禅の言葉だそうです。

 

高校の同期の女子が「ギャラリー新九郎さんで

開催(8回目)している『比奈の会 文化部作品展』。

2年ぶりに行ってきました。(20日まで)

 

刺繍/淡彩画/織り布/折り紙/創作人形/人形着物/

古布小物/書/ペン画/油彩画 などの力作が

会場にずらり展示されていました。

 

 

 

 

力作そろいのの展示作品、ゆっくり、じっくり鑑賞。

そして、最後の販売品コーナーでふと目に留まった 書の小作品。

 

『喫茶去』(きっさこ)と書かれているそうです。

【禅の世界には「喫茶去(きっさこ)」という言葉があります。
これは「さあ、お茶でも飲みなさい」という意味の真心あふれた禅語であり、「どのような立場の人も、まずは一杯の茶を味わい、今この瞬間を大切にしましょう」という教えを示しています。】

(正明寺だより、住職・吉州正行による「諸記」より)

 

長年自己研鑽に励みつつ、書道教室の師として後進の指導に

力を注いできた同期女子。(今年の市美術展で市長賞)

 

数々のすばらしい作品に圧倒される中で、最後に出会った「喫茶」という文字。

三文字目が読めなかったものの 「お店に飾りたい」と閃く。

その読み方や言葉の意味も教えてもらって、「かくれんぼ」にぴったりと即決で購入。

店内に飾って、お客様にも紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうな手作りジャムや梅干しも購入。

 

たくさんの刺激をいただいて、当分の間、意欲的な?日々が送れそうです。

 

ダイナシティ方面に行くご予定のある方、ウェストの4Fの『ギャラリーNEW新九郎」をのぞいてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、生活科「まちたんけん」の学習で

地元の2年生が9名、10時ごろ到着。

きらきらした目で店内やアトリエを探検。

dav

説明を聞く時には、

一生懸命メモを取る姿が。

来年の「まちたんけん」も

歓迎しちゃいそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在開催中の『名画 パロディ展」。

たくさんのお客様が訪れています。

展示販売品の中で人気なのが

2026年のカレンダー。

月ごとの風景の中で

かわいい動物たちが

動き回っています。

来店時には、ぜひページをめくってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋らしくなってきました。

ウォーキングの出発時刻が遅く(明るくなるのが遅く)なりました。

 

服装もジャージ姿に移行中(足元が寒い)です。

 

目にする風景にも(田んぼ・畑・木々様子など)変化が見られます。

 

鳥たちの動きも(冬に向けて?)なんだかあわただしい気がします。

 

季節の移ろいを感じられる『早朝ウォーキング』。 やめられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴ(紅ほっぺ)でお世話になっている

「井上農園」さんのハウス。

苗の植えつけが終わったようです。

(土づくりに時間をかけていました)

赤いネットは、アザミウマの侵入を防ぐのだとか。

自然相手の農業だけに

年々いろいろな工夫を取り入れているようです。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』の様子も ここ2週間で一気に変わりました。

夏の間、生パスタのトッピングで活躍した『オクラ』の植えてあった場所には

年内の収穫をめざして、『ホウレンソウ』の種をまきました。

(初芽まで毎日の水やりが欠かせません)

『モロヘイヤ』が繁茂していた場所は

何を育てようか?

9月中旬に種まきした

『サニーレタス』は 何本か芽を出して

葉数を増やしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

『花で「かくれんぼ」を華やかに』の第2弾

近くのスーパーで、『コスモス』を購入。

プランターが3つあるのに、コスモス苗が

4本しか買えませんでした。

昨日も今日も行ってみたのですが

買い求めることができませんでした。

どこかに売っていないかなあ?遅かった?

 

 

 

 

 

 

『読書の秋』『芸術の秋』にぴったりのイベント紹介です。

左は、明日のお昼開催のイベント。

朗読とピアノと歌『おはなしの花たば』

心が癒されることでしょう。

 

右は、11月のイベント。

真鶴湯河原地区の『アート散歩』

47か所で、アート好きなお客様を

お迎えします。

詳しいパンフレットを預かっています。ご希望の方にお分けしますのでスタッフまで。

 

「描くのが楽しくて…」

 

今日から始まった(27日まで)

ゆかわめめ さんの『名画 パロディ絵画展』。

昨年も かわいい動物たちが登場する

絵本の原画をアトリエに展示していただきました。

 

今回は、生徒たちに紹介してきた(もと美術教師)

誰もが知っているような 名画のパロディ版の数々。

 

 

 

 

 

 

 

アトリエのピアノに立てかけてある作品は、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』。

原画では 「この中のだれか一人が、私を裏切るだろう」  となっていますが

パロディー版では 「この中に、すてきなマフラーを編んだものがいる」 という問いかけに、

周りにいる動物たちが、それぞれの思いを口にしています。

その表情や言葉のやりとりがほほえましくて、癒されます。

 

 

 

 

 

 

ミレーの『種まく人』

ムンクの『叫び』

モネの『日傘の女』などなど

さらには、

葛飾北斎の作品まで、、、

どんな名画が

かわいい動物によって

どんな作品に変身しているか

ぜひ、観に来てください。

絵本(4種類)、2026年版カレンダー、ポストカードなども販売されています。

 

