一日一生。

1月も後半に入りました。

かくれんぼ初のジャズイベント

ぱんださんによる『バレンタインジャズライブ』。

私も間近で生ジャズが聴けるので、とても楽しみにしています。

定員25名のところ、おかげさまで、

残りのチケットが10枚となりました。

「日程が合えば、ぜひ・・・」というお客様も何人かいらっしゃいますので、

ご希望の方は、お早めにスタッフまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

昨日のお客様とのよもやま話から。

「1月は『お餅』が目玉メニューだけど、

2月に入ったらバレンタインデーに向けた『生チョコ』。

後半になれば、『イチゴムース』が始まる・・・。」

 

「大好きなイチゴのシーズン、楽しみ。

去年は『生チョコ』食べ損なっちゃったから、

今年は絶対チェックしなきゃ。」

 

 

 

季節が移り行くのは本当に早いなあと感じます。

 

今朝のあさイチで、紹介されていた

天台宗 酒井雄哉(ゆうさい)さんの著書『一日一生』の一節。

【私たち普通の人間は、一日を長い一生の一コマとしか思って生きていない。一日を軽く見て暮らしている。その結果、この掛け替えのない一日を私たちは、無駄に過ごしている。何ともったいないことだろう。しかし今日という一日は掛け替えのないもので、二度と戻って来ない貴重な時間である。】

http://www.st.rim.or.jp/~success/senniti_ye.html

 

先のことを(楽観的に)見通しつつ、『一日一生』の心構えで過ごしていかなきゃ、と改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

看板も新年バージョン。

オープンの時に石川漆器さんに作っていただいた

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』の看板。

7年と3カ月もの間、風雨にさらされても文句も言わず

淡々とお客様をお迎えしてくれました。

「いい味わいが出ているから、このままの方がいいよ。」

工務店の棟梁の助言に拭き掃除だけでしたが、

ある日、かくれ文字絵作家が「文字だけでも『柿渋』で塗ってみようか」と思いつき作業。

効果が出てくるまでに日がかかるかもしれませんが、とりあえず、看板も新年が迎えられたということで・・・。

 

 

 

 

 

植木屋さんにきれいにしてもらった中庭。

「ヒャクリョウ(カラタチバナ)」の赤い実が

緑の苔と美しいコントラストを見せています。

 

雨上がりの今朝は、

一段と青さが目立ちます。

小上がり席で、庭を眺めながらゆっくりとした時間をお過ごしください。

(いい状態を維持するためにがんばらなくちゃ)

 

 

 

 

 

 

明日は、家事都合により臨時休業とさせていただきます。

「3連休の最後だし、近場で・・・」

「お餅があるうちに、田舎じるこでも・・・」

そんな思いで、お店を訪ねてこられるかもしれないお客様、

本当に申し訳ありません。

またのお越しを心からお待ちしております。

 

お願いばかり多くて…

例年は1/4に行っていた『初詣』。

ようやく、昨日の午前中に大雄山最乗寺へ参拝。

(1/8の平日の9時過ぎなら、すいているのでは?)

そんな予想は裏切られ、待ち時間ゼロながら第3駐車場へ。

家とお店と2つのお札の受付を済ませて、歩を進める。

晴天とはいえ、境内に入るとぴりっとした空気感が心地よい。

 

 

 

年末も年始もいろいろあったから・・・、

次、いつ昇れるかわからないから・・・、

「今年は、奥の院まで行こうか」

珍しく(?)二人の想いが一致した。

 

しかし、昇り始めてみると簡単ではなかった。

足元だけを見てノンストップで行くには行けたが、息が上がっていた。

写真を撮りながら(休み休み?)の相方は、4,5分後に到着。

私たちにとっては、ちょっとした修行。ご利益がありそう。

 

 

 

 

 

「今年の初仕事を『かくれんぼ』で・・・」

井の植造園さんが昨日、早朝から来てくださいました。

初詣から帰宅すると、玄関先の『イロハモミジ』がきれいに整枝。

吹き溜まり状態だった根元付近の枯れ葉も

片付けられて見違えるよう。

『ハナミズキ』『シマトネリコ』『ヤマボウシ』も生まれ変わる。

枯山水の庭に至っては、どこかのお寺か旅館のお庭のよう??

