明日、臨時休業をいただきます。

「氷の旗を見て寄ってしまいました」

4連休の初日の昨日、

かき氷を求めて、お客様が何組もご来店。

手作りシロップが品薄にならないように閉店後にチェック。

お客様のリクエストに応えられる冷凍イチゴが

冷凍庫にじゅうぶんストックしてあるのを確認して一安心。

 

ただ、明日7/24(土)は、以前にもお知らせしましたように

家事都合のために臨時休業をいただきますので

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

7月のイベントは、出展者様の都合により延期となりましたが、

7/29から、プリスマイルさんとのコラボ企画

『プリザーブドフラワー 2021夏のおー絵ん花(おうえんか)』

が 開催されます。

数々のフラワーアレンジメントの美しさに、

暑い夏を忘れさせてくれる展示・販売会となることでしょう。

どうぞお楽しみに。

もっと詳しく知りたい方はこちらへ。

プリザーブドフラワーアトリエ・ショップ | presmile

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日にかくれ文字絵作家のもとへ、突然の連絡。

「今日、箱根への行きがけに寄らせてもらっていいですか」

インスタでのやり取りはしていたものの、

再会など考えられなかった方だったので、快諾。

 

出会いは一昨年。出雲大社に参拝に出かけた時、

夕食後、ホテルまでの道すがら、偶然出会った路上ピアノ演奏。

弾いていた若い女性に『リクエストがあったら…』と声をかけられ

演奏してもらった後、お礼のご挨拶と簡単な自己紹介。

 

 

 

 

 

 

「小田原から来ました」と自己紹介すると

「私、『藍坊主』の大ファンで、よくライブに行きます。」

「えっ、藍坊主のボーカルの方、お母さんとご一緒にうちの店に来たことあるんですよ」

それからは一気に打ち解けて長話。

「いつかそちらに行ったら是非寄らせてください」

とうれしいお言葉をいただき、その場はお別れしました。

今回、せっかくの機会だからと、ボーカルのお母さまにご連絡してみたところ、わざわざおでかけいただき、

どちらの方にとっても「奇跡みたい」な嬉しいひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ生い茂る草とのたたかい、

一日たりとも欠かせぬ水やり。

大変だけど、世話した分だけ

収穫の喜びを与えてくれる。

一粒の種子がもたらす恩恵に

ついビールがすすんでしまう。

感謝、感謝。  かくれんぼのお客様にも「ちょびっとおすそ分け」ができるといいなあ。

 

使いやすくなりました。

マガジンラックやポストカード展示棚など

かくれんぼ店内に作品がいくつもあるchiy工房さん、

今回も無理なお願いをきいていただきました。

 

自宅新築の際に、階段下スペースに私の仕事場として

パソコン作業台を作ってもらったのですが

コードを通す穴をあけてもらわなかったので、

ただでさえ狭い机上を何本ものコードが混線。

自分で穴を開けようかとも思ったのですが

3㎝もある丈夫な集合材は、びくともせず

使いにくい状態でもあきらめて使っていました。

 

ふと思い出したchiy工房さん。頼んでみたら 「何とかしましょうと」嬉しいお返事。

 

 

 

 

形の違ういくつかのプラグも通せる穴を開けるだけでなく

穴をふさぐ蓋まで作ってくれて感激。

ついでに、と厚かましくお願いした

中古の「引き出し」も希望する位置に

しっかり取り付けてくれました。

(当分は??)気持ちよく仕事ができそうです。

 

chiy工房さんとのコラボ企画は、12月に予定しています。

ホームページはこちら。シンプルライフにほっこりをプラスしたい – chiy+工房 (jimdofree.com)

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日と青空がなかなか一致しなくて(言い訳です)、

アサガオ君たちにはご迷惑をかけてしまいました。

 

製作終了となっているらしい『ジョイント』をあきらめて

塩ビ管とビニルテープで繋げて、何とか棚を作りました。

今のところ見栄えがいまいちですが、

これからアサガオの葉や花が増えて「りっぱな棚」に

なっていくことでしょう。

 

 

 

 

 

前回のブログでもお知らせしましたように、7/24(土)は、家事都合にて

臨時休業させていただきます。よろしくお願いいたします。

かくれ文字絵作家のインスタもどうぞ。小林真澄 かくれ文字絵(@kobayashi_masumi09) • Instagram写真と動画

 

 

夏を呼ぶブレンド『サマー』ver.1

毎年この時季、恒例のブレンドが入荷しました。

8月初旬には『Summer ver .2』も発売されるとか。

 

【[今回のブレンドコンセプトは『夏のまたたき“Summer Moments”』というテーマで創作。

梅雨晴れや梅雨明けの、厚い雲がさっとひいて陽光が辺りに充ちたときの爽やかさに似た “清楚な香りを含んだ濃厚さ”を感じさせるブレンド】

タンザニア「ブラックバーン農園」の力強いボディ、

コスタリカ「セロ・ベルデ カタリーナ農地」のシルクのような滑らかな質感と

エチオピア「ハロ・ハディ」のフローラルな香りと柑橘の果物やスパイスの甘さ

という3種類の豆をフレンチローストで仕上げているそうです。

 

