秋が待ち遠しい。

もと『相鉄ローゼン』があった場所に

『スーパー ヤオマサ』が今秋オープン。

周辺に住む人々にとって、

楽しみであり、ありがたい出店です。

「美味しくて、とれたての魚が買いたい。」

「近いから、すぐ買いに行ける。」

早朝ウォーキングの時、進捗状況をチェックしています。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、大学のクラスの同窓会が静岡でありました。

卒業して約50年。

定刻よりちょっと早く静岡駅に着いたので

懐かしの駿府公園へ足を延ばしました。

大学時代、入学式が挙行された駿府会館はもちろん、

「子どもまつり」などいろいろな催しに取り組んだ広場は、

(予想はしていたものの)影も形もありませんでした。

 

 

 

 

思い出を手繰り寄せながら園内を1周する時間はなく

雨に濡れながら、急いで同窓会会場のホテルへ。

9名の参加でしたが、開会のあいさつが終わると、

「来るのに何時間かかった?」「飲み物は何にする?」

勝手な会話がすぐ始まりました。

そして、それぞれの近況報告や質疑応答。

介護タクシーや子ども食堂などのボランティア活動、

家族の世話や野菜作りの苦労など、共通する話題がたくさん。

顔や体形が変わっても、昔の雰囲気に戻って会話が弾み、あっという間の3時間。

 

「お互い元気で、次回も参加しましょう」と解散。

次回は来年(5年に1回という年齢ではないと意見が一致)、なんと『かくれんぼ』でやることに。

下見に来るという友もいて、それも楽しみ。

 

 

 

 

 

 

アトリエの南側には、

かくれ文字絵作家が収集した『ミニ額』がたくさん。

かくれ文字絵の作品が収まっている額もありますが

これからお客様のリクエストに応える額も。

 

観ているだけでも楽しいですが、

どんな作品とマッチするかなあ

なんて想像するのも楽しいです。

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

大変申し訳ありませんが、7月4日(土)は、都合により

午後4時までの営業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

次回は、7/6(月)です。

今日は、makiさんの『筋膜リリース』の開催日。

最初に来られたお客様に紹介すると、

「えっ、ここでやってもらえるの?」

生パスタを召し上がる前に、やってもらうことに。

お帰りになる時、感想を伺ってみると

「肩が軽くなった。やってもらってよかった」

笑顔で答えてくれました。

もう一組のお客様も交互に施術してもらい、楽になったようで、

「10分じゃなくて、次は20分にしてほしい」

「次回は、いつやるの?予約しておくから」

makiさんもうれしい感想を受けて、次回開催日を 7/6(月)と決定。

みんなが笑顔になったイベントでした。(私もその中の一人です)

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、ブログでご紹介したこともあるT氏。

『野生ラン』を追い求めて撮影を続けている

アマチュアカメラマンです。

コーヒーを飲みながらのご報告にびっくり。

山北町で撮影活動時に『ツキノワグマ』と遭遇。

50メートル先に現れたクマは、川へ降りて、

また斜面を登って行ったらしいですが、

クマの素早い行動を間近に見て、「死んだふり」「にげる」なんてできなかったとのこと。

身近な人の体験談、説得力がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」周辺の花情報です。

北側ブロック塀近くでは、『アガパンサス』が、薄紫色の花を咲かし始めています。

南側フェンス近くでは、『ポーチュラカ』が、勢力を拡大しながら色とりどりの花を咲かせています。

(『ポーチュラカ』の花芽がほしい方は、声をかけてください。さしあげます。)

 

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』では、夏野菜が順調に育っています。

『キュウリ』『ピーマン』『ミニトマト』『スティックセニョール』

朝どれの新鮮野菜は、「生パスタ」や「ピザトースト」に

トッピングして、お客様にご提供できるようになりました。

 

(草むしりや、水やり、お酢の忌避剤消毒など、仕事は多いですが)

日々変わる野菜たちの成長が楽しみです。

収穫も含めて、一日2回は、畑へ出向くのが日課となっています。

 

 

 

 

 

あじさいの季節です。

6/6から始まった、開成町の『あじさいまつり』には

県内外から、たくさんのお客様が訪れているようです。

(6/13日、14日は大混雑予想)

 

お祭りには行けませんが、私もウォーキングの道すがら、

あちらこちらで様々な色や形の『あじさい』に

出会い、楽しませてもらっています。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ』でも、お客様のご協力を得て

「あじさい」の花を咲かせる取り組みが始まりました。

店内中央の机に置かれたコースターは

「あじさい」の文字絵が2種類。

お客様が500色の色鉛筆を自由に使って

色塗りを楽しんでいただいたあと、

店内に展示しています。

どんどん花が増えるように、今後は積極的に声をかけさせていただこうと思います。

自席でも色塗りは可能ですので、よろしければご協力ください。

 

 

 

 

 

 

 

本日は、懐かしいお客様のご来店がありました。

最初は、8年ほど前にかくれんぼのスタッフだったHさん。

新しい旅立ちの前に、ごあいさつを兼ねて訪れてくれました。

希望に満ちたご報告からエネルギーをいただきました。

もう一組は、私が若かりし頃(40年ほど前)、

コーチをしていたミニバスケットボールチームの

キャプテンをしていた女子とそのご家族。

どちらも「あんなことがあった」「今はどうしている?」

など、話が盛り上がりました。

一生懸命取り組んでいた時代にかかわりあった人との思い出は、一生の宝であることを再認識。

 

 

 

 

 

 

 

『生パスタ』のトッピングに使っている『サニーレタス』。

発芽後、順調に育ち、4月から5月と活躍してくれました。

収穫していた時、切り取りとったあとのサニーレタスを見て

ひらめきました。

なんと、切り株?から、新しい小さな葉が何枚も。

もしかすると、『ニラ』や『ネギ』と同じように

再生サニーレタスができるかも?