整枝の巧みさだけでなく、後始末も丁寧なプロの技、

見習いたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

お餅があるうちの限定メニュー2品。


 

 

 

 

 

「楽しみにしていたのよ。」「やっぱり、お餅が違うものね。」

「1月いっぱいぐらいは食べられそう?」

 

嬉しいお客様のお言葉に、一人で7臼ついた労働(楽しみ)が報われます。

この時季は『白玉ぜんざい』よりも、身体が温まる『田舎じるこ』が圧倒的な人気。

3種類の味が楽しめる『もちっこ3兄弟』も「味見がしたい」お客様にはおすすめ。

1月いっぱいは、ご提供できると思いますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月気分を堪能。

昨日の午後開催された『新春琴の調べ』。

お正月にふさわしい『八千代獅子』のあと、

『春の海』で有名な盲目の演奏家「宮城道雄さん」が

琴を学ぶ子どもたちのために作曲した

『汽車ごっこ』『かくれんぼ』『数え歌』などの曲紹介や

ご自身の琴との出会いのお話など、和やかな雰囲気の中でのあっという間の1時間半でした。

終了間際に訪れた幼稚園の女の子は、琴の音色や弦に触れることもできて興味津々。

貴重な体験になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

100本限定の『お年玉ひもくじ』は、2日間で35本。

特賞『堀口珈琲コーヒーバッグ』に続いて

『お米』『かくれんぼセット』などが出ると歓声が。

からくじなし、ご家族全員が引けます。

まだまだ続きそうなので、多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

 


店内に舞う『連だこ』

何年か前に実際に飛ばしたことも。

 

 

 

 

右は、紐を引くとお人形さんが

鈴を鳴らすというおもちゃ。

左は、ミニチュアフードのおせち料理』。

今は20代の女性が高校生の時作った作品です。

(虫眼鏡を使って観たいという方はスタッフに声かけを)

 

 

 

 

「『今日から、かくれんぼセットもスタートしました』ということもブログに載せておいて。」

そんな声が聞こえました。皆さまよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

本日正午よりスタートします。

店内正面の壁には、お正月らしい

紅白だるまの手作り凧が展示されています。

「ひげの形だけで表情が変わっちゃうんだよ。」

作者の太田光陽さんが教えてくれました。

「昔取った杵柄」で外で飛ばしたいところですが

これだけの作品、やっぱり観賞用としたいと思います。

 

 

 

 

 

今日から始まる新年恒例の『お年玉ひもくじ』。

新しくラインナップされた賞品をご紹介します。

特賞には、HORIGUCHI COFFEEの「どこでもお手軽においしいコーヒーが飲める『コーヒーバッグ』」。

1パッケージで6種類の味わいが楽しめます。

 

 

 

さらに、メニュー商品の他に『シフォンラスク』や『ひと口カルメ焼き』など。

「今年の運試し」として、是非楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

以前ブログでご紹介したことがある

小林さんによる『新春 琴の調べ』は

明日1月5日(土)、13:30~14:30です。

新春の華やいだ雰囲気が店内に広がります。

鑑賞無料で、途中参加も可です。ぜひお出でください。

あけましておめでとうございます。

いつもより長い年末休業。

2回の餅つきを無事にこなし、(まだまだ若者に負けない匠の技)

年賀状の送付を例年以上に早く終了し

大みそかには、畑に置きっぱなし状態の愛車を丁寧に洗い

これまた畑道具が散乱していたベランダの掃除を明るいうちに完了。

『紅白歌合戦』は、おせちをつまみながら何十年ぶりかに最初から観戦。

『サブちゃん』『ユーミン』そして『桑田佳祐オンステージ』に

平成最後の紅白を感じました。

 

 

年号だけでなく、いろいろなことが大きく変わろうとしている今年ですが

「かくれんぼ」は、その日その日を大切に、そして感謝しながら送れたらいいなと思います。

本年もよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。

 

 

 

 

 

年末にチャレンジしてみたクッキング。

①粒あんようかん                ②手作りヨーグルト

 

 

 

 

 

家族評

「美味しい」「もう少し硬くてもいいかな」       「クリーミー」「酸味がなくて美味しい」

 

もしかすると、かくれんぼメニューが増えるかも???

