熱中症に気を付けて・・・

6/10の夕方、外は雨が降っています。

待ちに待った『恵みの雨』です。

定休日の昨日今日、午前中の涼しい時を見計らって

『かくれんぼ農園』で畑仕事に精を出しました。

『トウモロコシ』の土寄せと周辺の草むしり、追肥。

鳥さんたちに食べられないように覆いをかけてあった

『エダマメ』は、天井がなくなってさっぱり。

種まきが遅かったので、まだ小さいですが梅雨と気温の上昇でどんどん大きくなることしょう。

 

 

 

 

 

自主休業の間、YouTube動画でだいぶ勉強させていただきました。

「棚づくり」「芽掻き」「摘心」「灌水や追肥」などなど。

とても丁寧な説明で、方法やその意味など初めて知ったことも多々。

これまでも、NHKの「野菜の時間」「家の光」などで得た知識で

毎年栽培してきた『キュウリ』『ミニトマト』『ピーマン』でしたが

「今年はちょっと違うぞ」と作業に力が入ります。

でも、まだ『曲がりキュウリ』が多いので、もっと研究しなくちゃ。

 

 

 

 


『キュウリ』の根元には、

「マリーゴールド」や反射テープを植えこんで

葉裏に虫(線虫)がつかないようにしたり、【コンパニオンプランツ】

下から第5節まで芽掻きをすることによって、

下部の葉数を減らして風通しをよくしてやったり・・・

 

 

 

 

 

期待ほどではなかったのが『ニンニク』。

青森県産の『ホワイト六片』を黒マルチで地温を高め、

半年ほどかけて、育てて6月を迎えました。

すべて発芽して順調だったのですが葉が枯れかかってきたので

掘り返してみたら、満足できる大きさのものは一つだけ。

土の中で溶けてしまったようなものもあり、

土づくりから調べて、今年の秋にまたチャレンジ??

 

『オクラ』苗の植え付け『サニーレタス』の種まき、草むしりや成長に合わせての世話など、

麦わら帽子や虫よけスプレー持参の農作業は、ますます忙しくなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/4からご提供を始めた『かき氷』。

やっぱり一番人気は『紅ほっぺ』ですが、

「『宇治金時』の一番乗りを目指してきました」と

嬉しいお客様がご来店。

 

梅雨入りとなりそうですが、蒸し暑い日には

かくれんぼの『かき氷』をぜひ思い出してください。

『かき氷』も始まります。

「お元気でしたか?」

「お久しぶりです。」

5/30。マスク越しながら、笑顔でご挨拶をかわして

かくれんぼの通常営業が再開されました。

「生パスタと深煎り」「シフォンセットをデカフェで」

お客様からのご注文の声が新鮮に感じられます。

 

 

 

 

 

 

席数を減らし、お客様との距離が近づき過ぎないように気を付けます。

そうはいっても、「おしゃべりしたい」気持ちを抑えることは難しく

近況報告が始まると、立ち話で10分、15分。

2メートルの距離が、知らぬ間に1メートルに。

「だって、ずっとうちにいたんだもん。ほとんど人と話さない生活」

「あそこで、マスクが買えるよ」

「スーパーへの買い物だけが息抜き」

「運動不足で、太っちゃったよ」

みんな、ためこんでいるんだなあ、と改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

私の母(95歳)が持ってきてくれた『コロナ除け』。

「お店の入り口に置いておくといいと思って作ってきたよ。」

 

ここ数日、北九州や東京で、感染者増加のニュース。

「いつ」「どこで」「だれが」感染するかわからない

そして、短期間で重態になってしまう恐ろしい病気。

感染者の家族だけでなく、多くの人を苦しめる病気。

「ご来店されるお客様をどうか守って下さい。」   毎日拝むことにします。

 

 

 

 

 

 

 

小上がりの席を少しだけ、模様替えしました。

工事現場の視界を遮るように

かくれ文字絵が描かれている『小田原ちょうちん』を

衣桁(いこう)にぶら下げてみました。

本来は、着物を掛けておく和道具なのですが、

和のものどうし、いい景観を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

「せっかく銀座に行くチャンスだったのに」

コロナ禍の中、東京へ外出なんてとんでもない、

お客様だけでなく作家自身も残念に思いました。

少ない来場者ながら、立ち止まる人が多かったとか。

戻ってきて展示するも、臨時休業でお披露目できず。

ようやく、お客様に観ていただけるようになりました。

ドアを開けた正面でお皆様をお迎えしています。  ぜひご覧ください。

 

 

 

 

いろいろな「始まり」

昨日は、実家の田植え。

毎年のことですが、「1年の始まり」のような思いで、体調を整えて?参戦しました。

 

苗の世話から田んぼの整地まで、この日を迎えるための

下準備を兄がしっかりしてくれてあるので

田植え機を操作する兄の作業がスムーズに行くように補助、

そして、機械では植えられなかった所や植え直しが私の仕事。

田んぼの中の往復が日頃鍛えていない足腰で耐えられるか…

でも始まってしまえば「昔取った杵柄」、そんな心配もどこかへ。

「無心の境地」で、苗を手に行ったり来たり。

転ぶこともなく(よろめきはあり)、緑の隊列を整えていきました。

 

朝と景観の変わった夕方の田んぼを眺めて、充実感を感じた1日でした。

(明日、明後日あたりに、体の各部分がどのような反応を見せるか若干心配ですが)

