折り鶴のお雛様がお迎えいたします。

「かくれんぼ」がいろいろな場面でお世話になっているT氏。

1カ月ほど前に

この『折り鶴パノラマボックス』を見せていただいた時、

そのち密さ、斬新さに圧倒されて

(ひな祭りの時季に飾らせてもらいたい)

と懇願しました。

 

 

 

 

持参していただいた他の作品とともに、

昨日、かくれ文字絵作家の手によりきれいに陳列。

本日より公開できることとなりました。

(かくれんぼは、息子ばかりなので言い伝えを気にせず)

ひな祭りの翌日の3/4(月)まで、

店内に華やかさを醸し出していただく予定です。

ぜひ、その素晴らしい作品の数々に出会いに来てください。

 

 

 

 

 

 

2/10に『バレンタインジャズライブ』でジャズの魅力を伝えて下さったぱんださんから嬉しいお便り。

かくれ文字絵作家とのコラボ企画の動画をアップしたので・・・とのこと。

当日、ご覧いただけなかったお客様、楽しかったライブの一部だけでも、とブログに添付いたしました。

 

 

 

ぱんださんと近藤さんの素晴らしい演奏もご覧ください。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家のHPはこちら。https://kakuremozie.com/

 

『白玉ぜんざい』のお薦め。

 

毎日のようにゴールデンタイムに放映されている医学・健康番組。

昨夜、たまたまテレビで見かけたテレビ朝日の番組『林修の今でしょ!講座』。

そこで取り上げられていた食材が『あんこ』。   これは観なきゃ・・・。

 

 

「小豆」の効能については、以前メニュー表に載せて

お知らせしたことがありましたが、

今回、番組を通していろいろ学ばせていただきました。

①「つぶあん」により多く含まれるポリフェノールは、血管の天敵「活性酸素」を撃退してくれる。(血管を大掃除)

②ポリフェノールを効率よく取るために良い飲み物は『コーヒー』。(『お茶』もよい)

③肌に良いとされる、鉄分もあんこには含まれている。(「きなこ」は吸収を助ける)

詳しくは、番組のHPをご覧ください。https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/osarai/0014/

 

 

 

 

 

かくれんぼの人気メニュー『白玉ぜんざい』が、

栄養面からみても自信をもってお薦めできる

メニューであることを再確認できました。

今週土曜日の『あんパンの日』には、

粒あんパンの数を増やそうかな??

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの早朝ジョグで見つけた

『河津桜』(たぶん)。

あちらこちらに、膨らんだ蕾が・・・。

数日後にはピンクの花がまんかいになることでしょう。

(仙了川の油菜橋付近です)

 

 

 

 

 

 

 

シーズン到来です。

イチゴファンの皆様

お待たせいたしました。

いよいよ今日から『イチゴムース』のご提供が始まります。

井上農園さんの『紅ほっぺ』は今年も甘くてジューシーです。

1日5~7の限定メニューなので、どうしても・・・というお客様は

ご予約をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

レジ近くで最近販売を始めた新商品をご紹介します。

【お手軽に堀口珈琲の味を楽しんでいただけるように作ったコーヒーバッグ。お湯とカップがあればどこでも簡単に抽出が可能で、ご自宅だけでなく旅行に持って行ったり、アウトドアにもおすすめ】

【ダンク式コーヒーバッグ(従来の紐の代わりにスティックを採用)なので、より早くお好みの濃さでコーヒーが抽出できます】

6種類の異なる香り・味わいが同時発売されましたので、

お試しに少し仕入れてみました。

「そのままより・・・」と、かくれ文字絵作家がちょっと一工夫。

「かわいい。プレゼント用にもなりそう。」

飲まれたお客様にもご好評で(売り切れの商品もありますが)、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

以前ご紹介した『ボケ』のつぼみがどんどん膨らみ

この暖かさで、一気に開花が早まりそうです。

『ヤマボウシ』の根元には

もう少し成長を待たないと

花の種類がかわかりませんが

かわいい芽がここかしこに観られます。

 

 

 

コーヒーの味がグレードアップ??

