四季の移り変わりとともに。
ここ数日間、秋晴れの気持ち良い日々が続いています。
まだ借り終わっていない田んぼも散見されますが
農家の方も収穫のめどが立って
ほっとしているのではないでしょうか。
コンバインで脱穀後、稲を裁断するのではなく
今でも天日干しをやっていられる農家さんもいます。
私も子ども時代、掛け干しをよく手伝いました。
(天日と風でゆっくり乾燥してお米の旨みを引き出す)という目的も知らず、
早く終えて遊びたいという気持ちで 稲束を父や祖父に手渡していたのも、懐かしい思い出です。
久しぶりに農作業に行った『かくれんぼ農園』。
『サツマイモ』『落花生』は、(土の中の状態は不明ですが)あと2週間ほどで、収穫できそう。
うれしい発見が二つ。

8月に植えておいた
『秋キュウリ』が初収穫。
出番を待つ小さなキュウリも。
【隠元禅師が日本に伝えた】
『インゲン』も何本か収穫して
さっそく生パスタのトッピングに。
レタスやキャベツ、ホウレンソウや小松菜などの
青物野菜が品薄状態とか・・・
我が農園の『サニーレタス』は、まだまだ状態。
『秋ダイコン』も間引きをやっと終えたぐらい。
自宅の4連ポットに種まきした『白菜』『水菜』は
発芽を楽しみに、毎日水やり。
自然を相手に野菜を育てているうちに、1年があっという間に過ぎていきます。

店先で色鮮やかな花を咲かせていた『アサガオ』も
10月に入って、さすがに花数を減らし、葉も黄ばんできました。
弦が巻き付いたネットの撤収を 昨日ようやく完了。
代わりに、『朝どれファーミー』で見つけた『小菊』を3種、
ちょっと大きめの鉢に移植して、後がまに。
こちらも成長を見守りたいと思います。
『ポーチュラカ』も『ビオラ』と交替かな?
昨年好評だった『ネモフィラ』の種まきも遅れないように・・・
定休日の作業だけでは追いつけないかも??
