すみません。前回に続いて、地域の貴重な資料に出会っての感想です。
「かくれんぼ」がある『柳新田』は、
富水村の西北方面に位置するということで、
小台、新屋、清水新田と4地域で『西北』という名の
小さな連合自治体として発展してきました。
(西北公民館は現在も共用しています)
『ききがたり富水西北の歴史』は、昭和59年に刊行されました。
時代の流れの中で消え去ってしまう「ふるさとの歴史」を
形として残しておきたいという熱意ある人々の協力を得て
柳新田の穂坂正夫さんを中心に編集された貴重な書物です。
様々な資料解読や人々の記憶の呼び戻し作業を積み重ねて
ようやく日の目を見ることができました。
(そういえば、私の祖母「小林ふじ」が農家の嫁として大正・昭和時代を生きてきた半生をインタビューアー穂坂さんの前で語っていた姿が思い出されます。)
編纂に携わってくれた人たちも世を去り、
周辺の様子も大きく様変わりしました。
今、自分が立っている位置を再確認するいい機会となりました。
この本をきっかけに、「ああだった、こうだった。」と
お客様とカウンター越しによもやま話が盛り上がることが何度かありました。
「へえ、そうだったのか。」という新しい発見もありました。
そんな話題で盛り上がりたい方、大歓迎です。スタッフに声をかけてください。
「苗を植えてから100日たっているからそろそろいいかも。」
苗を提供してくださったOさんのアドバイスがあったので、
昨日、『安納芋』の収穫作業をしました。
葉っぱの方は「優良」だったけど、収穫量の方は「可」かな?。
2~3週間ほどの熟成期間中に、その活用法を研究したいと思います。
2017年10月12日 5:20 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
カウンターごしのお客様との会話。
「この辺りは、柳新田というくらいだから、昔は柳の木がいっぱいあったんだろうね。」
「ええ。私が小さい頃には仙了川沿いに何本かありましたが、護岸工事の時に全部切っちゃいましたね。」
「富水は水が豊かな所というのはわかるんだけど、栢山はどうしてついた名前なんだろうかね。」
「・・・。かやが山のように生えていたのかな。でも字が違うなあ。」
そう言えば、小田原とか富水とか地域の歴史を扱った本があった・・。
オープン前に図書を大処分したけど、「この本は捨てられないなあ」と
ひとまとめにとっておいたのがどこかにあるはず。
後日、探してみたら出てきました。
最初の本には、【この辺りは中世に栢山氏が勢力を張っていた、本家筋は藤原氏とか。でも、栢山という土地に住んだから便宜的に栢山氏と名乗ったらしく、本来の土地名の由来は「カヤの生えている小高い丘」と考えてよい】と記述されていた。
(残念ながら「柳新田」は記述なし。南足柄市や足柄上郡下郡については説明があるので、興味のある方は、手に取ってみて下さい。)
こっちには載っているだろうと、2冊目の本。
昭和39年4月発行の非売品。
富水小学校在籍児童に配られたのだと思われる。
当時の校長さんの発刊のあいさつ文で
【郷土をよく知るということは、自分の生活をよりよく豊かにし、心のゆとりもでき、楽しい毎日が送れるもととなる】
と郷土に目を向ける大切さを説き、水の郷「富水」については、
【自分から活動して他のものを動かせるのは水です。いつも自分の進む道を求めてやまないのは水です。さえぎるものに突き当たると、激しく勢いを強めるのは水です。自分から清いものや濁ったものをさっぱりと洗い、それを合わせ飲むことができるのは水です】
と子どもたちに古人の言葉を引用して励ましている。
そして、ようやく見つけた柳新田の名前の由来。
他地区と違い「新田の開発」の項に
(清水新田、穴部新田、柳新田)
最後の最後に登場していました。
【村の有力者が自分の財産を投げ出して開墾した「清水新田」「穴部新田」と違い、『柳新田』は飯田岡村の人が力を合わせて開墾して分村を作り、移り住んでできた村】【仙了川の土手、柳の多い荒れ地を開墾したので、『柳新田』という名が付いた】
「そうだったのか。」
心の奥の方が温かくなるような不思議な感じ。
校長さんの言葉の意味が少しわかったような気がする。
この土地を切り開いた先人(私の祖先)、
この貴重な資料を世に残してくれた先人に
心から感謝したいと思う。
近いうちに【古きをたずね part2】でブログが更新される予定です。
かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12317153779.html
2017年10月8日 12:36 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
定休日の一昨日、
村越農園さんに『新生姜』の仕入れに行ってきました。
掘り出したばかりの新生姜を2㎏量っていただいた後、
「ほかにも今出荷している野菜がありますか?」
との質問に、案内していただいた『牛蒡』と『人参』の一角。
その圧倒的に元気な姿に「こちらも少しほしいのですが…」と急なお願い。
それぞれの野菜の香りに癒されながら、持ち帰りました。
新聞紙の上に広げて、こんなすばらしい食材をどう生かそうか、と思い巡らす。
昨年も好評だった『しょうがシフォン』はもちろん、
あの色と香りは生かしたいとすぐ思いついた『にんじんシフォン』。
柿はサラダかデザートに。
新鮮牛蒡は、スープにどんな味の変化をもたらしてくれるだろう?