 

 

 

年末年始営業のお知らせ

かくれんぼ周辺では、クリスマスや年の瀬近くの雰囲気はあまり感じられませんが・・・

「年末年始の営業はどうするの?」というお声をいただいてしまってからで、すみません。

 

 

23(日)    11:00~18:00
24(月)      11:00~18:00

24日は、クリスマスイブでもあり、最終営業日でもありで、

夕方近くになると、いろいろささやかなサービスがあるかも??

 

25(火)~31(月)は 年末休業 

 

1/1(火)~1/3(木)は、年始休業

 

 

1/4(金)は、12:00~18:00 (かくれんぼセットは1/6から)
1/5(土)から 通常営業いたします。

1/4からは お年玉ひもくじスタートします。
☆先着100本。 豪華??賞品など もれなく当たります。お一人様1回の運試し。奮ってご参加ください。

 

 

 

 

 

 

年が明けてのイベントを紹介させてください。

 

1/5(土)13:30~14:30 『新春琴の調べ』

何度も「かくれんぼ」で演奏していただいている小林様。

今回の演目は『六段』『八千代獅子』等々。鑑賞無料です。

新年のすがすがしい気分が味わえると思いますので是非ご鑑賞下さい。

 

 

 

2/10(日)ぱんだともみさんによる『バレンタイン・ジャズライブ』

県内や近県で、歌とジャズフルートのライブ活動で、

たくさんのお客様を楽しませているぱんださん。

かくれんぼにとって、初のジャズライブで、とても楽しみです。

チケット(ドリンク込み1500円)は、新年から販売いたします。

Youtubeに、アップされている動画があります。https://www.youtube.com/watch?v=7PWdBLLNOL4

 

 

久しぶりのジョグ。

小田原城周回コースを走る『元旦マラソン』。

12月に入る頃からひざ痛を理由に、走る回数が激減。

すぐまた、体力が、感覚が戻るだろうなんて妄想は、

とうの昔に捨て去っております。

 

朝の寒さも気になりましたが、走り出してみました。

仙了川の川岸に出ると、行く先々でいろいろな鳥たちが

「お久しぶり」と出迎えて(?)くれました。

 

 

 

 

1周500mほどのあぜ道周回コース。

昭和の原風景を感じさせる道を淡々と足を運びます。

「あと何年、走れるかなあ」

「去年よりタイムが上がるかも」

「富士山、昨日の方がきれいだったな」

「この時間に都心まで通勤している人もいるんだろうな」

 

煩悩は行きつ戻りつ、、、この日は、4㎞を気持ちよく走りきれました。

自宅へ戻って、(もちろん自分で)沸かしておいた朝風呂に浸かって「あああ、極楽極楽。」

健康のありがたさに、平穏な毎日を過ごせることに感謝、です。

 

 

 

 

 

『健康長寿』が、食の分野でもキーワードとして登場しています。

朝の番組で「酒粕甘酒」「米麹甘酒」の特集で効能が語られていました。

数日後、『家の光』の別冊付録でも『発酵食』の特集。

以前お客様から手作りの「米麹甘酒」をいただいて、その優しい味わいに感激しました。

 

この付録のレシピを見て、「自分も作ってみたい」という願望がむくむくと湧いてきました。

買い出しの時に『乾燥米麹』を手に入れ、昨日、ついにチャレンジ。

 

 

(5時間後の)結果は??

「これ、甘酒?」自分の思っている甘酒のイメージと違う。

これは、甘酒の材料の『米麹』段階?

これをお湯でのばしたものが甘酒?。でも甘さが薄れてしまうのでは?砂糖を入れたら意味がないし・・・。

豆乳でのばしてみようかな?ヨーグルトをかけると効果絶大らしい。

 

試行錯誤が続きそうです。お客様にご提供できるのはいつの日になるやら・・・。

「夏に、冷たい甘酒、というのもいいね。」(影の声)

 

 

 

トナカイさん気付いてくれるかな?

