完熟イチゴがお待ちしています。

井上農園さんのお宅へ、毎日のように完熟『紅ほっぺ』を

仕入れに行っています。

早朝3時起きでハウスに入り、ヘッドライトを頼りに

一つ一つ丁寧に摘み取っていくのだそうです。

日が出る頃には、ハウス内の温度が上昇して

作業が大変になるとかで、その時間から、らしいです。

 

 

色つやの良い、香りも感じられる

摘みたてのイチゴを使っての『イチゴムース』、

ぜひご賞味あれ‼

個数限定ですみません。どうしても食べたい、一度食べてみたい

というお客様は、お電話でご予約を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターテーブルの隅に、小さな花瓶。

活けて?あるのは、かくれんぼ農園で育てていた『菜花』。

種まきをして数か月後、食材としてだいぶお世話になりました。

さすがに3月になると、背が伸びて、あちらこちらで

黄色い花が目立つようになってしまい、収穫は終了。

でも、撤収してしまうにはしのびない菜花の蕾も。

今朝、何本か切り取って、3つの花瓶に挿してみました。

自己流・勝手流ですが、お客様に春が届けられたら・・・

 

 

 

 

 

 

ついでに、『かくれんぼ農園』の様子を少しご紹介。

種から育てている『キヌサヤ』、

冬越しして、背が伸び、

白い花がいくつも咲いています。

4月上旬ぐらいから

生パスタの彩り野菜として登場?

 

3月上旬に植えた『ジャガイモ』も

何か所か芽を出し始めました。

こちらも、畑に行っての観察が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが・・・

明日、3月28日は、私の72回目の誕生日です。

これまで、元気に、楽しく歳が重ねられてきたこと、

本当に幸運なことだと思っています。

誕生日を迎えるにあたって、まず両親に、祖父母や兄弟に

自分の土台を作ってくれたことに感謝したいと思います。

さらに、長年連れ添ってくれているかくれ文字絵作家や

息子たちファミリーにも、支えてもらい、感謝です。

 

 

 

 

 

15年前に退職し、手探りで始めた喫茶店経営においても

たくさんのお客様、仕事つながりで出会った方々に

励まされ、アドバイスしていただいて、今があります。

出会った「ひと」「もの」「こと」から刺激を受け、

“3大幸せホルモン(ドーパミン、セロトニン、オキシトシン)が

分泌され、創造的なはりのある日々を送れてきました。

こちらも、感謝感謝です。

明日からも心身の健康に留意して、(年齢を忘れさせてくれる)「かくれんぼ」の営業を

1日でも長く続けていけるよう、努力していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

あれ。この人、かくれんぼに来た人??

『Qさま』という番組を見ていた時、

クイズの強者に交じって初参戦の回答者を観て

かくれ文字絵作家がつぶやきました。

 

「『猫のひたいほどワイド』のリポーターで

お店に来てかくれ文字絵を描いた人だよ」と。

ああ、そういえば・・・

 

 

 

 

 

 

かれこれ、8年ほど前になりますか。

TVKのお昼の番組『猫のひたいほどワイド』で、神奈川県内の各地を突撃リポーターが訪れ、

さまざまな体験をしながら その人やお店を紹介するというコーナーがありました。(今でも?)

かくれ文字絵ファンの方の推挙があって、番組スタッフから電話があり、打ち合わせを経て実現しました。

 

 

 

 

2018年の1月10日、放送分の収録に番組スタッフとともに

リポーターの太田裕二さんが、かくれんぼにやってきました。

まずは、

「かくれ文字絵って何ですか」

「どのようにして生まれたんですか」という質問から始まり、

「僕にも描けますか」という展開に。

かくれ文字絵の何たるかを太田さんなりに理解して、作品を仕上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時のことをもっと知りたいという方は、こちらもどうぞ。

コーヒー&アトリエ かくれんぼ » 手作りビニルハウスの中で。

 

 

 

 

 

 

初出場で初優勝かもしれないということで、

身内のように 家族そろって応援していました。

残念ながら 最後の最後で逆転されてしまいましたが、

「よくやったじゃん。次は優勝するかも」などと、

親目線になって、今後の活躍を期待していました。

ひとしきり 懐かしい思い出話に花が咲きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式に列席しない孫たちと一緒に、

私たちの両親が眠る、2つのお寺に

墓参りに行ってきました。

あまり(全く)記憶がない「ひいじいじ」

「ひいばあば」に手を合わせて

「命のつながり」を感じてくれたら…

 

 

 

 

3月の『おすすめ珈琲』は… 果実のニュアンスたっぷり

この時期にぴったりのブレンド2(フラワー)の登場です。

【エチオピアの華やかさと瑞々しい果実感をベースに、「 ナチュラル」のもつ完熟果実やふくよかな質感を足すことで色々な果実を連想させる複雑なフルーティさを出し、 そこに、ひと味違った華やかさと濃縮された甘みをもつ、コスタリカ を少量加えてブレンドの味わいに奥行きを持たせ】ています。

 

オープン時、堀口珈琲の従来のブレンド名でスタートしたので、

一気に花開くこの時季に「フラワー」としてご提供することにしています。

 

 

 