人参や牛蒡の葉も何かに使えないかな?調べてみよう。
いろいろなアイデアと行動指針を与えてくださった村越さんに感謝です。
①生姜のシロップ煮は、昨日完成。明日は、今年初の『しょうがシォン』の登場です。
②今朝焼きあがった『にんじんシフォン』は、もう少し色や香りがあってもよかったかな?とも思いましたが、オレンジのすりおろし人参の色が残るやさしい味に仕上がりました。
③柿は、今日と明日限定になってしまいそうですが、かくれんぼセットに顔を見せます。
④葉っぱ類は、野菜スープやシフォンセットの色添えに使用。お浸しも美味しいらしいことがわかったので実験してみます。
一方、かくれんぼ農園でも出番待ちの新鮮食材がいくつか。

試し掘りした
『落花生』と『安納芋』。
ちょっと早かったようですが、
ちゃんと収穫できそうで一安心。
あと2週間待ってみて、さらなる成長を期待(あまり欲張らない方がいいかな?)

気温が下がってきたので
収穫には至らないかもしれませんが
挿し芽からのミニトマト、
こぼれた種から発芽したキュウリ。
収穫できたら、プレミア物かもしれません。
画像はありませんが、大根や白菜も順調に成長して楽しみ。
朝晩時間を作って、せっせと畑に通う日々が続きそうです。
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2017年10月5日 12:39 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
10月になりました。
おかげさまで、昨日は7年目の初日を迎え
たくさんのお客様にご来店いただきました。
オープン以来お付き合いさせていただいている
いずみさんによる 「リンパを流して、心も体もリフレッシュ」は
お昼から夕方暗くなるまで大盛況。みなさん、体も心も笑顔でお帰りになりました。
6周年記念としてチャレンジしてみた
『かくれ文字絵クッキー』。
いろいろ試してみましたが、技量と時間の制約もあり
こんな形のクッキーになりました。
昨日、一昨日お客様におひとつずつプレゼント。
「かわいい。」「持って帰ろうっと。」「おいしいよ。」
と喜んでいただけたようです。
ようやく日の目を見ることができた
『かくれんぼ 顔出し看板』。
一昨日から、通りの車からも見える位置へ。
昨日はいちばんに見えられたお客様が
帰りがけに記念写真の第1号。(記念品はありませんでしたが)
暗くなってからのお客様は、店内に場所を移動してパシャリ。
今後、顔出し看板は少しずつバージョンアップしていくようです。
かくれんぼへお出ましの際は、ぜひ記念の一枚を・・・。
〇お知らせ〇
10/15(日)は、富水地区の健民際に
自治会要員として午前中参加するために
開店時刻を1時間ずらせて12時にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
2017年10月1日 11:28 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
きれいな桜色の『ガリ』(新生姜の甘酢漬け)。
村越農園さんに教えていただいて初挑戦。
スライスした新生姜を湯通ししてジップロックへ。
らっきょう酢(朝ドレファーミーで購入)に漬け込んで一晩。
「うまぁーい。」
昨日、夕飯のおかず(ビールのお供)として最高でした。
「稲刈りが終わった頃、来いよ。」
ソフトボールの師匠でもある村越さんの言われた通り
一昨日、新生姜の畑を訪問。
今年も青々とした葉が胸のあたりまで伸び、
掘り出すのが楽しみになる。
予想通りのでっかい新生姜のブロック。
持ち帰った袋から取り出すと
辺りにいい香りが。
泥を洗い落としていくと白とピンクの本体が現れる。
その色つやのよさにため息が出るほど。
新鮮なうちに処理を、とすぐ小ブロックに分ける。
ピンク部分もぎりぎりまで使っても大丈夫そう。
薄く(??)スライスして、サッと水洗い。
ジップブロックに入れて(全部で1.5㎏ほど)、
冷凍庫でその時を待っていただく。
あるものはシロップ煮を経て『生姜シフォン』に、
またあるものは、スパイス類との合作でジンジャーシロップに。
10月いっぱいは、ご提供していただけるということで、毎週村越農園さんにお世話になりそうです。
ストレートコーヒー『ペルー』が新たに入荷いたしました。
【驚くほどクリーンで滑らか。きれいで華やかな酸味を残しつつも、深煎りにすることで表れるキャラメルを思わせるコクと甘みをしっかりとお楽しみいただけます。冷めてからも持続する驚くほどクリアな余韻】が特長。
「何か不思議な味。でも美味しい。買って帰りたいくらい。」
とは、封を切ったばかりの『ペルー』を飲んでみたお客様の感想。
コーヒー好きな方、ぜひお試しを。
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2017年9月28日 8:51 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
