暑い夏、後半戦か?

何日間も全国に不安をあおった台風10号が、ようやく日本から遠ざかってくれました。

少しは気温が下がったかな、水やりから3日間解放されてよかった、

などと安心していたのは束の間みたいで、一気に猛暑が再来しそうです。

 

 

 

前回のブログでご紹介した「かくれ文字絵作家手作り日よけ」は

大雨に打たれ、強風にさらされたので、一時撤去しましたが、

すぐ復活・活躍することになりそうです。

 

 

 

 

この定休日2日間かけて、かくれ文字絵作家は

店内とアトリエの模様替えを断行。

制作材料や用具などを整理しつつ

空間を仕切っていた衝立を撤去することによって

広いスペースが生み出されました。

依頼されている作品やかわいい小作品が

次々と(?)産み出されていくことでしょう。

(ソファーはそのままですので、作家とのおしゃべりは可能です。)

 

 

 

 

 

 

以前は、昭和レトロコーナーとして

『コロンビア』のステレオが置かれていた場所へ

今度は、かくれ文字絵作家の『嫁入り道具』の三面鏡セットが。

すっと眠っていた昭和時代の懐かしい電気スタンドもそばに置かれ

ちょっとした『読書コーナー』(?)に変身。

お一人で静かに時を過ごしたいお客様、ご利用ください。

椅子が低いため、(残念ながら)女性やお子様向けかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

中庭の『ザイフリボク』(左写真)。

剪定してもらいましたが、

よく見ると、かわいい新芽が伸び始めていました。

 

また、右写真の『カラタチバナ』(ヒャクリョウ)。

赤い実の予備軍がたくさんついています。

どちらも今後の成長が楽しみです。

 

 

 

 

 

以前ブログで(控えめに)お知らせしましたが、

9月29日の『オープン8周年』の記念メニューとして

1カ月の限定メニュー(延長があるかも??)として

『生パスタ』をラインナップしたいと準備しています。

6月のcafelessJapanで出会った『生パスタ』。

アドバイスを受けつつ、新たなチャレンジを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏本番。

アサガオがついに屋根まで届きました。

この暑さで、午後2時過ぎには、軒並み元気がなくなってしまいますが

毎夕のたっぷりの水やりと花柄摘みが効いているのか

午前中はたくさんの花を咲かせてくれています。

 

生き延びている(?)ミニ向日葵くんも、

夏らしさを演出してくれています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、午後の強い直射日光は強烈なようで

『ヤマボウシ』『ハナミズキ』の木々の葉は

「葉焼け」してしまってかわいそうなぐらいです。

夕方の水やりでは、根元だけでなく

葉にも直接冷たい水のシャワーを浴びせてあげていますが・・・。

 

 

 

 

 

 

少しでお客様に灼熱地獄を避けていただこうと

定休日に久しぶりにミシンを引っ張り出したかくれんぼ作家が

前庭の天井部分に取り付けるべく「緑のカーテン」作り、そして設置。

(台風が来たら、すぐ外せるように、と簡単なクリップ止め)

 

店内は少し暗めになりましたが、暑さは半減、効果絶大のようです。

いつ取り外されてしまうかわからない『かくれ文字絵作家の労作』を

ぜひご覧になってください。

 

(長いことお待たせいたしましたが、かくれ文字絵ポストカードの新作が4種類完成。

印刷会社に送付できました。8/22日ごろ届きそうです)

 

 

 

 

『夏は暑いもの』

自分に言い聞かせています。

でも、暑いことは暑い

 

暑さを吹き飛ばす『かくれんぼの夏メニュー』で

夏を楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長岡が好きになりました。

 

臨時休業をいただいた8/2(金)、

以前からいつかは行きたいと思っていた『長岡花火大会』に

兄夫婦とともに圏央道・関越道を通って行ってきました。

宿の手配から桟敷席の確保まで現地在住の知人に

本当にお世話になりました。

 

 

 

 

日本三大花火大会というだけあって

信濃川河川敷に集結する人の数もすごい。

(2日間で108万人とか)

夕闇が迫る7時過ぎ、まず一発目が上がる。

いきなりこの大きさ?この音。

 

 

 

次から次へと「惜しげもなく」大輪の花火、

色とりどりの花火が打ちあがる。

もうこれがラストかな?と思えるような『超大型』の連続。

拍手があちこちから沸き起こるが、大きな歓声はない。

 

 

 

 

長岡花火まつりは、昭和20年8月1日の長岡空襲で

亡くなられた方々の慰霊と長岡の復興を願って

開催された「長岡復興祭」が起源。

中越大震災から15周年の今年、

人々の祈りが美しい花火に凝縮されているのだろう。

大混雑を避けて少し早めの帰還となったが大満足。

 

花火大会のボランティアは5000人を数え、長岡駅までの帰りの大移動も整然としたものだった。

(三脚・レリースを使っての花火撮影は、初めてにしてはまあまあ??)

