始まります。

 

明日5/24から6/4までの2週間のイベント、

中川千絵子さんによる『THE COLOR OF ART』

パステル絵具で描かれた作品が

かくれんぼ店内に展示されます。

【線をわすれ 知性を手放し 色に身を任せる】

 

中川さんの『アートの世界』が、いつもと違った癒し空間を生み出してくれそうです。

 

 

 

 

昨日は絶好の田植え日和。

実家の田植えに参戦してきました。

年に数回の農作業ですが、

翌日(翌々日)の筋肉疲労がわかっていても

田んぼでのこの仕事はやめられません。

 

柔らかい土の感触、流れる水の音、青い空を映す水面。田んぼはいいなあ。

私の体の中に「米つくり人」の血が流れているのを感じるときです。

 

 

 

 

前庭の北側で出番を待っていた『ヤマアジサイ』

少しずつ色づき始めてきました。

色の変化、花の数。

朝の楽しみが一つ増えました。

 

 

 

 

 

 

もう少し待っていてください。

かくれんぼ農園の『ミニトマト イエローアイコ』

他のミニトマトより一足先にサラダに登場しそうです。

こちらも毎日の観察(と世話)が楽しみです。

 

 

それぞれの場で。

先週の土曜日の新聞折り込み『タウンニュース』でも

採り上げていただきましたが、

「小田原の図書館を考える会」からのリクエストを受けて

今週の土曜日5月19日、かもめ図書館集会室で

かくれ文字絵作家の原画展、

並びにギャラリートークが開催されます。

10:00~16:30 原画展示(在廊)

14:00~15:00 ギャラリートーク

いずれも入場無料です。

 

 

 

というわけで、「かくれんぼ」営業日の土曜日ではありますが、

かくれ文字絵作家は、1日出張となります。

『臨時休業』?

と心配されるお客様もいらっしゃるかもしれませんが

終日、強力なスタッフをお願いしてあるので

「かくれんぼ」は、平常営業いたします。

(ちょっぴり手間取るかも?)

それぞれの場でがんばりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

『ポーチュラカ』は、強いですね。

先日、挿し芽をしておいたら

昨日、葉の数は数枚なのに

もうかわいい花を咲かせていました。

「うちでも育てたいから」というお客様、

声をかけて下さい。ちょこっと摘んでお土産にどうぞ。

 

私も作り(創り)たい。

かくれ文字絵作家が密かに?進行させている

プロジェクト『大人の和紙遊び教室』。(参加費500円)

【廃材和紙が 個性の輝きを放ちます。かくれんぼのアトリエで、笑顔の花が咲きます。】

和紙を使って紙皿、額作りからスタート。

この制作も参加者の皆さんに喜んでいただきましたが

現在は「いつかはやってみたーい。」と

ご要望の多かった『風船張り子』に移行。

 

 

 

 

小さくちぎられた厚さ・形の違った和紙が素材。

顔彩で色付けしたパーツを作ってから

(この「ぼかし」作業も楽しいです)

特別製の糊で、風船に貼り付けていきます。

 

 

 

 

「これも使っていいですか。」

探し物の上手な参加者の方が

色や模様のついた和紙破片を発見。

マスターがいつかは自分が・・・と、

準備しておいた押し葉も惜しげもなく放出。

 

 

 

 

 

ポールにぶら下げて

2週間ほど乾燥させると

中の風船がしぼんできます。

慎重に空気を抜くと、

和紙で作った外側部分だけの『張り子』が。

 

 

 

 

「わあ、こんなにきれい。」

思った通りの、思った以上の作品ができて

制作者の方の笑顔は全開。

 

会場の関係で4名ほどの参加者で実施しています。

第3回 5/14(月)  第4回 5/21(月)

定員に達しているのでこの2回の参加はできませんが

興味のある方は、ご自由に見学してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ今日が最後のご提供となった

『イチゴムース』。

たくさんのお客様に喜んでいただけたようです。

ありがとうございました。

朝のお仕事が一つ減って、うれしいような寂しいような…

これから、最後の仕込みに入ります。

 

 

 

 

 

