臨時休業のお知らせ

年が明けて、もう1カ月が過ぎようとしています。

「箱根駅伝」の興奮は、はるか昔・・・。

 

ここ数日は、朝夕の冷え込みに「冬」を感じます。

ウォーキングには、厚手の手袋のほかに

ネックウォーマーが必需品となりました。

 

 

 

 

 

 

さて、来月のことですが、早めのお知らせです。

2月15日(日)は、大変申し訳ないのですが、臨時休業とさせていただきます。

 

実は、かくれ文字絵作家の活動をこれまで応援していただいてきた

方々のご提案で 『おだわらカルチャーアワード2025』に応募したところ

一次審査を通過し、2/15 小田原三の丸ホール大ホールで、

2次選考のプレゼンテーションで発表ということになったのです。

『おだわらカルチャーアワード2025』とは

【市民の皆さんが行っている文化にかかわる活動の発表の場・アピールの場、みなさんの交流の場として、より多くの人が小田原の文化にかかわるきっかけとなることを目的】

主催 おだわらカルチャーアワード実行委員会(文化政策課内)

 

 

 

 

7分間のプレゼンで発表する内容は、かくれ文字絵作家の

小田原市内でのこれまでの活動の様子や

今後の取り組んでいきたいことを 中心にしつつ

アートパフォーマンスも盛り込む予定です。

あと2週間、さらに検討を加えていくそうです。

当日は、午前のリハーサル、午後の表彰まで、1日がかりとか。

私も雑用係?として行動と共にするので、臨時休業とすることをご理解いただければ幸いです。

(12時20分から開始されるこの2次選考会は、入場無料で、誰でも参観できるそうです。)

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵カップが(2つだけですが)届きました。

『ありがとう』『おつきさん』の文字絵

満載のカップとなっています。

 

ブログを読んでいただいた方 優先かな?

「新作カップで」と 声をかけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

『家の光』2025 9月号。

図書ラックを整理していて見合付けたタイトル。

『老いを自分らしく』。

最近、「ジョグ中に転んだ」「眠りが浅い」…

日々の生活の中で感じる『老い』。

~ができなくなったという『喪失体験』。

でも、「始めれば老いてもバラ色」との指摘。

「新たなチャレンジ」。小さくても、ゆっくりでも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん夢中。

昨年末、帰りがけに話が盛り上がって実現した

今回の『曼荼羅アートワークショップ』。

1/19、11時半ごろ集った参加者の皆さん(4名)は

生パスタとコーヒーで腹ごしらえをして準備万端。

講師の漆谷さんがセッティングを終えた1時から

説明を聞きながら2時間半ほど、和気あいあいと、

でも集中して、それぞれの作品を完成させました。

「これ、楽しいーー」

「もっと違う模様にも挑戦したい」

笑顔と充実感いっぱいでお帰りになりました。

興味をもたれた方は、スタッフまで声をかけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリエ正面に展示してある 干支の『うま』作品。

こちらは、今から12年前の月一ワークショップ

『「し」合わせ文字絵教室』の参加者が描いた作品を

消しゴムハンコにしてもらいました。

そして、自分の作品を中心に、周囲に他の参加者の作品を

順にスタンプして唯一無二の作品となりました。

アトリエに飾ってあるのは、かくれ文字絵作家の作品です。

その頃の楽しかった様子を思い出して、

「また、やってみたいなあ」と 作家のひとりごと。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年末、池袋の『芸術劇場』で展示されていた

かくれ文字絵の作品が戻ってきました。

『つばき‼冬 よりそいよりそう』

「とてもほっこりさせていただきました」

「優しい感じが『ほわっと』出てくる」

「心あたたまりました」

鑑賞された方から うれしいご感想をいただきました。

小田原からのお客様もいらっしゃったようです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

9月末に種まきした『白花豆』。

本場の北海道では、7月に種まきして、秋には枯れてきて

年内に、中から白い豆を収穫して乾燥、袋詰めするとか。

温暖地小田原では、茎を切ってから1か月たった1月

ようやく、さやが茶色になってきました。

YouTubeで農家さんの取入れ手順をみると、

この後、さやのまま1週間天日干しして、

豆を取り出したら、さらに1週間天日干しだとか。

半年かけての『白花豆栽培』初体験、最終盤です。

2月第2回目の『あんパンの日』の白あんパンは、

自家製の『白花豆』でできるかも。。。

 

本日で終了となりました。

お客様に楽しんでいただいた『お年玉100枚くじ』。

本日、残っていた3枚も全て引いていただきました。

例年より、速い(早い)終了となりました。

メニューを引き当てた方は、当たりはがきをもって

今年中にご来店いただいて、権利行使?してください。

 

並行してお客様に喜んでいただいた『お餅メニュー』は

もう少しの間、ご提供できそうですが、

お餅がなくなり次第、終了とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

先日、久しぶりに古くからの知人がご来店。

その方は、スキーや山歩きが好きなアウトドア派でした。

ご子息から一眼レフカメラを譲り受けてからは

野山や海岸を歩き回っては、身近な花や富士山

さらには、めずらしい『野生ラン』を被写体に。

 

昨年、自作のミニカレンダーをプレゼントしてくれました。

今年は、さらに画像も紙質もグレードアップ。

カウンターテーブルに(1~6月分)展示してありますので、

ご覧下さい。

パネル化も進行中ということで、もしかすると

「かくれんぼでのコラボ展」があるかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

本日最初のお客様は、宿泊施設(キャンプ場)の

Tシャツデザインを依頼されたことのある

『丹沢湖ロッジ』のオーナーご夫妻。

(左側の絵が、かくれ文字絵になっています)