今度の日曜日3/15は、第3日曜日ですが、

月2回の『あんパンの日』です。

先週の日曜日、私が『尊徳マラソン』参加のため

1週間ずらせていただきました。

明後日は、5時起きで生地をこねて 3種類のパンを

焼き上げますので、ぜひ味わってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング中に発見した 地域のうれしい発見。

一つ目は、飲食店組合の理事長さんのお店が

復活して再開店されたことです。

我が息子たちが小学生だったころから

お世話になっていたお店。

ラーメンや野菜炒め、親子丼など、

懐かしい味を求めて 出かけようと思います。

 

 

2つ目は、『相鉄ローゼン』が昨年8月末に閉店し、

「買い物難民」になったようなショックを受けました。

 

1週間前くらいから、建物周囲に足場が組まれ

飛散防止用のネットが張られているのを見て

「やったあ」「どこのスーパーが来てくれるのかな」

毎日この場所を通るのが楽しみになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も完走できました。

順位、タイムともに、毎年少しずつ落ちてはいますが、

スタートラインに立てたこと、ゴールまで完走できたこと、この上ない喜びが味わえました。

大会を運営してくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

創作タイム 児童作品展

 

 

作ること、描くことを本当に楽しんだ2年間だったと思います。

アトリエにある、かくれ文字絵作家がため込んできた「材」を使って、

自分なりにイメージを湧かせ、アドバイスを受けつつ工夫を重ねて、

毎回1作品を創りあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな素敵な作品に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの作品も、『唯一無二』の作品。

作品を観ていると、創作タイムでの楽しい雰囲気が

伝わってきます。(ちょっぴりおしゃべりも交えながら)

 

今日から3/30(月)まで、アトリエにて開催中です。

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

前回ブログの続き『横浜ロースタリー』見学記。

 

焙煎の様子の見学の後半は、2階に上がって

エスプレッソマシンを使っての抽出体験。

多分、一生に一度の体験だろうなあ

淹れたてのエスプレッソはどんな味かな

ドキドキ、ワクワクの時間でした。

細粒化した「ブレンド7」をタンパーという器具で

圧縮してマシーンにセット。

 

 

香り高いエスプレッソが抽出口から20㏄ずつぐらい。

 

 

講師の方、同じグループだった方、そして自分、

3杯のエスプレッソを完食(完飲?)

「美味しい」「癖になりそう」「小田原なら、どこで飲めるのかな」

『かくれんぼ』には設置できそうもないし…。(場所・予算ともに)

 

フルオートマシーンで淹れた「カプチーノ」もいただいて、大満足の1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明後日に迫ってきた『尊徳マラソン』。

「笑顔でゴール」を目標に、会場に向かいます。

 

ドアに張った「告知板」にもあるように、

『あんパンの日』は1週延期、

3/8(日)は、12時からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

『あんパンの日』変更について。

3月8日(日)は、第2日曜なので『あんパンの日』なのですが…

たいへん勝手ながら、第3日曜の15日に変更させていただきます。

 

 

3/8は、地元の『尊徳マラソン』開催日。

いつまで挑戦できるか、自分の体と対話しながら

チャレンジしている『マラソン大会出場』。

「今年も何とか走れそう」 GOサインが出た。

 

8時開会式、9時スタート。ゴールは???なので、

営業開始時刻も念のため?1時間遅らせて

12時からにさせてください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ご報告が遅れましたが、『イチゴムース』のご提供が

本日より始まりました。

昨日、ウォーキング時に井上さんのイチゴハウスに立ち寄り、

今年のイチゴの生育の様子を伺ったところ

ムースに使えるサイズの『紅ほっぺ』の収穫も始まったとか。

速攻で午後、仕入れに走り、他の材料も買い揃えました。

久しぶりの仕込みで作り方を思い出しながら

7食分の『イチゴムース』を完成。

毎日イチゴの数がそろうか不明なので、「ごめんなさい」の日があるかも、です。

 

 

 

 

 

 

定休日の火曜日、お世話になっている『堀口珈琲』さんの

焙煎施設『横浜ロースタリー』の見学の機会をいただきました。

【「最高の一杯は最高の素材から始まる」という考えのもと、品質に誠実な生産者と継続的な関係を大切にし、各産地から最高品質の生豆を調達。横浜にあるロースタリー(焙煎所)で選別・焙煎し全国のお客様へコーヒー豆をお届けしています】

(HORIGUTHI COFFEEがめざすもの)

 

 

 

 

2019年から操業開始したこの施設は、

海外から届いた生豆を輸送による劣化などから

守るために港湾近くに建てられている。

内部は厚いアクリル板でしっかりと区切られ、

海外からの見学者も感心するような

近代的かつ衛生的な施設となっている。

 

 

袋詰めされて搬入した豆は、何度もチェック。

まず、色や形だけでなく、石などの異物を除去。

「良品」だけを焙煎機に太いチューブで輸送。

焙煎はコンピューター処理と人の目視で。

ここでも、素人では判別できない職人技で

さらに、焦げ具合や異形を見て「良品」を選別。

(一見区別できないほどの規格外品の豆は、抽出すると、「麦茶」のような味だった)

 

朝8時頃の電車に乗って訪れた『横浜ロースタリー』。堀口珈琲の本気度が伝わってきました。

 

 

初体験で興奮した『エスプレッソ抽出』のご報告は、

「次回に続く」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで。

 

