3月の展示会が始まりました。

 

今月は、元美術教師二人によるコラボ展です。

「ゆかわめめ」さんは、油絵を探求した美大を卒業後

神奈川県西部の中学校教師として活躍されたのち、

2021年、夢だった「絵本作家」としてデビュー。

「小林真澄」は、教育学部美術科を卒業後

2009年、かくれ文字絵作家としてデビュー。

 

お客様つながりで出会った二人は、

アートに対する思いを熱く語る中で、

コラボ展の開催が自然の流れで決まりました。

 

アトリエ正面には、

めめさんの卒業制作の油絵と かくれ文字絵作家の卒業制作の平面構成のデザイン画が

並んで掲示され、みなさまをお迎えしています。

 

 

 

 

 

 

めめさんが、温めてきた世界観が

絵本の中にたくさんつまっています。

絵本だけでなく、ミニ作品画や

ポストカード、カレンダーなど

お求めいただけるグッズもいろいろ

店内に並んでいます。

ぜひご覧ください。

また、ゆかわめめさんは、不定期ですが在廊されている時間帯があるそうです。

タイミングよければ、作家さんのギャラリートークが聴けるかも、です。

 

 

 

 

 

 

 

12月初旬に埋めたチューリップの球根が

競い合うように、伸びてきました。

どこに何色のチューリップを植えたか忘れてしまいましたが

桜の開花時期と前後して、

かわいい花をいくつも咲かせてくれるだろうと

今から楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨年の春に種まきをして

発芽した芽をポットに移し替えて

水やりを欠かさずに夏を通り過ごし

昨年の春に、畑に移植して

夏から秋にかけて葉や茎を思いきり伸ばさせて

12月に刈り取った後、もみ殻を根元にまいて冬越し。

「そろそろかな?」と思って、数日前に様子を見に行ったら、太いアスパラガスが何本もご挨拶してくれました。

 

来週には、何本か収穫できそうです。

『生パスタ』のトッピング野菜としても活躍してくれる日が近そうです。

 

 

 

 

 

寒い日が続きますが、今年もスタートしました。

今日の小田原の最高気温は、5度(15時現在3度)。

先ほど、冷たい雨の中に白いものが混じっていました。

 

そういう日は暖かいココアやホットジンジャーのご注文が多いのですが

ありがたいことに、『イチゴムース』(昨日から)と聞いて、

昨日も今日も、お客様からリクエストがありました。

「井上農園」さんのフレッシュな完熟イチゴ(紅ほっぺ)は、

これから、さらに甘みが増していくと思われます。

 

毎年のことですが、限定数のご提供となりますので、完売の時があるかもしれません。

「イチゴムース」が目的でご来店の際は、お電話でご確認ください。

 

 

 

 

 

 

「デカフェの『コーヒーバッグ』がおいてありますか。コーヒー大好きな授乳中の娘が来た時に、さっとおいしいコーヒーを飲ませてあげたいの。」

お母さまは、レジ近くで販売しているコーヒーバッグが

とてもおいしく、しかも手軽だったので、

手元に置いておきたいと思ったそうです。

うれしいお電話に、すぐ発注。

届いた翌日に、タイミングよくお母さまからのお電話。

今頃は、ご自宅で飲まれているといいなあ・・・

 

 

 

 

 

 

 

お客様から、椿の切り花をお土産にいただきました。

枯れないうちにと、すぐに手近にあった花瓶に

挿して(生けた、とは言えません)カウンターの上に。

メモをとらなかったので、名前を聞かれてもお客様に

お答えできなかったら、調べてくれました。

どうやら『卜伴椿』(ぼくはんつばき)らしいです。

【ト伴は、濃い紅色の一重咲きで、純白の唐子の小輪花を咲かせます。紅色の花弁と中心の葯の白色の対比が非常に美しいです。江戸期からよく知られた古典品種です。】(園芸ネットより)

あと2つ残っている蕾も咲いてくれるといいのですが。

 

 

 

 

 

 

今年は咲かないなあ、と心配していた

北庭の『クリスマスローズ』が昨日から、

咲き始めました。

エゴノキの根元の白っぽい花です。

ハナミズキの根元のピンク系は、まだみたいです。

 

 

 

何とかなった?? 国際交流。

 

昨日の3時過ぎ、お母さんと息子さんご夫妻?が

ご来店してくださいました。

ご挨拶すると、笑顔を返してくれるのですが、日本語でのやり取りが難しいような感じで、、、。

 

 

東アジアの方だとは予想がつくものの

何語だったら?と確かめる会話能力が当方にはなく

それでも、かくれ文字絵作家は、メニューブックを開いて

片言の英語で説明をしながら、ご注文を聞いてくれました。

 

 

手も足も出なかった私でしたが、以前の経験から、スマホのアプリが使えるかも?と即座に検索。

Where did you come from?

Oh,Singapore.

 

会話成立?に気をよくして、地球儀を持っていき、シンガポールのところに赤シールを貼ってもらいました。

さらに、スマホアプリに、日本文入力。

【私の妻はアーティストです。文字だけで絵を描く作品がアトリエに展示してあります。よかったら、見ていただけると嬉しいです】

英訳してもらった文章を、彼に見せると、笑顔でうなずいてくれたので、こちらも笑顔に。

 

 

 

 

シフォンセットを食べ終わると3人そろって、アトリエへ移動。

これまで外国の方とのいろいろな場での触れ合いを生かし

知っている単語を総動員して説明したり、

英語文の資料や海外出店の作品なども見せたりしながら

海外からのお客様を(持ち前のパフォーマンスで)

かくれ文字絵の世界にどんどん引き込んでいきました。

 

 

 

 

「来店の記念に、お名前で文字絵笑顔を描きましょう」

との提案に、3人とも大喜び。

3人のお名前が毛筆で、顔彩で描かれていく様子を

驚きながらも、じっと見つめていらっしゃいました。

出来上がった自分の文字笑顔を手にして、ますます笑顔に。

 

 

 

 

「いつまで、いるのですか?」

「この後、どこに行かれるのですか?」

「このお店は、いかがでしたか?」

 

聞いてみたいことはたくさんありました。

でも、答えてもらっても、たぶん理解できなかったかも?

