「かくれんぼ農園」の出番が来ました。

(ミートソースソース」画像は、お客様ご提供です)

『かくれんぼ』の数少ないフードメニューで一番人気の『生パスタ』。

ミートソースの1種類だけですが

たくさんのお客様に喜んでいただいています。

「もちもちしていて美味しい」「ミートソースが程よく面に絡んでいる」

そして、お褒めの言葉がもう一つ 「トッピングの野菜がおいしい」

 

半分、野菜栽培農家のような生活をしている私にとって

思わずガッツポーズをしてしまうコメント。

 

 

 

 

 

トッピング野菜は、『レタス』『キュウリ』『ピーマン』『スティックセニョール』『パセリ』、

全て『かくれんぼ農園』で育てた 新鮮採れたて野菜です。

『ミニトマト』だけは、「まだ成長過程」なので、お店で買ったものを使わせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日収穫しないと、巨大化して『ドタウリ』となるキュウリ、

隣の成長を妨げるくらい 自分の領域を守って背を伸ばす『ミックスレタス』

実を大きくするためには、数を減らす必要がある『ピーマン』

『スティックセニョール』に替わって現在活躍しているのは『インゲン』

『ミニトマト』が登場するのは、2週間後かな?

 

いずれにしろ、梅雨の谷間の今週、野菜たちは(草たちも)大きく成長しています。(朝夕の水やり必須)

これから数か月間、『生パスタ』だけでなく『ピザトースト』でも味わえる 野菜たちのご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

野菜だけではありません。

長らく活躍してくれた『ビオラ・パンジー』に替わり

夏定番の『ポーチュラカ』が かわいい花を咲かせ始めました。

「挿し芽」で、どんどん増やしていこうと思います。

 

『アガパンサス』『ランタナ』も見ごろです。

 

今頃になって、

種まきをした『アサガオ』

この暑さの中で、

超スピード発芽するかも。

 

 

 

 

 

 

 

お待たせ(?)いたしました。6/13スタートです。

先週ご来店のお客様

「かき氷を食べたかったのですが、来週からですか・・・」

向かいの席には、がっかり顔の息子さんの姿が。

ご期待に沿えなくてごめんなさい、でした。

 

昨日の定休日、

収納庫から『かき氷スライサー』を出し、所定の位置にセット。

『イチゴシロップ』『宇治抹茶シロップ』を作り、

かき氷用容器や『氷の旗』をしまっておいた箱から取り出す。

 

でも、お店は準備完了でも、天候は「準備期間」が続くみたいです。

梅雨入りの薄ら寒い日でも 「かき氷が食べたーい」というお客様を 心よりお待ちしております。

『宇治金時』『紅ほっぺ』『氷メロン』『氷マンゴー』の4種類です。

 

 

 

 

 

 

しま工房さんの『帯バッグ・絣リメイク』展が始まって2週間。

全て手作りの1点ものということもあって、

「自分に合うかしら」「ちょっと大きいかも」などと

お友達と楽しそうに鑑賞されたり

お気に入りの一点をお買い求めになったり、、、。

ぐるっと見て回るだけでも目の保養になります。

 

 

 

せっかくの機会なので、

どうやって織られたのかなど、『絣』について調べてみました。

【「かすり」は30もの工程を経て織り上げられる。
なかでも重要なのが「くくる」・「そめる」・「おる」。
これらの過程でズレがでる。
このズレが擦れて見えるので「かすり」と呼ばれるようになる。
そして、このズレこそが「かすりの美しさ」と言える。
ズレは技術が未熟だからとも言えるが、誰がやってもそうならざるを得ないことは必然。熟練の技術と自然の擦れが加わり日本的な「美しいかすり」が生まれる。
織手は柄がズレないように集中して織り上げるが、そのズレが「かすり」の持ち味とはおもしろいい現象。】

(みんげい おくむら)より

 

【絣の図案に基づき経糸(タテ糸)の絣糸と地糸の糸数を割り出して、大枠に巻き取ります。】

【絣の基本となる括りは経糸、緯糸とも柄部分を括って防染するための作業で手括り、機械括りがあります。】(野村織物)より

 

経糸にも横糸にも設計図に基づいた模様ができている、、、「えっ、どうしてそんなことができるの」しかも江戸時代後期、12歳の女の子のインスピレーションが始まりとか。「すっごい発想力」

 

織物の世界は奥が深すぎて、理解するまでに相当時間を要するようです。

 

 

 

 

 

 

 

開成町の『あじさいまつり』もあと2日。

先週の土曜日に続いて、かくれ文字絵作家は、

今週も定休日の(火)(水)(木)曜日に、

瀬戸屋敷の蔵2階に在廊して、来場者にお話ししたり、

「あじさい」カードにぬり絵をしてもらったり、、、。

素敵な交流の場となったようです。

 

 

 

 

 

どんな「アジサイ」が咲くのかな?

明日から始まる開成町の「あじさいまつり」

(6/7~6/15)。

期間中、瀬戸屋敷の蔵の2階のイベントを、

かくれ文字絵作家が担当します。(10:00~17:00)

「あじさい文字」でみんなで作ろう!開成あじさいの里

 

来場者の方に、「あじさい」の文字で描かれたイラストカードにクレヨンで着色してもらい、

正面の壁に貼付して、期間中に「あじさいの里」を完成させるワークショップです。

この場所や時季にふさわしい作品、 笑顔がいっぱいのかくれ文字絵作品も展示されています。

 

 

 

 

 

昨日、展示作業準備に同行してきましたが

テレビなどで取り上げられたこともあって、

瀬戸屋敷には、途切れることなくお客様が来場し

準備中の2階にも上がって、かくれ文字絵を鑑賞したり

作家の説明に耳を傾けたり…

ワークショップのリハーサルと、声を掛けてみたら

快く、「ぬりえ作業」に参加して下さる方も。

 

