好評につき・・・木彫展会期延長

「なに、あれ??」

減速してじっくり観察する車が目立ちます。

「かくれんぼって、お馬さんがいるお店でしょう。」

かくれんぼの認知度をかなりアップさせてくれました。

10/3から始まった

瀬戸さんと安藤さんによる『かくれんぼの木彫展』。

お二人のご厚意により、イベントは1週間(もしかして2週間)延長していただけることになりました。

(台風で一時避難していた母馬は、今度は、道路側を向いています。飛び出さないのでご安心を)

 

 

 

 

ご来店いただいたお客様は、

お馬さんの大きさ、プラスチック段ボールで

作成されていることに驚き、

店内に展示されている木彫作品への関心度もアップ。

店内に入って初めて前庭の仔馬に気付き、

「ここにもいたのね」と声をかける方も。

 

 

 

 

 

毎日のように午後2時ぐらいからどちらかお一人が在廊して下さるので

作品の制作手順や作品に込められた思い、テーマなど

ギャラリートークの花が咲きます。

「やっぱり、お話を聞くと見方が変わるね。」

「いい話が聞けて良かったわ。」

お客様、制作者どちらにとっても楽しい時間となります。

 

「忙しくて来れなかった」「そんなのやっていたの?」という方、

期間が延長されましたので、ぜひご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

東京オリンピック2020。

2度のチャレンジでもチケットが落選でがっくり。

パラオリンピックなら、当たるかも…と

2種目だけ申し込んでおきました。

先日、第2希望の席ではありましたが

9/2の陸上競技のみ、当選のお知らせメールが。

 

畑への「蒔かぬ種は生えぬ」ではありませんが、「申し込まねば、当たらぬ」を再認識。

これからも、淡い期待を持っての挑戦が続きそうです。

 

 

 

台風接近ですが、、、ご紹介。

高校時代の同級生だった女子が毎年開催している

『比奈の会 文化部作品展』。

今年で4回目を迎えるそうです。

現在、かくれんぼで開催中の『かくれんぼの木彫展』に出品されている

瀬戸さんは、カメラマンとして、宣伝マンとして開催をサポートしています。

高校時代の知り合いが出品していることもあって、

一度はご挨拶に・・・と思っていたので、定休日の水曜日に

久しぶりのダイナシティにお出かけしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『書』 『こぎん刺し』

『淡彩画』 『染織』

『折り紙』 『創作人形』

『人形着物』 『ペン画』 『水彩画』

そして、いろいろな種類の手作りジャムも。

鑑賞だけでなく、手ごろなお値段の販売品もあります。

 

台風が無事通過してくれたら、14日(月)16:00まで開催していますので

お出かけの際にちょっと寄ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

記録的な強風・大雨をもたらすと警告されている台風19号。

「空飛ぶペガサス」にならないようにと、昨日

瀬戸さんと安藤さんが店内に白馬を避難させてくれました。

(仔馬の方は南東の風を建物や樹木が守ってくれそうです)

店や自宅周りの物も極力家の中にしまいました。

今回心配なのは、大雨による仙了川や酒匂川の洪水。

どうか大きな被害を出さないまま、できるだけ早く太平洋の彼方へお進みください…。

 

 

当然のことながら、今日は、『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は臨時休業とさせていただきます。

明日の『あんパンの日』が予定通り迎えられますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、お近くでじっくりご覧ください。

かくれんぼに白馬登場。

道行く車や通りすがりの歩行者の方が

「なんだ、あれは?」

みなさん気になるようで、昨日も何人かの方が

「写真を撮ってもいいですか?」

ドアのペンキ塗りをしている私に声をかけてくれました。

 

 

 

本日10/3(木)より10/14(月)まで、瀬戸さんと安藤さんによる『かくれんぼの木彫展』が始まります。

定休日の火曜日、『白馬』制作者のメンバーが親子の馬を運び入れ

店頭とアートスペースに設置してくださいました。

(小田原城の二の丸広場で展示されたこともあるので、

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。)

 

 

 

 

 

 

午後には、瀬戸さんと安藤さんがかくれ文字絵作家も一緒に

木彫作品を店内各所に設置していきました。

箱から、紙袋や布袋から

次々と顔を出す作品たちは、

晴れの舞台に心躍らせていることでしょう。

 

 

 

 

お二人とも、塊の木(丸太・幹や枝・板)から

頭の中で構想を立てて、鑿で形作っていくのだそうです。

 

木の性質や癖を見極めて材料を選び、

ひと彫ずつイメージに近づけていく作業。

完成した時の喜びは、作った人にしかわからないかもしれません。

 

製作者のお二人は、毎日ではありませんが午後2時以降に在廊して下さるそうです。

いろいろなお話が聞けると思いますので、作品だけでなく制作者とも是非出会ってください。

 

 

 