遅ればせながらセットしました。

節電が叫ばれたころより、心なしか

きらびやかな電飾風景が減っているような・・・。

毎年変わらない、かくれんぼのイルミネーションですが、

通りを走る車からは、そこそこ目立つらしいです。

陽が落ちるのが早くなったので、5時には活躍が始まります。

 

 

 

 

 

 

店内には、今年の新種の『シクラメン』。

赤い花弁を包み込むようなピンクのがく。

舞踏会で踊るご婦人(ご令嬢)のような雰囲気。

しっかり管理して来年も・・・と(今だけの?)決意。

 

 

 

 

 

 

最近読んだ本の中で、心に残った言葉『慮(おもんぱか)る』。

【人が心に思うことは、止めようがありません。他人はもちろん自分だってどうにもできないときがありますよね。親と子であっても、一人の人間同士として向き合う時間が持てるかどうかは、誰にもわかりません。一生持てないままということもあるでしょう。

それでも、慮るという言葉はあります。心のうちを理解する努力は、気持ちを汲み取ることは、できるはずです。誰かに対する優しい気持ちは、そのまま自分にも還ってくるものです。】小路幸也『東京バンドワゴン』

なんとなくわかる、努力しなきゃとも思う。でも、忘れちゃいそうだなあ。

 

 

 

 

 

 

今月のおすすめコーヒー『ハッピーホリデー』

【触りの滑らかさとボリューム感も兼ね備えており、生クリームやチョコレートとも良く合います】

あんパンとも合うと思います。(たぶん)

今日が、今年の最後の『あんパンの日』です。

よろしくお願いします。

 

 

 

一足早いクリスマスプレゼント。

12/8(土)16:00~

オダワラジョーさんによる「クリスマスライブ」には、

小田原市内外からこの日この時を心待ちにしていた

28名ものお客様が続々とご来店。

まずはかくれ文字絵作家が登場。

ボードに何か描き始めました。

 

 

 

 

筆先が描く文字をお客様が声に出します。「お」

次はメガネの部分と目。「だ」「わ」「ら」

そろそろ皆さん気付かれたようです。「じ」「よ」「う」

「さ」「ん」まで描き終えたところで今日の主役、

「オダワラジョー」さんが登場するという演出に大きな拍手。

 

 

 

 

ギターに合わせての甘い優しい声が流れ始めると

店内は、極上のライブ会場に。

歌に聴き惚れた後は、軽妙なトークに笑い声も。

その繰り返しで夢のような時間は過ぎていきました。

『White Xmas』でクリスマスムードが一気に盛り上がった後

作品を展示中の黒猫ネさんとかくれ文字絵作家が登場。

 

 

 

お二人の共通テーマの楽しいトークショーのあとは、

テーマにあやかって?『いい湯だな』を

会場のみんなで大合唱。

突然のご指名を受けて盛り上げて下さった

Sさん、Aさん、ありがとうございました。

 

 

あっという間の約1時間半でした。

オダワラジョーさんだけでなく、参加されたみんなで創りだしたかけがえのない『時間』『空間』でした。

ありがとうございました。

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

「音楽の力」を体感できるイベントが来年も続きます。

1/5(土) 13:30~ 小林さんによる『新春 琴の調べ』(鑑賞無料)

昨年もかくれんぼに新春を届けていただきました。

 

2/10(日)17:00~ ぱんだともみさんによる『バレンタイン・ジャズ・ライブ』

ジャズフルート奏者、ボーカリストとしてライブ活動を展開しているパンダさん。

ピアニストの近藤さんとどんなジャズを奏でていただけるかとても楽しみです。

チケットは、ドリンク代込みで1500円。ご希望の方、年明けまでお待ちを。

これも地球温暖化の影響??

