油絵の魅力に触れて。

葉月さんによる『油絵展』が木曜日から開催され、

連日、お客様の目を楽しませてくれています。

『母への想い』をテーマに

葉月さんは、『私はここにいます』作品

かくれ文字絵作家は、『いのり』作品

二人のアーティストによる「引き継がれる命」を表現した

アトリエのコーナーは必見です。

作家在廊時は、ぜひギャラリートークをしながらお楽しみください。

(本日は午前中から在廊予定。)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

近代美術協会賞など数々の受賞歴のある葉月さん。

ふだんは大きい作品が多いのですが、

今回は、小さくて優しい日常空間を表現した作品を多く展示していただいています。

(ご希望の方は、ご購入もできます)

 

 

 

 

臨時休業にさせていただいて

昨日、つくば市で行われた『あぶちゃん』の結婚式に行ってまいりました。

心配された秋葉原駅での『つくばエクスプレス』への乗り換えを無事クリア

9時前に会場入りできました。

 

会場のお祝いコーナーには、「あぶちゃん」のご両親から

二人へプレゼントされたかくれ文字絵作品が。


 

 

 

 

 

 

 

 

初体験の『乾杯挨拶』は

100人規模のお客様を前にして上がってしまい、

「心のうちの半分も伝えられなかったかも・・・ごめんなさい」

ちょっぴり落ち込みましたが、大役から解放されてからは、

素晴らしい雰囲気と美味しいごちそうに和まされて

帰路は心地よい疲れで熟睡???。

 

お二人と、ご両親のこれ以上ないくらいの『とびっきり笑顔』に

幸せのおすそ分けをしていただきました。

 

「お帰りなさい」「お待ちしていました」

今年の「クリスマスライブ」は

過去に2回ほど実施したかくれんぼのイベントで

たくさんのお客様を魅了した

オダワラジョー(前回から改名)さんが再登場してくれます。

1970~1980年代のヒットソングを中心に

ソフトな甘い声で10数曲歌っていただけるようです。

先週からチケット(ドリンク代込みで1500円)販売を開始しました。

12/9(土)16:00~17:00。定員25名。

ご希望の方はお早めにスタッフまで。

 

 

 

 

 

覚えていて下さるお客様もいらっしゃるかも。

オープンから4年半もの間、

かくれんぼスタッフとして活躍してくれた「あぶちゃん」。

今は、つくば市で救急救命スタッフの一員として活躍中です。

その「あぶちゃん」が今度の土曜日11/17に

運命の赤い糸で結ばれた女性と晴れの日を迎えることになりました。

以前http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=19279、お断りしたように

「あぶちゃん」から、うれしいうれしい招待状をいただいたので、

早朝の出発で、筑波まで行ってまいります。

そして、我が家の四男のように過ごしてきた「あぶちゃん」の晴れ姿を

しっかり目に焼き付けてきたいと思います。

 

翌日曜日は、いつもどおり営業開始しますので、よろしくお願いいたします。

 

折鶴の芸術。

本日から始まった

富岡さんによる『鶴を折りこんだ花』展 。

昨夕、大井町の文化祭でも展示された作品を

かくれんぼ店に展示しに来てくださいました。

精密機械のような一羽一羽の鶴たち、

そして変身した花の美しさをご堪能ください。

(明日は家事都合により臨時休業となりますが、11/12(月)までご覧いただけます)

 

 

 

 

「№1~№3が、P(駐車場)と看板にはあるけど、どこなのかわからない。」

お客様に指摘されて、あわてて付け直しました。

雨風で飛ばされたりしていたのにそのままになっていました。

たいへん申し訳ありませんでした。

奥から3台分を借りていますが、いっぱいの時は、

道路側にも駐車も可となっております。よろしくお願いします。

 

 

 

 

先週に続いて今週も

水曜日(午後だけでしたが)陶芸教室に行きました。

適度に柔らかい状態に保管してもらった器の

外側を削って形を整えていきます。

できるだけ軽くしたいとはいえ、削りすぎるとアウト。

だんだんマーブルの模様が現れてくるので、

ついつい夢中になってしまうので要注意。

時間がたりなくて、取っ手(持つ部分)ができなかったのが残念。

素焼きが終わったら、いよいよ釉薬掛けです。

 

