やれることはやって・・・

【ウィズコロナ】が当たり前になって、

マスク着用やアルコール消毒が日常生活に溶け込んできているのに

コロナの猛威は留まることを知りません。

東京都が500人、神奈川県が200人以上と1日の感染者数が連日続き

先行き不透明の状況が不安感を増幅しています。

それでも、日々の営みは続きます。

仕事を休むことも買い物もしなくてはいけません。

「どこかでガス抜きしなくっちゃね。」

最近、ご来店いただいお客様がおっしゃっていました。

癒しの時を求めてご来店いただくお客様をお迎えするために、『かくれんぼ』では、

できる限りの感染防止対策をとっています。(これからもとっていきます)

 

 

 

 

 

 

ご来店時、お客様には

入り口でアルコール消毒を

お願いしています。

(心苦しいですが)飲食を終えて

お連れの方とお話するときは

マスク着用をお勧めしています。

まだ寒くはありませんが、

ドアや窓を開け放って換気にも

心がけています。(虫の乱入はありますが)

 

 

 

 

 

 

 

昨日、飛沫防止用パーティーションが

届きました。

梱包と解いた時、曇りガラスみたいだったので

「相手の顔が見えない、失敗注文だった?」

がっかりしていたら、かくれ文字絵作家が

「大丈夫、まかせといて。」

カッターできれいに剥がしてくれました。

今のところ透明感抜群なので、手元の怪しくなっている私は、ぶつけないように気を付けたいと思います。

 

アクリル板越しの会話には抵抗感がある方が多い(私もそうです)と思いますが、

少しでも感染リスクを下げるために、ご理解をいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

北庭に植えられている『センリョウ』の実が

色づき始めました。

赤と黄色の美、そして緑の葉が相まって

都ともいいコンビネーションを醸し出しています。

鳥さんたちに目を付けられることがないので(例年は)

お正月を過ぎても楽しると思います。

 

 

晴天が続きます。

秋(初冬?)晴れが続く中、かくれんぼ農園では、野菜たちが順調に育っています。

左から 『スティックセニョール』 『赤丸こかぶ』 『秋成大根』

青虫さんたちの食事とならないように、水切れでしおれてしまわないように、草に栄養を取られないようにと

日々の世話が欠かせませんが、少しずつ背丈や根菜が育っていく姿に元気をいただいています。

 

 

 

間引く野菜もどんどん大きくなっていて、

おひたしやみそ汁の具としていただいています。

 

先週種まきをした「サニーレタス」「アブラナ」「絹さや」などが

まだ発芽していなくてちょっぴり心配ですが、

当分の間、水やりだけは続け、見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日火曜日で、ピアノと書斎机(制作机)の引っ越しが

いろいろな方のお力をお借りして、無事完了。

ピクチャーレールやライトの取り付けも

終わりました。

天井が高くなった分、空間が広くなり

美術館っぽくなってきた感があります。

引き渡しが今月末なので、作品展示は

12月に入ってからですが、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃、リクエストが多くなってきた『ホットジンジャー』。

「身体がなんとなくだるい」

「なんか寒気がする」

「のどがちょっと調子悪い」

そういった方に喜んでいただいています。

 

【代謝が上がり、太りにくい体になる。運動後の疲労を軽減する。体温が上がることにより免疫力アップ。寒い季節の冷え対策】

生姜には、その他にも効能があるそうです。ぜひ、お試しあれ。

 

 

もうすぐお引っ越し。

かくれ文字絵作家は、2月の末、

制作場所を店内の一角に移して活動してきました。

アトリエを含めた自宅解体から9カ月、

多くの関係者の方のご尽力によって、

工事は順調に進み、今月末に引き渡しの日を迎えます。

早ければ、来週中には制作場所もピアノも

新しいアトリエの所定の位置に移動します。

お客様には12月には、リニューアルオープンしたアトリエをご案内できると思います。

年が明けたら、様々な作家さんとのコラボ企画が始まります。お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

狭くなった店内をやりくりしながら

お客様に楽しんでいただいてきたかくれ文字絵作品は

もうすぐ、『小さな美術館』の主役になります。

今、小上がり席付近に展示されているのは、

歌詞に合わせた文字絵が展開する2作品、

『どんぐりころころ』『うさぎ』。

この時季にぴったり。歌いながら鑑賞したい作品です。

かくれ文字絵作家のブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

 

 

 

「今年は、天候不順で花の種類・量が少ないんですよ。」

花やさんがそう言っていました。

それでも、何とか仕入れた『ストック』『ビオラ』が

コスモスの替わりにお店を彩ってくれています。

(花柄摘みと水やりを春までしっかり続けなきゃ)

木々の落葉が始まっていますが、北庭の『センリョウ』は

緑色だった実が赤や黄色に変化を始めています。

 

 

 

 

 

 