 

 

 

 

梅雨真っ最中でスッキリ晴れる日がほとんどなく、

コロナ禍に追い打ちをかけるような自然災害の増加。

心の安らぎを見つけるのが大変な毎日です。

 

美味しい珈琲でゆっくりとした時間を過ごす場として

お友達とのつかの間のおしゃべりの場として

「かくれんぼ」がお役に立てたら、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

図書コーナーに置いてある『家の光』。

今月号の付録にあった『フレイル』という小冊子。

「フレイル」って何?と思って何気なく手に取りました。

いつも年齢を忘れるようにしている私にとって

思いあたる、気になる記事が随所にありました。

また年齢に関係なく、バリバリ働いている方にとっても

有益な情報があるのでは?とご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日の生活の中でのちょっとした行動習慣や心がけによって、健康な生活を続けるヒントがありそうです。

『晴耕雨読』ではありませんが、お時間のある時にご覧ください。

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

夏季休業として、7/24(土)を臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

残念なお知らせ。

7月に予定されていたイベント「ルアー展」が

出展者様のご都合(コロナ禍でのイベント自粛)により

延期となりました。

芦ノ湖のブラックバス釣りで大活躍している

カラフルで機能性抜群の『ルアー』の数々を

かくれんぼのお客様にご紹介したかったのですが…

来年の開催(予定)を楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

 

そこで、イベント代替案として

ご希望されるお客様がアトリエにある道具や材料で

『和紙を使ったミニ作品』を制作するためのコーナーを

ご用意いたしました。

(材料費は、500円から)

(かくれ文字絵作家のアドバイスもあり)

ご気軽に創作活動をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

6月末に、暉焼陶芸教室の先生が

わざわざお店まで届けて下さった

かくれ文字絵作家の創作カップ新作4点。

(それぞれ異なる文字絵が描かれています)

本日7/1から、コーヒーご提供カップとして

デビューすることになりました。

多くのお客様のかわいがってもらえたら…と思います。

 

 

 

 

 

 

 

6月の花(?)『アジサイ』は

姿を見かけなくなりつつありますが

月一回集まっては、折り紙作品を生みだしている

柳新田の創作集団『みどりの会』(平均年齢90歳?)。

先月、制作後、置いていってくださった『アジサイ』は

まだまだ見ごたえがあります。

ご来店の際、その力作を愛(め)でて下さい。

 

 

 

かくれんぼ農園の今。

定休日だけでなく、営業日の早朝や夕方などにも

徒歩50mほどにある『かくれんぼ農園』へ向かう。

草むしり、水やり、支柱たて、芽掻き、土づくり、苗植えなど

この時季、農作業は山ほどある。

 

一度行くと、ついつい「あれもこれも」と時間を忘れて

熱中症、腰痛の心配をするほど働いてしまう。

最近は、収穫はもちろん、育ちゆく様子を観ることにも喜びを感じる。

「百姓DNA」が体の中にしっかりしみ込んでいるのだなあと自覚しながら、今日も明日も・・・

 

 

 

 

 

 

ジャガイモの後は、

『エダマメ』『オクラ』『モロヘイヤ』。

どれもポットで種子から育てて移植した物。

芋(根菜類)の後は、実のなる物や葉物がいいらしい。

連作障害(去年ここで何を作ったかなあ?も気になるけど、

YouTubeで学習したことを実践してみようと思う。

種まきが遅かった『オクラ』『モロヘイヤ」は、まだまだだが

『エダマメ』は、花が咲き、実らしきものがぶら下がってきている。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて(二株だけ)育てている『かぼちゃ』。

場所を取るからと今まで避けてきた野菜。

本当は「雄花」の花粉を「雌花」に受粉させるといいのらしいけど、

ミツバチ君の姿を見かけたので、お任せすることに。

かわいい実が何個か見え隠れしているので、成功したかな?

 

 

「キュウリ」や「ピーマン」「サニーレタス」などは、毎日収穫中。

「ラズベリー」「ブルーベリー」「ミニトマト」は、味見を開始。

 

かくれんぼメニューに活かせる日、活かし方を楽しみに『農園生活』は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

小上がり席に突如出現したもの。

おわかりでしょうか?

