小さめの車なら…

「あれ? 何か違和感が...」

 

実は、前回のブログでもご紹介したように

入口付近左側を駐車スペースとして活用するための

修復工事を 定休日にしていただきました。

「かくれんぼ」建設の時 お世話になった業者さんです。

 

 

 

 

 

 

駐車スペースを広くとるために

枕木を撤去したり、ブロックを削ったり

いろいろアイデアを出して工事は進行。

酷暑の中、約1日半で完成。

 

軽自動車やコンパクトカーなら、駐車可能と思います。

誘導が必要な方は、スタッフを呼んで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今年は高温、水不足の影響が

産地として有名な 高知県でも出ているそうです。

この辺りでも、直売所などに出荷される量が少なく

品薄感が続いているそうです。

お世話になっている村越農園さんでも例年より背丈が、、、

生姜のブロックもやや小ぶりのようにも見えます。

 

それでも、わざわざ畑まで案内してもらって、

掘り立ての、香りぷんぷんの『新ショウガ』(ジンジャーシロップの材料)を

用意していただきました。

今年も(1年分)仕入れるために通います。

(右の画像は、現在開催中の『チョークアート展』で展示中の

明日香さんが描いた「ジンジャーエール」です。)

 

 

 

 

 

 

 

「天まで届け」の勢いで弦を伸ばし中の『白なたまめ』。

あちらこちらで、白いかわいい花が咲いています。

(ここまでは順調です)

花が散ると、果実(豆)が膨らんでいくのが普通なのですが

この野菜は、冷涼地で栽培される特殊な豆類。

暖地では、「花が咲いても結実しない」ということで、

花の咲く時期を高温の時期が過ぎた頃になるようにと

種まきの時期をずらしてたのですが、さて。

また、経過報告をブログに載せていきます。

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

おかげさまで、『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は

9月29日で、オープン14周年を迎えます。

ささやかですが 感謝の気持ちを表したく、

9/26(金)~9/29(月) の4日間、

ブレンドコーヒーを300円でご提供させていただきます。

ホットコーヒーが美味しく感じられる時季、ぜひ、ご来店ください。

 

 

 

 

 

待ちに待っていた「まとまった雨」

最初にお断りとお詫びを、、、。

 

閉店後、いつものようにブログを更新すべく

スマホに取り込んだ画像をパソコンに取り込もうとしたところ

いつも出てくる転送画面が出てきません。

何度もUSBコードを挿し替えたりしてみたのですが、

やっぱり同じ結果の繰り返し。

本日の画像は、先週まで撮りためた画像を使用するしかなく、

内容とミスマッチの場合があると思います、、、

 

毎週金曜日更新のブログを「楽しみにしているよ」と言ってくださる読者のみなさま

申し訳ありません、お許しを。

 

 

 

 

 

 

一昨日まで、心の中で「雨の神」に何度お願いしたことやら。

閉店後の夕闇の中、毎日畑へ行くことが日課でした。

バケツとじょうろに 用水路から水をため込んでは4往復。

苦労したかいあって、ナスやピーマン、オクラ、モロヘイヤなど

枯れることなく、収穫の喜びを味わわせてくれていますが、、、。

(8月末に種まきした『ダイコン』の芽出し確認は、3苗のみ)

 

昨日のお昼ごろからの雨予報に心躍らせて、

朝から畝づくりをして、「サニーレタス」「赤かぶ」「のらぼう菜」の種まき。

どれが一番早く、芽が出てくるか、とても楽しみです。

昨日今日と、まとまった雨が降ってくれて(農家ではありませんが)感謝感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

作者不明のことわざ(俳句ではないらしい)を

思い出す時季になりました。

 

まだ走れる、ビールがおいしい、お客様が来てくれる…

慢心することなく、謙虚な気持ちで(節制心をもって)

日々を過ごしていきたいと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでもお知らせしましたが、

今年度のかき氷のご提供は、9/15(月)まで。

心残りがないように、ぜひご来店ください。

 

期間限定ではありますが、『氷マンゴー』の特別バージョン

『マンゴー果肉』乗せを 50円プラスでご提供中。

すでに召し上がっていただいたお客様には、大好評でした。

こちらも、ぜひお試しください。(画像がなくてすみません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続いていますが。

今日から始まった 明日香さんの『チョークアート展』。

一昨年にも開催し、掲示用にとプレゼントされた

『生パスタ』『アンパン』作品が店内に飾られていたので

身近に感じるお客様も多いのでは?

