定休日の2日間、井の植造園さんが樹木の剪定に。
枯山水の庭を設計・造園して以来、年に2回、
伸び放題の枝葉を整枝し、下草も除去してくれます。
樹木の生育状況や害虫対策なども教えてくれるので
とても助かっています。
何ヶ所か、ビフォーアフターの画像を掲載します。
丁寧なプロの仕事ぶりが伝わるといいのですが。






曇りの日や雨の日に暗かった店内が、ずいぶん明るくなったように思います。
葉の陰から姿を現した苔たちが心なしかうれしそうです。
あと、お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、
前庭や北庭の中央部に陶器作品がお目見え。
以前ブログでもご紹介した『陶芸作家 山本真郎』さんの作品です。
籠清小田原駅前店でのコラボ展に協力していただいています。
「かくれんぼのお客様にも観てもらえたら作品も喜ぶでしょう」と
野外展示の灯篭三作を貸してくださいました。
(夕方には、ろうそくを灯す予定です)
7月のことになりますが・・・

アトリエでは、6/29(木)から、『宇宙をまとう展』が開催されます。
【主にアクリル絵の具を画材に使い、通常のキャンバス以外に父親に切り出してもらった円型の板を使うなど、オリジナルの手法で自身の世界観を表現する】Shirasuさん。
会期中に画家 Shirasuさんのギャラリートークと、
奥様のシンガーソングライター 工藤江里菜さんのミニライブが
かくれんぼ店内で行われます。
工藤江里菜さんのプロフィールページ (ameba.jp)
7/1(土)16時半開場、17時から1時間ほど。
ドリンク込みで参加費は、2000円です。定員20名。
希望の方は、お早めにかくれんぼスタッフまでご連絡ください。
2023年6月9日 5:59 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
台風2号が接近。神奈川県でも線状降水帯発生の
危険性ありとか・・・。
4時半ごろ、スマホが土砂災害警戒情報が一斉送信されて
今後の雨の降り方が心配になってきました。
6時過ぎに 市内の地域に警戒レベル3の指示が。
(かくれんぼ農園は水浸しですが、)
どうか静かに 爪痕を残すことなく通り過ぎてください。
梅雨入り宣言がまだですが、かくれんぼの6月は
水森なる さんとのコラボ『夏の先取り展』を展開中。
【油絵、アクリル画をはじめ、イラストや織物3Dアートなどを制作。身近にある物(食物や果物・風景)をテーマに、安らぎを感じていただけるような絵を描いていきたいと考えていきたい】(プロフィールより)
咲き誇る『ひまわり』たちが皆さまを夏へいざなってくれそうです。
かくれ文字絵作家の『(なつ+ひまわり)×4=日本の夏』作品もコラボしています。

カウンター席にも小作品が。
目の前の油絵作品を眺めながら
コーヒーが飲める・・・初の試みです。
「間近で油絵を感じて」という作家さんの願いを受けて展示。
お客様に楽しんでいただけるとうれしいです。



ウォーキングの道すがら、
出会った『アジサイ』たちです。
1日ごとに変化する姿を眺めるのも
楽しみの一つになっています。

こんなお天気模様ですが
昨日から、『かき氷』のご提供を始めました。
もうちょっと暑さを感じるようになったら、
そういえば氷の旗を見かけたな、と思い出したら、
ぜひ お立ち寄りください。
アイスがかくれんぼしている
『紅ほっぺ』『宇治金時』『氷メロン』『氷マンゴー』が
みなさまをお待ちしております。
2023年6月2日 6:48 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
昨日、『ポーチュラカ』の花苗を購入できたので、
アプローチの部分で長い間、お客様を楽しませてくれた
『ビオラ』の苗と交換しました。
花がたくさん咲いてくれた分、花柄摘みは大変でしたが
お客様の目を(私も)十分楽しませてくれました。
今度は、挿し芽をしてどんどん増やせる『ポーチュラカ』。
暑さに強い本領を徐々に発揮していってくれるでしょう。
冬越しをした『ニンニク』が、収穫の時期を迎えました。
黒マルチの穴に一つずつ種子片(?)を埋めて約7カ月。
順調に育っていたので、掘りあげるのが楽しみでした。
形や大きさは不ぞろいですが、今までで最高の量をゲット。
(試し掘りで、この半分くらい収穫済みです)
風通しのいい所で2カ月ほど陰干しが必要ですが、
暑さにバテそうな夏に きっと力をくれることでしょう。