待ちに待った新作カップが届きました。

昨年末に制作した「練りこみ」「焼き締め」カップ。

暉焼(きしょう)陶芸教室のゆみ先生が

小田原へ出たついでに届けて下さいました。

梱包を解く時のドキドキワクワク感。

出来栄えは・・・・・・『最高』でした。

 

 

 

備前焼や信楽焼のような「素朴な土の色」

「(火の当たり具合で)景色(模様)の予想がつかない」

という『焼き締め』の作陶に、最近魅せられています。

今回は、3種の粘土をブレンドしてマーブル模様に挑戦。

縞模様の様子(無彩色)が判明するのは、削り段階。

内側部分だけは釉薬掛けをして、耐久性を追求。

 

4つのカップが、それぞれ自己主張していて、色具合にも大満足。

(この喜びをお客様にも・・・・)

昨日は、お披露目だけでしたが、本日より、お客様に楽しんでいただこうと思っています。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家は、素焼きの段階で陶器絵具で着色。

今回は、花シリーズで5つの作品。

『すいせん』『さくら』『あじさい』『あさがお』『こすもす』

こちらは、当分の間鑑賞用となりますが、

ドア付近の棚に展示していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

昨日発見しました。

北庭の『ヒメシャラ』の根元にある『クリスマスローズ』。

一昨年お客様にいただいて地に下してから、初めての開花。

「クリスマスの時期に咲くんじゃないんだ」(何をいまさら?)

因みに花言葉は、「追憶」・「私を忘れないで」・「いたわり」

寒い時期に蕾を膨らませ、半ひなたの庭でひっそりと咲く花。

もう一度じっくりと鑑賞しなくっちゃ。(身近に感じた??)

 

 

 

中身が濃い週末を過ごさせていただきました。

昨年の「あぶちゃん」に続いて

かくれんぼオープニングスタッフの「こうちゃん」が

親御さんやご親族、お友達、職場の方々の前で、

素晴らしいパートナーと幸せな姿をお披露目してくれました。

忙しい中、二人でこつこつと作ったアイデア満載のプロフィールビデオなど

数々の映像から、参加者は笑顔や涙をいただきました。

 

「かくれんぼ」が愛を深める場にもなってくれていたこと、

『恐悦至極にございまする』です。

 

 

 

かくれ文字絵作家が依頼されて描いた

お二人の似顔絵文字絵の「ちょうちん」は

受付のところで、来場者をお迎えしました。

また、お色直しの場面では、花婿さんが手にして

行く手を照らす「あかり」として活躍しました。

我が家の三人に続いて、あぶちゃんとこうちゃん、

5人の息子(?)の晴れの場に参加できて感謝感激です。

 

 

臨時休業の情報が届かず、ご来店いただいたお客様、申し訳ありませんでした。

またのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

翌日の2月10日は、ぱんだともみさんによる

『バレンタインジャズライブ』が開催されました。

通常営業4時終了時点からの開演準備、

「準備が大変だろうから」と

心優しいお客様がお手伝いに早めにご来店。

予定通りの5時開演ができました。

 

 

 

初の生ジャズで期待と不安でその時を迎えましたが

多くの参加者の方も私同様だったかも?

「譜面通りの演奏だと・・ボサノバ風にすると・・ジャズっぽくアレンジしてしまうと・・・」

お二人が、同じ旋律を変化を付けて演奏してくれたので

緊張が解けるとともに、ジャズの魅力に惹き込まれていきました。

 

 

 

 

ライブの中盤でかくれ文字絵作家とのコラボ企画。

ぱんださんと近藤さんの演奏曲に合わせて、かくれ文字絵作家が

思いついた情景をパネルに文字絵を描いていくという初の試み。

さらに、お誕生日の方からいただいたお題『うめ』で

演奏者もかくれ文字絵作家も即興でパフォーマンスする、というチャレンジ。

どちらもお客様から大きな歓声と拍手がわきあがりました。

アンコールの演奏が終わる頃には、『ジャズファン』がかなり増えていたのではないでしょうか。

素晴らしい演奏をありがとうございました。

準備だけでなく片付けも参加して下さったお客様、本当に助かりました。

 