 

 

 

 

宿は車で30分ほどの『旧山古志村』の農家民宿。

静かな静かな農村風景で、翌朝の涼しい散歩途中

近くの棚田で養殖されている錦鯉を見学。

朝食には畑でとれたキュウリやナスの美味しい漬物が。

 

 

 

帰路の途中で『小国和紙』工房へ。

かくれ文字絵作家の目の色が変わりました。

『八海酒造』にも寄りましたが、運転手は試飲ができず・・・。

往路と違って復路は渋滞がほとんどなく、17時半過ぎには自宅へ。

 

 

まだまだ、ロングドライブに体がついていきそうと自信(これが危ない)。

次は、どこで花火の撮影をしようかな?自宅の線香花火かな。

 

 

 

 

 

 

ビフォア-&アフター

一昨日、いつもお世話になっている井の植造園さんが梅雨明けの酷暑の中、

かくれんぼ周辺の木々の剪定に来てくれました。

その見事な仕事ぶりをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

北庭です。

『ヒメシャラ』『エゴノキ』だけでなく、

手前の『センリョウ』も

枝をそろえてもらってスッキリしました。

 

 

 

 

 

入り口付近の『イロハモミジ』

毛を刈り取られた

羊君のようです。

 

 

 

 

 

左側の『ハナミズキ』

右側の『ヤマボウシ』。

枝葉の量が半分以下に。

真ん中の『シマトネリコ』が

よく見えるようになりました。

 

私たちは午後出かけてしまいましたが、暗くなって戻ってみると

暗闇でも丁寧な作業が想像できるほど、樹木だけでなく足元周辺もきれいになっていました。

年に2回、井の植造園さんには、これからもお世話をしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

さてさて、井の植造園さんに負けじと私も3日間、草むしりに精を出しました。

東側に建築中の家屋の影のあるうちにと、早朝6時過ぎから約2時間ほど。

蚊取り線香2本と麦茶入りの水筒、そして、携帯用パイプ椅子持参でかくれんぼ農園へ。

 

 

生い茂る雑草を見たくなくて

足が遠のいていました。

(誰もやってはくれない)

意を決して、トウモロコシの列へ。

根を詰めないようにと自戒しながら30分ほどで第2列へ。(水分補給)

昨日は、『トウモロコシ』3列と『落花生』2列までで終わりにしました。

 

 

 

今朝は、追肥しながら根元の草を取り除くと『オクラ』が姿を現し、

『ミニトマト』『キュウリ』もまだまだ元気そうだったので

添え木を立てたり誘引してあげたりしました。

 

緑からこげ茶色へと、ステージが変化していくのを見るのは快感(充実感?)。

ミニトマトやキュウリの後は、オクラもカウンターの野菜コーナーに並びそうです。

 

 

 

 

 

〇〇お知らせ〇〇

以前もお知らせしましたが、明日8/2と明後日8/3の2日間、

夏季休暇として臨時休業にさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

やっと来た『夏』

昨日の朝、気づきました。

(アサガオさん、ごめんなさい)

ピンクと紫の花が3つほど。

他にも蕾がいっぱい。

(水やりと施肥を忘れないようにしなくちゃ)

先端部分はもうすぐネットの頂上に届きそうです。

 

下から上へと花模様の移動に比例して、暑さも本格化しそうです。

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園の野菜たちも

順調に(収穫が間に合わなくなるくらい)育っています。

ミニトマト、キュウリ、ブルーベリーに続いて、

ピーマン、オクラ、ミックスレタスなどなど。

種まきが遅れたトウモロコシは、ようやく雄花がちらほら。

落花生の黄色い花も目立つようになってきました。

 

毎週の定休日に草むしりが待っていますが、「世話しただけ育つ」姿が見られるのはうれしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

息子の二男に会いに

定休日の1日半という強行スケジュールで

下関まで行ってきました。

片道5時間ほどかかりましたが、

行ってよかったなんて振り返っている「じじ」「ばば」です。

 

 

 

腰は痛かったけど、近くの砂浜まで短時間の散歩。

年に2回ほどしか会えない孫(長男)ですが、

ちゃんと甘えてくれました。

赤ちゃんから幼児(少年)へと変貌しつつある姿に感動。

 

かくれんぼコンサートで、橋本京子さんやわをんさんが歌ってくれた『いのちの歌』や

SATOMIさんの『いのちの理由』の歌詞を久しぶりに思い出しました。

 

いろいろなことに感謝しながら、毎日を送っていきたいと思います。

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

誠に勝手ながら、8/2(金)8/3(土)を夏季休暇として臨時休業

させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なお知らせ

オープン以来の人気メニュー『かくれんぼセット』。

8月から、諸般の事情により、ご提供の方法が

変更となりますので、ご報告いたします。

価格やメニュー内容はこれまで通りなのですが

ご提供は、前日までにご予約していただいた方のみとなります

ご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

定休日の7/16(火)の午後、東京へ「お上りさん」。

まだ乗ったことのなかった東急東横線の都立大前で下車。

『第7回 CAFERES JAPAN』で出会った『生パスタの製造販売』の淡路麺業。

その調理講習会(定員6名)が開催されるキッチンスタジオに向かう。

生パスタを調理したことも食べ歩きしたこともない私が参加してもいい??