かくれんぼの紅葉スポット??

https://koyo.walkerplus.com/

紅葉が見ごろの所、これから楽しめる所。

今年は塩害のためにちょっと残念、という所もあるようです。

(かくれんぼも、です)

でも、一昨日、ドア付近の『イロハモミジ』に赤やオレンジの新しい葉を発見。

諦めていただけに、その鮮やかさが目に沁みます。

 

 

 

 

こちらは、店内から眺めた

『ハナミズキ』。

秋の陽ざしのシルエットになって

微妙なグラデーションに何故か癒されます。

 

 

 

 

 

 

例年は、もっともっと葉をたくさんつける

中庭の『セイヨウザイフリボク』。

数少ない葉ながら、1枚たりとも

同じ色、同じ形の葉はありません。

 

 

 

 

 

 

「よく鳥に食べられないねえ。」

「赤と黄色の2色だから、華やかでいいね。」

お客様に褒めていただける北庭の『センリョウ』。

すっかり色づくころは、もう年の暮れを迎えているのかな。

 

 

 

ピンポイントの紅葉スポットですが、それだけに探すのが楽しみです。

秋の深まりの中で、日々変化を見せて(魅せて?)くれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

これはレモンではありません。さて何でしょう。

表面は少しぬるぬるしています。

甘い、いい香りがします。

シロップ作りをして、のどの調子が悪いときに飲みます。

そうです。正解は『花梨(かりん)」です。

 

「たくさんなっているよ。」と、お客様からいただきました

手を切らないように気を付けて、5年ぶりに作ってみます。

(「自分も・・・」という方は、声をかけて下さい)

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の最新情報はこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

 

 

 

やっぱり、やっぱり楽しい。

二人の予定が合わず、

行きたくてもなかなか行けなかった陶芸教室。

けがが完治していないから土と戯れる作業は避けた方が・・・。

畑の安納芋も掘らなきゃ、花の植え替えも・・・。

定休日2日目、様々な迷いを振り切って湯河原へ向かう。

 

 

 

 

湯河原のミカン畑の中にある『暉焼(きしょう)陶芸教室』。

何度も通った道。

近づくにつれ、わくわく度が増す。

 

2年半ぶりの参加者を先生ご夫妻が笑顔で迎えてくれる。

入り口付近には生徒さんの制作中の作品が並ぶ。

懐かしい風景、この空気。

(この時点では、デザート用の白土小作品を作る心づもりだった)

 

 

 

 

ところが・・・

土選びをする時に生徒さんの練りこみ作品を観させてもらって気持ちが急変。

その色具合、形。こんなカップは、かくれんぼにはない。

コーヒーを飲まれるお客様がきっと喜んでくれるだろう。

3種類の粘土を先生が用意してくれた。

大きな塊に指でへこみを作り、筒状の粘土を好きなように差し込む。

4つ作るので、並べ方にいろいろ変化を付けてみる。

 

 

 

 

ブランクがあってすぐには思い出せない

『土殺し』『中心だし』。

時間短縮と指の負担軽減のために

今回は、先生に甘えさせていただく。

異なる粘土の塊は、滑らかな表面にするための作業、

練りこみ模様を上の方まで出すための作業はこつがいるとか。

 

 

 

 

 

両方の親指で中心部分を掘り

少しずつ広げていく。

さらに下から上へ内側外側から指を添えて

引き上げて高さを出していく。

(あまり使わないようにしようと思ったけど、右手の中指が一番の働き手)

2つめ、3つめと休みなく作業をするうちに感覚が呼び戻されていく。

 

 

 

 

約2時間半、

先生の優しい褒め言葉と適切なアドバイスで

4つのカップの原型が完成。

外側を削って成型していくので

どんな練りこみ模様が出てくるかは神のみぞ知る。

 

 

今までたまっていた制作意欲を一気に吐き出したので

集中しすぎの疲労感と、充実感いっぱいで帰路についた。

次は大好きな作業、薄くて軽いカップにするための削り。できるだけ早く行きたいなあ。

 