 

 

 

 

 

 

 

今年は、イチゴが最盛期の時季に『臨時休業』が重なったために

井上さんの『紅ほっぺ』を使った『イチゴムース』を味わう間もなく

終わってしまった、というお客様もいらっしゃったと思います。

そこで、夏の人気メニューかき氷の『紅ほっぺ』用に仕入れた

冷凍イチゴを使っての『手作りジャム』を例年より増産して

完熟イチゴの甘さを楽しんでいただこうと準備を始めました。

イチゴと砂糖、レモン果汁でじっくり煮詰めた『イチゴジャム』(500円)。

店内でのご試食、電話などでのご予約もできます。

期間限定・数量限定ですが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャガイモの花が咲きました。

地面の下では、地下茎が広がり、たくさんの子芋が

数を増やしていることでしょう。(希望的観測です)

 

また、中庭の『ザイフリボク』は

昨年より赤い実の数が多いようです。

6月までは、赤い実が大好きな鳥さんたちに待ってもらおうと

ネットをかけて保護しています。(時間の問題かも?)

濃い緑の葉と真っ赤な実のコントラストを ぜひお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

これからの営業について。

2日間の『パン3種』テイクアウト営業に、

ご予約をいただいたり、当日ご来店いただいたり

本当にありがとうございました。

お客様の笑顔にお会いできたことで

非日常生活に押し込められていた心身が

開放に向かって前進したように思います。

(久しぶりの早朝からの立ち仕事で、腰痛ぎみ??)

 

 

 

 

昨日発表になった『緊急事態宣言解除』。

コロナ感染が終息したわけでも、

治療薬が見つかったわけでもありません。

考えられる限りの「感染予防対策」をしつつ

お客様にご満足していただけるような「おもてなし」との

バランスを考えて営業していきたいと思います。

入店時のアルコールジェルで手指の消毒や

『三密』を避けるために、入り口ドアはできる限り開放

座席数の減少や椅子の配置替えなど、

お客様に不自由・ご不便をおかけすることになるかと思われますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

カウンターと厨房の境には

透明の(?)ビニールを貼らせていただきました。

私たちが常時マスクをつけることもあって

お客様とのおしゃべりにも支障が出そうですが

この不自由さにも慣れていかないといけないのかな

と自戒しています。

 

 

 

 

 

 

さて、今後の営業についてご報告させていただきます。

神奈川県は、まだ条件に達していない中での解除ではありますが、

今度の土曜日、5/30の11時から、通常営業を開始させていただきます。

(どうしても『三密状態』確保ができないような時は、入店をお断りすることがあるかもしれませんがご理解よろしくお願いいたします。)

メニューについては、これまで通りのご提供となります。

(かくれんぼセットは、ご予約をお願いいたします)

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園での農作業は、『YouTube』での試聴により

『キュウリ』『ミニトマト』『ジャガイモ』

芽掻きや「二本仕立て」の方法など

いろいろ学習できたので、実践に生かしつつあります。

これで収穫アップとなれば、万々歳なのですが・・・。

 

 

 

 

 

よろしかったら、ご来店下さい。

前回のブログでお知らせしましたように

明日5/23(土)と明後日5/24(日)の13:00~17:00

臨時休業中ではありますが、パン3種(粒・白・クリーム)

コーヒー(ホット・アイス)のみのメニューですが

テイクアウト営業させていただきます。

 

数も時間も限定ですが、よろしければ・・・。

(ありがたいことに、両日ともご予約をいただきました。)

外出自粛要請の中の営業ですので、

ゆっくりお話したいのは山々ですが、短時間のおもてなしになってしまうことをお許しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関アプローチの春の花『ビオラ』が役目を終えて

夏に強い『ポーチュラカ』に植え替えられました。

繁茂力旺盛な花なので、どんどん葉を増やし

やがてかわいい花をたくさん咲かせてくれるでしょう。

「挿し芽」をすると、すぐ根付いてくれるので

ご希望のお客様にお分けいたしますので、

声をかけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出勤した時には必ず、ドア付近に出す看板。

『がんばろう』

『のりきろう』

かくれ文字絵作家の思いが込められた作品です。

もう少しの間、我慢しましょう。

そして、油断することなくコロナとうまくつきあっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前の夕焼け(?)です。

仙了川と小田急線の間の田んぼに水がはられて

鏡のように青空や山並みが映し出されます。

一期一会のチャンスを逃すまいと自転車で駆けつけ

夢中でシャッターを切りました。

 

 

 

 

 

 

もう少しの間、自粛休業を続けます。

5/15の発表によると

【39道府県が既に全面的または部分的に要請を解除したか、解除する方針】だとか。

なんとなく、長く自粛生活をしている私たちにとっても

朗報と感じてしまい、自粛生活を少し緩めてしまいたくなります。

 

 

 

しかし、私たちが生活する神奈川県では

「きのうの感染者数は東京を上回っており道半ばだ。独自に休業要請を解除するシナリオはとれないし、解除された場合でも業態ごとにゆっくり段階的に進めていきたい。今は大型連休中にやっていただいたような外出自粛をとにかく徹底してほしい」

昨日夕方のNHKニュースでは、対策会議後の黒岩知事がこのように述べられていました。

 