 

 

 

 

 

 

 

アトリエ壁面には

新作『かき氷』『ジンジャーエール』ほか

小作品(展示販売品)が ずらり

展示されています。

ピアノの上にはかくれ文字絵作品との

コラボ作品

『ひもの』も。

 

 

 

 

 

 

 

「どうやって描くのだろう」

「他にはどんな作品があるの?」

「リクエストもできるのかな」

 

運が良ければ

明日香さんの在廊日に

質問や相談ができるかも。

8/29(金)~ 9/29(月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日を利用して、植木屋さんに剪定作業に入ってもらいました。

前庭だけでなく、北庭、枯山水の中庭も、樹形が整えられてとても見栄えが良くなりました。

 

 

酷暑の中、朝8時前から4時過ぎまで、

本当にお疲れさまでした。

アドバイスしていただいたことを念頭に

水やりや虫対策をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでもご紹介しましたが、地域住民にとって

すぐそばのスーパー『相鉄ローゼン 富水店』が

昨日の夕方5時に、30年?の歴史を閉じました

5時頃には、閉店を惜しむお客様が200人ほど集まり

店長さんや従業員のご挨拶に

感謝の気持ちで、温かい拍手を送っていました。

 

「買い物難民」という言葉が、この地域でも話題に上るようになりました。

 

 

 

 

 

「かき氷はいつまで?」

「9月も食べられるの?」

猛暑の日々が続き、かき氷を求めて

お客様が来店されます。

猛暑の日々が いつまで続くかわかりませんが

9/15(月)をもって、今年度のご提供を終了

させていただきます。

『紅ほっぺ』だけは、冷凍イチゴの在庫の関係で

終了間近となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

お世話になりました。でも、困る・・・

「ちょっと買ってくる」

営業前、(営業中も何回か)足りない食材があると

車で3分の『ローゼン』へ。

 

子どもたちが小学生だった頃オープンした『ローゼン』。

それまでなじみのお店だった地域密着のお店から

品揃えが多く、値段の安い『ローゼン』へ人は流れた。

それから30年間は、地域住民の食材の重要な仕入れ先だった。

その「当たり前の存在」だった『相鉄ローゼン』が、8/28をもって閉店するという。

馴染みのあるスーパーだっただけに、「いつか終わりが来る」とは考えていなかった。

 

車やバイク、自転車に乗れない利用者は、大変だろうなあ、どこに買いに行くのかな、と余計な?心配。

他の会社さんのスーパーの新規オープンを期待してしまうのは、私だけではないと思う。

残念ではあるが、思い出に浸りながら あと何回か利用させてもらうつもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング中に見かけるようになったとんぼ。

頭をたれ始めた稲穂の上を 数えきれないほどの

『アキアカネ』が飛び回っている。

そういえば、

かくれんぼの店内にも

ビーズや竹で作った

トンボが、、、。

ご来店時に、探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お店のアプローチの左側部分。

自転車やバイクのお客様の駐車スペースでした。

先日、軽自動車でご来店の方が、ぎりぎりに駐車。

 

これまで、お店前の駐車スペースが埋まっていると

強い雨の日とか、身体が不自由な方とか

第2駐車場から歩いて来ていただいていました。

 

お客様の上手な運転を見て、ひらめきました。

 

枕木を撤去、移動することによって、

小型車(軽自動車)が1台分の駐車場ができるのでは?と。

さっそく、開店当時お世話になった『匠洋建設』さんに相談してみたら、可能とのこと。

9月の第2週辺りの定休日に、駐車スペースの工事に入ることになりました。

 

 

 

お盆の時期を迎えて

昨日、8月14日。

かくれ文字絵作家の実家と私の実家へ。

私たち家族一同の近況報告と

本家のますますの繁栄を祈念して

亡き両親やご先祖様に手を合わせてきました。

幼い頃、自分がそうだったように、

息子たちも大人たちの真似をして育ち

今、孫たちも後に続いています。

 

 

 

 

 

 

8/10、8/11と 夏季休業をいただきました。

ご迷惑をかけてしまったお客様、ごめんなさい。

 

下関市で新居を建てた長男ファミリーのもとへ

お正月から予定を調整して 3家族が集まりました。

 

宇部空港から下関まで、線状降水帯の真っ只中をレンタカーで。

高速道路が通行止め、一般道も冠水し始めた交差点があり

「何とか目的地まで」という車列で、あちこち大渋滞。

予定より4時間多くかかるも、なんとか到着。

 

 

 

 

 

 

それでも、顔を合わせれば、心身の疲れなど忘れて、

「大変だったでしょう」「早くみんなに会いたかった」

再会を喜び、夜遅くまで、子どもも大人も宴は続く。

 

2日目3日目は、雨を避けながらの市内観光。

年に2回だけの貴重な、濃密な時間。

半年かけた準備が実った、と、ご老体は充足感。

 

 

 

 

 

 

 

年齢を重ねるにつれて、「受け継ぎ」「引き継ぐ」ことを

考えるようになってきました。

祖父母から父母へ、そして自分から子へ、さらに孫へと、、、

健康で、人に恵まれている自分の今に感謝しつつ

次世代へ どんなことを引き継いでいったらいいのか、

そんなことを考えた1週間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再度のお知らせです。

前回のブログやお店ドアの掲示板でも告知しましたが

8/10(日)と 8/11(月)  は

夏季休業として、臨時のお休みをいただきます。

 

猛暑日が続く毎日、

涼しいところで、冷たい氷でも食べようか、、と

「かくれんぼ」を訪れてくれたお客様が、

がっかりする、ことがないことを祈っています。

8/15(金)からは、通常営業となりますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

東北や北陸などの米作り農家さんが嘆いている『水不足』。

酒匂川水系の田んぼでは、田んぼに続く用水路や小川が

枯れることはありません。(ありがたいことです)