ゆかわめめ さんは、金曜日・土曜日・日曜日は在廊していただけるので、制作秘話などお話が聴けるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしいお知らせが

届きました。

8月に開催された

『みなとみらい展』に

出品した作品が、、、

 

褒められるのは、いくつになっても励みになります。

 

 

 

 

 

 

 

工事の関係で、夏の日照りの影響で

ちょっぴり寂しかった入口付近が

少しだけ にぎやかになりました。

『ポーチュラカ』は、真夏の間、

役目を十分に果たしてくれました。

来週あたりから、順次『ビオラ』を植える予定です。

新しい駐車場の周囲にも、何か、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな刺激をいただきました。

お世話になった堀口俊英(堀口珈琲現会長)さんから

招待状を送付していただいたのだからと、

稲刈りの翌日であったが、早朝よりビッグサイトへ。

SCJA2025

【日本スペシャルティコーヒー協会が2005年から年1回開催し今回で20回目を迎えるコーヒーに特化したBtoB展示会。中南米、アフリカ、東南アジアなどの生産国・地域をはじめ、業界関係者とコーヒ関連のあらゆる商品が一堂に会するアジアでも屈指のスペシャルティコーヒーイベント】

【業界関係者のための商談を主目的とした専門展示会でありながら、一般の方も参加費を払えば入場できる】。

 

また今回も きっと新たな出会いがあるだろうと 足取りは軽かった。(電車の優先席では 爆睡⁈)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口付近で、まず『コロンビアコーヒー』そのあと、高価でふだんは気軽に飲めない『パナマのゲイシャ』。

産地として新しい国のコーヒーも味わってみる。

歩くコースを決めていなかったので、行き当たりばったり・・・。でも、楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で、お世話になっている『HORIGUCHI COFFEE]』さんのブースを探す。

 

「最後尾はここです」

担当者の方が札をもって案内している。

「スペシャルティコーヒーってなんだろう」

試飲して自分の舌や鼻で確かめるコーナーは長蛇の列。

昨年参加したので、ご挨拶だけして、次のブースへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな香りの いろいろな味がありました。

ちょっとずつとはいえ、おなかが水分でいっぱいに。   それでも笑顔で差し出されると、、、

 

 

 

 

いろいろな人の説明を聞き、こちらも質問してきました。

コーヒーだけでなく、ドリンク類の新動向やちょっとしたアイデアも。

 

体と心がついていく限り、来年もまた、参加したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

本日より、14周年記念しての感謝イベント

【ブレンドコーヒー300円でご提供】

9/29までの4日間限定で始まりました。

『おすすめ珈琲』の『ブラジル』も。

 

【しっかりとした口当たりに、ミルクチョコレートのような滑らかな触感。ほろ苦さと共に穏やかな甘みやローストアーモンドのようなフレーバーが感じられます。飲み下した後にほんのりと華やかさが残る、上品なブラジルコーヒー】

ぜひ、お試しください。

 

テレビでは味わえない貴重な体験

8月のある日、ネット検索中に、ふと目に留まった

『世界陸上2025』のチケット販売は明後日まで」という文面。

大会が、9月10日過ぎから始まることは知っていたし、

日本選手が外国勢とどれだけ競いあえるか 楽しみにしていた。

いつものように、テレビにくぎ付けになるんだろうなあとも。

 

でも、「間近で見られる たった一度のチャンス」

気持ちは、「テレビで」から「国立競技場で」に変わっていった。

すぐ、チケット関連のページで残席やチケット代を調べ、

かくれ文字絵作家にも観戦と日程確認をして、予約ページに。

 

9/13の初日は、競歩や混合リレーなどをテレビ観戦。(一部録画で)

2日目の女子マラソンやトラック種目(特に日本選手が出場する種目)は、休憩時や録画で声援。

連日の日本選手の活躍に興奮し、チケット予約した17日(水)が近づいていった。

 

 

 

抽選に当たっていたのに、「無観客」となってしまった『パラリンピック』。

初めて見る新国立競技場も楽しみの一つだった。

 

「イブニングセッション」は7時5分に競技開始だったけど、グッズ売り場もパスして会場時刻には入場。

11月に開催される『デフリンピック』出場予想選手の100mの男女デモレースも見ることができた。

「耳が聞こえない」を意味する「Deaf(デフ)」と「オリンピック」を組み合わせた造語で、聴覚に障がいのあるアスリートを対象とした国際的な総合スポーツ大会)

 

 

7時近くになり、選手が目の前を通過するだけでわくわく。日本選手が登場すると、大きな拍手が沸き起こる。

それぞれの種目に登場する選手が 真剣な表情でアップする姿にも感動。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人選手がアナウンスされると ひときわ大きな拍手。(もちろん外国の選手にも拍手)

目の前を走る抜ける選手のスピード感や力強さは、間近で見るからこその迫力。

 

 

 

 

テレビでは、一つの映像しか見られないが、競技場では、ほぼ同時に4つの種目が同時進行。

どこを見ればいいのか、だれを応援すればいいのか迷うぐらい、どの種目も白熱。

(目の前で展開された『女子棒高跳び』は放映されなかったけど、ジャンプに一喜一憂。思わず声が出ました)

 

 

時がたつのを(トイレに行くのも)忘れるくらい、次から次へと競技に展開。

競技終了は10時半を回っていたけど、観衆の誰もが満足そうに駅に向かっていた。

 

