

 

 

 

 

 

 

夕食後、テレビを見ながらうたたねをしていたら「あれ、のどが少し痛い」

あわてて、うがい薬を入れた水で何度もうがいして、マスクをしてすぐ床に。

でも、さっきまで眠かったのに目がさえていろいろ考えてしまいました。

 

(夜中に熱が出てきたら、咳こんだりしたらどうしよう)

(手洗い・マスクはしっかりしているし、消毒液があるお店では必ず行き帰りに消毒しているのに)

(ちょっと気が緩んで、必要以上に動き回ってしまったかも)

(今日は、だれと会ったっけ。近距離で話をした人はいなかった?)

(もし自分が感染したら、関わった人が濃厚接触者になってしまう)

(明日の朝、のどが治ってくれること、熱が出ないことを祈ってまずは睡眠を)

 

幸いなことに、今朝の状態はいつもと変わらず安心しました。

 

 

 

命がけで医療行為に従事されている市立病院

(看護師さんの感染が報告されている)の皆さんの負担を減らすべく、

そして、何より身近な人とコロナに「無縁」の生活を続けていくために

今できることをしっかりやろうと再確認させられた一夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなってしましました。

以上のような現状を鑑み、「かくれんぼの」臨時休業は

5/22(金)まで、延長させていただきます。

そして、5/23(土)5/24(日)は、13:00~17:00まで、

テイクアウトコーヒー・パン3種(粒・白・クリーム)の営業をいたします。

パンについては、前日までにご予約をいただけるとありがたいです。

(ほぼ連日、午後は出勤していますので、お電話をしてみて下さい)

(メールの方は、kosanta@tbz.t-com.ne.jp までお願いします)

 

その他の日の営業については、順次、ブログや店頭ポスターなどでお知らせしていく予定です。

 

 

 

 

 

親しくしている方と会えない、おしゃべりができない

行く場所、時間など、制約なしで自由に行けない・・・

経済的な面での先行きも不安がいっぱい。

そんなストレスのたまる生活が、国民あげての努力で

徐々に解放されてきています。

「自分の立ち位置」で少しずつ動いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

再会(再開)の日のために。

朝起きる時、自分に問いかける。

「今日は、何をしようか。畑へ行くか、それとも厨房?」

「膝の調子は?ウォーキングに行けそうかな」

ぼんやりとした思考の中でも、朝ドラ『エール』の前に

何か一つでも済ませたいと、体を始動させる。

 

『かくれんぼ』を自主休業にしてから1カ月が過ぎ、2カ月目に入った。

お店をやっていなければ、こんな日の連続だったんだなあ。

当たり前の生活がどんなに幸せなことだったのか実感する毎日。

 

 

 

 

 

 

そんな日々の中に、明るいニュースが入った。

『紅ほっぺ』でお世話になっている井上さんから電話。

「ジャム用のイチゴを摘みに来てもいいよ。」

スイッチが入った。

「ハウスの中は暑くなるからと、朝5時くらいからでも。」

年寄りの朝は早いが、念のため4時半に目覚ましセット。

 

 

 

ハウスの中で、真っ赤な『イチゴ』たちは待っていてくれた。

田植えの準備があるから、出荷はもうおしまいにするそう。

生食でなければもったいないような完熟イチゴが鈴なり。

でも、スピード勝負。

暖かくなってきている今、長時間、形を維持するのが難しい。

厨房に戻り、時に味みをしながら黙々とヘタとり作業を続け、

1キロずつジップロックに詰めて冷凍庫の中へ。

明日も明後日も(?)同じパターンの日々が続く。

ジャム・かき氷『紅ほっぺ』を喜んでくれるお客様の笑顔が、早起きの原動力となりそう。

 

 

 

 

 

一つの仕事を終えた達成感が次の行動へと向かわせる。

正午を回った頃、近くの竹林へ。

(先日、畑で使う竹を取りに行った時に見つけた筍の群れ)

(若かりし頃いった飲み屋さんで食べた『女竹』のおつまみ)

みそ汁の具に入れたらどんな味がするだろう?

シャベルで掘り出すのは、思ったより手ごわい。

それなのに、食べられそうなのはほんの数センチ。

まあいいかと、10数本ゲットして厨房へ。

 

 

 

ネットで調べた下ごしらえ。

ゆでた後、冷水につけ、竹皮をむくと

「えっ、これだけ?」

労多くして、、、という感じだけど

みそ汁に入れて味わうという

明日の楽しみができたからよしとする。

 

 

 

 

明日は、目途とされる5月14日。どんな情勢分析、そして次の指針が示されるか・・・。

コロナ終息に向けた取り組みが一番ですが、時間短縮の営業、テイクアウト販売など、

5/16(土)以降の営業について、可能性を探ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家は今。

曜日感覚がなくなってしまった最近ですが、

かくれ文字絵作家も私も、ほとんど毎日『かくれんぼ』へ出勤しています。

 