神奈川県の感染者は、3/23以来2カ月近く『ゼロ』の日がありません。

小田原保健福祉事務所管内では、5月に入って35名以上(全患者数63名)の報告が発表されています。

非常事態宣言要請解除を望むのは、まだまだ先のようです。

 

 

 

 

 

 

 

夕食後、テレビを見ながらうたたねをしていたら「あれ、のどが少し痛い」

あわてて、うがい薬を入れた水で何度もうがいして、マスクをしてすぐ床に。

でも、さっきまで眠かったのに目がさえていろいろ考えてしまいました。

 

(夜中に熱が出てきたら、咳こんだりしたらどうしよう)

(手洗い・マスクはしっかりしているし、消毒液があるお店では必ず行き帰りに消毒しているのに)

(ちょっと気が緩んで、必要以上に動き回ってしまったかも)

(今日は、だれと会ったっけ。近距離で話をした人はいなかった?)

(もし自分が感染したら、関わった人が濃厚接触者になってしまう)

(明日の朝、のどが治ってくれること、熱が出ないことを祈ってまずは睡眠を)

 

幸いなことに、今朝の状態はいつもと変わらず安心しました。

 

 

 

命がけで医療行為に従事されている市立病院

(看護師さんの感染が報告されている)の皆さんの負担を減らすべく、

そして、何より身近な人とコロナに「無縁」の生活を続けていくために

今できることをしっかりやろうと再確認させられた一夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなってしましました。

以上のような現状を鑑み、「かくれんぼの」臨時休業は

5/22(金)まで、延長させていただきます。

そして、5/23(土)5/24(日)は、13:00~17:00まで、

テイクアウトコーヒー・パン3種(粒・白・クリーム)の営業をいたします。

パンについては、前日までにご予約をいただけるとありがたいです。

(ほぼ連日、午後は出勤していますので、お電話をしてみて下さい)

(メールの方は、kosanta@tbz.t-com.ne.jp までお願いします)

 

その他の日の営業については、順次、ブログや店頭ポスターなどでお知らせしていく予定です。

 

 

 

 

 

親しくしている方と会えない、おしゃべりができない

行く場所、時間など、制約なしで自由に行けない・・・

経済的な面での先行きも不安がいっぱい。

そんなストレスのたまる生活が、国民あげての努力で

徐々に解放されてきています。

「自分の立ち位置」で少しずつ動いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

再会(再開)の日のために。

朝起きる時、自分に問いかける。

「今日は、何をしようか。畑へ行くか、それとも厨房?」

「膝の調子は?ウォーキングに行けそうかな」

ぼんやりとした思考の中でも、朝ドラ『エール』の前に

何か一つでも済ませたいと、体を始動させる。

 

『かくれんぼ』を自主休業にしてから1カ月が過ぎ、2カ月目に入った。

お店をやっていなければ、こんな日の連続だったんだなあ。

当たり前の生活がどんなに幸せなことだったのか実感する毎日。

 

 

 

 

 

 

そんな日々の中に、明るいニュースが入った。

『紅ほっぺ』でお世話になっている井上さんから電話。

「ジャム用のイチゴを摘みに来てもいいよ。」

スイッチが入った。

「ハウスの中は暑くなるからと、朝5時くらいからでも。」

年寄りの朝は早いが、念のため4時半に目覚ましセット。

 

 

 

ハウスの中で、真っ赤な『イチゴ』たちは待っていてくれた。

田植えの準備があるから、出荷はもうおしまいにするそう。

生食でなければもったいないような完熟イチゴが鈴なり。

でも、スピード勝負。

暖かくなってきている今、長時間、形を維持するのが難しい。

厨房に戻り、時に味みをしながら黙々とヘタとり作業を続け、

1キロずつジップロックに詰めて冷凍庫の中へ。

明日も明後日も(?)同じパターンの日々が続く。

ジャム・かき氷『紅ほっぺ』を喜んでくれるお客様の笑顔が、早起きの原動力となりそう。

 

 

 

 

 

一つの仕事を終えた達成感が次の行動へと向かわせる。

正午を回った頃、近くの竹林へ。

(先日、畑で使う竹を取りに行った時に見つけた筍の群れ)

(若かりし頃いった飲み屋さんで食べた『女竹』のおつまみ)

みそ汁の具に入れたらどんな味がするだろう?

シャベルで掘り出すのは、思ったより手ごわい。

それなのに、食べられそうなのはほんの数センチ。

まあいいかと、10数本ゲットして厨房へ。

 

 

 

ネットで調べた下ごしらえ。

ゆでた後、冷水につけ、竹皮をむくと

「えっ、これだけ?」

労多くして、、、という感じだけど

みそ汁に入れて味わうという

明日の楽しみができたからよしとする。

 

 

 

 

明日は、目途とされる5月14日。どんな情勢分析、そして次の指針が示されるか・・・。

コロナ終息に向けた取り組みが一番ですが、時間短縮の営業、テイクアウト販売など、

5/16(土)以降の営業について、可能性を探ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家は今。

曜日感覚がなくなってしまった最近ですが、

かくれ文字絵作家も私も、ほとんど毎日『かくれんぼ』へ出勤しています。

 

昨秋、取り付けたお店の看板。

『かくれんぼ』の店名が書かれたコーヒーカップの下に

『かくれ文字絵作品』の看板もあります。

 