久しぶりの温泉を堪能。

かくれ文字絵作家の父の92歳のお誕生日を祝って

伊豆長岡に義妹夫婦と1泊旅行に行ってきました。

一緒にお風呂に入ったり、

貸し切りのカラオケルームで歌ったり…

外出がおっくうになっているお義父さんに

ほんの少しだけ恩返しができたのでは?と思いこんでいます。

 

 

 

泊まった部屋に貼ってあった一枚の紙に目が留まりました。

一文ずつ読んでいくと

「うーん、なるほど。そうだよな。」

納得させられます。

自戒の念を忘れずに

謙虚に日々を過ごしていくことが大切

ということでしょうか。

 

 

 

 

 

暮れから最近まで前庭を彩ってくれたビオラやパンジー。

花柄摘みや追肥でがんばってきてもらいましたが、

いよいよ役目を終えようとしています。

感謝しつつ、少しずつ他の花に切り替えていきます。

まずは、南側に『ポーチュラカ』の苗を植栽。

若芽を挿し芽して、どんどん増やしていく予定です。

 

 

 

例年以上のがんばり。

かくれんぼ農園では、春から初夏に向けて

種まきをしたり、苗を植えたりした野菜たちが順調に育ってきています。

 

これは、黒マルチをした穴から

顔を出している『ダイコン』

先日、第1回目の間引きをしたら、

一気に葉が大きくなった気がします。

30本ぐらい、収穫できそう?

 

 

 

 

こちらは、筋播きした『コカブ』と『チンゲンサイ』。

きれいな緑の線がはっきりしてきました。

こちらも、あと1週間ぐらいで間引き。

おみそ汁の色添えとなってくれるでしょう。

 

 

 

 

不織布をべた掛けして

鳥たちの襲来に備えているトウモロコシ。

今年は、路地への直播きを試してみました。

芽が出てきたら、間隔を整えた後、

余った苗を使って3畝に増やそうかなと思っています。

 

 

 

黒マルチ、防虫ネット(トンネル)、不織布など、手間はかかりますが

野菜たちの順調な成長を目にすることができます。

収穫の喜びが、かくれんぼのお客様の笑顔に繋がることを信じて、農作業は続きます。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵の『小田原城』ちょうちんは

北条五大祭り会場で、

たくさんの観光客に喜ばれたそうです。

 

『イチゴムース』のご提供は

いよいよ今度の日曜日(5/13)で終了となります。

ますます甘みが増してきた『紅ほっぺ』を

ぜひ堪能して下さい。

 

 

 

 

ゴールデンウィークに感謝。

かくれんぼが開店した時のスタッフが勢ぞろい。

開店したばかりの頃の昔話に大盛り上がり。

苦労(緊張と不安)をともにした彼らの未来に

ますますの幸あれ。

 

 

 

夢の実現へ一歩ずつ。

『オリジナルマップ』『消しゴムハンコ』

『飾り棚』『マガジンラック』などなど

長いお付き合いをさせていただいている

chy+工房さん。https://ameblo.jp/chiy-koubou

長年の夢であった工房が『完成』と知って

お祝いと後学(自分もいつか??)をかねて

出来立てほやほやの工房を訪問させていただきました。

 

 

 

「これ、本当に一人で作っちゃったの?」

シャッター取り付けだけは業者さんらしいけど、

女性の腕一本で作ったとは思えない空間。

設計図のイラストを描いたり、

DIYで品選びをしたり、

木材を切ったり打ち付けたり・・・

迷っても、立ち止まっても、

思いを形にしていく作業は

楽しかっただろうなあ。

 

 

 

 

使い勝手を考えて整理整頓された工具たち、

まだこれから試運転していくという電動機械の数々。

今まで、場所や時間の面で作れなかった作品が

ここから、次々と産み出されていきそうです。

かくれんぼで作品展開催をお願いしちゃおうかな。

 

 

勇気と元気を分けていただきました。

 

 

 

 

お土産は、前から気になった南足柄にある

『ふくらん』さんの評判のプリン。

https://fukuran.jimdo.com

我が家へのお土産はシュークリーム。(おいしかったです)

 

 

何度か通って、

全部味見をしたくなる

ラインナップでした。

 

 

 

 

 

 