『世界陸上2025』。年齢を考えると無謀な?観戦だったかも…ですが、大きな感動をいただきました。

 

 

 

 

 

 

観戦の日の午前中、ちゃんと実家の稲刈りに参戦しました。

天気次第の稲刈り。急遽9時過ぎからの開始。

熱中症にならないように気を付けつつ、兄夫婦と。

陽ざしは強くても 時折吹く風が秋を感じさせます。

袋一杯になったもみ袋をコンバインから軽トラへ載せる作業、

年を重ねるにつれ 気合いが必要になってきています。

 

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①前回ブログでもお知らせしましたが、

オープン14周年の感謝の気持ちで

9/26(金)~9/29(月)の4日間、

ブレンドコーヒーを300円でご提供いたします。

 

②かくれんぼ農園で生育中の『白なた豆』。

草むしりの時に ふと見上げたら

まだ平べったいながらも

果実をあっちこっちに発見して大感激。

豆が膨らんでいくのが

楽しみになってきました。

 

 

 

 

小さめの車なら…

「あれ? 何か違和感が...」

 

実は、前回のブログでもご紹介したように

入口付近左側を駐車スペースとして活用するための

修復工事を 定休日にしていただきました。

「かくれんぼ」建設の時 お世話になった業者さんです。

 

 

 

 

 

 

駐車スペースを広くとるために

枕木を撤去したり、ブロックを削ったり

いろいろアイデアを出して工事は進行。

酷暑の中、約1日半で完成。

 

軽自動車やコンパクトカーなら、駐車可能と思います。

誘導が必要な方は、スタッフを呼んで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今年は高温、水不足の影響が

産地として有名な 高知県でも出ているそうです。

この辺りでも、直売所などに出荷される量が少なく

品薄感が続いているそうです。

お世話になっている村越農園さんでも例年より背丈が、、、

生姜のブロックもやや小ぶりのようにも見えます。

 

それでも、わざわざ畑まで案内してもらって、

掘り立ての、香りぷんぷんの『新ショウガ』(ジンジャーシロップの材料)を

用意していただきました。

今年も(1年分)仕入れるために通います。

(右の画像は、現在開催中の『チョークアート展』で展示中の

明日香さんが描いた「ジンジャーエール」です。)

 

 

 

 

 

 

 

「天まで届け」の勢いで弦を伸ばし中の『白なたまめ』。

あちらこちらで、白いかわいい花が咲いています。

(ここまでは順調です)

花が散ると、果実(豆)が膨らんでいくのが普通なのですが

この野菜は、冷涼地で栽培される特殊な豆類。

暖地では、「花が咲いても結実しない」ということで、

花の咲く時期を高温の時期が過ぎた頃になるようにと

種まきの時期をずらしてたのですが、さて。

また、経過報告をブログに載せていきます。

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

おかげさまで、『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は

9月29日で、オープン14周年を迎えます。

ささやかですが 感謝の気持ちを表したく、

9/26(金)~9/29(月) の4日間、

ブレンドコーヒーを300円でご提供させていただきます。

ホットコーヒーが美味しく感じられる時季、ぜひ、ご来店ください。

 

 

 

 

 

待ちに待っていた「まとまった雨」

最初にお断りとお詫びを、、、。

 

閉店後、いつものようにブログを更新すべく

スマホに取り込んだ画像をパソコンに取り込もうとしたところ

いつも出てくる転送画面が出てきません。

何度もUSBコードを挿し替えたりしてみたのですが、

やっぱり同じ結果の繰り返し。

本日の画像は、先週まで撮りためた画像を使用するしかなく、

内容とミスマッチの場合があると思います、、、

 

毎週金曜日更新のブログを「楽しみにしているよ」と言ってくださる読者のみなさま

申し訳ありません、お許しを。

 

 

 

 

 

 

一昨日まで、心の中で「雨の神」に何度お願いしたことやら。

閉店後の夕闇の中、毎日畑へ行くことが日課でした。

バケツとじょうろに 用水路から水をため込んでは4往復。

苦労したかいあって、ナスやピーマン、オクラ、モロヘイヤなど

枯れることなく、収穫の喜びを味わわせてくれていますが、、、。

(8月末に種まきした『ダイコン』の芽出し確認は、3苗のみ)

 

昨日のお昼ごろからの雨予報に心躍らせて、

朝から畝づくりをして、「サニーレタス」「赤かぶ」「のらぼう菜」の種まき。

どれが一番早く、芽が出てくるか、とても楽しみです。

昨日今日と、まとまった雨が降ってくれて(農家ではありませんが)感謝感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

作者不明のことわざ(俳句ではないらしい)を

思い出す時季になりました。

 

まだ走れる、ビールがおいしい、お客様が来てくれる…

慢心することなく、謙虚な気持ちで(節制心をもって)

日々を過ごしていきたいと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでもお知らせしましたが、

今年度のかき氷のご提供は、9/15(月)まで。

心残りがないように、ぜひご来店ください。

 

期間限定ではありますが、『氷マンゴー』の特別バージョン

『マンゴー果肉』乗せを 50円プラスでご提供中。

すでに召し上がっていただいたお客様には、大好評でした。

こちらも、ぜひお試しください。(画像がなくてすみません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続いていますが。

今日から始まった 明日香さんの『チョークアート展』。

一昨年にも開催し、掲示用にとプレゼントされた

『生パスタ』『アンパン』作品が店内に飾られていたので

身近に感じるお客様も多いのでは?