 

 

協力して下さった方々の作品を

さっそく好きな場所に貼り付けていただきました。

きっと明日からの来場者の方が

イメージを湧かしやすくなったと思います。

瀬戸屋敷で用意してくれた『手が汚れないクレヨン』は

「かわいい形」「色もたくさんある」

と好評でした。

かくれ文字絵作家が在廊するのは、6/7(土)と 6/10(火)~6/12(木)ですが、

他の日も ぬり絵をしてはることができます。(無料)    ぜひご参加ください。

瀬戸屋敷・・・入場料300円 駐車場1000円  です。

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』では、ジャガイモの収穫が始まり

後作として、トウモロコシが移植されました。

(来週は、種子から育てた『オクラ』も移植します)

 

梅雨入り宣言が発令される前に

残った3畝の「トウヤ」「ホッカイコガネ」なども

収穫してしまう予定です。

 

 

 

 

 

 

5時過ぎにご来店の女性。

『小上がり』席で、庭を眺めながらコーヒーブレイク。

初来店で、興味を惹かれるコーナーが多いのか

席を離れて、読書コーナーへ。

 

暗い「あがりかまち」に座って 熱心にページをめくる姿に

「電気を点けましょう」

と 昭和時代のスタンドに点灯。

こんな過ごし方もできる『かくれんぼ』です。

 

 

 

90歳の挑戦。

5月のコラボ展『パステルアート展』。

息子さんと「かくれんぼ」を目指して歩いて来られる女性が

食事の後、いつものようにアトリエで絵を鑑賞。

「ご自分でも描いてみませんか」

かくれ文字絵作家(作家さんのワークショップで学習済み)の提案に

「私に できるのかねえ」(最初は躊躇していましたが)

みんなの後押しもあって、指を動かし始めました。

次第に指先の動きが滑らかになり、表情も生き生きと。

描き上げた作品を 嬉しそうにお土産にしてお持ち帰りになりました。

 

 

 

その後ろ姿を見送りながら、最近読んだ本に書かれていた

一節を思い出しました。

(和田秀樹さんは、高齢者専門の精神科医として30年以上高齢者医療の現場に携わっています。著書多数)

 

【「意欲の低下」こそが、老化でいちばんこわいこと】

【加齢とともに老け込んでいくときは、意欲の減退が原因となって一気に年老いていく】

【「意欲の低下」を防ぐには、日常生活の中で、前頭葉の機能と、男性ホルモンを活性化させることがとても重要】

【前頭葉は、意欲や思考、創造などにかかわり、男性ホルモンは、他者への関心や意欲にもかかわっている】

 

少しだけですが、「かくれんぼ」がお客様の「意欲の高揚」に役立つことができてよかったと思いました。

 

私たちも、お客様からいろいろな刺激を受け、「意欲」の維持(時に高揚)の恩恵にあずかっています。

「かくれんぼ」が「意欲の刺激合い」の場となるように努めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

本日から始まった(6/30まで)

6月コラボ展『帯・絣のリメイク展』。

アトリエや店内の様相が一変しました。

帯や絣の着物などを一つ一つ糸をほどいて

リメイクして生まれた作品がずらり。

全て手作りの一点もの(販売品)です。

興味を持たれた方は、

お早めにご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時季になると、

毎年恒例の田植えに参戦。

一昨日昨日と好天に恵まれて、予定通りの作業が完了。

柔らかい土に足を取られながら、

機械でできない部分の田植えを担当。

田んぼの中で、ふらつく回数が若干増えたかも…

3,4日後の後遺症を心配しています。

 

 

 

 

☆☆  お知らせ   ☆☆

今年度の『かき氷』のご提供は、6/13(金)から開始します。

(当初の予定より1週間延期させていただきました。)

よろしくお願いいたします。

 

 

かくれ文字絵作家は、今。

かくれ文字絵作家は、アトリエにこもって作品制作をしたり、

いろいろなイベントの打ち合わせに出かけたり、と

定休日も忙しく動き回っているようです。

(外回りや畑回り?の私とは 別行動)

 

6/4~7/30 籠清本店において、

陶芸家山本真郎さんとコラボ展を開催。

本日、「かくれんぼ」にて打ち合わせ。

 

 

 

 

『開成町 あじさいまつり」6/7(土)~6/15(日)

に実施される 特別イベントのご紹介です。

あしがり郷「瀬戸屋敷」の蔵2階で (10時から17時)

【「あじさい文字」でみんなで作ろう! 開成あじさいの里】
の ワークショップ(無料)があります。

クレヨンで色塗りをした「あじさい」の文字絵カードを、

壁一面にはりだして「あじさいの花畑」を

会期中にみんなで作り上げていきます。

6/7、6/10,6/11,6/12の4日間は、

作家が1日在廊しますので、ぜひ足を運んでご参加ください。

 

 

 

 

 

一昨年3月に個展を開催させていただいた

銀座にある  『ギャラリー美庵』。

今回は、企画展【美の邂逅展Ⅱ】。(6/24~29)

長崎県美術展に出品した作品が

東京でもお披露目されます。

かくれ文字絵作家は、初日の24日の午前中に

会場入りする予定です。

(他の作家さんの作品を鑑賞するのも楽しみですね)

 

 

 

 

 

 

 

この時季だけのワンショット。

代搔き作業が済んだ田んぼに水がはられて

鮮やかな夕陽(夕焼け)と 富士山や足柄の山並みが

水面に映し出されます。

刻々と姿が変わっていく『一期一会』の世界に

心が(魂が)奪われるひと時です。

 

(桜の花と同じように) 来年もこの景色に会えるといいなあ、

そんなことを想う年齢になりました。

 

 

 

 

 