素材のこだわりでは

かくれんぼも自信が少しはあります。

かくれんぼ農園で育ったレタス類やラディッシュなど

かくれんぼセットの食材に登場するようになっています。

(スープに入っている新玉ねぎは実家からの直送です)

キュウリやミニトマトも5月中には・・・。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の作品『小田原城』が小田原ちょうちんに登場。

https://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12373035127.html?frm_src=thumb_module

新しい展開がここでも始まりそうです。

今が見頃です。

 

ゴールデンウイークが始まりました。

あちらこちらで行楽地やへ行く車や帰省する車で大渋滞が発生しているようです。

 

子どもたちが小学生だった頃は『どこかに行かなければ』

という使命感に燃えて?人ごみの中に出かけていました。

そのうち子どもたちは、我が道を行くようになり、

さらに『渋滞や人込みは疲れるから、近場で…』になり、

今では、『次の週に、ゆっくり温泉にでも…』となっています。

あと10年(いや5年)もすると、

『うちが一番』とどこも行かなくなっているかも??

 

 

 

前置きが長くなりました。

 

北庭の『エゴノキ』が写真のように、

白く、かわいい花をぶら下げています。

ゴールデンウイークを待っていたかのように蕾を膨らませ、

週前半で、次と開花させて観る人を楽しませ、

終わる頃には、足元に白いじゅうたんを敷き詰める、

そんな花見をさせてくれるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

枯山水の庭の雑草を

目立つところだけですが抜きました。

オープン当初植え付けてもらった『スギゴケ』は

わずかしか生き残っていませんが

毎年この時季に仲間を増やそうと胞子を飛ばします。

 

 

 

枯れてしまって土がむき出しになってしまった部分へ

後から、植木屋さんや私が移植したコケたち。

新しい住処が自分の環境に合った(合わせた)ものたちが

「モザイク模様の緑のじゅうたん」を形作っています。

若い頃は見向きもしなかった『コケ』ですが、

今では自分なりの癒し空間を創る喜びを感じています。

 

 

 

 

 

 

2週間にわたって開催された

「紬和んぴ 卒業展」は、今日が最終日となります。

連日、たくさんのお客様の目を楽しませ

「私も着てみたい」と羨望の声が…。

もしかして、10月ごろに「帯バックとのコラボ展」が実現するかも。

 

 

 

 

 

「今、おすすめコーヒーは何?」

「はい、『フラワー』っていう軽めですが、香りのいいコーヒーが入っています。」

【口いっぱいに広がるふくよかな触感が味わえる】

コーヒーを花の季節にぜひ味わってみて下さい。

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークは…

朝のFM放送で、神奈川県内の

『ゴールデンウィーク直前情報』が紹介されていました。

「えっ、もうそんな時期?」

日々の雑務にに追われていると、

お出かけを家族にせがまれることが全くなくなると、

遠い世界となっている言葉『ゴールデンウイーク』。

「たまには気分だけでも味わおうか・・・」

でも今年は、様々なイベントが開催される日は、全て営業日。  とほほ。

 

 

 

寂しくしている私たち(私だけ?)なので、

どこかにお出かけの帰りにでもお立ち寄り下さい。

もちろん、同じような境遇のお客様も大歓迎です。

 

4/28(土)4/29(日)4/30(月)  11:00~18:00

5/1(火)5/2(水) 定休日

5/3(木)5/4(金)5/5(土)5/6(日) 11:00~18:00

「かくれんぼ」の周辺は、「渋滞」とは無関係な地域ですのでご安心を。

 

 

 

 

先日、カウンターごしのお客様との会話の中で、「なるほどなあ。」と思った言葉をご紹介したいと思います。

定年退職後に大切なキーワードは

『きょうどう』『きょういく』だと講師の方に教わった、とか。

「共同」「協同」「協働」などの漢字を思いつきますが

実は、『今日どう』するか、なのだそうです。

また、「教育」「共育」ではなく

『今日行く』所があるか、なのだそうです。

 

シフォンやムースを作ったり、食材買い出しに行ったりと、日々の仕事があることに『感謝』です。

 

 

 

 

 