先月末に苗を植えた
『キュウリ』と『ミニトマト』。
花が咲き、実が結実し始めています。
『塚原農園』のYoutube動画で復習して
害虫や病気の早期発見に努め、
収穫の時期を待ちたいと思います。
お客様が帰られて、いつものように片付けに行ったら
見慣れぬ紙片が一枚。
コースターの裏に墨で書かれた文字 『ありがとう』。
後で、かくれ文字絵作家に聞いたところによると
『己書』(おのれしょ)を勉強中のお客様だとか。
芸術空間としても認知されている『かくれんぼ』。
いろいろな作家さんや「修行中です」というお客様が見えられます。
「未知の世界との遭遇」も 楽しめる「かくれんぼ」です。
☆☆ お知らせ ☆☆
◌今度の日曜日5/28は、『あんパンの日』。
(第2日曜は、臨時休業にさせていただいたので
第4日曜の1回だけになってしまいすみません。)
午後には 品薄になることが予想されますので
お早めのご来店か、電話でのご予約をお願いします。
2023年5月26日 6:34 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
メニューブックを眺めていたお客様との会話。
「えっ、もう かき氷があるの?」
「すみません。『まーだだよ』のページです。6月に入ったら、始める予定です。」
季節は過ぎ、いつの間にか5月も中旬。
「摘みに来てもいいよ」の連絡を 「そろそろかな」と心待ちにしていました。
定休日を把握してくれている井上農園さんから 5/16・17の提案があり、快諾。
ハウスの中が暑くなるから、と早朝5時半からの摘み取り作業。
真っ赤に色づいた『紅ほっぺ』が待っていてくれました。
時々、試食させてもらいながら「うーん、あまい」
細い路地(50m近い?)を行き来できるタイヤ付椅子に乗って
黙々(もぐもぐ)と、そして丁寧に1粒ずつ箱の中へ。
40分ほどでひと箱、てんこ盛りに。
自宅に戻っての朝食もそこそこに、ヘタ取り作業。
気温上昇による「傷み」の進行が速いので
少しでも早く終わらせたい、、、かくれ文字絵作家も参戦。
ボールにいっぱいになったら、即「ジップロック」に。
1㌔ずつ入れたら、平らになるように空気抜き。
このために購入してあった冷凍庫の中に積み上げていく。
せっかくの生イチゴを前に、『ジャムトースト』用の『ジャム』を作り始めることにしました。
「紅ほっぺ」「上白糖」「レモン果汁」を大きなお鍋に入れて 強火で煮込む。
店内は、『ジャム屋さん』みたいに甘ずっぱい香りでいっぱいに。
しばらくの間、お客様に試食していただこうかな? (シロップ用イチゴが足りなくならないように、と影の声)

先日の日曜日、私の体調不良により、臨時休業させていただき
ご心配・ご迷惑をおかけいたしました。
『あんパンの日』を楽しみにお越しいただいたお客様、すみません。
お客様とのふれあいで、気持ちはいつまでも若くいられるのですが
身体の方は、残念ながら少しずつ若さを失っているようです。
体調を崩した時の回復具合で その現実を実感します。
でも元気になると、忘れて「ついつい無理を」の繰り返し。治らないかも?

ウォーキングをしていると、季節の移ろいを
まじかに感じることが多いです。
田んぼに水がはられ、朝夕に見られる『一期一会』の
瞬間に出会えた時は、思わず立ち止まってしまいます。
仙了川の水面に目をやると、まだ小さな『若鮎』たちが
流れの中で、友達と「お遊戯」しています。
今日はどんな場面に出会えるかな?ウォーキングの楽しみの一つです。
☆☆ お知らせ ☆☆
臨時休業続きで申し訳ありませんが、家事都合のため
明後日5/22(月)は、臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
(画僧は、アトリエで開催中の『ネパール写真展』より)
2023年5月20日 8:06 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
「かくれんぼ」も5年ほど参加させていただいていた
17回目を迎える『丹沢アートフェスティバル』。
【「あ、これきれい」「この雰囲気好き」「この色使い私の好み」「この形なんだか不思議」…。ほんのちょっと心が動いたり、心の琴線に触れたり感動したり。身近な場でアートに触れることのできる機会として、長年にわたり私たちを楽しませてきました。】(タウンニュース編集長須藤一成さん)
32の会場全ては無理でも、興味のある工房やお店を訪れて作品や作家さんと出会う5月も素敵かも、です。

定休日の火曜日、お堀端画廊の個展でお会いした
陶芸作家 山本真郎さんを訪ねました。
夕日の滝のちょっと手前の緑の野山に囲まれた
とても長めのよい所にあった『陶房 山本』。
涼しい風がとてもさわやか。
シカやイノシシにも出会ったことがあるとか。
豊かな自然のど真ん中にあります。

ギャラリーの中では、多種多様な作品が
私たちを出迎えてくれました。
すでに かくれんぼの店内で
活躍中の磁器作品のお仲間も…
白と黒の混ぜ土が生み出す
マーブル模様の作品がずらり。
どうやって組み合わせているのかな? 作家さんの創作過程にも興味が尽きません。