この頃、毎日少しずつですが、
採れたてのオクラが夕餉に並びます。
オクラの収穫がおしまいになった頃、
安納芋や落花生の収穫が始まります。
そうこうしているうちに秋本番を迎え、
季節は移ろっていきます。
そんな季節の繰り返しの中で
『コーヒー&アトリエかくれんぼ』は
9/29に、6周年を迎えます。
この間、たくさんの楽しい出会いがあり、
多くのお客様からの励ましをいただき、
6年の年月を重ねることができました。
感謝感謝、また感謝です。
今年は、どんな形でお客様への感謝の気持ちを伝えようか、
1カ月ほど前からスタッフでいろいろとアイデアが飛び交いました。
そして、
記念制作として具現化できる運びとなったものが
以前のブログで少しだけご紹介した『かくれんぼ文字絵顔出し看板』。
かくれんぼに来た記念写真を、というお客様が
これまでたくさんいらっしゃいました。
そんな時に喜んでいただけるのでは?と
かくれ文字絵作家がかねてから温めていた構想を形にしたものです。
9/29(金)。オープンに合わせて店先にドーンと登場します。(雨天時は店内)
その後もいろいろ場所を移動させながら常時お楽しみいただく予定です。
そしてもう一つの感謝の形。
6周年記念週間(9/28~10/2)中に
ご来店いただいた方へ手作りクッキーのプレゼント。
(画像は、昨日焼いた試作品。今日明日は、お客様に試食していただいて食レポをお願いしようかと・・・)
本番は、もう一工夫してご提供したいと思っています。
☆お知らせ☆
10/28(土)に予定されている
ハートストリングスさんによる 「恋のかくれんぼコンサート」。
おかげさまで、チケットは完売いたしました。
ありがとうございました。
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2017年9月23日 11:47 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
台風の影響を受けずに無事収穫の時を迎えた「いね」。
八十八回(それ以上?)も手をかけて立派に育ちました。
実家の兄と二人三脚の稲刈りは、毎年の恒例行事。
のこぎり鎌を使って田んぼの四隅を刈り取り、
コンバインが向きを変えやすくするのが私のお勤め。
稲の香りをかぎながら切るザクッという音が心地よい。
が、コンバインの調子がいまいちだったので、機械屋さんを呼ぶことに。
どこも稲刈りの真っ最中でなかなか来てもらえず、作業は中断。
そこで田んぼの中に入り、最後の稗取りに精を出す。
(あれだけ兄が何度も取っていたのにまだ残っていた)
午後、修理が終わってコンバインが快調に刈り取り作業を開始。
(広い田んぼなので)1周回ってくるまでちょっと時間がある。
そこで、かくれんぼ農園での草むしりや土づくり。
コンバイン移動の様子を時折見ながら作業をして、
荷卸しの場所に来そうになると中断して
コンバインからパンパンになったコメ袋(25キロぐらい)を下ろして
軽トラに順次積み込む。
そしてコンバインを見送ると、また農園で一仕事。
少しずつの時間でもかなり、いろいろな仕事ができてしまった。
「今日は刈りきれないかもなあ。」
と お昼時には心配をしていたのですが、
コンバインの機嫌がすっかり良くなったので
夕暮れが迫るころには、
予定していたエリアがすべて刈り終わりました。
1年間、お疲れ様でした。
(まだ、刈り取っていない場所もあります。また、乾燥・からうす・精米、機械類の掃除など兄には仕事がいろいろ残っていますが。)
私のコメ作り(お手伝い)は終了。
美味しい新米(かくれんぼで10月~お求めになれます)が楽しみです。
お店の情報も少し。
9月になってから『おすすめコーヒー』として
ご提供しているのは『ワイニー』。
【高品質のケニアが持つコクと果実感たっぷりの酸を活かすことで、まるで南仏の赤ワインを思わせる芳醇な風味を思わせるブレンド】です。
エチオピア、インドネシアマンデリンとのブレンドですので、複雑さや奥行きをお楽しみいただけると思います。
2017年9月21日 9:42 AM | カテゴリー : マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
月に2回のあんぱんセットの日。
『ゆいさんのワンピ教室』『いずみさんのリンパマッサージ』の
イベントに合わせて実施していることもあって、いつも完売。
お客様の「おいしかったよ」「腕を上げたね」という笑顔が原動力。
予約の数が多くて2回焼く(1回で18個)時は、5時半に厨房に入るのだが
「今日は大きく焼けるといいなあ」と、準備は楽しい。
「夏まつりの時のウインナーパン、今度も作るの?」
「新作も少しずつ入れていった方がいいんじゃない。」
現状のレベルアップと新作のチャレンジを並行して進める…
その一歩がなかなか踏み出せないのを年のせいにしていないか?