先週、突貫工事のような日程で訪れた長野県、

『姨捨駅』付近の棚田の『十六夜』夜景です。

左側にかすかに見えるのは、千曲川沿いの街並みです。

かくれ文字絵を通じて知り合った方に案内していただいて

(隣町に在住の私の大学時代の仲間にも会えて)

新発見満載の すばらしい旅となりました。

 

 

ご心配かけましたが、、、

「生育が不順で、今年はどうなるかわからない」

ムース用イチゴの仕入れ最終盤に、井上農園さんに言われました。

 

「ええっ!かき氷『紅ほっぺ』のご提供が、今年は無理?」

「収穫量が少ないなら、かき氷のスタートを7月にする?」

楽しみにしているお客様には、そんなことをお話していました。

 

そして、状況の好転を祈りながら 10日ほどたった一昨日。

「いつもより少ないけど、収穫できそうだよ」 とのうれしいお電話。

 

 

 

 

 

早朝6時から、イチゴハウスにおじゃましました。

完熟『紅ほっぺ』の手摘みだけに、

ナイロン手袋や黒っぽい長そでシャツで

摘み取り開始(時々味見をさせてもらいながら)。

1時間半ぐらいで、摘み取り完了。

 

自宅に戻ってすぐ「へた取り」作業。

ジップロックに1キロずつ詰めて冷凍庫へ。

 

明日も、今日と同じ作業パターンを続けます。

イチゴシロップとジャム用のイチゴが確保できたら(冷凍庫が満タンになったら)、完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のコラボ展は、Yoshikoさんによる

『パステルカラー展』。

週1回程度の在廊時、展開しているワークショップ。

これまで、小学生から50代までの男性女性が

思い思いの色や配置に自分の指を使って

「ぼかし」を入れた「うちわ」作りを楽しんでいます。

Yoshikoさんの次回の在廊は、24日(土)です。

興味をひかれた方はぜひ体験して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では、『生パスタ』のトッピング野菜が育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

キュウリは本日、初収穫。      ピーマンは白い花が咲きました。    ミニトマトは膝くらいの背丈に。

 

 

 

 

 

お願いとお知らせ

小麦粉や野菜などの食材料、乳製品や油脂、調味料などの高騰があっても

安く美味しいものをご提供して、お客様に喜んでいただきたいと

様々な工夫をして、価格の現状維持に努めてきました。

しかし、これまでのメニューの水準を維持していくためには、

一部、価格の改定をせざるを得ない状況になってまいりました。

 

 

 

 

5月11日の「あんぱんの日」から、

3種類のパンの価格は、1個180円

『パンセット』は730円となります。

「テイクアウトアンパン」は、1個177円

(いずれも税込み価格です)

 

 

 

お客様に人気の『白玉ぜんざい』と『あんトースト』も

原材料の北海道産の「小豆」の高騰もあって

『白玉ぜんざい』は630円

『あんトースト』は、450円とさせていただきます。

(6月開始予定の かき氷『宇治金時』は、600円

 

 

お客様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、「細く」「長く」営業を続けていくための価格改定に

何卒ご理解いただくとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」の『花だより』です。

『(ドイツ)アヤメ』は、今がいちばんの見ごろ。

この画像では蕾だったのが、ほとんどが花開いて

背比べをしています。

 

 

北庭の『エゴノキ』は、

白いかわいい花が満開。

花びらが散ると、

黄緑の実がぶら下がって、これも見ごたえがあります。

(ただ、実には微毒があるとかで鳥は食べに来ません)

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」情報です、、、

初挑戦の『ゴボウ』。

深く掘らなくてもいいように

斜めに土を掘り、波型トタンを埋めて

種をまきました。

芽は、上に伸びていますが、地中は

どうなっているのか、楽しみです。

 

何年ぶりかで行ってきました。

今年で第19回を数える『丹沢アートフェスティバル』。

【秦野市を中心に多方面に芸術にかかわるアマチュアからプロまでの幅広い制作者がそれぞれの場所で展示やワークショップ等を開催し、市民が質の高い芸術作品に触れる機会を提供するとともに、芸術家の育成にも貢献する】

今回は40か所で、展示やワークショップが計画されているとか。

 

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』も第4・5回は参加していました。

ここ何年かは、参加どころか見学にも行けていませんでした。

 

4/29~開催ということで、定休日を活用して、2か所だけでしたが展示会場を訪れました。

 

 

 

 

 

1日目は、岩澤輝夫さんの工房『アトリエ寿』へ。

岩澤さんは、丹沢の『ヒノキ』を使う木彫作家。

『ギャラリー新九郎』でも

個展を開いたとか。

ご自宅前ギャラリーでは、

子どもの身長ぐらいの女性像や仏像が

お客様をお出迎え。

 

 

 

 

制作現場でもある工房も、快く見学させてくれました。

御年80何歳かだそうですが、追い求めるものがあるからか

エネルギッシュな雰囲気を感じました。

使っているノミやヤスリも年季が入っていました。

現在制作しているのは、「カンガルーの親子」とか。

木目と相談しながら?彫って(削って)いるそうです。

興味深いお話を いろいろ聞かせてもらうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、「かくれんぼ」でもコラボ展を

やっていただいたことがある『chiy工房』さん。

マガジンラックやポストカードラック、作品棚など

『chiy工房』さん制作の木工作品が

かくれんぼ店内で 活躍中です。

ポイントカードの消しゴムハンコも作ってもらいました。

 

 

 

自作の工房には、

木工機械や工具、

接着剤やら塗料など

所狭し状態ながらも、

整理されています。

5/10には、「ナイフワーク」5/24には「消しゴムハンコ」

の体験会が計画されているようです。

 

『丹沢アートフェスティバル』のパンフレットは、「かくれんぼ」店内に置いてありますので、

興味のある方はスタッフに問い合わせてゲットしてください。

 

 

 

 

 

 

今日から始まったYoshikoさんとのコラボ展

『パステルアート展』。

不定期ですが、Yoshikoさんが在廊時は、

即席のワークショップに参加できます。

アドバイスを受けながら、オリジナルの作品を

作るゴールデンウィークもいいのでは?