迷っていたら、数日前に参加確認のお電話をいただく。

「こんなチャンスは二度とないかも」と好奇心がむくむくと・・・。

 

 

 

 

 

参加者は、私を含めて4人。

すでに生パスタをお店でご提供しているプロの若者二人、

そして生パスタが大好きでよく調理・研究されているご婦人

レベルが違い過ぎるなあと、ちょっぴり気後れ。

でも、初めて見る生パスタの調理に、いつのまにか熱視線。

 

 

 

 

 

3種類の生パスタ。作りたてを味見させていただく。

他の参加者の方のコメントは、

「もっちりしている」

「ソースがよく絡んでいる」

でも、食べ慣れていない私は「美味しいです。」とだけ。

(いつも、乾麺のスパゲティしか食べていないからなあ)

 

 

 

 

 

実技体験は、三番目にやらせていただきました。

おっかなびっくりでしたが、ほぼ同じような??出来ばえ。

その後の相談会では、担当の方が応対してくれました。

『かくれんぼ』の変遷や現状を聞いてもらったり、

導入するとしたら、の課題や手順を教えてもらったり。

(『8周年記念特別メニュー』にしてもいいかもなあ)

そんな妄想が湧いてくるほどの、楽しい時間となりました。

 

 

サンプル(5種類の生パスタ)を送ってもらうことにしました。

もし「試食してみて下さい」に当たってしまったら、ご協力ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか変ですが・・・。

「7月なのに、コスモス?」

植木鉢に種を蒔いておいたら

先週ぐらいから、ピンクの花が咲き始めました。

『早咲きコスモス』とは書いてありましたが、

まだ、暑い夏は通り過ぎていないのに

その『早さ』にびっくりです。

 

 

 

 

 

こちらは、種まきが遅れた『アサガオ』。

定休日に毎年恒例の棚を設置して

トップ選手たちをネットに絡ませてあげました。

今年は、購入した種だけでなく、

昨年咲いたアサガオの種も蒔いてみました。

夏休みが始まる頃には、

グリーンカーテンのような状態になってくれるのでは?

そして、花の数も倍増するのではないかと期待しています。

 

 

 

 

フェンスのそばのプランターには、『ミニ向日葵』。

こちらも、種まきが遅れたので、まだ蕾は見られませんが

1日1日、背丈を伸ばしているようです。

華やかになるように密植してみました。

黄色いミニ向日葵畑ができるのが楽しみです。

そして、咲いた後の種を上手に保管して、

来年は、フェンス沿いにイエローラインを作りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

新しいブレンドコーヒー『サマー』が入荷しました。

【リッチな口当たりに、香りから余韻まで永遠に続くかのような甘さが印象的なコーヒー】

【それぞれ個性豊かな甘さと質感を持った3種のブレンド】

○コロンビア ラ・パルミラ農園
○グァテマラ ラ・ホヤ
○インドネシア LCFマンデリン

 

ホットだけでなく、アイスコーヒーとしての十分飲みごたえがあります。ぜひ、お試しください。

 

ネルドリップで抽出の珈琲はいかが?

先日、母屋の食器棚を整理(断捨離??)していたら

発見したネルドリップフィルター。

懐かしくなって、久しぶりに抽出してみました。

(とろっとしてボディ感がある、ペーパーとは違う味わい)

 

セミナー講習の時、堀口珈琲さんが受講生に指摘していたことを思い出す。

「お客様の数が少なければ、営業でも使えますが・・・」

抽出器具の準備や管理など、手間と時間がかかるネルドリップ。

1杯1杯抽出しているお店がほとんどないのもうなづける。

でも、「ブログを見て飲んでみたくなったというお客様限定」「混んでいない時限定」でのご提供ならありかな、

何てアイデアがふと浮かんできました。(価格はブレンドと一緒)

 

期間限定かもしれませんが、とりあえず、今日からスタートしてみます。

ネルドリップについてもっと詳しく知りたい方はhttps://shallwedrip.com/content/content_column01.html

 

 

 

 

 

 

上野の森美術館から戻ってきた作品が

店内・アトリエに展示されています。

上野で作品に出会えなかったお客様、

是非、ご覧ください。

会期中のエピソードや作家の今後の方向性など

話が盛り上がると思います。

 

 

 

 

会場でひときわ目を引いた作品、

日々の思い出の一コマを文字絵に表したカレンダーは

ドアを開けた正面に1月から順に貼られています。

今年いっぱい、毎月続けていきますので

イーゼルに置かれている7月版もお見逃しなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/3、疲れが抜けきれない老体に鞭打って出かけた今年のカフェショー。

会場はパシフィコ横浜。今年は「お米産業展」「ウェルネスフードジャパン」などと共同開催。

帰宅時刻が迫っても、『帰りたくない』と思えるような刺激的なイベントでした。

 


 

 

 

 

 