会話能力が身についていないことに、またまた不甲斐なさを感じましたが(今だけ)、

『笑顔の出会いのひと時』となったことで、よしとしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

イチゴのシーズン到来です。

毎年、かくれんぼに美味しい「紅ほっぺ」を

提供していただいている井上農園さんと

打ち合わせができました。

今シーズンの『イチゴムース』のご提供開始は

2/22(木)からとさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

「コーヒーを飲みながら読書」 もできます。

 

お友達やご家族でご来店される方が多い「かくれんぼ」ですが、

ご注文が済むと、バッグから本を取り出して、

あるいは、書籍コーナーから選んだ本を手に席に戻って、

読書を楽しんでいらっしゃるお客様がいらっしゃいます。

そういう時は、コーヒーをお届けするときも

できるだけお邪魔にならないようにしています。

 

 

 

 

 

私も、眠る前の少しの時間やお客様のご来店をお持ちする時間などに

図書館で借りてきた本を読むのが楽しみです。

最近読んだ本、青山美智子さんの『お探し物は図書館で』の中に

共感する部分がいくつかありました。

 

「本もそうなの、作り手の狙いとは関係のないところで、そこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけてその人だけの何かを得るんです」

 

今の自分が、まさにそうだなあ。無意識にその楽しみを求めているのかもしれない・・・

 

 

 

 

「つながっているんですよ、みんな。ひとつの結び目から、どんどん広がっていくんです。そういう縁は、いつかやろうって時が来るのを待っていたら巡ってこないかもしれない。いろんなところに顔を出して、いろんな人と話して、これだけたくさん見てきたから大丈夫って思えるところまでやってみることで、『いつか』が『明日』になるかもしれない。」

 

この言葉(文章)に励まされて、どうしようかと迷っていた

高校時代の同窓会に参加する(動き出す)ことを決めました。

顔見知りの旧友は少ないかも、でも、ともにこの年まで生きていた同級生。

まずは、それぞれの人生を称えあいたい。そして、新たな一歩を踏み出す何かが見つかったら最高。

ずっと先のことですが、3月16日(土)の営業は、17時までとさせてください。

 

 

 

 

 

 

明後日2/11(日)は、2月の『アンパンの日』第1回目。

あんパンやクリームパンは、苦めのコーヒーと

相性がいいようです。

早起きして、それぞれ10個ずつぐらい焼いて

お客様をお待ちしております。

(右の画像は、コラボ展をやっていただいた『あすか』さんのチョークアート画)

 

 

 

 

濃淡だけで描く世界

お客様つながりで実現した『水墨画掛け軸展』が

昨日から始まりました。

 

「亡くなった母が描き残した掛け軸(水墨画)があるんだけど、欲しい方がいれば、どうぞ」

息子さんが持参してくださった掛け軸を広げた時

一緒に見ていたお客様から「すごい」の声が。

 

 

 

「お客様に観ていただくことが、きっとお母様の供養にもなりますよ」

居合わせた方の後押しもあって、

実家から、さらにお運びいただきました。

雅号『藍心』さんの掛け軸はアトリエに6点、

お店に3点、展示させていただきました。

「母も喜ぶから」とお譲りしてくださるそうです。

ご希望の方は、スタッフまで声ををかけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家が12月に出展した

作品が戻ってきました。

会期中のお客様の様子や

感想メッセージなども併せて

アトリエでご紹介しています。(2月中旬まで)

 

会場での雰囲気が少しでも伝えられたら、

うれしく思います。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の今年の活動(作品出品)予定です。

現在、籠清小田原駅前店では、書家愛子さんとの

コラボ展が開催されています。

2月には、銀座美庵にて、『9人のミューズたち展』。

 

 

 

 

 

 

年齢を忘れての制作活動、お客様との新たな出会いなど

忙しい毎日となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年行っている『かくれんぼ 断捨離イベント』。

かくれんぼで、現在使われていない食器や器具

いつかは使うのではと集めたインテリア小間物など、

無料、リーズナブルなお値段で販売するもの

いろいろ並べてあります。

2月いっぱいのイベントですので、

興味のある方は、お早めにどうぞ。

 

 

 

 

高い買い物??

約3年間お世話になってきたランニングシューズが、だいぶ傷んできました。

毎日のように、ウォーキング、時にジョギングで、私の足を支えてくれたシューズです。

 

型落ちでも、デザインが気に入らなくても…と

バーゲン品のシューズを探していましたが、

「これぞ」というものになかなか出会えず、

今のシューズも、まだ履けないわけでもないし、と

延び延びになっていました。

 

でも、YouTubeで新商品の紹介動画で、どんどん機能がよくなっているのを知り

「今日は、バーゲン品でなくても買おう」と心に決めて、お店(スポーツDEPO)に出かけました。

 

 

 

クッション性を重視して、何足か履いたり、店員さんに相談したりしてみました。

そして、選んだのが『ミズノWAVE RiDER27』。

【ジョグ用のランニングシューズに必要とされるクッション性、反発性、安定性のすべてを高いレベルで搭載】

かかとだけでなく、足全体をサポートしてくれそう。足をすっと包み込んでくれるような履き心地。

これなら、寒い朝でも外に出る気になるし、足にちょっと痛みがあっても走ってみる気になりそう。

 

