朋(友)あり 遠方より来る、また、楽しからずや。

もう10日ほど前になりますが、

高校時代、部活動を共にしていた友人が

『かくれんぼ』に顔を見せてくれました。

彼は、愛媛県今治市で中華居酒屋を経営して12年。

たいへんだったコロナ禍もスタッフとともに潜り抜け、

今でも、重たい中華鍋を駆使して創作料理をご提供。

時間を見つけて、山登りや神社詣でにも行くという。

 

毎年この時期に、お店をスタッフに任せて、墓参りと同窓会参加のために帰省している。

 

おたがいのこれまでの経過や現状報告をするうちに、50年以上の空白はすぐ埋まってしまう。

お客様商売ということで共有できる話題も多く、充実した時を過ごすことができました。

四国に渡って、彼のお店を探訪するミッションが 新たに生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』での野菜づくり、今年は、これまで最高の収穫量となったものがあります。

まず、『ソラマメ』。

これまで、袋が大きくても

剥くと小粒だったり、空だったり、

がっかりすることが多かったのに

今年は、大粒の実がぎっしり。

5回に分けて収穫できました。

もう一つは、『ニンニク』。

(マルチシートの穴を全部使おうと食用ニンニクも試して)ひとかけらずつ、埋め込んだら、90%発芽。

無事に冬越しをして、ニンニクの芽(茎?)が伸びてきたら抜き取ったり、時折 液体肥料を施したり。

しっかり張った根を切り、茎も10セントほど残して切り、表皮を剥くと鮮やかな白い塊が。

現在、数個ずつひもで縛り、風通しの良い日陰で1カ月ほど乾燥中。

できればLサイズをそろえたかったところですが、これだけあれば、体力保持の貴重な栄養源となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

これまでも、『ほうじ茶シフォン』として利用してきた『ほうじ茶』。

かくれ文字絵作家とともに訪れた金沢の地で

たまたま見かけた『加賀棒ほうじ茶』。

【加賀棒茶はほうじ茶のひとつです。明治・大正時代の日本は緑茶の輸出が盛んで、石川県でも茶がたくさん栽培されていました。葉っぱの部分だけを緑茶にするので、茎が大量に余ってしまいもったいないということで、捨てていた茎を集めて焙煎しお茶にしたのが、加賀棒茶の始まりなんです。ほうじ茶は全国にいろいろありますが、茎を使うというのが加賀棒茶の大きな特徴です。】

シフォンだけでなく、『ほうじ茶オレ』などいろいろ使えるかも?

新しい世界が広がりそうです。

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①前回でもお知らせしましたが、5/30(土)は、

かくれ文字絵作家イベント出張のため、臨時休業となります。

よろしくお願いします。

②今年の『かき氷』営業は、6/5(金)からです。

「紅ほっぺ」のシロップをご用意してお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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