自らに問う。
1週間ほど前、パン教室で頂いたレシピを持ちだして、
①先生がそばにいなくてもできそうなもの
②お客様に喜んでもらえそうなもの
③作業時間内に収まりそうなもの
という視点で検討を始める。
その結果、『チョココロネ』『ウインナーロール』の2種類を選択。
「『P&B JAPAN 』で購入してきたコロネ型を使ってみたい」
「美味しいチョコクリームを作ってみたい」
「『ごてあらポー(御殿場粗びきポーク)』を使ってみたい」
そんな気持ちも後押ししました。
新作は、形・大きさともにイマイチだったけれど、
チョコクリームはやや柔らかすぎだったけれど、
心優しいかくれんぼのお客様は、
「チョコの味がパン屋さんのとは全然違う」
「次も楽しみにしているね。」
と制作意欲のエネルギーを下さる。感謝。
次は、9/30(土)。
今回の課題を克服する手立てを考え、レベルアップを図りたいと思っています。
(好奇心旺盛のお客様、数に限りがありますので、ご予約のご連絡を。)
かくれ文字絵作家のブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/
2017年9月20日 11:16 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
前回のブログの続編です。
(せっかく遠くまで来たんだから…)
昨日の『越前和紙』に続いて『美濃和紙を求めて』
岐阜県美濃市まで足を延ばしました。
手漉き和紙資料館が火曜定休であるのも気にせず
品数豊富な美濃和紙専門店『日進堂書店』を目指して
雨の高速道路を1時間半ほど走らせました。
ところが、周辺はレトロっぽい
『うだつの上がる街並み』。
http://www.minokanko.com/udatsu/
「なにこれ、いい雰囲気じゃん。」
急きょ、街並み散策が先になりました。
そして、最初に出会ってしまったのが
美濃や飛騨の地酒を取りそろえた昔ながらの酒屋さん。


年代を感じさせる店構えや調度品、地酒の話など奥さまと楽しいおしゃべり。
昨日越前の地酒『梵 (ぼん)』を購入したばかりだったのに、奥様のお薦めに従って(??)
渡辺酒造さんの『蓬莱 ひだほまれ 酒米づくり研究会』を購入。(飲み切れるのかな)
次は、かくれ文字絵作家の日進堂さんでの和紙選び。
無地だけでなく色鮮やかな和紙が棚にずらりと並ぶ。
「1日いても、たぶんあきないね。」
思った通り時間がかかりそうだったので、
時間短縮のために駐車場へ車を取りに行くことに。
ところが、今度は私の足が止まってしまった。
美濃和紙を使った提灯がいくつもぶら下がっている・・・。
お店の人に聞いたところによると
10月に『美濃和紙あかりアート展』なるものが開催されて、
通りにはプロアマの手作り提灯が500点ほど並び
幻想的な情景になるという。http://akariart.jp/
電球の傘用として買って(それなりのお値段)帰ったら、、とも思ったもののこれ以上の散財は許されず断念。
最後に、美濃焼を扱っている土岐市の道の駅「志野・綾部」に立ち寄る(予定だった)。
でも、道を間違え、たまたま通りかかった工房の庭先のアウトレット商品に目が向き
「ちょっと寄ってみようか」。でも、それが大正解。
販売コーナーには、いろいろな種類の手作り作品がずらり。いい目の保養になりました。
かくれ文字絵作家も作品とコラボできそうなお皿などと巡りあえて幸せそうでした(たぶん)。
真っ暗になっての帰宅でしたが、「無理して行って(寄って)よかった」と思えた2日間でした。
今後、買い求めてきた「もの」が、作品として、インテリアとして、
皆様の前に登場するものと思われます。
どうぞご期待ください。(「そんなこと言っちゃっていいの?」と影の声)
2017年9月15日 5:02 PM | カテゴリー : マスターのひとり言 | コメント(0)
臨時休業をいただいて行ってきた福井県。
9/11の朝6時から9/12の夜7時まで半分は車の中という強行日程でしたが、
行く先々でいろいろな出会いがあって、充実した2日間でした。
(これで腰痛がひどくならなければ最高なのですが・・・)
途中で運転を交替しながら
約6時間かけて到着した福井県立子ども歴史文化館。
昨日までのイベントが終了し本日は休館日。
片付け作業をしていたボレアスジャパンの
M.ババッチさんと渡辺健一さんにご挨拶。
午前からの撤収作業で
だいぶ片付けられてしまっていましたが
フロアには、さすがと思わせるような『トリックアート』が…。
平面に描かれているのがわかっていても
思わず触ってみたくなる。
台紙の形や色合いにも秘密が
隠されていそうです。
館内の2Fは博物館となっており
近隣の鯖江市がMADE IN JAPANフレームの
9割以上のシェアを持つ「めがねの聖地」であるので
その歴史や作業工程など展示されていました。