採れたての『絹さや』が入った味噌汁が飲みたい・・・

そんな来春を夢見て、10日ほど前に購入した4本の苗。

時間がなくて自宅庭に放置していたら、

なんと薄紫の花がいくつも咲き始めていました。

「もしかして年内に飲めちゃうかも?」

急いで苦土石灰を漉き込んだ畑に移植して数日。

添え木に蔓を絡ませ、順調に育ってしまって(?)います。

 

 

 

 

12月に露地植えの『ミニトマト』?

夏に地に落ちた実から、芽を出したものと思われます。

これもすくすく背丈を伸ばし葉を増やし花を咲かせました。

小さな小さな緑の実も発見。

要観察継続。

 

 

『所さん、大変ですよ』(NHK番組)ではありませんが、生活の端々で「地球温暖化」を実感させられます。

『ちょっと変だよ』と感じなくなっちゃうことにも要警戒です。

そして、思い立った時に一つでも何かアクションを起こしていこう、なんて思う昨今です。

 

 

 

 

 

 

定休日の午後、

素焼きが終わっているとの連絡を受けて、陶芸教室へ。

練りこみ粘土がいい具合に表面に浮き出て

一つ一つ違った表情を見せてくれたことに大感激。

先生と相談して、外側は釉薬はかけずにそのまま薪焼きで。

 

 

内側とカップの口の部分だけ、釉薬をかけることに。

外側には釉薬がかからないように撥水剤を塗る。

釉薬は、先生オリジナルの「みどり」を選択。

薄紫に見える釉薬が、焼きあがると淡い蒼緑に・・・。

火の当たり具合でどんな景色が現れるか

神のみぞ知る世界。

 

もしかすると、新春にお客様にお披露目できるかも??

 

 

 

一緒に行けなかったかくれ文字絵作家の作品。

こちらは、5種類の「笑顔の文字絵カップ」になる予定。

陶器用絵具で絵を描き、透明釉薬をかけ、灯油窯で焼成。

お披露目は、1月下旬頃になっちゃうかも。

アクリル画の世界もご堪能ください。

いろいろな作家さんや音楽家の方のイベントが続きます。

 

明日から始まる、黒猫ネさんによる

『絵画展 ささやかな詩』。

昨日、搬入・展示が終了し、かくれんぼの雰囲気が

クリスマスモードから芸術の場へと、また変化しました。

アトリエには、かくれ文字絵作家とのコラボコーナーもあります。

 

 

 

 

 

 

葉月さんの油絵の時も感じましたが、

一つ一つの作品をじっくり鑑賞すると、

作品に込められた想いが伝わってきます。

どの作品から、どんな感想を持たれるかは、

『みんな違って、みんないい』だと思います。

ぜひ、この機会にアクリル画の世界と出会ってください。

 

 

 

 

 

黒猫ネさんは、以下の日程で在廊していただけます。

6日(木)  14:00~17:00

8日(土)  12:00~17:00

15日(土)  14:00~17:00

作家さんとの交流は、作品への鑑賞をより豊かにしてくれます(体験済)ので、ご都合のつく方は、この時間帯にご来店ください。

 

 

 

 

 

12/8(土)は、オダワラジョーさんによる

『クリスマスライブ』が16時より開催されるため、

通常の営業は、15時(午後3時)で終了させていただきます。

よろしくお願いします。

クリスマス近づく。

12月になりました。

あっという間の1年だったようにも思えるし、

お餅を食べたのがはるか昔のような気もするし・・・、

クリスマスがすぐ来てしまいそうなので

あわてて、グッズを引っ張り出して飾り始めました。

(外回り担当の私は、定休日に動く予定です。)

 

 

 


大小さまざまなグッズの展示は

「断捨離」も兼ねていますので

お気に入りのグッズが、「えっ、いいの?」という値段で

お買い求めできるかもしれません。

チェックしてみて下さい。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

店内いたるところにかくれんぼしているクリスマスグッズ探しも楽しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


かくれんぼに、クリスマスツリーはありませんが

中庭の『ヒャクリョウ』はよく見ると、

クリスマスカラーだなあと気が付きました。

鳥さんが、赤い実に気付かないでほしいと願いながら

自然のままのツリーを楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 


小上がり席の「あがりかまち」に

かわいい子熊の兄弟のぬいぐるみが。(実は、ひざかけ)