土ごと掘り返して、移植して10日ほど。

赤い、柔らかい葉が背丈を伸ばし始めています。

 

毎年、『かくれんぼ農園』には、いろいろな発見をさせてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から始まりました。

 

お客様つながりで実現した 6月のコラボ展『芳子ワールドへようこそ』のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせの時より、展示準備の時の方が、もっと生き生きとされていました。

コラボ展に取り組むと、作品だけでなく、作家さんも輝くようです。

 

 

 

 

限られた方しか観ることができなかった絵、

読まれていなかった作品が 展示・掲示されています。

じっくり鑑賞したり、エッセイ集を手に取って

読んでみてください。

タイミングよく飯田芳子さんにお会いできたら、

お話もうかがってみてください。

楽しいお話がきっと聞けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の5/30は臨時休業をいただき、すみませんでした。

「マロニエ」での『おまえ、うまそうだな』絵本ライブ。

会場には、楽しみにしていた100名ほどのお客様。

かくれ文字絵作家はアートパフォーマンスを、

宮西達也さんは、

日本・世界各地での作家活動を紹介されたり、

お客様も参加して絵本の読み聞かせをしたり、

ユーモアたっぷりの話術で、お客様を大満足させてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ』店内には、会場で描かれた

宮西さんとかくれ文字絵作家の合作画が展示されています。

また、これもこの企画ならではのオリジナルデザインをあしらった

Tシャツや、絵本がちょうど納められるサイズのエコバックが

展示されています。

(数は残り少ないですが、販売品もあるようです)。

 

買い求めた中西達也さんの絵本が

何冊か、店内に置いてありますので、

「みやにしたつやワールド」も楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

『かき氷』のご提供初日なのに、、、と 空を恨みましたが

お昼にかけて、明るい日差しが気温も気分も上げてくれました。

 

1時半ごろ、ご来店のお客様から、

『紅ほっぺ』のご注文が。

インスタ映えする写真も撮ってくれました。

3時ごろのお客様は『宇治金時』をご注文。

昨日、シロップづくりをがんばってよかった。。。

 

暑くても涼しくても、かき氷は連日お客様をお待ちしております。

明日は、臨時休業となります。

 

2年前から企画準備を進めてきたイベント。

明日5/30(土)は、マロニエで 絵本作家の宮西達也さんの

『おまえ、うまそうだな』絵本ライブが開催されます。

かくれ文字絵作家小林真澄は、コラボパフォーマーとして

絵本ライブの中で、文字絵を描き、トークに参加します。

 

【宮西達也さんの作品には、「パパはウルトラセブン」「ふしぎなキャンディー屋さん」などがあり、お父さんお母さんにも大反響をよんだ 「ティラノサウルス」シリーズ。『おまえうまそうだな』は、映画にもなりました。今でも月に1冊新作を発表し、講演会は日本全国だけでなく、世界各地にも、という人気絵本作家です。】

 

 

 

 

そんな超有名な作家の絵本ライブに、

なぜ、かくれ文字絵作家が登場するかというと、、、

じつは、宮西さんとかくれ文字絵作家は、

中学校時代にクラスメートでした。

40歳の同窓会の時に、右の絵本をいただきました。

今回、長年の夢がかなってのコラボとなりました。

私も「ちょっぴり応援隊」として参加しますが、どんなライブになるのか、とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

朝のウォーキングの開始時刻が早くなってきました。

最近では、5時前から朝の陽ざしが

「外へおいでよ」と部屋に差し込みます。

6時出発。気温が高めだった今朝は、

そろそろ衣替えかなと思ったほどでした。

 

 

この時季ならではの一期一会の風景に

出会えるのも楽しみです。

一日一日『紫陽花』の蕾が膨らみ、開いていきます。

田植え目前、代掻きが済んだ田んぼの水面は

建物だけでなく、遠くの山並みも映し出しています。

出かけるときちょっと重かった足取りが

心身ともに軽くなって帰宅できる、、、

おすすめの朝のルーティーンです。

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ花の植え替えを」

朝どれファーミーで探索。

手ごろな値段で、茎が丈夫そうな

4色の『ダリア』を発見。

大ぶりの植木鉢を調達して

並べてみたら壮観??。

当分の間、楽しめそうです。

 

朋(友)あり 遠方より来る、また、楽しからずや。

もう10日ほど前になりますが、

高校時代、部活動を共にしていた友人が

『かくれんぼ』に顔を見せてくれました。

彼は、愛媛県今治市で中華居酒屋を経営して12年。

たいへんだったコロナ禍もスタッフとともに潜り抜け、

今でも、重たい中華鍋を駆使して創作料理をご提供。

時間を見つけて、山登りや神社詣でにも行くという。

 

毎年この時期に、お店をスタッフに任せて、墓参りと同窓会参加のために帰省している。

 