10日ほど前に新しい文字絵に付け替えられました。

みんなでコロナに立ち向かっている今、何かメッセージを届けたい・・・

南側に向いている作品は『き・ぼ・う』。

(早く終息して、みんなに笑顔が戻ってきますように)

 

 

 

北側に向いている作品は『がんばろう』。

今置かれている状況は、人それぞれ。

がんばる内容やがんばる方法も人それぞれ。

でも、みんなが願っていることはただ一つ。

1日も早いコロナ終息。

その実現のために、今自分ができることを取り組みましょうと・・・

どちらの作品にも濁点が(愛を込めた)ハートになっています。

 

(店先で泳いでいた「こいのぼり」は、本日、役目を無事終了して、箱に収められました)

 

 

 

 

 

 

店内には、お客様にご協力していただいている

『しりとり笑顔』が、月ごとの電車に乗り込んで

元気よく出発しました。

お客様から「お題(ことば)」がいただけなくなった4月。

用があってお見せに来た方や、親族にも電話で聞いたりして

何とかつなげています。

 

 

電車に笑顔作品を乗り込ませる、というアイデアは

台風で甚大な被害を受け、今も復旧を目指して

たくさんの人々が奮闘している『箱根登山電車』を

何かの形で応援したいというという願いから生まれたようです。

7月下旬に全線復旧との見通しが発表されました。

その日を楽しみに、『しりとり笑顔電車』は走り続けます。

 

新作ポストカードが5種類ほど構想が固まったようで、順調にいけば今月中に発注できそうです。

 

 

 

 

 

(今、お借りしているお宅でバラが咲き始めました)

☆お知らせ☆

5/6までの臨時休業期間が明日で終了しますが、昨日発表された

【新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の期間延長】を受けて

【データを専門家に分析してもらう14日】までは、これまでと同様に

休業を延長することにいたします。

それ以降の営業については、またブログやドアポスターでお知らせします。

 

「コロナとうまく折り合いを付ける生活」ができる日を楽しみに、もう少し我慢を続けていきたいと思います。

 

 

 

「STAY HOME」だから見つけられた 楽しみ(遊び)

『フルーツサンド』試作の2回目です。

今回は、フルーツの並べ方をいろいろ試してみました。

生クリームの『白』に

イチゴの『赤』は映えますね。

せっかく配置した『キウイフルーツ』の

存在感がないのが残念ですが。

(切り口をハート型に見せようと思ったのにさかさま)

(間隔が狭いためにハートが見えにくい)

(食パンは10枚切りの方がいいかも)

(切り口は、スパッと一発で決める)

3回目試作の課題がいろいろ出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

この頃、よくYouTubeを観ます。

音楽試聴やレシピ探しなどで利用していたYouTube。

(ジャガイモの芽掻きってそろそろやるのかな)

ふと思いついて検索してみたら、他にも『ミニトマト』

『キュウリ』など、役立ちそうな情報ページがずらり。

 

1~3月期、北庭をにぎわしてくれた『クリスマスローズ』。

『花が咲いた後のお手入れ』を観て

「へええ、そうなんだ。」とさっそくやってみました。

 

 

まず、「花」の処理。

咲き終わって葉と見間違うほどの色になっていたものは

根元に近いところで切断。

色の薄い新しい葉が出てきているようだったら、

古い葉も同様にして、根元に日光が届くようにする。

去年までは、こんなこと一切していなかったなあと

来年のお正月が楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

『ソラマメ』の世話の仕方についても

プロの農家の方が親切丁寧に教えてくれていました。

【花が咲けば必ず実ができる。大きな豆の入ったソラマメを収穫しようと思ったら、ある程度のところで摘心(これ以上のびていかなくていいよ、と先端を摘む)してあげることが大事】

 

どれどれと『かくれんぼ農園』へ出向いてみると、

まだ、そこまでは背丈が伸びていない、残念ながら。

でも、うれしいことに『赤ちゃんソラマメ』をいくつか発見。

 

 

 

 

 

 

孫がそばにいたら、一緒に数を数える勉強ができたのに・・・

この日も、山盛りの収穫でした。

毎日行かないと大変なことに。

「まるまる太った豆を使って、お豆ごはんを作ってみようか」

そんな提案もありますから

少しはほったらかしにしてもいいかな?

 

 

 

 

 

熱中症にならないように気を付けつつ、

食料自給率を少しでも上げるために??

農作業にいそしみたいと思います。

 

5/7(木)以降の営業については、次回のブログで

ご報告させていただきます。

 

 

 

じゅうぶん幸せ。

『便りのないのは元気な証拠』。

これまでは、そう思ってきました。

でも今は、息子たちファミリーからのLINE情報が

1週間届けられないと「みんな、元気にしているだろうか」

と 心配になってきます。

自分自身も朝起きた時、だるさや微熱がないか気になります。

「今日はおとなしくしていよう」そんな日もありました。

コロナの症状と無関係でいられる日々をありがたく思います。

 

 

 

 

 

 

前日のような風もなく、陽光が気持ちよい午前9時ごろ

長靴をはいて、鍬をもって、かくれんぼ農園へ向かいました。

『ピーマン』や『スティックセニョール』の幼芽が

肥料袋と竹の棒で作った囲いで守られたのを見て安心。

(前日、近くの竹林に行って切り出してきて正解だったなあ)

これから地植えする『ミニトマト』や『キュウリ』用に

兄から肥料袋をもらって、また作らなくては・・・

 

 

 

空いているスペースに『エダマメ』の苗を植えられるようにと

5列ほど畝を作りました。

「お兄さんのは、まっすぐで間隔もそろっているね。」

今回のは自信があるんですが、いかがでしょうか?