 

 

 

シフォンを焼くことはできても、

こんなふうにトッピングはできません。

『富士山シフォン』です。

 

かくれ文字絵作家とのコラボシフォンをご希望の方は

注文時にお申し付けください。

 

 

 

 

 

さすが、ワールドクラスは違う。

 

2115ワールドカップで

世界ランク3位の南アフリカ共和国に逆転勝利、

そして五郎丸選手の独特なルーティンと正確なキック、

日本国民のラグビーへの関心度は一気にアップ。

松尾・平尾・堀越選手が活躍していた頃のファンだった

私のラグビー熱もご多分に漏れず復活。

 

でも、人気はそのまま右肩上がりとはいかず、多くの国民(私も)は、サッカーや野球に関心が移っていった。

そんな中、来年(2119)、日本でワールドカップが開催される。

 

 

 

 

 

そのワールドカップに当然のように参戦する(前回準優勝)

オーストラリア代表『ワラビーズ』が直前キャンプを

何と「小田原で実施」という情報は知っていた。

その『ワラビーズ』が、

10/27のニュージーランド戦を終え、

来年に備え城山競技場で10/28~11/3まで練習するらしい。

 

その中でたった1日だけの公開日は、11/30(火)の定休日。

「これは、行くしかないでしょ」

 

 

 

 

11:45開始ということだったが

30分前に到着した頃、見学者の視線を集めながら

すでに選手たちは入念なストレッチの真っ最中。

筋肉ムキムキの大男の集団を予想していたが、

日本選手と大きな差はない感じ。

 

 

 

 

ダッシュやパス回し、タックルなど、練習が進むうちに選手たちの目つきや表情、体の切れがどんどん変化していくのが遠くからでもわかる。

鍛え上げられた体と体がぶつかり合う音が聞こえる。

ディフェンスをかわす華麗なステップ、走りだしたら一気に加速する脚力。

当たり前のように次から次へとパスが展開される。

 

 

日本代表チームはおろか高校生のゲームさえ、まだ生で見ていない私だが

その迫力に圧倒され、暑い日差しを忘れた1時間半だった。

 

 

 

 

 

練習を終えた彼らは、一緒に写真に収まってくれたり、サインをしてくれたり、小田原のちょっとシャイなファンに笑顔で対応してくれた。

 

英語が喋れないおじさんは出しゃばらない方が・・・

なんて遠慮をしていたが、みんなにつられて

握手だけでもと何人かの選手に手を差し出す。

 

すると、『ガンバってクダサイ』日本語でしか言えない私に

右端の選手が、WALABIESのゴムバンドをにこっと手渡してくれた。

 

 

 

来年のワールドカップ。

日本代表の次に応援するのは『ワラビーズ』に決定。

 

たくさんのご来店(展)、ありがとうございます。

木曜日から始まった、ゆいさんとしま工房さんによる

「紬和んぴ&帯バック展」。

連日、たくさんのお客様がお店を訪れ、

「あら、すてき」「目移りしちゃうわあ」

展示してある作品を一つ一つ手にしたり、

鏡の前でチェックしたり・・・。

皆さんから笑顔がこぼれています。

お気に入りの作品をゲットされた多くの方が

期間中の展示にご協力いただき、感謝しております。

『目の保養』だけでもかまいませんので、是非、ご来店ください。

 

 

 

 

前庭では、台風で枝の数が減ってしまいましたが

今年も『メキシカンセージ』が花開き

皆様をお迎えしています。

月曜日に抜糸(指のけが)が終わりますので、

次の定休日には花たちの手入れもしてあげられそうです。

 

 

 

 

 

『読書の秋』というからではありませんが・・・・

私が今かもめ図書館に行くと必ず借りてくる「はまっている」作家さんをご紹介させてください。

小路幸也(しょうじゆきや)さんの本は、

かもめ図書館蔵書の半分は読ませていただいていますが、

今は『東京バンドワゴン』シリーズを出版順に読んでいます。

https://www.shueisha.co.jp/bandwagon/hon1.html

小路さんの本は、個性豊かな人物が登場し、

どの物語も読み終わった時、心がほっこりする

(こういうものを求めているということは???)のです。

 