おたがいのこれまでの経過や現状報告をするうちに、50年以上の空白はすぐ埋まってしまう。

お客様商売ということで共有できる話題も多く、充実した時を過ごすことができました。

四国に渡って、彼のお店を探訪するミッションが 新たに生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』での野菜づくり、今年は、これまで最高の収穫量となったものがあります。

まず、『ソラマメ』。

これまで、袋が大きくても

剥くと小粒だったり、空だったり、

がっかりすることが多かったのに

今年は、大粒の実がぎっしり。

5回に分けて収穫できました。

もう一つは、『ニンニク』。

(マルチシートの穴を全部使おうと食用ニンニクも試して)ひとかけらずつ、埋め込んだら、90%発芽。

無事に冬越しをして、ニンニクの芽(茎?)が伸びてきたら抜き取ったり、時折 液体肥料を施したり。

しっかり張った根を切り、茎も10セントほど残して切り、表皮を剥くと鮮やかな白い塊が。

現在、数個ずつひもで縛り、風通しの良い日陰で1カ月ほど乾燥中。

できればLサイズをそろえたかったところですが、これだけあれば、体力保持の貴重な栄養源となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

これまでも、『ほうじ茶シフォン』として利用してきた『ほうじ茶』。

かくれ文字絵作家とともに訪れた金沢の地で

たまたま見かけた『加賀棒ほうじ茶』。

【加賀棒茶はほうじ茶のひとつです。明治・大正時代の日本は緑茶の輸出が盛んで、石川県でも茶がたくさん栽培されていました。葉っぱの部分だけを緑茶にするので、茎が大量に余ってしまいもったいないということで、捨てていた茎を集めて焙煎しお茶にしたのが、加賀棒茶の始まりなんです。ほうじ茶は全国にいろいろありますが、茎を使うというのが加賀棒茶の大きな特徴です。】

シフォンだけでなく、『ほうじ茶オレ』などいろいろ使えるかも?

新しい世界が広がりそうです。

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①前回でもお知らせしましたが、5/30(土)は、

かくれ文字絵作家イベント出張のため、臨時休業となります。

よろしくお願いします。

②今年の『かき氷』営業は、6/5(金)からです。

「紅ほっぺ」のシロップをご用意してお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

県外でもアートパフォーマンス

どこの会場で、かくれ文字絵を描いているのでしょうか。

実は、ここは石川県金沢市にある 『しいのき迎賓館』。

5/12から始まった

「アートの光展」の会場。

出品した作品の前で、

鑑賞に来てくれた方々と

ギャラリートーク。  さらに

ちょっとしたパフォーマンス。

 

 

 

 

隣の市から校外学習で訪れていた中学2年生。

最初は、遠慮気味だったけれど、

「おにぎり」「テニス」「こううん」

そして、自分の名前で、というリクエストも。

5人とも、思わぬプレゼントに笑顔で会場を後に。

ほかにも、素敵な出会いが。感謝です。

 

 

 

 

 

兼六園と金沢城公園の間に位置する『しいのき迎賓館』

【平成14年(2002年)12月27日の閉庁までの約78年間県庁舎として使用されました。旧県庁舎の一部を保存し、天然記念物であるシイノキと一体の外観や歴史的な意匠が残る玄関ホールや中央階段などの内部のデザインを活かしながら、新たな文化を育み、にぎわいの創出に貢献するものとして生まれ変わりました。】

今が花の咲き始め、周辺にも香りが広がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

何十年ぶりで訪れた

金沢城公園。

造られたままの石垣、

昔の姿を再現しようと

建物や石垣など復元する

現代の匠の技に

圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

オープン時から使っていた

『アイスオレ』や『アイスティー』のご提供時に

使っていたデザインカップが 一つまた一つ

経てきてしまい。同じものは手に入らなかったので

容量がほぼ同じで、雰囲気が近いカップを新調しました。

夏に向けて活躍してくれると思います。

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

5/30(土)は、かくれ文字絵作家出張のため、

臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」で、ミニパフォーマンス??

古澤育子さんのお知り合いの方が

作品を鑑賞しに(お買い物をしに)連日のように

ご来店下さっています。

そのお客様が、かくれ文字絵にも興味をもたれて

即興のアートパフォーマンスが始まりました。

コースターの裏に描き進められる

『かくれ文字絵』に興味津々。

 

 

 

 

それぞれの方がリクエストされた言葉で完成。

左から『あいじょう』『げんき』『であい』

『さくひん』『うくれれ』の即興文字笑顔絵。

みなさん、思わぬお土産に

笑顔笑顔でお帰りになりました。

(混雑状況によって、パフォーマンスができない時も)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ネモフィラ』『ストック』『ナデシコ』などなど、

店の周囲のあちこちで枯れかけている花を見て、

ゴールデンウィーク中のどこかでやらないと、、、

思っていたけど、とりかかったのは、最終日。

 

『朝どれファーミー』に出かけて、購入してきた花

『カンパニュラ』『ブラキカム』『ポーチュラカ』。

葉だけ元気だった『アリッサム』『ジュリアン』など

根元を大事に抜いて、そばに植えこんで寄せ植えに。

 

 

 

 

 

前庭のプランターだけでなく、

店先のプランターも

(燃やせるごみの日だったこともあって)