 

 

 

 

 

 

 

今年度の『イチゴムース』のご提供は、

残すところ、あと3日となりました。

完熟イチゴ「紅ほっぺ」で作る一品を

ぜひご堪能下さい。

個数限定ですので、どうしても食べたいというお客様は

お電話などで、ご予約下さい。

ゴールデンウィークの営業について

「ゴールデンウィークは、普通にやるの?」

お客様からご質問がありました。

例年と同じように、定休日以外は営業したします。

4/28(月)        通常営業

4/29(火)~ 5/1(木)   お休み

5/2(金)~ 5/5(月)  通常営業

5/6(火)の 振替休日はお休み

 

あと1週間ぐらいで咲きそうな『アヤメ』。(2年前の写真)

今年も、顔みたいに見える花を咲かせてくれるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

あと、3日となりました。

小堤さんの『トールペイント展』。

連日、生徒さんや関係者だけでなく、

たくさんのお客様が感嘆の声をあげながら

作品を鑑賞されています。

 

小堤さんは、明日26日(土)、「Ruhuran Bijou」(小田原市鴨宮)にて

10~17時、Workshopを開催するそうです。こちらも楽しみですね。

コラボ展最終日は、「かくれんぼ」にて皆様をお待ちしているそうです。

 

 

 

 

 

 

種子を蒔いたのに、ちっとも発芽しない『キュウリ』

定休日に、「接ぎ木の苗」を購入してきて、

マルチはり、支柱建てやネット張り、苗の風よけまで

早い収穫をめざして、できることはやりました。

 

するとどうでしょう?

定植後、3日で早くも花が咲きました。

『キュウリ』の赤ちゃんの姿も見られます。

Youtube 情報で学習して、1本の苗で100本の

『キュウリ』を収穫したいと意気込んでいます。

 

 

 

 

 

 

明後日4/27(日)は、今月第2回目の『アンパンの日』。

今月のおすすめコーヒー『ショコラ』と

相性がいいと思われます。

 

(申し訳ありませんが、

原材料高騰のため、やむなく来月から

白あんパンだけ180円(現在165円)とさせていただきます。よろしくお願いいたします。)

 

 

 

お客様に刺激されて・・・

先日の夕方、ご近所のお客様がご来店。

やわらかい陽ざしが店内に差し込み、

床に葉擦れの影が映る時間帯でした。

 

アイスコーヒーとイチゴムースをご提供すると

お召し上がりになる前に、角度を変えて何枚か撮影。

 

なかなかインスタ映えするような写真が撮れない私。

気になって、娘さんが撮影した画像を見せていただきました。

 

 

 

「おいしそう」

「画像を観て、注文したくなる」

 

明るさや色合い、画像内の商品の配置など

「メニュー紹介ページで使わせてもらっていいですか?」

お願いしたくなるような完成度でした。

「また、お時間のある時に店内ショットも撮っていただけますか」

「かくれんぼは、撮りたくなるスポットがたくさんあるのでまた来ます」

後日のご来店を約束してくれました。

 

 

 

 

1週間後のご来店時は、今度は持参のデジカメをフル活用して撮影。

現在展開中の『トールペイント展」のご紹介も

彼女の手にかかると、違いが歴然。

メインにしたい対象物をどこに収めるのか

光の当たり具合、被写界深度の活用など

ヒントをいろいろアドバイスしていただきました。

 

伺ってみたら、コンクールで連続受賞したとか。

「やっぱりね、違うと思った」と感心。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家が依頼されていた作品が完成し、

アトリエで、発送前に展示されていた文字絵作品。

原画の雰囲気に限りなく近い画像となっています。

スマホ撮影のポイントや画像編集方法など

授業料をお支払いしてでも・・・

(届けられた作品を観て、依頼されたおばあちゃんも、二人のお孫さんも大喜びだったそうです。)

 

 

 

 

 

 

「夜の『かくれんぼ』は、どんな画像になるんだろう?」

「雨だれがガラスを滴るのは、どう撮ればいいんだろう?」

「撮影上手なお客様は、他にもいらっしゃるんだろうなあ」

「テーマを決めて、みなさんに撮影してもらって、お客さんに好きな写真を投票してもらうのはどうかな」

「月に1回ぐらい『ナイト営業』して、電球が乱反射するところや月光が店内を照らすところを撮影してもらってもいいかも・・・」

 

想像の翼(妄想?)は、どんどん広がっていきます。

刺激をいただいたことで脳内アドレナリンが放出され、老化を防いでくれているのかもしれません。

 

 

 

 

何年ぶりかのお仕事。

前庭や北庭の樹木を囲んでいる竹垣。

竹の害虫や小さなアリによって、ボロボロ状態に。

 

真竹が手に入らなくなってしまったこと、

かなりの作業時間が必要ということもあって

修繕が伸ばし伸ばしになっていました。

 

 

 

 

 

先日、以前お世話になったこともあるお客様に

「まだ、竹の調達ができるでしょうか。」

勇気を出して聞いてみました。

「もう虫が入ってしまっているかもしれないけど、

暮れに切ってある竹もあるので、使えるかもね。」

と、竹林のある親戚に問い合わせてくれました。

「何本ぐらいほしいの」「いつなら取りに行けるの」

とんとん拍子に話が進み、翌々日、軽トラに同乗して20本ぐらいの竹をもらってきました。

 

 

 

 

 

立派な竹を取り出しては、一節ずつ切りそろえます。

昔やった作業を少しずつ思い出し、スピードが速まります。

でも、長時間の作業には、パイプ椅子が欠かせません。

また、数年前に購入した電動のこぎりが活躍してくれました。

 

段ボール箱4箱が一杯になったので、この日は終了。

(翌日、竹が足りなくなって電動のこぎりが再登場)

 

 

 

 

朽ちた竹を掘り出して、

新しい竹を埋め込むスペースを作り、

木槌で打ち込み、掘り返した残土を竹垣の周囲に

散らして踏み固める、この繰り返し。

パイプ椅子や道具を移動させながら作業を続けます。

もちろん、時々、腰を伸ばす小休憩は欠かせません。

 

 

 

 

まだ、竹垣は1周到達できていませんが、

前庭は、ずいぶんすっきり。駐車スペースも広がった?