実家の納戸に眠っていたものをいただいてきました。

 

お殿様が「苦しゅうないぞ、近う寄れ。」

という時に必ず脇にある坐具。

調べてみたら『脇息(きょうそく)』と言うんだそうです。

ご来店の際は、お殿様気分を味わいながら珈琲を召し上がりくださいませ。

 

 

 

8月、大阪に行けるといいのですが。

定休日は籠って、

営業日もお客様の来店状況を見ながら・・・

アトリエでの制作が続いています。

『第26回 オアシス2021』 8/27~8/29 近鉄アート館

 

大まかなイメージは出来上がっているので

集中できる時間がいちばん欲しいらしいのですが

お客様とのギャラリートークは、エネルギーがもらえるから、

お客様に、制作過程もぜひ知ってほしいからと

アトリエ訪問は、大歓迎だそうです。

 

インスタグラムからの発信が観られる方は…。

小林真澄 かくれ文字絵(@kobayashi_masumi09) • Instagram写真と動画

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家と賀川宏子さんの

「なんてすてきなめぐり合い展」が開催されています。

我が家の周囲にも群生している『ドクダミ』。

草むしりの対象として見てきた花も

優しいまなざしで、じっくり見つめてみると

違った花のように見えるから不思議です。

 

 

 

 

 

賀川さんが移り住んできたころのモノクロ写真も

ご提供していただきました。

私は、すぐ近くで生まれ育っていますが、

どこがどこだか、あやふやな所が多いです。

でも、よく乗って遊んだ(おこられた?)『いなむら』は

子どもの頃を思い出させてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

小上がり付近の一角の『昭和レトロコーナー』。

昭和時代に育った方々には懐かしい

平成時代に育った方には、驚き(?)の

画像がたくさん掲載された写真集があります。

生まれ育った、あるいは今住んでいる地域の昔の姿を

探してみるのも癒しの時間となるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍は、まだまだ長引きそうです。

磯田道史さんが毎日新聞の池上彰さんとの対談で

【奈良時代の天然痘、江戸時代・明治時代のコレラ、と10万人単位で亡くなってしまった。アフターコロナと言いますが、人間の歴史を観ると、災いの間を、疫病の間を生きていると思います】

【終わらなかったパンデミックは、ありません。苦しくても経済的に大変でもある程度の期間はウィルス側に事情を合わせざるを得ないというのが歴史の教訓のような気がします】

と語っています。

 

コロナ感染の不安はつきませんが、上手にやり過ごせたら、と思う毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしい。

かくれ文字絵作家の第1回個展会場。

開成町の『瀬戸屋敷』。

「紫陽花を車の中から観ようか」と出かけたものの

駐車できるところを探しているうちに

懐かしい場所へ車は向かっていました。

13年前のことながら、わくわくどきどきの1週間を

今でも思い出すことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここだけは、外の外気温が感じられない空間。

板の間に座って

庭を眺めながら涼しい風にあたる

至福の時間。

 

 

 

 

 

 

「あじさい祭り」がコロナ禍で中止となり、

しかも平日とあって、人出も少なく

屋敷の内外でゆったりとした時を過ごせました。

中庭には、昔懐かしい『かん(竹)ぽっくり』

『竹馬』『コリントゲーム』『輪投げ』など

手作りの遊び道具がいろいろ。

いつの間にか2時間も滞在していました。

 

コロナ禍の真夏日でも、お薦めの場所です。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼでも暑さを凌ぐための準備を少し。

前庭には、『ハナミズキ』『シマトネリコ』の枝葉が

西日をさえぎってくれていますが、

それでも突き破ってくる強い日差しを

少しでも遮断しようと

天井部分に遮光カーテンを取り付けました。

店内の温度緩和に少しは役立ってくれそうです。

コロナ禍ですので、換気をよくして

『瀬戸屋敷』のような?木々を渡る涼し気な風をお客様にお届けできたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

『氷』の幟?、今年は、かくれ文字絵作家の看板下に設置。

通りを行きかう車から、よく見えるそうです。

(強風にあおられて、川に落ちてしまった日もありましたが)

 

手作りイチゴシロップの『紅ほっぺ』

手作りあんこや白玉を載せた『宇治金時』

暑さをいっとき忘れさせてくれる一品をぜひどうぞ。

 

 

 

今日から始まる・・・

 

 

 

 

 

 

 

今日から月末の28日まで開催される『~なんてすてきなめぐり合い~ 賀川宏子&小林真澄日本画展』。

【賀川宏子さんは、結婚後、小田原市柳新田に移住。
50代後半から日本画を学び始め、グループ展に参加しながら70代まで描き続ける。
「個展を開きたい」という夢を叶えることなく、92歳で永眠。遺志を継いだご家族により、今回の作品展が開催されることになりました。】

 

一昨日、息子さんご夫妻と一緒に、アトリエや店内に作品の展示作業をしながら、

思い出話を聞かせていただきました。(柳新田の昔のモノクロ写真は必見)

身近な自然を愛した賀川さんの植物へのやさしいまなざしが感じられます。

コロナ禍ではありますが、心癒されるひと時となると思いますのでご鑑賞下さい。

 

 

 

 

 

 

6月になりました。

「かき氷は、今年も6月からやるの?」

あわててかき氷器を箱から出したり

イチゴシロップや抹茶シロップを作ったり

器を洗ったり、、、

 

準備が整いました。

今年の『お食い初め』は、ぜひ「かくれんぼ」で。

 

 

 

 

 

 

 

『へのへのもじ』の顔の絵。

ほとんどの方が一度は描いたことがあるのでは?