歩いて1分の「かくれんぼ農園」には

兄が丹精込めて育てた「菊」が満開です。

私が鉢で育てている『菊』は、人に観ていただく

レベルにはなっていません。

(でも、ヒョロヒョロでも小さな花は咲かせています)

先日蒔いた種は、寒冷紗と敷き藁で守られていますが

うまく発芽してくれるといいのですが。

 

 

 

 

小田原駅前、再開発

定休日、用があって電車に乗り小田原駅に降り立つ。

よく利用していた小田原駅前駐車場をメインにした再開発。

以前から、人から聞いたり、チラシで見たりしてきたが

『チャンスがあれば自分の目で』と思っていた。

(前回見た時は、建物に覆いが張り巡らされて

概観すら、見ることができなかったが・・・。)

今回、バスロータリーの屋上❓に行くと、小田原城を含め全景が見渡せた。

 

 

 

 

 

交番前の横断歩道を渡り

南東から眺める。

入り組んだ屋根や壁が江戸時代感を演出??

まだ工事中でもあり、内部までは見えないけど

今後さらに、それらしさが追加されていくんだろうなあ

機会があったら、また様子を見に行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなお店が入るんだろう?

人の流れはどう変わるんだろう?

新たな人、もの、ことが生まれる場となっていくことが期待されます。

小田原を訪れるお客様がきっとここを目当てに集まることでしょう。

でも、ここだけでなく、小田原の街なかへ、そして、周辺の地域まで興味を広げ

あちこちへ足を延ばしてほしいと願っています。(「かくれんぼ」まで来てーー)

 

 

 

 

 

 

 

以前「かくれんぼ」を紹介していただいた

『Hana SHONAN』の最新号が届きました。

情報・写真ともに

見ごたえあり。

テイクフリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い季節に色とりどりの花を咲かせ

お客様を出迎えていた『ポーチュラカ』。

大事な役目を今度は『ビオラ』が

担当します。

春先まで、きっとがんばってくれると思います。

 

 

 

 

手袋出そうかなあ。

 

朝6時台に行っているウォーキング。

Tシャツ・ハーフパンツで歩いていたコースを

上下スポーツウェアで身を包んでも

肌寒さを感じるようになってきました。

空気感だけでなく、目にする風景も様変わり。

短い秋が静かに通過していきます。

 

(8月から続けているウォーキングの賜物か、短い距離ですがランニングも間に入れられるようになりました。『筋肉はうそをつかない』信仰が強化されました)

 

 

 

 

 

 

 

香実園(実姉・甥が柑橘類などを育てています)から

レモンが届きました。

大人のこぶし大ぐらいの大きさのものもあります。

切ってみると、果汁とともにいい香りが…

レモンティだけでなく、シフォンでも活躍しそうです。

ここでも、季節の移り変わりを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では、『オクラ』はお役御免ですが

『キュウリ』『ピーマン』『サニーレタス』はまだ現役。

第1回目の間引きをした『ダイコン』はすくすくと成長。

奥の苗床に筋播きしたのは『小松菜』(だったかな?)

そろそろ、寒さ対策をしてあげないといけないかも。

プランターで育成中の『コネギ』も露地に移植の時期かな。

 

 

 

 

 

 

先日の日曜日、幼稚園年中の頃からご来店いただいていた

娘さんとお母さんが久しぶりにご来店。

(お友達かなあ?)マスク姿ではわかりせんでした。

お母さんの背を超えてしまったぐらい成長した姿に(中学生)

「かくれんぼ」の過ぎてきた年月をしみじみと感じました。

 

 

 

 

 

 

☆お知らせ☆

前回のブログでもお知らせいたしましたが

今週の金曜日10/23は、午後3時までの営業

今週の土曜日10/24は、午後1時からの営業となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

12月開催の雪舟展に向けて

以前のブログでもご紹介しましたが、

12/9から国立新美術館で開催される

『雪舟国際美術協会展』に出展します。

(4年ぶりの出展となります)

美術館巡りをしたくなった… 

かくれ文字絵作家は、10月末の作品搬出に向けて

休日返上で、作品に向かい合っています。

 

 

 

 

 

12月に入ってから、新しく生まれ変わる

かくれ文字絵ギャラリーへの引っ越しが始まります。

それまでは、店内の一角を間借りしての制作。

「いのち」「いのり」「みらい」の花びらが繋がります。

その背景がグラデーションで埋まっていきます。

製作は佳境に入っているようなので、遠くで見ています。

ご来店の際、制作過程をご覧いただけるかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1週間以上前になりますが、雨の中

かくれ文字絵作家の教え子がふらりと訪ねてくれました。

昔話に花を咲かせた後、近況報告。

下北沢や豪徳寺辺りでの路上ライブやお店でのコンサートなど

歌手を目指して経験を重ねているとか。

「どんな歌を歌っているの?ちょっと聴いてみたいな。」

すると、車からギターを持ってきて何曲か聴かせてくれました。

スタッフ二人だけのための突然のミニコンサート。

甘くささやくような歌声を独占してしまってすみません。

ギャラリーがリニューアルオープンしたら、コロナが終息に向かったら、

必ず『かくれんぼコンサート』をやってね、と約束させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様のリクエストで、今回もFMヨコハマの