 

 

有川浩さんや安藤祐介さんのように、

小路さんの原作のドラマがあるのではないかと動画サイトで検索してみました。

そして見つけたのがこちら。

2013年の秋から『東京バンドワゴン』が

日テレで放送されていました。(全10話)

 

 

主人公役は亀梨和也さん、

お父さん役に玉置浩二さん、

脇役陣も豪華。

あいにく視聴率が上がらなかったようですが、

続編が放映されたら、必ず観たいと思えるような番組です。

 

こちらも早起きして、一話ずつ視聴するのが楽しみでした。

 

 

 

10/15付のブログでも触れましたが、『読書』を楽しむことが健康長寿を伸ばすらしいので、

厨房でこっそり本を読んでいても、大目に見てやってください。

 

 

 

明日から始まります。

明日から始まる

ゆいさんとしま工房さんによる『紬和んぴ&帯バック展』。

 

前日の今夕、お二人とかくれ文字絵作家の3人で

楽しそうに展示作業が進み、

店内は一気に模様替え。

 

 

 

それぞれの作品が何点あるのか

どんなデザインがあるのかなど

まだ、ゆっくり観させていただいていないので

詳細をお伝えすることができず申し訳ありません。

でも、直接ご来店いただきご自身の目で確かめるのが

いちばんかと思います。

 

 

 

全て一点ものですので「売り切れご容赦」となります。

お買い求めいただいた方には

できるだけ期間中展示協力をお願いしていますが

遠方からご来店、すぐ使いたいという方もいらっしゃるので

日を追って数は減っていくと思われます。

楽しみにされているお客様におかれましては、

できるだけ早い時期のご来店をお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

お詫びしなければなりません。

明後日の『あんパンの日』は中止となりました。

 

月曜日に4センチほど切ってしまい何針か縫ってあります。

1週間ほどで抜糸らしいですが、それまでは濡らさぬよう、

あまり力を入れないよう指示されています。

 

 

 

これまで、あまり調理をしてこなかった私が

7年間、一度もこのようなケガをしないでこれていることが

ラッキーだったというべきかもしれません。

ちょっとした気のゆるみが大きな事故につながるよと、

警鐘を鳴らしてくれたのだと思います。

新しい発酵器を手に入れて、やる気満々だったのに残念ですが

来月はこれまで以上に気持ちを込めてパン作りをしますので

よろしくお願いします。

 

今年も来てくれました。

毎年、地元の小学校2年生が、地域学習(?)の一環で『お店たんけん』に来てくれます。

木曜日の10時頃、ドアを開けて「こんにちは」と8名の元気な声が。

初めてという子がほとんどだったので、好奇心いっぱいの目は店内のあちらこちらへ。

 

 

まずは小上がり席に座って、

「どうして『かくれんぼ』という名前にしたのですか」

「いちばん人気のあるメニューは何ですか」

「どんな気持ちで働いているのですか」

ひとりひとり、知りたかったことについて質問。

 

 

 

後半は、アトリエに上がって

かくれ文字絵作家の伴奏で

「チューリップ」の歌を歌ったり

作品を観たり、説明を聞いたり・・・。

 

 

 

 

平塚市立美術館に出展していた

「どんぐりころころ」の作品を囲んで

「かわいいー」「すごーい」

つぶやきの数々に

描く文字絵作家のテンションもヒートアップ??

 

 

 

 

「来てくれたお礼に、この場で『かくれ文字絵』を描いてあげようと思うんだけど、どんな言葉がいい?」

いろいろな案が出ましたが、『まごころ』に決定。

文字の線が描き出す「えがお」の出現にびっくり。

男の子バージョンと女の子バージョンが完成すると

「学校に持って帰りたい。」

 

 

 

メモを一生けんめいとっている

女の子のファイルを見せてもらうと

かくれ文字絵作家が描いた「まごごろ」のミニバージョンが。

学校へ戻って、みんなと

いろいろな言葉で『かくれ文字絵』を描いているかも。

 

 

 

営業時刻の11時ちょっと前にかわいいゲストたちは帰路につきました。

 

 

 

 