今夏、また、バーベキューでお世話になろうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100枚くじ、始まりました。

毎年新春恒例の『お年玉100枚くじ』が

5日から始まりました。

(この画像は、5日昼過ぎのもので、本日夕方の時点、

もっと「かくれ文字絵ハガキ」の数が減っています。)

 

「初めて、引くことができました」

「『生パスタ』が当たるなんて、今年はさい先いいぞ」

 

100枚のうち50枚は、お店のメニューのどれか、

あとの50枚は、「前川のみかん」か「キャンデー」。

先着100名様までの特権です。

ぜひ、今年の運試しにご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内には、お正月ならではの展示がちらほら。

毎年お世話になっている 

富岡さんからプレゼントされた

今年の干支『馬(午)』の

折り紙作品が中央通路に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでご紹介した限定メニュー

『田舎じるこ』『もちっこ3兄弟』。

今年も、お客様に喜ばれております。

「石臼」でついたお餅ではないものの

市販の「お餅」とはひと味違う 「手作り感」が。

『もちっこ3兄弟』は、「あんこ」「醤油のり」「きなこ」

3種類の味が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

沼津御用邸近くの『珈舎(かしゃ)』さんへ。

『かくれんぼ』オープン時に

「あんなお店にできたら」と相談し、

アドバイスや勇気をいただいた喫茶店です。

昨日、伊豆方面に出かけた帰りがけに

寄らせてもらいました。

 

 

 

今年、22周年を迎えるそうです。

「二人が元気でいられるうちは、続けようと思っています。」とのこと。

私たちより 人生の少し先を歩いて来られたお二人。

地元の方だけでなく、「わざわざ立ち寄る」お客様が多いお店。

「黒豆シフォン」も「ブレンドコーヒー」も その頃と同じ味、

お二人の笑顔も昔のまま。

「私たちも かくありたい」 エネルギーをたくさんいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1/4(日) 我が家は、通行規制が解かれるこの日の朝、

家族で、道了山最乗寺に初もうでに。

8:15なのに、十九丁目辺りから、渋滞が始まる。

お札を収めた後、今年も自分の体力の確認のため

「奥の院」まで、みんな上り始める。

駆け上がるかのような足取りの孫たち。

ノンストップを目標に歩みを進める私、

(昨年より 足にきていたような気が…)

時間がかかったものの、上までたどり着いたかくれ文字絵作家。

「奥の院」で引いたおみくじは、それぞれ 納得の内容。  新年のいいスタートがきれました。

 

 

今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

 

今年は年男。

身体に鞭を打つことなく、楽しんで

走り続けたいと思います。

どうぞ よろしくお付き合いください。

 

かくれ文字絵は   『うまどし かくれんぼ』

 

 

 

 

 

 

 

年末から今日まで、心に残るような貴重な体験をたくさんさせていただきました。

「健康なればこそ」 丈夫な体に産んでくれた両親に改めて感謝したいと思います。

 

 

 

12/26(金) かくれ文字絵作家の作品が展示されている 池袋の東京芸術劇場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たまには、東京へ行ってみたい」

「たまには、アート作品を生で鑑賞したい」

 

 

 

 

 

 

 

 

色の使い方、構図、デザイン性など、絵画だけでなく一人一人の制作に対する情熱を感じました。

 

四季シリーズ 冬の新作

『つばき』・・・冬‼『よりそい・よりそう』

 

他のアート作品と仲良く並んで

展示されていました。

作家さんのコメントを読んで再度鑑賞。

時の過ぎるのを忘れました。

 

パーティーに参加する作家と離れて… もう一つの(最大の)楽しみ 「夜の東京でぶらり旅」。

サンシャインシティからの夜景一人鑑賞。ホテル近くでの立ち飲み居酒屋体験。

十分堪能させていただきました。

 

 

 

翌日は、日暮里の『谷中銀座』散策。少し足を延ばして 『ちひろ美術館』。

どちらも、以前から訪れてみたかった場所なので、疲れも感じずに歩き回りました。

 

 

 

 

 

 

「元旦マラソン、一緒に走る」 と

孫が楽しみにしていたのに、、、

大みそかに集合時刻を確認しようと調べたら

「第50回をもって、終了となりました」

という 衝撃的な文章が。

せっかくの気持ちに応えようと、二の丸広場へ。

そして、人通りの少ないコースを四分の1周だけジョグ。

 

「始まりがあれば終わりがある」 少しずつ時代は移っていくんだなあ。

50年にわたり開催を支えて下さった関係者の方々、今までありがとうございました。

 

 

遠方に住む孫たち、

めったにないチャンスだからと『箱根駅伝』見学。

小旗を一生懸命ふって声援する姿に、

「誰か走らないかな」などと妄想。

 

 

 

 

 

 

1/5(月)から 2026年の営業が始まります。

実家の石うすでの餅つきもなくなったので

機械餅つき機での餅つきでしたが、

手作りの『お餅』で新年を迎えました。

ご提供できる数が例年より少なくなってしまいそうですが

ぜひ、『田舎じるこ』で新年をスタートしてください。

『おすすめ珈琲』は『ケニア』です。

 

 

 

 

お世話になったすべての方々に感謝・感謝・感謝です。

冬至から4日目の朝。

【冬至は、太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは強まっていくため、人々にも精気が戻り、運が向いてくるといわれています。 冬至を境に太陽が生まれ変わり、全ての命がこの時季から動き始めるという考えから、昔は冬至を1年の始まりとする考え方もありました。】