色違いの兄弟がまだ控えていますので、

寒くなっていくにつれて、数が増えていくことでしょう。

 

 

しつこいお知らせですが、明日は14時で営業を終了させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(未完成ですが)かくれ文字絵作家のHPは、こちら。http://kakuremozie.com/

 

「赤ちょうちん」ではありません。

晩秋(初冬?)の夕暮れは

美しく、かつ、物悲しいような一瞬の風景を

私たちに見せてくれます。

年齢を重ねるにつれて、

後者の感じ方が強くなってきたかも・・・。

 

 

 

 

そんな薄闇が迫る街中(住宅地)に

ぽつんと灯がともりました。

かくれ文字絵作家制作の『小田原ちょうちん』です。

 

その昔は、真っ暗闇の中、歩を進める旅人の

足元を照らす必需品『小田原ちょうちん』。

今は、人々の心をほっこりさせる灯かりとして活躍してくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

もう一つ、「灯かり」の話題をお届けします。

先日、『和紙遊び』ワークショップでご来店のI様は、

イベントでいただいてきた特殊な紙コップに

色付けした和紙を張り付けたり、切れ込みを入れたり、と

ランプシェード作りにチャレンジ。

電球にかぶせた時の変身ぶりに

制作者はもちろん、その場にいた一同も「わあー、きれいー。」

今日も、ワークショップに参加される方がいらっしゃるとか。

制作をご希望の方は、事前にスタッフまでお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

「絶対に当たらないだろうけど・・・。」

ダメもとで出す懸賞応募が最近増えてきました。

『紅白歌合戦観覧希望』は、

4年間100枚単位で毎年応募しましたが「残念」ばかり。

でも、もっと小規模のところでは、たまーに当たることも。

 

 

昨日、全国で1000名当選という

「 箱根駅伝  ミズノ社製  ハンドタオル」が届きました。

「よっしゃー」と、運の強さに感謝しましたが

「ベンチコートをプレゼントするので新聞を短期でも購読お願いできませんか。」

という若者の言葉に、「そういうことね。」と理解。

新春の箱根駅伝は、自前のベンチコートのポケットにハンドタオルを入れて応援したいと思います。

 

 

 

 

☆☆お知らせ☆☆

誠に勝手ながら、今度の日曜日12/2は、都合により

14時までの営業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

春に向けて?

今回の画像2枚は、オープン当時はスタッフとして、

就職してからは写真展などでお世話になった

功ちゃんの撮影によるものです。(カメラは私のです)

さすがアングルや露出など上手ですね。

 

夏から秋にかけて頑張ってくれた「ポーチュラカ」「松葉菊」。

限界に達しているなあと気になっていたので、

定休日を利用して下田農園さんで購入した花と交替。

ポーチには5種類のビオラを配置。

 

 

 

南側のフェンスの足元には

近くのDIY店で購入した「なでしこ」「アリッサム」を交互に植栽。

成長するに連れて、紅白の「おめでたい」じゅうたんに

なってくれるのではと、未来予測。

 

パンジーや葉ボタンはどんどん品薄になっていくとか。

また次の定休日も探しに行かなくては・・・

チューリップの球根もこの時季にプランターに埋めておかなくっちゃ。

定休日もやることたくさんで、『幸せ老後』です。

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した、オダワラジョーさんの

『クリスマスライブ』12/8(土)16:00~

定員数25名ですが残5名を切りました。

迷っている方、初めて知ったという方、早めのアクションをお願いします。

「来てよかった」「また聴きたい」

そんなライブとなることでしょう。(チケットはドリンク込みで1500円です)

 

 

 

 

連日和装で栢山から通勤(?)していただいている葉月さん。

いろいろな出会いがあって、「とても楽しい」とか。

いよいよあと2日で終了となります。

間近で鑑賞できる油絵作品、作家さんとの楽しい語らい。

ぜひご来店ください。

 

 