 

秋の日はつるべ落とし。

日が暮れるのが1日1日早くなっているようです。

5時を過ぎると辺りに夕闇が迫ってきます。

でも、かくれんぼでは、

この時期だからこその景色(?)が見られます。

ドア付近では、信楽で買い求めてきた

「うろの中のフクロウ」が皆様をお迎えします。

 

 

 

手作りの小田原ちょうちんに

灯がともされて

周囲に柔らかい雰囲気を醸し出しています。

(江戸時代は、もっともっと薄暗い光源でも

人々にとってはありがたかったんだろうなあ

なんて想像してみるのもいいかも、です)

 

側面のガラスに反射して、たくさん浮かび上がってくる電灯もぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

マツコ・デラックスさんと有働さんが出演する『AI(人工知能)に聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン』(NHK)を観てびっくり。

「健康寿命」と「平均寿命」との差を短くして老後の人生を豊かに、そして医療費や介護費を減らすための提言が3つありました。

その一つが「運動や食事よりも、大事な生活習慣は読書」。

思わぬ提言にマツコさんも「ええっ、どうしてなの?」

【本や雑誌を読むというのは、好奇心があり、新しいことを知ることによって次の思考や行動が生まれる】

という感想コメントに同感。

明日から図書館が混みそうだなあ。

 

 

ちなみにあとの二つは、

②「健康寿命を左右するのは、住んでいる地域の治安」

③「子供と同居するより、1人暮らしがいい」

 

いろいろ見解は分かれるでしょうが、65歳以上のべ41万人の生活習慣や行動に関するアンケートをもとに分析した結果なので、頭の片隅に入れておこうと思います。

内容をもっと知りたい方は、、、https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/1009/1204547/

 

 

 

 

 

 

 

「これは塩害だな。今年はあっちこっちでこんな状態だよ。」

枯れるのを心配して電話したら

すぐ来てくれた井の植造園さんが教えてくれました。

真っ赤な紅葉は見られそうもないけど、

若い芽が出てきているので、来年に期待します。

初体験。

前回のブログでちょっぴり触れた

風遊花展の帰りがけにゲットした秋の味覚『くり』。

時間をおくと、味も風味も落ちるということで

先週、時間を見つけては『甘露煮』作りに奮闘。

まずは、一晩たっぷりの水につけてから

鬼皮(外側の固い部分)むき。

 

 

 

 

包丁の刃の根元部分で切り込みを入れて

そこを起点として中身を傷つけないように

爪を使って一つ一つむいていく。

数えてはないけれど

むいてもむいても下から出てきて、ちっとも終わらない。

 

 

 

 

 

次は、形も大きさも違う栗くんたちの渋皮むき。

最初は包丁でチャレンジ。

手を切ったら大変だからピーラーかな?

スプーンでうまく掘りだせるかも?

いろいろ試した結果、多少、実部分が少なくなっても

半分に切って、包丁で皮部分を切っていく方法に。

 

 

 

 

 

 

貴重な『果実』を10分ほど煮込んでアクを取った後、

三温糖で作ったシロップの中に入れて

弱火で30分ほど煮込んで出来上がり。

後からお客様から来た話だと

最初にゆでるときに『クチナシ』の実を入れると

黄色が鮮やかになるのだそうです。(たぶん、次は来年?)

 

週末のお客様には、ひとかけらずつですが味見をしていただきました。

マロンペーストは、冷凍してあります(使い道は思案中)

 

この年になっても、初体験から学ぶことは多いです。

まずは、やってみる(動いてみる)ことだなあとあらためて思いました。

 

 

 

 

 

7周年記念イベントが終わった翌日、

朝の仕込み中、FMヨコハマのDJの声が突如消える。

メーカーさんに問い合わせたところ、

修理に時間も費用もかなりかかるとのこと。

7年間働いてもらったことに感謝しつつ勇気を出して

買い替えることに(スペースもあり、ほぼ同型)。

心なしか、音が柔らかくなったような気が・・・。

USBに落とした音源も流せるとのこと、少しずつ新曲が聴けるようになっていくと思います。

 

 