変わり種のメガネもいろいろ。
実際にかけて記念撮影、
ということはできませんでしたが
どれも遊び心満載。
詳しくは、https://www.megane.gr.jp/museum/
子ども歴史文化館の近くで
老舗の越前そばやさんで遅い昼食。
そして、1時間ちょっと北陸道を戻って
旅のもう一つの目的『越前和紙の里』へ。
詳しくは、http://www.echizenwashi.jp/
月曜定休の博物館やお店が多かったのですが
紙すき工程の見学よりも
越前和紙の購入や作品見学が主たる目的だったので
お目当てのお店に長居をさせていただきました。

めったにお目にかかれない越前和紙。
気になる商品、ほしくなってしまう和紙ばかりで
時が経つのを忘れてしまうかくれ文字絵作家。
1時間弱では足りないようでしたが、お宿の夕食までの移動時間を考慮して我慢してもらいました。
長くなりましたので、「美濃和紙」「うだつの上がる町」については、次回のブログでご報告いたします。
2017年9月14日 2:03 PM | カテゴリー : マスターのひとり言 | コメント(0)
先日のブログでもお知らせいたしましたが、
昨日まで福井県で行われていた
『福井ボアレス展』に出品しいていた作品の搬出、
並び関係者へのお礼のご挨拶のため
本日これから片道6時間かけて行ってまいります。
トリックアートの作家さんたちの作品と
出会えるのもとても楽しみですが、
せっかくですので、途中、
越前和紙や美濃和紙の産地や販売店にも
立ち寄って見聞を広めてきたいと思っています。
戻ってまいりましたら、
また、ブログや口頭で
様子をお話させていただけるのではと
思います。
本日、「せっかく来たのに・・・」
というお客さまがいらっしゃらないことを
期待しながらの早朝ブログでした。
2017年9月11日 5:52 AM | カテゴリー : お知らせ,マスターのひとり言 | コメント(0)
一昨日は、チョコとバニラ。
昨日は、抹茶とバニラ。
そして、今日は紅茶とバニラ。
二色の(マーブル?)シフォンを続けています。
生地作りに時間はかかるものの、どんな模様が出来上がるかなあ、
そんな一期一会を楽しんでいます。
「二つの味が楽しめていいわね。」お客様にも喜んでいただいています。
明日は何を組み合わせようかなあ、気まぐれマスターの独り言でした。
こちらは、かくれ文字絵作家のチャレンジ。
お客様にもっとかくれ文字絵作品に親しんでほしい、
その魅力を知ってほしいと
コースターのお土産コーナーを設置。
完成作品からチョイスすることもできますし、
(お時間をいただければ)お好きな言葉で描いてもらった
文字絵作品をお土産にすることもできます。
気になる方は、スタッフにひと声かけてください。
かなり傷んでいる種まき床で
発芽準備中なのは『美女ナデシコ』と『ストック』。
(一番奥は何の芽だったかなあ?)
ここ数日の降雨で水やりの心配もなく緑の点々が。
ポットやプランターでたくさん花が咲かせる日を夢見て
毎朝の成長チェックが日課となりそうです。
(かくれんぼ農園でも野菜君たちが顔を出し始めました)
かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12308907079.html
インスタもがんばって更新しているようです。
2017年9月9日 7:45 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
盛夏にお世話になったアサガオの棚を
昨日撤去しました。
見慣れた風景だっただけに
白壁がちょっと寂しい感じがしますが…。
これからは、前庭の『メキシカンセージ』が葉を伸ばし、
月末には薄紫の花を咲かせてくれるでしょう。
前回のブログでご紹介しそこなったのですが、
お盆の頃植えた『サニーレタス』は全部根付き、
種まきをした『秋大根』は順調に葉の数を増やしています。
(虫がつかないようにかけた寒冷紗で窮屈そう)
サニーレタスの間に生えているのは草ではなくて
空き地利用の『ミックスレタス』のかわいい芽です。
昨日は、本日の降雨を期待して、お隣に畑を作り、『こかぶ』『ラディッシュ』の種を蒔きました。
お知らせを一つ。
来週の月曜日9月11日、臨時休業させていただきます。
現在、福井県立子ども歴史文化館で行われている『ボアレス福井展』に
かくれ文字絵作家の作品が展示されています。
開期が9/10まで、作品の搬出が9/11と指定されています。
長旅になりますが、交替運転で引き取りに行ってまいります。
お客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願いいたします。
もう一つのお知らせは、ひっそりと。
かき氷のご提供は、今度の日曜日9/10で終了させていただきます。
(来週になって、また暑くなったりして??)