『84.7Navi』が届きました。テイクフリーですので、ぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業時刻の変更のお知らせです。

10/23(金)は、15時(午後3時)まで

10/24(土)は、13時(午後1時)からの営業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

(知り合いからいただいた『コーヒー』の木。赤い実がなるまで育てます)

 

 

 

直前まで迷ったけれど。

例年だと、6月に東京ビッグサイトで行われていた。

コロナ禍で、今年はないのかなあと諦めていたところ

8月になって、いくつかのイベントが合体するような形で

実施するという参加要請のメールが届いた。

これまでより近い『パシフィコ横浜』、

行けば様々な「こと」、いろいろな「人」に出会って

たくさんの刺激が得られる。

 

【徹底したコロナ感染症予防対策を対策を実施します】

(そうは言っても、毎日何十人も感染者が出ている横浜に出かけていって、もし感染したら・・・)

今年は我慢するかと、ほぼ決めていたところへ無料招待券が届いて、心が揺らぎ始めた。

(一応事前登録しておいて、当日の県内の感染状況や自分の体調で最終判断をしよう)

 

 

 

 

 

結局、行ってしまいました。

(開場時刻に合わせて早く家を出よう)

(滞在時間は10時から3時までの5時間に)

緊張の小田急線、東海道線、みなとみらい線。

みんなマスクをし、しゃべっている人がいない車内。

パシフィコ横浜展示場では、受付を2か所に増やし

入場時にはアルコール消毒、検温の徹底。

 

 

 

 

 

 

昨年出会った『淡路麺業』さん。

講習会でお世話になった担当者の方と笑顔の再会。

「おかげさまで、お客様に喜ばれています。」

「ありがとうございます。」という調理をしている人の声。

なんと、坂上指原の『つぶれない店』で紹介された社長さん。

試食させてもらった生パスタは、さすが絶品でした。

 

 

 

 

 

 

会場は通路が広くとってあり、来場者も少ない。

これならじっくり見て回れそう。(途中から来場者急増)

ブースの方とソーシャルディスタンスを取りながら

いろいろと話を聞かせてもらったり、サンプルをいただいたり。

和菓子「榮太郎」の健康食品、国産・輸入の『オリーブオイル』

『米油』『ピーカンナッツ』『天然酵母』『酵素水』

『玄米食品』『抹茶フード』『黒豆珈琲』などなど。

興味を惹かれるブースが並んでいて、目写りがしてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に時が過ぎて、事前に申し込んでおいた

(株)ひらまつ 遠藤久さんのセミナーの時刻に。

『コロナ禍だからこそ今、飛躍的な成長戦略へ』がテーマ。

サービス業の第一線で活躍されている方の発想や考えが

生で聴かせてもらえる1時間半。

生き生きとした表情と語り口で時を忘れさせてくれました。

 

 

『ひらまつ』どんな会社なのか、どんな経営状態なのか

なぜ、外部から社長を招いたのか、何も知らなくての参加。

でも、途中で思ってもいなかったプレゼントにびっくり。

レストランのフルコースのデザート5品が目の前に。

「ひらまつらしさ」をパティシエの総意で創りだしたとか。

話の内容も示唆に富んでいて、大満足のセミナーでした。

 

 

 

 

 

 

 

コーヒー関連各社のブースをはしごして

美味しいコーヒーを何倍も。

移動販売車コーナーには

シトロエンやワーゲンをベースにした車も。

 

 

 

 

 

もっとブースを回って、いろいろな話を聞きたい見てみたいという欲求に負けて、滞在時間は1時間延長。

講演以外は、立ちっぱなし動きっぱなししゃべりっぱなしだったけれど、疲労感はなし。

いい刺激を受けたので、免疫力がアップ。「いい1日が過ごせた感」で帰宅。

後日送られてくるサンプルやメールも楽しみ・・・。

 

 

 

 

でも、コロナを軽視してはいけない。

「調子に乗らず1週間ぐらいは安静にしていた方がいい」という心の声にも素直に従おうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も立派。

村越農園さんからの『新生姜』の仕入れが始まりました。

畑に行くと、大人の背に迫るまで育った

『新生姜』が何列も出迎えてくれます。

掘り返すと、土の間から

手のひらサイズの株が集団で登場。

泥を落としてやると、徐々に白い姿を現します。

水分が多く早く傷みやすい『新生姜』。

できるだけ早くスライスして、冷凍庫へ。

『ジンジャーエール』や『ジンジャーシフォン』を作る時まで待機してもらいます。

 

 

 

 