 

これからも、『素晴らしい時間と空間の共有体験』をみなさまと積み重ねていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ。

ブログカレンダーやイベント情報でお知らせしてまいりましたが、

今度の土曜日2/9は、かくれんぼのオープニングスタッフ

『功ちゃん』の結婚式に列席するため

かくれんぼを臨時休業とさせていただきます。

幸せのおすそ分けをお土産に持って帰りたいと思います。

お客様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

翌2月10日(日)は

パンダさんによる『バレンタインジャズライブ』がされます。

夕方17時からの開催なので、会場準備のため、

通常営業を16時までとさせていただきます。

連日の営業時間の変更となり、申し訳ありません。

 

 

 

 

 

 

北庭にお越しのお客様、お分かりになりますか?

ヒヨドリ(?)君だと思いますが・・・。

定休日が開けると、赤い実も黄色い実も数が激減していました。

たぶん、『センリョウ』の願いを聞きつけて、

子孫繁栄のお手伝いをしたのだと思います。

 

 

 

こちらは、中庭に面した壁からぶら下がっている

古布作家 風遊花さんの作品。

この時季にぴったりの梅や鶯。

ぜひ、お近くで丹念な仕事ぶりをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

パソコン作業をする傍らにぶら下がっている

今年のカレンダーは気が付けば、もう2枚目。

ふと見やると「がんばっている自分をほめましょう」の言葉。

「誰が見てもがんばっている」というほど自信はないですが

「まあ、がんばっている方じゃない?」と

時々、自分にこっそり言ってあげるのは、『可』だと思います。

 

 

 

☆お知らせ☆

明日は、月に2回の『あんパンの日』です。

よろしくお願いします。

 

 

1月は「いって」しまった。2月は「にげて」しまわないで。

6時半ごろ目覚めて

「雪はどうかな」とカーテンを開けると

朝日を浴びて雪化粧(?)をした明神ヶ岳が。

これはシャッターチャンスと

急いで着替え、カメラを手に外に繰り出す。

刻々と変化する『一期一会の世界』の追っかけ。

 

 

 

開発が進む中、電信柱や電線の数が増えて

撮りたいポイントが数少なくなっていく。

時間とのたたかいなので、

いつの間にかジョギングモードに。

 

 

 

 

 

仙了川のほとりまで出てくると

丹沢山系の山々が迫ってくる。

思ったより朝の空気は暖かい。

このままジョギングしちゃおうか、一瞬思ったけれど

大事な大事なNikonを手にしていたので我慢。

 

 

 

 

帰りがけには、神々しいばかりの朝日が

東の空から辺りを明るく照らし出し始めた。

「さあ、1日が始まる」

深呼吸をしながら、そんな決意をしていると

通勤電車がちょうど上下線すれ違っていった。

(みんな、朝早くからお勤め、ごくろうさま)

 

 

 

 

 

月日の経つのは本当に早く、お餅のシーズンは終了。

今日から2月、『梅の見どころ』や『豆まき』が話題となってきました。

もちろん『バレンタイン』も・・・。

 

 

バレンタインデーに向けて

今年も作ってみました『手作り生チョコ』。

昨日から、ほんのひとかけらですが、

試食していただいています。

愛を告白するような人は久しくいないので、

お客様に、感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家のHPはこちら。https://kakuremozie.com/

レモンの季節(?)になりました。

実姉・甥っ子が栽培経営している

『香実園』から届けられたレモン。

大きさにもびっくりですが、

香りや果汁のみずみずしさは絶品。

ならば作るしかないでしょ、と

レモンシフォンの制作に入りました。

 

 

 

 

 

この大きなレモン半分を生地に練りこみます。

うすーく、うすーく皮をむいて、みじん切り。

生きがいいので、包丁を入れるたびにはじけ飛びます。

果汁は絞り器で40ccほど。

どちらも入れた生地からは、レモンの香りがプンプン。

召し上がっていただいたお客様からは

「香りとともに、甘酸っぱいレモンの味もしました。」と

嬉しい感想をいただきました。

当分の間、毎週土曜日か日曜日に『レモンシフォン』を焼く予定です。

 