厚い手袋をしながらのウォーキングですが、

一日一日変化していく朝焼けには心癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

『鬼ゆずピール』の『鬼ゆず』もそうなのですが

先週もお客様から、『花ゆず』『金柑』をいただきました。

せっかくのいただき物を無駄にはできないと

冬至の日には、『ゆず風呂』で香りを楽しみ、

「かくれんぼ農園」で育った『ダイコン』と

「柚子ダイコン」の漬け物も初めて作ってみました。

 

 

 

 

さらには、生食ができそうな色つやの良い、大量の『金柑』で

今年は、2回に分けてジャムを作ることができました。

新年にご来店のお客様に、試食していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

月に1回実施している

かくれ文字絵作家の「ワークショップ」。

地元小学校の制作大好きさんたちが

開店前の2時間ほど、楽しんでいます。

今回は古建具を使って、初めて親子で一緒に

一つの作品を作り上げる、という内容でした。

(親御さんの方が夢中になっていたかも?)

アトリエにある材を使って、自由にテーマを決めて制作するワークショップ

来年は、どんな展開となっていくのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

今年、最後の金曜日。

綱渡りの時もありましたが、毎週金曜日のブログ更新が

続けることができました。

ブログページの読者?の方の実数は、わかりませんが

「まだ、元気に営業しています」

「こんな出来事が、こんな出会いがありました」

発信は、私の日記風な内容(時に報告)ですが、

ご来店のお客様から 「観ていますヨ」なんて、

うれしい言葉掛けをいただくことも。

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』同様、このブログも 来年もよろしくお願いします。

 

 

クリスマスプレゼントに??

これは、何でしょうか?

ヒント⁑ 10日ほど前まで、店内でお客様をお迎えしていたフルーツ

ヒント⁑ ちょっぴり苦みがありながら、酸味も感じる手作りデザート

 

答は、『鬼ゆずピール』。

お客様から頂いた時、

鑑賞後は、『ピール』にします…

調子よく お約束してしまいました。

 

 

 

 

 

そろそろ調理に入らないと、傷んでピールにできなくなりそう…

何年か前に作ったことがあるとはいえ、作り方は忘れている。

YouTubeで検索する中で、徐々に思い出す。

 

包丁で8等分して、房を取り出して 少しだけワタも削りとる。

短冊切りにして、ひたひたの水の中にいれて、あく抜き。

湯こぼし3回のあと、ザラメを入れて弱火で煮込む。

 

 

 

焦げ付かないように気を付けながら、1時間くらい。

『ワタ』部分が透明になり、

水分がなくなってきたころ火を止めて、

クッキングシートの上に 一切れずつ並べる。

日当たり、風通しが良い、物干し竿にぶら下げて

今日で2日目。

まだ水分がかなり残っているので、あと2日はかかりそうだなあ。

 

 

でも、一人でも多くのお客様に試食していただきたい・・・

そんな思いから、(邪道かもしれないが)温度を下げたガスレンジで 水分飛ばしをチャレンジ。

すると、何とかなりそう?という状態に。

 

明日から3日間(今年の営業は22日まで)、グラニュー糖をまぶしたあと、

半分だけチョコでコーティングした『鬼ゆずピール』が ご提供できそうです。

ささやかクリスマスプレゼントですが、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』情報です。

何回か生育状況をお知らせした『白花豆』。

竿を覆い隠すくらい茂っていた葉は、すべて枯れて

蔓に30センチほどの苞(ほう)が30弱

ぶらさがっているだけの状態に。

だいぶ色が褪せてきているものの、こちらは、枯れているとは言えず

様子見の日々が まだ続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、近くの「蓮常寺」さんで

『だるま市』がありました。

 

西北地区の『夏まつり』とともに

地域住民(特に子どもたち)が

とても楽しみにしているイベントです。

昨年購入した「だるま」を持って、孫たちと納めに行ってきました。

 

 

 

 

「元気が出てきたわ」

「スペースが空いていたら、これも…」

現在、開催中の『花と遊ぶ展』の制作者

須藤敏子さんからご依頼がありました。

作品を少しずつ動かして、展示することができました。

 

先週の土曜日、ご自身の絵や絵皿の展示の様子を

観に来られた時、とても喜んでくださいました。

お帰りになる前にも再度アトリエに足を運ばれ、

かくれ文字絵作家とのギャラリートークが盛り上がりました。

 

 

コラボ展を楽しみに 毎月 ご来店して下さるお客様がいらっしゃいます。

でも、この『コラボ展』のいちばんの意義?は、作品展に取り組んでくださる方々が

コラボ展があることによって、生き生きとした毎日が送れるということではないかと実感しています。

 

 

 

先週、娘さんとご来店の80代の女性は、

初めて自費出版した絵本の原画などが展示できたらと 相談されて、

6月にコラボ展開催が決まると、笑顔が弾けたような表情になりました。

 

 

 

 

 

目標ができると、モチベーション(生活の張り?)がアップします。

今年、一昨年と参加した『小田原尊徳マラソン大会』。

「走れるうちは走りたい」「できれば、昨年よりいい記録を」

そんな気持ちとは裏腹に、走る回数もスピードも、そして意欲も減退。

誰からも期待されているわけでもない参加。

来年はどうしようかなあ、なんて迷っていた時、

息子が、大島マラソン(フル)で完走。しかも自己新記録とか。

刺激を受けて、翌日、ジョグしてみたら5㌔は走れそう。

どうなるかわからなくても、とりあえず申し込んでおこうか・・・

 