(まだ、誰も変化に気づいていないかも)

次の定休日には完成させたいなあ。

北庭の竹垣もボロボロ状態なので、竹が青いうちに

新しい竹垣に生まれ変わらせたい、、、

 

 

 

 

 

 

朝のウォーキングの途中で見つけたもの

(見にくくてすみません)

ツバメが2羽、私のすぐ近くを飛んでいました。

高い電線に留まってしまったので

ズームアップができませんでした。

「でもこの2羽、距離が微妙」だなんて、余計なお世話。

 

 

 

昔(大昔?)は、畑一杯に咲いていて、

この時季になると、レンゲ畑で遊んだことを思い出します。

ミツバチと争うように、花の蜜を吸ったこともありました。

いつの頃からか、自然の肥料『レンゲソウ』の種子は

このあたりでは、撒かれなくなり

美しい『ピンクのじゅうたん』は消滅。

田んぼ脇で見かけて、昔を懐かしんでシャッターを押しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

力作ぞろいです。

今日から始まった『トールペイント展』。

YOKO KOZUTSUMI さんとトールペイント教室『PETER GARDEN』で制作活動に取り組む

生徒さんの作品が、アトリエや店内に展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【『トールペイント』とは、フランス語で

『ペイントをしたブリキ』という意味。

トールペイントでは

アクリル絵の具を使う方と

オイル絵の具を使う方がいる。】

そうです。

 

 

 

 

 

「自分も描いてみたい」

「どうやって描いているのか」

興味のある方は、

月・金曜日に在宅していただける(時間帯は未定)

ようですので、ぜひ、小堤さんに直接

お話を伺ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

3/21のブログで、「英会話学習」を始めてみようか

なんて書いてしまったので、気が変わらないうちに

NHK出版の『大人の学びなおし英会話』なる書物を

通販で購入しました。

さっそく音声をダウンロードして、『英会話』を聴いたのですが

何を言っているのか、どころか、知っているはずの単語すら

聴き取れませんでした。

(無駄買いだったかも?)と思いつつも、

「まずは継続」とテキストを見ながら聞き、発音して4日。

少しずつですが、耳が慣れてきた(ほんと?)ように思います。

春号は、レッスン15まで。大昔の英語学習を思い出して続けてみます。

 

 

 

彼らは、今日のお客様。

「Cash only, Ok?」だけは、理解してくれたみたい。

でも、次からは、思い出せる英単語をメニュー写真と

セットにして、説明を試みましたが、???

少しだけ日本語がわかる方もいられたものの

結局、居合わせたお客様の翻訳アプリの助けで

無事、ご提供することができました。

半年後のご来店だったら、少しは笑顔で会話ができたのに、、(ほんと?)  とにかく、がんばってみます。

 

 

 

 

 

 

『ミニトマト』が発芽して10日ばかり。

4月末の畑への移植を目標に

育苗ポットへの鉢上げ作業に入ります。

『ナス』は、発芽してまだ5日ほど。

『ピーマン』は、いまだ発芽せず。

上手に育苗して、今年は苗の購入を最小限にしたいなあ。

 

 

 

 

 

花の季節です。

最近、桜開花情報が、お客様から寄せられています。

「花見もせずに、今年も春が終わってしまった…」

そうならないようにと 修了式を終えて帰宅した孫と一緒に

桜の名所である『大口広場』へ車を走らせました。

ところが、桜は硬い蕾ばかりで、見頃はまだ先のよう??

 

桜の下でお弁当を食べたいと 満開の桜を探して南下。

花見客がたくさんいた南足柄市の『一ノ堰ハラネ』で駐車。

見頃は過ぎていたものの、花びらが舞う下での花見宴席が実現。

もう一回、どこかで花見をしたいなと、情報収集が続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

花見というと 『梅』に続いて『桜』という感じがしますが

早朝ウォーキングの途中で、「それだけじゃないな」と再発見したのが『椿」。

「こんなところに椿が咲いている」  「あちこちの家で、『椿』を植えているんだなあ」

いろいろな色の、いろいろな種類の花が自己主張していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもはすたすたと歩いていた道だったのに、この日は、『椿』の木(花)を探す道程に変わりました。

きっと、その『椿』にまつわる、それぞれの家の歴史、エピソードがあるんだろうな、

そんなことを想像しながらの楽しいウォーキングとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

月に一回、『タウンニュース』の紙面に

掲載されている

かくれ文字絵のクイズコーナー。(3月は22日)

4月には、3年目に入ります。

それぞれの時季に合った花や行事などが

お題となってきましたが

最近は、新たなお題を探すのに

頭をひねっているみたいです。

 

かくれ文字絵作家のインスタは、こちらから、どうぞ。

 

 

 

お待たせいたしました。

長らくお待たせいたしました。

今シーズンの『イチゴムース』のご提供が始まりました。

「これを楽しみに来ました」

「濃厚でおいしい」

「とろけるムースと苺の甘酸っぱさが絶妙なバランス」

うれしいお声をいただいています。

数に限りがございますので、

「どうしても」というお客様、お電話などでご予約を。

 

 

 

 

 

 

 