ウォーキング中に見かける田んぼでは、

背丈を伸ばした「イネ」が

たくさんの稲穂を付け始めていました。

「米不足」が心配される昨今、全国の米農家の方が笑顔になれる秋 になるといいなあ。

 

 

 

 

 

 

今までの『かくれんぼ農園』では見られない

2メートの以上の女竹。

今、この細竹に巻き付いて背を伸ばしているのは

冷涼地域でしか育たないと言われている『白なた豆』。

花が咲いても結実するのは難しいと言われている、、、

 

『エダマメ』『ラッカセイ』『インゲン』などの豆類を

育てたことはあったが、ダメもとの初チャレンジ。

数粒かもしれないけど、もし、収穫できたら

『白餡』を何gでもいいから作ってみたい。

 

 

閉店後の6時半、畑の水やりは30分強。でも、用水路からたっぷりの水が得られるので

本当に助かっています。(私も野菜たちも)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップもあります。

クロスステッチ刺しゅうの作品で

昨年度にコラボ展をやっていただいた漆谷さん。

 

今回は、『曼荼羅アート』の世界を

私たちにご紹介していただくことになりました。

(刺繍作品も 一部展示されています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在廊して、多くのお客様と出会うことを楽しみにしている漆谷さん。

制作方法や曼荼羅アートの魅力など、いろいろお話が聴けそうです。(制作の様子も見学OK)

「私もやってみたい」という方がいれば、30分~1時間のワークショップ(有料)も 随時、開催。

 

 

展示作品は、すべて一点もので、販売もしています。

気になる方は、お早めにアトリエまでお越しください。

 

 

 

 

 

 

☆ 🙂 ☆ 🙂 ☆    お 知 ら せ    ☆ 🙂 ☆ 🙂 ☆

 

誠に勝手ながら、8/10(日) 8/11(月)は、夏季休業として

臨時休業とさせていただきます。

8/10は、第2日曜の『あんパンの日』なので、

1週間前寄せて 8/3(日)を『あんパンの日』に変更させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の午前中、

延び延びになっていた

北庭の竹垣造りに着手。

1周完了予定だったけど

熱中症になっては大変と

2時間ほどの作業で、

この日は、終了にしました。

材料(竹)の準備はできているので、次回の定休日に完成できたら、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

最後に「かくれんぼ農園」の近況報告を画像で。

(本日、久しぶりのまとまった雨。連日の夕方の水やりから解放されて  『ばんざーい』。)

 

 

 

 

 

 

 

お世話になりました。

段ボール箱に収められたコンロは、

「かくれんぼ」がオープンして以来、約14年間、

珈琲のお湯を湧かしたり

(かくれんぼセットの)スープを温めたり

ココアやカフェオレのミルクを温めたり

あんこやイチゴシロップを作ったり

パスタの麺をゆでたり、パスタソースを絡めたり、、、

数えきれないほどの場面で活躍してくれました。

しかし、さすがに経年劣化のため、着火が不安定に。

いつまでもお付き合いしたかったのですが、やむなく、交換の運びに。

 

 

 

「14年も故障なしなんて、メーカーさんもびっくりですよ」

交換を相談したガスやさんのお言葉。

スペースの関係で、1台目と同じようなコンロを探してもらいました。

掃除がしやすいピカピカの表面、青いきれいな炎にうっとり?

 

ところが、初日から、パスタをゆでるお湯を吹きこぼしてしまったり、

最弱火にしたつもりが、完全消化となっていたり、

点火スイッチの音もないし、やかんやなべの位置も高めだし、、、

新しいコンロに慣れるまでには、まだ時間がかかりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

先週、かくれ文字絵作家が訪問した場所へ

行く途中見かけたという、厚木森林組合『木木館』。

県内産の「スギ」「ヒノキ」材などを使った

木工家具や木工小物が展示販売されているとか。

道路ナビで調べたら、1時間弱で行けそう。

木曽や、信州へ行かなくても、こんな近くで

本物の木材に出会えるなんて、と

定休日に、急遽、出かけてみることにしました。

 

 

 

 

松田寄りの渋沢ICから、第2東名へ。

初めての行程だったけど、

まだ全面開通前で 車の台数が少なく

長いトンネル内も照明が明るく

真ん中辺りで「あと何キロ」の表示もあり。

快適なドライブで、あっという間に

目的地に到着。

(次は、宮ケ瀬ダムまで行こうか。)

 

 

 

 

冷房が効いていない店内は、汗がじわっと出る室内だったにもかかわらず、1時間以上ゆっくり物色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「買っても、また、箱にしまいっぱなしになるんじゃないの」

なんて言われながらも、木のぬくもりや木目模様に惹かれて、いくつも端材を購入。

「来たかいがあった」と思える場所に出会えて、(帰路の立ち寄り湯「七沢荘」もよかった)

充実した1日を送ることができました。

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①たいへん勝手ながら、以下の両日、臨時休業とさせていただきます。

   8/10(日)と 8/11(月)

②第2日曜が臨時休業となるので、8月の第1回目の『あんパンの日』は

   8/3(日)第1日曜 に変更させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

片道2時間かけても、、、

 

出張報告です。

 

 