この時季、急にご注文が多くなるメニュー
『ジンジャーエール』。
村越農園さんの『新生姜』に黒糖やはちみつ、シナモン、カルダモン
などなどの材料をしっかり煮詰めて作った
手作りシロップに炭酸が加わると涼味が増します。
ご希望の方には、煮込んでできた新生姜をお土産としてお譲りしています。
10時前の仙了川です。
ウォーキングしてもジョギングをしても気持ちよい側道です。
田んぼには、トラクターが田起こしを始めました。
この先にある『昭和の原風景』の小川は、
水位が上がって水を引き入れる準備に入りました。
今月中旬には、一気に景色が変貌することでしょう。
☆☆ お知らせ ☆☆
5/22(月)は、家事都合により、臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2023年5月12日 7:56 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)


5/4から始まった『ネパール写真展』。
お客様繋がりで実現した 「かくれんぼ」では初めての国際色が感じられる写真展。
『ネパール教育支援の会』にボランティアとしてかかわって来られた松本章さんが撮りためた写真の数々。
ヒマラヤ連峰のふもとで働く人たちの姿や子どもたちの笑顔など、一枚一枚の写真に引き込まれます。


『ネパール』ってどんな国?
松本さんは、どうして活動を始めたの?
『国際貢献』ってどんなことをしているの?
「できるかぎり」在廊して下さる
松本さんと いろいろ聞いてみて下さい。
丁寧に説明して下さるお話に
ついつい時がたってしまうことでしょう。

小田原フラワーガーデンのバラは、
これからが見頃とか。(約145品種345本 )
ささやかですが、私が育てている『ミニバラ』も
害虫の被害にあいながらも蕾が膨らんできました。
店内では「バラが咲いた」の歌詞が文字絵となって、
絵巻物のようになった作品が展示されています。こちらも じっくり楽しんでください。
入り口付近で、植えっぱなしの『アヤメ』が
ここ数日のうちにいくつもの花を咲かせ始めました。
(残念ながら「菖蒲湯」には使えないみたいです)
(花弁の根元部分が、
アヤメは網目模様、
カキツバタは白い筋、
ハナショウブには黄色い筋)
歩いているコースに咲いているのは
『菖蒲』みたいです。

たくさんのお客様に喜んでいただいた
期間限定・個数限定の『イチゴムース』。
仕入れ先の井上さんから、収穫終了のご連絡が・・・。
お客様へのご提供は、明日(5/6)明後日(5/7)が
最終となりそうです。
(「どうしてもシーズン最後に。」というお客様は
お電話でご予約下さい)
2023年5月5日 6:45 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
明日から始まる『ゴールデンウィーク』。
今年は、小田原市の一大イベント『北条五代祭り』が
コロナ禍前のレベルで実施されるそうですね。
待ちに待ったイベントということで(外国からのお客様も含めて)
かなりの人出が予想されます。
『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』は、1日は通常営業、
2日と3日は定休日、4日(木)~7日(日)は11時~18時まで
という営業となります。よろしくお願いします。

銀座の個展会場に展示されていた『364日の出会い』。
かくれんぼで出会ったお客様の笑顔が並んでいます。
昨年の5/1にスタートして、あと2日でちょうど1年になるので
この週末で、展示は終了とのこと。
364人の笑顔にあってみたいというお客様、
明日明後日に ぜひご来店下さい。
『籠清 小田原駅前店』2階ギャラリーにも 『へのへのもへじ』絵顔をはじめ
銀座帰りの作品も何点か展示されますので、よろしかったらお立ち寄りください。

かくれんぼの入り口付近の木製プランターには、
『バーベナ』『マーガレット』を取り囲むように
種子から育てた『ノースボール』も背伸びして
咲いています。

北庭奥の樹木『エゴノキ』。
よーく見ると、白い蕾や花が鈴なりになって今が見頃です。
おいしくないのか、白い花で興味が湧かないのか
鳥さんたちが実を食べてしまうことはないので
当分は『花見』が楽しめそうです。
2023年4月28日 8:09 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)

定休日の4月19日から始まった
MANAEさんの初個展
『向こう側へ ~光と影のアート~』
かくれんぼでの作品展でも
力作を披露していただきましたが
今回、画廊を借り切ることで
納得のいくまで「MANAEワールド」を
創り出せたようです。



切り絵自体も繊細で素晴らしいのですが、光が当てられた『向こう側』の映像も含めた作品となっています。
また、表側と裏側、光の当たり方によって、別の作品に見えるような作品もあります。

一段とグレードアップしたMANAEさんの作品群との出会い、
強くお薦めします。
MANAEさんから、制作過程や作品に対する思いなど
お聞きするチャンスもありそうです。

気温が上昇して、野菜の成長がスピードアップしてきました。
右の画像は、自宅の庭で種子から育てている『エダマメ』。
32粒、全て発芽しました。防鳥ネットも役立ったようです。
来週には、土づくりをしておいた畑に
移植する予定です。
『一本ねぎ』も風に負けないほどの太さになってきました。