小さな草を抜き、根っこを取り除き

土を総入れ替えしてから、元気な花苗を集めて

「寄せ植え(らしきもの)」をいくつか作りました。

 

お客様に楽しんでもらえるといいんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/4の早暁、ものすごい風で目が覚めました。

建築中の建物やネットに被害がないといいなあ

そんな思いでウォーキングに出かけました。

いつもお参りをする柳新田神社の前で、びっくり。

鳥居近くの杉の木が 途中でボキリと真っ二つ。

地域の人が集まる集会所のひさしも真下に落下。

自然の猛威を改めて感じた朝でした。

 

 

 

 

5月、新しい出会いを求めて。

本日(5/1)から始まったコラボ展。

古澤育子さんがコツコツ作りためた作品の数々が

アトリエや店内に展示されています。

アトリエ正面には大きなタペストリーが2点。

着物リメイク作品、オリジナルバッグ、

手作り人形は、かわいい着せ替えパーツも。

 

どの作品も、一刺し一刺し、時間をかけて

楽しみながら作品作りをしている姿が思い浮かぶようです。

 

 

 

 

 

 

 

店内には、販売品コーナーもあります。

リメイクドレス、表情豊かなマスコット人形

アームカバーや小物入れなどなど。

全て一点物ですので

すみませんが

「売り切れごめん」

となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「酸味がきいていて、甘さがちょうどいい」

「イチゴもムースもおいしい」

「この濃厚さがたまらない」

たくさんのお褒めの言葉をいただいた

『イチゴムース』は、 5/4(月)で終了となります。

仕入れ先の「井上農園」さんは、

苗作りから取り組む専業農家さん。

「米作り」へ、農作業を移行する時期だそうです。

「まだ、食べていない」「もう一度食べておきたい」というお客様、お急ぎ??ください。

 

 

 

 

 

 

定休日の4/29の朝、朝ドラの続きでやっていた NHK番組『日曜美術館50年展』。

天海祐希さんが、50年続いてきた「日曜美術館」の魅力をさまざまな角度から伝えてくれました。

 

 

1時間、観終わった時、刺激されて「今、行きたくなるようなテーマの美術館ないかなあ」と検索開始。

探し当てたのは『平塚美術館』。

所蔵作品の中から「花」をモチーフに描いた作品を紹介します。四季折々の花鳥風月を描いた岡本秋暉をはじめ、平和への祈りが込められた佐々木豊の《薔薇爆弾》など、作家の個性や内面にあるものを花に託して表現された作品をご覧いただきます。】

 

以前、かくれ文字絵作家が

作品展示やアートパフォーマンスで

お世話になったこともある美術館なのに、記憶は薄い・・・

 

 

 

江戸時代、小田原藩士だった岡本秋暉は、

【小田原城二の丸御屋形の「杉戸彩色花鳥図」(小田原城天守閣所蔵)などを手掛けたとされる。花鳥画を得意とし、特に孔雀は伊藤若冲の鶏に並び称される評価を得ていた。】

勉強になりました。

ほかの作品も時がたつのを忘れるほど夢中になれました。

運営が大変でしょうが、小田原にも美術館がほしい・・・。

 

 

 

曼荼羅アート展は、27日(月)まで。

曼荼羅アートの漆谷さんが引いてくれた線の上を

いろいろな色や模様で(お客様の自由な発想で)

少しずつ描き足していただきました。

 

小学1年生から、今年100歳になった女性まで

楽しんでいただき、先週、ついに完成。

もし足りなかったら私も参戦、、だったのですが

杞憂に終わりました。

ご来店の際は、アトリエで、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の入り口、電信柱付近のプランターの赤い花

自分が種まきした記憶がなかったので、

雑草なのかも?と思いながら

ポットからプランターへ移植して1カ月ほど。

今週あたりから、背比べをするかのように

あちこちで咲き始めました。

お客様からの問いに答えられるように

「グーグルレンズ」で調べました(便利ですね)。

ベニバナツメクサ(ストロベリーキャンドル)

【ヨーロッパを原産とするマメ科の植物で、明治初期に牧草として導入。遠目から見ると、イチゴの果実が逆さまについているような特徴ある花を咲かせます。直線的な茎のおかげでドライフラワーに適しており、工夫次第でかわいらしい花を長期間楽しめるのが魅力です。 花言葉は「素朴な愛らしさ」「きらめく愛」 】

 

5月いっぱい花を楽しめるそうなので、ぜひご鑑賞を。

 

 

 

 

 

 

 

先日の『筋膜リリース』に続いて、

今度は、『はじめてのベビトレヨガ』のご紹介。

講師は、かくれんぼオープン時にスタッフとして

活躍してくれた「こうちゃん」の奥様。

3人の子育て育休中に、一念発起して資格を取得。

 

学んできたことを多くのママに伝えたい、多くの人と出会いたい

そう願い、ボランティア活動として展開していきたいそうです。

いつ、どこで?どんなことをするのなど、今後の提案をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

春野菜として冬越しで育ててきた(三太郎)「中太りダイコン』。

間引きをあまりせず、太そうなものから抜いて

大根おろしやサラダ、漬物や煮物などで味わってきましたが

まだまだ、畑で出番を持っている『ダイコン君」がたくさん。

実家や親せきなどにもおすそ分けしてきましたが、

少しずつ、薹(とう)がたってきたので、収穫ペースを上げたら

次第に、家族からは「まだ、冷蔵庫に残っているけど…」と。

 

「干して保存」「必要な時に戻して使う」その手があったか。

数年前にやったことを思い出して、薄切りを干し始めて3日目(昨日は雨で部屋干し)。

明日からの好天が続くことを期待しています。

 

 

 

こんな素敵なお店が・・・

定休日に、箱根宮ノ下まで足を延ばしました。

「かくれんぼ」でもコラボ展を2度開催している

ゆかわめめさんの『森のなかま』展を観に・・・。

 

途中、函嶺洞門あたりで、中央大学・早稲田大学

青山学院大学・東洋大学などの幟が並んでいて、

「えっ、今日何か駅伝ある日だった?」

もしかして、何かの撮影?