これから、井上農園さんのところへ、

「紅ほっぺ」の仕入れに行ってきます。

田んぼ仕事が始めるまでということなので

イチゴムースのご提供は、

ゴールデンウイーク開けぐらいまで、になるかと思います。

それまで、『イチゴムースファンのお客様』、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

みなさんの力作をご覧ください。

本日より、4/30まで「紬和んぴ 卒業展」が開催されます。

「私も世界に一つだけの紬和ぴを作りたい」

熱意ある生徒さんが、ゆい先生に

月一のワークショップでご指導いただきながら

作り上げた紬和んぴ作品の数々。

3月で修了するので、卒業展で力作を発表することに。

 

 

 

それぞれの作品のそばに、

かわいいかくれ文字絵作品が。

卒業記念プレゼントとしてかくれ文字絵作家が

制作者の方の好きな言葉をお聞きして描きました。

あわせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

今日は月に2回の『あんパンの日』です。

ご好評をいただいている「さくらあんパン」は

今日と4/29の2回で終了となります。

ぜひご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

 

木々の緑も、空の青さも

五月(さつき)を迎える準備が

整ってきたようです。

かくれんぼの庭の植物たちも

少しずつ様変わりしています。

心に『さくら』が咲きました。

この日を待ちに待っていた

たくさんの人の熱意が届いたのでしょう。

心配された天気がうそのように

春爛漫の『さくらコンサート』になりました。

かくれ文字絵作家の「北斗七星の『さくら』・・・みいつけた」も

初お披露目を皆様に祝っていただきました。

 

 

 

 

第1回公演は12時30分から。

ハートストリングスのメンバーは、

県内外から2時間前ほどに到着してリハーサル。

お客様も1時間ほど前から続々とご来店。

 

 

 

 

 

作品のお披露目を兼ねた『アートトーク』の後は、

日本古謡『さくらさくら』を皆様と一緒に合唱。

『春の歌』『ほんとにきれい』『花の街』『電話』『アプリーレ』

(ピアノのソロ演奏もありました)

と続くアンサンブルにうっとり、幸せ感増幅。

 

 

 

 

 

『功ちゃんによるフォトメッセージ』の後は、

〈ノスタルジックステージ〉とに移行。

『Top of the world』に続いて

『ルージュの伝言』『卒業写真』

『春よ来い』『やさしさに包まれたなら』

ユーミン特集に体も心も揺れる。

 

 

 

 

厨房内で一生懸命耳を傾けた曲紹介のスピーチ。

たしか『卒業写真』の前に

『青春』という詩の一部を朗読して下さいました。

心に残った一節があったので後で教えてもらいました。

サムエル・ウルマンという人の『青春』という詩だそうです。

(『卒業写真』の歌詞が心にしみたのは私だけではない?)

 

青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき はじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

・・・・

 

全文、また、サムエルさんのことをもっと知りたい方はhttp://www.rik.ne.jp/itai/seishun.htm

 

かくれんぼ初の2回公演は、出演者をはじめ参加者の皆様のおかげで

素晴らしい余韻を残しつつ無事終えることができました。

どうもありがとうございました。

(今回のブログの画像提供は、すべて『功ちゃん』です)

 

 

 

女声アンサンブル ハートストリングスさんのfacebookは、こちら。(何曲か聴けます)

https://www.facebook.com/Heartstrings-1147091955379530/

 

 

かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

イベント開催のため、本日は、臨時休業です。

何回かいろいろな方法でお客様に

ご連絡させていただいてきましたが

本日4/15(日)は『さくらコンサート』開催(2回公演)のため

臨時休業とさせていただきます。

 

みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2年ほど前から毎月購入している『サライ』。

大人向け(男性ファンが多い?)の雑誌のようで、

本屋さんで手にするようになったのは40代半ばごろか…

図書コーナーで目を留めて

コーヒーを飲みながらご覧になっている姿を見て

にっこりしている私がいます。

 

 

 

今月号は、『将棋』特集。

将棋の対局会場となるような

由緒ある宿が紹介されています。

そして、付録には紙製の将棋の駒、

さらに、詰め将棋問題集も。

 

 

 

高校1年時、将棋好きなクラスメートに刺激され、

休み時間に対局をしては負け、少しでも強くなりたいと、

本を買って密かに勉強?した時代が懐かしい。

何十年ぶりかで詰め将棋もいいなあ。脳トレにいいかも。

あの藤井聡太六段からの出題もあります。

すぐお貸しできるようにしておきますので声をかけて下さい。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

うれしい帰省(?)