昨秋、取り付けたお店の看板。

『かくれんぼ』の店名が書かれたコーヒーカップの下に

『かくれ文字絵作品』の看板もあります。

 

10日ほど前に新しい文字絵に付け替えられました。

みんなでコロナに立ち向かっている今、何かメッセージを届けたい・・・

南側に向いている作品は『き・ぼ・う』。

(早く終息して、みんなに笑顔が戻ってきますように)

 

 

 

北側に向いている作品は『がんばろう』。

今置かれている状況は、人それぞれ。

がんばる内容やがんばる方法も人それぞれ。

でも、みんなが願っていることはただ一つ。

1日も早いコロナ終息。

その実現のために、今自分ができることを取り組みましょうと・・・

どちらの作品にも濁点が(愛を込めた)ハートになっています。

 

(店先で泳いでいた「こいのぼり」は、本日、役目を無事終了して、箱に収められました)

 

 

 

 

 

 

店内には、お客様にご協力していただいている

『しりとり笑顔』が、月ごとの電車に乗り込んで

元気よく出発しました。

お客様から「お題(ことば)」がいただけなくなった4月。

用があってお見せに来た方や、親族にも電話で聞いたりして

何とかつなげています。

 

 

電車に笑顔作品を乗り込ませる、というアイデアは

台風で甚大な被害を受け、今も復旧を目指して

たくさんの人々が奮闘している『箱根登山電車』を

何かの形で応援したいというという願いから生まれたようです。

7月下旬に全線復旧との見通しが発表されました。

その日を楽しみに、『しりとり笑顔電車』は走り続けます。

 

新作ポストカードが5種類ほど構想が固まったようで、順調にいけば今月中に発注できそうです。

 

 

 

 

 

(今、お借りしているお宅でバラが咲き始めました)

☆お知らせ☆

5/6までの臨時休業期間が明日で終了しますが、昨日発表された

【新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の期間延長】を受けて

【データを専門家に分析してもらう14日】までは、これまでと同様に

休業を延長することにいたします。

それ以降の営業については、またブログやドアポスターでお知らせします。

 

「コロナとうまく折り合いを付ける生活」ができる日を楽しみに、もう少し我慢を続けていきたいと思います。

 

 

 

「STAY HOME」だから見つけられた 楽しみ(遊び)

『フルーツサンド』試作の2回目です。

今回は、フルーツの並べ方をいろいろ試してみました。

生クリームの『白』に

イチゴの『赤』は映えますね。

せっかく配置した『キウイフルーツ』の

存在感がないのが残念ですが。

(切り口をハート型に見せようと思ったのにさかさま)

(間隔が狭いためにハートが見えにくい)

(食パンは10枚切りの方がいいかも)

(切り口は、スパッと一発で決める)

3回目試作の課題がいろいろ出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

この頃、よくYouTubeを観ます。

音楽試聴やレシピ探しなどで利用していたYouTube。

(ジャガイモの芽掻きってそろそろやるのかな)

ふと思いついて検索してみたら、他にも『ミニトマト』

『キュウリ』など、役立ちそうな情報ページがずらり。

 

1~3月期、北庭をにぎわしてくれた『クリスマスローズ』。

『花が咲いた後のお手入れ』を観て

「へええ、そうなんだ。」とさっそくやってみました。

 

 

まず、「花」の処理。

咲き終わって葉と見間違うほどの色になっていたものは

根元に近いところで切断。

色の薄い新しい葉が出てきているようだったら、

古い葉も同様にして、根元に日光が届くようにする。

去年までは、こんなこと一切していなかったなあと

来年のお正月が楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

『ソラマメ』の世話の仕方についても

プロの農家の方が親切丁寧に教えてくれていました。

【花が咲けば必ず実ができる。大きな豆の入ったソラマメを収穫しようと思ったら、ある程度のところで摘心(これ以上のびていかなくていいよ、と先端を摘む)してあげることが大事】

 

どれどれと『かくれんぼ農園』へ出向いてみると、

まだ、そこまでは背丈が伸びていない、残念ながら。

でも、うれしいことに『赤ちゃんソラマメ』をいくつか発見。

 

 

 

 

 

 

孫がそばにいたら、一緒に数を数える勉強ができたのに・・・

この日も、山盛りの収穫でした。

毎日行かないと大変なことに。

「まるまる太った豆を使って、お豆ごはんを作ってみようか」

そんな提案もありますから

少しはほったらかしにしてもいいかな?

 

 

 

 

 

熱中症にならないように気を付けつつ、

食料自給率を少しでも上げるために??