7/16~19(本日)まで、「東京ビッグサイト」で開催された

『カフェレスJAPAN 2025』

カフェ・ベーカリー・スイーツ業界に関わるあらゆる食材・調理機器・包装資材・サービス・情報を持つ企業が世界中より出展する日本最大級の展示会

昨年は、3日間で通算で4万人以上の来場者があったとか。

 

開催日が定休日と重なるので、毎年、足を運んでいます。

珈琲業界だけでなく多方面にわたって、いろいろな新情報が。

また、ブースの担当者の方とのやり取りがとても楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

国内外から380社以上の会社や国、団体がブースを構え、全国各地からの来場者を迎えてくれます。

 

 

会場の入り口(高所)から、まず『HORIGUCHI 珈琲』さんのブースの場所を確認。

開始時刻15分ぐらいだったので、お店の近況報告などゆっくりご挨拶ができました。

 

 

 

 

 

毎年、足がくたくたになるまで通りを歩き回って、

気になるブースで立ち止まって説明してもらったり、

試飲・試食させていただいたり、、、。

名刺交換やアンケートに答えると

サンプルをいただけるブースもありました。

(チャイもお客様に喜ばれるかもしれない・・・)

 

 

ジャムメーカーだと思っていた会社は、

フルーツソースやジュレなど

多種多様な商品開発を広げていて

仕入れてみたくなるようなものがいくつもあり、

担当者の方との話し合いの時間が

長くなってしまいました。

 

 

 

 

 

いろいろなものを観ることができて、いろいろな人と会えて、いろいろ新しい情報を得ることができて

朝から夕方まで動き回って、身体は疲れたけれど、充実した1日でした。

(資料を見たい、もっと詳しい話が聴きたいというお客様、ぜひ声をかけて下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が明けました。

暑さ厳しい時期を乗り越えたい(しのぎたい)とき

『かくれんぼ』の氷旗を思い出してください。

井上農園のイチゴで作った 『紅ほっぺ』(かき氷)が

待っています。

(この写真は、お客様が撮影してくれました。)

 

2年ぶりの復活で、現在進行中です。

かくれ文字絵作家が日記風に描いた文字絵コーナー。

毎日一枚ずつ、増えています。

お店のこと、家のこと、天気や社会の出来事など

題材は様々ですが、読んでいて楽しくなる内容です。

お時間の許すお客様、じっくりご覧下さい。

3/24スタート、7月に入ったところで、すでに

北側ガラス面の半分近く。いっぱいになったらどこへ?

 

 

 

以前にもご紹介しましたが、6/4~7/30の日程で

『2人展』(陶芸家 山本真郎さんとのコラボ展)が開催中です。

 

籠清本店での作品展は、今回が初の取り組みだそうです。

重厚な建物にも目をやりながら、展示されている作品を

ゆっくりご覧になっていかれるお客様が多い、と

お店の方から聞きました。

本店前には、広い駐車場があります。

作品展鑑賞の後、かまぼこ通りを散策するのもいいかも、です。

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」では、『エダマメ』が

収穫の時期を迎えようとしています。

『ラッカセイ』も育成中ですが、まだまだ小さくて

暑い夏を乗り切るためには、水やり、草むしりなど

当分の間、手厚い世話が必要と思われます。

(昨日の雨は、本当に助かりました)

 

 

農園で育てている野菜は、ほとんど、種まきから。

水やりを忘れなければ、八割がた、発芽してくれます。

 

『小豆』『白花豆(白餡)』の大幅値上がりを受けて

ふと思いついたのが、「種子からの栽培」。

DIY店では売っていないので、ネットで注文。

でも、冷涼の地で育つ品種なので難しいみたいです。

 

開花時期が9月になるように、7月になって種まきしたんだけど、この暑さで、もう本葉が何枚も。

成長スピードが速そうなので、畑への移植は、もう少し先延ばしにすることに。

思うようにはいかない自然条件の中で、何粒収穫できるのか、楽しみと心配が半々です。

 

 

 

 

 

 

今年も、みなさんに『昭和の風』をお届けします。

かくれ文字絵作家の実家で使用していた

『MITUBISHI』の三枚ばねの扇風機。

先日から、昭和レトロコーナーにお目見えしています。

 

ふだんは止まっています。

ですが、まだ現役で、3段階の強さでちゃんと動きます。

扇風機に向かって「ああー」とやってみたい方、(経験者少ない?)

スタッフに声をかけて下さい。

(小さなお子様連れの方は、安全面の配慮お願いします。)

今日から始まった『鶴の華 展』

今年も お願いして実現したコラボ展(7/28まで)。

毎年のように、品を変え 形を変え

お客様の目を楽しませてくれる富岡さんの

「花(華)シリーズ」の作品群。

アトリエ内に、美しい花々を咲かせてくれています。

この画像だけでは、その素晴らしさがよくわからないので

一つ一つの作品をズームアップしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あじさい』『さくら』『ラッパ水仙』『彼岸花』

目を凝らしてみると、どの花にも小さな折り鶴が、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色の美しさ、ち密さ、正確さ、そして粘り強く作品に向かう集中力など、一つ一つの花に凝縮されています。