◇◇お知らせ◇◇
消費税が8%になった時も、オープン時の価格のまま内税でがんばって

まいりましたが、仕入れ価格や諸経費の上昇がさらに見込まれる中、

今後も「細く」「長く」営業していくために今回の消費税の変更に合わせて、

本日10/3より、お会計の時に、価格に消費税(価格の10%)を加算させて

いただくことにいたしました。

(ポストカードなどは非課税のまま)

 

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

二つのイベントをご紹介します。

 

10月3日から14日(月)までの約2週間、瀬戸さんと安藤さんの『かくれんぼ木彫展』が開催されます。

 

瀬戸伸仁さんは、私の中3時代からのお友達。

彼は、勉強ができて運動神経抜群でしかもイケメン。

勝っていたのは身長のみの私だったけど、

何故か仲良くさせてもらっていました。

『かくれんぼ』に顔を出してくれたのは、娘さんが先。

「私の父が、マスターを知っているみたいなんですけど」

 

久しぶりの再会の後は、常連さんの一翼となって、

旧友に会わせてくれたり、市内の情報を教えてくれたり。

 

そんな彼が木彫をやっているのを知って「いつか作品展を」とお願いしていました。

 

瀬戸さんは、2000年より、彫刻家北村憲司氏に師事、

以来、市内各所での木彫展に作品を出展し続けています。

観る角度によって、違うもの(文字)に見える作品等

独創性を感じられる作品に出会えそうで楽しみです。

 

 

 

 

同じ時期に北村憲司氏の門をたたいた安藤美茂さんは、

2004~2016   SASH木彫工房 木彫展

2014~現在  アートNOW

に 瀬戸さんとともに出品。

 

また、お二人とも小田原市美術展や神奈川工芸美術展において

数々の受賞をされています。

 

 

 

 

お二人の力作が間近で見ることができ、タイミングが合えば、

お二人から制作方法や工夫された点など、うかがえるかも?

期間中、道路からも良く見える店先や前庭アートスペースに

お二人がお仲間と作成した

カラフルな親子の『うま』も展示されます。

(立体像ですが、影を見てびっくり)

『馬が店先にいるお店』として、有名になっちゃう??

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つのイベントは10月20日(日)マロニエが会場になります。

2カ月前に入れてもらったばかり異業種講習会『コネクティ』が、一般の方に自分たちの仕事や活動を知っていただくためのイベントです。

【投資信託・生命保険・ホームページ作成やチラシのデザイン・税理士・補聴器専門・ライフコーチ・工務店・看板・足柄茶そして鍼灸あん摩マッサージ、弁護士そして喫茶店】など、メンバーは1業種1名。

【コンセプトは自分のお客さんで何か困っている事やお悩み事があった時にメンバー内にいればその方に紹介しあう】

 

当日は、10名のメンバーがそれぞれのお悩みに無料で相談に乗ってくれます。

「かくれんぼ」は、最初の1時間しか参加できませんが、来場者にプレゼントとして『シフォンラスク』を配布したり、お店やかくれ文字絵作家の紹介をしたりする予定です。

もっと知りたいというお客様は、チラシが用意してありますので、スタッフまで。

 

 

 

 

 

ちょっとガザついたり、まだらに色落ちしていたり

ドアの取っ手を手にした時に、不快感を感じたお客様もいらっしゃったかと思います。

気にはしていたものの、取り組みが遅れていました。

ようやく先日の定休日、グラインダーで表面を削り、

残っていた塗料を塗り、さらにタオルで磨きこみました。

取っ手だけ目立っているので、できるだけ早期にドア部分もお色直ししたいと思います。(塗料が足りるかな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新生姜3種のゆくえ。

今年も、村越農園さんの『新生姜』が入荷しました。

村越さんの胸まである『新生姜』の背丈も驚きでしたが、

掘りあげた時の物体の大きさ、洗い上げた時の色つや

本物を見せていただいた感がありました。

「香りを大事にしたいから」

今朝掘りあげたばかりの物をご提供いただきました。

 

 

 

 

使い道は3つ。

まずは、蜂蜜で煮込んでみじん切りにしたものを

生地に練りこんで焼く『生姜シフォン』。

2つ目は、ジンジャーエール用のシロップ。

3つめは、奥様に教えていただいた『ガリ』

(白玉ぜんざいの付け合わせでご提供)

 

今週と来週、何度かお願いして仕入れて、冬場の『ホットジンジャー』用も確保しておく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の現在の取り組みを少しご紹介します。

上野の森美術館での個展でご好評をいただいた『2019 365日の笑顔』。

個展が終了した後も着実に増え続けていますので、ご来店の際にぜひご覧ください。

 

ポストカードの新調に合わせて、旅先で買い求めた和紙を使っての『手作り額』作り。

こちらも種類が少しづつ増えています。お気に入りの額と出会えるかもしれません。

 

10周年記念として依頼された『文字絵カップ』の絵付けが終了しました。

ご依頼して下さったお客様、焼きあがるまでもう少しの間、お待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の頃は、このカップでお出ししていたんだなあ。

懐かしい画像が出てきました。

おかげさまで、9月29日でオープン8周年を迎えます。

 