2/15、臨時休業をいただいて 参加した

『おだわらカルチャーアワード2025』。

これまでの活動紹介や今後の取り組みについて、

14団体が7分間ずつプレゼンテーションをする

公開選考会&表彰式。(小田原三の丸大ホール)

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家も4人のメンバーと

発表内容について何日間も話し合い、

撮影・録音・文章校正を経て当日を迎えました。

午前中に立ち位置などのリハを行い

中途半端な昼食をとり、本番を迎えました。

 

 

 

 

 

 

機械が不調で用意した資料が使えるかドキドキ。

でも、ぎりぎり間に合い、画像も音声も流せて

アートパフォーマンス時には、会場から拍手が。

宮西達也さんの『おまえうまそうだな』ライブの

紹介も 時間内に済ませて、無事終了。

(私の任務は、用具搬入と動画撮影)

 

 

 

 

 

 

 

16時ごろからの結果発表を迎えました。

なんと、「チャレンジ部門」で2番目に名前が呼ばれました。

審査委員の方から講評もいただき、

かくれ文字絵作家は

壇上に上がり緊張な面持ちで

賞状をいただきました。

他団体のアイデア満載、元気溌剌とした発表に

大いに刺激を受けました。

また、交流会では、今後につながる人的・物的つながりもできました。

 

当日まで精神的・物理的に大変な取り組みではありましたが、貴重な体験をさせていただきました。

会場まで足を運んで応援して下さった「かくれんぼ」関係のお客様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日のNHK番組『あさイチ』で「しょうがパワー」特集をやっていました。

『かくれんぼ』でもメニューに載せている『しょうが』だけに興味を持って観ました。

『ジンジャーシロップ』は、スライスして冷凍保存した『しょうが』を使っていますが、【成分は変わらず】

他のスパイスと一緒に20分煮詰めていますが、【体の芯から温める『ショウガオール』に変化】

と、とてもうれしい内容を先生が説明されていました。

これからも、自信をもって、お客様に薦めていきたいと思います。

プレゼンリハーサルを重ねています。

2週間前からブログで告知していますが、

今度の日曜日、2月15日は、

かくれ文字絵作家が小田原三の丸大ホールで

7分間のプレゼンテーションを行うため、

臨時休業とさせていただきます。

(私も裏方として、朝から動きます。)

よろしくお願いいたします。

 

公開選考会チラシ

詳しい情報は、このチラシをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『白花豆』。天気があまり良くなかったので

天日干しが進まないうちに、表面の様子が怪しくなったので

本日、半分だけ鞘を剝いてみました。

いつも仕入れている『白花豆』と比べてみると

大きさも 色も 膨らみも 見劣りがしますが、

「もしかしたら使えそう」という豆もあって

これからの天日干しでどう変化するか

楽しみであり、不安でもあり・・・

 

やはり、小田原では、鞘が枯れるまで時間がかかるなど

栽培適地の北海道気候条件との違いは、いかんともしがたいのか?

でも、種まきの時期をもっと遅くしてみたら?と 今年もやる気になっている自分がいます。

 

 

 

 

 

 

 

今年も、YouTube塚原農園さんに教わった

牛乳パックを使っての種まきをしました。

自宅の温かい部屋にセットして

毎日、霧吹きで水やりをして2、3週間。

何本発芽してくれるだろうか?と楽しみにしています。

今は『ナス』『ミニトマト』だけですが

来週あたり、『キュウリ』『ピーマン』も撒きます。

畑に移植し、果実を収穫するまで長い道のりですが、毎年のスケジュールになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日遅れの日曜日になってしまいましたが、、、

まずは、おわびから・・・

 

『かくれんぼブログ』。

「楽しみに読んでいます」という お言葉を励みに、

毎週金曜日更新を続けてきました。

 

「あれ、今日は更新していない」「体調悪いのかな」

と、心配してくださった方が何人いてくれるのか不明ですが

おとといの金曜日、何年かぶりに更新できませんでした。

原因は、ブログのドメインの使用料が未納という初歩的なミス。

すぐに手続きをしたのですが、開通まで1~2日ということで

やっと今日、作業ができる状態に。すみませんでした。

 

 

 

 

 

 

10年ほど前に、『大雪のための臨時休業』の

告知をしたことがありましたが、

今日の雪は、それ以上の降雪量でした。

今朝、あんパン作りを始めた頃、ちらほら降っていた

雪は、予想以上のペースで降り続いて、雪景色に。

 

「パンは、全部自家消費かも・・・」

落胆していたら、雪道の中をご来店いただいた5名のお客様に救われました。

成形したものを冷凍保存する、という作業も試してみました。(転んでもただでは起きない?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下曽我の『梅まつり』は

今日から らしいですが、

「かくれんぼ」店内では

毛糸で編んだ「エコたわし」が

春を呼んでいます。

また、毎年垣根に沿って咲き誇る『水仙』が

先日の強風のため何本か倒れて「かわいそう状態」に。

「切り花にすれば、お客様に喜んでもらえるかも」と

花瓶に挿し込んでみたら、「なかなかいい景色」となりました。

(本日の雪で、また、何本も花瓶行きになってしまったかも)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の『白花豆』は