頭の中と撮りためてきた画像、たくさんいただいた資料やサンプルを整理して

少しずつでも「かくれんぼ」に還元していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

祭りの後・・・

かくれ文字絵作家にとって

かくれんぼにとっても

一大イベントであった

『小林真澄個展~10年の歩み~』が

1500名もの来場者をお迎えして

終了することができました。

 

 

 

 

 

最終日は、雨の月曜日。

上野の森美術館以外は、定休日ということもあり

道行く人の数もまばら。

でも、上野公園の散策からもどって来ると

ありがたいことに、館内には何組かのお客様が。

 

 

 

 

 

最終日も外国からの観光客の方が、

立ち寄って下さいました。

最後まで中国語や英語、イタリア語などでは

かくれ文字絵の世界を説明できるわけもなく

笑顔とボディランゲージでの対応。

それでも、みなさん、笑顔で「バイバーイ」と手を振ってくれました。

開館から閉館まで、立ちっぱなし。

でもいろいろなお客様との出会いが楽しい。

一昨年のパリでの『JAPAN EXPO』がそうだった、と思い出しました。

 

 

 

 

 


雨模様を気にしながら外に出しておいた顔出し看板は、

この日も家族連れの方などに喜ばれたようです。

(世界共通の文化かな??)

『小田原城』『ふじさん』『ふうせん』など文字絵を説明してあげると、

「えっ、わからなかった。」と子どもたちに再説明してくれる方も。

 

 

 

 

 

アートパフォーマンスは、全部で8回。

最終日も、終了間際の2時過ぎに

ご来館の皆様の前で実施しました。

すっかり慣れてきたのか、筆さばきも口上も

とてもなめらかでした。

 

 

 

 

 

ぎりぎりまで待っていてくださった片付けスタッフの方。

さすがこの道のプロ。

てきぱきとしかも丁寧に梱包作業。

1時間もかからずに館内は白壁に。

そして、明日からの個展作品が運び込まれました。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家にとって(私にとっても)

節目となる大きなイベントでした。

私は3日間の『上野通勤』でしたが、

「もう明日からは、早朝の電車に乗って上野に来ることはないんだな」

心地よい疲労感とともにちょっぴり寂しさも感じました。

 

 

 

 

 

ご多用中にもかかわらず、遠く小田原の地から

ご来場いただいたたくさんの『かくれんぼ』のお客様。

その存在の大きさを、あらためて感じ入りました。

これからも末永くお付き合いのほど

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

明日・明後日、臨時休業させていただきます。

今朝も7時半には元気よく出勤していきました。

片道2時間の通勤もたくさんのお客様(昨日も200名弱)から

エネルギーをいただいているようです。

今日から3日間、ラストスパート。

どんな出会いが待っているか、私も楽しみにしています。

以前のブログでもお知らせしましたが、6/30(日)7/1(月)は私もサポートに回りますので、

臨時休業させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

本日の神奈川新聞5面『イマナカ』に、

「二つの顔 おいしさダブル」のお店として

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』が掲載されました。

お店のおすすめメニューやかくれ文字絵作家のことを

詳しく(さすが構成が上手)紹介していただきました。

かくれ文字絵作家不在の今日は、

記事を読まれたお客様が大挙ご来店いただくと・・・ですが。

 

 

 

 

 

 

お店の玄関周りには色とりどりの『ポーチュラカ』が花を咲かせています。

先日、よそ見をしていて足をぐらしかけたので、ジャリ石を寄せつつ

境界部分に『ポーチュラカ』の挿し芽をやってみました。

 

夏に強く、繁殖力も旺盛な植物だと知ってはいましたが

翌日には、一輪挿しのようにかわいい花を咲かせていてびっくり。

これからどんどん葉や花を増やしてくれたら最高、と楽しみにしています。

ご希望の方がいらっしゃったら、挿し芽をお分けしますので、

スタッフに声をかけて下さい。

 

 

 

かくれんぼセットだけはご提供できませんが。

 

『小林真澄個展~10年の歩み~』が

一昨日から始まりました。

私も初日はサポートにつきました。

朝7時過ぎには電車に乗り、直通で上野駅まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開館30分前に通用口から入れてもらい

会場の写真を撮り始めていると、

「あ、墨汁がない。パフォーマンスができない・・・」

こんな時が出番かと、探索の旅に出ることに。

近くのコンビニで振られ、巡回中のおまわりさんに助けを求めたところ

「すぐ先のビルの7階に『100円ショップ』がある」と教えてくれました。

(東京も大阪のG20に合わせて警戒強化とか。ご苦労様です)

大切な?墨汁を手に戻ってきた時は、もう何人かの来場者が・・・。

 

 

 

 

 

遠い小田原の地から「かくれんぼ」のお客様が

初日に合わせて、たくさんかけつけてくださいました。

本当にありがとうございました。

この個展に向けて仕上げたかくれ文字絵作品も

出会っていただけて喜んでいると思います。

 

 

 

 

 