たくさんのお客様に喜んでいただけて、感謝感謝です。
かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12306982013.html
2017年9月7日 11:15 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
『幸水』に続いてお客様に喜んでいただいた『豊水』。
「これが最後の配達になっちゃうかも。」
昨日届けて下さった育てたhanaさんのお言葉。
天候不順の影響を受けたのは、ぶどう『藤稔』と一緒。
そんな中でも、みずみずしさと甘さを届けていただきました。
ラスト4袋となると思われますので、お早めにどうぞ。
梨に替わって登場の日を待っているのは
今年2回目の収穫を迎える『ラズベリー』。
生で食すことができるのは、かくれんぼならでは。
これから、摘み取り作業が日課となりそうです。
『落花生』の葉が地面を覆い隠すぐらいの勢いです。
光合成で得た養分が地中まで届き、
実の数と大きさに好影響を与えてくれることを期待しています。
右手には4本だけ植えた『オクラ』が花を咲かせ
10㎝ほどの実が毎日数本ずつ収穫できます。
かくれんぼセットのスープに鮮やかな色で自己アピールしています。
低温と日照不足で心配された稲作でしたが
「実るほど頭が下がる稲穂かな」の通り、
少しずつお辞儀をし始めました。
収穫の日を迎えるころには、
もっともっと深いお辞儀となっていてほしいものです。
以然のブログでちょっとだけご紹介した
かくれ文字絵作家の夢実現プラン。
ちょっと表面が傷んでいた衝立(ついたて)を使って
何か作り始めました。
力強く応援してくれるサポーターの力も得て
作業が進んでいるようです。
外した板に穴を二つ開けたあと、
しばらく作業は中断していましたが
昨日、一気に完成に近づいたようです。
詳しくは、近日中に更新されるであろう
かくれ文字絵作家のブログをご覧ください。
「かくれんぼの名所?」となる作品みたいです。
2017年9月4日 10:04 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
日程的には、まだまだ先のことなのですが、10月のイベントをご紹介いたします。
10/28(土)17:00~18:00
女性アンサンブル「ハートストリングス」さんによる
『秋のコンサートinかくれんぼ』。
小田原在住のメンバーのお一人がご来店した時、
「自分たちのアンサンブルコンサートをかくれんぼでぜひ」
と、とてもありがたいお話をいただきました。
ハートストリングス」さんは、
【国立音楽大学卒業生による女性アンサンブルグループ。2011年に結成し、自主リサイタルの他、レストランをはじめ、医療機関や老人ホーム養護施設などでのサロンコンサートなど精力的に演奏活動を行っている】そうです。
https://www.facebook.com/Heartstrings-1147091955379530/
で検索していただくと、コンサートでの素晴らしい歌声を聴くことがけます。
今週の月曜日、メンバーの方4人にご来店いただき、会場チェックやコンサートの流れなどの打ち合わせ。
さらに、両面刷りの素晴らしいチラシも届き、チケットと一緒に袋詰め。
本日より、ドリンク込みのチケット(2000円)がご購入できるようになりました。
定員は25名ですが、すでにメンバーの関係者のお申し込みが10名ほど、他にイベント情報を見て
「予定が合えばぜひ」というお客様も何名かいらっしゃいますので、お申し込みはお早めにどうぞ。
今日は、8月最後の日。
昨日、最後の「冷凍紅ほっぺ」でイチゴシロップを作ったのに、
外は、秋の訪れを感じさせる風が・・・。
「暑くなる」という週末を期待したいと思います。

暑い夏の間がんばっていた花々も
お疲れ気味。(私も腰痛発症)
でも、季節は待っていてくれないので
ゆっくりした動きながら
花苗の植え替え、秋野菜の種まきなどに従事。
やり終わった頃、雨が降りだす。計画通り作業ができたことに自己満足して定休日終了。
2017年8月31日 1:13 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
毎月送ってもらっているPHP。
気軽に読めて、持ち歩きもできる小雑誌。
かくれんぼのお客様の中にも愛読者が…。
「うん、その通りかも…」と納得する文に出会えること、しばし。
9月号の裏表紙に『期する』という一文。
【同じものでも、心のあり方によって、明るくも見えれば暗くも見える。だから、同じ事なら、まだまだ変われる余地を持っているのだと明るくとらえ、自分の心がけや行動の変えるべきをどんどん変えていこう】
昨日開催された『大人の夏祭り』。
特に新しい企画があるわけでもなく、
昨年度まで、盛り上げて下さったお客様の何人かが
都合が合わず不参加のご連絡。
その後の参加者の伸びも今一つ。
大人気の『アユの塩焼き』もお仕事の都合で実現??