井上農園さんの「紅ほっぺ」が ますます
甘くなってきました。
今年は、例年より完熟するのが早いので、
ゴールデンウィークまでの出荷になるかも、だそうです。
まだ、『イチゴムース』を味わっていないお客様
お早めにどうぞ。
☆ ☆ お知らせ ☆ ☆
先週、かくれ文字絵作家の個展開催に当たり、臨時休業を
させていただいたばかりで恐縮ですが
今度の月曜日(4/24)は、親戚との集まりがあるので
午後3時までの営業とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
(ゴールデンウィーク中は、通常営業でお客様をお迎えします)
2023年4月21日 6:12 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
かくれ文字絵誕生15年記念して 銀座『ギャラリー美庵』で
開催されている個展の初日に行ってきました。
東京メトロ銀座線の新橋駅で下車。
区画がしっかりしているので、曲がり角さえ間違わなければ、徒歩5分。
『銀座九兵衛』さんの隣りの細長いビルの5階。
4階まで行けるエレベーターを降り、ウキウキ気分でもう1階上へ。

オープンの11時過ぎての到着だったので、
お客様を待たせてしまいました。(ごめんなさい)
(私も初めて目にする展示だったので同感だったのですが)
「すごいね」「全部観るのが大変」
なんて目を輝かせて、出迎えていただきました。

「狭いよ」
言われていましたが…
でも、そんなことを
感じさせないほどの
熱量がありました。


毎日毎日 お客様との
出会いの中で産まれた作品。
一人ひとりが主人公。
「私の笑顔を見て」
観る人に呼び掛けています。
「かくれんぼ」関係の方だけでなく、ギャラリー巡りをしている方にもたくさんご来場いただきました。
かくれ文字絵作家は、新たな出会いを楽しみに、疲れを吹き飛ばして9時20分の電車で連日勤しています。
あと2日。「週末に行くよ」といってくださている方が何組もいるとか。明日もにぎやかになりそうです。
【最終日の16日(日)は撤収のため、16時までとなります)


午後は、銀座のギャラリーを3か所ほど訪ねました。
老舗の喫茶店で一息ついたら、さらに足を延ばして
なかなか来れない「かっぱ橋商店街」へ。
(途中、『(生)スカイツリー』を見つけて感激?)
厨房用品や珍しい食材の専門店が軒を並べていて
どのお店に立ち寄ろうか迷いました。
また、外国からの観光客がたくさんいてびっくり。
でも、語学が堪能な店員さんが笑顔でやりとりをしている姿を見て もっとびっくり、でした。
臨時休業の2日間、前から課題になっていた2つの作業に従事しました。

竹垣が経年劣化で痛んでいたのを聞いたお客様
「青竹、何本ぐらい必要なの?」
数日後、届けて下さったのに 手が付けられずに…
前日、孫に手伝ってもらって準備した部品を
朽ちかけていた竹垣と交換していきました。
3時間夢中でやったせいか、腰や背中が筋肉痛。
でも 「青竹はやっぱりいいなあ」と自画自賛。

今日は、『かくれんぼ農園』へ。
草が伸び放題になって 歩きにくくなる通路部分に
『防草シート』を敷き詰める『雑草対策』作業。
草を取り除いた後、『レーキ』という道具で平らにして
まっすぐになるようにシートを伸ばしてから、ビスで固定。
用具が足りなくなって、途中で買い出しに行ったりしたものの
暗くなる前に、一応は完成。
(ひと雨降った後、強風の後、また手直しが必要でしょうが…)
この週末、『かくれんぼ』は、私とお手伝いスタッフでお客様をお迎えしますので、ご来店下さい。
2023年4月14日 9:54 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
かくれ文字絵 誕生15年を記念しての 
銀座美庵ギャラリーでの個展が 来週に迫ってきました。
連日夜遅くまで、小作品の制作や梱包作業など従事しています。
私も どんな作品がどのように展示されるのか、とても楽しみです。
個展開催期間中(11日~16日)ですが、
4/13(木)4/14(金)は、臨時休業とさせていただきます。
また、作家が連日会場に在廊となるので、『かくれんぼ』の㈯㈰の営業は、
私と時間限定で手伝ってくれるpartさんと 二人で(一人の時が多い?)お客様対応となります。
ご提供に時間がかかったり、トッピングがちょっと違ったりと、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

手作り日傘工房 陽春さんの『手作り日傘展』。
「断捨離中で買えないんだけど、目の保養になりました」
「この傘で、外を歩きたくなるね」
そんな声が聞こえるなど、お客様に喜ばれています。
ご来店の際は、どうぞ気になる日傘を開いてみて下さい。
お気に入りの一品に出会えるかも、です。

