百聞は一見にしかず。
YouTube動画や鮮明な4Kテレビ放送で、日本各地世界の果ての地について
詳しい情報が得られたり、その場に自分がいるような感覚にさせてもらえたりする現代。
でも、
自分の五感で感じるものは現地へ行ってみなければ得られない、
また、深く思いをめぐらすことはできないと 改めて感じた旅でした。
行きがけに立ち寄った『トヨタ自動車博物館』では、
自動車の歴史とそこに情熱を傾けた
技術者と乗っていたであろう人々の姿を
想像しながら展示場を回りました。
憧れの存在でしかなかった
『セリカ』『フェアレディ』スカイライン』。
また『アルト』『シビック』など身近な車の前で
当時の自分の暮らしを思い出しました。
見学時間が足りないと痛感した博物館でした。
今回の旅は、お城や戦国武将に興味をもち始めた、
孫のリクエストで計画しました。
名古屋城、大垣城、墨俣城、犬山城、苗木城址、
私も初めて訪れた城ばかりでした。
有名な戦国大名ばかりでなく、その配下として城を死守した武将の存在
そして、様々な城づくりの技術、工夫をこらした当時の人々の知恵。

こんな大きな堀をほり、こんな高い場所まで石を兵糧を運び
どれだけ多くの民が、働いたのだろう。
立ち止まって眺めていると、ついつい時間が過ぎて
同行者に呼ばれてしまう。
今回の計画立案の段階で、初めて知った『苗木城』(祉)。
11月ごろ、気象条件が整った日には、
『天空の城』状態にもなるという。
近くにできた有料駐車場からでも、急こう配の道、不規則な石階段。
足を踏み外さぬように、慎重に足を運ぶ。
「一度上がったら、1週間は降りたくないね」
なんのなんの、江戸時代から明治初めまで260年ほど
遠山氏一族は、12代にわたって、この地に住み続けたそうだ。
足腰が丈夫なうちに、
新たな『人』『もの』『こと』に出会いたいという意欲があるうちに、
これからも機会を作って、出かけたいと思う。
『ドクダミ』は、引き抜かないで
はさみで根元を切れば出てこなくなる、
「本当かな」
疑問に思いながらも 2回ほど実践。
確かに、繁茂した去年とは様子が違う気がします。
(でも、畑のドクダミまでは・・・)
毎週金曜日更新のブログが、1日遅れとなりました。
言い訳はしません。
楽しみに読み続けている読者の方、ごめんなさい。
体調は、すこぶる元気です。(念のため)
右画像は、秋に備えて植えた『地ばえキュウリ』です。