ただ、ポットに蒔いてから10日ほどたっているのに、

発芽が遅れているのがちょっと心配。

 

 

 

 

 

自宅に戻っての昼食もそこそこに、

午後は、お店に戻っての肉体労働。

解体時に搬出せずにとっておいた『真竹』。

前庭の竹垣がかなり傷んでいたので、そのうち交換しようと思っていた。

 

外に出しっぱなしだったので、まずは、井戸のところで水洗い。

節の部分が割れていたり、竹に裂け目が入ったりいるものから掘り返し

新しいものを埋め込んで、さらに木づちで打ち込む。

 

 

 

使えそうだった古い竹を間に挟むことによって

何とか本数を間に合わせ、午後3時過ぎに完成。

夕方には雨が降るという予報だったが、まだ大丈夫そう。

ついでにやっちゃおうか、『ビオラ』の花柄摘み。

 

 

 

 

 

散歩途中のママがちっちゃな娘さんに

「ほら、お花がきれいだよ。」

って言ってくれたのを聞いて、つい笑顔に。

まだまだ、きれいに咲かせようと思います。

 

 

 

 

 

「(年なのに)こんなに働いて大丈夫??」

ご心配ご無用。午後の作業は、すべて折りたたみのパイプ椅子に座っての作業です。

 

元気で体を動かせることの幸せを感じられた1日でした。

 

 

 

 

 

 

楽しみを見つけて その2

体力維持のためのウォーキングは、

できるだけ人が少ない時間帯、コースを選び

出会った人とは軽くお辞儀をするだけにし、

帰宅したら、即手洗い・うがいをする。

厨房やかくれんぼ農園で作業をする以外は

自宅(仮住まい)での隠遁生活。

食料の買い出しは、短時間型の私が2,3日に1回スーパーへ。

 

 

 

 

こんなに気を付けていても、感染しちゃうかもしれないんだなあ。

月日が早く過ぎてくれないかなあ、なんて願ったことは、

大人になってあまりなかった。

でも今は、5/7(延長されるかも?)が早く来てほしいと切に思う。

感染の恐怖と闘いながら働いている方々へ感謝しつつ

「感染しない」「させない」ことが今の自分の仕事と言い聞かせて。

 

Lineでの息子たちとの状況報告、お店のブログ発信でのコメントや「いいね」を見て

会えていない人たちとの繋がりが感られ、心が安らぎます。

 

 

 

 

 

 

新メニューのためというより、興味のむくままというスタンスで進めている試作。

 

イチゴの時季に、ぜひ作ってみたかった『フルーツサンド』。

井上さんの『紅ほっぺ』、香実園の『キウイフルーツ』、エクアドル産バナナ。

クリームは、ホイップクリームにマスカルポーネを混ぜ合わせました。

(マスカルポーネは、ドキドキの初採用)

後で調べたら、生クリームを塗った上にフルーツを計画的に置いていくと

もっと見栄えが良くなるとのこと、次回はやってみようっと。

ちょっと苦めの珈琲にやや甘めのフルーツサンド。いいかもしれない、と自画自賛。

 

 

 

 

 

 

グラススウィーツの本で見つけた『イチゴのパルフェ』。

【「parfait(パルフェ)」はフランス語で完璧という意味】

【フランスでのパルフェ(parfait)は、卵黄に砂糖やホイップクリームを混ぜて、型につめて凍らせたアイスクリーム状の冷菓に、ソースや冷やした果物を添えて皿で供する】。

私は手作りイチゴジャムをクリームに混ぜてみました。

もう少しゆるく混ぜてジャムの色がマーブル状に見える方がよかったかも。

それと、冷凍と冷蔵の間ぐらいの温度で食べた方が美味しそう。

 

 

 

 

「インスタグラムで『全部美味しそう、食べに行きます』なんて、何人もコメントがあったよ。メニューに入ってくると思われちゃっているかもね。」

「ええっ、そんなに褒めてもらっているの?」

ご期待に応えて、パンとデザート1種類ずつぐらいは・・・・・・・がんばってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみを見つけて

毎日、テレビやインターネットを観ていると

不安が一層募ってしまいそうなので、

『不要不急な外出はしない』

『人と会うのを8割減らす』

この二つを念頭に、情報入手は最小にして

淡々と規則正しい日々を送るよう心がけています。

 

 

 

 

そんな日々の中でも、せっかくできた(?)この時間を有効に使えないだろうか(生来の貧乏性)

また、楽しく時を過ごすことが最大の免疫力アップにつながるのではないかと

あれこれ考え、その一部分ですが実行してきました。

 

 

 

 

 

3日前から取り組んでみたこと、それが『パン作り』。

粒あんパン、白あんパン、ウィンナーロール、クリームチーズパン

が 『あんパンの日』の定番でした。

しかし、実はパン教室で習った後、自宅で復習した時に

うまくできないまま放置していたレパートリーがあったのです。

時間のある今だからこそ再チャレンジしてみようと、材料チェックを始めました。

 

 