8周年記念としての『生パスタ』(ミートソース)は、

密かな人気メニューとなりつつありますが、

9/26(木)~9/30(月)は、感謝週間としてブレンドコーヒーを半額でご提供します。

ささやかなサービスではありますが、ぜひ、ご利用ください。

 

 

心穏やかに日々を過ごす匙(さじ)加減

敬老の日の数日前、

お店を訪れた母が持ってきてくれた新聞の切り抜き。

100歳の精神科医「髙橋幸枝」さんの著書から

『いい加減で生きるヒント』を引用してのコラム。

【あらゆる不幸は人と比べることから始まる】

【誰かと話すことだけで心は温まる】などなど。

 

 

 

 

 

以前ブログでもご紹介したこともある髙橋幸枝さん。

穏やかに生きる極意は

【がんばりすぎず、自分を甘やかせすぎず、我慢しすぎず、他人を頼りにし過ぎず】。

103歳の髙橋さんの将来の夢は「老人ホームを作ること」。

100歳を過ぎて『将来の夢は…』と語れるところがすごい。

 

母に上記の本を勧めた時「おもしろかったよ」と2日後に返されて驚いたが

著者名を覚えていて、新聞の切り抜きを持参してくる94歳の母もすごい(母自慢ですみません)。

 

『敬老』の意味をしみじみと感じた1日でした。

髙橋幸枝さん関連の以前のブログ。http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=20034

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇お知らせ◇◇

消費税が5%の時、かくれんぼはオープンしました。

消費税が8%になった時も価格据え置きで

材料費や人件費をやりくりすることによって

お客様に喜んでいただけるように努めてまいりましたが、

今後も「細く」「長く」営業していくために、

今回の消費税10%変更に合わせて、消費税を導入(外税)をさせて頂くこととなりました。

■変 更 日   2019年10月3日(木)
■変更方法   商品価格に消費税率10%を加算させていただきます。
■価格     全メニュー、これまでと変更はありません。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今年も実家の『稲刈り』に参戦。

8時半に田んぼに行くと、黄金色に輝く稲穂たちが

お出迎えしてくれました。

雨予報もあったので、コンバインの効率が上がるように

田んぼの四隅の稲刈りを急ぎました。

予報通り10時頃からぽつりぽつりと雨が落ちてきましたが

いちばんぬかるみやすい田んぼ終わったので「まずはOK」。

お天気と相談しながらの収穫作業が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週間ぶりの帰還。

「どこにいっちゃったのかなあ」

主にお店でかけていた『メガネ』が行方不明になって1週間。

心当たりをあちこち探しても、かくれ文字絵作家に気にかけてもらうも発見できず・・・

「いよいよ『遠近両用のメガネ』の購入かな」とあきらめかけていました。

 

 

ところが、昨日、お客様に店内に展示中の作品を説明していたかくれ文字絵作家が

「あれ、探していたメガネじゃないの?」

枯山水の庭に、ぽつんと取り残されたメガネを発見。

 

細かい作業をするときはメガネを外した方がよく見えるので

近くに置いたり、ポケットに入れたりすることが多い。

今回も、枯山水の庭の小さな草をむしるために、ひょいと置いてしまったことを思い出しました。

あの台風15号の風雨にあっても、避難する(置いた?)場所がよかったので無事だったようです。

 

 

「メガネ、どこに置いたっけ」「携帯、どこかで見かけなかった?」

そんな会話が日常茶飯事になっている私たちだけに、

定位置を(いくつか)決めること、それを励行することの大切さを

再認識しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、かくれんぼ農園では『オクラ』が最盛期。

「これは、明日でいいや」

翌日収穫に行くと、7cmほどだったオクラが、

倍以上の大きさになっていてびっくり。

(でも、今の時期は大きくても全部食べられます)

 

たった10粒の種子から、こんなに毎日収穫できるようになるなんて、

あらためて、自然のパワーを感じる日々です。(次は、落花生で感じるかも)

 

 

 

 

 

 

『開店8周年記念メニュー』として、細々と始めた『生パスタ』が

(店主の予想以上に)お客様にご好評をいただいています。

 

「モチモチ感があっておいしい」

「10月からも続けていいんじゃないの」

 

今はミートソース1種類ですが、そのうち「もう1種類」という野望も。

裏メニューっぽく、かくれんぼセットの代わりのように展開していますが、

そろそろポスターぐらいは貼ってもいいかなと思い始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつでも」「どこでも」「誰にでも」無理なくできる『椅子ヨガ』のお誘い

お客様繋がりで実現したイベント『ワンコイン 椅子ヨガ』をご紹介します。

9/26(木)11時~。お客様の集まり具合で、緩やかに開催したいと思います。(1回は30分から60分)

講師は、小学校教員退職後、現在に至るまでスクールアシスタント、保育、療育等の教育現場に様々な立場で関わってきた若色美紀さん。

 

 