日曜日の夕方、

第2駐車場に車を留めてから

「かくれんぼ」に向かってくる一人の男性の姿が目に入りました。

「もしかして、あぶちゃん?」

(『あぶちゃん』は、オープンから4年半ほどお世話になったスタッフ)

筑波で臨床工学技士として忙しく働いている彼がまさか・・・

「お久しぶりです。」笑顔でドアを開けて入ってきた彼に二人ともテンションアップ。

 

 

仏事への出席を済ませ筑波まで戻るまでの貴重な時間に

わざわざ顔を見せに来てくれたのでした。

2時間ほど(閉店後1時間)、

お互いの近況報告で時を忘れました。

そして、「11月の結婚式に参加を」というありがたいお誘い。

すみません、お客様。「かくれんぼの息子」の晴れの日の臨時休業をお許しください。

関連ブログはこちら。http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=13597

 

 

 

 

 

春の訪れを感じさせてくれる、軽やかで華やかな味わい・・・

4月からご提供を始めた『プリマヴェーラ』が大人気です。

味わいの異なる3種のコスタリカのコーヒーをブレンド。

【期間限定ブレンドのなかで最も焙煎度合いが浅めですが、酸の強さやシャープな印象より、『丸みのある柔らかな舌触り』を感じ】

 

イタリア語で『春』という意味の『プリマヴェーラ』。

品切れになる前に、ぜひお試しを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな作品ができるのだろう?

かくれ文字絵作家が最近始めた取り組み。

100人のお客様との合作作品。

好きな番号のシールを剥がして

1㎠大のお好きな和紙を選んで貼り付けていく。

完成がいつになるのか、どんな作品になるのか

神(紙)のみぞ知る???

心優しい、好奇心旺盛なお客様、どうぞご協力を。

 

 

かくれ文字絵作家も定休日に「動い」ていました。

地域の折り紙教室で80代後半の方と一緒にパーツを作り

御堀端画廊での作品展に出かけ、

飾り棚にポストカードを展示する方法を思いついたのか

コルク板の解体・切断作業を楽しそうにやっていました。

 

 

 

 

 

 

『ハーモニーレッスン』参加の前日、私は農園で「動き」ました。

新芽がぐんぐん伸びてきた『ラズベリー』。

同時に「スギナ」「カタバミ」などの草も負けじと…。

地下で勢力を拡大する『ラズベリー』と混線する根を

選り分けながらの草むしりは時間がかかりました。

でも、今やっておかないと1週間後が怖いし…。

 

 

 

DIY店で購入した『ミニトマト』『キュウリ』の

苗の定植作業にも取り組みました。

兄が肥料の空き袋で風よけを作ってくれて

大正解。(翌日は、春の嵐が吹き荒れました)

 

冬越しできた『エンドウ』が

花を咲かせ始めました。

竹の枝と敷き藁が役立ったみたいです。

みそ汁の具に使える日が待ち遠しいなあ。

 

 

 

 

 

『さくら百景写真展』を展開してくれている功ちゃん。

旅先で気に入ったポイントで撮影するのも楽しみの一つらしく

旅から戻るとピックアップした画像をアルバムに。

各テーブルに1冊ずつ置いていただいているので

紐をほどいて、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

動く。

突然ですが、『サーカス』って名前のボーカルグループをご存知ですか?