油絵の魅力に触れて。

葉月さんによる『油絵展』が木曜日から開催され、

連日、お客様の目を楽しませてくれています。

『母への想い』をテーマに

葉月さんは、『私はここにいます』作品

かくれ文字絵作家は、『いのり』作品

二人のアーティストによる「引き継がれる命」を表現した

アトリエのコーナーは必見です。

作家在廊時は、ぜひギャラリートークをしながらお楽しみください。

(本日は午前中から在廊予定。)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

近代美術協会賞など数々の受賞歴のある葉月さん。

ふだんは大きい作品が多いのですが、

今回は、小さくて優しい日常空間を表現した作品を多く展示していただいています。

(ご希望の方は、ご購入もできます)

 

 

 

 

臨時休業にさせていただいて

昨日、つくば市で行われた『あぶちゃん』の結婚式に行ってまいりました。

心配された秋葉原駅での『つくばエクスプレス』への乗り換えを無事クリア

9時前に会場入りできました。

 

会場のお祝いコーナーには、「あぶちゃん」のご両親から

二人へプレゼントされたかくれ文字絵作品が。


 

 

 

 

 

 

 

 

初体験の『乾杯挨拶』は

100人規模のお客様を前にして上がってしまい、

「心のうちの半分も伝えられなかったかも・・・ごめんなさい」

ちょっぴり落ち込みましたが、大役から解放されてからは、

素晴らしい雰囲気と美味しいごちそうに和まされて

帰路は心地よい疲れで熟睡???。

 

お二人と、ご両親のこれ以上ないくらいの『とびっきり笑顔』に

幸せのおすそ分けをしていただきました。

 

「お帰りなさい」「お待ちしていました」

今年の「クリスマスライブ」は

過去に2回ほど実施したかくれんぼのイベントで

たくさんのお客様を魅了した

オダワラジョー(前回から改名)さんが再登場してくれます。

1970~1980年代のヒットソングを中心に

ソフトな甘い声で10数曲歌っていただけるようです。

先週からチケット(ドリンク代込みで1500円)販売を開始しました。

12/8(土)16:00~17:00。定員25名。

ご希望の方はお早めにスタッフまで。

 

 

 

 

 

覚えていて下さるお客様もいらっしゃるかも。

オープンから4年半もの間、

かくれんぼスタッフとして活躍してくれた「あぶちゃん」。

今は、つくば市で救急救命スタッフの一員として活躍中です。

その「あぶちゃん」が今度の土曜日11/17に

運命の赤い糸で結ばれた女性と晴れの日を迎えることになりました。

以前http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=19279、お断りしたように

「あぶちゃん」から、うれしいうれしい招待状をいただいたので、

早朝の出発で、筑波まで行ってまいります。

そして、我が家の四男のように過ごしてきた「あぶちゃん」の晴れ姿を

しっかり目に焼き付けてきたいと思います。

 

翌日曜日は、いつもどおり営業開始しますので、よろしくお願いいたします。

 

折鶴の芸術。

本日から始まった

富岡さんによる『鶴を折りこんだ花』展 。

昨夕、大井町の文化祭でも展示された作品を

かくれんぼ店に展示しに来てくださいました。

精密機械のような一羽一羽の鶴たち、

そして変身した花の美しさをご堪能ください。

(明日は家事都合により臨時休業となりますが、11/12(月)までご覧いただけます)

 

 

 

 

「№1~№3が、P(駐車場)と看板にはあるけど、どこなのかわからない。」

お客様に指摘されて、あわてて付け直しました。

雨風で飛ばされたりしていたのにそのままになっていました。

たいへん申し訳ありませんでした。

奥から3台分を借りていますが、いっぱいの時は、

道路側にも駐車も可となっております。よろしくお願いします。

 

 

 

 

先週に続いて今週も

水曜日(午後だけでしたが)陶芸教室に行きました。

適度に柔らかい状態に保管してもらった器の

外側を削って形を整えていきます。

できるだけ軽くしたいとはいえ、削りすぎるとアウト。

だんだんマーブルの模様が現れてくるので、

ついつい夢中になってしまうので要注意。

時間がたりなくて、取っ手(持つ部分)ができなかったのが残念。

素焼きが終わったら、いよいよ釉薬掛けです。

 

かくれんぼの紅葉スポット??