1週間ぐらい天日干ししたもの。

右は、3日前から。

心配だったので、一つ剝いてみたら

大小バラバラでしたが、5粒顔見せ。

ホッとしました。

また天気が良くなったら、豆を全部取り出して、さらに1週間天日干し。

全部合わせて、何グラムになるのか楽しみになってきました。

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

◎前回のブログでお知らせしましたが、今度の日曜日2/15は、臨時休業とさせていただきます。

(かくれ文字絵作家が小田原三の丸ホールで開催される「おだわらカルチャーアワード2025」に参加するため)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

年が明けて、もう1カ月が過ぎようとしています。

「箱根駅伝」の興奮は、はるか昔・・・。

 

ここ数日は、朝夕の冷え込みに「冬」を感じます。

ウォーキングには、厚手の手袋のほかに

ネックウォーマーが必需品となりました。

 

 

 

 

 

 

さて、来月のことですが、早めのお知らせです。

2月15日(日)は、大変申し訳ないのですが、臨時休業とさせていただきます。

 

実は、かくれ文字絵作家の活動をこれまで応援していただいてきた

方々のご提案で 『おだわらカルチャーアワード2025』に応募したところ

一次審査を通過し、2/15 小田原三の丸ホール大ホールで、

2次選考のプレゼンテーションで発表ということになったのです。

『おだわらカルチャーアワード2025』とは

【市民の皆さんが行っている文化にかかわる活動の発表の場・アピールの場、みなさんの交流の場として、より多くの人が小田原の文化にかかわるきっかけとなることを目的】

主催 おだわらカルチャーアワード実行委員会(文化政策課内)

 

 

 

 

7分間のプレゼンで発表する内容は、かくれ文字絵作家の

小田原市内でのこれまでの活動の様子や

今後の取り組んでいきたいことを 中心にしつつ

アートパフォーマンスも盛り込む予定です。

あと2週間、さらに検討を加えていくそうです。

当日は、午前のリハーサル、午後の表彰まで、1日がかりとか。

私も雑用係?として行動と共にするので、臨時休業とすることをご理解いただければ幸いです。

(12時20分から開始されるこの2次選考会は、入場無料で、誰でも参観できるそうです。)

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵カップが(2つだけですが)届きました。

『ありがとう』『おつきさん』の文字絵

満載のカップとなっています。

 

ブログを読んでいただいた方 優先かな?

「新作カップで」と 声をかけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

『家の光』2025 9月号。

図書ラックを整理していて見合付けたタイトル。

『老いを自分らしく』。

最近、「ジョグ中に転んだ」「眠りが浅い」…

日々の生活の中で感じる『老い』。

~ができなくなったという『喪失体験』。

でも、「始めれば老いてもバラ色」との指摘。

「新たなチャレンジ」。小さくても、ゆっくりでも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん夢中。

昨年末、帰りがけに話が盛り上がって実現した

今回の『曼荼羅アートワークショップ』。

1/19、11時半ごろ集った参加者の皆さん(4名)は

生パスタとコーヒーで腹ごしらえをして準備万端。

講師の漆谷さんがセッティングを終えた1時から

説明を聞きながら2時間半ほど、和気あいあいと、

でも集中して、それぞれの作品を完成させました。

「これ、楽しいーー」

「もっと違う模様にも挑戦したい」

笑顔と充実感いっぱいでお帰りになりました。

興味をもたれた方は、スタッフまで声をかけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリエ正面に展示してある 干支の『うま』作品。

こちらは、今から12年前の月一ワークショップ

『「し」合わせ文字絵教室』の参加者が描いた作品を

消しゴムハンコにしてもらいました。

そして、自分の作品を中心に、周囲に他の参加者の作品を

順にスタンプして唯一無二の作品となりました。

アトリエに飾ってあるのは、かくれ文字絵作家の作品です。

その頃の楽しかった様子を思い出して、

「また、やってみたいなあ」と 作家のひとりごと。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年末、池袋の『芸術劇場』で展示されていた

かくれ文字絵の作品が戻ってきました。

『つばき‼冬 よりそいよりそう』

「とてもほっこりさせていただきました」

「優しい感じが『ほわっと』出てくる」

「心あたたまりました」

鑑賞された方から うれしいご感想をいただきました。

小田原からのお客様もいらっしゃったようです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

9月末に種まきした『白花豆』。

本場の北海道では、7月に種まきして、秋には枯れてきて

年内に、中から白い豆を収穫して乾燥、袋詰めするとか。

温暖地小田原では、茎を切ってから1か月たった1月

ようやく、さやが茶色になってきました。

YouTubeで農家さんの取入れ手順をみると、

この後、さやのまま1週間天日干しして、

豆を取り出したら、さらに1週間天日干しだとか。

半年かけての『白花豆栽培』初体験、最終盤です。

2月第2回目の『あんパンの日』の白あんパンは、

自家製の『白花豆』でできるかも。。。

 

本日で終了となりました。

お客様に楽しんでいただいた『お年玉100枚くじ』。

本日、残っていた3枚も全て引いていただきました。

例年より、速い(早い)終了となりました。

メニューを引き当てた方は、当たりはがきをもって

今年中にご来店いただいて、権利行使?してください。

 