思い出したのは、映画化されると聞いた池井戸潤原作の『俺たちの箱根駅伝』。

調べてみたら、映画ではなくて、日テレで10月に放映されるらしく、現在あちこちのロケ地で撮影中とか。

 

 

 

 

本題に戻ります。

個展会場は、

宮ノ下駅から1分、

『ナラヤカフェ』。

バス停に向かう坂道添い

一階はカフェと足湯と

委託販売コーナー。

 

 

 

 

お目当ての個展会場は、階段を上がった2階に。

広い窓枠から差し込む陽光の中で

観たことのある、また、新作の作品が

私たちを待ってくれていました。

 

さすが、国際観光地『箱根』。

インド?フランス?アメリカ?台湾?

いろいろな国の方が、鑑賞されていました。

 

 

 

 

足湯につかりながら

緑豊かな箱根山を眺め

美味しいピザやデザートを

楽しめる・・・

人気店なのがわかります。

木をふんだんに使った

読書コーナーも充実。

 

心地よい風と素晴らしいロケーション。心身が癒された2時間でした。

 

 

 

 

 

温かくなり、時折「お湿り」もあるこの頃。

毎日、かくれんぼ農園に足が向かいます。

『ソラマメ』の背が伸び、花が咲き、「順調」と思っていたら、

芯先に細かい緑の物体がびっしり。

予想はしていましたが、すぐ「アブラムシの卵」を払いのける。

でも、昨日、天敵の『てんとう虫』を発見し、思わずニコリ。

「がんばってね」「もっと仲間を連れてきてね」と応援。

 

連日収穫中の「キヌサヤ」の次は、『ソラマメ』が『生パスタ』もトッピング野菜で登場します。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ』建設時に大活躍してくれた

千秋工務店の棟梁(私のいとこでもある)が

4/10、心筋梗塞で突然逝去されました。

カウンターの一枚板をプレゼントしてくれたり、

設計士さんとの間に入って、私たちからの要望を

実現してくれたりしました。

営業を開始してからも、雨漏り、ドアの不具合など、

連絡すると、その日のうちに現場を見に来てくれて、対応してくれました。

これからも何かあったら、相談しようと思っていたのに・・・とっても残念です。

いろいろお世話になりました。そして、ありがとうございました。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ、切り替えです。

先日、洗い上げた紅茶ポットを

後ろの棚に収めようと何気なく振り返った時

「パリン」という音。

「割れたんじゃないの?」

そばにいた人に言われるまでもなく、いやな予感。

 

手にしていたポットの注ぎ口が、置いてあったお鍋にぶつかって、きれいに割れていました。

 

茶葉のジャンピングが見られるガラスポットとして、オープン以来お客様を楽しませてくれたポット。

茶渋が目立つとスポンジなどで何度もこすって、15年使い続けてきたポット。

現役で使えるポットは、残り2つ。新品を補充しないと…

 

 

 

 

 

ネットで、同じ種類のポットを探して、すぐ発注。

一昨日、真新しいポットが届きました。

明日から、紅茶のご注文をいただいたら

ニューポットの活躍が始まります。

(ベテランポットも、時折顔を出してもらいます。)

筋力の衰えを集中力でカバーして

長く付き合っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お客様つながりで実現したイベントをご紹介します。

『筋膜リリース』ってご存じですか?

【体を包む「筋膜」をゆるめて、こり・痛み・動きにくさを和らげるセルフケア】

今回の体験は【肩甲骨周りの筋肉や関節などをほぐして肩甲骨の動きをスムーズにすることを目的とした施術】

 

「曼荼羅アート」ワークショップの受講者の方が

10年ほど東京で来院者の方に施してきた、と聞いて

「肩こりがひどいの、やってほしい」というお客様の声に応えて

お試し体験「予約不要、カフェの合間に、肩こりケア」という

イベント(ワークショップ)を実施することになりました。

 

第1回目は、4/13(月)、10分間500円だそうです。

肩こりで困っている方、興味のある方、時間を見つけてご来店ください。

次回のブログで、この日の様子(体験談)をご紹介する予定です。

 

 

 

 

 

 

お店前の駐車場のフェンス沿いに

種から撒いた『ネモフィラ』が10何本か植えてあります。

4月になって、一気に葉や花芽の数が増えて

フェンス沿いの歩行路を塞ぐまでに育っています。

昭和記念公園のものとは違う品種にしたので.