【椅子に座って簡単なポーズを行うヨガです。
・マットなしで椅子があれば、自宅でも職場でも手軽に身体をほぐせます。
・椅子を支えに無理なくできるので、足腰が弱い方、身体のかたい方、体力のない方など、年令を問わずどなたでもできます。
・かしこまらず、普段着で参加できるヨガです。】

『ふだん運動は嫌い!でもこのままではいけない!そんな自分にはちょうどよい運動量でした。身体が硬くても椅子がサポートしてくれて、安心して身体を動かせました』(参加者の感想より)

 

ご希望の方や、お問い合わせの方は、「かくれんぼ」(87-8382)まで。

参加費は500円。身体を動かしやすい服装でご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼのある柳新田には、『みどりの会』という

月1回の折り紙サークルの集まりがあります。

本日は、かくれんぼのアトリエを会場にして

11時から開催されました。

この会員さん、お幾つだと思われますか?

 

何と、お三方とも90代前半。(私の母も)

 

 

ボランティアの世話役の方に教えてもらったり

わからないところを教え合ったり

時折り大きな声で笑ったり、とても楽しそうに約1時間。

おしゃれな四角い箱がいくつも出来上がりました。

手先を動かすこと、折り方やデザインを考えること

皆さん歩いてこられますし、家で予習復習もされるとか・・・

お元気な理由がわかるような気がします。

 

「ほしい人がいたら、お客様にあげて」と何種類かの作品が店内に置いてあります。

制作者の母の励みにもなりますので、おみやげとして、ぜひ手に取ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

秋らしい画像を二つ。

枯れちゃったかなと思っていた『コスモス』が粘り強く咲いています。

枯山水の庭の『イロハモミジ』。今年は虫の被害も少なく、上の方から紅葉が始まりました。

 

日中はまだ暑いですが、少しずつ季節は移ろい始めていることを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが落ち着くんだよなあ。

毎年この時季になると、『アマガエル』君が

店内側面のガラス壁の気に入った場所に

じっと同じ姿勢でへばりついています。

吸盤?にピタッと着くから体が安定して

ゆっくり昼寝ができるのでしょうか。

それとも、お客様に自己アピールしている??

今日も、どこかに別の『アマガエル』君がいるかも。

よかったら、探してやってください。

 

 

 

 

 

9月になりました。

「かき氷は、いつまでやるの?」

昨日、お客様に聞かれました。

 

予定では、9/15(日)まで、と考えています。

(残暑の具合によって、お客様のご要望によって多少の変動があるかも)

「もう1回は…」「まだ食べていない。」というお客様、

手作りシロップあと1回分の『冷凍イチゴ』が確保してありますので

ぜひ、この夏の締めくくりに・・・。

 

 

 

 

 

おかげさまで、『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は

9月29日にオープン8周年を迎えます。

そこで、「感謝の気持ちを込めての企画」第1弾として

期間限定メニュー『生パスタ』を9月いっぱいご提供致します。

マスターの調理能力から当面は『ミートソース』のみですが、

『カルボナーラ』などバリエーションが広がっていく可能性も。

(ペペロンチーノは、ニンニクの香りが充満して無理そうです)

 

 

生パスタは、テレビでも取り上げられたこともある『淡路麺業』から仕入れています。

【デュラム小麦の中心部のみを使用し、小麦本来の風味を引き出しました。本格イタリアンのプロも唸る小麦の風味としっかりしたコシと弾力が特徴です。】

素材に負けない味に仕上げるのは、調理人の腕にかかっています。(プレッシャーに押しつぶされそう)

8周年記念価格として、650円のご提供となります。

好奇心旺盛な方、マスターの努力に免じてという方、ぜひオーダーしてやってください。

 

 

 

 

 

 

9月は「ブドウ・ワインの季節」。

毎年この時季限定のブレンド『ワイニー』が入荷しました。

【上品で柔らかな触感や樽熟成を思わせる風味が際立ち、赤ワインらしさが感じられるコーヒーに仕上がりました。 味わいのピークを迎える少し冷めた頃合いまで、ゆっくりと楽しんで下さい】

夏でも「ホットで」というお客様にお薦めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらこそ、ありがとうございました。

昨日は、残暑の中をたくさんのお客様に来ていただき、

どうもありがとうございました。

 

シフォンや宇治金時などを召し上がった初来店のご家族、

お帰りになってしばらくして片付けに行った時、

梅皿に何やら文字らしきものを見つけました。

 

そこには、トッピングのチョコを使って「ありがとう」という文字が。

小学校高学年のお子様が、書き残してくれたようです。

うれしくなって、かくれ文字絵作家やカウンターの席のお客様にも紹介。

 

 

何気ない心配りが、いつまでも私たちの心を温かくさせてくれました。

「感謝の気持ち」そして「それを伝えること」 私たちも忘れないようにしたと思います。

 

 

 

 

 

 