 

いつまで走れるか、また新しいシューズが必要になるのか、わかりませんが

当分は、このお気に入りのシューズで健康づくりに励んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の日曜日、『七宝焼展』の制作者である

神田テル子さんは、天候の具合が心配されたので

秩父からの来店は、取りやめになりました。

でも、娘さんのジャズフルート奏者の神田知美さんは

ご来店されたので、来店されていたお客様の前で

ミニライブをやっていただきました。

偶然居合わせたお客様は、演奏を堪能されていました。

 

お母さまがご来店予定の今度の日曜日(1/28)、2週続けてのフルート演奏が聴けるかも、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ピンボケですみません)

お客様に大好評の『生パスタ』には、

「かくれんぼ農園」で育てたとれたて野菜を

トッピングするように努めています。

今は、穂先を摘んでスティックセニョールと

色鮮やかなサニーレタスをご提供しています。

 

特に、間引いたばかりのサニーレタスは、ミートソースに絡めずに味わっていただきたいと思うほど

柔らかく、かすかに香りも感じられる、おすすめの一品です。

 

 

 

 

 

 

ここ数日、やっと1月らしい寒さを感じる日が続いています。

ようやく出番が回ってきたひざ掛けを長椅子の上に置いてありますので、

ご自由にお席に持っていって、ご利用ください。

 

「水仙」が今、とても元気です。

きれいなうちに、お客様にプレゼントしたいと考えています。

ご希望の方は、スタッフまで。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

〇前回のブログでお知らせしましたが、叔母の葬儀に参列するため、

明日(土)は17時まで、明後日(日)は12時からの営業となります。

また、アンパンの日でしたが、今回は、お休みにさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

〇「お餅がなくなるまで」とお知らせしていた

1月恒例のメニュー『田舎じるこ』『もちっこメニュー』。

いよいよ、お餅が残り少なくなりました。

今月最後の月曜日 1/29までとさせていただきますので

こちらも、よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

営業時間の変更について

小さい時からお世話になってきた、母方の叔母が亡くなりました。

母にとって、かけがえのない話し相手であった叔母は、

3年前まで、2か月に1度ぐらいは電車と徒歩で来店し

母と、よもやま話をするのを楽しみにしていました。

そして、『かくれんぼ』、私と妻をずっと応援してくれていました。

 

 

 

お世話になった叔母とお別れするために、葬儀に参列したいと思います。

営業時間を一部変更させていただくことをお許しください。

 

1月27日(土)  17:00までの営業。

1月28日(日)  12:00からの営業。

なお、28日は『アンパンの日』になっていましたが、中止とさせてください。

 

 

 

渾身の作品がずらり。

臨時休業をいただいて、かくれ文字絵作品が展示されている

タワーホール船堀に行ってまいりました。

 

初めての地でしたが、乗り換え一回で、迷うことなく会場へ到着。

(新宿から都営新宿線で30分。アクセスのよさからか、

周辺はマンション・商業施設が林立)。

(都内全域が一望できる360°の大パノラマの展望台も有名)

 

 

 

 

 

日仏友好促進企画『永遠の絆展』

の会場には、120点ほどの力作がずらり。

日本画・洋画・パステル画・写真・刺繍画

ブリザーブドフラワー・陶人形・アクセサリーなどなど、

見入ってしまうような作品ばかり。

本日は、ギャラリートークが開催されるということで

作家さんや友人知人のお客様も多く見えられて

会場は賑やかでした。

 

 

 

 

 

 

 

フランスの画家・美術評論家ジャン・ミッシェルご夫妻と

会場へ来られたギャラリーの皆さんを前に

『「へのへのもへじ」日仏文化交流2017から2024へ』

作品について、15分ほどのギャラリートーク。

 

日の丸をモチーフにした額の中央部に

「へのへのもへじ」の文字で表したエッフェル塔。

その左右には、日本とフランスが対比できるように

食べ物や動植物なども「へのへのもへじ」の文字で描いた等

通訳の奥様の説明にうなずきながら聞いてくださいました。

「日本の文化がたくさん詰まっていて、フランスでは生まれない作品」

「参加型の作品で面白いですね」 などコメントをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

画像で(本物のすばらしさはお伝え出来ませんが)何点かご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が良かったこともあり、

地上103メートルの展望台からの眺めは、評判通り最高でした。

 

西には、荒川の緩やかな流れ、スカイツリーや都庁も見えました。

東には、東京湾の向こうにディズニーランドらしき建物群も。

目を凝らしてみたら、かすかに富士山の姿も。

雲一つない天気だったら、日が沈むころの時刻だったら

どんな景観を見せてくれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ情報を2つ。

毎年、折り紙で作った「今年の干支」を

届けてくださる富岡さん。

先日から、『福呼ぶ紅白展』の龍の折り紙作品が

店内に展示されています。

末広がりの未来に願いを込めたカラフル扇子を

見上げているようです。

 

 

 

 

 

ご紹介が遅くなってしまいましたが、

入口ドアの内側には、報徳小学校2年生からの寄せ書きが。

 

12月に、8名のお友達が『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』へ

町探検の学習で来ていただきました。

メモしたことや見たこと聞いたことをみんなの前で

発表してくれたみたいです。

そして、感謝の気持ちを寄せ書きで届けてくれました。

気持ちの伝わる寄せ書き、ありがとうございました。

 

 

少しずつの変化、慣れるまでには時間が。

2024年が始まって2週間。

「かくれんぼ」の営業が始まって10日。

たくさんのお客様にご来店いただき、

改めてお客様への感謝の気持ちと

(今年も頑張らねば)という思いを強くした1週間でした。

 