新鮮だからこそ、美味しくできる『ガリ』。

スライスした形のいいもの?を軽く湯がき

『らっきょう酢』に浸して1日冷蔵庫で保存。

美味しいのは2日目以降かなあ。

「コーヒーには合わないんじゃないの?」

そばで、そんな声も聞かれますが、

お客様に、ご試食していただいています。(来週ぐらいまで?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日、晴天にも恵まれ、実家の稲刈りが佳境に。

コンバインの調子が快調でなので、

早め早めに機械では刈り取れない隅の部分を

のこぎり鎌で刈り取っておくのが私の任務。

もう一つは、いっぱいになったお米の袋を

コンバインから下し、軽トラックの荷台に積み込むこと。

この頃は、後遺症も考えてスピードはほどほどに。

1年間、手塩にかけて育てた兄ほどではないものの

きれいに刈り取られた田んぼを眺めて「充実感」が。

 

 

 

 

 

 

 

 

作業の合い間に、かくれんぼ農園へ。

8月末に植えた『キュウリ』が順調に育ち

収穫できそうなものが何本か。

花があちこち見られるので、さらに楽しみ。

手前のパセリは、毎朝少量収穫。

彩りに欠かせない『カラーピーマン』は、今がピークかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

10月に入りました。

おかげさまで、かくれんぼは10年目に突入しました。

10/5(月)まで、9周年感謝企画として

ブレンドコーヒーの半額(税抜き)サービスを展開中です。

(オープン当時の懐かしい画像を発見。)

よろしかったら、温かいコーヒーでゆったりとしたお時間を。

 

変わりました。

かくれ文字絵看板がリニューアル。

店側から見えるのは

『おかげさまで』9周年。

反対側から見えるのは

『ほっこり』

『まったり』

『ごゆるりと』

 

「看板変わったね。」と気付いて下さったお客様も。

(「月に一度」とか定期的に変えることができたら、もっと気にかけて下さる方が増えると思われますが…)

 

 

 

 

 

こちらは、最近お嫁に行った作品。

『hihi走優会』。

上下2種類のかくれ文字絵が描かれています。

走り終わってビールを飲むのが楽しみだった集まりが

家族とともに楽しく走るということにレベルアップ?した

感じが伝わってきます。

今はメンバーから抜けてはいますが

私は、この会で「走り」の楽しさを教えてもらい、

年に1回はフルマラソンに出場するまでに。

近いうちに一緒に大会に出場したいなあ、と新たな夢ができました。

 

 

 

 

 

 

 

直射日光を和らげようと夏の間下げていた「すだれ」に

珍しいお客様が。

居心地がいいのか2・3日じっとしていました。

すだれと同じような色合いの「オスカマキリ」。

もしかして、メスに見つからないように避難??

自分の人(虫)生をゆっくり振り返っていたのかも?

 

 

 

 

 

 

 

95歳の母が作った『折り紙コーナー』に

小冊子『PHP』が置いてあります。

バックナンバーですが、よろしかったらお持ち帰り下さい。

サイドバックに入ってしまう小さくて薄い雑誌。

「なるほどなあ」

立ち止まって今を振り返るきっかけになったりすることも。

 

 

 

 

 

 

 

9周年感謝企画が始まっています。

10/4まで、ブレンドコーヒーが半額の250円(税別)

今の『おすすめコーヒー』は『ワイニー』。

【上品で柔らかな触感や樽熟成を思わせる風味が際立ち、赤ワインらしさが感じられる】一品です。

芳香な香りに秋を感じて下さい。

季節は移ろい・・・

まだ、残暑の名残はあるというものの

空を見ても、田んぼを見ても、朝夕の空気感でも

確実に秋の訪れを感じます。

(それでも、かき氷は『紅ほっぺ』以外は、9/21までやっております)

 

朝のウォーキングも「日陰を縫って」歩くということはなくなり、

足腰の負担軽減のために「できるだけ土の上を」になりました。

来週には、実家の『稲刈り』が予定されています。

どうか、台風など日本へ近づきませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

2カ月間、前庭で活躍してくれた『アサガオ』に替わり

『コスモス』がお客様をお迎えするようになりました。

買ってきた苗は小さく、何色の花を咲かせてくれるのかも

定かではありませんが、日々の成長が楽しみです。

 

かくれ文字絵作家が作った『花シリーズカップ』の中に

『こすもす』の文字絵カップがあります。

コーヒーのご注文の際、『あさがお』カップに替わって、

真っ先に活躍してくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのお客様に支えられ、励ましていただいたおかげで

『かくれんぼ』は、今月29日に『9周年』を迎えます。

本当にありがとうございます。

「感謝の気持ちを形に」ということで、

ささやかではありますが、9/24~10/5までの2週間、

ブレンドコーヒーを通常価格の半額(250円)で

ご提供させていただきますので、ぜひご利用ください。

 

 

炭酸水も手作りで。

数年前までは、カルピスや梅酒などの割水としてしか認知していなかった

『炭酸水』が今夏、日常生活に深く浸透してきている。

猛暑の中で、水分補給飲料として飲むようになった『炭酸水』。

サイダーやコーラは、甘い後味が残ってしまうが、

「ただの」炭酸水は、のどに刺激を与えて渇きをいやし

しかも、ノンカロリーなので、いくら飲んでも罪悪感ゼロ。

 

 

 

 

 

そういうわけで、ドラッグストアなどに行くたびに、ペットボトルの炭酸水を購入していました。

そんなある日、シフォンケーキの仕込み中、ラジオのDJの一言に心が動きました。

「この頃、自宅で作った炭酸水にはまっています。水道のお水ですぐ、作れちゃうんです、しかもおいしい。」

えっ、そんなに簡単に炭酸水ってできちゃうの?