レジ前に、これもお薦めの『キウイフルーツ』とともに展示しておきます。

色・つや・香りをお楽しみください。

 

 

 

 

 

年明けから、たくさんのお客様に召し上がっていただいた

『田舎じるこ』『もちっこ3兄弟』は、おかげさまで、

ちょうど切り分けたお餅が終わりそうなので、

1/31まで終了とさせていただきます。

「寒いから白玉ぜんざいでなくて、お汁粉が食べたかった」

お餅がない12月にお客様のリクエストにお応えして

ご提供した『白玉じるこ』は、2月もオーダーOKです。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家のHPはこちら。https://kakuremozie.com/

未完成の部分もありますが、ぜひ、訪問してみて下さい。

 

 

 

 

くつろぎのひとときを。

定休日のかくれ文字絵作家の行動。

外出先の平塚から戻ってきてびっくり。

アトリエに、でーんとソファが鎮座。

前から構想があったのか、突然閃いたのか

一人で黙々と大改装作業を敢行していました。

(こうなると、そばで見ているだけです)

 

でも、かくれ文字絵作品を鑑賞しながら、ソファでゆるりとした時間を過ごしてもらうのもいいかも・・・

今度ご来店の際は、ぜひ、アトリエまで足を運んでみて下さい。

 

 

 

6月の上野の森美術館での

『デビュー10周年記念個展個展』に向けて

新作の制作も少しずつ進めているようです。

(毎日、ことば文字絵を日記風に描いています。)

他にも、温めている構想がいくつかあり、

並行して進めているようです。

 

自由空間の中で生み出される作品だけに、作家の想いやペースを尊重しつつも

時間(期限)との闘いが徐々に熾烈を極めていく中で、余波が降りかかってこないことを願っています。

 

 

 

 

 

3年ほど前に購入した『木瓜(ボケ)』が一輪だけ開花。

【暖かくなって来ると葉が出るより先に花を咲かせる「放春花」と呼ばれる植物。その花は、明るく鮮やかな紅色(緋色)をしており、ほかにも白やピンク等が入り混じった品種も。いずれの花も、明るい春の香りを放っているように感じられることから「放春花」と言われているそうです。】(「庭先の四季」さんより)

 

花芽がいくつもあり、日ごとに膨らみを増しているので、毎日の観察が楽しみです。

 

 

 

 

一日一生。

1月も後半に入りました。

かくれんぼ初のジャズイベント

ぱんださんによる『バレンタインジャズライブ』。

私も間近で生ジャズが聴けるので、とても楽しみにしています。

定員25名のところ、おかげさまで、

残りのチケットが10枚となりました。

「日程が合えば、ぜひ・・・」というお客様も何人かいらっしゃいますので、

ご希望の方は、お早めにスタッフまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

昨日のお客様とのよもやま話から。

「1月は『お餅』が目玉メニューだけど、

2月に入ったらバレンタインデーに向けた『生チョコ』。

後半になれば、『イチゴムース』が始まる・・・。」

 

「大好きなイチゴのシーズン、楽しみ。

去年は『生チョコ』食べ損なっちゃったから、

今年は絶対チェックしなきゃ。」

 

 

 

季節が移り行くのは本当に早いなあと感じます。

 

今朝のあさイチで、紹介されていた

天台宗 酒井雄哉(ゆうさい)さんの著書『一日一生』の一節。

【私たち普通の人間は、一日を長い一生の一コマとしか思って生きていない。一日を軽く見て暮らしている。その結果、この掛け替えのない一日を私たちは、無駄に過ごしている。何ともったいないことだろう。しかし今日という一日は掛け替えのないもので、二度と戻って来ない貴重な時間である。】

http://www.st.rim.or.jp/~success/senniti_ye.html

 

先のことを(楽観的に)見通しつつ、『一日一生』の心構えで過ごしていかなきゃ、と改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