新年恒例の『お年玉100本(枚)くじ』は、1/11(木)で

すべての賞品がお客様のもとへプレゼントされ、

例年より早く終了となりました。

 

 

 

 

 

 

 

新年を迎えるにあたって、店内の様子が少し変化しています。

右の画像で3か所、お気づきになられた方は

かなりの常連様。そして鋭い観察力の持ち主。

 

正解は、お正月らしさを演出する「凧」の設置。

二つ目は、カウンター上の仕切りビニルの撤去。

三つめは、天井の電球を取り換えたこと。

(会計の時、ポストカードを見るときなど、暗くてご迷惑をおかけしておりました)

 

 

 

 

ほかにも、お客様に大人気の生パスタをゆでる

パスタ鍋を新調したこと。

琺瑯鍋なので、お湯が冷めにくく

お客様のご注文に素早く対応できるのでは?

小さめにしたので、短い時間でお湯を沸かせるなどがメリット。

(でも、使い始めたら、沸騰したお湯が噴きこぼれやすくて…)

慣れるまでは、気を使いそうです。

 

 

 

 

 

 

そして、いちばんの大工事だったのが

パソコンのデスクトップの引っ越し作業。

これまでだましだまし使っていたタワー型。

動作が怪しいのとウィルス対策がサポート終了

となったWindows8を使っていたので

やむなく慣れ親しんだ大きめのタワーに替えて

小型高性能でWindows11を搭載したものへ。

 

以前と同じようにパソコン作業ができるようにパスワードを設定したり、アプリをインストールしたりと

昨日は、目と頭と指先をフル動員して、引っ越し作業にあたりました。

 

今朝もちょっぴり早起きして、昨日の続きをして、何とか以前の作業ができるようになりつつあります。

(それぞれ、より使いやすくより高速になっているのはわかるのですが、こちらも慣れるまで時間が…)

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ   ☆☆

1月19日(金)臨時休業させていただきます。かくれ文字絵作家が東京都江戸川区の「タワーホール船堀」で開催される『日仏友好促進企画 永遠の絆展』において、ギャラリートークをさせていただくことになりました。朝から二人で出かけることになりますので、申し訳ありませんが、お休みとさせていただきます。

 

②1/9から、お店前の歩道づくりの後期工事が始まりました。

 

車でご来店される時に、多少の不自由さがあると思われます。また、第2駐車場の出入りの際は、十分左右確認をしていただけたら、と思います。

歩いて来られるお客様には、係の方が安全誘導をしてくれますが、十分気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶が大変遅くなってすみません。

また、住所がわからなくなってしまって、

年賀状をお届けできなかったお客様、

申し訳ありません。

 

今年は、辰年。かくれ文字絵作家が

こんな文字絵を作成してくれました。

「か・く・れ・ん・ぼ」の文字が隠れています。

「か」は、90度右向きにしてみると

発見できるかもしれません。

 

年末の大掃除、おせちづくりに始まり、

息子ファミリーが帰省して,にぎやかなお正月。

おかげさまで、『一期一会』の楽しいひと時を

過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

明日1/6から始まる『七宝焼の世界』

【仏教の経典に見られる七宝とは、一説に金・銀・珊瑚・琥珀・瑪瑙・硨コ・瑠璃を指し、七つの宝玉をちりばめたように美しい焼き物という意味で、七宝焼きと名付けられた】

【七宝は、本楽多彩な工芸です。それは、金属(金・銀・銅など)に800~1000℃の高温で粉末状のガラス釉薬を溶着させて作ります】

 

これまで七宝焼きのアクセサリーは

見たことがありましたが、

こんなに近くで、そして、しっかりと

観たことがなかったので

とにかく新鮮で、その美しさに圧倒されます。

数々の受賞作品が、展示されています。

また、お買い求めできる作品もあるそうです。

ぜひ、この機会に、『七宝焼きの世界』に触れてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、展示場所に設置された

恒例の『お年玉くじ』。

昨年と同じ方式で、お客様一人ずつ

ポストカードを引いていただき、

切手添付部分の色によって賞品が決定。

50本は、お米やエコバック、コーヒーパック

お店のメニューがいろいろ、

残念、という方にも、面白煎餅や前川ミカン等

空くじなしで楽しんでいただきます。

 

本日、約25名のお客様がチャレンジ。

100本限定のくじにつき、いつまで引けるか

神(紙)のみぞ知る『お年玉くじ』です。

運試しをしたい方、お早めにご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

家族の中で、たった一人の参戦でしたが、

何年かぶりの『小田原城元旦マラソン』で

気持ちよい汗を流してきました。

1周で、学び橋を渡ってゴールしてもいいのですが

調子が良かったので、2周目に入りました。

距離としては、3.7㎞。

残念ながら、『飛び賞』は当たりませんでしたが

気持ちよくゴールできたことが、ご褒美かな。

 

次は、3月の『尊徳マラソン』。

昨年よりいいタイムが出せたら…という野望も。

 

 

 

 

 

 

 

新しい年を迎えて、毎年この時期だけのブレンド

『NEW YEAR』が届きました。

 

【最初に心を掴むのは、舌を包み込んでくれるような滑らかな触感。第一印象は、「柑橘果実の酸と甘みが基調となったマイルドなコーヒー」です。 ところがよく味わってみると、柔らかい飲み心地のところどころに赤果実や南国果実を想わせるフレーバーがアクセントとして織り込まれた、風味の階層感のあるブレンドであることにお気づきいただけるでしょう。 「次の一口では、どんな味わいが感じられるだろう?」と、ついつい風味の変化を期待してしまう、そんな楽しみのあるブレンドに仕上がっています。】