今の季節がいちばん過ごしやすいかな

10月に入って、1週間過ぎました。

7周年記念感謝イベントも無事に終了し、

(橋本京子さんの『ソプラノコンサート』は大盛況)

(hanaさんのフラワー作品も大講評)

また、静かな日々が重ねられていきます。

冷房も暖房もなく窓からのそよ風が心地よいです。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の第1回個展から

お付き合いさせていただいている風遊花(ふうか)さん。

会場を実家に移しての作品展におじゃましてきました。

https://ameblo.jp/fuuka-usagi-kohu-hina/

大磯駅からぶらぶらと歩くのにはちょうどいい距離。

 

 

 

 

 

ボランティアの方と一緒に

作ってしまったたとは思えない展示会場。

全国にネットワークを持つ風遊花さんならではの

協賛した作家さんたちの手作り品がずらり。

平日にもかかわらず、滞在している間に次々とお客様が。

 

 

 

 

長年温めてきた構想を着実に進めてきている

そのバイタリティにいつも刺激を受けます。

仲間やお客様を大事にして

時間を見つけて創りたいものを形にする。

「ぼーっとしている」(?)自分に「活!!」です。

 

(帰り道で買ってきた栗、何とか甘露煮にできるかな)

(親子で営まれている魚屋さんの「ひらき」。手作り品はやっぱり美味しかったです)

 

 

 

7周年記念の取り組み

この1週間、かくれ文字絵作家が時間を見つけては少しずつ

制作を進めている『顔出し看板』7周年記念バージョン。

表面と違ってこちらはカラー版。

夢が広がるデザインになっています。

本日より皆様にご披露します。ぜひ記念写真を。

 

 

 

 

 

 

来週の月曜日までとなった

hanaさんの『彩りお花展』。

電球のような形のハーバリウムは完売ですが、

新たに7本(色)のハーバリウムボールペンが登場。

世界でたった1本のオリジナルデザインです。

ぜひお手に取って、書き味もチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

一昨日、稲刈りの合間を縫ってhanaさんが、

アートスペースの生け花の差し替えに来てくださいました。

前回と違って、動きや勢いを意識されたそうです。

蕾だった「ゆり」が開花しました。

「花の命」は短くて・・・

美しい『今』をご覧いただければ、うれしいです。

 

 

 

 

 

北庭では、初めて開花した植物が。

お客様からいただいて地に下していたのですが

たぶん「フタリシズカ」だと思います。

すぐそばに「ヒトリシズカ」もあるのですが、

植えた本人がよくわかっていません。

どなたか教えて下さい。お願いします。

 

 

 

 

◎〇お知らせ◎〇

本日9/29は、7周年記念コラボイベント『橋本京子さんのソプラノコンサート』開催のため、

16時(午後4時)までの営業とさせていただきます。

コンサートにご参加の皆様、台風接近に伴って雨の降り具合が心配です。

気を付けてご来店ください。(駐車場は「詰め込み」とさせてください)

 

 

7周年(9/29)を迎えます。

何もないところからの出発でした。

不安いっぱいのスタートでした。

あれから、7年。

たくさんの「もの」「こと」そして「人」との出会いの中で

いつの間にか過ぎていた年月です。

 

 

 

 

 

 

 

初心に帰るために、この時期になると、

建設当時の画像を見直します。

いろいろな人や重機が入り始めて

「もう前へ進むしかない」と思いながらも

完成形が見えない過程では、行きつ戻りつの日々。

(ハード面だけでなくソフト面も)

 

 

 

 

 

 

屋根部分が全て乗せ終わったのは、

あたりが夕闇に包まれる頃でした。

足元が暗い中、チームワークよく作業に

取り組んでいた職人さんたちの姿を思い出します。

 

この頃、メニュー作りや食器・テーブル選びに奔走。

婦唱夫随(?)のためストレスがたまりましたが。

 

 

 

 

 

 

「お客様が来てくれるだろうか」

「満足していただけるサービスができるだろうか」

期待と不安が入り混じったオープン初日。

親戚知人などがたくさん来店してくださり

私たちを勇気づけてくれました。

 

 