その後、時間を見つけて(作って)3回、オレンジシューズをはいて仙了川の護岸コースに。

人間、目標があるって大事ですね。身体を相談しながら続けてみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今度の『あんパンの日』は明後日、14日(日)。

第4日曜が、年末休業に入ってしまうので

今年、最後の『あんパンの日』となります。

毎回、ほぼ完売という とてもありがたい1年でした。

本当にお世話になりました。

個数限定ですので、お早めにご来店を。

(電話でのご予約も受け付けております)

 

 

 

 

 

 

 

強風でめくりあがったビニルトンネルを直そうと

営業前の時間に『かくれんぼ農園』へ。

『パセリ」や「スティックセニョール」の収穫のあと、

『ダイコン」の間引きをしていると

思わぬお客様がすぐ近くまで。

 

『セグロセキレイ』かな?

小さな虫を食べてくれるのはありがたいけど、ビタミン補給とばかり

『野菜の新芽』を食べるのは、絶対だめですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になったら...

「ちょっと寒そうだなあ」

でも、勇気を出して?道具をそろえ、

土を掘りだしたら、無心の作業が始まった。

 

計画段階で止まっていた『ミニ花壇』つくり。

旧自宅の庭では、間仕切りで使っていた石ブロック

いつか使うだろうと 5年ほど野積みしたままだった。

 

 

 

 

砂利と混じっていた土を スコップで「土ふるい」へ。

草の根っこなどを取り除いた砂利は、石ブロックの押さえ用に。

ふるいを通り抜けた土は、肥料を混ぜて花壇へ戻す。

石ブロックの高さを揃えるために、小石で微調整。

 

足りない土は、プランターの残土などで補充。

繰り返し作業をして、石ブロックの列が伸びていくと

「いいじゃん」と モチベーションが上がっていく。

 

 

 

 

お昼までの予定だったが、数枚ブロックが残った。

「今日は、ここまででいいか...」

気を許すと、完成までたどり着かなくなる可能性もあるので、

昼食後、すぐ現場へ出て作業を継続。

20枚ほどの石ブロックを全部つなげきって、

最後に、割れたブロックで仕切りを作って、花壇づくりは終了。

せっかくここまでやったのだからと

種子から育てていた『ネモフィラ』のポット苗を運び入れる。

 

 

 

 

 

掘り起こして保管していた『チューリップ』『クロッカス』

(開花するか不明)の球根と交互に植えこむ。

仕上げに、液肥も混ぜた井戸水(水温18度)を

じょうろに入れて、やさしく水やり。

 

これからの季節、霜が降りたり、

低温で土が凍ったりと油断はできないが、

寒さに負けずに根を伸ばし、葉数を増やして、春には『ネモフィラ』花畑となることを期待している。

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので、今年も残りわずかとなりました。

12月ということで、かくれ文字絵作家が

クリスマスにちなんだグッズや

ゲーム(遊んでください)を箱から出して飾り始めました。

 

 

イルミネーションの点灯をしたり

クリスマスソングを流したり

まだ、箱で眠っているグッズを

店内各所に飾ったり、と

さらに クリスマスの雰囲気を創り出していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

少し早いですが、年末年始の営業についてお知らせします。

年末の営業は、12月22日(月)が最終日となります。

23日(火)~1月4日(日)までは、お休みさせていただきます。

1/5(月)からは、通常営業となります。

例年のように、『お年玉100本くじ』を用意してお待ちしています。

 

 

 

今年最後のコラボ展が始まりました。

お客様つながりで実現した今回の『花と遊ぶ展』

陶芸家山本真郎さんの義母 須藤敏子さんは、

55歳で退職後、絵画教室に通い始めたそうです。

【花が好きで、庭で花を育てながら、花の絵を84歳の現在まで描き続けています】

【最近は、松を描くことに挑戦しています。幹の木肌の美しさ、雄大さ、生命力に魅了されて、取り組んでいます】

 

 

 

 

 

一枚一枚のお皿(陶板もあり)に描かれた

花や野菜、木の実などが、何点も展示されています。

 

ピアノの横には、原画のファイルも置いてあります。

ご自由にご覧下さい。

明日、かくれんぼに在廊してくださるそうです。

須藤様から楽しいお話が聴けるかも です。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園では

8月末に蒔いた

『ダイコン』

『チンゲンサイ』が

収穫の時を迎えています。

今回は、順調かな?

 

 

11月中旬以降、朝晩の冷え込みが強くなり

先日は霜が降りたり、日中15度を下回ったり・・・

10月末に蒔いた『レタス』『赤ダイコン』など

さすがに、発芽したものの生育が遅くて、

なかなか畑に移植できません。

DIY店で購入した大きなビニル袋をかけて

保温を始めてみましたが、結果は??