即、ネットでその辺の情報を収集しました。

 

 

 

3社ほどのメーカーを比べて『drinkmate』に。

【手軽にジュースやお酒に直接炭酸を注入することができる】      【1本のボンベで142Lの炭酸水がつくれて、1L当たり25円】                【ガスボンベが宅配便で交換できる】

使用してみたら、あれれ?となるかもしれないと思いつつ、

自噴を続けてくれている井戸水で作ってみたいという誘惑には勝てず

購入することにしました。

 

思っていたより軽く、電源が要らないので持ち運び自由。

専用のペットボトルを使うので、数時間たっても炭酸が抜けない。

「そのまま飲んでも美味しい」?かどうかわかりませんがのどが乾いた時にすぐ飲めるように常備しています。

 

 

 

 

 

炭酸の強度を変えられるので、

かくれんぼのメニューでも試してみました。

『ジンジャーエール』『クリームソーダ』など、

よりパンチをきかせることができました。

 

今後「かくれんぼ」でも活躍してくれるものと期待しています。

もしかして、新メニューが登場するかも??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日、にわか雨の間隙を縫って、秋野菜の種を蒔きました。

『ダイコン』『ホウレンソウ』『スティックセニョール』『レタス』など。

大根の苗床は、30㎝ほどの深さまで土を掘り返したので

いい汗をかきました。(水分補給を心がけながら)

9月になって、ピーマンやオクラなどが、復活してきて毎日食卓に。

『生パスタ』『かくれんぼセット』でも登場しつつあります。

時々雨が降ってくれるので、水やりをせずに済むのが本当にありがたい。

蒔いた種、どれが一番に芽を出すかなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪に行きたい。

かくれ文字絵作家にとって、今年は「東へ西へ」と行き来し

世界のアーティスト作品や観覧される方と交流できる

刺激的な1年になるはずでした。

残念ながら、コロナ禍によるイベント自粛のために、

東京2020応援プログラム芸術祭『25th OASIS 2020』は、

順次延期となり、大阪は9月18日~20日、東京は来年3月に。

(この美術展についての詳しい情報は、https://www.reijinsha.com/exhibition/2020/03/31/oasis/

 

 

うれしいことに、主催者のご厚意により、コロナ禍で会場へ足を運べない方々のために、

7月24日より、オンラインで https://www.oasis2020.net/ 出展作品を鑑賞できるようになりました。

検索して、「小林真澄」(093)『いのち・いのり・つなぐ・へいわ』の作品をぜひご覧ください。

(俳優「榎木孝明」さんの水彩画も出展されています。)

 

 

 

 

 

 

もう一つ、かくれ文字絵作家情報。

12月に開催される『雪舟国際美術協会展』に向けて、

作品校正の練り上げ段階に入っています。

4年前にも出展して、大きな刺激を受けました。

https://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=15476

今年は、どんな作品に仕上がっていくか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この植物は、雑草ではありません。

初めてかくれんぼ農園で育てた『ツルムラサキ』。

DIY店で見かけた野菜苗を購入して植えました。

詳しくは、https://macaro-ni.jp/30303

 

お昼に数枚摘んで、軽くゆでて試食。

ネバネバ系で体によさそう。

 

チャレンジしてみたいという方、ご案内しますので摘み取り体験からどうぞ。

 

 

 

 

 

これらの野菜たちも、今年デビュー。

白っぽいなすは『ゼブラなす』(白と紫の縞模様)。

イタリア原産だそうで、今年の収穫は3個かな?。

オリーブオイルで炒めて塩コショウで味付けてみます。

赤ピーマン、黄ピーマンは、まだまだこれからが収穫時期。

『生パスタ』や『かくれんぼセット』で活躍してくれそうです。

 

 

もう少しの辛抱??

この暑さから命を守るためには、エアコン(冷房)漬けの生活?

