かくれ文字絵『今昔物語』??
鎌倉の小町通りの趣味の店『まどか』さんに
31種類のポストカードを置かせていただいた時から、
かくれ文字絵作家小林真澄のプロとしての創作活動が
始まりました。
アトリエリニューアル第3弾は、3月でデビュー12周年を迎えるかくれ文字絵誕生の月として、
デビュー当時、多方面にわたりアドバイスしていただいた
日本画画家 山梨三幹さんとのコラボ展を企画しました。山梨 三幹 | Japanese Fine Arts
その人の似顔絵を描くという、オリジナル作品に取り組んでいました。
そんな作品を見て、
「今の業界に、このような作品を描く作家はいない。創作文字絵作家として、新しいアートの世界の第一人者になりなさい。」
と、私にプロとなることを薦めてくださいました。】
と、当時のかくれ文字絵作家のブログで三幹さんをご紹介しています。
アトリエ正面には、
かくれ文字絵の二作品『めでたい』『ウメ子』を囲むように
三幹さんの『福福福』『月を得る』『一生百福百寿』の
三つの作品を展示。
それぞれの作品に、癒され、励まされてきた
我が家の歴史があります。
また、
第1回個展の『あしがり郷瀬戸屋敷』
第2階個展の『なりわい交流館』の
スナップショットを見ると、
試行錯誤の連続ながら、無我夢中で取り組んでいた
12年前の日々が思い出されます。
池袋の東京芸術劇場で開催中の『25th オアシス展』(東京2020オリンピック応援プログラム)への
出展作品も3/9以降の戻ってきて展示されます。
かくれ文字絵作家の『昔』と『今』をたくさんのお客様に楽しんでいただけたら、うれしく思います。
定休日のささやかな手仕事。
雨上がりで色鮮やかになっていた「苔」を
枯山水の庭にパズルのように貼り付けました。
根付くか枯れてしまうか、全く予想不能ですが、
毎日、シャワーを浴びさせてあげようと思います。
(当分の間、降水確率ゼロ%らしいので)
2/27にいただいたばかりで申し訳ありませんが
3/13(土)、家事都合により臨時休業にさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2021年3月4日 4:37 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)