コーヒー好きなお客様は、じっくりと、お試しあれ。

 

お餅の準備ができました。ご提供は1/5から。

 

実家の『餅つき』は、3年ぶり。

本家ファミリーに、我が家の孫たちも混ぜてもらって

にぎやかに執り行われました。

 

午前9時過ぎに開始と聞いて、遅れないように着きました。

実家の兄は、一昨日から臼をセッティングしたり、

竃(かまど)の状況をチェックしたり、

もち米を水に浸けたり、のし板などの用意をしたり、と

つき始める(仕込み)準備が、実は大変。

 

 

 

 

この石竃、この場に設置されたのは父が生まれた頃とか。

何と、100年以上使われ続けて、いまだに現役。

燃料は、大工さんからいただいた木くず、

そして、10本ほどの古材の端切れ。

 

いったん火がついてしまえば、内側から外側へと

じわじわと火元が移り、お湯を沸かし、

7臼分のもち米を蒸す熱源となる。

すごい省エネ、先人の知恵と巧みな技術を再認識。

 

 

 

 

 

今年は、30代の男性が3人もいたので、

私の出番は激減。もっぱら、「この道50年」として

餅つきについてのアドバイスに終始。

 

苦戦する若手の前で、こねる時のポイントについてやってみせると

「やっぱり、上手。」「力じゃないんだね。」

ほめられて、いい気分にさせらてもらう。

きっと自分の父親も、こうやって、世代交代をしてきたんだろうなあ。

母親の絶妙な手返し、義姉がしっかり後を引き継いでいる。

 

 

 

 

 

ひと臼分、2升五合分のお餅が

のし板の上で平らに伸ばされていきます。

半日、茣蓙を敷いた縁側で寝かされたのち

昨夜、我が家へ持ち帰りました。

今日の午前中、かくれ文字絵作家が

切り分けて冷蔵庫や冷凍庫へ。

お正月の準備が、また1つ完了しました。

 

 

 

 

 

 

『一期一会』

私も時々思い出す言葉を 本日の毎日新聞「女の気持ち」欄で発見。

その中で見つけた一文に、いたく同感。

【人との出会いは本当に不思議なものです。もし、そのときに出会っていなければ一生会えなかった人かもしれません。一期一会の気持ちを忘れることなく、これからも生きていく限り、人とのご縁を大切にしなければと心に誓っています】

 

「コーヒー&アトリエ かくれんぼ」の営業を続けてきたから

出会えた人、もの、ことが 今年もたくさんありました。

さまざまを出会いを思い出しながら、

新しい年の出会いに胸膨らませている大晦日が迎えられたこと、

あらためて、感謝感謝です。

 

 

 

 

雪舟展に行ってきました。

『第30回記念雪舟国際美術協会展』に行ってきました。

【1994年に第1回展がおこなわれた、書画芸術の全国公募展。日本画・水墨画・書の3ジャンルの作品、総数274点を展観】

かくれ文字絵作家が出展するのは、今回で4回目。

広い会場に展開される作品数の種類・数の多さ、

クオリティの高さに、鑑賞時間がどうしても長くなってしまう。

1時間かけて1周したのに、気になった作品の前をもう一度じっくり。

 

 

 

 

雪舟【幼くして井山宝福寺(総社市井尻野)へ入り、涙でネズミを描いたという逸話を残しています。 その後、京都の相国寺へ入りました。当時、相国寺には、日本の水墨画を代表する周文がおり、その薫陶を直接受けて、 天賦の才能に恵まれた雪舟は、やがて京都では名の聞こえた画家となりました。】(総社観光ナビ)

 

 

 

 

 

 

館内に入るとすぐに、雪舟の水墨画の蒔絵が。

これだけでもかなり時間がかかってしまう。

 

 

今回は、正面奥に

かくれ文字絵作家作品が。

立ち止まって鑑賞されていた方に

お礼とご挨拶。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家のキャプションには、

こう書かれています。

『ひらがな五十音で十花十色

平仮名全文字で描く作品の第3作目です。あ行、か行…と、行ごとに描いた花。各行の5文字目(おこそ…よろを)の花器に挿した花。どんな彩りが見えますか。お好みの彩りを添えて、文字さがしと共にお楽しみください。

「わ」の風船と「ん」の♡には、赤を添えて、この作品への私の思いや願いを忍ばせています。

金箔入り落水和紙の透け感ある表情を生かした表現を工夫しました。』

 

 

 

 

(私もそうですが)お客様は、それぞれの感性で「いいなあ」と思える

絵や書に出会うのを楽しみに来館されています。

(素通りされても仕方なし)の展覧会において、

「あの絵は何だろう」と一直線に作品の向かったお客様に

偶然お会いできてうれしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

力作ぞろいなので、もっともっと紹介したいのですが、雰囲気だけでもお伝えできたら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、12月らしい冷え込みがありましたが、

それ以前の温かい陽気に励まされて

『キヌサヤ』の花がいくつも咲いています。

もしかすると、あと3日間になった営業日に

『生パスタの色添え』として

お客様にご提供できるかも、です。

 

12/24(日)は、今年最後の『あんパンの日』です。

ケーキにはかないませんが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

もし寿命がわかったら、あなたは何をしますか?

