これからも応援しています。

「紅茶もそろそろ注文した方がいいかも。」

厨房作業が切れたところで電話をとる。

「村松さんですか?小田原のかくれんぼです。いつもの『紅富貴』を5袋、またお願いしたいんですが。」

村松さんの奥さまとの電話は、たいていこれだけでは終わらない。

いつものように、最近の様子などについてのおしゃべり。

 

 

 

 

 

「あれ、知らなかった?今年の1月に火事になっちゃって、大変だったんだよ。」

昼間の火事だったのでけが人はなかったものの、

製茶工場や自宅は全焼だったという。

「でもね、風向きの関係で、紅茶工場だけは助かったよ。」

今は近くの借りている家から通って、茶づくりを再開していると言う。

「80歳の主人(村松二六さん)がまだまだ頑張るというからさ、今年も茶摘みをやったのさ。」

 

 

 

 

 

「コーヒーが飲めないというお客様に、紅茶も用意したいね。」

開店当時、話し合っている時に出会った『国産紅茶 紅富貴』。

(紅茶発祥の地 丸子紅茶)「えっ、丸子(まりこ)??」

かくれ文字絵作家が幼少の頃、近隣に住んでいたこともあって、即決定。

取り寄せて飲んでみたら、

「まろやか」「渋みがないね」

国産紅茶の普及にがんばっている村松さんを応援したいしね」

詳しくは、http://www.marikotea.com/26.html

 

 

 

 

 

この書籍は、かくれんぼのマガジンラックに置いてあります。

もっと知りたいという方、ぜひお手に取ってみて下さい。

国産紅茶の歴史や製法、村松さんの紅茶づくりへの情熱など

わかりやすく解説されています。

「今日は、紅茶を飲んでみます」

そんなリクエストが増えたら、奥様にまたご報告します。

 

 

 

 

 

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