待ちに待った、新作ポストカード第1弾4種類が

昨日の午前一番の宅配便で届きました。

展示してみると、デザインや色彩など

デビューから10年の歴史を感じます。

近いうちに(1カ月後?年内?)新作第2弾が

お披露目予定です。

「初日記念日」ということもあって、昨日は、たくさんのお客様にお求めいただきました。

 

 

 

 

ご予約が少なかったので、「数を減らす?」一瞬迷いましたが

いつもと同じ5時起きで、生地つくり・成型・焼成を2回。

開店ぎりぎりで作業終了。

嬉しいことにご来店いただいたお客様が

「月2回だけの1回が今日?」とお買い上げいただいたり、

コーヒーと一緒にご注文していただいたりと、ほぼ完売。

9月も第2・第4日曜日(9/8と9/18)、ぜひご来店ください。

 

 

 

 

 

 

落ちついて本が読めました。

前回ご紹介した新コーナー。

コーヒーを手元に置いての読書はどんな感じかな?

実際に試してみました。

どこぞのコマーシャルの竹ノ内豊さんではありませんが

『本当は狭い所が好きだったんだ』という男性なら

「自分だけの秘密基地」?になるかもしれません。

席が空いていたら、ぜひお試しを。

 

 

 

 

 

 

湘南地区の様々なお店情報を発信し続けている

フリーマガジン 『Hana SHONAN』の最新号(Vol.13)に

かくれ文字絵作家の作品制作に対する思いや画歴などのインタビュー

並びに『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』のお店紹介など

見開き2ページにわたった記事が掲載されました。

60冊いただいてありますので、ご覧になりたい方はスタッフまで。

先着順で、差し上げます。

(どうしても欲しいという方はお電話を)

 

 

 

 

 

 

 

今年のHORIGUCHI COFFEEさんの『サマーブレンド第2弾』が届きました。

【個性の強い豆を使用し、複雑で濃密なフレーバーをぎゅっと詰め込むことで、シティローストらしからぬしっかりとした「味の密度」を創り出しました。また、クリアで甘みが強いコーヒーでしか表現できない後味の「清涼感」、濃厚な甘みはまるでメープルシロップのようです。】(HPより)

○インドネシア オナンガンジャン
○ケニア キウニュファクトリー
○コロンビア エル・ホルダン

シティローストという中段階の焙煎ですが、ホットだけでなくアイスコーヒーでも楽しめます。

 

残り少ない夏を惜しんで(やっと暑さから解放される??)『サマーブレンド』をぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

暑い夏、後半戦か?

何日間も全国に不安をあおった台風10号が、ようやく日本から遠ざかってくれました。

少しは気温が下がったかな、水やりから3日間解放されてよかった、

などと安心していたのは束の間みたいで、一気に猛暑が再来しそうです。

 

 

 

前回のブログでご紹介した「かくれ文字絵作家手作り日よけ」は

大雨に打たれ、強風にさらされたので、一時撤去しましたが、

すぐ復活・活躍することになりそうです。

 

 

 

 

この定休日2日間かけて、かくれ文字絵作家は

店内とアトリエの模様替えを断行。

制作材料や用具などを整理しつつ

空間を仕切っていた衝立を撤去することによって

広いスペースが生み出されました。

依頼されている作品やかわいい小作品が

次々と(?)産み出されていくことでしょう。

(ソファーはそのままですので、作家とのおしゃべりは可能です。)

 

 

 

 

 

 

以前は、昭和レトロコーナーとして

『コロンビア』のステレオが置かれていた場所へ

今度は、かくれ文字絵作家の『嫁入り道具』の三面鏡セットが。

すっと眠っていた昭和時代の懐かしい電気スタンドもそばに置かれ

ちょっとした『読書コーナー』(?)に変身。

お一人で静かに時を過ごしたいお客様、ご利用ください。

椅子が低いため、(残念ながら)女性やお子様向けかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

中庭の『ザイフリボク』(左写真)。

剪定してもらいましたが、

よく見ると、かわいい新芽が伸び始めていました。

 

また、右写真の『カラタチバナ』(ヒャクリョウ)。

赤い実の予備軍がたくさんついています。

どちらも今後の成長が楽しみです。

 

 

 

 

 

以前ブログで(控えめに)お知らせしましたが、

9月29日の『オープン8周年』の記念メニューとして

1カ月の限定メニュー(延長があるかも??)として

『生パスタ』をラインナップしたいと準備しています。

6月のcafelessJapanで出会った『生パスタ』。

アドバイスを受けつつ、新たなチャレンジを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏本番。

アサガオがついに屋根まで届きました。

この暑さで、午後2時過ぎには、軒並み元気がなくなってしまいますが

毎夕のたっぷりの水やりと花柄摘みが効いているのか

午前中はたくさんの花を咲かせてくれています。

 

生き延びている(?)ミニ向日葵くんも、

夏らしさを演出してくれています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、午後の強い直射日光は強烈なようで

『ヤマボウシ』『ハナミズキ』の木々の葉は

「葉焼け」してしまってかわいそうなぐらいです。

夕方の水やりでは、根元だけでなく

葉にも直接冷たい水のシャワーを浴びせてあげていますが・・・。

 