最近手にした本『10000日の生き方』。

湘南長寿園病院院長 フレディ松川 氏の著作。

【「人の一生は三万日」だと言われている。日本人の平均寿命から換算すれば、確かにそのぐらいの日数かもしれない。しかし、ふとそのことに気がついた時は、すでに三分の二(残りは10000日)を過ぎている。(私の場合4400日弱)】

 

今の健康(精神)状態や生活状況が、

明日も明後日も続くことを疑わずに毎日を過ごしている自分。

「人生のゴールが徐々に近づいている」という警鐘は、衝撃的でした。

 

 

 

しかし、本著は、寿命をネガティブに捉えるのではなく、

【これからの人生に対して積極的に攻撃を仕掛けていく】ことが大切、と説いている。

氏の接してきた「元気な老人」には共通点があるという。

①声が大きい ②食欲がある ③よく眠る ④歩く ⑤記憶がしっかりしている ⑥自分のことができる

「今のところ、まだ大丈夫かな?」と自己診断。

 

『自分がこれからやりたいことは何だろう、と時々考えてみること』

『できるうちに、できることをどんどんやっていくこと』

を考えさせてくれた一冊でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

国道1号線を通っている時、偶然立ち寄ったパン屋さん。

中に入ってみると、おいしそうなパンやかわいい小物がお出迎え。

就労継続支援B型の事業所として、障害のある人にも働きやすい環境をと2016年にオープンした『パン工房 EAST』。

 

運よく人気の『高級食パン 極』

を購入することができました。

【水ではなく豆乳を使用、北海道産小麦、沖縄産のキビ砂糖や塩など素材にこだわり、トーストしなくてもそのまま食べられるほど優しい甘みがある】

宣伝通りの美味しさでした。

小田原養護学校高等部の生徒さんの陶器皿は、「かくれんぼ」でも使わせていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでやったことない『ソラマメ』の種まきから1カ月。

毎日のように水やりをしたり夜間は室内に入れたりして

なんと16粒中、15粒が発芽しました。

一昨日、マルチシートを張った『かくれんぼ農園』に

定植しました。

 

 

 

今年は、12月中旬でもまだ温かいので、

ビニルハウスで覆うことはせず、

先日刈り取った『アスパラガス』の茎(葉)で

霜よけをすれば事足りるのでは?と甘い判断。

(現在、外は突風が吹き荒れています。たぶん・・・)

低温予報が出る前に、対策を立てます。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

〇年末は12/25(月)まで営業、新年は、1/5(金)からスタートします。

今年は、3年ぶりに、実家での石臼餅つきが再開。

季節限定メニュー『田舎じるこ』『餅っこ三兄弟』をよろしくお願いします。

 

「楽しかった」「会えてよかった」

 

12月になって、(私まで)心がほっこりする出会い(集まり)が続いたので、

ご紹介したいと思います。

 

 

 

日曜日の夕方、フラワーガーデンに行った帰り、という

ご夫妻がご来店されました。

かくれ文字絵のアトリエ併設のお店です、と紹介すると

お二人も控えめに自己紹介をしてくださいました。

「実は私たちはダンサーで、表現者として、奥さんの作品にとても興味があります。あとでお話も聞かせてください。」

その後、アトリエで3人の楽しそうな話し声が・・・。

 

 

 

たまたま、ご来店されていたご近所の方(民族楽器演奏者でもある)をご紹介すると

お互いに打ち解けて、その演奏家の方は自宅まで楽器を取りに行かれ、

かくれんぼは、観客4名の即興の演奏会会場となりました。

その後、それぞれの方のダンス・音楽・絵画との「出会い」「今」「これから」を語り合う

素敵な時間・空間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご近所の女性からご予約がありました。

「小学校の同窓会を7名でやりたいんだけど、、、」

80代だから椅子席で、というご要望だったので、

テーブルを寄せ集めて、みなさんが向き合える隊形に。

食事に入る前から、笑顔でお互いの近況報告からスタート。

食事を済ませた後も、次から次へと話題が尽きないようです。

1年に一度の会ということで、元気な顔を合わせることが

会の目的でもあるそうです。

『続けてきたからこその安心感』が とてもうらやましく思えました。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の火曜日の午前中、地元小学校の2年生8名が

生活科の勉強で、『かくれんぼ』を訪れました。

「メニューは何種類ありますか」

「どうして『かくれんぼ』という名前にしたんですか」

「お店のこだわりは何ですか」

コロナ禍で中断していたので、久しぶりの訪問

とても新鮮で、二人ともつい饒舌に。

アトリエでは、リクエストされた『はっする』という文字で描いた

アートパフォーマンスに子どもたちはびっくり。

お土産として作品を学校へお持ち帰り。みんな見てくれているかな?

 

 

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

〇かくれ文字絵が出展している『雪舟展』が、

12/13(水)~24(日)に開催されます。

会場は、新国立美術館。入場無料。

かくれ文字絵作家は、20日に、会場入りする予定です。

 

新聞折り込み「タウンニュース」の月一のお楽しみ。

「発見 かくれ文字絵クイズ」は、今度の土曜日に

掲載されます。

 

 

 

 

 

〇毎月第2第4日曜日の『あんパンの日。

今度の日曜日12/10、つぶあん、白あん、カスタードクリーム

朝5時から手ごねで作るので、それぞれ10ずつぐらいでのご提供。

ご予約される方もいらっしゃいますので、ご希望のお方は

お早めにご来店下さい。

 

 

光り輝くペンギンさん。

昨日から始まった『ペンギン写真・灯り&手編みセーター展』。

ペンギンが大好きで、海外まで足を運び、

その生態の調査や保護活動に取り組んでいるペンギン万屋さん。

今回は、これまで同様に撮りためてきたペンギン写真だけでなく

ペンギンをあしらった陶器の手作りランプシェードも。

アトリエだけでなく店内のあちこちで

ペンギンの愛らしい写真や

そばに置いておきたいなあと思える

ランプシェードに出会えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『手編みセーター』は、hanakoさんの作品。

早くもそのデザイン性やリーズナブルな価格に

お客様から大好評をいただいています。

展示販売されているのは8点のみですが、

オーダーも受け付けているそうです。

お客様の笑顔を楽しみに

こつこつと編み上げた作品を

どうぞお手に取って(身に着けて)

みてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様に大人気のメニュー『生パスタ』。

「『もちもち感たっぷりの麺』に、ミートソースがなじんでいて

美味しいのよねえ。」

トッピングに「かくれんぼ農園」の採れたて野菜を

できるだけ使っているのも喜ばれています。

11月に活躍してくれた『京水菜』『サニーレタス』が役目を終えて

秋に種まきしたり、苗を植えつけたりしておいた野菜たちが

収穫の時を迎え始めています。

 

 

 

 

 

 

もちもちパスタとともに、採れたて野菜もお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

真夏日もあった秋が終わり・・・

こんな身近に、美しい紅葉を見つけました。

地元の方は、すぐお分かりかもしれませんが…

(後方に見える藁ぶき屋根がヒントです)

小田原市栢山にある【二宮尊徳記念館】です。

金次郎さんが生まれ育った家を復元して、

尊徳先生の幼い頃の生活を紹介している建物です。

 

 

 

 

私が、月に一二度ここを訪れるのは、

併設された記念館内の図書室に用があるからです。

以前は、2週間ごと「かもめ(中央)図書館」まで

足を延ばして好きな本を借りていたのですが、

インターネットを活用して予約した図書が

こんな近くで受け取れることを知って、即活用。

たくさんの本の中から選ぶ楽しさはありませんが、時間的空間的にとても助かっています。

 

おかげで、眠りにつくまでの数分間、あるいは、お客様がいらっしゃらない時は厨房内で、

物語の世界に、どっぷり浸らせてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

ピントがあっていなくてすみません。

早朝ウォークで見つけた朝もやです。

気温が低くなる12月になると、

もっと出会うチャンスが増えるのでは、と

期待しながら早起きしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ちょっと種まきが早過ぎて、

膝近くまで成長してしまった『絹さや』。

霜にあたって、枯れていくのを避けようと

竹笹の屋根を作り、さらにYoutubeで教えてもらった

不燃紙シートで覆うことで何とか冬越しを、と

定休日に作業してみました。

今日は、強風でめくりあがっていましたが、まずは、明日明後日の低温をしのいでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

P-Blueさんの『X’mas・お正月展』は、

あと3日となりました。

12月が近づくにつれて、お客様の関心が

高まっているように感じます。

玄関に、自分のお部屋に置いてみたい

そんな手作り品に出会ってください。

 

 

 

 

 

時の流れを感じます。

何か違和感があります。

『かくれんぼ』の入り口付近です。

気がつかれたお客様は、観察力が鋭い?

 

今朝は、冷たい雨が降っていましたが、

裏の駐車場では、使われなくなったガレージの

撤去作業が行われていました。

見通しは(風の通りも)よくなったのですが、見慣れた風景がなくなって何か落ち着きません。

 

 

 

 

私たちがこの地に引っ越してくる前からあった

地域(柳新田)唯一のお店 『やなぎや』さん。

パンやお菓子・調味料や缶詰などはもちろん、

文房具や電球、はては、石油まで売っていて

我が家は、とてもお世話になったお店です。

息子3人も、とてもかわいがっていただきました。

 

おじさんが亡くなった後も、おばさんが一人で何年もがんばって営業されていましたが、

昨年末、施設に入っていたおばさんも亡くなられて、お店とガレージの解体ということになったそうです。

 

思い出多き場所がなくなるのは寂しいですが、感謝の気持ちで、解体作業を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

所用で小田原アリーナに行ったら、

来春3月に実施される『小田原尊徳マラソン大会』の

申込書やポスターが目に入りました。

 

体調が今一つだった11月、まだ1度しかジョグしていません。

目標が明確になると、がんばれる自分なので、

まずは、申し込んで(参加費を払って)しまうことにより、

また、走り始められるかもしれません。

(昨年よりちょっといい記録を、でも無理のないスケジュールを)

を 心がけて動き出そうと思います。

 

 

 

 

 

 

9月、インターネット上の広告『そうだ京都に行こう』を見て、

【元気なうち、チャンスがあれば即実行】がモットーの

かくれ文字絵作家の姉妹会。

「京都のお寺の紅葉は、美しいんだろうなあ」

「でも、今からではホテルがとれないんだろうなあ」

「せっかくだから、ゆば料理やおばんざいも…」

次々と夢が膨らみ、深夜まで宿確保にのめりこみました。

そして、偶然見つけたアパートメントホテル。

素泊まりで、二部屋予約ができました。

 

 

 

 

あちらこちらのお寺でライトアップ。

池の水面に映るモミジの葉や枝が

幻想的な世界を創りだしていました。

(朝の散歩で出会った人曰く。夜はお寺に行くもんじゃない地元民は誰も行かない)

紅葉は、1週間後が一番の見ごろだとか、、、

またの機会を楽しみに、元気に日々を送ることにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新作が届きました。

暉焼陶芸教室の祐見先生が

かくれ文字絵カップを届けてくれました。

来年の干支『たつ』の文字絵作品が2点

『う』『うさ』『うさぎ』の文字絵作品が2点

代表作でもある『めでたい』文字絵作品が1点

デザイン色彩とも いい感じに仕上がっています。

「できたてのカップで」をご所望の方は、スタッフまで。

 

 

 

 

 

 

月に1回、『タウンニュース』紙面に掲載されている

【かくれ文字絵クイズ】。

今月は、秋に因んだ出題。

そして、なつかしい童謡を

思い出してもらえたら…。

ヒントがなくても

わかっちゃう方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

アトリエのピアノの上には、

原画となる作品が 展示されています。

(2018年に平塚市美術館に展示された作品)