昨日、厨房に飾って?あった『手挽きコーヒーミル』を発見したお客様。
「あれって、豆が挽けるんですか?」
「以前、お子さんがパパのコーヒーを挽いてあげたこともあったんですよ」
「今でも、挽くことはできるんですか?」
話はとんとん拍子に進んで、ご夫妻の協力作業が始まりました。
ご自身で挽いたコーヒーの味は、格別だったようです。
リクエストしていただければ、今後も対応していきたいと思います。
かくれんぼ周辺の「春の花」をご紹介します。




お客様を迎える正面には
『クレマチス』の薄紫の花 そして、『ハナミズキ』薄紅色の花
『ムスカリ』青紫の花 そして『芝桜』の三色の花
ほかにもほかにも・・・
『かくれんぼ』周辺で、お気に入りの花を見つけてください。
2023年4月7日 9:28 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
今日から始まった かくれ文字絵作家と 日傘工房陽春さんとのコラボ展。
皆様への陽春さんからのコメント。
【お買い物やお散歩、通勤にお気に入りの日傘を差しませんか?
心ときめく生地で日傘を制作しております。】
全部、陽春さんの手作り日傘です。
ウィリアム・モリスやリバティの生地も扱っているようですよ。
(知らなかったので調べました。参考にしてください)
ウィリアム・モリス ウィリアムモリス特集 (yuzawaya.shop)
リバティ (世界中で愛されるリバティプリントの魅力とは? | GLADDブログ)
本日最初のお客様 「出会ってしまった」と迷わずお買い上げ。
4/28までのコラボ展となりますが、かくれ文字絵作家デビュー15周年個展が開催されるので
4/13(木)14(金)は、臨時休業とさせていただきます。

その、銀座個展のマップが届きました。
銀座には多数のギャラリーがあり、
いつもどこかで誰かの個展や、グループ展などが開催されています。
私みたいな「お上りさん」でも、このマップを見れば安心。
どこへ行けば 自分の探している作家・作品と出会えるのか
迷わなくて済みそうです。
「絶対行くよ」というお客様、作家にアピールしてください。
20部だけ送ってもらったマップがゲットできるかもです。
このマップを手に、ギャラリー巡りをする ご仁も多いとか。
かくれ文字絵作家は、どんな出会いが待っているのか今から楽しみで、
5日間連続で、銀座の個展会場へ通うそうです。
新橋駅から徒歩3分、隣には銀座九兵衛本館(ランチ7000~)。
私も2回ほど、訪れようとは思いますが、たぶん九兵衛さんには…。
でも、ギャラリー巡りは楽しそうです。
また、銀座の老舗カフェにも行ってみようかと。

定休日に、前から気になっていた北庭の草むしり。
「スギナ」「カタバミ」「ドクダミ」などを
少しずつ取り除いていくと、驚きがありました。
植え付けたわけでもない『銀ゴケ(たぶん)』が
自然発生的に自分たちの住居を拡大していたのです。
よく見ると、ジャリの間から『スギゴケ』らしきものも。
中庭より北庭のが、苔庭好きのお客様に喜んでもらえようになるかも?。
最後に、『かくれんぼ農園』最新情報を。
(毎日一度は、様子を見に行ったり、野菜を収穫したり、私の2つ目のホームグランドです)

種子から育てている『ソラマメ』。
よその畑より、ちょっと成長が遅れているみたいだけど
花が散らほら咲き始めました。
6本だけなので、アブラムシがとりつかないように
オスとニンニク唐辛子で作った忌避剤を 週1でまいていきます。
ニンニク(ホワイト6片)も順調に育っています。
これまでで、一番「いい出来」かもと期待しています。
球部分が病気にかからないように
こちらも世話を続けようと思います。
4月末に、伸びてきた茎部分を野菜炒めで味わうのも楽しみ。
2023年3月31日 9:41 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
いつのまにか、その日が近づいてきました。
かくれ文字絵作家デビュー15周年を記念して
久しぶりの個展が東京銀座で開催されます。
(新橋駅下車徒歩3分。銀座九兵衛本展左側 平つかビル5F)
(全日程在廊となるので、「かくれんぼ」の営業については検討中)。
新作を制作しながら、DMの発送、会場のイメージづくり。
ミニ額絵も何点か製作して展示したい、とか
やりたいこと、やらねばならないことが山積しているようです。
もう一つ、ビッグニュースを。
かくれ文字絵が、切手(シート)となりました。
市内25か所の郵便局と小田原江嶋さん、
もちろん、『かくれんぼ』でも販売が始まりました。
84円切手それぞれに、この切手シートのために
オリジナルの文字絵を描いています。
どんな文字笑顔と出会えるか、お近くの郵便局を ぜひのぞいてみて下さい。
(限定版なので、郵便局によって置いてある部数が違います。売り切れていた時は「かくれんぼ」へ)

降り続く雨で桜の花をちょっと心配しています。
毎年、この時季限定の『桜シフォン』。
先週からご提供を始めています。
生地に桜葉と桜の花を細かくして練りこんで
桜の香りと塩味が感じられるシフォン。
ぜひ、一度ご賞味を。
(『あんパンの日』の桜あんパンもよろしく)

