歩けること(時に走れる)ことのありがたさ。

9月になって、雨模様の毎日。

日課としている早朝ウォーキングができない日が続く。

明け方まで降っていた雨が上がり、東の空に明るさが。

「今だ」と思って、勇気を出して家を出る。

途中、雨宿りを何回かしなくてはならなかったけど、

最後に、ご褒美が待っていた。

しばし立ち止まり、「ああ、いいものが見れた」と深呼吸。

 

 

 

 

歩き始めは、ちょっと腰が重い感じ。

でも、柳新田のお宮さんでお参りをしたあと、

YouTubeの音楽を小音量で流しながら歩いていると

いつのまにか、足が自然に前に出るように。

周囲の風景の変化を楽しみながの40分間。

「歩けるうちは、歩かなくちゃね」

母からの薫陶を受け継ぐ自分がいる。

 

 

 

 

 

この頃、チェックを楽しみにしているのは、

「相鉄ローゼン」の後にできる

「ヤオマサ」「ダイソウ」の進捗状況。

真新しい看板、店内のレイアウト、駐車場の白線・・・

オープンを心待ちにしているのは私だけではないだろう。

 

 

 

四季の移ろいを感じさせてくれる風景もさることながら、

人々の生活の変化にも刺激を受ける、朝のウォーキング。

動いてくれる体と 動かすことをいとわない心に感謝。

 

 

 

 

 

 

雨天のため、畑仕事が思うに任せない定休日。

家族の手巻きずしの時に使えるようにと、

自然発生的に育っていた『青じそ』を一か所にまとめ植えしたのに

ふさふさ茂った『青じそ』を使ったのは、1回のみ。

このまま抜いてしまうのは忍びないなあ…。

そこで思い出したのは、

お客様から頂いた『シソ味噌』レシピ。

シソを荒くみじん切りにしてから、

お味噌や砂糖、お酒、ゴマで作った

調味料と混ぜて、数分煮込む。

 

恐る恐る味見をしたら 「うまい!」

「みんな、食べてみて」と家族にも勧める。家族から「うまい!」と褒められる。

 

 

自信をつけた私は、翌日、村越さんから仕入れた「新ショウガ」で

「ガリ」も作ってみた。

作った当日は、辛みが抜けず不評だったが

2日目、3日目と、おいしくなっていった。

『白玉ぜんざい』の漬け物は、これでいいかも?なんて出来栄え。

次は、何を材にして、おいしいものにチャレンジしようかな?

 

 

 

【(幸せホルモン)ドーパミンは脳内の報酬系に関与しており、十分に分泌されることで、やる気や意欲、集中力が高まります。

ドーパミンを意識的に出すためには、

  • 適度な有酸素運動を取り入れる
  • 十分な睡眠をとる
  • 日光浴をする
  • 音楽を聴く などが大切(みつだクリニック)】だそうです。

 

明日からも、早朝ウォーキングを続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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