5月、新しい出会いを求めて。

本日(5/1)から始まったコラボ展。

古澤育子さんがコツコツ作りためた作品の数々が

アトリエや店内に展示されています。

アトリエ正面には大きなタペストリーが2点。

着物リメイク作品、オリジナルバッグ、

手作り人形は、かわいい着せ替えパーツも。

 

どの作品も、一刺し一刺し、時間をかけて

楽しみながら作品作りをしている姿が思い浮かぶようです。

 

 

 

 

 

 

 

店内には、販売品コーナーもあります。

リメイクドレス、表情豊かなマスコット人形

アームカバーや小物入れなどなど。

全て一点物ですので

すみませんが

「売り切れごめん」

となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「酸味がきいていて、甘さがちょうどいい」

「イチゴもムースもおいしい」

「この濃厚さがたまらない」

たくさんのお褒めの言葉をいただいた

『イチゴムース』は、 5/4(月)で終了となります。

仕入れ先の「井上農園」さんは、

苗作りから取り組む専業農家さん。

「米作り」へ、農作業を移行する時期だそうです。

「まだ、食べていない」「もう一度食べておきたい」というお客様、お急ぎ??ください。

 

 

 

 

 

 

定休日の4/29の朝、朝ドラの続きでやっていた NHK番組『日曜美術館50年展』。

天海祐希さんが、50年続いてきた「日曜美術館」の魅力をさまざまな角度から伝えてくれました。

 

 

1時間、観終わった時、刺激されて「今、行きたくなるようなテーマの美術館ないかなあ」と検索開始。

探し当てたのは『平塚美術館』。

所蔵作品の中から「花」をモチーフに描いた作品を紹介します。四季折々の花鳥風月を描いた岡本秋暉をはじめ、平和への祈りが込められた佐々木豊の《薔薇爆弾》など、作家の個性や内面にあるものを花に託して表現された作品をご覧いただきます。】

 

以前、かくれ文字絵作家が

作品展示やアートパフォーマンスで

お世話になったこともある美術館なのに、記憶は薄い・・・

 

 

 

江戸時代、小田原藩士だった岡本秋暉は、

【小田原城二の丸御屋形の「杉戸彩色花鳥図」(小田原城天守閣所蔵)などを手掛けたとされる。花鳥画を得意とし、特に孔雀は伊藤若冲の鶏に並び称される評価を得ていた。】

勉強になりました。

ほかの作品も時がたつのを忘れるほど夢中になれました。

運営が大変でしょうが、小田原にも美術館がほしい・・・。

 

 

 

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