農作業にいそしみたいと思います。

 

5/7(木)以降の営業については、次回のブログで

ご報告させていただきます。

 

 

 

じゅうぶん幸せ。

『便りのないのは元気な証拠』。

これまでは、そう思ってきました。

でも今は、息子たちファミリーからのLINE情報が

1週間届けられないと「みんな、元気にしているだろうか」

と 心配になってきます。

自分自身も朝起きた時、だるさや微熱がないか気になります。

「今日はおとなしくしていよう」そんな日もありました。

コロナの症状と無関係でいられる日々をありがたく思います。

 

 

 

 

 

 

前日のような風もなく、陽光が気持ちよい午前9時ごろ

長靴をはいて、鍬をもって、かくれんぼ農園へ向かいました。

『ピーマン』や『スティックセニョール』の幼芽が

肥料袋と竹の棒で作った囲いで守られたのを見て安心。

(前日、近くの竹林に行って切り出してきて正解だったなあ)

これから地植えする『ミニトマト』や『キュウリ』用に

兄から肥料袋をもらって、また作らなくては・・・

 

 

 

空いているスペースに『エダマメ』の苗を植えられるようにと

5列ほど畝を作りました。

「お兄さんのは、まっすぐで間隔もそろっているね。」

今回のは自信があるんですが、いかがでしょうか?

ただ、ポットに蒔いてから10日ほどたっているのに、

発芽が遅れているのがちょっと心配。

 

 

 

 

 

自宅に戻っての昼食もそこそこに、

午後は、お店に戻っての肉体労働。

解体時に搬出せずにとっておいた『真竹』。

前庭の竹垣がかなり傷んでいたので、そのうち交換しようと思っていた。

 

外に出しっぱなしだったので、まずは、井戸のところで水洗い。

節の部分が割れていたり、竹に裂け目が入ったりいるものから掘り返し

新しいものを埋め込んで、さらに木づちで打ち込む。

 

 

 

使えそうだった古い竹を間に挟むことによって

何とか本数を間に合わせ、午後3時過ぎに完成。

夕方には雨が降るという予報だったが、まだ大丈夫そう。

ついでにやっちゃおうか、『ビオラ』の花柄摘み。

 

 

 

 

 

散歩途中のママがちっちゃな娘さんに

「ほら、お花がきれいだよ。」

って言ってくれたのを聞いて、つい笑顔に。

まだまだ、きれいに咲かせようと思います。

 

 

 

 

 

「(年なのに)こんなに働いて大丈夫??」

ご心配ご無用。午後の作業は、すべて折りたたみのパイプ椅子に座っての作業です。

 

元気で体を動かせることの幸せを感じられた1日でした。

 

 

 

 

 

 

楽しみを見つけて その2

体力維持のためのウォーキングは、

できるだけ人が少ない時間帯、コースを選び

出会った人とは軽くお辞儀をするだけにし、

帰宅したら、即手洗い・うがいをする。

厨房やかくれんぼ農園で作業をする以外は

自宅(仮住まい)での隠遁生活。

食料の買い出しは、短時間型の私が2,3日に1回スーパーへ。

 

 

 

 

こんなに気を付けていても、感染しちゃうかもしれないんだなあ。

月日が早く過ぎてくれないかなあ、なんて願ったことは、

大人になってあまりなかった。

でも今は、5/7(延長されるかも?)が早く来てほしいと切に思う。

感染の恐怖と闘いながら働いている方々へ感謝しつつ

「感染しない」「させない」ことが今の自分の仕事と言い聞かせて。

 

Lineでの息子たちとの状況報告、お店のブログ発信でのコメントや「いいね」を見て

会えていない人たちとの繋がりが感られ、心が安らぎます。

 

 

 

 

 

 

新メニューのためというより、興味のむくままというスタンスで進めている試作。

 

イチゴの時季に、ぜひ作ってみたかった『フルーツサンド』。

井上さんの『紅ほっぺ』、香実園の『キウイフルーツ』、エクアドル産バナナ。

クリームは、ホイップクリームにマスカルポーネを混ぜ合わせました。

(マスカルポーネは、ドキドキの初採用)

後で調べたら、生クリームを塗った上にフルーツを計画的に置いていくと

もっと見栄えが良くなるとのこと、次回はやってみようっと。

ちょっと苦めの珈琲にやや甘めのフルーツサンド。いいかもしれない、と自画自賛。

 

 

 

 

 

 

グラススウィーツの本で見つけた『イチゴのパルフェ』。

【「parfait(パルフェ)」はフランス語で完璧という意味】

【フランスでのパルフェ(parfait)は、卵黄に砂糖やホイップクリームを混ぜて、型につめて凍らせたアイスクリーム状の冷菓に、ソースや冷やした果物を添えて皿で供する】。

私は手作りイチゴジャムをクリームに混ぜてみました。

もう少しゆるく混ぜてジャムの色がマーブル状に見える方がよかったかも。

それと、冷凍と冷蔵の間ぐらいの温度で食べた方が美味しそう。

 

 

 

 

「インスタグラムで『全部美味しそう、食べに行きます』なんて、何人もコメントがあったよ。メニューに入ってくると思われちゃっているかもね。」

「ええっ、そんなに褒めてもらっているの?」

ご期待に応えて、パンとデザート1種類ずつぐらいは・・・・・・・がんばってみます。