「ネモフィラ』のイメージっぽくはありませんが、

ゴールデンウィークに向けて

どんな花景色になるか楽しみです。

 

 

 

 

『曼荼羅アート』の世界へようこそ。

今日から始まった『曼荼羅アート展』。

「やってみたい」「またやりたい」

今回は、講師(作品出展者)の漆谷さんが

そんなお客様のご要望に応えて、

ワークショップを期間中に2回開催。

日程が合えば(平日)、さらに増やすことも可能とか。

 

 

 

 

 

初日の本日、以前から希望していたお客様が

初挑戦されました。

ポイントを手ほどきしていただいてからは

時がたつのも忘れて、

一心不乱に制作に没頭。

2時間ほどで完成させ

「楽しかった」と大満足。

 

 

 

 

 

前回より、さらにデザインが緻密になり、

グラデーションなどを取り入れて色彩豊かになった

作品の数々が展示・販売されています。

ぜひ、期間中にご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月になり、『かくれんぼ』の店先で、

色鮮やかな花たちが、お客様をお出迎え。

冬の寒さで元気のなかった もう咲かないのかなあと

心配していた『キンギョソウ』が花芽をたくさんつけ

今が一番の見ごろに。

 

『ビオラ』『アリッサム』『ジュリアン』

『フリージア』や『ツルニチソウ』

葉っぱの方が勝っている『ネモフィラ』

『チューリップ』もそろそろ咲くのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつかは、行きたい」「目や耳、足が元気なうちに・・・」

長年の夢だった『ミュージカル鑑賞』。

平日(定休日)開催、ちょっぴり割引でチケットが手に入りそう、

思い切って、明治座に行ってきました。

主演の森公美子さんだけでなく、出演者の方々の歌声のすばらしさ、劇を盛り上げる舞台装置、

舞台のすぐ下で、進行に合わせた生演奏の迫力。

夢のような3時間(実質2時間半?)でした。

 

次なる夢の実現を楽しみに、また明日から、こつこつと・・・。

 

完熟イチゴがお待ちしています。

井上農園さんのお宅へ、毎日のように完熟『紅ほっぺ』を

仕入れに行っています。

早朝3時起きでハウスに入り、ヘッドライトを頼りに

一つ一つ丁寧に摘み取っていくのだそうです。

日が出る頃には、ハウス内の温度が上昇して

作業が大変になるとかで、その時間から、らしいです。

 

 

色つやの良い、香りも感じられる

摘みたてのイチゴを使っての『イチゴムース』、

ぜひご賞味あれ‼

個数限定ですみません。どうしても食べたい、一度食べてみたい

というお客様は、お電話でご予約を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターテーブルの隅に、小さな花瓶。

活けて?あるのは、かくれんぼ農園で育てていた『菜花』。

種まきをして数か月後、食材としてだいぶお世話になりました。

さすがに3月になると、背が伸びて、あちらこちらで

黄色い花が目立つようになってしまい、収穫は終了。

でも、撤収してしまうにはしのびない菜花の蕾も。

今朝、何本か切り取って、3つの花瓶に挿してみました。

自己流・勝手流ですが、お客様に春が届けられたら・・・

 

 

 

 

 

 

ついでに、『かくれんぼ農園』の様子を少しご紹介。

種から育てている『キヌサヤ』、

冬越しして、背が伸び、

白い花がいくつも咲いています。

4月上旬ぐらいから

生パスタの彩り野菜として登場?

 

3月上旬に植えた『ジャガイモ』も

何か所か芽を出し始めました。

こちらも、畑に行っての観察が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが・・・

明日、3月28日は、私の72回目の誕生日です。

これまで、元気に、楽しく歳が重ねられてきたこと、

本当に幸運なことだと思っています。

誕生日を迎えるにあたって、まず両親に、祖父母や兄弟に

自分の土台を作ってくれたことに感謝したいと思います。

さらに、長年連れ添ってくれているかくれ文字絵作家や

息子たちファミリーにも、支えてもらい、感謝です。

 

 

 

 

 

15年前に退職し、手探りで始めた喫茶店経営においても

たくさんのお客様、仕事つながりで出会った方々に

励まされ、アドバイスしていただいて、今があります。

出会った「ひと」「もの」「こと」から刺激を受け、

“3大幸せホルモン(ドーパミン、セロトニン、オキシトシン)が

分泌され、創造的なはりのある日々を送れてきました。

こちらも、感謝感謝です。

明日からも心身の健康に留意して、(年齢を忘れさせてくれる)「かくれんぼ」の営業を

1日でも長く続けていけるよう、努力していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

あれ。この人、かくれんぼに来た人??

『Qさま』という番組を見ていた時、

クイズの強者に交じって初参戦の回答者を観て

かくれ文字絵作家がつぶやきました。

 

「『猫のひたいほどワイド』のリポーターで

お店に来てかくれ文字絵を描いた人だよ」と。

ああ、そういえば・・・

 

 

 

 

 

 

かれこれ、8年ほど前になりますか。

TVKのお昼の番組『猫のひたいほどワイド』で、神奈川県内の各地を突撃リポーターが訪れ、

さまざまな体験をしながら その人やお店を紹介するというコーナーがありました。(今でも?)