11時ぐらいに始まった『アートパフォーマンス』。

「うえののもりびじゅつかん」の文字で仕上がっていく

かくれ文字絵作品に拍手や歓声が。

(歩き回ったかいがありました)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

国際都市『東京』。上野の地にもたくさんの外国(中国・香港・台湾・インドネシア・アメリカなど)の方が。

「ジャパニーズラングウェージ、ヒラガナ」では通じるわけもなく、

「しあわせ」「さくら」など文字絵をなぞりながら笑顔で説明。

なんとなく理解してくれて微笑んでくれましたが、

次に参戦する日曜日には、片言でもいいから英語や中国語で対応・・・(無理かなぁ)

 

 

 

 

 

今日も、かくれ文字絵作家は、

10時開館に合わせて出かけていきました。

留守の木・金・土曜日は、スタッフKさんのサポートを得て

かくれんぼセット以外のメニューをご用意して

皆様のご来店をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小林真澄個展、あと3日。

6/19、2回目の作品搬入をしてきました。

今回は、「日記風にその日の出来事を文字絵にした作品」

「『ばらがさいた』の1番の歌詞が文字絵に変身した作品」などなど。

前回とは違う道順ながら、2時間弱で平和島の日通倉庫に到着。

(3回目があっても??もう安心)

それそれの作品がギャラリー会場で胸を張る姿が楽しみ。

 

 

前日は、今制作中の『小田原ちょうちん』

3点などを持参するとか・・・。

『10年の歩み』、しかも会場が『憧れの上野』。

最後の最後まで力が入っています。

 

 

 

 

個展開催中は、「かくれんぼ」の営業が

変則的になりますのでお知らせいたします。

6/27(木)~6/29(土)は、かくれ文字絵作家不在のため

かくれんぼセット以外のメニューで営業させていただきます。

また、6/30(日)、7/1(月)は、私も会場でお客様を迎えるため

臨時休業とさせていただきます。

皆様にはたいへんご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

「もしかして・・・」

6/20の発表をかすかな期待をもって迎えました。

夜になって、ようやく30分待ちで

マイページからのログインができました。

残念ながら、バドミントンもサッカーも『落選』。

秋の第2次募集は、もっと厳しいだろうなあ・・・

選手の表情はテレビの方がよく見えるだろうけど、やっぱり会場なればこその雰囲気も捨てがたいし・・・

また、チャレンジしてみますか。

 

 

 

 

 

 


明日6/23(日)は、6月第2回目の『あんパンの日』。

あんパン、白あんパン、ウィンナーロール、クリームチーズパンの4種。

焼きたてのおいしさを。ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、辺りは夕闇に。

苦土石灰やたい肥を漉き込み、

埋もれていた雑草を取り除き

30年近く使っている鍬(よく柄から抜け落ちる)を使って

畝を形作る。

『落花生』用が2畝。『トウモロコシ』用に3畝。

さらに、来週『オクラ』も移植できるようにもう1畝。

単調な作業をしながら、(ここも少しは畑らしくなってきたかな)と自画自賛。

 

 

 

 

元かくれんぼ農園から元田んぼだった所へ

一輪車(運搬用)で用土を何往復もして運び入れ

たい肥をばらまいては、スコップや鍬で漉き込み

とりあえず作った畑へ移植した『ラズベリー』。

 

 

若葉の数も背丈もちょっぴり心配でしたが

1週間ぐらい前から緑の葉のすき間から

真っ赤な実がちらほら顔を出すようになってきました。

そして、先週末には、かくれんぼセットやシフォンセットに

彩りを添えられるまでになりました。

 

 

 

 

 

以前にもご紹介した『キュウリ』。

第1期に植えた苗が順調に育ち

いくつも花を咲かせて実を大きくし

昨日、ついに第1号を収穫することができました。

明日からは、かくれんぼセットに威張って顔を出しそうです。

第2期に植えた苗もネットに絡みつくようになってきたので

当分の間、毎日、かくれんぼ農園での『キュウリ』収穫が続きそうです。

 

 

 

昨年は草っ原だった所が、今は、いろいろな作物が育つ畑に変貌しつつあります。

自分には百姓の血が流れているんだな、

かくれんぼ農園で作業をしながら、よく思います。

草を抜き、肥料を施し、固い土をほぐす、

父母も祖父母もそんな作業を繰り返してきたんだろうなあ・・・

そんな感慨にふけるのは、歳をとった証拠??

 

 

 

 

 

長くなりました。

6/12の神静民報の『小動(こゆるぎ)だより』に

「かくれ文字絵作家」や「かくれんぼ」のことを

かなり詳しく紹介していただきました。

神静民報HPはこちら。http://www.sinsei-minpo.com/

店内に1部おいてありますので、ご来店の際にご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界感謝デー??