並行してお客様に喜んでいただいた『お餅メニュー』は

もう少しの間、ご提供できそうですが、

お餅がなくなり次第、終了とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

先日、久しぶりに古くからの知人がご来店。

その方は、スキーや山歩きが好きなアウトドア派でした。

ご子息から一眼レフカメラを譲り受けてからは

野山や海岸を歩き回っては、身近な花や富士山

さらには、めずらしい『野生ラン』を被写体に。

 

昨年、自作のミニカレンダーをプレゼントしてくれました。

今年は、さらに画像も紙質もグレードアップ。

カウンターテーブルに(1~6月分)展示してありますので、

ご覧下さい。

パネル化も進行中ということで、もしかすると

「かくれんぼでのコラボ展」があるかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

本日最初のお客様は、宿泊施設(キャンプ場)の

Tシャツデザインを依頼されたことのある

『丹沢湖ロッジ』のオーナーご夫妻。

(左側の絵が、かくれ文字絵になっています)

今夏、また、バーベキューでお世話になろうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100枚くじ、始まりました。

毎年新春恒例の『お年玉100枚くじ』が

5日から始まりました。

(この画像は、5日昼過ぎのもので、本日夕方の時点、

もっと「かくれ文字絵ハガキ」の数が減っています。)

 

「初めて、引くことができました」

「『生パスタ』が当たるなんて、今年はさい先いいぞ」

 

100枚のうち50枚は、お店のメニューのどれか、

あとの50枚は、「前川のみかん」か「キャンデー」。

先着100名様までの特権です。

ぜひ、今年の運試しにご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内には、お正月ならではの展示がちらほら。

毎年お世話になっている 

富岡さんからプレゼントされた

今年の干支『馬(午)』の

折り紙作品が中央通路に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでご紹介した限定メニュー

『田舎じるこ』『もちっこ3兄弟』。

今年も、お客様に喜ばれております。

「石臼」でついたお餅ではないものの

市販の「お餅」とはひと味違う 「手作り感」が。

『もちっこ3兄弟』は、「あんこ」「醤油のり」「きなこ」

3種類の味が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

沼津御用邸近くの『珈舎(かしゃ)』さんへ。

『かくれんぼ』オープン時に

「あんなお店にできたら」と相談し、

アドバイスや勇気をいただいた喫茶店です。

昨日、伊豆方面に出かけた帰りがけに

寄らせてもらいました。

 

 

 

今年、22周年を迎えるそうです。

「二人が元気でいられるうちは、続けようと思っています。」とのこと。

私たちより 人生の少し先を歩いて来られたお二人。

地元の方だけでなく、「わざわざ立ち寄る」お客様が多いお店。

「黒豆シフォン」も「ブレンドコーヒー」も その頃と同じ味、

お二人の笑顔も昔のまま。

「私たちも かくありたい」 エネルギーをたくさんいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1/4(日) 我が家は、通行規制が解かれるこの日の朝、

家族で、道了山最乗寺に初もうでに。

8:15なのに、十九丁目辺りから、渋滞が始まる。

お札を収めた後、今年も自分の体力の確認のため

「奥の院」まで、みんな上り始める。

駆け上がるかのような足取りの孫たち。

ノンストップを目標に歩みを進める私、

(昨年より 足にきていたような気が…)

時間がかかったものの、上までたどり着いたかくれ文字絵作家。

「奥の院」で引いたおみくじは、それぞれ 納得の内容。  新年のいいスタートがきれました。

 

 

今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

 

今年は年男。

身体に鞭を打つことなく、楽しんで

走り続けたいと思います。

どうぞ よろしくお付き合いください。

 

かくれ文字絵は   『うまどし かくれんぼ』

 

 

 

 

 

 

 

年末から今日まで、心に残るような貴重な体験をたくさんさせていただきました。

「健康なればこそ」 丈夫な体に産んでくれた両親に改めて感謝したいと思います。

 

 

 

12/26(金) かくれ文字絵作家の作品が展示されている 池袋の東京芸術劇場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たまには、東京へ行ってみたい」

「たまには、アート作品を生で鑑賞したい」

 

 

 

 

 

 

 

 

色の使い方、構図、デザイン性など、絵画だけでなく一人一人の制作に対する情熱を感じました。

 

四季シリーズ 冬の新作

『つばき』・・・冬‼『よりそい・よりそう』

 

他のアート作品と仲良く並んで

展示されていました。

作家さんのコメントを読んで再度鑑賞。

時の過ぎるのを忘れました。

 

パーティーに参加する作家と離れて… もう一つの(最大の)楽しみ 「夜の東京でぶらり旅」。

サンシャインシティからの夜景一人鑑賞。ホテル近くでの立ち飲み居酒屋体験。

十分堪能させていただきました。

 

 

 

翌日は、日暮里の『谷中銀座』散策。少し足を延ばして 『ちひろ美術館』。

どちらも、以前から訪れてみたかった場所なので、疲れも感じずに歩き回りました。

 

 

 

 

 

 

「元旦マラソン、一緒に走る」 と

孫が楽しみにしていたのに、、、

大みそかに集合時刻を確認しようと調べたら

「第50回をもって、終了となりました」

という 衝撃的な文章が。

せっかくの気持ちに応えようと、二の丸広場へ。

そして、人通りの少ないコースを四分の1周だけジョグ。

 

「始まりがあれば終わりがある」 少しずつ時代は移っていくんだなあ。

50年にわたり開催を支えて下さった関係者の方々、今までありがとうございました。

 