看板も新年バージョン。

オープンの時に石川漆器さんに作っていただいた

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』の看板。

7年と3カ月もの間、風雨にさらされても文句も言わず

淡々とお客様をお迎えしてくれました。

「いい味わいが出ているから、このままの方がいいよ。」

工務店の棟梁の助言に拭き掃除だけでしたが、

ある日、かくれ文字絵作家が「文字だけでも『柿渋』で塗ってみようか」と思いつき作業。

効果が出てくるまでに日がかかるかもしれませんが、とりあえず、看板も新年が迎えられたということで・・・。

 

 

 

 

 

植木屋さんにきれいにしてもらった中庭。

「ヒャクリョウ(カラタチバナ)」の赤い実が

緑の苔と美しいコントラストを見せています。

 

雨上がりの今朝は、

一段と青さが目立ちます。

小上がり席で、庭を眺めながらゆっくりとした時間をお過ごしください。

(いい状態を維持するためにがんばらなくちゃ)

 

 

 

 

 

 

明日は、家事都合により臨時休業とさせていただきます。

「3連休の最後だし、近場で・・・」

「お餅があるうちに、田舎じるこでも・・・」

そんな思いで、お店を訪ねてこられるかもしれないお客様、

本当に申し訳ありません。

またのお越しを心からお待ちしております。

 

お願いばかり多くて…

例年は1/4に行っていた『初詣』。

ようやく、昨日の午前中に大雄山最乗寺へ参拝。

(1/8の平日の9時過ぎなら、すいているのでは?)

そんな予想は裏切られ、待ち時間ゼロながら第3駐車場へ。

家とお店と2つのお札の受付を済ませて、歩を進める。

晴天とはいえ、境内に入るとぴりっとした空気感が心地よい。

 

 

 

年末も年始もいろいろあったから・・・、

次、いつ昇れるかわからないから・・・、

「今年は、奥の院まで行こうか」

珍しく(?)二人の想いが一致した。

 

しかし、昇り始めてみると簡単ではなかった。

足元だけを見てノンストップで行くには行けたが、息が上がっていた。

写真を撮りながら(休み休み?)の相方は、4,5分後に到着。

私たちにとっては、ちょっとした修行。ご利益がありそう。

 

 

 

 

 

「今年の初仕事を『かくれんぼ』で・・・」

井の植造園さんが昨日、早朝から来てくださいました。

初詣から帰宅すると、玄関先の『イロハモミジ』がきれいに整枝。

吹き溜まり状態だった根元付近の枯れ葉も

片付けられて見違えるよう。

『ハナミズキ』『シマトネリコ』『ヤマボウシ』も生まれ変わる。

枯山水の庭に至っては、どこかのお寺か旅館のお庭のよう??

整枝の巧みさだけでなく、後始末も丁寧なプロの技、

見習いたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

お餅があるうちの限定メニュー2品。


 

 

 

 

 

「楽しみにしていたのよ。」「やっぱり、お餅が違うものね。」

「1月いっぱいぐらいは食べられそう?」

 

嬉しいお客様のお言葉に、一人で7臼ついた労働(楽しみ)が報われます。

この時季は『白玉ぜんざい』よりも、身体が温まる『田舎じるこ』が圧倒的な人気。

3種類の味が楽しめる『もちっこ3兄弟』も「味見がしたい」お客様にはおすすめ。

1月いっぱいは、ご提供できると思いますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月気分を堪能。

昨日の午後開催された『新春琴の調べ』。

お正月にふさわしい『八千代獅子』のあと、

『春の海』で有名な盲目の演奏家「宮城道雄さん」が

琴を学ぶ子どもたちのために作曲した

『汽車ごっこ』『かくれんぼ』『数え歌』などの曲紹介や

ご自身の琴との出会いのお話など、和やかな雰囲気の中でのあっという間の1時間半でした。

終了間際に訪れた幼稚園の女の子は、琴の音色や弦に触れることもできて興味津々。

貴重な体験になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

100本限定の『お年玉ひもくじ』は、2日間で35本。

特賞『堀口珈琲コーヒーバッグ』に続いて

『お米』『かくれんぼセット』などが出ると歓声が。

からくじなし、ご家族全員が引けます。

まだまだ続きそうなので、多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

 


店内に舞う『連だこ』

何年か前に実際に飛ばしたことも。

 

 