日曜日の早朝、あんパンの仕込みをしながら

いつものようにFMヨコハマを聴いていると

DJの秀島さんが

「今日は、世界感謝デーなので、家族や友達、身近な物、なんでもいいので感謝メッセージを番組までお送りください」。

と投稿募集をしていました。

 

 

 

(そんな日があるのか、いろいろな作っちゃうもんだね)

そう思いながらも、寄せられるメッセージに、

共感したり、反省したりしているうちに、

いつしか心がほっこりしてきて、

いつも以上に楽しく作業を終了することができました。

 

 

 

 

その日は、朝から小雨まじりの肌寒い中を

平塚『カナフ』のハーモニーレッスン(月2)で

ご一緒させていただいている方が5名、

電車を乗り継いで県内各地からご来店。

お昼をはさみながら、いろいろなお話で盛り上がりました。

「いいお店だねえ」「コーヒーが美味しい」「白玉ぜんざい、くせになりそう」「かくれ文字絵もすごーい」

お褒めの言葉をたくさんいただきました。

そして、アトリエで少しだけ、ハーモニーの練習も・・・

とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。よき出会いに感謝感謝です。

 

 

 

 

気になっていたので、昨日『世界感謝デー』について調べてみました。

2011年、書道家武田双雲さんが提唱されて始まったプロジェクトだそうです。

(詳しくは、https://www.kansha69.com/

【感謝69は、新しい感謝を埋めこむ日ではありません。 もともと人には、心が感謝の状態に入るスイッチを持っています。 感謝69は、そのスイッチを、発動させるだけ。 いちど入ったスイッチは、連動して隣の人、その隣の人の感謝の扉も、パーッと開いてゆくでしょう。】

 

 

 

日常生活のいろいろな場面で、『感謝の心』を思い出すだけでもいいのかもしれません。

でも、恥ずかしかったり、面倒だったりしがち。

時には口に出したり、態度や行動に出したりすことも大切なことと再確認しました。

 

 

 

 

今日は、月2回の『カナフ』のハーモニーレッスンの日。

皆さんに感謝の気持ちをしっかり伝えるとともに、

心地よいハーモニーを楽しんできたいと思います。

 

 

かくれんぼ農園の今。

特に出かけなくてはいけない用がない定休日、

2日間とも土いじりにいそしみました。(明日?の腰痛が心配)

『キュウリ』の蔓が日ごとに伸び、花もいくつか。

かれこれ4年ほど使っている支え棒やネットを出し、

周辺の草むしりは根元が傷つかぬよう丁寧に。

さらに、時期をずらせて収穫できるようにと、新たに弟分の苗を3本植えました。

 

 

 

種から育てている『ミニトマト』。

どの苗も順調に背丈を伸ばしているので、添え木が必要に。

『キュウリ』と同じ黄色い花だけど、果実の色は全く違うんだなあ…

変なことに感心しながら、草むしりや土寄せ、追肥作業。

脇芽欠きをするタイミングになっているものもありそう。

トマトは苦手だけど、トマトの苗が発する香りには癒されます。

 

 

 

(昨年度の種子だったので、発芽率が低いのかも)

アサガオ、トウモロコシ、オクラなどと同様に

種まきが遅れてしまった『落花生』。

まだ半分ぐらいしか発芽していないけれど

この1週間で、数・背丈ともにうれしい変化が見られました。

鳥さんに食べられないようにかけている覆いが外せるようになった頃、

広々とした畑に移植してあげようと思います。

 

 

 

 

 

前庭北の電信柱のそばに植えてある数種類の『紫陽花』。

『ヤマアジサイ』に色味がついてきました。

中心部から先端に向かって、

白から赤のグラデーションに目を奪われます。

他の紫陽花がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

最後に・・・

アプローチの左右で長らく色とりどりの花で

華やかさを演出してくれた『ビオラ』に替わり

暑さに強い『ポーチュラカ』の苗を植えました。

これまた、色とりどりの花で私たちを楽しませてくれるものと期待しています。

 

 

 

 

 

いよいよ・・・

明日から6月。

お待たせしました(主観的推測)。

かくれんぼの『かき氷』が始まります。

井上農園さんのハウスに通って、完熟イチゴをたくさん仕入れました。

紅ほっぺの甘さが感じられるシロップと濃厚アイスのコラボで

今年も、涼をとっていただきたいと思います。

(もちろん、『宇治金時』も同時スタートします。)

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家 小林真澄の個展開催の

カウントダウン(あと25日)が始まりました。

作品制作とスタッフとの打ち合わせとDM発送、

てんてこ舞いの作家のそばで(近くにいない方がいい?)

できることだけサポートをしたと思っておりますが。

 

これらの作品が会場でどう組み合されていくのか、作家の想いは日々転変しているようです。

(追加したDMが6/5以降に届く予定です。ご希望の方はスタッフまで)

 

 

 

 

 

 

ひょんなことから『ゆず』の東京ドームコンサートに

行くことができました。

ゆずファンとは言えない立場でしたが

彼らのハーモニーの素晴らしさは言うまでもなく

メロディ、(心情に訴える)歌詞なども以前から好きでした。

 

 

 

東京ドームは野球観戦以来。

その時以上の 人、人、人、人・・・・

どの入場ゲートも長蛇の列。

「ゆずって、やっぱりすごいんだ」と再認識。

 

 

 

いつもは野球選手が躍動するグラウンドは、熱烈ファンで埋め尽くされた立ち見のアリーナ席に。

 

 

 

 

 