「かくれんぼ」を始めたからこそ出会えた人がたくさんいます。

スタッフのように親身になってアドバイスもしてくれたお客様もいます。

 

 

8年目を迎える今、感謝の気持ちを忘れず、

『おもてなし』の心で再スタートしたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今日から10/1までの5日間

7周年記念感謝イベントの一環として

ブレンドコーヒーを半額の250円でご提供いたします。

珈琲大好きの方、ぜひこの機会をお見逃しなく。

(かくれんぼセットなど、セットものは除きます)

 

 

やっと巡ってきた出番

三方をガラスで囲まれ、お客様から注目されるスペースに

きれいにブロックが埋め込まれたステージがあります。

『季節ごとに替わるアート作品を展示を・・・』

オープン当時の構想はいつか忘れ去られ

寄せ植えプランターの置き場所と化してしまっていました。

 

 

一昨日から始まった『彩りお花展』で、「外にも生花を飾りたい」とhanaさんからの申し出。

小雨の中、蚊取り線香に守られながら、素晴らしいアート作品が完成。

メンテナンス素人のスタッフですので、花の状態がいい時にご覧になっていただけたらと思います。

(イベント終了後、次なるアート作品展示が続くかどうかは不明ですが)

 

hanaさんのホームページはこちら。https://blooming-style.shopinfo.jp/

 

 

 

 

 

久しぶりに『手作りシフォン』のご紹介です。

最近注目されている「ほうじ茶」「豆乳」を生地に練りこんだ

『ほうじ茶シフォン』や『豆乳シフォン』を焼く回数が増えてきました。

ほうじ茶の効能を知りたい方は…https://ryoko-club.com/food/roasted-green-tea-nutrition.html

豆乳については…http://tounyu.jp/about/component.html

気まぐれマスターなので、焼く日が決まっていないのが難点ですが。

 

 

 

 

 

雨模様の日が続きますが、

木々や花は、水分補給十分で

それぞれが持つ本来の色や形を

私たちに見せて(魅せて)くれています。

緑は、目にも心にもいい効果がありそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日から始まります。

本日9/20(木)から10/1(月) まで

フラワーデザイナーhanaさんによる

『彩(いろ)どりお花展』が開催されます。

コラボ作品の制作やら展示場所の相談など、

定休日の午後をフルに活用して準備していました。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家とのコラボ作品は

7周年ということもあって7つの電球??

【ハーバリウムに文字絵

たまらなくイイ感じなのです、文字絵が💕

ぜひ、直接、見て頂きたい‼️

(hanaさんのFacebookより)

 

 

 

 

ブリザーブドフラワー(http://www.hibiyakadan.com/lifestyle/z_0018/)作品

だけでなく、生花作品や新しい試みの作品も

店内や店外に登場しますので、お楽しみに。

心惹かれる作品にきっと出会えることと思います。

(ご購入もできます)

 

 

 

 

 

 

 

4月から月2回のペースで通い続けている

平塚KANAFUでの「ハーモニーレッスン」。

『サーカス』のリーダー叶高さんがピアノを弾きながら楽しくレッスンしてくれます。

声の出し方やリズムの取り方など、とても勉強になります。(60の手習い)

ハーモニー大好きな人たちと過ごす時間もとても貴重に感じられます。

これからも、月2のレッスン日は、欠かさず平塚まで車を走らせることになりそうです。

 

 

本日最終日です(今年度の)・・・

かくれんぼ夏の名物『紅ほっぺ』『宇治金時』が

本日をもって終了となります。

「イチゴを食べているって感じ」「ここでしか食べられない味」

お客様から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

今日は、昨日・一昨日よりちょっぴり暑くなりそう。

今年のかき氷の食べ納めを、ぜひ「かくれんぼ」で。

(フリーペーパー[torico]でかき氷当選の方、このブログをご覧になっていたら、今日中においでください。)

 

 

 

 

 

 

秋野菜の収穫を目指して、先日

「ミニコカブ」「ハツカダイコン」「秋生り大根」の3種を

種まき・防虫ネットやら黒マルチがけ作業をしました。

雨模様の日が多かったせいか、数日で、かわいい芽が出てきました。

間引きしたら、サラダやスープに活用していきたいです。

 

 

 

 

 

 

『あさがお』から『コスモス』へ。

季節は着実に移ろっていきます。

カレンダーは、いつの間にか9月後半。

月日の経つのがとても早く感じられるのは年齢のせい?