自然児状態で育ったので、「エアコンからの風がどうも苦手で・・・」

なんて言ってられないこの暑さ。

窓を開けようものなら、温(熱?)風が部屋に入って来る。

どこか涼しいところへ行きたいなあ、でもコロナは怖いし。

風邪の症状が出たらOUT。おとなしく日々を過ごすしかないか。

 

「今年初めてのかき氷です」

そんなお客様は、きっと同じように自粛生活をして

酷暑の夏をしのいで来られたんでしょう。

どうぞ、ゆっくり涼をおとりください。

 

 

 

 

 

幼かりし頃、「昼寝をしなさい」という母の言いつけが守れず

そっと家を抜け出しては近くの川で魚取りをしていました。

膝ぐらいの深さの川の水は適度に冷たくて、魚君たちと格闘しても

川面を渡って来るそよ風が、暑さを忘れさせてくれました。

夜は、水まきをした庭の木々で冷やされた風が

開け放した雨戸から通り抜けて、ぐっすり眠ることができました。

今より、3~4度ぐらい気温が低かった時代の夏を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

お客様のご協力を得て続いている『しりとり笑顔』。

学校が夏休み中の期間(8/23まで)は、

幼児・児童・生徒さんが活躍してくれました。

お題の言葉が、目の前で笑顔に早変わりするパフォーマンスに

「すげえ」「かわいい」

目をまん丸くして感動してくれました。

今日からも続きますので、また、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2年間に取材、そして掲載していただいてから

お付き合いが始まった『Hana  SHONAN』さん。

コロナ禍の中、発行を自粛していたそうですが

久々に発行できたので、と届けてくれました。

湘南地域のお薦めのお店や場所など

美しい写真と丁寧な紹介文でコーヒーブレイクのお伴に最適。

残部が少なくなりましたが、ぜひお手に取ってみて下さい。

 

 

 

 

 

コース変更してみました。

週に何度かの早朝ウォーク。

40分ほどのコースのどれを選ぶかは、ドアを出た時の気分体調次第。

ジョグはまだ無理そうだけど、シューズに履き替えるとやる気モードに。

 

朝の7時頃とはいえ、陽ざしはなかなかのもの。

ウォークとはいえ、体を動かし続けていると

汗がじんわり、体温上昇で熱中症が心配な今日この頃。

 

 

 

 

そこで、仙了川の右岸(未舗装)のコースから

建物が日蔭部分を多く作ってくれる左岸の道へ

コース変更することにしました。

あいにく、川面を渡るそよ風はありませんでしたが

心なしか、いつもより歩く速さがアップ?

川岸の小さな花にも慰められます。

 

 

 

 

 

コース後半にある「若宮神社」

いつもは素通りでしたが

休憩体操のために立ち寄りました。

そして目にした「神社の由来」看板。

 

何と、平安の頃から人々の心のよりどころになっていたこと、

私が住んでいる柳新田の神社もこの神社から分離されたこと、

この年になって初めて知りました。

 

 

 

境内にあったこの大樹(くすのき?)は

寄り集まってくる人々を何世代も見守ってきたことでしょう。

 

今年は、コロナ禍のために夏まつりも中止らしいですが、

来年は、地元の人でにぎわうことでしょう。

重なり合う葉が夏の暑さをいっとき和らげてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

夏のかくれんぼ人気メニュー 『紅ほっぺ(かき氷)』。

井上さんのビニルハウスでたくさん摘み取らせてもらい

冷凍保存して、少しずつシロップを作ってきましたが

この8月の暑さで、お客様からのリクエストが一気に増え

冷凍イチゴが、残り少なくなってきています。

もしかすると月末にはご提供できなくなってしまうかもしれません。

まだ、もう一度というお客様、お早めにご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

すみませんでした。

「今日は営業していますか?」

「今年は、夏休みがありますか?」

何人かのお客様に尋ねられました。

「コロナの関係で家族が集まることもありませんので、定休日以外は普通に営業するつもりです。」

ところが、リピーターの男性が

「ホームページのカレンダーが7月のままになっていたので、どうなのかな、と・・・」

と指摘していただいて、はっと気がつきました。

週一度のブログの更新は意識していましたが、頭の中は7月のままでした。

『夏ボケ』をお許しください。

 

再度申し上げます。『定休日以外は、平常営業しますのでよろしくお願いいたします』

 

 

 

 

 

 

今朝、スマホをもってウォーキングに出かけました。

7時頃出発では、途中で暑くなってしまうので

6時頃家を出ました。

(建物が作る日蔭道は、そよ吹く風が気持ちいいです)

家にいても二度寝はできず、思い切って出てきて正解。

夏のこの時季ならではの風景にも出会えて満足。

なぜか、井上陽水さんの『少年時代』の一場面を思い出して…(口ずさむことはありませんが)

 

 

 

 


早く田植えをされた田んぼでは

もう、先端部分に稲穂ができ始めて

稲田全体の色を変え始めていました。

7月の日照不足が心配したこともありましたが、

自然界でたくましく生きる植物(雑草を含め)の力強さ、

私たち人間も見習わなくては、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ここはどこでしょう?

