新作が届きました。

暉焼陶芸教室の祐見先生が

かくれ文字絵カップを届けてくれました。

来年の干支『たつ』の文字絵作品が2点

『う』『うさ』『うさぎ』の文字絵作品が2点

代表作でもある『めでたい』文字絵作品が1点

デザイン色彩とも いい感じに仕上がっています。

「できたてのカップで」をご所望の方は、スタッフまで。

 

 

 

 

 

 

月に1回、『タウンニュース』紙面に掲載されている

【かくれ文字絵クイズ】。

今月は、秋に因んだ出題。

そして、なつかしい童謡を

思い出してもらえたら…。

ヒントがなくても

わかっちゃう方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

アトリエのピアノの上には、

原画となる作品が 展示されています。

(2018年に平塚市美術館に展示された作品)

レコード盤いっぱいに文字絵が広がっていますが、

「どんぐりころころ」の歌詞1番の文字絵が

始まりから終わりまで物語のように展開されています。

中心の黒い部分には、五線譜の上に

この曲の音符や休符が 手描きされているのには

私も驚かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭は、9月に亡くなられた井之植造園さんが

限られたスペースに石や植栽で創り上げた

アート『枯山水』の庭。

鮮やかな緑を見せてくれていた『スギゴケ』は、

夏の暑さや水やり不足で徐々に減りましたが

自然に増えた『苔』や移植した『苔』で

何とか『苔庭』を維持してきました。

 

先日、この中庭を大切に思ってくださるお客様が、「近くにいい苔があったから」と届けて下さいました。

画像の中心部分の『銀ゴケ』(たぶん)は、しっかり根付いて木々の根元で繁殖しています。

 

この庭に出会わなければ、きっと、ウォーキングの最中に「いい苔があるなあ」と思わなかっただろうし、

由緒あるお寺の『苔庭』の前で、立ち止まることもなかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

早起きしなければ出会えない

朝焼け、エサを探す野生の雉、

自分から、求め・動くことの大切さを

いろいろな出会いが教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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