『Mr.サマータイム』『アメリカン・フィーリング』など、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。https://www.youtube.com/watch?v=dNdh2ax6Scc (メンバーは二人入れ替わり)

 

 

昨年、お客様とのカウンター越しの会話から、

サーカスのメンバーが平塚でお店を開いている、

そして、コンサートやレッスンも時々やっているという情報を得ました。

私にとって『サーカス』と『ハイファイセット』の2グループは、

ハーモニーの素晴らしさに心動かされ、

「自分もハモってみたい」という憧れを抱かせてくれた存在。

年を重ねるにしたがって、大きな声も高い声も出なくなり、

歌う楽しさを忘れかけていた昨今。

 

 

お店のH.P.を見ると、ハーモニーレッスンは水曜日(定休日)の午前。

【すぐにハモれる曲を(これがまた気持ち良いんです!)選んでハーモニーグループ「サーカス」のリーダー叶高が直接指導します。基本的な声の出し方から仕上げのテクニックまでを分かりやすく伝授します。溶けてしまうような心地良さを体験して下さい】

行きたい・・・、心が動いたものの、

合唱経験がない、平塚まで通わなければいけない、

いろいろな言い訳をしているうちに1カ月が過ぎていました。

 

 

 

このままだときっと後悔する。

年度が替わった今がチャンスかも、と

昨日の朝9時過ぎ、意を決して『KANAFU』に電話。

「お待ちしています」という声に励まされて、45分車を走らせる。

道に迷ったものの、何とか開始時刻に間に合う。

 

 

ピアノを弾きながら発声練習を指導する

叶高(かのうたかし)さん。「あ、本物だ」(写真左端)

レッスンに参加している方は13名ほど。

今日が仕上げという曲は、大好きな『少年時代』。

斉唱の後、全員でパート別メロディーの練習。

ハーモニーに移った時、習ったばかりの低音部に挙手。

隣りの方の音を手繰り寄せながら、声はだんだんボリュームアップ。

楽しい、楽しい。ハモるってやっぱり楽しい。

 

 

 

ただ一人だけの(ハーモニーを乱したかな?)初参加者を

笑顔で迎え入れてくださった参加者の皆さんに感謝。

すぐに引き上げようかと思っていたら

「ランチも一緒にどうですか。」と温かいお誘いのお言葉。

今回は体験レッスンだったけど、また皆さんとハーモニー??

次回からは『Mr.サマータイム』が課題曲だというし・・・。

 

 

帰宅してからyoutubeで復習しようとしましたが、

レッスンで張りきりすぎたのか喉が痛かったので、「またあした」にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花や新芽に囲まれた「かくれんぼ」

 

4月になりました。

仕込みの合い間に観ていた『わろてんか』が終了し、

『あさイチ』のイノッチ、有働さん、柳澤さんが交替し、

ちょっぴり寂しさも感じていましたが

前庭や中庭の植物たちが日々成長する姿を見て

春だ、新しい出会いを求めて動かなくちゃ・・・。

フレッシュマンのように(はいかないけど)、もぞもぞと動き出そうと思います。

 

 

 

ちょっと前まで枯れ枝のようだった

「イロハモミジ」

新芽は、日ごとに色が変わり、

数や大きさの変化も楽しみ。

 

ドアわきの枯草のようだった芝桜。

緑色の葉を覆い尽くすように白やピンクの花が勢いを増しています。

 

 

 

ほったらかし(自然園ともいう?)だけど

いつのまにか背を伸ばし

白いかわいい花を咲かせている『スノーフレーク』。

 

今日初めて花が咲いた

前庭の『ハナミズキ』

虫がつく前に明日にでも、消毒が必要かな。

 

 

 

 

大切なご報告を2つ。

 

①新作ポストカードが完成して(お待たせしました)

桜の花が散る前に届きました。

すでに多くのお客様にお買い求めいただいております。(100円)

製版の出来が良かったので、『チューリップ』『ありがとう』など

順次、新作ポストカードを発注していく予定です。

お楽しみに。

 

②4/15(日)は、『さくらコンサート』が

2部構成(12:30~ 15:00~)で実施されるので、

終日休業となります。

お客様にはたいへんご迷惑をおかけしますが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/entry-12364360726.html

 

 

 

 

「花見」は、やっぱり桜かな。

定休日、花見巡りの口実に

母(93歳)を誘ってのドライブ。

フラワーガーデン前の桜は昨年観たとのこと、

南足柄・開成町方面の桜を巡ることに。

いつもよりスピードを控えめにして沿線を解説。

相模沼田から大雄山駅前を抜けて北足柄小学校へ。

「どんどん変わっちゃってるから、どこ走っているんだかわかんないねえ。」

それは、息子も同じように感じつつあります。

 

 

 

 