レコード盤いっぱいに文字絵が広がっていますが、

「どんぐりころころ」の歌詞1番の文字絵が

始まりから終わりまで物語のように展開されています。

中心の黒い部分には、五線譜の上に

この曲の音符や休符が 手描きされているのには

私も驚かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭は、9月に亡くなられた井之植造園さんが

限られたスペースに石や植栽で創り上げた

アート『枯山水』の庭。

鮮やかな緑を見せてくれていた『スギゴケ』は、

夏の暑さや水やり不足で徐々に減りましたが

自然に増えた『苔』や移植した『苔』で

何とか『苔庭』を維持してきました。

 

先日、この中庭を大切に思ってくださるお客様が、「近くにいい苔があったから」と届けて下さいました。

画像の中心部分の『銀ゴケ』(たぶん)は、しっかり根付いて木々の根元で繁殖しています。

 

この庭に出会わなければ、きっと、ウォーキングの最中に「いい苔があるなあ」と思わなかっただろうし、

由緒あるお寺の『苔庭』の前で、立ち止まることもなかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

早起きしなければ出会えない

朝焼け、エサを探す野生の雉、

自分から、求め・動くことの大切さを

いろいろな出会いが教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月のコラボ展『X’mas・お正月展』が始まりました。

P.Blue(パリッシュ・ブルー)さんの

クリスマスやお正月を迎えるのにぴったりの

きれいで、かわいい手作り作品が

アトリエや店内に飾られています。

 

玄関ドアに、リビングに、自分の部屋に「飾りたいな」

そんな一点が見つかること請け合いです。

昨日も今日も、たくさんのお客様に喜ばれました。

 

 

 

 

 

お正月飾りだけでも何種類もあり、

どれにしようかと迷う楽しさも味わえそうです。

また、自分でアレンジしてみたいという方のために、

組み合わせられるパーツなどもあります。

忙しい中、土曜の午後は茅ケ崎から駆けつけて

アドバイスもしてくれるそうです。

 

 

 

 

 

今日は、電飾で光り輝く

クリスマスツリーも届けて下さいました。

夕方、陽が落ちるころには、

このような姿がお目見えします。

お店の入り口付近にセットしてありますので

昼間でも、スイッチを入れると多少は楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日と明日、西北地区の文化祭が

西北公民館で開催されています。(午前10時~午後4時)

西北地区で生活している老若男女なら

誰でも参加できる文化祭です。

かくれんぼで月一で活動している【みどりの会】の

折り紙作品も展示されています。

 

 

 

その一角に、97歳の方の作品のすぐ隣に

5歳の男児(私の孫です)が折った作品

「いただきまーす」も。

一昨年まで参加していた

私の母もきっと

喜んでいることでしょう。

 

 

 

 

 

 

一昨年から参加している「かくれんぼ」出張カフェ。

10時から11時半までの時間帯だけですが

今日は、24名ものお客様がご来店。

「いい香り」「本当のコーヒーだ」

うれしいお言葉をいただきました。

明日も今日と同じ日程。

『かくれんぼ』の営業は、12時からとなります。

外では、野菜即売会やお弁当や総菜類の販売もしています。

お近くのかた、西北公民館へ、ぜひ足を運んでください。

 

 

 

たくさんのお客様に喜ばれています。

n-bell工房さんの『手作りバッグ展』。

展示されたバッグの約半分がお嫁入りしました。

都合がつかなくて、まだ出会っていないというお客様、

30日(月)の16時まで、会期が残っています。

お気に入りの一品に出会えるかもしれませんので、ご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでご紹介した『秋のお楽しみ』。

辺りが薄暗くなった5時半ごろ、

陶芸家山本真郎さんのランプシェードに

灯を灯してみました。

橙色の炎が周囲を照らし出します。

人工的な照明を落とし、ゆらゆら動く自然の灯かりを眺めながら

ゆったりとコーヒーを飲むのもいいかも・・・

日暮れが早まっていくので、点灯時間が長くなっていきます。

閉店時刻は6時ですが(アバウトですので)、是非見に来てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

『絹さや』の種子袋の裏の栽培表を見て、

そして、DIY店に苗が売り出されていたので

あまり考えもせず、10月中旬に、種を蒔きました。

1週間ほどで、全ての種子が発芽して大満足。

(今年は出来が良くなかったけど、来年はバッチリだ)

かくれんぼ農園の土づくりも早めに準備。

 

ところが、バイブルにしている塚原農園の「10月に種まきをしてはダメ」という動画を観て

(そうか、霜にあたってとけたり、枯れたりするから、あまり大きく育ててはいけないんだった)

と反省するも、せっかく発芽した苗を無駄にするのももったいない・・・

 

 

 

 

 

半日陰の場所で成長を多少成長を遅らせていたものの

蔓が伸び始めていたので、決断。

実験だ‼ とにかく植えてみよう。

例年より寒さが厳しくないという長期予報、霜が降りるのが遅いかも。

もしかして、年内に花が咲き、実を付けてしまったりして・・・

あまり根拠のない希望的予想で開店前に、ポットから地植え。

 

さて、実験結果はどうなることやら??

いちおう、11月になったら、すぐ第2陣の種まきをする予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝6時前後に始まるウォーキング。

長袖Tシャツ長ズボンだけでなく手袋もほしくなりました。

このくらいの気候は、とても動きやすいのですが

だんだん、家(布団)を出るのに時間がかかるように

なっていくのでしょう。

 

 

でも、歩きながら、

自然の移ろいを感じるのが楽しみの一つ。

また、新築される家、取り壊される家

新しくできた店の発見など

地域の変化に感じるものもあります。

 

毎日ウォーキングできる自分の健康な体に感謝です。