 

かくれ文字絵作家が、今毎日取り組んでいる新しい試み。

「へのへのもじ」という文字だけを使って

日々の出来事を文字絵として描いています。

文字がどこにかくれているか見つけて下さい。

 

 

6月を前に

中庭の『セイヨウザイフリボク』は、別名『ジュンベリー』。

【4月に咲く花の様子が、かつての戦国武将が戦隊を指揮する際に用いた「采配」に見立てて『サイフリボク』。また6月(June)に果実が実るのでこの『ジュンベリー』と名前がついたとか。】

今週になって、真っ赤に色を付け始めた実が、

新緑の若葉の間に見え隠れして、

私たちの目を楽しませてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月といえば『アジサイ』。

道路際の電柱のかげで、3種類の『アジサイ」が

葉数を増やし、「がく」に色を付け始めました。

日ごとに濃い色に変わっていく花を楽しみたいと思います。

表舞台に登場する日も近いかな?

 

 

 

 

 

 

 

玄関アプローチを華やかにしてくれていた『ビオラ』は

その役割を十二分に果たしてくれました。

その代役として登場したのが『ポーチュラカ』。

暑さに強く、繁殖力も旺盛なので

さっそく、挿し芽をしておきました。

昨日の雨で根付いてくれるといいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園も一気に様変わり。

前回のブログで、「その後は次回のブログで」と

お知らせしていた『ホウレンソウ』は、先週、

ネットに届くまでになり、大きいものから収穫。

また、試し掘りをしてみた『ジャガイモ』は

『ジャガバタ』として食卓にのりました。

メニュー食材として活躍する野菜が増えていきそうです。

 

 

 

 

 

 

 

紅ほっぺ(いちご)の美味しさは続く。

夏の人気メニュー『かき氷』のシロップとして使う『紅ほっぺ』。

昨日とおとといの早朝、井上さんのビニルハウスに

収穫させてもらいに行きました。

 

青々とした葉っぱのすき間から真っ赤に熟したイチゴが

顔を出してお出迎え。(大きいのに恥ずかしがって隠れているのも)

時々つまんで味見ができるのは、役得??

小さくても甘みは抜群!という苺が多くてびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

「摘んでは箱へ」の繰り返し作業を黙々と続け、

てんこ盛りの箱を二つ作るのに約1時間半。

 

帰宅したらすぐ厨房へ。

ヘタをどんどん取って1キロずつジップロックへ詰める。

完熟ゆえ、そして気温上昇の影響もあり

イチゴの形は崩れやすくなっていくので、時間との勝負。

今回はお手伝いスタッフがいたので、思ったより早く終了。

 

 

 

 

 

 

 

今年のかき氷メニュー開始は、6/1日(木)の予定です。

まだ、その気分になれない気象状態かもしれませんが、

よろしくお願いいたします。

 

また、毎年ご希望の方に販売している『苺ジャム』、

今年も不定期ですが作りますので、スタッフにお声かけを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週の月曜日(5/24)までとなった、「~生活に潤いを~ 織部焼 展示販売会』。

今週月曜日には、作品の制作者である佐渡山安彦さんが

奥様と「かくれんぼ」に来てくださいました。

80代とは思えない、かくしゃくとした物腰、

我が子を観るように展示作品に向ける優しいまなざし。

画家でもあったお父様(佐渡山安正)とは一線を画して

幾何学模様的なデザインを取り入れた作風にされたとか…

そして、まだ眠っていた作品をいくつか持参してくださいました。

(コロナ禍なので強くはお勧めできないのですが)短時間でご覧いただけたら?と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覆いをかけて虫対策をしていた『ホウレンソウ』

わずか5日で驚きの変身。

ブログ次号に画像を掲載します。

 

野菜も草花も一気に成長しています。

 

 

 

 

 

バラに癒されました。

「今、八分咲きかなあ、色とりどりできれいだったよ」

と お客様情報をいただいたので、

一昨日、小田原フラワーガーデンを訪れてみました。

9時半ごろだったので、まだお客様も少なく

ゆっくり鑑賞することができました。

こんなにたくさんの種類のバラを

ほぼ同時期に見頃にもっていくなんて、プロの技‼。

 

 

 

 

 

 

「こんな形もあるんだ」

「この色は、初めて見たかも」

私たちと同じように、写真に収めるお客様が多かったです。

バラの次の主役として、紫陽花が開花準備を始めていました。

 

コロナ禍の中で、「フラワーガーデン」は、安全で心癒される場として今後も愛されていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

オレンジの鉢の植物は、『かくれんぼのミニバラ」です。

開花後、庭の片隅に下して冬を越し、整枝もしたので

今年もいくつか花が咲いてくれそうです。

もう一つ、ミニミニバラがあるのですが

こちらはアブラムシに襲われて生育が今一つ。

元気になったら、みなさんにご披露します。

 

 

 

 

 

 

 

バラに触発されたのか、鑑賞した午後、

かくれ文字絵作家もガーデナーに変身。

『バーベナ』や『ペチュニア』の寄せ植え。

『マツバボタン』とのそろい踏みで

前庭がにぎやかになりました。

かくれ文字絵の『花シリーズ』が一気に増えるかも??