 

かくれんぼの屋上を空から(工事の足場から)撮影したものです。

予算の関係もあって、去年と今年に分けて

FRP塗装(プールの底部分などに塗る塗装)をしていただきました。

「これで、あと10年は大丈夫です。」

業者さんが太鼓判を押してくれましたが、

私たちの心身のFRP塗装(メンテナンス)の方が緊急だったりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

この暑さから、少しでも逃れたい。

お客様のリクエストが急増した『かき氷』

手作りシロップを作る頻度が増してきました。

 

イロハモミジの枝にぶら下がっている『氷』の旗に

誘われちゃうみたいです。

 

 

 

コロナ&熱中症対策。

手洗い。消毒。こまめに換気。ソーシャルディスタンス。マスク必携。

昨夏には、想像もしなかった生活習慣にもだいぶ慣れてきました。

でも、8月の熱さは、当然のように(突如)訪れました。

ドアや窓を開けると、熱風に近い空気が入ってきます。

 

かくれんぼ農園や家周辺の「よく育った」草をむしる時も

容赦なく太陽は照り付け、体から水分を搾り取っていきます。

「せっかくやり始めたから、あそこまでやって終わりにしよう。」

それが危ないんだろうなあと自覚しながらも、やめられない・・・

定休日の2日間、水分補給をしっかりとった午後は、「お昼寝タイム」で体力回復。

「自分の健康は、まず自分が守る」肝に銘じて、酷暑の日々をやり過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

先週の金曜日、NHKの朝の番組『あさイチ』プレミアムトークに

絵本作家『ヨシタケシンスケ』さんが出演されていました。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200731/1.html

以前、どこかで読んだことがあるかも・・・程度だったのですが

インタビューの受け答えや絵本の内容の紹介に

途中で席を立つのが難しいほどに引き込まれてしまいました。

最新作の絵本の中に出ていると紹介された一節

「ぼくはこの世に100年ぐらいしかいないんだ。期間限定なんだヨ。」

あらためて、『期間限定』の人生が、いとおしく感じられました。

 

2週間に一度、図書館で借りる本の中にヨシタケさんの絵本が組み込まれそうな感じです。

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の草むしりで登場した『ブルーベリー』。

付き合い始めて何年になるのかな?

2度の移植にも持ちこたえて、大した世話もされていないのに

今年も紫色の実をちゃんとつけている。

小粒で甘さもイマイチだけど、

老眼には効いていることでしょう。

『エダマメ』同様、(未確定ですが)お客様にご試食していただけるかも、です。

今度は熱中症にも気を使って。

青空に入道雲。

朝から、この時を待っていたような蝉たちの鳴き声。

 

8月になり、(一か月遅れ?)今度こそ『夏』が迎えられそう。

コロナ禍と長梅雨で、鬱々としていた気分が

真夏の暑さで雲散霧消してくれることを願っています。

例年のような「にぎやかさ」「華やかさ」はないけど

できる範囲で、『夏』を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

草ぼうぼうの中でも

種子から育てた『エダマメ』がたくましく育っていました。

一度では食べきれないので(楽しみは2度に分けて)

半分だけ収穫してきました。

実がたくさんついていますが、もいでみると

膨らんでいなかったり、虫に食われていたり…

 

 

 

実入りのいいのだけ取り出して

「かくれんぼ」のお客様にも召し上がっていただこうと

実の先端部分を少しだけはさみで切り落とし、

塩もみをした後、4%の塩水で、ゆでること5分。

色が鮮やかに変化してきました。

 

 

ゆであげたら、水っぽくならないように

ざるで自然乾させてから冷蔵庫へ。

「すごい。お豆の味がしっかりしている。」

昨日、味見をしていただいたお言葉。

お客様の笑顔が「第2弾」のエネルギーとなります。

 

 

 

 

 

 

これは『へちま』?『長なす』?

いえいえ、実は『ズッキーニ』なのです。

「葉っぱの陰に隠れていて取り損なったら、こんなに・・」

知り合いの方が、鑑賞用にと、届けて下さいました。

「水分が抜けて来たら、種取りをして来年蒔くといいよ」

 

百姓DNAがくすぐられました。来年のかくれんぼ農園はズッキーニ畑になりそうです。

 

 

 

かくれ文字絵作家が発信している『お店インスタ』kakurenboodawara もご覧ください。

 

 

 

こんな穴場スポットがあったなんて。

 

お客様のご案内で、小涌谷近くにある『千条(ちすじ)の滝』に行ってきました。

前日までの雨で水量が増していたので、

本当に『千のすじ』のように見えました。

マイナスイオンをいっぱい浴びて

一面に広がる緑鮮やかな苔に魅せられて

心癒されるひと時を過ごさせていただきました。

(動画サイズが大きくてすみません。初めて、動画を貼り付けてみました)

 

 

 

 

 

 

定休日に井之植造園さんが、ぼさぼさ頭になっていた

お店周囲の木々の剪定に来てくださいました。

「この枝を生かすと、来年にはこんな形になると思う」

剪定前の枝ぶりは思い出すこともできませんが、

葉や枝の数の減少だけでなく、樹木としてのまとまりを見た時

「さすがプロ」という感じです。

 