 

 

 

 

 

少しでお客様に灼熱地獄を避けていただこうと

定休日に久しぶりにミシンを引っ張り出したかくれんぼ作家が

前庭の天井部分に取り付けるべく「緑のカーテン」作り、そして設置。

(台風が来たら、すぐ外せるように、と簡単なクリップ止め)

 

店内は少し暗めになりましたが、暑さは半減、効果絶大のようです。

いつ取り外されてしまうかわからない『かくれ文字絵作家の労作』を

ぜひご覧になってください。

 

(長いことお待たせいたしましたが、かくれ文字絵ポストカードの新作が4種類完成。

印刷会社に送付できました。8/22日ごろ届きそうです)

 

 

 

 

『夏は暑いもの』

自分に言い聞かせています。

でも、暑いことは暑い

 

暑さを吹き飛ばす『かくれんぼの夏メニュー』で

夏を楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長岡が好きになりました。

 

臨時休業をいただいた8/2(金)、

以前からいつかは行きたいと思っていた『長岡花火大会』に

兄夫婦とともに圏央道・関越道を通って行ってきました。

宿の手配から桟敷席の確保まで現地在住の知人に

本当にお世話になりました。

 

 

 

 

日本三大花火大会というだけあって

信濃川河川敷に集結する人の数もすごい。

(2日間で108万人とか)

夕闇が迫る7時過ぎ、まず一発目が上がる。

いきなりこの大きさ?この音。

 

 

 

次から次へと「惜しげもなく」大輪の花火、

色とりどりの花火が打ちあがる。

もうこれがラストかな?と思えるような『超大型』の連続。

拍手があちこちから沸き起こるが、大きな歓声はない。

 

 

 

 

長岡花火まつりは、昭和20年8月1日の長岡空襲で

亡くなられた方々の慰霊と長岡の復興を願って

開催された「長岡復興祭」が起源。

中越大震災から15周年の今年、

人々の祈りが美しい花火に凝縮されているのだろう。

大混雑を避けて少し早めの帰還となったが大満足。

 

花火大会のボランティアは5000人を数え、長岡駅までの帰りの大移動も整然としたものだった。

(三脚・レリースを使っての花火撮影は、初めてにしてはまあまあ??)

 

 

 

 

宿は車で30分ほどの『旧山古志村』の農家民宿。

静かな静かな農村風景で、翌朝の涼しい散歩途中

近くの棚田で養殖されている錦鯉を見学。

朝食には畑でとれたキュウリやナスの美味しい漬物が。

 

 

 

帰路の途中で『小国和紙』工房へ。

かくれ文字絵作家の目の色が変わりました。

『八海酒造』にも寄りましたが、運転手は試飲ができず・・・。

往路と違って復路は渋滞がほとんどなく、17時半過ぎには自宅へ。

 

 

まだまだ、ロングドライブに体がついていきそうと自信(これが危ない)。

次は、どこで花火の撮影をしようかな?自宅の線香花火かな。

 

 

 

 

 

 

ビフォア-&アフター

一昨日、いつもお世話になっている井の植造園さんが梅雨明けの酷暑の中、

かくれんぼ周辺の木々の剪定に来てくれました。

その見事な仕事ぶりをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

北庭です。

『ヒメシャラ』『エゴノキ』だけでなく、

手前の『センリョウ』も

枝をそろえてもらってスッキリしました。

 

 

 

 

 

入り口付近の『イロハモミジ』

毛を刈り取られた

羊君のようです。

 

 

 

 

 

左側の『ハナミズキ』

右側の『ヤマボウシ』。

枝葉の量が半分以下に。

真ん中の『シマトネリコ』が

よく見えるようになりました。

 

私たちは午後出かけてしまいましたが、暗くなって戻ってみると

暗闇でも丁寧な作業が想像できるほど、樹木だけでなく足元周辺もきれいになっていました。

年に2回、井の植造園さんには、これからもお世話をしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

さてさて、井の植造園さんに負けじと私も3日間、草むしりに精を出しました。

東側に建築中の家屋の影のあるうちにと、早朝6時過ぎから約2時間ほど。

蚊取り線香2本と麦茶入りの水筒、そして、携帯用パイプ椅子持参でかくれんぼ農園へ。

 

 

生い茂る雑草を見たくなくて

足が遠のいていました。

(誰もやってはくれない)

意を決して、トウモロコシの列へ。

根を詰めないようにと自戒しながら30分ほどで第2列へ。(水分補給)

昨日は、『トウモロコシ』3列と『落花生』2列までで終わりにしました。

 

 

 

今朝は、追肥しながら根元の草を取り除くと『オクラ』が姿を現し、

『ミニトマト』『キュウリ』もまだまだ元気そうだったので

添え木を立てたり誘引してあげたりしました。

 