 

 

右は、紐を引くとお人形さんが

鈴を鳴らすというおもちゃ。

左は、ミニチュアフードのおせち料理』。

今は20代の女性が高校生の時作った作品です。

(虫眼鏡を使って観たいという方はスタッフに声かけを)

 

 

 

 

「『今日から、かくれんぼセットもスタートしました』ということもブログに載せておいて。」

そんな声が聞こえました。皆さまよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

本日正午よりスタートします。

店内正面の壁には、お正月らしい

紅白だるまの手作り凧が展示されています。

「ひげの形だけで表情が変わっちゃうんだよ。」

作者の太田光陽さんが教えてくれました。

「昔取った杵柄」で外で飛ばしたいところですが

これだけの作品、やっぱり観賞用としたいと思います。

 

 

 

 

 

今日から始まる新年恒例の『お年玉ひもくじ』。

新しくラインナップされた賞品をご紹介します。

特賞には、HORIGUCHI COFFEEの「どこでもお手軽においしいコーヒーが飲める『コーヒーバッグ』」。

1パッケージで6種類の味わいが楽しめます。

 

 

 

さらに、メニュー商品の他に『シフォンラスク』や『ひと口カルメ焼き』など。

「今年の運試し」として、是非楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

以前ブログでご紹介したことがある

小林さんによる『新春 琴の調べ』は

明日1月5日(土)、13:30~14:30です。

新春の華やいだ雰囲気が店内に広がります。

鑑賞無料で、途中参加も可です。ぜひお出でください。

あけましておめでとうございます。

いつもより長い年末休業。

2回の餅つきを無事にこなし、(まだまだ若者に負けない匠の技)

年賀状の送付を例年以上に早く終了し

大みそかには、畑に置きっぱなし状態の愛車を丁寧に洗い

これまた畑道具が散乱していたベランダの掃除を明るいうちに完了。

『紅白歌合戦』は、おせちをつまみながら何十年ぶりかに最初から観戦。

『サブちゃん』『ユーミン』そして『桑田佳祐オンステージ』に

平成最後の紅白を感じました。

 

 

年号だけでなく、いろいろなことが大きく変わろうとしている今年ですが

「かくれんぼ」は、その日その日を大切に、そして感謝しながら送れたらいいなと思います。

本年もよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。

 

 

 

 

 

年末にチャレンジしてみたクッキング。

①粒あんようかん                ②手作りヨーグルト

 

 

 

 

 

家族評

「美味しい」「もう少し硬くてもいいかな」       「クリーミー」「酸味がなくて美味しい」

 

もしかすると、かくれんぼメニューが増えるかも???

 

 

 

年末年始営業のお知らせ

かくれんぼ周辺では、クリスマスや年の瀬近くの雰囲気はあまり感じられませんが・・・

「年末年始の営業はどうするの?」というお声をいただいてしまってからで、すみません。

 

 

23(日)    11:00~18:00
24(月)      11:00~18:00

24日は、クリスマスイブでもあり、最終営業日でもありで、

夕方近くになると、いろいろささやかなサービスがあるかも??

 

25(火)~31(月)は 年末休業 

 

1/1(火)~1/3(木)は、年始休業

 

 

1/4(金)は、12:00~18:00 (かくれんぼセットは1/6から)
1/5(土)から 通常営業いたします。

1/4からは お年玉ひもくじスタートします。
☆先着100本。 豪華??賞品など もれなく当たります。お一人様1回の運試し。奮ってご参加ください。

 

 

 

 

 

 

年が明けてのイベントを紹介させてください。

 

1/5(土)13:30~14:30 『新春琴の調べ』

何度も「かくれんぼ」で演奏していただいている小林様。

今回の演目は『六段』『八千代獅子』等々。鑑賞無料です。

新年のすがすがしい気分が味わえると思いますので是非ご鑑賞下さい。

 

 

 

2/10(日)ぱんだともみさんによる『バレンタイン・ジャズライブ』

県内や近県で、歌とジャズフルートのライブ活動で、

たくさんのお客様を楽しませているぱんださん。

かくれんぼにとって、初のジャズライブで、とても楽しみです。

チケット(ドリンク込み1500円)は、新年から販売いたします。

Youtubeに、アップされている動画があります。https://www.youtube.com/watch?v=7PWdBLLNOL4

 

