ご紹介します。
『かくれんぼ』や『かくれ文字絵作家』に関連して
ご紹介したいイベントや出来事を列挙いたします。
一つ目は、
第22回『外郎売(ういろううり)の口上まつり』。
今度の日曜日(8/23)に小田原三の丸ホール大ホールで
開催されます。
かくれ文字絵作家が描いた「小田原ちょうちん」が
展示され、ちょうちん踊りのプログラムでは
踊り手さんがそのちょうちんを持って踊ります。
かくれ文字絵作家もイベントに参加するため、『かくれんぼ』は、マスターとスタッフでお客様対応いたします。
二つ目は、
毎月第三3火曜日に「かくれんぼ」で開催している
『オレンジカフェ イン かくれんぼ』。
ここ最近は、コンスタントに18名から20名の参加。
会を運営してくださっている市役所高齢介護課 主催のイベント、
『認知症をにんちしよう会』のお知らせ。
今、そして近い将来必要な情報を知ることのできる場、
専門家の方への相談コーナーもあるそうです。
年に一度の機会なので、ご都合のつく方は是非、というイベントです。
三つ目は、『ODAKYU VOICE』。
小田急線の駅で誰でも手に取ることのできるフリーペーパー。
『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』が紙面に載ったのは、
2014年、35号。2回目は、2021年、115号。
今回取材された内容は、
今年の11月発行される号
『沿線まちあるき」ページ。
お二人のスタッフによって
どのように紹介されるか楽しみです。
四つ目は、
今月開催中の『コラボ展』でご紹介した高梨さんの
作品を観に来られた たなかきょおこ さん。
小田原の街中の風景をスケッチしているお二人が
それぞれの描き方で表現した自然や建物、街並みを
同時に展示してみたらお客様に喜ばれるのでは?
かくれ文字絵作家の提案で、話がトントン拍子で進み
来年6月にコラボ展の開催が決定しました。
【海と山、自然が身近にあること。そして古い建物が驚くほどたくさん残っていること。観光スポットや文化財としてではなく街の至る所に点在し、人々の生活に溶け込んでいることに感動、今なお現役の古い洋館や日本家屋を見つけるたびにうれしくなった。この建物たちを描いて残したい。】(【また読みたい】小田原スケッチ(たなかきょおこさん) | レポート | オダワラボ
本当は、夏から秋へ向かう「かくれんぼ農園」のご紹介も
したいのですが、長くなるのでこの辺で…。