 

 

 

初日は、『バターロール』。

スキムミルクがないけど牛乳で代用し、その分、水を減らせばいいか、

丸め方はどうやるんだっけと、レシピを見直しながらの作業。

いい色に焼きあがったものの、もっちり感やしっとり感は

まだまだ納得できず。(食後のコメントもそれなり)

 

 

 

 

 

 

2日目に取り組んだのが『ピザパン』。

(引き続き、前日の課題に取り組まない浮気性)

自宅からウィンナー・ピーマン・玉ねぎ・ミニトマトを持参。

準備を始めて、全粒粉・ピザソースがないことに気付き、帰宅。

生地にフォークで穴をあけ、具材を山盛りにして順に載せていく。

いい香りが立ちのぼり、チーズのとろーり感がでたところで完成。

パン皿ごと車に乗せて持ち帰ったら、

「そろそろかなと、お昼を待っていた」と迎えられる。

もちろん、そんなわけで食レポも高評価。

 

 

 

 

 

 

3日目(昨日)に取り組んだのが『クリームパン』。

ずーっと前に作った時は、カスタードクリーム作りから躓いて

味も形状も散々だったため、「避けてよけて」今日まで来ました。

ファイルにためてあったレシピから探して「これでいってみようか」

薄力粉ではなくて、コーンスターチでとろみをつける、

卵黄はこんなに使うんだ、弱火でとろみが出るまでかき回す・・・。

以前作った時と別物のカスタードクリームが出現して大満足。

 

 

 

 

もっとたくさん作って実家におすそ分けしたかったけど、

欲はかかずに、今日は生地量を多めにして4個だけ作ることに。

たっぷり入れたクリームが焼成中に破裂しまわないようにと

閉じた部分を念入りにチェック、それらしい形にと切れ目も入れる。

(レシピのアレンジにあった板チョコを入れたものも作ってみる。結果は…)

夕食前の持ち帰りだったけど、「焼きたてのが美味しいでしょう」と。

半分ずつ試食をしてみる。

「やっぱり、このくらいクリーム入っていないとね。」

生地の食感やカスタードクリームの味などについての食レポではないが、まあいいか。

 

 

 

次は、何パンを作ってみようか?イチゴの美味しいこの時季に何かできないかな?

免疫力は、かなりアップしたのではないでしょうか。

 

 

 

倉庫から引っ張り出しました。

朝7時前後に仙了川のほとりを30分ほど歩いていますが

外出自粛でも食欲は変わらないので、体はいつしか重くなって…。

テレビやSNSで、いろいろ「おうちの中でできる運動」が

紹介されていますが、やってもその時だけになってしまうことが多いです。

 

「処分せずにしまっておいた『あれ』があった。」

と思い出したのは、かくれ文字絵作家も一緒でした。

今朝、広縁に設置して、10回ほど。でも、すぐ息が上がってしまいます。

生活リズムの中に取り組む時間帯を入れれば、続くかも??

 

 

 

もう一つ、こんなものも・・・。

空気がだいぶ抜けているので、バランスをとるのが『超むずい』。

(空気入れが行方不明なのでこのまま使用)

 

やり始めると、低下している体力や運動能力を忘れてしまうので

柱やふすまとけんかをしないように気を付けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

昨日、降水確率が100%だったので、

一昨日の夕方、急いで種まきをしました。

左が『ミニトマト』 右が『エダマメ』。

発芽が楽しみです。

当分の間、お店に出勤してきた時に水やりをして

そして、鳥の餌になってしまわないように

早めにネットをかけます。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の『ブルーベリー』。

かわいい花がたくさん咲いています。

2種類のブルーベリーの間を行き来して

受粉させてくれている「ミツバチ」くん。

見えにくいですが、おわかりになりますか?

お隣では、『ラズベリー』も新芽が目立つようになりました。

 

 

 

 

 

☆ お知らせ ☆

一向に収束する気配がない『新型コロナ感染』。

かくれんぼの臨時休業は、非常事態宣言を鑑み、

5/6(水)まで延長することにします。

とても残念ですが、みなさんと一緒に耐え忍んでいきたいと思います。

 

 

気晴らしにどうぞ。

この頃、『かくれんぼ店主』ではなくて、

『かくれんぼ農園オーナー』としての毎日を送っております。

かくれ文字絵作家は、店内に出勤して制作活動にいそしんでいるし

買い出しの回数も激減しているので

日中、ほとんど人と接触しない日が続いています。

これまでと生活の様子は一変しましたが

「つつがなく暮らせる」ことに感謝です。

 

 

 

 

ところで、上の画像から、『絹さや』の実を見つけられますか?