最初に車を留めたのは、

福沢神社近くの大口広場の駐車場。

酒匂川の『水とのたたかい』を調べた時、

何度か訪れた場所。

また、サイクリングコースを走っていた頃は

折り返し・水分補給の場所。

 

 

桜の花の下で、酒匂川氾濫の歴史掲示板を見ながら、

柳新田まで水が来た昭和30年代の思い出話や

水や土を巡っての田んぼづくりの苦労話を聞く。

 

語り部?から聞く話は説得力がある。

先人の労苦の上に現在があるんだなあと再確認。

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の第1回個展会場となった

開成町の瀬戸屋敷にも立ち寄ってみた。

管理仕事の方に声をかけると

何と高校時代の同級生だった。

母に先に入ってもらって、しばし旧友の話題で歓談。

当たり前のことだけど、みんな同じように年齢を重ねている。

 

 

昔の友と会う機会があったら

成績も運動能力もモテ度も気にしないで済む今

いろいろ話をしてみたいなあ。

会える時間も会えるメンバーも有限。

それだけに、偶然の出会いに感謝。

 

 

2階が個展会場だった蔵は

あの頃と同じ重厚さを保持していた。

たくさんのお客様にかくれ文字絵の世界を知っていただき

作家活動を本格的にスタートさせた場所。

(その延長線上で『コーヒー&アトリエかくれんぼ』が生まれる)

 

 

親孝行のつもりで出かけた小一時間のドライブだったけど

自分にとっても、幸せな時間となった花見だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

さくらシフォンの次は・・・

プランターの植物に「美味しい(?)水を」と如雨露を手に井戸へ。

すると、すぐそばにふさふさした緑色の『よもぎ』を発見。

春の香りと柔らかな感触を確かめる。

林修さんの番組で「血管を老けさせない」と紹介もされていたなあ。

https://yukhd.com/2018/03/20/hayashi-sansai/

「今なら間に合いそう。今年は『よもぎシフォン』を作ってみようか。」

 

 

 

 

「手作りのおもてなし」を掲げているかくれんぼとしては

よもぎ粉づくりからスタートせねば、と行動開始。

(よもぎの効能を知ったことが主な動機かも)

 

好天が続きそうという予報にも心を動かされて

すぐに、ざるいっぱい、よもぎの新芽を摘む。

久しぶりに活躍の場を与えられた干物づくり用のかごに入れて天日干し。

 

 

 

丸1日、春の陽光の中で過ごした「よもぎ」。

すこしは、水分が飛んだようだけど、まだまだ時間がかかりそう。

インターネットで調べると、『時間がないときはレンジでチン』らしいけど

こっちは自然の恵みにこだわりたいし、時間もそこそこあるし。

からからに乾燥した時点で、粉にするつもりです。

残った繊維はもぐさになるというので、生体実験も??

夢?は、広がります。

 

今は、浮気心は封印して、『さくらコンサート』に向けて、ひたすら『さくらシフォン』に打ち込みます。

 

 

 

 

 

前庭で「今がメインステージ」とばかり

咲き誇っているパンジーやビオラ。

ちょっとだけ活躍場所とお友達を変えてもらいました。

何のテーマもなく水に浮かべただけですが、「きれい」です。

うちでもやってみたいというお客様、スタッフにお申し付け下さい。

花柄摘みの作業から多少解放されるので、喜んでご提供いたします。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の最新ブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

寒い2日間でした。でも…

春分の日なのに、炬燵がフル稼働した定休日でした。

箱根の山に、うっすらと積もった雪が残っています。

急に寒くなったり、暑くなったり、大量の雨が一度に降ったり、

変化が激し過ぎるように感じるのは、(齢を重ねた)私だけでしょうか。

 

 

 

もう4日ほど前になってしまった画像ですが

土置き場で見つけました。

花の時季を過ぎたら球根を太らせ涼しい所で夏を越させていますが、

その際、見落とされてしまったのでしょう。

そんな小さな球根でも、数少ない葉を伸ばし

季節が来れば、条件が悪い中でも当たり前のように花を咲かせている。

小さな植物から、元気をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭や前庭の木々は、いつの間にか花芽を膨らませていました。