 

 

 

 

 

 

 

アトリエ壁面には

新作『かき氷』『ジンジャーエール』ほか

小作品(展示販売品)が ずらり

展示されています。

ピアノの上にはかくれ文字絵作品との

コラボ作品

『ひもの』も。

 

 

 

 

 

 

 

「どうやって描くのだろう」

「他にはどんな作品があるの?」

「リクエストもできるのかな」

 

運が良ければ

明日香さんの在廊日に

質問や相談ができるかも。

8/29(金)~ 9/29(月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日を利用して、植木屋さんに剪定作業に入ってもらいました。

前庭だけでなく、北庭、枯山水の中庭も、樹形が整えられてとても見栄えが良くなりました。

 

 

酷暑の中、朝8時前から4時過ぎまで、

本当にお疲れさまでした。

アドバイスしていただいたことを念頭に

水やりや虫対策をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでもご紹介しましたが、地域住民にとって

すぐそばのスーパー『相鉄ローゼン 富水店』が

昨日の夕方5時に、30年?の歴史を閉じました

5時頃には、閉店を惜しむお客様が200人ほど集まり

店長さんや従業員のご挨拶に

感謝の気持ちで、温かい拍手を送っていました。

 

「買い物難民」という言葉が、この地域でも話題に上るようになりました。

 

 

 

 

 

「かき氷はいつまで?」

「9月も食べられるの?」

猛暑の日々が続き、かき氷を求めて

お客様が来店されます。

猛暑の日々が いつまで続くかわかりませんが

9/15(月)をもって、今年度のご提供を終了

させていただきます。

『紅ほっぺ』だけは、冷凍イチゴの在庫の関係で

終了間近となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

お世話になりました。でも、困る・・・

「ちょっと買ってくる」

営業前、(営業中も何回か)足りない食材があると

車で3分の『ローゼン』へ。

 

子どもたちが小学生だった頃オープンした『ローゼン』。

それまでなじみのお店だった地域密着のお店から

品揃えが多く、値段の安い『ローゼン』へ人は流れた。

それから30年間は、地域住民の食材の重要な仕入れ先だった。

その「当たり前の存在」だった『相鉄ローゼン』が、8/28をもって閉店するという。

馴染みのあるスーパーだっただけに、「いつか終わりが来る」とは考えていなかった。

 

車やバイク、自転車に乗れない利用者は、大変だろうなあ、どこに買いに行くのかな、と余計な?心配。

他の会社さんのスーパーの新規オープンを期待してしまうのは、私だけではないと思う。

残念ではあるが、思い出に浸りながら あと何回か利用させてもらうつもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング中に見かけるようになったとんぼ。

頭をたれ始めた稲穂の上を 数えきれないほどの

『アキアカネ』が飛び回っている。

そういえば、

かくれんぼの店内にも

ビーズや竹で作った

トンボが、、、。

ご来店時に、探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お店のアプローチの左側部分。

自転車やバイクのお客様の駐車スペースでした。

先日、軽自動車でご来店の方が、ぎりぎりに駐車。

 

これまで、お店前の駐車スペースが埋まっていると

強い雨の日とか、身体が不自由な方とか

第2駐車場から歩いて来ていただいていました。

 

お客様の上手な運転を見て、ひらめきました。

 

枕木を撤去、移動することによって、

小型車(軽自動車)が1台分の駐車場ができるのでは?と。

さっそく、開店当時お世話になった『匠洋建設』さんに相談してみたら、可能とのこと。

9月の第2週辺りの定休日に、駐車スペースの工事に入ることになりました。

 

 

 

お盆の時期を迎えて

昨日、8月14日。

かくれ文字絵作家の実家と私の実家へ。

私たち家族一同の近況報告と

本家のますますの繁栄を祈念して

亡き両親やご先祖様に手を合わせてきました。

幼い頃、自分がそうだったように、

息子たちも大人たちの真似をして育ち

今、孫たちも後に続いています。

 

 

 

 

 

 

8/10、8/11と 夏季休業をいただきました。

ご迷惑をかけてしまったお客様、ごめんなさい。

 

下関市で新居を建てた長男ファミリーのもとへ

お正月から予定を調整して 3家族が集まりました。

 

宇部空港から下関まで、線状降水帯の真っ只中をレンタカーで。

高速道路が通行止め、一般道も冠水し始めた交差点があり

「何とか目的地まで」という車列で、あちこち大渋滞。

予定より4時間多くかかるも、なんとか到着。

 

 

 

 

 

 

それでも、顔を合わせれば、心身の疲れなど忘れて、

「大変だったでしょう」「早くみんなに会いたかった」

再会を喜び、夜遅くまで、子どもも大人も宴は続く。

 

2日目3日目は、雨を避けながらの市内観光。

年に2回だけの貴重な、濃密な時間。

半年かけた準備が実った、と、ご老体は充足感。

 

 

 

 

 

 

 