カリフォルニア州から来日している男性が

ご自身で検索して「かくれんぼ」へ来てくださいました。

お連れの方のおかげでスムーズにご提供。

「コーヒーがおいしい」とおかわりし、

「かくれ文字絵」にも興味深々。

お名前の文字絵コースターをプレゼントされ

帰りがけに 笑顔で記念撮影。

(やっぱり、片言でも直接話したいなあ。  70歳の手習いで 『NHKの英語講座』でも始める?』

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」の『絹サヤ』が花を咲かせ始めました。

三寒四温。季節は春に近づいているのですね。

「うどん粉病」や「アブラムシ」対策など

まだまだ、毎日の観察・世話が欠かせません。

順調に収穫できたら、生パスタのトッピングに。

たくさん採れたら、5個ぐらい並べちゃうかも…

 

 

 

 

 

 

 

 

お彼岸の中日に、父母と祖父母が眠る正恩寺さんに

墓参りに行ってきました。

「無宗教」「唯物論者」でずっと通してきた私ですが

「初詣」には毎年行きますし、

「お彼岸」「お盆」の行事の際は、しっかり手を合わせます。

 

最近の自分や家族の状況を報告しながら、

「これからもずっと みんなをお守りください」

ってお願いすることがほとんどなのですが、

お参りした後、心晴れやかに帰宅できるのはなぜだろうと 考える自分がいます。

 

 

 

 

 

 

ハードな1週間です。

「今年も笑顔で走り切れた。」

3/2(日)に行われた『小田原尊徳マラソン大会』。

2000人以上の参加者が折る風を感じる

酒匂川サイクリングコースを走りました。

この日のために、昨年12月くらいから

距離を延ばしたり、スピードを上げたり

体と相談しながら準備を進めてきました。

 

 

 

本番と同じコースを 事前に走っていたので、

前回より、距離とペース配分が計算できたのですが

残念ながら、タイムが2年前よりやや遅い結果。

写真撮影などしなければよかった、と後になって反省。

でも、目標だった100番以内に入れたので、それは一歩前進。

「来年こそは、1時間切りするぞ」

なんて、まだ速くなる気でいますが・・・。

 

「目標があることはいいことです」と 影の声。

 

 

 

限界まで走り切れなかった、理由があります。

前回のブログでお知らせしましたように

2日後の3/11(火)から、かくれ文字絵作家の作品が

展示される『和楽』の初日に関係者へのご挨拶する

イベントが 待っていました。

 

旅をコーディネートする立場の私が、

つらそうに 足を引きずったり、腰に手を当てていたりするわけにもいかないと

心にブレーキがかかっていました。(言い訳です)

 

 

 

 

 

長崎県美術館は、長崎港や出島、新地中華街など

名所スポットが集まっているにぎやかな地域の一角に

建てられていました。

原爆投下、そして終戦から80年の今年、

平和への願いを込めた出品された作品の数々。

会期の初日、しかも平日の午前中ということもあって

参観者は少なかったので、ゆっくり鑑賞することができました。

 

今回の出展作品は、

「へいわ」「peace」「いのり」の文字だけで描いた

「平和の祈り」のメッセージ絵画です。

テレビ長崎のニュースで作品展が紹介されましたが

何と最初に、かくれ文字絵作家のこの作品が・・・

 

https://www.ktn.co.jp/news/detail.php?id=20250314010

作品が戻ってくるまで少々時間がかかりますが、かくれんぼのアトリエで展示予定です。

是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの旅の目的。かくれんぼのお客様第1号の方が住む『五島列島 福江島』に行くこと。

時間と費用をかけても行ってよかった、と思いました。

また、お客様に少しずつ思い出話ができたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

戻ってきて、かくれんぼ農園で育った春キャベツを収穫。

切ってないので、実が(葉)がどのくらい詰まっているのか

まだ定かではありませんが

サニーレタス・水菜とともに、『生パスタの』

付け合わせ野菜として活用できそうです。

ホウレンソウやチンゲンサイもお店で売っているような背丈に。

畑に行くのが楽しみな春がやってきました。

 

 

 

 

 

写真とお話で(少しだけ)行った気分に。

今日から始まった『ネパール写真展』。

画像や資料をご提供してくださったのは、松本章さん。

2年前にも 『ネパール教育支援の会』の活動や

ネパールの子どもたちや働く人々の姿を

写真などで紹介していただきました。

期間中、写真を観たり、松本さんとお話をしたり

された方もいられたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今回の写真展は、昨年、松本さんが敢行した

「マナスル周回トレイル」の中で撮影された

写真が中心の展示となっています。

お聴きしたところ、富士山頂上付近と同じ高さのコースを

歩き通されたとのこと(すご-い)。

言葉では表現できないほどの雄大で崇高な景色を

五感で感じながら撮りためた中の何枚かを展示。

 

 

 

 

 

コースの途中で出会った

人たちの笑顔も素敵です。

前回の写真でも感じましたが

「屈託のない、心からの笑顔」を

カメラ(撮影者)に向けてくれています。

 

 

 

 

 

地図上に「ゾウ」の絵があるので不思議に思って

「ネパールにゾウがいるんですか?」

本日、来店された松本さんにお聴きしました。

「いるんですよ。ネパール南部は、海抜100mぐらいの草原で暖かいんですよ」

エベレストやマナスルなど世界最高峰の山々の

寒そうな国のイメージがあったので驚きでした。

 

ネパールの自然・文化・産業について、「周回トレイル」の思い出など、話題はたくさんありそう。

「来れる時は、できるだけ来ます。」とのこと。タイミングが合えば、直接お話を聴けるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の情報を 少しご紹介します。

『終戦80周年平和記念長崎芸術祭』に作品を出展した長崎県美術館へ、来週、行ってきます。

(五島列島に居を構えている「かくれんぼ来店第1号」のお客様の所へも足を延ばしてきます)