 

 

 

 

 

 

昨日の雨で、花だけでなく、

『かくれんぼ農園』の野菜たち(草も)も成長が促進。

「ホウレンソウ」は間引きが必要かな。

『絹さや』に替わって、『キュウリ』『ミニトマト』などの

世話が始まります。

自宅での『エダマメ』は発芽中、

『落花生』『オクラ』も近日中に種まき予定です。

 

 

 

 

あと2日。

2月中旬から始まった『イチゴムース』のご提供

たくさんのお客様に喜んでいただきました。

季節ものなので『紅ほっぺ」の収穫も明日まで、

つまり、メニュー提供できるのも明日5/8(土)が

最終日となりました。

まだ、出会えていないというお客様

もう一度食べておきたいというお客様

甘みが増した「紅ほっぺ」を堪能するために

ぜひ、ご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

4月末から開催の『織部焼 展示販売会』。

緑がかった釉薬が若葉に季節にぴったり、

画家でもあった佐渡山安彦さんが描いた

童(わらべ)や花、動物たちに親しみを覚えます。

「観るだけでも癒されるねえ」

「織部焼きの色って好き」

 

 

「これとこれ、どっちにしようかな」

「ふつう、このお値段じゃ買えないでしょう」

連日、お客様の元へお嫁に行く作品が続出、

大好評ということで、まだ眠っている作品を

明日、届けていただくことにしました。

私たちも、第2弾がとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では、芽掻きを済ませた「ジャガイモ」が

花を咲かせ始めました。

「キタアカリ」と「メークイン」では、花色も大きさも

違うことを、改めて確認。

塚原農園の動画で学習した成果が収穫量に直結することを

期待しながら土寄せ作業などをしました。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼのお客様であり、

そして、かくれ文字絵作品ご依頼者でもある

『丹沢湖ロッジ』を何年かぶりに訪れました。

蜜を避け、家族で自然の中で過ごしたい

そんなお客様でにぎわっていました。

かくれ文字絵作家のデザイン入りのTシャツが

活躍していて、とてもうれしく思いました。

丹沢湖ロッジの詳細は、泊まる・日帰り | 山北町観光協会公式サイト (yamakita.net) ブログは、丹沢湖のほとりの日常 (goo.ne.jp)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から『織部焼』が展示されます。

昨日、かくれんぼに織部焼の陶芸作品が搬入されました。

お客様繋がりで実現したこのイベント

『日常生活に潤いを 織部焼陶芸展』(4/29~5/24)。

濃緑の釉薬が特徴的な陶芸作品が

箱から次々に姿を現していきます。

織部焼とは – コトバンク (kotobank.jp)

 

 

 

 

 

製作された作家さんは佐渡山安正・安彦さん。

土岐市にあった作陶窯で産み出された作品は

いくつもの作品展で受賞され、多くの方に愛されてきました。

東濃ニュース 土岐市・瑞浪市版 佐渡山安正・安彦さん親子が作品展【下石町のギャラリー翔】 (fc2.com)

今回展示・販売される作品は日常生活使いの物だけでなく

多岐にわたっているので、鑑賞するだけでも楽しめます。

 

 

 

 

 

 

非売品の大きな作品もありますが、お買い求めできる小作品もいろいろ展示していただきました。

こんな時期だからこそ、本物に出会うことによって

心癒されるひとときを。

なお、ご購入も視野に入れていらっしゃるお客様、

一点ものが多い(しかも廉価)ので、お早めにご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、途中から観た番組『林修の今でしょ講座』

「コーヒーVS紅茶VSココア」を医学と栄養で徹底比較!