かくれ文字絵ファンの方の推挙があって、番組スタッフから電話があり、打ち合わせを経て実現しました。

 

 

 

 

2018年の1月10日、放送分の収録に番組スタッフとともに

リポーターの太田裕二さんが、かくれんぼにやってきました。

まずは、

「かくれ文字絵って何ですか」

「どのようにして生まれたんですか」という質問から始まり、

「僕にも描けますか」という展開に。

かくれ文字絵の何たるかを太田さんなりに理解して、作品を仕上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時のことをもっと知りたいという方は、こちらもどうぞ。

コーヒー&アトリエ かくれんぼ » 手作りビニルハウスの中で。

 

 

 

 

 

 

初出場で初優勝かもしれないということで、

身内のように 家族そろって応援していました。

残念ながら 最後の最後で逆転されてしまいましたが、

「よくやったじゃん。次は優勝するかも」などと、

親目線になって、今後の活躍を期待していました。

ひとしきり 懐かしい思い出話に花が咲きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式に列席しない孫たちと一緒に、

私たちの両親が眠る、2つのお寺に

墓参りに行ってきました。

あまり(全く)記憶がない「ひいじいじ」

「ひいばあば」に手を合わせて

「命のつながり」を感じてくれたら…

 

 

 

 

3月の『おすすめ珈琲』は… 果実のニュアンスたっぷり

この時期にぴったりのブレンド2(フラワー)の登場です。

【エチオピアの華やかさと瑞々しい果実感をベースに、「 ナチュラル」のもつ完熟果実やふくよかな質感を足すことで色々な果実を連想させる複雑なフルーティさを出し、 そこに、ひと味違った華やかさと濃縮された甘みをもつ、コスタリカ を少量加えてブレンドの味わいに奥行きを持たせ】ています。

 

オープン時、堀口珈琲の従来のブレンド名でスタートしたので、

一気に花開くこの時季に「フラワー」としてご提供することにしています。

 

 

 

今度の日曜日3/15は、第3日曜日ですが、

月2回の『あんパンの日』です。

先週の日曜日、私が『尊徳マラソン』参加のため

1週間ずらせていただきました。

明後日は、5時起きで生地をこねて 3種類のパンを

焼き上げますので、ぜひ味わってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング中に発見した 地域のうれしい発見。

一つ目は、飲食店組合の理事長さんのお店が

復活して再開店されたことです。

我が息子たちが小学生だったころから

お世話になっていたお店。

ラーメンや野菜炒め、親子丼など、

懐かしい味を求めて 出かけようと思います。

 

 

2つ目は、『相鉄ローゼン』が昨年8月末に閉店し、

「買い物難民」になったようなショックを受けました。

 

1週間前くらいから、建物周囲に足場が組まれ

飛散防止用のネットが張られているのを見て

「やったあ」「どこのスーパーが来てくれるのかな」

毎日この場所を通るのが楽しみになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も完走できました。

順位、タイムともに、毎年少しずつ落ちてはいますが、

スタートラインに立てたこと、ゴールまで完走できたこと、この上ない喜びが味わえました。

大会を運営してくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

創作タイム 児童作品展

 

 

作ること、描くことを本当に楽しんだ2年間だったと思います。

アトリエにある、かくれ文字絵作家がため込んできた「材」を使って、

自分なりにイメージを湧かせ、アドバイスを受けつつ工夫を重ねて、

毎回1作品を創りあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな素敵な作品に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの作品も、『唯一無二』の作品。

作品を観ていると、創作タイムでの楽しい雰囲気が

伝わってきます。(ちょっぴりおしゃべりも交えながら)

 

今日から3/30(月)まで、アトリエにて開催中です。

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

前回ブログの続き『横浜ロースタリー』見学記。

 

焙煎の様子の見学の後半は、2階に上がって

エスプレッソマシンを使っての抽出体験。

多分、一生に一度の体験だろうなあ

淹れたてのエスプレッソはどんな味かな

ドキドキ、ワクワクの時間でした。

細粒化した「ブレンド7」をタンパーという器具で

圧縮してマシーンにセット。

 

 

香り高いエスプレッソが抽出口から20㏄ずつぐらい。

 

 

講師の方、同じグループだった方、そして自分、

3杯のエスプレッソを完食(完飲?)

「美味しい」「癖になりそう」「小田原なら、どこで飲めるのかな」

『かくれんぼ』には設置できそうもないし…。(場所・予算ともに)

 

フルオートマシーンで淹れた「カプチーノ」もいただいて、大満足の1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明後日に迫ってきた『尊徳マラソン』。

「笑顔でゴール」を目標に、会場に向かいます。

 

ドアに張った「告知板」にもあるように、

『あんパンの日』は1週延期、

3/8(日)は、12時からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

『あんパンの日』変更について。

3月8日(日)は、第2日曜なので『あんパンの日』なのですが…

たいへん勝手ながら、第3日曜の15日に変更させていただきます。

 

 

3/8は、地元の『尊徳マラソン』開催日。

いつまで挑戦できるか、自分の体と対話しながら

チャレンジしている『マラソン大会出場』。

「今年も何とか走れそう」 GOサインが出た。

 

8時開会式、9時スタート。ゴールは???なので、

営業開始時刻も念のため?1時間遅らせて

12時からにさせてください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ご報告が遅れましたが、『イチゴムース』のご提供が