ぜひ、間近でじっくりご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」のそばにある、実家の田んぼ。

昨日から、「一番干し」(田植えから1か月後くらい)で、

田んぼに水は一滴もありません。

田んぼを干す目的は、

【根腐れを抑制し、稲の直下方向への根の伸張を促進すること】

7月から8月にかけて、2・3回、田んぼを干します。

 

川の水位が下がる数日間、夢中で魚を追いかけた幼少時代でした。

(川に入って魚を捕るのは、息子や孫たちに、まだまだ負けません。)

 

 

 

 

 

 

 

猛暑を避けるため、西北地区の「夏祭り」は

先週の土曜日、6月末に実施されました。

「なんか雰囲気が出ないなあ」

そう思いながら 会場に行くと、

小さな子からお年寄りまで、人、ひと、人。

「かき氷」「焼きそば」「飴細工」を求める人で、

歩行者天国の道には、いくつもの列が、、、

 

(6月に変更しても猛暑は避けられなかったけど)、楽しい「夏の」思い出を準備してくれた関係者の皆さん、

お疲れさまでした。地域住民の一人として、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

たまに行くからいいのかも。

定休日を利用して、久しぶりの「お上りさん」。

かくれ文字絵作家の作品展示会 初日。

銀座の『ギャラリー美庵』は、3回目なのに

なかなか道は覚えられず、後からついていくだけ。

でも、運よく ご来場された知人に久しぶりに会え、

お互いの情報交換などができてよかったです。

 

 

 

長年の夢 「いつかは、本物の劇を観たい…」

新橋演舞場での観劇、今回はこちらがメインだったかも。

三宅裕司率いる、錚々たるメンバーが繰り出すドタバタ劇に、

「こんなに笑ったの久しぶり」の楽しい時間でした。

1日2公演の日がほとんどの1か月公演、お疲れ様です、

そして、ありがとうございましたと、劇場を後にしました。

 

それでも、見慣れない街並みや人の多さの中で1日過ごすと疲れを感じるのは、年のせい???

 

 

 

 

 

 

今日から登場した、新しいウェルカム看板『もういいよ』。

これまでの看板は、痛みが激しかったので、お役御免。

定休日を使っての 店内いろいろ模様替えの際、

かくれ文字絵作家が制作。

ドアと同じような色なので、ちょっと存在感が薄いかも、、、

ですが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

早くも 『猛暑』の日々がやってきていますが、

エアコンのきいた店内で、読書はいかがでしょうか。

定期購読中の『家の光』『PHP』をはじめ

ふだん、手に取ることがない書籍もちらほら。

新しいジャンルや著者、ものの考え方に出会えるかも。

コーヒーのアフターテイストも楽しみながら

ゆったりとしたひとときをお過ごしください。

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」の出番が来ました。

(ミートソースソース」画像は、お客様ご提供です)

『かくれんぼ』の数少ないフードメニューで一番人気の『生パスタ』。

ミートソースの1種類だけですが

たくさんのお客様に喜んでいただいています。

「もちもちしていて美味しい」「ミートソースが程よく面に絡んでいる」

そして、お褒めの言葉がもう一つ 「トッピングの野菜がおいしい」

 

半分、野菜栽培農家のような生活をしている私にとって

思わずガッツポーズをしてしまうコメント。

 

 

 

 

 

トッピング野菜は、『レタス』『キュウリ』『ピーマン』『スティックセニョール』『パセリ』、

全て『かくれんぼ農園』で育てた 新鮮採れたて野菜です。

『ミニトマト』だけは、「まだ成長過程」なので、お店で買ったものを使わせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日収穫しないと、巨大化して『ドタウリ』となるキュウリ、

隣の成長を妨げるくらい 自分の領域を守って背を伸ばす『ミックスレタス』

実を大きくするためには、数を減らす必要がある『ピーマン』

『スティックセニョール』に替わって現在活躍しているのは『インゲン』

『ミニトマト』が登場するのは、2週間後かな?

 

いずれにしろ、梅雨の谷間の今週、野菜たちは(草たちも)大きく成長しています。(朝夕の水やり必須)

これから数か月間、『生パスタ』だけでなく『ピザトースト』でも味わえる 野菜たちのご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

野菜だけではありません。

長らく活躍してくれた『ビオラ・パンジー』に替わり

夏定番の『ポーチュラカ』が かわいい花を咲かせ始めました。

「挿し芽」で、どんどん増やしていこうと思います。

 

『アガパンサス』『ランタナ』も見ごろです。

 

今頃になって、

種まきをした『アサガオ』

この暑さの中で、

超スピード発芽するかも。

 

 

 

 

 

 

 

お待たせ(?)いたしました。6/13スタートです。

先週ご来店のお客様

「かき氷を食べたかったのですが、来週からですか・・・」

向かいの席には、がっかり顔の息子さんの姿が。

ご期待に沿えなくてごめんなさい、でした。

 

昨日の定休日、

収納庫から『かき氷スライサー』を出し、所定の位置にセット。

『イチゴシロップ』『宇治抹茶シロップ』を作り、

かき氷用容器や『氷の旗』をしまっておいた箱から取り出す。

 