 

 

 

 

 

 

 

スマホを新調する時に、お店の人の勧めで『UQモバイル』に。

ついでとばかり、プロバイダーも『ニフティ』に変更。

月々の使用料金、付加ポイント、ギガ数アップでスピードも。

いいことづくめだったはずだったのですが…

 

乗り換えや回線工事後のインターネット開通までに

多大な時間や労力がかかり、今日の午前まではクタクタ状態。

「とうとう金曜日のブログ更新が途切れるのか」とも。

だめもとで、「ニフティカスタマセンター」や「tpリンク」に電話。

応対の人は、不案内の私の話をしっかり聞いてくれ、丁寧に操作手順を教えてくれました。

 

何度も聞きなおしたりしたので、どちらも1時間ほどかかりましたが、

パソコン本体だけでなく、スマホ、タブレットまでWi-Fiのネット回線が開通しました。

2人で、「ありがとうございました」と受話器に頭を下げたのは、言うまでもありません。

「私たちもかくあるべし」と、いい勉強をさせていただきました。

 

 

 

初心忘るべからず。

毎年実施されている『食品衛生講習会』。

昨日14時から。小田原の三の丸小ホールが会場。

西湘地区の飲食店関係の責任者が対象。

今回の講演は、『食中毒予防と衛生管理』がテーマ。

いろいろな過去の事例や、予防対策のポイントを

丁寧に説明していただいた。

「慣れは怖い。もう一度初心に立ち返って」

メモを取りながらの講演会なんて久しぶり。 すがすがしい気持ちで小田原駅まで歩く。

 

 

 

 

 

 

 

ご迷惑をおかけしてしまった方、ごめんなさい。

15(土)16(日)の2日間、10時半から90分間、

西北公民館に出張カフェに出かけていました。

それぞれ1時間半の間に30名以上の方がご来店。

1杯100円(公民館補助あり)のコーヒーを

堪能していただきました。

 

 

私の母も参加していた『みどりの会』の折り紙作品、

月一の例会で折りためた作品が展示されていました。

コラボ展の曼荼羅アートの作品や

ワークショップでの小学生の力作など

かくれんぼ関連の作品も展示されていました。

「発表する場」って大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週からご提供を始めた『おすすめ珈琲』は・・・

【口に含むと程よいボディが感じられ、蜜柑のような華やかさが広がっていきます。軽快な酸とスッキリとした甘みが調和したマイルドな風味のコーヒー】

深煎りの『おすすめ珈琲』が多かった「かくれんぼ」ですが、

今回、浅煎りの『シティロースト』をチョイス。

ブレンド1「さわやか」に似た味わいをご堪能あれ。

次は、深煎り(フレンチロースト)の『ホンジュラス」へ移行。

浅煎りと深煎りの違いをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

前回に続いての『朝もや風景』のワンショット。

こんな「一期一会」に出会うと、

「ありがとう。今日1日、がんばるぞ。」

そんな気持ちになります。

 

 

 

お客様からお預かりした手動式の『コーヒーミル』。

鋳物製です。試したいお客様、どうぞ。

ご近所からいただいた『鬼ゆず』。

何年かぶりに、「ピール」を作る??

明日・明後日は12時からの営業です。

1年ぶりに、西北文化祭に出店することになりました。

10時から11時半まで、コーヒーのみのご提供。

そのため、『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は、

12時からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

書道、絵画、写真、編み物、陶芸など

地区の皆さんの作品が、所狭しと展示される文化祭。

合い間を見つけて、私も鑑賞させていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング途中で出会った『一期一会』。

仙了川の支流。

川岸で大きく育っていた落葉樹。

紅葉ではないけれど、

季節の移り変わりをを感じました。

 

こちらは狩川の支流。

『朝もや』って ほんの一瞬で

姿を消しちゃうんですよね。

♪「ただ一面に 立ち込めた 牧場の朝の きりのうみ」♬

懐かしい歌が よみがえりました。

 

 

 

 

 

 

 

日の暮れるのが早くなってきました。

 

「去年買った電球が つくかもしれない」

山崎真郎さんにお借りしているランプシェード。

本日、1年ぶりに点灯。

4時半過ぎに この光景に出会えると思います。

(電灯色の方が、いい雰囲気が出そうですが)

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園」で生育中の『白なたまめ』。

何やらその姿は、『ティラノサウルス』のよう。

暗くなってから近くで見たら、ちょっと不気味かも?

 

地面に近い方から、葉が枯れ始めています。

もっと気温が下がる12月、先端まで枯れてきたら、

いよいよ竿の撤去作業。

白い豆がいくつぐらい顔を出してくれるか

今から とても楽しみです。

 

 

裂き織りだけでなく、絵本も。

11月ののコラボ展は、月の舟さんの『裂き織り展』なのですが、

なんと、手書きの絵本を描いたことがあるということで

お願いしたところ、ご持参いただけました。

(画像では、読みにくいのでぜひ本物をご覧下さい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の制作経過を紹介します。

先週より、着実に?進んでいるようです。

『四季シリーズ』四部作の冬バージョンです。

「よりそい・よりそう」と

「つばき」の文字だけで構成された作品になります。

これから「つばき」の花が一輪一輪咲き始めます。

完成作品の発送は中旬過ぎ。

他の作品制作もあって、大変そうですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆  お知らせ  ☆☆☆

11/15(土)11/16(日)の両日、

西北地区文化祭に【出張カフェ】として

(10時から11時半まで)参加します。

大変申し訳ないのですが、営業開始時刻を

12時からとさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

親戚と連れ立って、仙石原のススキを

見に行ってきました。

どんよりした天気だったので「黄金色のススキ」

とはいきませんでしたが、

たくさんの観光客と遊歩道を歩いてきました。

11月10日過ぎぐらいまでが見頃だそうです。

 

 

 

 

裂き織り展が始まりました。

今日から始まった『かくれ文字絵と裂き織り展』24日まで。

裂き織り工房 月の舟  さん とのコラボ展。

【裂き織りとは、古布や着物を細く裂いて、織り上げる日本の伝統技法】

 