 

遠方に住む孫たち、

めったにないチャンスだからと『箱根駅伝』見学。

小旗を一生懸命ふって声援する姿に、

「誰か走らないかな」などと妄想。

 

 

 

 

 

 

1/5(月)から 2026年の営業が始まります。

実家の石うすでの餅つきもなくなったので

機械餅つき機での餅つきでしたが、

手作りの『お餅』で新年を迎えました。

ご提供できる数が例年より少なくなってしまいそうですが

ぜひ、『田舎じるこ』で新年をスタートしてください。

『おすすめ珈琲』は『ケニア』です。

 

 

 

 

お世話になったすべての方々に感謝・感謝・感謝です。

冬至から4日目の朝。

【冬至は、太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは強まっていくため、人々にも精気が戻り、運が向いてくるといわれています。 冬至を境に太陽が生まれ変わり、全ての命がこの時季から動き始めるという考えから、昔は冬至を1年の始まりとする考え方もありました。】

厚い手袋をしながらのウォーキングですが、

一日一日変化していく朝焼けには心癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

『鬼ゆずピール』の『鬼ゆず』もそうなのですが

先週もお客様から、『花ゆず』『金柑』をいただきました。

せっかくのいただき物を無駄にはできないと

冬至の日には、『ゆず風呂』で香りを楽しみ、

「かくれんぼ農園」で育った『ダイコン』と

「柚子ダイコン」の漬け物も初めて作ってみました。

 

 

 

 

さらには、生食ができそうな色つやの良い、大量の『金柑』で

今年は、2回に分けてジャムを作ることができました。

新年にご来店のお客様に、試食していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

月に1回実施している

かくれ文字絵作家の「ワークショップ」。

地元小学校の制作大好きさんたちが

開店前の2時間ほど、楽しんでいます。

今回は古建具を使って、初めて親子で一緒に

一つの作品を作り上げる、という内容でした。

(親御さんの方が夢中になっていたかも?)

アトリエにある材を使って、自由にテーマを決めて制作するワークショップ

来年は、どんな展開となっていくのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

今年、最後の金曜日。

綱渡りの時もありましたが、毎週金曜日のブログ更新が

続けることができました。

ブログページの読者?の方の実数は、わかりませんが

「まだ、元気に営業しています」

「こんな出来事が、こんな出会いがありました」

発信は、私の日記風な内容(時に報告)ですが、

ご来店のお客様から 「観ていますヨ」なんて、

うれしい言葉掛けをいただくことも。

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』同様、このブログも 来年もよろしくお願いします。

 

 

クリスマスプレゼントに??

これは、何でしょうか?

ヒント⁑ 10日ほど前まで、店内でお客様をお迎えしていたフルーツ

ヒント⁑ ちょっぴり苦みがありながら、酸味も感じる手作りデザート

 

答は、『鬼ゆずピール』。

お客様から頂いた時、

鑑賞後は、『ピール』にします…

調子よく お約束してしまいました。

 

 

 

 

 

そろそろ調理に入らないと、傷んでピールにできなくなりそう…

何年か前に作ったことがあるとはいえ、作り方は忘れている。

YouTubeで検索する中で、徐々に思い出す。

 

包丁で8等分して、房を取り出して 少しだけワタも削りとる。

短冊切りにして、ひたひたの水の中にいれて、あく抜き。

湯こぼし3回のあと、ザラメを入れて弱火で煮込む。

 

 

 

焦げ付かないように気を付けながら、1時間くらい。

『ワタ』部分が透明になり、

水分がなくなってきたころ火を止めて、

クッキングシートの上に 一切れずつ並べる。

日当たり、風通しが良い、物干し竿にぶら下げて

今日で2日目。

まだ水分がかなり残っているので、あと2日はかかりそうだなあ。

 

 

でも、一人でも多くのお客様に試食していただきたい・・・

そんな思いから、(邪道かもしれないが)温度を下げたガスレンジで 水分飛ばしをチャレンジ。

すると、何とかなりそう?という状態に。

 

明日から3日間(今年の営業は22日まで)、グラニュー糖をまぶしたあと、

半分だけチョコでコーティングした『鬼ゆずピール』が ご提供できそうです。

ささやかクリスマスプレゼントですが、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』情報です。

何回か生育状況をお知らせした『白花豆』。

竿を覆い隠すくらい茂っていた葉は、すべて枯れて

蔓に30センチほどの苞(ほう)が30弱

ぶらさがっているだけの状態に。

だいぶ色が褪せてきているものの、こちらは、枯れているとは言えず

様子見の日々が まだ続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、近くの「蓮常寺」さんで

『だるま市』がありました。

 

西北地区の『夏まつり』とともに

地域住民(特に子どもたち)が

とても楽しみにしているイベントです。

昨年購入した「だるま」を持って、孫たちと納めに行ってきました。

 

 

 

 

「元気が出てきたわ」

「スペースが空いていたら、これも…」

現在、開催中の『花と遊ぶ展』の制作者

須藤敏子さんからご依頼がありました。

作品を少しずつ動かして、展示することができました。

 

先週の土曜日、ご自身の絵や絵皿の展示の様子を

観に来られた時、とても喜んでくださいました。

お帰りになる前にも再度アトリエに足を運ばれ、

かくれ文字絵作家とのギャラリートークが盛り上がりました。

 