緑からこげ茶色へと、ステージが変化していくのを見るのは快感(充実感?)。

ミニトマトやキュウリの後は、オクラもカウンターの野菜コーナーに並びそうです。

 

 

 

 

 

〇〇お知らせ〇〇

以前もお知らせしましたが、明日8/2と明後日8/3の2日間、

夏季休暇として臨時休業にさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

やっと来た『夏』

昨日の朝、気づきました。

(アサガオさん、ごめんなさい)

ピンクと紫の花が3つほど。

他にも蕾がいっぱい。

(水やりと施肥を忘れないようにしなくちゃ)

先端部分はもうすぐネットの頂上に届きそうです。

 

下から上へと花模様の移動に比例して、暑さも本格化しそうです。

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の野菜たちも

順調に(収穫が間に合わなくなるくらい)育っています。

ミニトマト、キュウリ、ブルーベリーに続いて、

ピーマン、オクラ、ミックスレタスなどなど。

種まきが遅れたトウモロコシは、ようやく雄花がちらほら。

落花生の黄色い花も目立つようになってきました。

 

毎週の定休日に草むしりが待っていますが、「世話しただけ育つ」姿が見られるのはうれしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

息子の二男に会いに

定休日の1日半という強行スケジュールで

下関まで行ってきました。

片道5時間ほどかかりましたが、

行ってよかったなんて振り返っている「じじ」「ばば」です。

 

 

 

腰は痛かったけど、近くの砂浜まで短時間の散歩。

年に2回ほどしか会えない孫(長男)ですが、

ちゃんと甘えてくれました。

赤ちゃんから幼児(少年)へと変貌しつつある姿に感動。

 

かくれんぼコンサートで、橋本京子さんやわをんさんが歌ってくれた『いのちの歌』や

SATOMIさんの『いのちの理由』の歌詞を久しぶりに思い出しました。

 

いろいろなことに感謝しながら、毎日を送っていきたいと思います。

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

誠に勝手ながら、8/2(金)8/3(土)を夏季休暇として臨時休業

させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なお知らせ

オープン以来の人気メニュー『かくれんぼセット』。

8月から、諸般の事情により、ご提供の方法が

変更となりますので、ご報告いたします。

価格やメニュー内容はこれまで通りなのですが

ご提供は、前日までにご予約していただいた方のみとなります

ご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の7/16(火)の午後、東京へ「お上りさん」。

まだ乗ったことのなかった東急東横線の都立大前で下車。

『第7回 CAFERES JAPAN』で出会った『生パスタの製造販売』の淡路麺業。

その調理講習会(定員6名)が開催されるキッチンスタジオに向かう。

生パスタを調理したことも食べ歩きしたこともない私が参加してもいい??

迷っていたら、数日前に参加確認のお電話をいただく。

「こんなチャンスは二度とないかも」と好奇心がむくむくと・・・。

 

 

 

 

 

参加者は、私を含めて4人。

すでに生パスタをお店でご提供しているプロの若者二人、

そして生パスタが大好きでよく調理・研究されているご婦人

レベルが違い過ぎるなあと、ちょっぴり気後れ。

でも、初めて見る生パスタの調理に、いつのまにか熱視線。

 

 

 

 

 

3種類の生パスタ。作りたてを味見させていただく。

他の参加者の方のコメントは、

「もっちりしている」

「ソースがよく絡んでいる」

でも、食べ慣れていない私は「美味しいです。」とだけ。

(いつも、乾麺のスパゲティしか食べていないからなあ)

 

 

 

 

 

実技体験は、三番目にやらせていただきました。

おっかなびっくりでしたが、ほぼ同じような??出来ばえ。

その後の相談会では、担当の方が応対してくれました。

『かくれんぼ』の変遷や現状を聞いてもらったり、

導入するとしたら、の課題や手順を教えてもらったり。

(『8周年記念特別メニュー』にしてもいいかもなあ)

そんな妄想が湧いてくるほどの、楽しい時間となりました。

 

 

サンプル(5種類の生パスタ)を送ってもらうことにしました。

もし「試食してみて下さい」に当たってしまったら、ご協力ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか変ですが・・・。

「7月なのに、コスモス?」

植木鉢に種を蒔いておいたら

先週ぐらいから、ピンクの花が咲き始めました。

『早咲きコスモス』とは書いてありましたが、

まだ、暑い夏は通り過ぎていないのに

その『早さ』にびっくりです。

 

 

 

 

 

こちらは、種まきが遅れた『アサガオ』。

定休日に毎年恒例の棚を設置して

トップ選手たちをネットに絡ませてあげました。

今年は、購入した種だけでなく、

昨年咲いたアサガオの種も蒔いてみました。

夏休みが始まる頃には、

グリーンカーテンのような状態になってくれるのでは?