コツコツと織り上げた布を使って作った洋服、バッグなどが

アトリエだけでなく、店内にも計20点展示されています。

 

 

 

 

 

【一筋一筋に手仕事の温もりが宿り、

時間をかけて紡がれるその表情は、

同じものが二つとありません。

裂き織りならではの素朴な風合いと

ひとつひとつ異なる色の重なりが

心をやさしく包みます。

日々の暮らしに温もりと

物語を添える作品をお楽しみください。】

 

 

 

 

 

 

展示作品のすばらしさに心動かされて、

「おいくらかしら?」

つい値札を探してみたくなるお客様がいらっしゃるかもしれませんが、

残念ながら、今回の『裂き織り作品』は、すべて非売品となっておりますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家情報を二つ。

『クリスマスアートマーケットPARIS 2025』

(11/28~11/30)

【日本とフランスの180人300点の作品が展示

ルーブル美術館西側のチュイルリー庭園で開催】

に出展した2作品のコピーです。

「クリスマスプレゼントのためのアートを見つけよう」がコンセプト。

展示販売会で、パリっ子の目に留まったら・・・

 

 

 

 

 

こちらの作品は、

12月24日~27日 東京芸術劇場で開催される

『日本ヨーロッパ 3カ国合同交流展』に出展する

制作進行中の作品です。(鑑賞できます)

これから、彩色を重ねていくのだそうです。

深夜あるいは定休日、一人でアトリエに籠れる時が

いちばん作業がはかどるとか、、、。

(おじゃまにならないようにします。)

 

 

 

 

お客様から頂いた「青レモン』。

果汁は少ないものの香りは抜群。

このレモン一個分の果汁と

みじん切りにした皮を練りこんで

レモンシフォンを焼いています。

右は、おすすめ珈琲「タンザニア」。

(滑らかな舌触りと濃厚な甘みの深煎り)

をお楽しみください。

画像なし(古い画像で代用)ですみません。

まずは言い訳?からでごめんなさい。

スマホで撮影した画像がブログ作成のパソコンへ転送されず、

いろいろ試してみたのですが、時間切れになりそうなのでとりあえず、

文面中心で、古い画像添付だけのブログとなることをお許しください。

(後日、本来の画像が添付できるかもしれませんが)

 

 

 

 

 

 

 

今日も昨日もウォーキングの足元を支えてくれました。

また、マラソン大会(10キロ)に参加した時も

疲れた体の私を 前へ前へと進めてくれました。

東京や京都の旅にも同行してくれました。

 

2024年1月から愛用しているランニングシューズです。

靴底がずいぶん減ってきているのが気になっていました。

まだまだ、活躍してもらうためにも併用して使う新しいシューズを求めに、スポーツ専門店に行きました。

 

 

 

 

3回目の訪問で、新しいシューズが決まりました。

画像がなくて残念なのですが、これまでとうって変わって

オレンジが基調の『ナイキ』のシューズです。

 

さっそうと駆け抜けるわけでもなく

オレンジが似合う若さでもない私が、

このシューズを選んだのは  、、、

①ちょっと気分を変えるのもいいかな?

(シューズやウェアを新調するとやる気が高揚)

②ウォーキングやジョギング中に、何かあった時に識別しやすいかな?

③シューズに合わせようと、練習に力が入るかも?

などなどです。

両足履かせてもらって少し歩いてみたら「いい感じ」、、、即決しました。

 

10月29日(日)が大安なので、歩き始めは

それまで待ちたいと思います。

 

 

【画像転送ができました。右が new shoes です。】

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した「かくれんぼ農園」で育てている『白なた豆』。

関東地域では 収穫が難しいと言われていて、

実験的な栽培でしたが、背丈がぐんぐん伸び

花が咲き、心配されていた結実にも成功して、

「もしかすると収穫できちゃったりして、、、」

期待し過ぎないようにしていましたが

最近、うすべったかった(方言?)さやが1㎝近くまで

膨らんできました。

11月末に葉や蔓が枯れてきたら収穫、らしいですが

茶色いさやから、真っ白い豆が現れそうな予感がします。

 

【画像転送ができました。右が 太り始めた「さや」 です。】

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、「かくれんぼ農園」情報を。

夏の間、連続して収穫ができた『キュウリ』は、

8月下旬で、苗1本から60本ぐらい収穫で終了。

『オクラ』も9月下旬まで粘ってくれました。

『生パスタ』のトッピングで使いたい野菜が、

『パセリ』と『レタス』だけになっていましたが、

8月下旬に植えた『秋キュウリ』の苗が

最近花を咲かせ、昨日第1号を収穫できました。

まだ、花がいくつも咲いているので、楽しみです。

【画像転送ができました。右が 秋キュウリ です。】

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

来週は、画像がスムーズに使えるようにしていきたいと思っています。

スマホは、大切に使っていてもやはり消耗品なんですね。替え時みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

禅の言葉だそうです。

 

高校の同期の女子が「ギャラリー新九郎さんで

開催(8回目)している『比奈の会 文化部作品展』。

2年ぶりに行ってきました。(20日まで)

 

刺繍/淡彩画/織り布/折り紙/創作人形/人形着物/

古布小物/書/ペン画/油彩画 などの力作が

会場にずらり展示されていました。

 

 

 

 

力作そろいのの展示作品、ゆっくり、じっくり鑑賞。

そして、最後の販売品コーナーでふと目に留まった 書の小作品。

 