ここでも、時が少しずつ確実に動いているのがわかります。

桜と同じように、例年より開花が早いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

本日から始まるイベント

功ちゃん(永松功次氏)による『桜百景写真展』。

冷たい雨が降る昨日の午後の搬入・展示作業。

かくれ文字絵作家と相談しながら

選りすぐりの11枚のパネルが白壁に貼られていきました。

 

 

 

 

かくれんぼの店内に一足早い春がやってきたーー。

「自分もこんな写真を撮ってみたい。」

そんな意欲がわいてきます。

「どうやったら上手に撮れるの?」

運が良ければ、土・日曜日、功ちゃんから直接聞けるかも?

 

 

 

かくれんぼで時を忘れて、癒されてください。(マスターが、時に追われている時もたまにありますが)

 

 

 

かくれ文字絵作家のブログはこちら。https://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

 

 

桜の開花宣言に合わせて。

「今年は、例年より早い」という桜の開花予想(3/20?)。

それを事前に察知していたかのように

かくれんぼでは、『さくら百景写真展』が3/22(木)

より計画されていました。

写真を提供してくれるのは、写真撮影が大好きな、

そして、かくれんぼのオープニングスタッフでもある「功ちゃん」(永松功次さん)です。

 

小田原市内だけでなく旅先で撮ったもの、ライトアップされた夜桜など、店内に10点ほど展示されます。

雨でも、暗くなってもできる、かくれんぼの『お花見』。  いいかも・・・です。

 

 

 

 

また、前回ご紹介させていただいた『さくらシフォン』も

桜の開花予報に合わせて、

焼く回数を増やしていきたいと思います。

 

刻んだ桜葉や花びらが生地に練りこまれた『さくらシフォン』。

視覚だけでなく、嗅覚や味覚でも桜を楽しんでください。

 

 

 

 

もう一つ、(かくれ)メニュー紹介をさせてください。

『イチゴムースのテイクアウトってないの?』

お試しに作ってみました。

いつもご用意できるわけではありませんが、

「家族にも食べさせてあげたい」という心優しいお客様、

スタッフに声をかけてみて下さい。

一つ100円でご提供しています。

 

 

 

 

 

 

定休日2日間をフル(片道5時間)に使って(疲れが出るのは明日か明後日か・・・)

幼稚園に入園する孫に会いに下関まで行ってまいりました。

 

かわいい姿に癒され、下関名産の『ふく』(現地での呼び方)のお刺身に舌鼓をうった翌日、

山口市まで戻り、雪舟の設計した庭が有名な常栄寺を訪問。

10時前ということもあって、

時が止まったように静かな本堂や苔むした散策路を

深呼吸しながらゆっくり歩いてきました。

 

 

 

もう一か所のお寺、国宝五重塔が有名な瑠璃光寺も訪問。

【全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔(あと二つは法隆寺と醍醐寺)の一つに数えられ、室町中期における最も秀でた建造物と評されている】

http://yamaguchi-city.jp/details/aa_ruri_tou.html

すぐ後ろに迫る木々や青空を従えた堂々とした立ち姿に感動しました。

 

歩き回ってから乗車した新幹線の車内では、もちろん爆睡でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この曇りは何?

今朝、厨房に行ってびっくり。

窓ガラスが曇って外が見えないくらい。

タオルで拭き取ろうとしても拭けなくて、またびっくり。

なんと曇りの原因(水滴)は外にあったのです。

 

 

神奈川県西部に大雨警報が出ているけど、

この辺りは、もう雨が上がりそうな感じです。

小田原の天気予報の気温欄を見て、さらにびっくり。

青い字(最低気温)がなんと11度。

密閉されている店内は昨日の気温のまま。

外が曇るわけです。このまま、珍しい自然現象を眺めることにします。

 

 

 

前回は画像が載せられませんでしたが、

昨日のお客様がシフォンセットを頼んで下さった時、

すかさず、一枚撮らせていただきました。

「おいしかったよ。」「桜の季節にぴったり。」

お客様の声を力に、桜シフォンは4月中旬まで焼き続けます。

 

忘れていました。

明日の『あんパンの日』には、桜あんパンも登場しますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家情報はこちら。http://kakuremozie.com/