3/14(金)が臨時休業となりますが、よろしくお願いいたします。

 

もう一つは、3/1~31まで、籠清小田原駅前店2Fにおいて、かくれ文字絵作家と

チョークアートの明日香さんとコラボの『春展』が開催中です。(入場無料)

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ店内に『生パスタ』『アンパン』など

作品が常時展示中の明日香さん。

今回も、『アジのひらき』など

かくれ文字絵作家とのコラボ作品も。

新作もいろいろ展示あるそうです。

小田原へ出た際には、お立ち寄りください。

 

 

 

 

天候に左右されて日延べしてきた

『ジャガイモ』の植え付け作業を

本日の夕方、孫たちにも手伝ってもらって

無事完了することができました。

「キタアカリ」「トウヤ」「ホッカイコガネ」

少しずつ残った種芋、なんとかしなくっちゃ。

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

明後日3/9(日)は、都合(尊徳マラソン参加)により、

営業開始を12時とさせていただきます。

また、これに関連して

月の第2日曜開催の「アンパンの日」は、

前週に変更させていただきました。

申し訳ございません。

 

 

もう少しお待ちください。

「イチゴムースは、いつからですか?」

何人かのお客様に訪ねられました。

昨年までは、2月中旬くらいから

ご提供が始められたのですが、

今年は、気候の影響からか 生育が遅れているので

ムースに使えるようなサイズの『紅ほっぺ』の数が

まだ、揃わないのが現状とか。

(確定ではありませんが)3月中旬辺りがスタートかも。

『イチゴムース』ファンのお客様、もうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

今週からご提供が始まった おすすめ珈琲は『ブレンド2』

お客様には、『フラワー』という名前でご紹介しています。

珈琲のブレンド表に『フラワー』の文字はなくなりましたが

豆を仕入れ始めたころは『フラワー』がブレンド2の名称でした。

春を迎えて 花の数や色が増えていくこの時季にぴったり、

そんな思いがずっと心の中にあって

「昔の名前」で呼ばせてもらっています。

 

【とくに意識したことは“充実した果実感”です。
エチオピア「〈ウォルカ〉ハロ・ハディ」の華やかさと瑞々しい果実感をベースに、

エチオピア「〈ウォルカ〉クレイウォット ナチュラル」のもつ完熟果実やふくよかな質感を足すことで色々な果実を連想させる複雑なフルーティさを出し

そこに、ひと味違った華やかさと濃縮された甘みをもつコスタリカ「〈コラソン・デ・ヘスス〉シェリバタ カトゥアイ」を少量加えたことで、

ブレンドの味わいに奥行きを持たせ、精製の異なる2種のエチオピアが醸し出す華やかさや果実味、質感を更に際立たせ“充実した果実感”を表現しています。】(堀口珈琲 ブレンダー)

 

「すっきりとした口当たり、でも、あとからコーヒーのおいしさが伝わってくる」

コーヒー好きなお客様のご感想です。ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

先日、お客様(野菜栽培情報が楽しい)がご来店。

毎年、丹精込めた『ズッキーニ』『冬瓜』を何本かいただいています。

昨年、苗を購入して初挑戦したものの、受粉させることを知らず放置、

葉は大きく育ったのですが、自然受粉した1本だけの収穫となりました。

その結果を知っているお客様、「これで作ってみて」と

今年用にとっておいた実の半分を 私に譲ってくれたのです。

 

 

 

 

硬い実を半分に切ってから

綿の部分からスプーンで種を取り出して

水洗いして、膨らんでいる大きめの種だけ

取り出しました。

 

昨日から1週間ほど陰干しして

紙袋の中で種まきの5月を待ちます。

11粒の種から、何本とれるか チャレンジしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前のブログでも告知させていただきましたが、

3月の『アンパンの日』の日が変更になります。

当初の予定では、3/9でしたが、

私がその日に実施される『尊徳マラソン』に出走するため

1週間 前寄せさせていただきました。

3月の『アンパンの日』第1回目は、3/2(日)です。

明後日です。よろしくお願いします。

 

 

 

かくれんぼ農園の今。

温暖の地小田原でも 「早く温かい部屋へ」と思わせる朝晩の冷え込みです。

 

でも、春の訪れを待ちながら 母屋の温かい部屋で

なんと 「種まき」「水やり」が始まっています。

YouTubeの『塚原農園』さん紹介の「牛乳パックでの種まき」

やり始めてから、4年目になります。

ちょうどいい大きさの(蓋つき)発砲スチロール箱があったので

牛乳パックを2つずつ用意して4種類の種まきをしました。

『葉ねぎ』『甘とろ太ねぎ』『チェリーミニトマト』『なす』

1週間もたたないうちに発芽して、喜ばせてくれたのは『葉ねぎ』

発芽適温は20℃~25℃、あとの3種の発芽は、まだまだ先?

予定では、3月末にポットに鉢上げして、5月になったら畑に、となっていますが、、、。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』で じっと寒さに耐えつつも、

しかし 着実に成長している野菜たちの現状をご紹介します。

種子からポット苗で育て、昨年末に地に下した『スティックセニョール』。

鳥さんに美味しい葉っぱをたくさん食べられて 生育が心配でしたが、

先週あたりから、収穫ができるようになってきました。

『生パスタ』の付け合わせ野菜として

彩りを添えています。

来週後半には、ビニルハウスで育った

『サニーレタス』や『水菜』も登場しそう。

(寒さに耐えてきた野菜は、甘いのです)

 

 

 

 

 

 

 

冬には あまりしない「水やり」。

でも 乾燥注意報がよく出される今年、

陽ざしのある午前中に

じょうろ一杯の水を運んで撒きました。

 

すると、それに応えるかのように

葉の数、色つや、背丈などに変化が。

 