つつがなく日々が遅れることに感謝。

生き方・ものの考え方に惹かれていた樹木希林さん。

私にとっては安室奈美恵さんの引退より、衝撃的なニュースでした。

 

 

 

 

 

 

オリジナル『小田原ちょうちん』

9/10(月) 11:30

この日を楽しみに定刻前に集まった参加者の方々。

「早く『小田原ちょうちん』を作ってみたい」

「私にもできるかな」

期待が大、ちょっぴり不安も・・・。

まずは、かくれ文字絵作家が色付けのポイントアドバイス。

 

 

 

 

1時間ほどたってのぞいてみると

それぞれの「小田原城」にはそれぞれの個性が。

「顔彩」の色選び、色の落とし方。花の配置など。

「それ、いいじゃあん。」

「ここにこんなの入れてもいいかな。」

迷いながらも楽しみながらオリジナル画が完成。

 

 

 

 

午後からは、「ちょうちんキット」に貼り付け作業。

ちょうちん作りのベテランの方のご指導で慎重に…。

(画像がなくてすみません)

完成したマイ『小田原ちょうちん』が勢ぞろい。

みなさんの笑顔が充実した時間を物語っていました。

第2回は10月に開催予定です。

 

 

 

 

 

 

水曜日は、実家の稲刈りの手伝い。

腰痛予防のコルセットを巻き、田んぼ用の靴を履き

日焼け止めクリームを塗りサングラスをかけたのに曇り空。

作業も例年より短時間で終了。

夜から雨模様の日が続いるので「できてよかった」

来週の火曜日も(前日も)晴れるといいのですが。

 

 

今年はちょっと早めに。

暑い日が続いたせいか、今年は成長が早く

例年より1週間ほど前から出荷しているそうです。

一昨日、村越農園さんからありがたい電話。

「今年も新生姜、必要ならもう出せますよ。」

「早いですね。日曜日の朝、いかせていただきます。」

新しい仕事の開始にワクワクしてきました。

 

 

 

 

昨日は、1時間ほどかけて

1.5キロほどの新生姜を丁寧に洗い

ぎこちない手つきでスライスして

『しょうがシロップ用』『ガリ用』『冷凍保存用』と

3袋作りました。

近々、生姜シフォン、ジンジャーエールの食材として

活躍していただきます。

 

 

 

 

 

9/29(土)17:00~の

橋本京子さんによる『ソプラノコンサート』

チケットがあと10枚ほどになりました。

かくれ文字絵作家とのコラボ「どんぐりころころ」や

「いのちの歌」「糸」「マイウェイ」など

すばらしい歌声をお楽しみただけると思います。

ご希望の方は、お早めにスタッフまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼしているのは誰?

9月になってもなお、前庭の朝顔が

毎朝かわいい花を咲かせてくれています。

開花へのエネルギー確保のための「花柄摘み」。

昨日、いつものようにしおれた花を摘んでいると

蔓や葉の間に何やら動くものが・・・。

見事な保護色?擬態化? ぱっと見では気付けない。

カマキリの出現や鈴虫の鳴き声など少しずつですが、季節の移ろいを感じます。

 

 

 

 

 

 

9/20から始まるhanaさんの『 彩(いろ)どりお花展』。

定休日の昨日の午後、

打ち合わせを兼ねてアトリエでコラボ作品作り。

「こうしたらどう?」「それ、いいねえ。」

アーティスト二人で、楽しそうに製作。

 

 

散髪から戻ると、かわいい作品が三点完成。

制作過程は見ていないので

作品のポイントなど詳しいことは伝えられませんが

さらに作品の種類や数が増えるそうなので

とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

レジ前のカウンターに

かわいい折り紙作品が登場。

先日、高校時代の同級生T氏が

プレゼントしてくれました。

クオリティの高い連鶴作品だけでなく

レパートリーも着実に広がっているようです。

同級生からの刺激を力に・・・。