 

コラボ展を楽しみに 毎月 ご来店して下さるお客様がいらっしゃいます。

でも、この『コラボ展』のいちばんの意義?は、作品展に取り組んでくださる方々が

コラボ展があることによって、生き生きとした毎日が送れるということではないかと実感しています。

 

 

 

先週、娘さんとご来店の80代の女性は、

初めて自費出版した絵本の原画などが展示できたらと 相談されて、

6月にコラボ展開催が決まると、笑顔が弾けたような表情になりました。

 

 

 

 

 

目標ができると、モチベーション(生活の張り?)がアップします。

今年、一昨年と参加した『小田原尊徳マラソン大会』。

「走れるうちは走りたい」「できれば、昨年よりいい記録を」

そんな気持ちとは裏腹に、走る回数もスピードも、そして意欲も減退。

誰からも期待されているわけでもない参加。

来年はどうしようかなあ、なんて迷っていた時、

息子が、大島マラソン(フル)で完走。しかも自己新記録とか。

刺激を受けて、翌日、ジョグしてみたら5㌔は走れそう。

どうなるかわからなくても、とりあえず申し込んでおこうか・・・

 

その後、時間を見つけて(作って)3回、オレンジシューズをはいて仙了川の護岸コースに。

人間、目標があるって大事ですね。身体を相談しながら続けてみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今度の『あんパンの日』は明後日、14日(日)。

第4日曜が、年末休業に入ってしまうので

今年、最後の『あんパンの日』となります。

毎回、ほぼ完売という とてもありがたい1年でした。

本当にお世話になりました。

個数限定ですので、お早めにご来店を。

(電話でのご予約も受け付けております)

 

 

 

 

 

 

 

強風でめくりあがったビニルトンネルを直そうと

営業前の時間に『かくれんぼ農園』へ。

『パセリ」や「スティックセニョール」の収穫のあと、

『ダイコン」の間引きをしていると

思わぬお客様がすぐ近くまで。

 

『セグロセキレイ』かな?

小さな虫を食べてくれるのはありがたいけど、ビタミン補給とばかり

『野菜の新芽』を食べるのは、絶対だめですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になったら...

「ちょっと寒そうだなあ」

でも、勇気を出して?道具をそろえ、

土を掘りだしたら、無心の作業が始まった。

 

計画段階で止まっていた『ミニ花壇』つくり。

旧自宅の庭では、間仕切りで使っていた石ブロック

いつか使うだろうと 5年ほど野積みしたままだった。

 

 

 

 

砂利と混じっていた土を スコップで「土ふるい」へ。

草の根っこなどを取り除いた砂利は、石ブロックの押さえ用に。

ふるいを通り抜けた土は、肥料を混ぜて花壇へ戻す。

石ブロックの高さを揃えるために、小石で微調整。

 

足りない土は、プランターの残土などで補充。

繰り返し作業をして、石ブロックの列が伸びていくと

「いいじゃん」と モチベーションが上がっていく。

 

 

 

 

お昼までの予定だったが、数枚ブロックが残った。

「今日は、ここまででいいか...」

気を許すと、完成までたどり着かなくなる可能性もあるので、

昼食後、すぐ現場へ出て作業を継続。

20枚ほどの石ブロックを全部つなげきって、

最後に、割れたブロックで仕切りを作って、花壇づくりは終了。

せっかくここまでやったのだからと

種子から育てていた『ネモフィラ』のポット苗を運び入れる。

 

 

 

 

 

掘り起こして保管していた『チューリップ』『クロッカス』

(開花するか不明)の球根と交互に植えこむ。

仕上げに、液肥も混ぜた井戸水(水温18度)を

じょうろに入れて、やさしく水やり。

 

これからの季節、霜が降りたり、

低温で土が凍ったりと油断はできないが、

寒さに負けずに根を伸ばし、葉数を増やして、春には『ネモフィラ』花畑となることを期待している。

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので、今年も残りわずかとなりました。

12月ということで、かくれ文字絵作家が

クリスマスにちなんだグッズや

ゲーム(遊んでください)を箱から出して飾り始めました。

 

 

イルミネーションの点灯をしたり

クリスマスソングを流したり

まだ、箱で眠っているグッズを

店内各所に飾ったり、と

さらに クリスマスの雰囲気を創り出していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

少し早いですが、年末年始の営業についてお知らせします。

年末の営業は、12月22日(月)が最終日となります。

23日(火)~1月4日(日)までは、お休みさせていただきます。

1/5(月)からは、通常営業となります。

例年のように、『お年玉100本くじ』を用意してお待ちしています。

 

 

 

今年最後のコラボ展が始まりました。

お客様つながりで実現した今回の『花と遊ぶ展』

陶芸家山本真郎さんの義母 須藤敏子さんは、

55歳で退職後、絵画教室に通い始めたそうです。

【花が好きで、庭で花を育てながら、花の絵を84歳の現在まで描き続けています】

【最近は、松を描くことに挑戦しています。幹の木肌の美しさ、雄大さ、生命力に魅了されて、取り組んでいます】

 

 

 

 

 

一枚一枚のお皿(陶板もあり)に描かれた

花や野菜、木の実などが、何点も展示されています。

 

ピアノの横には、原画のファイルも置いてあります。

ご自由にご覧下さい。

明日、かくれんぼに在廊してくださるそうです。

須藤様から楽しいお話が聴けるかも です。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では

8月末に蒔いた

『ダイコン』

『チンゲンサイ』が

収穫の時を迎えています。

今回は、順調かな?