年齢を重ねるにつれて、「受け継ぎ」「引き継ぐ」ことを

考えるようになってきました。

祖父母から父母へ、そして自分から子へ、さらに孫へと、、、

健康で、人に恵まれている自分の今に感謝しつつ

次世代へ どんなことを引き継いでいったらいいのか、

そんなことを考えた1週間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再度のお知らせです。

前回のブログやお店ドアの掲示板でも告知しましたが

8/10(日)と 8/11(月)  は

夏季休業として、臨時のお休みをいただきます。

 

猛暑日が続く毎日、

涼しいところで、冷たい氷でも食べようか、、と

「かくれんぼ」を訪れてくれたお客様が、

がっかりする、ことがないことを祈っています。

8/15(金)からは、通常営業となりますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

東北や北陸などの米作り農家さんが嘆いている『水不足』。

酒匂川水系の田んぼでは、田んぼに続く用水路や小川が

枯れることはありません。(ありがたいことです)

ウォーキング中に見かける田んぼでは、

背丈を伸ばした「イネ」が

たくさんの稲穂を付け始めていました。

「米不足」が心配される昨今、全国の米農家の方が笑顔になれる秋 になるといいなあ。

 

 

 

 

 

 

今までの『かくれんぼ農園』では見られない

2メートの以上の女竹。

今、この細竹に巻き付いて背を伸ばしているのは

冷涼地域でしか育たないと言われている『白なた豆』。

花が咲いても結実するのは難しいと言われている、、、

 

『エダマメ』『ラッカセイ』『インゲン』などの豆類を

育てたことはあったが、ダメもとの初チャレンジ。

数粒かもしれないけど、もし、収穫できたら

『白餡』を何gでもいいから作ってみたい。

 

 

閉店後の6時半、畑の水やりは30分強。でも、用水路からたっぷりの水が得られるので

本当に助かっています。(私も野菜たちも)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップもあります。

クロスステッチ刺しゅうの作品で

昨年度にコラボ展をやっていただいた漆谷さん。

 

今回は、『曼荼羅アート』の世界を

私たちにご紹介していただくことになりました。

(刺繍作品も 一部展示されています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在廊して、多くのお客様と出会うことを楽しみにしている漆谷さん。

制作方法や曼荼羅アートの魅力など、いろいろお話が聴けそうです。(制作の様子も見学OK)

「私もやってみたい」という方がいれば、30分~1時間のワークショップ(有料)も 随時、開催。

 

 

展示作品は、すべて一点もので、販売もしています。

気になる方は、お早めにアトリエまでお越しください。

 

 

 

 

 

 

☆ 🙂 ☆ 🙂 ☆    お 知 ら せ    ☆ 🙂 ☆ 🙂 ☆

 

誠に勝手ながら、8/10(日) 8/11(月)は、夏季休業として

臨時休業とさせていただきます。

8/10は、第2日曜の『あんパンの日』なので、

1週間前寄せて 8/3(日)を『あんパンの日』に変更させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の午前中、

延び延びになっていた

北庭の竹垣造りに着手。

1周完了予定だったけど

熱中症になっては大変と

2時間ほどの作業で、

この日は、終了にしました。

材料(竹)の準備はできているので、次回の定休日に完成できたら、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

最後に「かくれんぼ農園」の近況報告を画像で。

(本日、久しぶりのまとまった雨。連日の夕方の水やりから解放されて  『ばんざーい』。)

 

 

 

 

 

 

 

お世話になりました。

段ボール箱に収められたコンロは、

「かくれんぼ」がオープンして以来、約14年間、

珈琲のお湯を湧かしたり

(かくれんぼセットの)スープを温めたり

ココアやカフェオレのミルクを温めたり

あんこやイチゴシロップを作ったり

パスタの麺をゆでたり、パスタソースを絡めたり、、、

数えきれないほどの場面で活躍してくれました。

しかし、さすがに経年劣化のため、着火が不安定に。

いつまでもお付き合いしたかったのですが、やむなく、交換の運びに。

 

 

 

「14年も故障なしなんて、メーカーさんもびっくりですよ」

交換を相談したガスやさんのお言葉。

スペースの関係で、1台目と同じようなコンロを探してもらいました。

掃除がしやすいピカピカの表面、青いきれいな炎にうっとり?

 

ところが、初日から、パスタをゆでるお湯を吹きこぼしてしまったり、

最弱火にしたつもりが、完全消化となっていたり、

点火スイッチの音もないし、やかんやなべの位置も高めだし、、、

新しいコンロに慣れるまでには、まだ時間がかかりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

先週、かくれ文字絵作家が訪問した場所へ

行く途中見かけたという、厚木森林組合『木木館』。

県内産の「スギ」「ヒノキ」材などを使った

木工家具や木工小物が展示販売されているとか。

道路ナビで調べたら、1時間弱で行けそう。

木曽や、信州へ行かなくても、こんな近くで

本物の木材に出会えるなんて、と

定休日に、急遽、出かけてみることにしました。

 

 

 

 

松田寄りの渋沢ICから、第2東名へ。

初めての行程だったけど、

まだ全面開通前で 車の台数が少なく

長いトンネル内も照明が明るく

真ん中辺りで「あと何キロ」の表示もあり。

快適なドライブで、あっという間に

目的地に到着。

(次は、宮ケ瀬ダムまで行こうか。)

 

 