お彼岸の中日が定休日だったので、
父や母が眠っている小田原正恩寺(左)、
義父と義母が眠っている長泉町蓮華寺(右)にお墓参り。
(どちらのお寺も、WBC準決勝のため?人出は少なめ)。

「おかげさまで、つつがなく暮らしております。」
義父、実母の逝去から日が浅いので
実家に行けば、また会えそうな気もしますが
お線香をあげながら近況報告を繰り返していくうちに
少しずつ「過去の人」になっていくんだな、なんて思いました。
☆ お知らせ ☆
オープン以来、メニューや価格の変更があっても、そのままだったHP(ブログ)の
トップ画面が、修正されました。
これまでの不備をお詫びするとともに、今後とも末永いお付き合いを
よろしくお願いいたします。
2023年3月24日 8:48 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
最近読んだ本の中に出てきた言葉「ちちんぷいぷい、ちちんぷいぷい。」
三代将軍家光が幼かった頃、乳母の春日局が、病気の家光に
『智仁武勇(ちじんぶゆう) 御世の御宝(ごよのおんたから)』
【あなたは、知力と武力に優れた徳川家の宝なのですから、病気に負けるはずはありません】
と励まして言った言葉が語源という。(諸説あり)
それが庶民の間に広まるうちに「ちちんぷいぷい}に変化して、
小さい子供が転んだ時など、痛さを我慢させるときの「おまじない」として
使われているそうです。(今は、ほとんど使われていないかも?)
私も子どもの頃、祖母や母、姉に言われた記憶がありますが、そんな「深い意味の励まし」を知らなくても、
痛みは、和らぎ、どこかに飛んで行ったような・・・。
そういえば、と思いだした「おまじない」があります。
『おんごろごろ、せんだりな、まとうぎーしょ』
お腹の調子が悪い時、お風呂の中でおなかをさすりながら
このおまじないを3回唱えると痛みが和らぎ、だんだん治る
と おばあちゃんから教わりました。
これは、効果を実体験しているので、今でも、やることがあります。
(マッサージによる整腸効果かも)
10年ほど前に、このおまじないに意味があったという文章に出会ってびっくり。
本当の言葉は「おんころころ せんだりまとうぎそわか」という薬師如来様の真言。
【真言や陀羅尼は訳すものではありませんが、おおよそ「帰依し奉る、病魔を除きたまえ払いたまえ、センダリやマトーギの福の神を動かしたまえ、薬師仏よ」となる。薬師真言のコロコロは、患部をなでてさする母の手です。悪いしこりを解きほぐし、痛みを丸め取って、ピーンとはじき飛ばしてしまいます。唱える数は、三・七・十三回、我が子に幸せを吹き込むチャンス】(九州四十九院薬師巡礼)
(父母だけでなく)祖父母や姉兄妹からいろいろなことを教えられてきて、
それが、今の自分の土台になっていると 思うことが時々あります。
(たぶんみんな)もとの意味を知らなくても、『おまじない』を唱えながら、
お互いに家族の健康を願っていたのだと思います。
前振りのつもりが、本文のようになってしまいました。
この間の日曜日に開催された『尊徳マラソン』。
励ましの言葉やちょっぴり心配される言葉もいただき
ありがとうございました。
おかげさまで、無事に10㎞走りきれました。
走っている時、走り終わった時も「走る楽しさ」を実感。
まだまだ走れる楽しさを味わわせてくれる自分の体と
丈夫に育ててくれた両親に感謝して、
明日からも、体と相談しつつ「走れるうちは走って」いこうと思いました。
図書コーナーから一冊。
小田原駅に降り立った時、立ち寄った書店で出会いました。
仏の道を一生追い求めた名僧たちが残してくれた言葉には
「なるほど」と思わせてくれるものが多々あります。
『六十(本当は四十)にして惑わず』の境地にほど遠い自分にとって
示唆してくれることが多いのでは?と買い求めてきました。
よろしかったら、手に取ってみて下さい。
2023年3月17日 7:04 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
久しぶりに参加するマラソン大会『尊徳マラソン』。
たくさんのランナーに出会うのも、ブースでたくさんにぎわう会場を巡るのもとても楽しみです。
「かくれんぼ」をオープンした前年から12年。
日曜日はお客様がたくさん来てくださるので
お店を休みにして参加するなど考えられず
また、ひざ痛にも悩まされていたので
ずっと、走ることから離れていました。
昨年から始めたウォーキングがひざの回復に役立ったのか
ウォークの間にジョグも入れられるようになりました。
そうなると、アプリに距離やタイムを記録するようになり
「走れるうちに、また、大会に出てみたい」
そんな気持ちが むくむくと湧いてきました。
昔のようには距離もスピードも出せない、とはいえ、
走れる喜びが増してきて(アドレナリンが放出?)
「完走できればいい」が「キロ6分ペースでいけたら」
などと、欲が出てきているので ちょっと心配です。