 

久しぶりのジョグ。

小田原城周回コースを走る『元旦マラソン』。

12月に入る頃からひざ痛を理由に、走る回数が激減。

すぐまた、体力が、感覚が戻るだろうなんて妄想は、

とうの昔に捨て去っております。

 

朝の寒さも気になりましたが、走り出してみました。

仙了川の川岸に出ると、行く先々でいろいろな鳥たちが

「お久しぶり」と出迎えて(?)くれました。

 

 

 

 

1周500mほどのあぜ道周回コース。

昭和の原風景を感じさせる道を淡々と足を運びます。

「あと何年、走れるかなあ」

「去年よりタイムが上がるかも」

「富士山、昨日の方がきれいだったな」

「この時間に都心まで通勤している人もいるんだろうな」

 

煩悩は行きつ戻りつ、、、この日は、4㎞を気持ちよく走りきれました。

自宅へ戻って、(もちろん自分で)沸かしておいた朝風呂に浸かって「あああ、極楽極楽。」

健康のありがたさに、平穏な毎日を過ごせることに感謝、です。

 

 

 

 

 

『健康長寿』が、食の分野でもキーワードとして登場しています。

朝の番組で「酒粕甘酒」「米麹甘酒」の特集で効能が語られていました。

数日後、『家の光』の別冊付録でも『発酵食』の特集。

以前お客様から手作りの「米麹甘酒」をいただいて、その優しい味わいに感激しました。

 

この付録のレシピを見て、「自分も作ってみたい」という願望がむくむくと湧いてきました。

買い出しの時に『乾燥米麹』を手に入れ、昨日、ついにチャレンジ。

 

 

(5時間後の)結果は??

「これ、甘酒?」自分の思っている甘酒のイメージと違う。

これは、甘酒の材料の『米麹』段階?

これをお湯でのばしたものが甘酒?。でも甘さが薄れてしまうのでは?砂糖を入れたら意味がないし・・・。

豆乳でのばしてみようかな?ヨーグルトをかけると効果絶大らしい。

 

試行錯誤が続きそうです。お客様にご提供できるのはいつの日になるやら・・・。

「夏に、冷たい甘酒、というのもいいね。」(影の声)

 

 

 

トナカイさん気付いてくれるかな?

遅ればせながらセットしました。

節電が叫ばれたころより、心なしか

きらびやかな電飾風景が減っているような・・・。

毎年変わらない、かくれんぼのイルミネーションですが、

通りを走る車からは、そこそこ目立つらしいです。

陽が落ちるのが早くなったので、5時には活躍が始まります。

 

 

 

 

 

 

店内には、今年の新種の『シクラメン』。

赤い花弁を包み込むようなピンクのがく。

舞踏会で踊るご婦人(ご令嬢)のような雰囲気。

しっかり管理して来年も・・・と(今だけの?)決意。

 

 

 

 

 

 

最近読んだ本の中で、心に残った言葉『慮(おもんぱか)る』。

【人が心に思うことは、止めようがありません。他人はもちろん自分だってどうにもできないときがありますよね。親と子であっても、一人の人間同士として向き合う時間が持てるかどうかは、誰にもわかりません。一生持てないままということもあるでしょう。

それでも、慮るという言葉はあります。心のうちを理解する努力は、気持ちを汲み取ることは、できるはずです。誰かに対する優しい気持ちは、そのまま自分にも還ってくるものです。】小路幸也『東京バンドワゴン』

なんとなくわかる、努力しなきゃとも思う。でも、忘れちゃいそうだなあ。

 

 

 

 

 

 

今月のおすすめコーヒー『ハッピーホリデー』

【触りの滑らかさとボリューム感も兼ね備えており、生クリームやチョコレートとも良く合います】

あんパンとも合うと思います。(たぶん)

今日が、今年の最後の『あんパンの日』です。

よろしくお願いします。

 

 

 