 

 

冷房が効いていない店内は、汗がじわっと出る室内だったにもかかわらず、1時間以上ゆっくり物色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「買っても、また、箱にしまいっぱなしになるんじゃないの」

なんて言われながらも、木のぬくもりや木目模様に惹かれて、いくつも端材を購入。

「来たかいがあった」と思える場所に出会えて、(帰路の立ち寄り湯「七沢荘」もよかった)

充実した1日を送ることができました。

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①たいへん勝手ながら、以下の両日、臨時休業とさせていただきます。

   8/10(日)と 8/11(月)

②第2日曜が臨時休業となるので、8月の第1回目の『あんパンの日』は

   8/3(日)第1日曜 に変更させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

片道2時間かけても、、、

 

出張報告です。

 

 

7/16~19(本日)まで、「東京ビッグサイト」で開催された

『カフェレスJAPAN 2025』

カフェ・ベーカリー・スイーツ業界に関わるあらゆる食材・調理機器・包装資材・サービス・情報を持つ企業が世界中より出展する日本最大級の展示会

昨年は、3日間で通算で4万人以上の来場者があったとか。

 

開催日が定休日と重なるので、毎年、足を運んでいます。

珈琲業界だけでなく多方面にわたって、いろいろな新情報が。

また、ブースの担当者の方とのやり取りがとても楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

国内外から380社以上の会社や国、団体がブースを構え、全国各地からの来場者を迎えてくれます。

 

 

会場の入り口(高所)から、まず『HORIGUCHI 珈琲』さんのブースの場所を確認。

開始時刻15分ぐらいだったので、お店の近況報告などゆっくりご挨拶ができました。

 

 

 

 

 

毎年、足がくたくたになるまで通りを歩き回って、

気になるブースで立ち止まって説明してもらったり、

試飲・試食させていただいたり、、、。

名刺交換やアンケートに答えると

サンプルをいただけるブースもありました。

(チャイもお客様に喜ばれるかもしれない・・・)

 

 

ジャムメーカーだと思っていた会社は、

フルーツソースやジュレなど

多種多様な商品開発を広げていて

仕入れてみたくなるようなものがいくつもあり、

担当者の方との話し合いの時間が

長くなってしまいました。

 

 

 

 

 

いろいろなものを観ることができて、いろいろな人と会えて、いろいろ新しい情報を得ることができて

朝から夕方まで動き回って、身体は疲れたけれど、充実した1日でした。

(資料を見たい、もっと詳しい話が聴きたいというお客様、ぜひ声をかけて下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が明けました。

暑さ厳しい時期を乗り越えたい(しのぎたい)とき

『かくれんぼ』の氷旗を思い出してください。

井上農園のイチゴで作った 『紅ほっぺ』(かき氷)が

待っています。

(この写真は、お客様が撮影してくれました。)

 

2年ぶりの復活で、現在進行中です。

かくれ文字絵作家が日記風に描いた文字絵コーナー。

毎日一枚ずつ、増えています。

お店のこと、家のこと、天気や社会の出来事など

題材は様々ですが、読んでいて楽しくなる内容です。

お時間の許すお客様、じっくりご覧下さい。

3/24スタート、7月に入ったところで、すでに

北側ガラス面の半分近く。いっぱいになったらどこへ?

 

 

 

以前にもご紹介しましたが、6/4~7/30の日程で

『2人展』(陶芸家 山本真郎さんとのコラボ展)が開催中です。

 

籠清本店での作品展は、今回が初の取り組みだそうです。

重厚な建物にも目をやりながら、展示されている作品を

ゆっくりご覧になっていかれるお客様が多い、と

お店の方から聞きました。

本店前には、広い駐車場があります。

作品展鑑賞の後、かまぼこ通りを散策するのもいいかも、です。

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」では、『エダマメ』が

収穫の時期を迎えようとしています。

『ラッカセイ』も育成中ですが、まだまだ小さくて

暑い夏を乗り切るためには、水やり、草むしりなど

当分の間、手厚い世話が必要と思われます。

(昨日の雨は、本当に助かりました)

 

 

農園で育てている野菜は、ほとんど、種まきから。

水やりを忘れなければ、八割がた、発芽してくれます。

 

『小豆』『白花豆(白餡)』の大幅値上がりを受けて

ふと思いついたのが、「種子からの栽培」。

DIY店では売っていないので、ネットで注文。

でも、冷涼の地で育つ品種なので難しいみたいです。

 

開花時期が9月になるように、7月になって種まきしたんだけど、この暑さで、もう本葉が何枚も。

成長スピードが速そうなので、畑への移植は、もう少し先延ばしにすることに。

思うようにはいかない自然条件の中で、何粒収穫できるのか、楽しみと心配が半々です。

 

 

 

 

 

 

今年も、みなさんに『昭和の風』をお届けします。

かくれ文字絵作家の実家で使用していた

『MITUBISHI』の三枚ばねの扇風機。

先日から、昭和レトロコーナーにお目見えしています。

 

ふだんは止まっています。

ですが、まだ現役で、3段階の強さでちゃんと動きます。

扇風機に向かって「ああー」とやってみたい方、(経験者少ない?)