https://koyo.walkerplus.com/

紅葉が見ごろの所、これから楽しめる所。

今年は塩害のためにちょっと残念、という所もあるようです。

(かくれんぼも、です)

でも、一昨日、ドア付近の『イロハモミジ』に赤やオレンジの新しい葉を発見。

諦めていただけに、その鮮やかさが目に沁みます。

 

 

 

 

こちらは、店内から眺めた

『ハナミズキ』。

秋の陽ざしのシルエットになって

微妙なグラデーションに何故か癒されます。

 

 

 

 

 

 

例年は、もっともっと葉をたくさんつける

中庭の『セイヨウザイフリボク』。

数少ない葉ながら、1枚たりとも

同じ色、同じ形の葉はありません。

 

 

 

 

 

 

「よく鳥に食べられないねえ。」

「赤と黄色の2色だから、華やかでいいね。」

お客様に褒めていただける北庭の『センリョウ』。

すっかり色づくころは、もう年の暮れを迎えているのかな。

 

 

 

ピンポイントの紅葉スポットですが、それだけに探すのが楽しみです。

秋の深まりの中で、日々変化を見せて(魅せて?)くれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

これはレモンではありません。さて何でしょう。

表面は少しぬるぬるしています。

甘い、いい香りがします。

シロップ作りをして、のどの調子が悪いときに飲みます。

そうです。正解は『花梨(かりん)」です。

 

「たくさんなっているよ。」と、お客様からいただきました

手を切らないように気を付けて、5年ぶりに作ってみます。

(「自分も・・・」という方は、声をかけて下さい)

 

 

 

 

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やっぱり、やっぱり楽しい。

二人の予定が合わず、

行きたくてもなかなか行けなかった陶芸教室。

けがが完治していないから土と戯れる作業は避けた方が・・・。

畑の安納芋も掘らなきゃ、花の植え替えも・・・。

定休日2日目、様々な迷いを振り切って湯河原へ向かう。

 

 

 

 

湯河原のミカン畑の中にある『暉焼(きしょう)陶芸教室』。

何度も通った道。

近づくにつれ、わくわく度が増す。

 

2年半ぶりの参加者を先生ご夫妻が笑顔で迎えてくれる。

入り口付近には生徒さんの制作中の作品が並ぶ。

懐かしい風景、この空気。

(この時点では、デザート用の白土小作品を作る心づもりだった)

 

 

 

 

ところが・・・

土選びをする時に生徒さんの練りこみ作品を観させてもらって気持ちが急変。

その色具合、形。こんなカップは、かくれんぼにはない。

コーヒーを飲まれるお客様がきっと喜んでくれるだろう。

3種類の粘土を先生が用意してくれた。

大きな塊に指でへこみを作り、筒状の粘土を好きなように差し込む。

4つ作るので、並べ方にいろいろ変化を付けてみる。

 

 

 

 

ブランクがあってすぐには思い出せない

『土殺し』『中心だし』。

時間短縮と指の負担軽減のために

今回は、先生に甘えさせていただく。

異なる粘土の塊は、滑らかな表面にするための作業、

練りこみ模様を上の方まで出すための作業はこつがいるとか。

 

 

 

 

 

両方の親指で中心部分を掘り

少しずつ広げていく。

さらに下から上へ内側外側から指を添えて

引き上げて高さを出していく。

(あまり使わないようにしようと思ったけど、右手の中指が一番の働き手)

2つめ、3つめと休みなく作業をするうちに感覚が呼び戻されていく。

 

 

 

 

約2時間半、

先生の優しい褒め言葉と適切なアドバイスで

4つのカップの原型が完成。

外側を削って成型していくので

どんな練りこみ模様が出てくるかは神のみぞ知る。

 

 

今までたまっていた制作意欲を一気に吐き出したので

集中しすぎの疲労感と、充実感いっぱいで帰路についた。

次は大好きな作業、薄くて軽いカップにするための削り。できるだけ早く行きたいなあ。

 

 

 

 

シフォンを焼くことはできても、

こんなふうにトッピングはできません。

『富士山シフォン』です。

 

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