気になるタイトルに、チャンネル権を移譲してもらいました。

血流改善にコーヒーがいいということは知っていたけど

「夕食の後なの?ランチやおやつの後はダメ??」

 

 

コーヒーだけでなく、ココアも紅茶も

それぞれもてる成分で私たちの健康に

役立ってくれる飲み物だと勉強になりました。

「かくれんぼ」のお客様にも

ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

ゴールデンウィークの営業は、

4/29(木)11:00~18:00

4/30(金)は11:00~19:00

5/1(土)2(日)3(月)は11:00~18:00

5/4(火) 5(水)は定休日

とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

看板にご注目

石川漆器さんに作ってもらってから10年間

日光や風雨に耐えお客様を迎えてきた看板。

さすがに年季が入って重厚感はあるものの

「かくれんぼ」の文字が見えにくくなっていました。

 

3月まで放映されていた『虹色カルテ』。

ほっこりするドラマで、毎週楽しみに観ていました。

 

その番組のタイトル文字「にじいろカルテ」は、虹の七色で書かれていました。

それにヒントを得て、かくれ文字絵作家が(5色ですが)色付けをしてみたら

白い壁にカラフルな文字が映えて、「明日はきっといい天気」という歌が聞こえてきそうな感じ。

ご来店の際、気付いてくれるお客様がいらっしゃるとうれしいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はいているのが傷んでしまったわけではないけれど、

「二足のシューズを交互に履いた方が長持ちする」

走っていた頃から信じている通説を思い出し、

スポーツ専門店を久しぶりに訪れた。

そして、型落ち品ながら元値は高価なNIKEシューズを

ちょっぴり迷いながらも買ってしまった。

(ウォーキングに気持ちよく出られるなら、心身の健康保持に貢献してくれるなら、安い買い物)

 

 

早速昨日、試走(試歩)してみた。まず靴底のクッション性に大満足。足取りが軽い。

歩く距離を減らして走る距離をもっと増やそうか、なんて思わせてくれる。

マラソン大会、どこかでやっていないかなあ??

 

あと、何年このシューズでジョグコースを走れるか「神のみぞ知る」ところではありますが、

当面、雨(模様)の日以外は、歩く(走る)原動力となってくれそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日、好天に誘われて午前の4時間、夕方2時間

『かくれんぼ農園』で草むしり&土づくりに

気持ちよい汗を流しました。

『ホウレンソウ』『コカブ』『スティックセニョール』

種子が残っていたので蒔いてみました。

3月に植えた『ジャガイモ』は、ほとんど芽を出し

『絹さや』『小ネギ』『サニーレタス』『水菜』などが収穫を待ってくれています。

 

香り豊かな『パセリ』、緑鮮やかな『サンチュ』いつでもお分けしますのでスタッフに声をかけてください。

 

 

今、できることを淡々とする日々。

コロナ禍は、収まるどころか「第4波」が

忍び寄っているようで落ち着きません。

頼みの綱の?ワクチン接種は私たち高齢者でも

6月下旬とか(小田原市)。

あと100日を切ったオリンピックを楽しみにする

気持ちには到底なれず、スポーツ選手の活躍も

心の底から喜べるものとはなっていない気がします。

 

 

 

 

 

 

 

でも、下を向いていても、事態が好転するわけではありません。

 

以前、地震や台風で大変つらい苦しい思いをしている方々が

「災害地のことを慮って自粛するより、できる人は日常生活をちゃんと送って経済を回す。それが、被災地の復興につながる」

というようなことをおっしゃっていました。

 

コロナ禍は、自然災害と同じとは言えないかもしれませんが、

私たちは、最大限の感染防止をしつつ、季節を楽しみ、食(飲?)を楽しみ、体を動かし、

(マスク越しであっても)人との語らいを楽しみながら、心と体の健康のバランスを保っていくことが、

今、できることの一つなのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

孫と一緒に種まきをした『ミニトマト』『キュウリ』が

芽を出し、日々背を伸ばしています。

あと2週間ぐらいたったら、かくれんぼ農園に

移植しようかと考えています。

自分を元気づける、こと・もの・人に出会うために

少しずつでも動いていこうと思っている毎日です。

春を迎えた「かくれんぼ」

ちょこっとだけですが、

かくれんぼでも、「芝桜のじゅうたん」が見られます。

今年になって植えた「白」と「薄紫」が

少しずつ勢力を拡大し

1日1日、カラフルさを増しています。

枕木を乗り越える日も近いかもしれません。

 

 

 

 

ビオラやチューリップたちも、

自分なりに精いっぱいの装いで

お客様を迎えようとしています。

そして、今月のおすすめコーヒーは

『フラワー』。

【花のような凛とした香りや果実の瑞々しさが感じられるブレンドコーヒー】をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」では、

『キヌザヤ』の白い花が目立つようになり

「生パスタ」の色添えとなる日が近いかも?