スタッフに声をかけて下さい。

(小さなお子様連れの方は、安全面の配慮お願いします。)

今日から始まった『鶴の華 展』

今年も お願いして実現したコラボ展(7/28まで)。

毎年のように、品を変え 形を変え

お客様の目を楽しませてくれる富岡さんの

「花(華)シリーズ」の作品群。

アトリエ内に、美しい花々を咲かせてくれています。

この画像だけでは、その素晴らしさがよくわからないので

一つ一つの作品をズームアップしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あじさい』『さくら』『ラッパ水仙』『彼岸花』

目を凝らしてみると、どの花にも小さな折り鶴が、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色の美しさ、ち密さ、正確さ、そして粘り強く作品に向かう集中力など、一つ一つの花に凝縮されています。

ぜひ、間近でじっくりご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」のそばにある、実家の田んぼ。

昨日から、「一番干し」(田植えから1か月後くらい)で、

田んぼに水は一滴もありません。

田んぼを干す目的は、

【根腐れを抑制し、稲の直下方向への根の伸張を促進すること】

7月から8月にかけて、2・3回、田んぼを干します。

 

川の水位が下がる数日間、夢中で魚を追いかけた幼少時代でした。

(川に入って魚を捕るのは、息子や孫たちに、まだまだ負けません。)

 

 

 

 

 

 

 

猛暑を避けるため、西北地区の「夏祭り」は

先週の土曜日、6月末に実施されました。

「なんか雰囲気が出ないなあ」

そう思いながら 会場に行くと、

小さな子からお年寄りまで、人、ひと、人。

「かき氷」「焼きそば」「飴細工」を求める人で、

歩行者天国の道には、いくつもの列が、、、

 

(6月に変更しても猛暑は避けられなかったけど)、楽しい「夏の」思い出を準備してくれた関係者の皆さん、

お疲れさまでした。地域住民の一人として、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

たまに行くからいいのかも。

定休日を利用して、久しぶりの「お上りさん」。

かくれ文字絵作家の作品展示会 初日。

銀座の『ギャラリー美庵』は、3回目なのに

なかなか道は覚えられず、後からついていくだけ。

でも、運よく ご来場された知人に久しぶりに会え、

お互いの情報交換などができてよかったです。

 

 

 

長年の夢 「いつかは、本物の劇を観たい…」

新橋演舞場での観劇、今回はこちらがメインだったかも。

三宅裕司率いる、錚々たるメンバーが繰り出すドタバタ劇に、

「こんなに笑ったの久しぶり」の楽しい時間でした。

1日2公演の日がほとんどの1か月公演、お疲れ様です、

そして、ありがとうございましたと、劇場を後にしました。

 

それでも、見慣れない街並みや人の多さの中で1日過ごすと疲れを感じるのは、年のせい???

 

 

 

 

 

 

今日から登場した、新しいウェルカム看板『もういいよ』。

これまでの看板は、痛みが激しかったので、お役御免。

定休日を使っての 店内いろいろ模様替えの際、

かくれ文字絵作家が制作。

ドアと同じような色なので、ちょっと存在感が薄いかも、、、

ですが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

早くも 『猛暑』の日々がやってきていますが、

エアコンのきいた店内で、読書はいかがでしょうか。

定期購読中の『家の光』『PHP』をはじめ

ふだん、手に取ることがない書籍もちらほら。

新しいジャンルや著者、ものの考え方に出会えるかも。

コーヒーのアフターテイストも楽しみながら

ゆったりとしたひとときをお過ごしください。

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」の出番が来ました。

(ミートソースソース」画像は、お客様ご提供です)

『かくれんぼ』の数少ないフードメニューで一番人気の『生パスタ』。

ミートソースの1種類だけですが

たくさんのお客様に喜んでいただいています。

「もちもちしていて美味しい」「ミートソースが程よく面に絡んでいる」

そして、お褒めの言葉がもう一つ 「トッピングの野菜がおいしい」

 

半分、野菜栽培農家のような生活をしている私にとって

思わずガッツポーズをしてしまうコメント。

 

 

 

 

 

トッピング野菜は、『レタス』『キュウリ』『ピーマン』『スティックセニョール』『パセリ』、

全て『かくれんぼ農園』で育てた 新鮮採れたて野菜です。

『ミニトマト』だけは、「まだ成長過程」なので、お店で買ったものを使わせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日収穫しないと、巨大化して『ドタウリ』となるキュウリ、

隣の成長を妨げるくらい 自分の領域を守って背を伸ばす『ミックスレタス』

実を大きくするためには、数を減らす必要がある『ピーマン』

『スティックセニョール』に替わって現在活躍しているのは『インゲン』

『ミニトマト』が登場するのは、2週間後かな?