スタッフの意気が今一つ盛り上がりませんでした。
でも、「続けることが大事なんじゃないかな、少ないなら少ないなりの楽しみ方もあるのでは」
と準備を続けているうちに・・・
開業以来お世話になっている
創作紙芝居の古谷さんから
出演の快諾をいただき
久しぶりに心が温かくなる紙芝居を堪能。
半分諦めかけていた『アユの塩焼き』のSさんから
「仕事が片付けられそうだから。」
と3日前にご連絡があり、
当日危ぶまれた天気は、うそのように
雨に降られるでもなく暑さもほどほどで、
今年も『天然アユの炭火焼』を参加者の皆様とともに
美味しくいただくことができました。

「今年が最後だよ。」
と非情通告(??)されてしまいましたが
92歳の実母が作る『蝶子さんのポテトチップ』は、
お手伝いの方たちのご協力でカップ詰め。
「どうしてこんなにおいしくできるの?」
大好評のうちに完売。
「『来年もぜひ』と伝えておいて。」という大役を任されました。
昨年から参加していただいているマジシャン富岡さんは、
今年も参加者から、驚きの声続出のマジックを披露してくださいました。
『かくれ文字絵作家のパフォーマンス』や『懐かしのフォークソング』大合唱は、参加型のイベントだけに大盛り上がり。

最後に、10/28(土)の夕方実施される
女性アンサンブル ハートストリングス『秋のコンサート』
のお知らせもかねて参加してくださった
ソプラノ歌手の山口さんのご挨拶と生歌2曲。
本格的な歌唱に、ただただうっとり。
「チケット仮予約ね。」というお客様も。
参加者の方の笑顔のご帰宅を見送り、心地よい疲れと酔い。
「やっぱり、やってよかった。」
いろいろな面で応援してくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。
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2017年8月27日 12:42 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
ここ何日か、うだるような暑さ。
夏はこうでなくちゃといいつつ、涼しい部屋に逃げ込みたくなる。
それでも、8月末になってようやく聞こえてきた蝉しぐれに
「『私たちをお忘れなく』と精いっぱいアピールしな。」
季節感を取り戻させてくれた蝉に、エールを贈りたくなる。
水やりを忘れると、すぐ下を向いてしまう『ダチュラ』。
それでもあわてて水をやると、数時間で復活。
ご近所の方が、苗を分けてくれてから1カ月ほど、
この頃、3日ぐらいで1個の割合で白い花が咲き始めています。
花の少ないこの時期、ありがたい植物です。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-706

猛暑の中でも、
けなげに花を咲かせ
私たちの目を楽しませてくれる
かわいい花たちに感謝。
かくれんぼ農園では、
トウモロコシの収穫(出来悪し)後
サニーレタスの苗を8個植え、
隙間にミックスレタスの種もバラまき、連日の水やり開始。
1か月後、果たしてどうなっていることやら・・・。
昨日、朗報が届きました。
明日行われる『おとなの夏祭り』に『アユの塩焼き』提供者Sさんが
仕事をやりくりして参加OKとのこと。
「炭火焼きは、頭から食べられるんだよね。」
「1年に1度だけ生ビール」「手作り紙芝居」「マジックショー」
「かくれ文字絵作家の手描きうちわ」「蝶子さんのポテトチップス」
「懐かしのフォークソングの大合唱」など楽しい企画がいっぱい。
今からでも間に合います。ご質問や参加希望など、スタッフまで。
☆お知らせ☆
明日は、『おとなの夏祭り』開催のため、通常営業は午後4時で終了させていただきます。よろしくお願いします。
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2017年8月25日 9:44 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
仲のよいお友達と一緒に来れなかった時、
一人でぼんやりしたい時、
暑いからとりあえず冷たい物でも、と立ち寄った時、
ドア付近のマガジンラックに目を向けて見て下さい。
他の場所では目にすることがないだろう(マニアック?)