一足早いクリスマスプレゼント。

12/8(土)16:00~

オダワラジョーさんによる「クリスマスライブ」には、

小田原市内外からこの日この時を心待ちにしていた

28名ものお客様が続々とご来店。

まずはかくれ文字絵作家が登場。

ボードに何か描き始めました。

 

 

 

 

筆先が描く文字をお客様が声に出します。「お」

次はメガネの部分と目。「だ」「わ」「ら」

そろそろ皆さん気付かれたようです。「じ」「よ」「う」

「さ」「ん」まで描き終えたところで今日の主役、

「オダワラジョー」さんが登場するという演出に大きな拍手。

 

 

 

 

ギターに合わせての甘い優しい声が流れ始めると

店内は、極上のライブ会場に。

歌に聴き惚れた後は、軽妙なトークに笑い声も。

その繰り返しで夢のような時間は過ぎていきました。

『White Xmas』でクリスマスムードが一気に盛り上がった後

作品を展示中の黒猫ネさんとかくれ文字絵作家が登場。

 

 

 

お二人の共通テーマの楽しいトークショーのあとは、

テーマにあやかって?『いい湯だな』を

会場のみんなで大合唱。

突然のご指名を受けて盛り上げて下さった

Sさん、Aさん、ありがとうございました。

 

 

あっという間の約1時間半でした。

オダワラジョーさんだけでなく、参加されたみんなで創りだしたかけがえのない『時間』『空間』でした。

ありがとうございました。

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

「音楽の力」を体感できるイベントが来年も続きます。

1/5(土) 13:30~ 小林さんによる『新春 琴の調べ』(鑑賞無料)

昨年もかくれんぼに新春を届けていただきました。

 

2/10(日)17:00~ ぱんだともみさんによる『バレンタイン・ジャズ・ライブ』

ジャズフルート奏者、ボーカリストとしてライブ活動を展開しているパンダさん。

ピアニストの近藤さんとどんなジャズを奏でていただけるかとても楽しみです。

チケットは、ドリンク代込みで1500円。ご希望の方、年明けまでお待ちを。

これも地球温暖化の影響??

採れたての『絹さや』が入った味噌汁が飲みたい・・・

そんな来春を夢見て、10日ほど前に購入した4本の苗。

時間がなくて自宅庭に放置していたら、

なんと薄紫の花がいくつも咲き始めていました。

「もしかして年内に飲めちゃうかも?」

急いで苦土石灰を漉き込んだ畑に移植して数日。

添え木に蔓を絡ませ、順調に育ってしまって(?)います。

 

 

 

 

12月に露地植えの『ミニトマト』?

夏に地に落ちた実から、芽を出したものと思われます。

これもすくすく背丈を伸ばし葉を増やし花を咲かせました。

小さな小さな緑の実も発見。

要観察継続。

 

 

『所さん、大変ですよ』(NHK番組)ではありませんが、生活の端々で「地球温暖化」を実感させられます。

『ちょっと変だよ』と感じなくなっちゃうことにも要警戒です。

そして、思い立った時に一つでも何かアクションを起こしていこう、なんて思う昨今です。

 

 

 

 

 

 

定休日の午後、

素焼きが終わっているとの連絡を受けて、陶芸教室へ。

練りこみ粘土がいい具合に表面に浮き出て

一つ一つ違った表情を見せてくれたことに大感激。

先生と相談して、外側は釉薬はかけずにそのまま薪焼きで。

 

 

内側とカップの口の部分だけ、釉薬をかけることに。

外側には釉薬がかからないように撥水剤を塗る。

釉薬は、先生オリジナルの「みどり」を選択。

薄紫に見える釉薬が、焼きあがると淡い蒼緑に・・・。

火の当たり具合でどんな景色が現れるか

神のみぞ知る世界。

 

もしかすると、新春にお客様にお披露目できるかも??

 

 

 

一緒に行けなかったかくれ文字絵作家の作品。

こちらは、5種類の「笑顔の文字絵カップ」になる予定。

陶器用絵具で絵を描き、透明釉薬をかけ、灯油窯で焼成。

お披露目は、1月下旬頃になっちゃうかも。