 

いずれにしろ、梅雨の谷間の今週、野菜たちは(草たちも)大きく成長しています。(朝夕の水やり必須)

これから数か月間、『生パスタ』だけでなく『ピザトースト』でも味わえる 野菜たちのご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

野菜だけではありません。

長らく活躍してくれた『ビオラ・パンジー』に替わり

夏定番の『ポーチュラカ』が かわいい花を咲かせ始めました。

「挿し芽」で、どんどん増やしていこうと思います。

 

『アガパンサス』『ランタナ』も見ごろです。

 

今頃になって、

種まきをした『アサガオ』

この暑さの中で、

超スピード発芽するかも。

 

 

 

 

 

 

 

お待たせ(?)いたしました。6/13スタートです。

先週ご来店のお客様

「かき氷を食べたかったのですが、来週からですか・・・」

向かいの席には、がっかり顔の息子さんの姿が。

ご期待に沿えなくてごめんなさい、でした。

 

昨日の定休日、

収納庫から『かき氷スライサー』を出し、所定の位置にセット。

『イチゴシロップ』『宇治抹茶シロップ』を作り、

かき氷用容器や『氷の旗』をしまっておいた箱から取り出す。

 

でも、お店は準備完了でも、天候は「準備期間」が続くみたいです。

梅雨入りの薄ら寒い日でも 「かき氷が食べたーい」というお客様を 心よりお待ちしております。

『宇治金時』『紅ほっぺ』『氷メロン』『氷マンゴー』の4種類です。

 

 

 

 

 

 

しま工房さんの『帯バッグ・絣リメイク』展が始まって2週間。

全て手作りの1点ものということもあって、

「自分に合うかしら」「ちょっと大きいかも」などと

お友達と楽しそうに鑑賞されたり

お気に入りの一点をお買い求めになったり、、、。

ぐるっと見て回るだけでも目の保養になります。

 

 

 

せっかくの機会なので、

どうやって織られたのかなど、『絣』について調べてみました。

【「かすり」は30もの工程を経て織り上げられる。
なかでも重要なのが「くくる」・「そめる」・「おる」。
これらの過程でズレがでる。
このズレが擦れて見えるので「かすり」と呼ばれるようになる。
そして、このズレこそが「かすりの美しさ」と言える。
ズレは技術が未熟だからとも言えるが、誰がやってもそうならざるを得ないことは必然。熟練の技術と自然の擦れが加わり日本的な「美しいかすり」が生まれる。
織手は柄がズレないように集中して織り上げるが、そのズレが「かすり」の持ち味とはおもしろいい現象。】

(みんげい おくむら)より

 

【絣の図案に基づき経糸(タテ糸)の絣糸と地糸の糸数を割り出して、大枠に巻き取ります。】

【絣の基本となる括りは経糸、緯糸とも柄部分を括って防染するための作業で手括り、機械括りがあります。】(野村織物)より

 

経糸にも横糸にも設計図に基づいた模様ができている、、、「えっ、どうしてそんなことができるの」しかも江戸時代後期、12歳の女の子のインスピレーションが始まりとか。「すっごい発想力」

 

織物の世界は奥が深すぎて、理解するまでに相当時間を要するようです。

 

 

 

 

 

 

 

開成町の『あじさいまつり』もあと2日。

先週の土曜日に続いて、かくれ文字絵作家は、

今週も定休日の(火)(水)(木)曜日に、

瀬戸屋敷の蔵2階に在廊して、来場者にお話ししたり、

「あじさい」カードにぬり絵をしてもらったり、、、。

素敵な交流の場となったようです。

 

 

 

 

 

どんな「アジサイ」が咲くのかな?

明日から始まる開成町の「あじさいまつり」

(6/7~6/15)。

期間中、瀬戸屋敷の蔵の2階のイベントを、

かくれ文字絵作家が担当します。(10:00~17:00)

「あじさい文字」でみんなで作ろう!開成あじさいの里

 

来場者の方に、「あじさい」の文字で描かれたイラストカードにクレヨンで着色してもらい、

正面の壁に貼付して、期間中に「あじさいの里」を完成させるワークショップです。

この場所や時季にふさわしい作品、 笑顔がいっぱいのかくれ文字絵作品も展示されています。

 

 

 

 

 

昨日、展示作業準備に同行してきましたが

テレビなどで取り上げられたこともあって、

瀬戸屋敷には、途切れることなくお客様が来場し

準備中の2階にも上がって、かくれ文字絵を鑑賞したり

作家の説明に耳を傾けたり…

ワークショップのリハーサルと、声を掛けてみたら

快く、「ぬりえ作業」に参加して下さる方も。

 

 

 

協力して下さった方々の作品を

さっそく好きな場所に貼り付けていただきました。

きっと明日からの来場者の方が

イメージを湧かしやすくなったと思います。

瀬戸屋敷で用意してくれた『手が汚れないクレヨン』は

「かわいい形」「色もたくさんある」

と好評でした。

かくれ文字絵作家が在廊するのは、6/7(土)と 6/10(火)~6/12(木)ですが、

他の日も ぬり絵をしてはることができます。(無料)    ぜひご参加ください。

瀬戸屋敷・・・入場料300円 駐車場1000円  です。

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』では、ジャガイモの収穫が始まり

後作として、トウモロコシが移植されました。

(来週は、種子から育てた『オクラ』も移植します)

 

梅雨入り宣言が発令される前に

残った3畝の「トウヤ」「ホッカイコガネ」なども

収穫してしまう予定です。

 

 

 

 

 

 

5時過ぎにご来店の女性。

『小上がり』席で、庭を眺めながらコーヒーブレイク。

初来店で、興味を惹かれるコーナーが多いのか

席を離れて、読書コーナーへ。

 

暗い「あがりかまち」に座って 熱心にページをめくる姿に

「電気を点けましょう」

と 昭和時代のスタンドに点灯。

こんな過ごし方もできる『かくれんぼ』です。