書籍や雑誌がお客様をお待ちしております。
今日は、その中の3冊をご紹介します。
机に積んだままになっていたパンフや雑誌の中から
パリで私が買い求めた一冊が出土?。
日本の文化・生活・歴史・風習などを
フランスの方に紹介している本。
(日本のことを正しく紹介してくれてあるのかな、ちょんまげ姿など今とずれていたりして・・・でも、2017刊行になっているから大丈夫かな。きっとかくれんぼのお客様も興味を持ってくれそう。)
1カ月半もたった今頃、ようやく日の目を見ました。
私の心配は、杞憂に終わりました。日本で生活する私たちが知らないことがあったりして、、、


次は、オルセー美術館でかくれ文字絵作家が
買い求めてきた書籍。
エッフェル塔やシャンゼリーゼ通りなど
パリの観光地などを精細な切り絵で紹介。


解説文がフランス語ですが、なんとなくパリを感じる一冊です。
最後のご紹介するのは、伊藤文人さんの本。
かくれ文字絵作家の作品が現在展示されている
『ボレアス福井展』で記念講演をされる方の楽しい一冊。
どこかで見たことがある、という方が多いのでは?


さかさにすると、あれれ不思議、違ったモノに見える、
隠すと何かが見えてくる、などなど
いろいろ楽しいページが続きます。
他にも種々雑多な書籍が並んでいますので、ぜひ手に取ってみてください。
とても残念なお知らせです。
竹井農園さんが、本日で最後となる
ブドウを届けて下さいました。
「こんなことは初めてだなあ」
昨日のお客様の一言
「こんな悪い気象状態の中でも、あれだけのブドウを作られているんだから、それだけ栽培が上手なんだなあ。」
竹井さんには、来年もまた、すばらしい『藤稔』『紅伊豆』を育てていただきたい、とエールを贈らせていただきます。
2017年8月21日 1:23 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
ブログで何回かお知らせしてきた
竹井農園さんの『藤稔(ふじみのり)』。
昨日仕入れたブドウが完売してしまったので、
夕方、仕入れ予約の電話をすると…
沈痛な声で、信じられないようなお返事。
「この雨で、実がはじけちゃって売り物にならなくなっちゃってねえ、全部捨てるつもり・・・。」

1年間、手塩にかけて育てた自慢のブドウ。
袋を破って見せていただいた時のあの笑顔。
自然相手とはいえ、心中推し量ることはできません。
お客様が喜んでいる様子をお話する中で、
ようやく一つのご提案をいただきました。
「ひと房丸ごとは無理だけど、よさそうな所だけを集めてなら出せるかも。」
「御遣い物でなければ、皆さん、それでも喜ぶと思いますよ。美味しい『藤稔』が食べたいんですから。」
今朝、7時頃、軽トラがお店の前に留まり、竹井さんがコンテナに入ったブドウを持ってきて下さいました。
『藤稔』と『紅伊豆(赤みがかった種類』の詰め合わせで700円(消費税込み)。量ったら1キロありました。
今日は、様子見ということで5セットのみです。
このブログをチェックされた方と本日ご来店された方しか
お知らせできなくてすみません。
明後日20日から(明日は臨時休業させていただきます)
営業日に毎日5セットずつ仕入る予定ですので、
よろしくお願いいたします。(ご予約も承っています)
及ばずながら、お世話になっている竹井さんにエールを贈りたい・・・
そんな気持ちから かくれんぼのお客様へのお願いをさせていただきました。
Hanaさんの『幸水(こうすい)』梨が
昨日から入荷しています。
こちらもみずみずしくて、とてもおいしいです。
本日、8月2回目の『あんパンの日』となっております。
たった今焼きあがりました。限定18個です。
人気上昇中の『白あんパン』は8こです。
お電話でのご予約もお待ちしております。
2017年8月18日 10:02 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
店内に入って正面の白壁に
「初めて観た」というお客様が多いと思われる、
ちょっと変わった作品が。
2009年の第1回個展(開成町瀬戸屋敷)の際、発表した
『あつい なつ なつ なつ なつ なつ』作品です。
(私も久しぶりに見て新鮮に感じました)
今川焼を焼く道具に、夏に関係する物が『なつ』という文字絵となって、はめこままれています。
ぜひ、お近くでご覧ください。
アトリエに立てかけてある『ついたて』。
これを使って、かねてから温めていたアイデアを形にしようと
かくれ文字絵作家が動き出しました。
どんなものが生み出されるのか、いつお披露目できるのか
神のみぞ知るという感じですが、
1日でも早い完成となるように協力したいと思っています。
厨房の後ろに立てかけてある、木製の額。
『営業許可証』
井戸水の厳正な水質検査と厨房などの衛生管理状態など、
ドキドキでしたが見事合格。
平成35年まで有効という「お墨付き」をいただきました。
ところで、平成35年って何歳になる? あまり考えないで今日を生きようと思います。
かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。http://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12300420649.html
2017年8月14日 7:15 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
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