『喫茶去』(きっさこ)と書かれているそうです。

【禅の世界には「喫茶去(きっさこ)」という言葉があります。
これは「さあ、お茶でも飲みなさい」という意味の真心あふれた禅語であり、「どのような立場の人も、まずは一杯の茶を味わい、今この瞬間を大切にしましょう」という教えを示しています。】

(正明寺だより、住職・吉州正行による「諸記」より)

 

長年自己研鑽に励みつつ、書道教室の師として後進の指導に

力を注いできた同期女子。(今年の市美術展で市長賞)

 

数々のすばらしい作品に圧倒される中で、最後に出会った「喫茶」という文字。

三文字目が読めなかったものの 「お店に飾りたい」と閃く。

その読み方や言葉の意味も教えてもらって、「かくれんぼ」にぴったりと即決で購入。

店内に飾って、お客様にも紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうな手作りジャムや梅干しも購入。

 

たくさんの刺激をいただいて、当分の間、意欲的な?日々が送れそうです。

 

ダイナシティ方面に行くご予定のある方、ウェストの4Fの『ギャラリーNEW新九郎」をのぞいてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、生活科「まちたんけん」の学習で

地元の2年生が9名、10時ごろ到着。

きらきらした目で店内やアトリエを探検。

dav

説明を聞く時には、

一生懸命メモを取る姿が。

来年の「まちたんけん」も

歓迎しちゃいそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在開催中の『名画 パロディ展」。

たくさんのお客様が訪れています。

展示販売品の中で人気なのが

2026年のカレンダー。

月ごとの風景の中で

かわいい動物たちが

動き回っています。

来店時には、ぜひページをめくってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋らしくなってきました。

ウォーキングの出発時刻が遅く(明るくなるのが遅く)なりました。

 

服装もジャージ姿に移行中(足元が寒い)です。

 

目にする風景にも(田んぼ・畑・木々様子など)変化が見られます。

 

鳥たちの動きも(冬に向けて?)なんだかあわただしい気がします。

 

季節の移ろいを感じられる『早朝ウォーキング』。 やめられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴ(紅ほっぺ)でお世話になっている

「井上農園」さんのハウス。

苗の植えつけが終わったようです。

(土づくりに時間をかけていました)

赤いネットは、アザミウマの侵入を防ぐのだとか。

自然相手の農業だけに

年々いろいろな工夫を取り入れているようです。

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』の様子も ここ2週間で一気に変わりました。

夏の間、生パスタのトッピングで活躍した『オクラ』の植えてあった場所には

年内の収穫をめざして、『ホウレンソウ』の種をまきました。

(初芽まで毎日の水やりが欠かせません)

『モロヘイヤ』が繁茂していた場所は

何を育てようか?

9月中旬に種まきした

『サニーレタス』は 何本か芽を出して

葉数を増やしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

『花で「かくれんぼ」を華やかに』の第2弾

近くのスーパーで、『コスモス』を購入。

プランターが3つあるのに、コスモス苗が

4本しか買えませんでした。

昨日も今日も行ってみたのですが

買い求めることができませんでした。

どこかに売っていないかなあ?遅かった?

 

 

 

 

 

 

『読書の秋』『芸術の秋』にぴったりのイベント紹介です。

左は、明日のお昼開催のイベント。

朗読とピアノと歌『おはなしの花たば』

心が癒されることでしょう。

 

右は、11月のイベント。

真鶴湯河原地区の『アート散歩』

47か所で、アート好きなお客様を

お迎えします。

詳しいパンフレットを預かっています。ご希望の方にお分けしますのでスタッフまで。

 

「描くのが楽しくて…」

 

今日から始まった(27日まで)

ゆかわめめ さんの『名画 パロディ絵画展』。

昨年も かわいい動物たちが登場する

絵本の原画をアトリエに展示していただきました。

 

今回は、生徒たちに紹介してきた(もと美術教師)

誰もが知っているような 名画のパロディ版の数々。

 

 

 

 

 

 

 

アトリエのピアノに立てかけてある作品は、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』。

原画では 「この中のだれか一人が、私を裏切るだろう」  となっていますが

パロディー版では 「この中に、すてきなマフラーを編んだものがいる」 という問いかけに、

周りにいる動物たちが、それぞれの思いを口にしています。

その表情や言葉のやりとりがほほえましくて、癒されます。

 

 

 

 

 

 

ミレーの『種まく人』

ムンクの『叫び』

モネの『日傘の女』などなど

さらには、

葛飾北斎の作品まで、、、

どんな名画が

かわいい動物によって

どんな作品に変身しているか

ぜひ、観に来てください。

絵本(4種類)、2026年版カレンダー、ポストカードなども販売されています。

 

ゆかわめめ さんは、金曜日・土曜日・日曜日は在廊していただけるので、制作秘話などお話が聴けるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしいお知らせが

届きました。

8月に開催された

『みなとみらい展』に

出品した作品が、、、

 

褒められるのは、いくつになっても励みになります。

 

 

 

 

 

 

 

工事の関係で、夏の日照りの影響で

ちょっぴり寂しかった入口付近が

少しだけ にぎやかになりました。

『ポーチュラカ』は、真夏の間、

役目を十分に果たしてくれました。

来週あたりから、順次『ビオラ』を植える予定です。

新しい駐車場の周囲にも、何か、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな刺激をいただきました。

お世話になった堀口俊英(堀口珈琲現会長)さんから

招待状を送付していただいたのだからと、

稲刈りの翌日であったが、早朝よりビッグサイトへ。

SCJA2025

【日本スペシャルティコーヒー協会が2005年から年1回開催し今回で20回目を迎えるコーヒーに特化したBtoB展示会。中南米、アフリカ、東南アジアなどの生産国・地域をはじめ、業界関係者とコーヒ関連のあらゆる商品が一堂に会するアジアでも屈指のスペシャルティコーヒーイベント】