でも、お店は準備完了でも、天候は「準備期間」が続くみたいです。

梅雨入りの薄ら寒い日でも 「かき氷が食べたーい」というお客様を 心よりお待ちしております。

『宇治金時』『紅ほっぺ』『氷メロン』『氷マンゴー』の4種類です。

 

 

 

 

 

 

しま工房さんの『帯バッグ・絣リメイク』展が始まって2週間。

全て手作りの1点ものということもあって、

「自分に合うかしら」「ちょっと大きいかも」などと

お友達と楽しそうに鑑賞されたり

お気に入りの一点をお買い求めになったり、、、。

ぐるっと見て回るだけでも目の保養になります。

 

 

 

せっかくの機会なので、

どうやって織られたのかなど、『絣』について調べてみました。

【「かすり」は30もの工程を経て織り上げられる。
なかでも重要なのが「くくる」・「そめる」・「おる」。
これらの過程でズレがでる。
このズレが擦れて見えるので「かすり」と呼ばれるようになる。
そして、このズレこそが「かすりの美しさ」と言える。
ズレは技術が未熟だからとも言えるが、誰がやってもそうならざるを得ないことは必然。熟練の技術と自然の擦れが加わり日本的な「美しいかすり」が生まれる。
織手は柄がズレないように集中して織り上げるが、そのズレが「かすり」の持ち味とはおもしろいい現象。】

(みんげい おくむら)より

 

【絣の図案に基づき経糸(タテ糸)の絣糸と地糸の糸数を割り出して、大枠に巻き取ります。】

【絣の基本となる括りは経糸、緯糸とも柄部分を括って防染するための作業で手括り、機械括りがあります。】(野村織物)より

 

経糸にも横糸にも設計図に基づいた模様ができている、、、「えっ、どうしてそんなことができるの」しかも江戸時代後期、12歳の女の子のインスピレーションが始まりとか。「すっごい発想力」

 

織物の世界は奥が深すぎて、理解するまでに相当時間を要するようです。

 

 

 

 

 

 

 

開成町の『あじさいまつり』もあと2日。

先週の土曜日に続いて、かくれ文字絵作家は、

今週も定休日の(火)(水)(木)曜日に、

瀬戸屋敷の蔵2階に在廊して、来場者にお話ししたり、

「あじさい」カードにぬり絵をしてもらったり、、、。

素敵な交流の場となったようです。

 

 

 

 

 

どんな「アジサイ」が咲くのかな?

明日から始まる開成町の「あじさいまつり」

(6/7~6/15)。

期間中、瀬戸屋敷の蔵の2階のイベントを、

かくれ文字絵作家が担当します。(10:00~17:00)

「あじさい文字」でみんなで作ろう!開成あじさいの里

 

来場者の方に、「あじさい」の文字で描かれたイラストカードにクレヨンで着色してもらい、

正面の壁に貼付して、期間中に「あじさいの里」を完成させるワークショップです。

この場所や時季にふさわしい作品、 笑顔がいっぱいのかくれ文字絵作品も展示されています。

 

 

 

 

 

昨日、展示作業準備に同行してきましたが

テレビなどで取り上げられたこともあって、

瀬戸屋敷には、途切れることなくお客様が来場し

準備中の2階にも上がって、かくれ文字絵を鑑賞したり

作家の説明に耳を傾けたり…

ワークショップのリハーサルと、声を掛けてみたら

快く、「ぬりえ作業」に参加して下さる方も。

 

 

 

協力して下さった方々の作品を

さっそく好きな場所に貼り付けていただきました。

きっと明日からの来場者の方が

イメージを湧かしやすくなったと思います。

瀬戸屋敷で用意してくれた『手が汚れないクレヨン』は

「かわいい形」「色もたくさんある」

と好評でした。

かくれ文字絵作家が在廊するのは、6/7(土)と 6/10(火)~6/12(木)ですが、

他の日も ぬり絵をしてはることができます。(無料)    ぜひご参加ください。

瀬戸屋敷・・・入場料300円 駐車場1000円  です。

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』では、ジャガイモの収穫が始まり

後作として、トウモロコシが移植されました。

(来週は、種子から育てた『オクラ』も移植します)

 

梅雨入り宣言が発令される前に

残った3畝の「トウヤ」「ホッカイコガネ」なども

収穫してしまう予定です。

 

 

 

 

 

 

5時過ぎにご来店の女性。

『小上がり』席で、庭を眺めながらコーヒーブレイク。

初来店で、興味を惹かれるコーナーが多いのか

席を離れて、読書コーナーへ。

 

暗い「あがりかまち」に座って 熱心にページをめくる姿に

「電気を点けましょう」

と 昭和時代のスタンドに点灯。

こんな過ごし方もできる『かくれんぼ』です。

 

 

 

90歳の挑戦。

5月のコラボ展『パステルアート展』。

息子さんと「かくれんぼ」を目指して歩いて来られる女性が

食事の後、いつものようにアトリエで絵を鑑賞。

「ご自分でも描いてみませんか」

かくれ文字絵作家(作家さんのワークショップで学習済み)の提案に

「私に できるのかねえ」(最初は躊躇していましたが)