 

 

11月中旬以降、朝晩の冷え込みが強くなり

先日は霜が降りたり、日中15度を下回ったり・・・

10月末に蒔いた『レタス』『赤ダイコン』など

さすがに、発芽したものの生育が遅くて、

なかなか畑に移植できません。

DIY店で購入した大きなビニル袋をかけて

保温を始めてみましたが、結果は??

 

 

 

 

 

 

 

スマホを新調する時に、お店の人の勧めで『UQモバイル』に。

ついでとばかり、プロバイダーも『ニフティ』に変更。

月々の使用料金、付加ポイント、ギガ数アップでスピードも。

いいことづくめだったはずだったのですが…

 

乗り換えや回線工事後のインターネット開通までに

多大な時間や労力がかかり、今日の午前まではクタクタ状態。

「とうとう金曜日のブログ更新が途切れるのか」とも。

だめもとで、「ニフティカスタマセンター」や「tpリンク」に電話。

応対の人は、不案内の私の話をしっかり聞いてくれ、丁寧に操作手順を教えてくれました。

 

何度も聞きなおしたりしたので、どちらも1時間ほどかかりましたが、

パソコン本体だけでなく、スマホ、タブレットまでWi-Fiのネット回線が開通しました。

2人で、「ありがとうございました」と受話器に頭を下げたのは、言うまでもありません。

「私たちもかくあるべし」と、いい勉強をさせていただきました。

 

 

 

初心忘るべからず。

毎年実施されている『食品衛生講習会』。

昨日14時から。小田原の三の丸小ホールが会場。

西湘地区の飲食店関係の責任者が対象。

今回の講演は、『食中毒予防と衛生管理』がテーマ。

いろいろな過去の事例や、予防対策のポイントを

丁寧に説明していただいた。

「慣れは怖い。もう一度初心に立ち返って」

メモを取りながらの講演会なんて久しぶり。 すがすがしい気持ちで小田原駅まで歩く。

 

 

 

 

 

 

 

ご迷惑をおかけしてしまった方、ごめんなさい。

15(土)16(日)の2日間、10時半から90分間、

西北公民館に出張カフェに出かけていました。

それぞれ1時間半の間に30名以上の方がご来店。

1杯100円(公民館補助あり)のコーヒーを

堪能していただきました。

 

 

私の母も参加していた『みどりの会』の折り紙作品、

月一の例会で折りためた作品が展示されていました。

コラボ展の曼荼羅アートの作品や

ワークショップでの小学生の力作など

かくれんぼ関連の作品も展示されていました。

「発表する場」って大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週からご提供を始めた『おすすめ珈琲』は・・・

【口に含むと程よいボディが感じられ、蜜柑のような華やかさが広がっていきます。軽快な酸とスッキリとした甘みが調和したマイルドな風味のコーヒー】

深煎りの『おすすめ珈琲』が多かった「かくれんぼ」ですが、

今回、浅煎りの『シティロースト』をチョイス。

ブレンド1「さわやか」に似た味わいをご堪能あれ。

次は、深煎り(フレンチロースト)の『ホンジュラス」へ移行。

浅煎りと深煎りの違いをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

前回に続いての『朝もや風景』のワンショット。

こんな「一期一会」に出会うと、

「ありがとう。今日1日、がんばるぞ。」

そんな気持ちになります。

 

 

 

お客様からお預かりした手動式の『コーヒーミル』。

鋳物製です。試したいお客様、どうぞ。

ご近所からいただいた『鬼ゆず』。

何年かぶりに、「ピール」を作る??

明日・明後日は12時からの営業です。

1年ぶりに、西北文化祭に出店することになりました。

10時から11時半まで、コーヒーのみのご提供。

そのため、『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は、

12時からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

書道、絵画、写真、編み物、陶芸など

地区の皆さんの作品が、所狭しと展示される文化祭。

合い間を見つけて、私も鑑賞させていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング途中で出会った『一期一会』。

仙了川の支流。

川岸で大きく育っていた落葉樹。

紅葉ではないけれど、

季節の移り変わりをを感じました。

 

こちらは狩川の支流。

『朝もや』って ほんの一瞬で

姿を消しちゃうんですよね。

♪「ただ一面に 立ち込めた 牧場の朝の きりのうみ」♬

懐かしい歌が よみがえりました。

 

 

 

 

 

 

 

日の暮れるのが早くなってきました。

 

「去年買った電球が つくかもしれない」

山崎真郎さんにお借りしているランプシェード。

本日、1年ぶりに点灯。

4時半過ぎに この光景に出会えると思います。

(電灯色の方が、いい雰囲気が出そうですが)

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」で生育中の『白なたまめ』。

何やらその姿は、『ティラノサウルス』のよう。

暗くなってから近くで見たら、ちょっと不気味かも?

 

地面に近い方から、葉が枯れ始めています。

もっと気温が下がる12月、先端まで枯れてきたら、

いよいよ竿の撤去作業。

白い豆がいくつぐらい顔を出してくれるか

今から とても楽しみです。