スマホライトのウェーブが5万人の入場者を実証していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて聴く曲が半数以上でしたが、二人だけの弾き語りのパワーやお客様を引き込む演出の数々に

いつの間にか、すっかりゆずファンになっていました。

アンコールの1曲目に私の中で一番の名曲『栄光の架け橋』のイントロが流れた時は、涙が出そうでした。

そして、たくさんの人とともに(声をひねりだして)歌ってしまいました。

 

 

二人のファンを大切にする人柄がにじみ出たコンサートでした。

(にわかですが)ゆずファンの一員に加わりそうです。

 

 

 

 

 

 

新しく仲間入り その2

前回、ご紹介したテーブルと椅子を新調(?)した席。

「座り心地がいいね」「雰囲気があっているね」

お客様から、うれしいご感想。

『人気席』になってくれるのでは?とひそかに期待しております。

そのテーブルの上に、新しいシュガーポットが登場。

これまでのものと違って立方体に近いシャープな形。

黒基調の表面に流線型の模様が施され、テーブルの色調にぴったり。

 

 

 

 

 

これを作られた作家さんは、かくれんぼでも展示会を

何度かやっていただいた「やまざきまさお」さん。

大磯で作品展を開催中ということだったので

大雨の中を訪れ、久々の再会。

新しい作風も登場する作品の中で、出会った一品です。

かくれんぼのお客様に長く愛されてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

6/1(土)から始める『かき氷』メニューに備えて

井上農園さんからジャム、シロップ用のイチゴの収穫OK

というご連絡が来てので、早朝、ハウスに出かけました。

完熟なので、戻ってきたらすぐにヘタを取って冷凍。

日々暑さが増すこの時季、今しかできない作業。

冷凍庫が満杯になるまで、あと数回は通います。

 

 

 

 

 

 

 

 

実家の田植えに参加してきました。

(画像は、田植え作業を迎える早朝の田んぼ)

田植え機での植え込みがスムーズにいくように

苗箱を所定の位置に必要枚数をセット。

機械で植えきれない場所の田植えも私の任務。

ぬかるみに足を取られながらも踏ん張って歩き回るのは年々厳しく感じられるも

取水口からの澄み切った水が広がっていく田んぼに足を踏み入れるのは気持ちがいい。

きれいに整列した苗を眺める時、満足感が心を満たしてくれる。

隣りの造成地で作業をしている人たちに「暑いけど、お互い頑張りましょう」と声をかけたくなる。

来週は、別の場所の田植えがある。短時間でも参加する予定。

 

 

 

 

 

新しく仲間入り

6/25から 上野の森美術館別館ギャラリーで開催される

『小林真澄個展 10年の歩み』

で展示される作品の約3分の2を愛車に詰め込んで

東京都大田区平和島にある日通の倉庫まで行ってまいりました。

慣れない道で、しかも大事な作品を緩衝材もなしの輸送ということで

安全運転最重視でしたが、渋滞にも巻き込まれず約2時間で無事到着。

ほぼ約束した時刻に、担当の方に引き渡すことができました。

今後完成させる作品をどう搬入するのかまだ聞いていませんが、

「慣れたところでもう一度」なんてことになるのかも・・・

 

 

 

 

 

帰路は、時間がかかってもいいので一般道にしたのですが、大正解。

戸塚あたりを走行中、助手席から、大きな声。「厨房機器のリサイクル専門店だって。」

私も嫌いではないので、Uターンしてお店に立ち寄ることに。

 

1Fで厨房用品を物色した後「テーブルや椅子多数展示」の2Fへ。

そこで出会ったのが写真のテーブル。

以前から ①木目調②四角テーブル③70㎝程度の幅 の条件で探していました。

「これぞ」という一品になかなか出会えなかった私たちの目に

「同時に」飛び込んできたのが、このテーブル。

 

条件にぴったりで、多少表面に傷があるものの逆にレトロ感があっていいのでは、と意見が一致。

テーブルに合いそうな椅子も2脚見つかり、軍資金と相談しつつも、

「これは神のおぼしめしだ。出会いを大切に。」と、購入することに。

空になった荷台に丁寧に載せて(シートベルトで固定)、小田原まで無事搬送。

 

昨日のお客様からは、「落ち着く席になった」「椅子も座り心地がいい」とうれしい感想をいただきました。

これから、たくさんのお客様に愛されるテーブル席になってほしいと思います。

 

 

 

 

自然園と化してきた(植えっぱなし?)前庭。

カイガラムシ駆除の成果が表れてきた『ハナミズキ』の根元では、

メキシカンセージがぐんぐん背を伸ばし始めました。

薄紫の花を咲かせる『ツルニチソウ』も勢力を拡大しています。

どの樹木も、若葉の新緑がまぶしく感じられる今日この頃です。

(同時に、草むしり作業の頻度が上がってきました)

 

 

 

 

 

 

事前調査はやっぱり大事。

もう1週間前になってしまいますが、前から気になっていた西荻窪に

「今日しか行けそうもないから・・・という乗り」で出かけてしまいました。

 

Eテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』で紹介されていた

築90年、都会に残る奇跡のカフェ『りげんどう』が一番のお目当て。

 

中央線「西荻窪」駅から商店街を抜けて

3分ほど歩いた静かな住宅地の一角。

調べてこなければ、何気なく通り過ぎてしまいそうなたたずまい。

テレビで紹介されていましたが、偶然に偶然が重なって残った古民家を

島根県の古民家再生で活躍するご夫妻が4か月かかってリノベーションしたカフェだとか。

詳しくは、https://www.gungendo.co.jp/pages/details/003102.php

 

 

 

木戸を潜り抜けると。もうそこは昭和。

新緑の木々の下には、以前はどこかで使われていただろう石畳が敷き詰められ

玄関の引き戸も、昔風のガラス戸で懐かしさを感じさせる。

人気店なので、平日の午後1時過ぎだったけれど、お客様がいっぱい。

「にぎり野菜寿司膳は完売」とかで、要予約だったかも。

 

 

 

 

たまたま案内していただいた席が、テレビで紹介されていた

布に模様をつけるための版板を利用したテーブル席。

(スタンド部分はレールの再利用)

 

椅子は、どこかの教会で長く使用していたものらしく

やさしい座り心地。

 

 

 

テレビに出演されていた店員さんに頼んだのは、

「今月の箸間(あまいもの)」の中の

『キャラメルバナナのパウンドケーキ』と

『冷やし白玉ぜんざい おこげ揚げ添え』。

程よく甘さを抑えつつ、素材の良さを大事にした上品な味でした。

 

 

と、ここまではよかったのですが・・・

そのあとは、行き当たりばったりの悲しさで、行きたいと思っていたお店を探して放浪の旅。

やっと見つかったと思ったら臨時休業だったりで、疲れが増幅。

 

 

 

 

何とかたどり着いたカフェ『物豆奇』。

(なんて読むのかおわかりになりますか)

これまた、レトロっぽい店構え。

ドアを押すと、「喫茶店の要素」ともいわれるカウベルが音を立てる。

店内に入ると、天井からは様々なランプ、

壁にも数え切れないほどの柱時計に迎えられた。

同世代のマスターにお願いしたのは、

『シフォンセット』と『マンデリン』。

店内に数組のお客様がいたものの、とても静か。

マスターとお話ができたらよかったんだけど・・・

 

昭和時代から使っている「レジスター」で会計をした時も会話が続かず。

他にはどこにも寄れずに帰路に就く時刻(予約したロマンスカーの時刻)になってしまった。

(お店の名前は「ものずき」です。)

 

 

家に帰ってネットで集めた資料を読み直すと、「ここに行きたかった」「あの店の近くだったのに」と後悔ばかり。

どうやら、もう一度、じっくり1日かけて訪れなくてはいけないようです。

 

 

 

 

 

 

図書コーナーから、本のご紹介。『相田みつをと私』

何年か前に東京の「相田みつお美術館」に行った時に

買い求めてきた本です。

様々な分野で活躍されているいろいろな世代の方が

自分が採り上げた一節について、コメントを寄せています。

あらためて相田さんの言葉をかみしめる一冊となるのでは、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトンタッチ。

 

2週間ほど前から文字盤に黒いしみが現れ、次第に文字を隠すまで広がっていった。

 

(まだ修理して直せるものなら・・・)

大雄山駅そばのWelmi2 の2F『クレチ』に向かう。

(以前ブログに掲載したこともありますが、

スタッフのまごころ応対が気持ちよく、

時計やメガネの修理・購入は「ここ」と決めています)

 

ご主人が分解してチェックしてくれたものの、やはり修理不能らしい。

20年近く私のランニングを(生活も)支えてくれた腕時計だが、いよいよお別れの時を迎える。

購入した新品が腕になじむまでは、机上のインテリアとしてそばに置いておこうと思う。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の個展準備が佳境に入っています。

 

数日前に、DMに使う新作が完成し、美術会社に発送。

(DM完成は5月の最終週になってしまいそう)

今度は、かくれんぼのお客様に多数ご協力いただいた

月ごとのイメージ作品のパネルづくり。

コースターの裏に日記風に描き続けている文字絵作品は、月ごとのパネルに貼りつけ4月分まで完成。

来週の定休日には、展示用の作品の約半数をマイカーで大田区の倉庫まで搬送。(ゆっくり安全運転で)

 

現在のアトリエは、『小さな美術館』というより『制作現場』的ですが、

作家の息抜きにもなりますので、是非、のぞいたり声をかけたりしてください。

 

デビュー10周年記念個展は、 6月25~7月1日 上野の森美術館の別館ギャラリーで開催します。

 

 

 

 

 

 

今年最後の『紅ほっぺ』の仕入れに行ってまいりました。

ハウス内の気温が高くなる最近、作業は暗いうちに始め7時前には終了させるとか。

真っ赤に熟したイチゴは、短時間のドライブでも車中に芳醇な香りを残してくれます。

今日の夕方配達していただく分も含め、あと二日(5/11の土曜まで)。

『イチゴムース』作りも最終盤を迎えます。