種子から育てた『絹さや』は、畑に移植すると

発芽したものが全て順調に成長し

こんなジャングルのような状態になってしまいました。

花がたくさん咲いていたので、

実もたくさんできているはずなのですが

鬱蒼とした葉や蔓の間から見つけるのは大変です。

 

 

 

 

 

20分ほど、周囲を2・3周して、収穫したのがこれです。

色つやがよく、においをかいでみると何とも言えない香りが。

しゃぶしゃぶのように、さっと熱湯にくぐらせるぐらいが

ちょうど食べごろ。

口の中に春が広がります。

味噌汁に入れてもいい出汁が出ますし

野菜炒めに入れても鮮やかさを演出してくれます。

 

 

 

 

もうないだろうと思って、見逃してしまうと

このように、丸々と膨らんだり、ビッグサイズになったり。

 

お子様に収穫体験させたい(大人でもOK)というお客様、

お電話をいただくか、店内のかくれ文字絵作家に声をかけて下さい。

人との接触がほとんどない、青空のもとでのひとときが

過ごせると思います。

 

 

 

 

 

 

明日は、月2回の『あんパンの日』の予定でした。

臨時休業にしたので、焼かないつもりでいました。

でも、いつも買ってくださるご近所の方に

「亡くなった主人が『あんこが美味しい』といっていたので墓前に供えてあげたい」

5日ほど前、散歩途中に話しかけられました。

休業中であることは伏せて、ご注文をお聞きして焼くことに変更しました。

 

粒あん、白あん、桜あんの3種類は焼くつもりです。

このブログを読まれたお客様で、もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

(明日は12時から3時くらいまでは店にいますので、数量限定ですが、突然でも対応できます)

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

「この辺は、まだ、感染者が少ないから…」

「お客様の密集度が少ないし、これまで以上の対策をとっているから…」

心苦しい言い訳を探しながら、営業を続けてきました。

 

 

 

 

一方で、感染拡大の状況や患者・医療従事者の現状を見聞きする中で

「いつ だれが どこで感染するかわからない」

「自分(かくれんぼ)が感染を広げているかもしれない」

そんな不安も常に頭の中にありました。

 

 

 

外出自粛で数が減ったとはいえ、必ず来店して下さるお客様。

そんなありがたい「かくれんぼのお客様」との楽しい語らいに

現実を忘れさせてもらっていました。

 

しかし、東京周辺のここ数日の状況に私たちも危機感を感じて

閉店後に二人で話し合って決断しました。

事態の収束を願って、かくれんぼも臨時休業することに。

 

 

 

 

状況は、『収束』という言葉が聞かれないほど深刻なので

また、明日、どんな内容の宣言が出されるかわかりませんが

とりあえず、4/10(木)より4/15(水)を臨時休業にします。

(たぶん、再延長となると思われます)

お客様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

お客様におかれましてもこれまで同様、健やかに毎日をお過ごしください。

老齢の私たちも,皆様との笑顔の再会を楽しみに

よりいっそうの注意を払っていきたいと思います。

 

 

お店ブログ(マスターの独り言)やかくれ文字絵作家のインスタは更新していきますので

お時間のある時に、ご覧ください。

 

 

 

 

今できることを。

 

実姉が甥っ子と経営している『香実園』。

ジャム用に、といただいたSサイズの『湘南ゴールド』。

新鮮なうちにと、教えてもらったレシピで

ジャムづくりに挑戦。

「ちょっと皮を残した方が苦みがあって美味しいかも?」

姉からのアドバイスを受けて皮をむく。

この時点で、いい香り。もったいないほどの果汁。

 

 

 

ミキサーに3回ほどに分けて粉砕。

皮も実も袋部分も元の形状がわからないほど。

すっきした自然の色に癒される。

もっと細かくした方がいいのかなあ??

 

 

 

 

 

鍋の中に入れて果実の約三分の一の重さの

砂糖を入れて煮込む。

沸騰したら、中火に落として様子を見ながら、かき混ぜる。

油断をすると、はね飛んだり、こげてしまったり・・・

とろっとするまで、およそ20分。

 

味見。適度な苦みと甘みと、それに何といっても柑橘類ジャムらしい出来ばえに仕上がった??。

 

今日のお客様の感想は、「美味しい」「大人の味」。(かくれんぼのお客様は優しいのです)

明日以降のお客様にも喜んでいただけたら、うれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

「きょうは、やっていますか?」

お客様からの電話がかかってきます。

いっこうに収束する気配が見られない新型コロナ感染。

『臨時休業』を視野に入れながらも

できる限りの対策と免疫力アップとなるおもてなしで

明日も「いつものように」お客様をお迎えしたと思います。

 

ありがたい。

いつもお世話になっている『かもめ図書館』。

【新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、不特定多数が長時間滞在する施設である図書館・図書施設を次のとおり臨時休館します。 】

2週間に一度の楽しみだった訪問ができなくなって意気消沈していたら・・・

 

 

【インターネットから予約した本の受け取りのみできます。】

さっそく予約ページから頼んでみると、翌日連絡メールが。

しかも、近場の『尊徳記念館』で受け取れると。

好きな作家さんの一覧から5冊だけ選びました。

睡眠前のわずかな時間中心ですが、読書生活が復活しました。

ズラッと並んでいる本棚を探索する楽しみはないものの、大満足です。

近々、第2回目の予約利用を考えています。

 

住民の願いを先回りしてくれた小田原市の取り組みに感謝。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/topics/toshorinjikyukan.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内に、かわいい竹細工の『たぬき』さんが登場。

自宅の解体でお世話になっている『金子興業』さんの職人さんに

解体時に見つけた真竹を分けてもらっていいか、と聞かれました。

「趣味で、真竹を使って『たぬき』など竹細工を作っているので使いたい」とのこと。

快諾後、私も以前、竹でランプシェードなどを作っていたので、「ぜひ作品を見せて下さい」という運びに。

 