本日より始まりました。

昨日、ウォーキング時に井上さんのイチゴハウスに立ち寄り、

今年のイチゴの生育の様子を伺ったところ

ムースに使えるサイズの『紅ほっぺ』の収穫も始まったとか。

速攻で午後、仕入れに走り、他の材料も買い揃えました。

久しぶりの仕込みで作り方を思い出しながら

7食分の『イチゴムース』を完成。

毎日イチゴの数がそろうか不明なので、「ごめんなさい」の日があるかも、です。

 

 

 

 

 

 

定休日の火曜日、お世話になっている『堀口珈琲』さんの

焙煎施設『横浜ロースタリー』の見学の機会をいただきました。

【「最高の一杯は最高の素材から始まる」という考えのもと、品質に誠実な生産者と継続的な関係を大切にし、各産地から最高品質の生豆を調達。横浜にあるロースタリー(焙煎所)で選別・焙煎し全国のお客様へコーヒー豆をお届けしています】

(HORIGUTHI COFFEEがめざすもの)

 

 

 

 

2019年から操業開始したこの施設は、

海外から届いた生豆を輸送による劣化などから

守るために港湾近くに建てられている。

内部は厚いアクリル板でしっかりと区切られ、

海外からの見学者も感心するような

近代的かつ衛生的な施設となっている。

 

 

袋詰めされて搬入した豆は、何度もチェック。

まず、色や形だけでなく、石などの異物を除去。

「良品」だけを焙煎機に太いチューブで輸送。

焙煎はコンピューター処理と人の目視で。

ここでも、素人では判別できない職人技で

さらに、焦げ具合や異形を見て「良品」を選別。

(一見区別できないほどの規格外品の豆は、抽出すると、「麦茶」のような味だった)

 

朝8時頃の電車に乗って訪れた『横浜ロースタリー』。堀口珈琲の本気度が伝わってきました。

 

 

初体験で興奮した『エスプレッソ抽出』のご報告は、

「次回に続く」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで。

 

2/15、臨時休業をいただいて 参加した

『おだわらカルチャーアワード2025』。

これまでの活動紹介や今後の取り組みについて、

14団体が7分間ずつプレゼンテーションをする

公開選考会&表彰式。(小田原三の丸大ホール)

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家も4人のメンバーと

発表内容について何日間も話し合い、

撮影・録音・文章校正を経て当日を迎えました。

午前中に立ち位置などのリハを行い

中途半端な昼食をとり、本番を迎えました。

 

 

 

 

 

 

機械が不調で用意した資料が使えるかドキドキ。

でも、ぎりぎり間に合い、画像も音声も流せて

アートパフォーマンス時には、会場から拍手が。

宮西達也さんの『おまえうまそうだな』ライブの

紹介も 時間内に済ませて、無事終了。

(私の任務は、用具搬入と動画撮影)

 

 

 

 

 

 

 

16時ごろからの結果発表を迎えました。

なんと、「チャレンジ部門」で2番目に名前が呼ばれました。

審査委員の方から講評もいただき、

かくれ文字絵作家は

壇上に上がり緊張な面持ちで

賞状をいただきました。

他団体のアイデア満載、元気溌剌とした発表に

大いに刺激を受けました。

また、交流会では、今後につながる人的・物的つながりもできました。

 

当日まで精神的・物理的に大変な取り組みではありましたが、貴重な体験をさせていただきました。

会場まで足を運んで応援して下さった「かくれんぼ」関係のお客様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日のNHK番組『あさイチ』で「しょうがパワー」特集をやっていました。

『かくれんぼ』でもメニューに載せている『しょうが』だけに興味を持って観ました。

『ジンジャーシロップ』は、スライスして冷凍保存した『しょうが』を使っていますが、【成分は変わらず】

他のスパイスと一緒に20分煮詰めていますが、【体の芯から温める『ショウガオール』に変化】

と、とてもうれしい内容を先生が説明されていました。

これからも、自信をもって、お客様に薦めていきたいと思います。

プレゼンリハーサルを重ねています。

2週間前からブログで告知していますが、

今度の日曜日、2月15日は、

かくれ文字絵作家が小田原三の丸大ホールで

7分間のプレゼンテーションを行うため、

臨時休業とさせていただきます。

(私も裏方として、朝から動きます。)

よろしくお願いいたします。

 

公開選考会チラシ

詳しい情報は、このチラシをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『白花豆』。天気があまり良くなかったので

天日干しが進まないうちに、表面の様子が怪しくなったので

本日、半分だけ鞘を剝いてみました。

いつも仕入れている『白花豆』と比べてみると

大きさも 色も 膨らみも 見劣りがしますが、

「もしかしたら使えそう」という豆もあって

これからの天日干しでどう変化するか

楽しみであり、不安でもあり・・・

 

やはり、小田原では、鞘が枯れるまで時間がかかるなど

栽培適地の北海道気候条件との違いは、いかんともしがたいのか?

でも、種まきの時期をもっと遅くしてみたら?と 今年もやる気になっている自分がいます。

 

 

 

 

 

 

 

今年も、YouTube塚原農園さんに教わった

牛乳パックを使っての種まきをしました。

自宅の温かい部屋にセットして

毎日、霧吹きで水やりをして2、3週間。

何本発芽してくれるだろうか?と楽しみにしています。

今は『ナス』『ミニトマト』だけですが

来週あたり、『キュウリ』『ピーマン』も撒きます。

畑に移植し、果実を収穫するまで長い道のりですが、毎年のスケジュールになってきました。