そして、花の数も倍増するのではないかと期待しています。

 

 

 

 

フェンスのそばのプランターには、『ミニ向日葵』。

こちらも、種まきが遅れたので、まだ蕾は見られませんが

1日1日、背丈を伸ばしているようです。

華やかになるように密植してみました。

黄色いミニ向日葵畑ができるのが楽しみです。

そして、咲いた後の種を上手に保管して、

来年は、フェンス沿いにイエローラインを作りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

新しいブレンドコーヒー『サマー』が入荷しました。

【リッチな口当たりに、香りから余韻まで永遠に続くかのような甘さが印象的なコーヒー】

【それぞれ個性豊かな甘さと質感を持った3種のブレンド】

○コロンビア ラ・パルミラ農園
○グァテマラ ラ・ホヤ
○インドネシア LCFマンデリン

 

ホットだけでなく、アイスコーヒーとしての十分飲みごたえがあります。ぜひ、お試しください。

 

ネルドリップで抽出の珈琲はいかが?

先日、母屋の食器棚を整理(断捨離??)していたら

発見したネルドリップフィルター。

懐かしくなって、久しぶりに抽出してみました。

(とろっとしてボディ感がある、ペーパーとは違う味わい)

 

セミナー講習の時、堀口珈琲さんが受講生に指摘していたことを思い出す。

「お客様の数が少なければ、営業でも使えますが・・・」

抽出器具の準備や管理など、手間と時間がかかるネルドリップ。

1杯1杯抽出しているお店がほとんどないのもうなづける。

でも、「ブログを見て飲んでみたくなったというお客様限定」「混んでいない時限定」でのご提供ならありかな、

何てアイデアがふと浮かんできました。(価格はブレンドと一緒)

 

期間限定かもしれませんが、とりあえず、今日からスタートしてみます。

ネルドリップについてもっと詳しく知りたい方はhttps://shallwedrip.com/content/content_column01.html

 

 

 

 

 

 

上野の森美術館から戻ってきた作品が

店内・アトリエに展示されています。

上野で作品に出会えなかったお客様、

是非、ご覧ください。

会期中のエピソードや作家の今後の方向性など

話が盛り上がると思います。

 

 

 

 

会場でひときわ目を引いた作品、

日々の思い出の一コマを文字絵に表したカレンダーは

ドアを開けた正面に1月から順に貼られています。

今年いっぱい、毎月続けていきますので

イーゼルに置かれている7月版もお見逃しなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/3、疲れが抜けきれない老体に鞭打って出かけた今年のカフェショー。

会場はパシフィコ横浜。今年は「お米産業展」「ウェルネスフードジャパン」などと共同開催。

帰宅時刻が迫っても、『帰りたくない』と思えるような刺激的なイベントでした。

 


 

 

 

 

 

頭の中と撮りためてきた画像、たくさんいただいた資料やサンプルを整理して

少しずつでも「かくれんぼ」に還元していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

祭りの後・・・

かくれ文字絵作家にとって

かくれんぼにとっても

一大イベントであった

『小林真澄個展~10年の歩み~』が

1500名もの来場者をお迎えして

終了することができました。

 

 

 

 

 

最終日は、雨の月曜日。

上野の森美術館以外は、定休日ということもあり

道行く人の数もまばら。

でも、上野公園の散策からもどって来ると

ありがたいことに、館内には何組かのお客様が。

 

 

 

 

 

最終日も外国からの観光客の方が、

立ち寄って下さいました。

最後まで中国語や英語、イタリア語などでは

かくれ文字絵の世界を説明できるわけもなく

笑顔とボディランゲージでの対応。

それでも、みなさん、笑顔で「バイバーイ」と手を振ってくれました。

開館から閉館まで、立ちっぱなし。

でもいろいろなお客様との出会いが楽しい。

一昨年のパリでの『JAPAN EXPO』がそうだった、と思い出しました。

 

 

 

 

 


雨模様を気にしながら外に出しておいた顔出し看板は、

この日も家族連れの方などに喜ばれたようです。

(世界共通の文化かな??)

『小田原城』『ふじさん』『ふうせん』など文字絵を説明してあげると、

「えっ、わからなかった。」と子どもたちに再説明してくれる方も。

 

 

 

 

 

アートパフォーマンスは、全部で8回。

最終日も、終了間際の2時過ぎに

ご来館の皆様の前で実施しました。

すっかり慣れてきたのか、筆さばきも口上も

とてもなめらかでした。

 

 

 

 

 

ぎりぎりまで待っていてくださった片付けスタッフの方。

さすがこの道のプロ。

てきぱきとしかも丁寧に梱包作業。

1時間もかからずに館内は白壁に。

そして、明日からの個展作品が運び込まれました。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家にとって(私にとっても)

節目となる大きなイベントでした。

私は3日間の『上野通勤』でしたが、

「もう明日からは、早朝の電車に乗って上野に来ることはないんだな」

心地よい疲労感とともにちょっぴり寂しさも感じました。

 

 

 

 

 

ご多用中にもかかわらず、遠く小田原の地から

ご来場いただいたたくさんの『かくれんぼ』のお客様。

その存在の大きさを、あらためて感じ入りました。

これからも末永くお付き合いのほど

よろしくお願いいたします。