【業界関係者のための商談を主目的とした専門展示会でありながら、一般の方も参加費を払えば入場できる】。

 

また今回も きっと新たな出会いがあるだろうと 足取りは軽かった。(電車の優先席では 爆睡⁈)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口付近で、まず『コロンビアコーヒー』そのあと、高価でふだんは気軽に飲めない『パナマのゲイシャ』。

産地として新しい国のコーヒーも味わってみる。

歩くコースを決めていなかったので、行き当たりばったり・・・。でも、楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で、お世話になっている『HORIGUCHI COFFEE]』さんのブースを探す。

 

「最後尾はここです」

担当者の方が札をもって案内している。

「スペシャルティコーヒーってなんだろう」

試飲して自分の舌や鼻で確かめるコーナーは長蛇の列。

昨年参加したので、ご挨拶だけして、次のブースへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな香りの いろいろな味がありました。

ちょっとずつとはいえ、おなかが水分でいっぱいに。   それでも笑顔で差し出されると、、、

 

 

 

 

いろいろな人の説明を聞き、こちらも質問してきました。

コーヒーだけでなく、ドリンク類の新動向やちょっとしたアイデアも。

 

体と心がついていく限り、来年もまた、参加したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

本日より、14周年記念しての感謝イベント

【ブレンドコーヒー300円でご提供】

9/29までの4日間限定で始まりました。

『おすすめ珈琲』の『ブラジル』も。

 

【しっかりとした口当たりに、ミルクチョコレートのような滑らかな触感。ほろ苦さと共に穏やかな甘みやローストアーモンドのようなフレーバーが感じられます。飲み下した後にほんのりと華やかさが残る、上品なブラジルコーヒー】

ぜひ、お試しください。

 

テレビでは味わえない貴重な体験

8月のある日、ネット検索中に、ふと目に留まった

『世界陸上2025』のチケット販売は明後日まで」という文面。

大会が、9月10日過ぎから始まることは知っていたし、

日本選手が外国勢とどれだけ競いあえるか 楽しみにしていた。

いつものように、テレビにくぎ付けになるんだろうなあとも。

 

でも、「間近で見られる たった一度のチャンス」

気持ちは、「テレビで」から「国立競技場で」に変わっていった。

すぐ、チケット関連のページで残席やチケット代を調べ、

かくれ文字絵作家にも観戦と日程確認をして、予約ページに。

 

9/13の初日は、競歩や混合リレーなどをテレビ観戦。(一部録画で)

2日目の女子マラソンやトラック種目(特に日本選手が出場する種目)は、休憩時や録画で声援。

連日の日本選手の活躍に興奮し、チケット予約した17日(水)が近づいていった。

 

 

 

抽選に当たっていたのに、「無観客」となってしまった『パラリンピック』。

初めて見る新国立競技場も楽しみの一つだった。

 

「イブニングセッション」は7時5分に競技開始だったけど、グッズ売り場もパスして会場時刻には入場。

11月に開催される『デフリンピック』出場予想選手の100mの男女デモレースも見ることができた。

「耳が聞こえない」を意味する「Deaf(デフ)」と「オリンピック」を組み合わせた造語で、聴覚に障がいのあるアスリートを対象とした国際的な総合スポーツ大会)

 

 

7時近くになり、選手が目の前を通過するだけでわくわく。日本選手が登場すると、大きな拍手が沸き起こる。

それぞれの種目に登場する選手が 真剣な表情でアップする姿にも感動。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人選手がアナウンスされると ひときわ大きな拍手。(もちろん外国の選手にも拍手)

目の前を走る抜ける選手のスピード感や力強さは、間近で見るからこその迫力。

 

 

 

 

テレビでは、一つの映像しか見られないが、競技場では、ほぼ同時に4つの種目が同時進行。

どこを見ればいいのか、だれを応援すればいいのか迷うぐらい、どの種目も白熱。

(目の前で展開された『女子棒高跳び』は放映されなかったけど、ジャンプに一喜一憂。思わず声が出ました)

 

 

時がたつのを(トイレに行くのも)忘れるくらい、次から次へと競技に展開。

競技終了は10時半を回っていたけど、観衆の誰もが満足そうに駅に向かっていた。

 

『世界陸上2025』。年齢を考えると無謀な?観戦だったかも…ですが、大きな感動をいただきました。

 

 

 

 

 

 

観戦の日の午前中、ちゃんと実家の稲刈りに参戦しました。

天気次第の稲刈り。急遽9時過ぎからの開始。

熱中症にならないように気を付けつつ、兄夫婦と。

陽ざしは強くても 時折吹く風が秋を感じさせます。

袋一杯になったもみ袋をコンバインから軽トラへ載せる作業、

年を重ねるにつれ 気合いが必要になってきています。

 

 

 

 

 

 

☆☆   お知らせ   ☆☆

①前回ブログでもお知らせしましたが、

オープン14周年の感謝の気持ちで

9/26(金)~9/29(月)の4日間、

ブレンドコーヒーを300円でご提供いたします。

 

②かくれんぼ農園で生育中の『白なた豆』。

草むしりの時に ふと見上げたら

まだ平べったいながらも

果実をあっちこっちに発見して大感激。

豆が膨らんでいくのが

楽しみになってきました。