次回は年明け。

『枯山水の庭』もリニューアルしていただく予定です。

 

 

 

 

 

 

「あのう、ピアノを弾かせていただいてもいいですか?」

昨日見えられたお客様、

近く息子さんのバイオリンとの演奏を控えているとか。

他にお客様もいられなかったので、「引っ越し後なので、音が心配ですが」と

ほこりをかぶっていたピアノをちょっとだけお掃除。

スマホから流れるバイオリンの演奏に合わせて鍵盤の上を指が動き始め、

店内が、ちょっとしたスタジオのような空間に早変わり。

お客様とのふれあいを楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

クイズです。「これは、だれでしょう?」

かくれ文字絵作家の最近の作品です。

 

明日、月2回の『あんパンの日』を迎えるので、

これから、厨房で『白あん』を作ります。

 

これからも応援しています。

「紅茶もそろそろ注文した方がいいかも。」

厨房作業が切れたところで電話をとる。

「村松さんですか?小田原のかくれんぼです。いつもの『紅富貴』を5袋、またお願いしたいんですが。」

村松さんの奥さまとの電話は、たいていこれだけでは終わらない。

いつものように、最近の様子などについてのおしゃべり。

 

 

 

 

 

「あれ、知らなかった?今年の1月に火事になっちゃって、大変だったんだよ。」

昼間の火事だったのでけが人はなかったものの、

製茶工場や自宅は全焼だったという。

「でもね、風向きの関係で、紅茶工場だけは助かったよ。」

今は近くの借りている家から通って、茶づくりを再開していると言う。

「80歳の主人(村松二六さん)がまだまだ頑張るというからさ、今年も茶摘みをやったのさ。」

 

 

 

 

 

「コーヒーが飲めないというお客様に、紅茶も用意したいね。」

開店当時、話し合っている時に出会った『国産紅茶 紅富貴』。

(紅茶発祥の地 丸子紅茶)「えっ、丸子(まりこ)??」

かくれ文字絵作家が幼少の頃、近隣に住んでいたこともあって、即決定。

取り寄せて飲んでみたら、

「まろやか」「渋みがないね」

国産紅茶の普及にがんばっている村松さんを応援したいしね」

詳しくは、http://www.marikotea.com/26.html

 

 

 

 

 

この書籍は、かくれんぼのマガジンラックに置いてあります。

もっと知りたいという方、ぜひお手に取ってみて下さい。

国産紅茶の歴史や製法、村松さんの紅茶づくりへの情熱など

わかりやすく解説されています。

「今日は、紅茶を飲んでみます」

そんなリクエストが増えたら、奥様にまたご報告します。

 

 

 

 

 

行ってきました。

幹線道路沿いでもないし、

他県から観光客が押し寄せるような

名所史跡や特産物があるわけでもないし、

『道の駅』に多大な税金をつぎ込んで大丈夫かなあ、

でも、オープンしたからにはにぎわってほしい、

いろいろな思いが入り混じって、気にはなっていました。

定休日の昨日の11時頃、

『道の駅 足柄 金太郎のふるさと』に立ち寄ってみました。

 

 

 

雨模様の平日だったにもかかわらず、

駐車場は車がいっぱい。(土日はもっとすごいらしいです)

長時間の滞在は心配だったので、

店内をぐるっと1周。(でも間隔をとるのは至難の業)

お土産品は、地元だけでなく近隣県の物もきれいに陳列。

結局、きくらげやキュウリなど地元野菜だけ購入。

帰りがけに見た『足柄茶ソフト』は、おいしそうだったなあ。

コロナ禍が心配なれど、このにぎわいが続くことを祈っています。

もっと知りたい方は、https://www.michinoeki-ashigara.com/

 

 

 

 

 

 

 

「最近、どうも焦点が合わない。」

「手元が見えなくなって、どんどん目を細めてしまう」

二人とも『眼鏡』の購入の必要性を感じていました。

『道の駅』に続いて行ったのは、大雄山駅近くの

ヴェルミの 2Fにある『クレチ』さん。

(以前ブログでもご紹介した、お薦めのお店です)

 

 

 

てきぱきとそして丁寧な視力検査の結果、

使用中の眼鏡の度数があっていないことが判明。

新しい眼鏡をかけてみたら、「世界が明るくなった」

続いてかくれ文字絵作家の老眼鏡もお願いする。

調べてもらって適正なレンズが決まる。

そして、お気に入りのフレームもチョイス。

「これで、また、制作が楽しくなりそう」

『眼鏡を替えるだけで、毎日が変わる』  いい買い物をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の枯山水の片隅で赤い実を付けていた『ヒャクリョウ』。

実を落とし、葉も枯れ落ちた姿に、心配していたのですが、

黄緑色の若葉が伸びてきました。

足元にも、種から発芽したらしい新芽も。

(生きていてくれてありがとう、植木屋さんにも褒めてもらおうね)