なかなか芽が出ずやきもきした『ジャガイモ』は

ここ数日で、全体の七分の一くらいですが

地上に姿を見せるようになってきました。

 

 

 

種から育てた『サニーレタス』は、

ぐんぐんと葉を広げ、伸ばしてきているので、

「生パスタ」用のレタスは、当分これでOKみたいです。

先週、苗を購入して植えた『サンチュ』。

焼き肉メニューはありませんが、

この色つや野菜を何とか活かせたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

4月に入って始まったコラボ企画

『かくれ文字絵&光と影のアート ~春を舞う~』

たくさんのお客様から感動の声が聞かれます。

その独創性、繊細さ、

ぜひご自身の目でその素晴らしい世界を

堪能していただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

井上農園さんの『紅ほっぺ』がますます甘みを増してきています。

完熟イチゴだけを使った『イチゴムース』。

苺好きには、たまらない一品となっているようです。

個数限定メニューですので、ご予約も承っています。

お土産用のテイクアウト『ミニムース』もあります。

 

 

 

 

大切なお知らせ

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

明日4月1日から、消費税を含む「総額表示」が義務化されます。

【消費者にとっては実際に支払う価格が分かりやすくなる一方、事業者からは値上げのような印象を持たれ、売り上げに影響が出ないかという懸念の声もあります。】NHK「暮らしニュース」

 

『かくれんぼ』では、消費税が10%になってからもメニュー上の価格はそのままで、

「消費税込みで○○円になります。」とお客様から代金をいただいてきました。

 

 

 

 

私も消費者としての立場もあるので、チラシや値札を見た時、外税の方が割安感があります。

内税となった時にやや高くなった価格にきっと「値上げ?」と感じてしまうことでしょう。

事業者としてはこれまで通りでいきたい気持ちもありますが、義務化ということなので、メニュー価格を変更しました。

たとえば、かくれんぼセットは1100円。シフォンセットは935円、ブレンドコーヒーは550円と表示されています。

お支払いいただく金額はこれまで通りの価格なのですが、

割高感を感じられることと思います。

スタッフ一同、これまで以上のおもてなしを心がけてまいりますので

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の昨日、「光と影のクリエーター MANAE」さんが

作品を持ってアトリエを訪れてくれました。

かくれ文字絵作家と二人、

展示場所や展示する方法などについて

楽しそうに話しながら作業していました。

2017年12月以来の作品展示ですが

作風もクウォリティもかなり変化発展していると感じます。

(私ごとき素人が評するのはおこがましいのですが)

 

 

 

 

 

 

明日1日から、4/26(月)までの期間、アトリエや一部店内でも

ご覧いただけますので、ぜひご自身の目で、そして間近で

作品の数々をご覧ください。

MANAEさんは、平日在廊して下さる時間をとって下さるとか、

ギャラリートークが聞けるかも・・・。

 

前回開催時のブログはこちら。

暗くなってからのお楽しみ。

 

 

 

 

 

かくれんぼの「さくら」その2

今度の日曜日は、月に2回の『あんパンの日』。

いつもの月は『粒あん』『白あん』『カスタードクリーム』の3種類ですが

3月と4月は、『桜あん』もラインナップします。

白あんに桜の花びらや桜葉が散りばめてあるので

ちょっと桜色、ちょっと塩味のあんパンとなっています。

いつものことですみませんが、数量限定ですので

「味見してみたい」という方は、お電話を下さい。

 

 

 

 

 

続いての「さくら」メニューのご紹介は、

『桜シフォン』。

1週間に一度か二度のメニューとなりますが、

「かくれんぼシフォン」の中では唯一

塩味も感じられるシフォンとなっています。

3・4月、ご縁がありましたら、ぜひご賞味を。

 

 

 

 

 

 

 

 

「何もお彼岸の期間でなくても、お墓参りはできるんじゃないの?」

「実家に行けば必ずお線香をあげながら近況報告しているし…」

でも今年は、息子ファミリーとの同居が始まったご報告もあったので

仕事で行けなかった息子をのぞいたメンバーで出かけました。

お彼岸最終日だったこともあり、境内に他の参拝者がほとんどなく

お参りの後、すぐ近くの海で波遊びをすることもできました。

 

 

 

 

【katotopi】によると、お彼岸とは、ご先祖に感謝を捧げるだけでなく、この世に生きる私たちがこの「六波羅蜜」を実践すべき期間でもあるとされています。

「六波羅蜜」は、この世に居ながらにして彼岸に至るための6つの修行のことで、

布施(ふせ)波羅蜜:見返りを求めず、他人のために惜しみなく善行を施すこと
持戒(じかい)波羅蜜:戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
忍辱(にんにく)波羅蜜:身に起こる災いを受け容れ、耐えしのぶこと
精進(しょうじん)波羅蜜:誠心誠意努力を続けること
禅定(ぜんじょう)波羅蜜:常に静かな心を持ち、動揺しないこと
智慧(ちえ)波羅蜜:怒りや愚痴、貪りに捉われず、物事の真理を正しく見極めること

 

日常生活の中で、私たちがつい忘れてしまっている心得ばかりだと思いました。

お彼岸の最終日にお墓参りをしたことで、ご先祖様にいい振り返りをさせてもらいました。

 

 

 

 

コロナ禍がなかなか収まらず

ストレスフリーとなる先行きがなかなか見えませんが

「六波羅蜜」のの修行を実践しながら、

心豊かで、穏やかな毎日を過ごしていきたいと思います。

 