『ホウレンソウ』『チンゲンサイ』も 付け合わせ野菜の一品になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリエのピアノの上に、かわいい『男雛(おびな)女雛(めびな)』が並びました。

いつ、どこで買ったのか、記憶は定かではありませんが、(思い出が語れるといいのでしょうが)

材質、衣装、表情、   「みんな違ってみんないい」の世界です。

『ひな祭り』の頃までは鎮座?されていますので、会いに来てやってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささやかなメンテナンス part2

 

 

 

 

 

 

 

 

画像①                     画像②                  画像③

 

先週に続いて、気になっていた箇所(画像①)の補修作業。

一昨日、お店のドアの取っ手部分を 久しぶりに取り出した「電動やすり」で、

色と汚れを落とし、ささくれ部分をなめらかにしました。(画像②)

昨日の午後、風が弱まるのを待って、チョコレート色の水性ペンキで塗装。

色むらがないように、2度塗りして完成。(画像③)

きれい、すべすべ、と自画自賛していたら、今朝、裏の一部分に塗り残しを発見。

お客様に見つかる前に塗っちゃおう、と。

 

(いちばん気になっている『ドアの表面』は、メンテナンスに時間がかかりそうです)

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、NHKの番組で『コーヒー特集』を放映していました。

世界中で飲まれるようになっている『コーヒー』。

おいしさの秘密や、健康への効果など

研究が深まってきているようです。

番組では、1日3杯のブラックコーヒーを飲むことで

『糖尿病予防』『肝機能保護』『痛風リスク低下』『脂肪燃焼』

など効果がある、または可能性があると伝えていました。

 

 

さらに、コーヒーの香りは「人を親切にする」

という仮説に基づいた実験を紹介。

コーヒーの香りによって「気分がよくなり」

「そのおすそわけをしたくなる」という結果が出たそうです。

私も、 『不思議パワー』の存在は、毎日の生活の中で

「そうかもしれない」と納得できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

厨房内に新しく登場したのは、クッション付きの折り畳みの椅子。

お客様のご来店を待っている時、

(あるかもしれない)追加のご注文を待つ時、

老体の体力を少しでも維持できるように

椅子に座らせてもらうことがあります。

開店時から使っていた椅子のねじが緩み

危険な状態になってきたので 新調しました。

気持ちがいいからと、「こっくり」しないように 気を付けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①次回の『アンパンの日』は2/23(日)で予定通りですが、

3/9に開催される『尊徳マラソン』に私が参加するので、

3月の第1回の『アンパンの日』は、3/2の第1日曜

変更させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

②今日は、2/14。バレンタインデー。

そこで、ささやかながら、日頃の感謝の気持ちを込めて、

一口チョコをプレゼント。明日までの限定イベントとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささやかなメンテナンス。

前から気になっていたんです。小上がりの細かい傷あと。

パンくずが散らばっているみたいで、いやだなあ・・・

 

オープン時、メンテナンス用としていただいた塗料は

劣化して固形化、以前使った時も伸ばすのが大変だった。

新しい塗料をとも考えたものの、そこだけ色が変わるのは、、

いろいろ理屈をつけて、「見て見ぬ振り」を続けていました。

 

 

 

 

ところが、先日、倉庫の片づけをしていたら、

瓶の中で、凝り固まってい原型不明の塗料を発見。

そういえば、どこかにあったと思い出した「ラッカー」。

混ぜて湯煎すれば使えるかも?と展望が見えて…

何ccかずつできた 黒色塗料を瓶から出しては

古タオルで擦り(しごき)、を繰り返していくうちに

白っぽかった部分が消え、照り輝いて…

「あそこもやろう」「ここも」と アドレナリンが放出されていきました。

 

 

 

 

成功感を得たので、いよいよ、次週は「本丸」にチャレンジか。

お店の顔ともいえるお店のドア。

長い間、西日に、風雨にさらされてきてので

色は薄れ、ひび割れたり、ささくれ立ったりしている部分が多い。

 

全面メンテは無理かもしれないけど、まずは、取っ手の部分だけでも

やすりがけをして、湯煎した塗料をこすってみようか。

(お休みの日に「やること」がある老人は、幸せなのです。)

来週の今日、ドアの取っ手が光り輝いているはず。(期待と使命感半分ずつ)

 

 

 

 

 

前回のブログでご紹介した

最新作カップが、本日からお客様用としてデビュー。

お二人のお客様にご使用いただきました。

「たっぷり入っているのに、持ちやすい」

「モノトーンの模様もいいんじゃない?」

お客様からのご感想です。

(一脚だけのカップなので、タイミングが合えば、どなたでも使用可能。)

 

 

 

新規採用のカップに注がれたコーヒーは…

今週開封したばかりの 『おすすめ珈琲』  ♯4(アロマティック & メロー)  。

 

【果実や花、スパイス、熟成感までも複雑な風味を追求するとコーヒーは妖艶に】

“複雑な香り”を表現するために4種類のコーヒーを使用。

イエメン「イッブ ナチュラル」のベリー系の香味とハーブの様なニュアンス、

エチオピア 「【ウォルカ】アダメ・マゾリョ ナチュラル」の完熟果実の風味、

コスタリカ「【モンテス・デ・オロ】」の濃縮された甘さと複雑な華やかさ。

インドネシア「マンデリン」スパイシーな風味と滑らかな質感。

 

堀口珈琲屈指の個性派、イエメン産コーヒー。一部使用のブレンドですが、ぜひ味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

明後日2/9は、2月第1回目の『アンパンの日』。

早起きして生地を捏ね、手作りあんこ(クリーム)を包んで

こんがりと焼き上げて、みなさまをお待ちしております。

 

コクや ちょっと苦めのコーヒーを相性がいいパンたちです。

個数限定ですので、ご希望の方は、お早めにどうぞ。