みんなの後押しもあって、指を動かし始めました。

次第に指先の動きが滑らかになり、表情も生き生きと。

描き上げた作品を 嬉しそうにお土産にしてお持ち帰りになりました。

 

 

 

その後ろ姿を見送りながら、最近読んだ本に書かれていた

一節を思い出しました。

(和田秀樹さんは、高齢者専門の精神科医として30年以上高齢者医療の現場に携わっています。著書多数)

 

【「意欲の低下」こそが、老化でいちばんこわいこと】

【加齢とともに老け込んでいくときは、意欲の減退が原因となって一気に年老いていく】

【「意欲の低下」を防ぐには、日常生活の中で、前頭葉の機能と、男性ホルモンを活性化させることがとても重要】

【前頭葉は、意欲や思考、創造などにかかわり、男性ホルモンは、他者への関心や意欲にもかかわっている】

 

少しだけですが、「かくれんぼ」がお客様の「意欲の高揚」に役立つことができてよかったと思いました。

 

私たちも、お客様からいろいろな刺激を受け、「意欲」の維持(時に高揚)の恩恵にあずかっています。

「かくれんぼ」が「意欲の刺激合い」の場となるように努めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

本日から始まった(6/30まで)

6月コラボ展『帯・絣のリメイク展』。

アトリエや店内の様相が一変しました。

帯や絣の着物などを一つ一つ糸をほどいて

リメイクして生まれた作品がずらり。

全て手作りの一点もの(販売品)です。

興味を持たれた方は、

お早めにご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時季になると、

毎年恒例の田植えに参戦。

一昨日昨日と好天に恵まれて、予定通りの作業が完了。

柔らかい土に足を取られながら、

機械でできない部分の田植えを担当。

田んぼの中で、ふらつく回数が若干増えたかも…

3,4日後の後遺症を心配しています。

 

 

 

 

☆☆  お知らせ   ☆☆

今年度の『かき氷』のご提供は、6/13(金)から開始します。

(当初の予定より1週間延期させていただきました。)

よろしくお願いいたします。

 

 

かくれ文字絵作家は、今。

かくれ文字絵作家は、アトリエにこもって作品制作をしたり、

いろいろなイベントの打ち合わせに出かけたり、と

定休日も忙しく動き回っているようです。

(外回りや畑回り?の私とは 別行動)

 

6/4~7/30 籠清本店において、

陶芸家山本真郎さんとコラボ展を開催。

本日、「かくれんぼ」にて打ち合わせ。

 

 

 

 

『開成町 あじさいまつり」6/7(土)~6/15(日)

に実施される 特別イベントのご紹介です。

あしがり郷「瀬戸屋敷」の蔵2階で (10時から17時)

【「あじさい文字」でみんなで作ろう! 開成あじさいの里】
の ワークショップ(無料)があります。

クレヨンで色塗りをした「あじさい」の文字絵カードを、

壁一面にはりだして「あじさいの花畑」を

会期中にみんなで作り上げていきます。

6/7、6/10,6/11,6/12の4日間は、

作家が1日在廊しますので、ぜひ足を運んでご参加ください。

 

 

 

 

 

一昨年3月に個展を開催させていただいた

銀座にある  『ギャラリー美庵』。

今回は、企画展【美の邂逅展Ⅱ】。(6/24~29)

長崎県美術展に出品した作品が

東京でもお披露目されます。

かくれ文字絵作家は、初日の24日の午前中に

会場入りする予定です。

(他の作家さんの作品を鑑賞するのも楽しみですね)

 

 

 

 

 

 

 

この時季だけのワンショット。

代搔き作業が済んだ田んぼに水がはられて

鮮やかな夕陽(夕焼け)と 富士山や足柄の山並みが

水面に映し出されます。

刻々と姿が変わっていく『一期一会』の世界に

心が(魂が)奪われるひと時です。

 

(桜の花と同じように) 来年もこの景色に会えるといいなあ、

そんなことを想う年齢になりました。

 

 

 

 

 

先週、突貫工事のような日程で訪れた長野県、

『姨捨駅』付近の棚田の『十六夜』夜景です。

左側にかすかに見えるのは、千曲川沿いの街並みです。

かくれ文字絵を通じて知り合った方に案内していただいて

(隣町に在住の私の大学時代の仲間にも会えて)

新発見満載の すばらしい旅となりました。

 

 

ご心配かけましたが、、、

「生育が不順で、今年はどうなるかわからない」

ムース用イチゴの仕入れ最終盤に、井上農園さんに言われました。

 

「ええっ!かき氷『紅ほっぺ』のご提供が、今年は無理?」

「収穫量が少ないなら、かき氷のスタートを7月にする?」

楽しみにしているお客様には、そんなことをお話していました。

 

そして、状況の好転を祈りながら 10日ほどたった一昨日。

「いつもより少ないけど、収穫できそうだよ」 とのうれしいお電話。

 

 

 

 

 

早朝6時から、イチゴハウスにおじゃましました。

完熟『紅ほっぺ』の手摘みだけに、

ナイロン手袋や黒っぽい長そでシャツで

摘み取り開始(時々味見をさせてもらいながら)。

1時間半ぐらいで、摘み取り完了。

 

自宅に戻ってすぐ「へた取り」作業。

ジップロックに1キロずつ詰めて冷凍庫へ。

 