(植えっぱなしの『鉄扇』が今年も蕾をいくつも付けて

開花の時期を待っています)

 

 

 

 

 

 

かくれんぼの「さくら」

数日前の毎日新聞『余禄』の中に「サクラの語源」について

日本国語大辞典からの諸説がいくつか触れられていた。

最後の説では「サ」は穀霊、「クラ」は神のよりつく座とされ

桜の開花は農事と深く結び付いていて、花の咲き方の

多少で当年の豊凶を占ったらしい。

実りの先触れである桜花の下で飲食を共にする花見も

豊作を祈った『予祝』という儀式とされる、とも。

 

 

コロナ禍がなければ、「桜の下で、新しい季節のサイクルの幸福を願えた」のに、

去年に続いて、今年も静かに、少人数で、花の下を歩くだけで我慢とは・・・。

でも、それができることだけでも『感謝』しなければいけないのかもしれません。

 

 

 

 

 

桜の名所にはかないませんが、『かくれんぼ』でも

桜の花を楽しむことはできます。

かくれ文字絵作家が、一つ一つの蕾や花びらを

「さ・く・ら」の文字で丹念に描き、色づけした桜が

画面いっぱいにちりばめられています。

 

 

 

 

「ぬ・く・も・り」の文字で描かれた『子ども』?には

四方から、桜の花が降り注ぎ、

観るものに、安らぎを感じさせてくれます。

 

桜の名所まで出かけられない方、桜の開花が待ちきれない方、かくれんぼへぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに富士道橋の方まで足を延ばしてみました。

この日の朝7時は、雲一つなく、富士山がくっきり見えて

「今日も何かいいことありそう」なんて。

 

いろいろな事象に対して、

『気の持ちよう』に取り込もうとする年代です。

 

 

 

 

 

 

あちこちで地肌を見せていた苔庭でしたが

先日、お客様とよく見たら、『苔林』を発見。

茎のような部分が競争しているように

背を伸ばして群生しているではありませんか。

先端に胞子嚢があって、高い位置から胞子を飛ばして

広範囲に仲間を増やそうとしているらしいのです。

苔庭部分を広げたいものにとっては、目が離せません。

苔の移植作業を少しだけでも軽減させてくれることを期待して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の味わい

店の前で『芝桜』に水やりをしていると、

端っこの方で春の訪れを告げる『土筆』が2本

寄り添うように背を伸ばしているのを発見。

もう、そんな季節かあ。

そして、昨年偶然見つけた土筆群生地を思い出す。

「今年は、土筆を摘んで、つくだ煮でも作ってみようか」

思い付きを大切に、できる時にできることを、と即実行。

 

 

 

 

 

この場所は、散歩コースから外れているので

踏み荒らされることも

犬さんや猫さんにも知られていない場所。

あまり開いていない土筆を厳選して摘む。

緑色の胞子が飛び散って、手につくことも。

 

 

 

 

 

厨房に戻って、さっそく水洗い。

袋の中でよく振ったので思ったより緑色にはならない。

 

茎の途中にある「袴」の部分を取り除く。

これが、けっこう時間がかかる。

手抜きをすると、口に入れた時の

食感が悪いらしい。

 

 

 

 

 

何本あったか数えていないけれど、

作業を終えてみると、たったこれだけ。

もっと取っておけばよかったかなあ。

でも、「袴」取りにもっと時間が・・・。

 

水に5時間ほどさらしてから

重曹でさらにあく抜き。

しょうゆ、みりんなどで

味付けしながら煮込んだ完成品がこちら。

もとの姿がわからないほど、少量だったけど、味はこってり。

ごはんやお酒のお伴にぴったり。来年はもっとたくさん摘もうと思います。

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では

ジャガイモの植え付けをしました。

『北あかり』と『メークイン』

Youtubeで学習したので、

今年は、、初めて平畝での栽培にチャレンジ。

葉が生い茂った頃の土寄せがやりやすくなるでしょう。

また、2月末に『完熟鶏糞』も漉き込んであるんので、

収穫量が大幅にアップする? なんて「捕らぬ狸の皮算用」。

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」は、何屋さん??という感じのブログなので

『おすすめコーヒー』のご紹介を。

毎年この時期に堀口珈琲さんから仕入れている春の珈琲。

『プリマヴェーラ』。

【今回のブレンドコンセプトは「春のめざめ」。春の草花の開花にも似た伏在したエネルギーを感じる、“軽やかながらも香りの重層”を感じさせるブレンドです。花のような甘い香りと柔らかい口当たり。舌の上を転がるような質感と、赤い果物を思わせる甘酸っぱさやカカオのようなニュアンス。軽やかながらも複雑な風味が楽しめるコーヒーに仕上がりました。】

「2杯飲みたくなるようなおいしさ」(お客様評)     ぜひお試しを。

 

 

 

 

もう一度告知させてください。

誠に勝手ながら、3/13(土)は臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。