カウンターの後ろ席で、お客様をお迎えしていますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

プランターに埋めておいた『チューリップ』が咲き始めました。

「さいた さいた ちゅーりっぷの はなが

ならんだ ならんだ あか しろ きいろ・・・」

かくれ文字絵作家の作品を思い出します。

 

無計画的な植え込みだったので見栄えはいまいちですが、それぞれの花が一生懸命に咲いています。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家のHPはこちら(インスタの更新随時)。https://kakuremozie.com/

 

 

 

 

 

新しい生活もまた楽し。

朝起きてから眠りにつくまでの生活が物理的に変更されると

体や心の中ではストレスがたまります。

でも、時がたつにつれ(部屋での動線、どこに何があるなど)

身体と心が少しずつ順応してくれて

リラックスできる時間が増えてきたように思います。

そして、「次の定休日は、ここを片付けよう、あれもなんとかしたい」というアイデアも生まれてきます。

 

 

 

「あっ、ツクシだ!」

早朝、店へ出勤する裏道で見つけました。

見事な群生に、カメラを取りにまた自宅へ。

いろいろなところで心配なことはいっぱいありますが

季節は着実に移っていきます。

 

 

 

 

 

 

『家の光』4月号が届きました。

特集は「親と子のちょうどいい片づけ計画」。

特集ページを開いてみると

納得することや新たな発見があり、熟読。

(今の時代、多くの人の課題なんだなあ)

改めて感じました。

 

 

 

 

親世代の悩み…「わかっているけど腰が重い」

片付けスイッチをオンにする『4つの言葉』。

特に共感したのは、③「元気なうちがだんぜんお得」。

一年一年体力気力が減退しているのを感じる昨今、

60代で『身の回りを整理』できたのは、よかったのかもしれません。

 

 

 

 

片付けながら「思い出に浸ること多し」だったけれど

スーツもネクタイもシャツ類も「ありがとう」と処分。

「これから必要となる場面があるか」が基準。

食器や電気製品、書籍や厨房器具もしかり。

だいぶすっきりしてきたと自分をほめてあげたいけれど、

倉庫には、引っ越したままの物体がまだたくさんあります。

 

 

『子の世代の悩み』ページもあります。若い人もぜひ読んでみて下さい。

読後に、経験談や今後の課題など、お客様とのお話が盛り上がったりして??

 

 

 

かくれ文字絵作家の今。

 

かくれ文字絵作家は、引っ越しの諸々の作業の間隙を縫って

依頼作品の制作やら、大阪や東京で開催される『オアシス展』への

出展作品の制作やらで、「目が回る」状態のようです。

しかも、自分の制作コーナーだけでなく店内にも目を配り、

あちらこちらをいじる?ことにも余念がありません。

 

 

 

 

 

 

昨年は、カレンダー形式に1月1日から12月31日まで

その日にあった出来事から1行日記を書き

その中から言葉を選んで、『文字絵笑顔』を描き続けました。

 

今年は?というと

お客様に協力いただいて、『しりとり笑顔』を展開しています。

『わたしたち』『ちかい』など、斬新な?しりとり言葉も登場。

「どんな『文字絵』になっているのか、次来るとき楽しみ」

と 笑顔で帰られるお客様も。

1年間、366個の『笑顔』が繋がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

3月になって、かくれんぼ周辺の庭が、ここかしこで一斉にカラフルになってきました。

 

 

 

 

 

 

どこで咲いているのか、おわかりでしょうか?

入り口付近の『ビオラ』だけでなく、あちこちでいろいろな植物が芽を出し、花を咲かせています。

「いつも、いろいろきれいに咲かせているねえ。」

そんなお褒めの言葉をいただいて、いつのまにか習慣化してきました。

 

「世話した分だけ応えてくれる」

日ごとに春めいていくこの頃、花(野菜もあったっけ)との付き合いが

忙しくなりそうです。

久々のブログ更新です。

住居転居のため、インターネット環境の引っ越しに手間取ってしまい、

この2週間、ブログの更新が滞ってしまっていました。

ご心配をおかけいたしましたが復活しましたので、週に一度は更新していく心づもりです。

 

 

 

 

自宅解体工事(アトリエも含む)に伴い、店内の様相が少し変わりました。

また、日・時により、騒音が会話のお邪魔をしてしまうかもしれません。

たいへんご迷惑をおかけすることになると思われますが、

これまで以上の『おもてなし』で、お客様をお迎えしたいと思いますので、

これからもよろしくお願いいたします。

かくれ文字絵作家が、店内で常時作品制作をしています。

気軽に声をおかけください。

 

 

 

 

 

 

 

3月になって、自宅の解体が始まりました。

長年住み慣れた我が家が取り壊されていく様子を

覚悟はしていたものの「喪失感」をもって毎日見続けています。

解体業者の方は、そんなこちらの心情を慮るように

手作業でふすまや畳を搬出し、瓦を一枚一枚剥がしてくれています。

「しっかり作ってある家だね。」

「まだまだ住めるよ、もったいないなあ」

解体の職人さんたちが言葉をかけてくれます。

 

近日中に大型重機が登場して、建物の主要部分が解体されます。

感謝の気持ちをもって作業を見続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

イチゴムースのご提供が始まって2週間。

「えっ、もうあるの?」

「もうこの時季になったんだね。」

「濃厚だね。」

お客様に喜んでいただいております。

ぜひたくさんのお客様に味わっていただきたいと思います。