明日も、今日と同じ作業パターンを続けます。

イチゴシロップとジャム用のイチゴが確保できたら(冷凍庫が満タンになったら)、完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のコラボ展は、Yoshikoさんによる

『パステルカラー展』。

週1回程度の在廊時、展開しているワークショップ。

これまで、小学生から50代までの男性女性が

思い思いの色や配置に自分の指を使って

「ぼかし」を入れた「うちわ」作りを楽しんでいます。

Yoshikoさんの次回の在廊は、24日(土)です。

興味をひかれた方はぜひ体験して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では、『生パスタ』のトッピング野菜が育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

キュウリは本日、初収穫。      ピーマンは白い花が咲きました。    ミニトマトは膝くらいの背丈に。

 

 

 

 

 

お願いとお知らせ

小麦粉や野菜などの食材料、乳製品や油脂、調味料などの高騰があっても

安く美味しいものをご提供して、お客様に喜んでいただきたいと

様々な工夫をして、価格の現状維持に努めてきました。

しかし、これまでのメニューの水準を維持していくためには、

一部、価格の改定をせざるを得ない状況になってまいりました。

 

 

 

 

5月11日の「あんぱんの日」から、

3種類のパンの価格は、1個180円

『パンセット』は730円となります。

「テイクアウトアンパン」は、1個177円

(いずれも税込み価格です)

 

 

 

お客様に人気の『白玉ぜんざい』と『あんトースト』も

原材料の北海道産の「小豆」の高騰もあって

『白玉ぜんざい』は630円

『あんトースト』は、450円とさせていただきます。

(6月開始予定の かき氷『宇治金時』は、600円

 

 

お客様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、「細く」「長く」営業を続けていくための価格改定に

何卒ご理解いただくとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」の『花だより』です。

『(ドイツ)アヤメ』は、今がいちばんの見ごろ。

この画像では蕾だったのが、ほとんどが花開いて

背比べをしています。

 

 

北庭の『エゴノキ』は、

白いかわいい花が満開。

花びらが散ると、

黄緑の実がぶら下がって、これも見ごたえがあります。

(ただ、実には微毒があるとかで鳥は食べに来ません)

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」情報です、、、

初挑戦の『ゴボウ』。

深く掘らなくてもいいように

斜めに土を掘り、波型トタンを埋めて

種をまきました。

芽は、上に伸びていますが、地中は

どうなっているのか、楽しみです。

 

何年ぶりかで行ってきました。

今年で第19回を数える『丹沢アートフェスティバル』。

【秦野市を中心に多方面に芸術にかかわるアマチュアからプロまでの幅広い制作者がそれぞれの場所で展示やワークショップ等を開催し、市民が質の高い芸術作品に触れる機会を提供するとともに、芸術家の育成にも貢献する】

今回は40か所で、展示やワークショップが計画されているとか。

 

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』も第4・5回は参加していました。

ここ何年かは、参加どころか見学にも行けていませんでした。

 

4/29~開催ということで、定休日を活用して、2か所だけでしたが展示会場を訪れました。

 

 

 

 

 

1日目は、岩澤輝夫さんの工房『アトリエ寿』へ。

岩澤さんは、丹沢の『ヒノキ』を使う木彫作家。

『ギャラリー新九郎』でも

個展を開いたとか。

ご自宅前ギャラリーでは、

子どもの身長ぐらいの女性像や仏像が

お客様をお出迎え。

 

 

 

 

制作現場でもある工房も、快く見学させてくれました。

御年80何歳かだそうですが、追い求めるものがあるからか

エネルギッシュな雰囲気を感じました。

使っているノミやヤスリも年季が入っていました。

現在制作しているのは、「カンガルーの親子」とか。

木目と相談しながら?彫って(削って)いるそうです。

興味深いお話を いろいろ聞かせてもらうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、「かくれんぼ」でもコラボ展を

やっていただいたことがある『chiy工房』さん。

マガジンラックやポストカードラック、作品棚など

『chiy工房』さん制作の木工作品が

かくれんぼ店内で 活躍中です。

ポイントカードの消しゴムハンコも作ってもらいました。

 

 

 

自作の工房には、

木工機械や工具、

接着剤やら塗料など

所狭し状態ながらも、

整理されています。

5/10には、「ナイフワーク」5/24には「消しゴムハンコ」

の体験会が計画されているようです。

 

『丹沢アートフェスティバル』のパンフレットは、「かくれんぼ」店内に置いてありますので、

興味のある方はスタッフに問い合わせてゲットしてください。

 

 

 

 

 

 

今日から始まったYoshikoさんとのコラボ展

『パステルアート展』。

不定期ですが、Yoshikoさんが在廊時は、

即席のワークショップに参加できます。

アドバイスを受けながら、オリジナルの作品を

作るゴールデンウィークもいいのでは?

 

 

 

 

 

 

 

今年度の『イチゴムース』のご提供は、

残すところ、あと3日となりました。

完熟イチゴ「紅ほっぺ」で作る一品を

ぜひご堪能下さい。

個数限定ですので、どうしても食べたいというお客様は

お電話などで、ご予約下さい。