小田原アリーナが会場、しかも走るのはサイクリングコース。
「笑顔で10㌔走破」した後、帰宅して汗を流せば
12時からなら、営業できるかな??なんて計算して。
またまた、お客様にご迷惑をおかけすることになりますが
老化防止の一環と、お許しをいただきたいと思います。
(画像は、折り返し地点の『小田原紫水大橋』です)

片道2時間かけて、東京ビッグサイトに出かけてきました。
外国から日本へ、日本から外国へ、国内間でも・・・
自国の、自社の製品を知ってもらい、
また、新たな商品を仕入れようと活発な交流があちこちで。
「小さなカフェの私なぞが 参加してもいいのかな?」
ちょっと、気後れ・躊躇した面はありましたが
昨年度お付き合いのあった会社から 招待状をいただいたのと
まだ見ぬ世界が見られるかも、という好奇心に勝てず参加。
英語や中国語や韓国語、タイ語、スペイン語など
識別できないほどの言語が飛び交い、
だだっ広い会場を 18000人以上の人が行き来する中を
珍しい食材や美味しい飲み物を味わいながら
いろいろお話を聞いたり、「かくれんぼ」の紹介もしたり・・・
10時オープンから、あっという間に5時間が過ぎていました。
若い方に混じって、70代から80代の方が
第一線で動いて(語って)いた姿にも刺激を受けました。


シフォンケーキを作る際に使っている
『太白ごま油』の「九鬼産業」さん。
かき氷『宇治金時』シロップで
香りと色が抜群の抹茶の「小山園」さん。
お世話になっている会社の方に ご挨拶ができてよかったです。
帰りの電車では 満足感に浸っていましたが、
「5時ぎりぎりまで回らなければもったいなかった」と後悔したのは、自宅で会場案内を再見した時でした。
(まだ、半分も観ていなかった・・・)
次のビッグサイト訪問(予定)は、7月の『カフェショー』。コロナが収まっていますように。
2回の日当たりのいい部屋で
牛乳パックを利用して種まきした『長ネギ』。
3週間ほどで、ひょろひょろと背が伸び、
(画像から1週間)、だいぶ色つやが良くなってきました。
そろそろ温室?から出して、
露地でたくましくなってもらおうかな?
2週間遅れで蒔いた、『ナス』(青い牛乳パック)は、まだ芽が出ていません。
2023年3月10日 9:07 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
野山や里に、いろいろな花が咲き始めました。
「かくれんぼ」の周辺でも。
北庭の『クリスマスローズ』が、3月の声を聞いて
一斉に存在を示し始めましたし、
『ビオラ』は、花の数がぐんと増え、色鮮やかになってきました。
(あまり歓迎できないのですが、畑でも・・・)

昨日から始まったプリスマイルさんの『プリザーブドフラワー展』。
アトリエでも、美しい花束やリースが
お客様をお迎えしています。
3月は、お世話になった方への感謝の気持ちや
新しい門出をするお祝いの気持ちを
色とりどりの花を贈ることが多いですね。
そんなご要望にもお応えしてくれるそうです。

もうお一人の作家さんは、カリグラファー作家のNARUMIさん。
カリグラフィーとは、【結婚式で飾られる、ウェルカムボードなどのよく用いられる 優美で美しい線で書いた文字】
ということで、どこかで見かけたという方も
多いのではないでしょうか。
額装作品やレターセットなど、必見です。
どちらの作品も、展示販売品となっています。お気に入りの作品との出会いをお楽しみに。
☆ ☆ お知らせ ☆ ☆
①3月だけ、月2回の「あんパンの日」の第1回目が
第1日曜(3/5)となります。
その理由は、第2日曜の3/12には、地元小田原で
3年ぶりに『尊徳マラソン』が開催されます。
その大会に、12年ぶりのマラソン大会エントリーしました。
さすがに、あんパンの仕込みや焼成は無謀と判断して
1週間、前寄せさせていただくことにしました。
また、3/12(日)は、老体に鞭打って走り切った後の疲労も考慮して
12時からの営業とさせていただきたくお願いいたします。
(走れるうちは走りたい、そんなわがままをお許しください)
2023年3月3日 8:43 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
昨日から始まった『イチゴムース』のご提供。
「フレッシュで、ジューシー。」
「甘さと酸味のバランスがいい。」
早くもうれしい評価をいただいています。
当分は1日5食限定ですが、
徐々に増やしていけると思います。
イチゴムースが来店動機のお客様、お電話ください。

もう一つ、季節限定メニューのお知らせを。
今度の日曜日2/26は、月2回の『あんパンの日』。
いつもの3種類にプラスして、
この時季ならではの『桜あんパン』が登場します。
白あんに桜の花びらや桜葉を混ぜ合わせているので
ちょっと桜色、ちょっと塩味のあんパンとなっています。
3月も、ラインナップさせる予定です。
(3月の第1回目は、第1日曜日(3/5)に変更となります。)
2月は「逃げていく」なんて言われますが、もう、あと4日で3月。
アトリエや店内で展開されてきた
『帯バッグ・紬リメイク服展』 『Wood craft 展』も
盛況のうちに終了となります。
作家さんが何度も足を運んで作品を追加してくれていますので
「まだご覧になっていない方」「もう一度チェックしたい方」、
どうぞ、ご来店ください。

「かくれんぼ」の正面左側に設置されている『かくれんぼ情報掲示板』。
店先の歩道が整備されて、道行く人が多くなったせいか
立ち止まって、ご覧になる歩行者の方が増えているようです。
一昨日、買い物から戻った時に、読んでいられたご婦人と
看板の前でお店の紹介やら、イベントの内容やら
30分近くも立ち話をしてしまいました。
内容の構成、見やすさの工夫など、
.かくれ文字絵作家の一つの作品となっています。
☆☆ お知らせ ☆☆
3/3(金)は、食品衛生講習会へ参加するため、営業時間を11:00~13:00 に
変更させていただきます。短い営業となりますが、よろしくお願いします。
2023年2月24日 5:34 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
「イチゴムースはいつからですか?」
最近、お客様にきかれました。
イチゴ(紅ほっぺ)を提供して下さる井上農園さんに
2月中旬になった今日、生育状況をお聞きしました。
お天気の様子もあって、ムースに使いたいサイズは
まだ、数がそろわないらしいのです。
それでも、来週後半になれば、ということだったので
2/23(木)天皇誕生日の祝日から、『イチゴムース』のご提供をスタートすることに決めました。
数に限りのある季節限定メニューとなりますが、今年もよろしくお願いいたします。
私のウォーキングコースになっている、
仙了川の油菜橋付近の『河津さくら』が
少しずつほころび始めました。
青空をバックにした『桜の花』って、
本当に見とれてしまう美しさですね。
「かくれんぼ」では、土の中で待機していた
『チューリップ』たちの顔を出す数が
日ごとに増えてきています。
箱根や丹沢の山々から吹き降ろす風は冷たいですが
春は、確実に近づいてきています。
かくれ文字絵作家が、『ひな祭り』を先取りして?店内のあちらこちらに
「おひなさま」を飾ってくれました。
ご来店いただいた際には、どこに鎮座されているか、探してみて下さい。






元気なうちに、心が動いた時にと、以前から行きたかった
『佐原』『銚子』方面へ旅してきました。
江戸時代から続く建物や街並みに癒されました。
時間があれば、もっとゆっくり観たかったお店や
造り酒屋、そして伊能忠敬館などもありましたが、
乗り換える電車の時刻に追われてしまって残念でした。
がんばっている銚子電鉄は、若者が元気に働いていました。
名物の『濡れせんべい』も味わえました。
九十九里の広々とした砂浜は、
遠浅で、砂のしまりがよく、
思わす走り出したくなっていました。
強行スケジュールになっても、
老化防止を口実に、『旅』は続けようと思います。
2023年2月17日 7:28 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
2017年2月の画像です。
この時は、店前の駐車場が真っ白になり
道路も車が通らない部分が積もり始めたので
この日は、臨時休業とさせてもらいました。
今日の午後、関東地方の平野部でも積雪が
予想されていますが、たぶん・・・?
先日、DIY店で『種ジャガイモ』を買ってきました。
『十勝こがね』『きたかむい』という希少種。
YouTubeで野菜づくり情報をいろいろ教えてくれる塚原農園さんが
「日持ちがよく、年末まで保存可能な種類」との紹介に惹かれて選択。
ただ、「芽だし」期間をしっかりとらないと発芽しない場合もあるので
明るく、ある程度の気温が維持できる玄関に2週間ほど置いてみることに。
(芽が出やすい『北あかり』は、10日ほど遅らせて購入予定)
植え込みをする3月初旬までは、土づくりがお仕事かな?。

しま工房さんの手作り『紬服』。
wamwamさんの『木製ブローチ』を襟元につけ
肩から『帯バッグ』をかけてみたら、
「なかなかいいねえ」 というお客様からの声。
一つ一つの作品のよさを引き出す「コーディネート」。
(残念ながら、私には、まねができません)
ところで、服をまとっているマネキンさん(?)
かくれ文字絵作家のお母さんが洋裁の仕事をしている頃
使っていた超レアな一品、大切に使わせてもらっています。

雨の中庭。
1カ月ほど前に貼り付けておいた『苔』。
晴天続き、霜柱で浮いてしまった日もありますが
何とか、ここまで生き延びてくれています。
まだ土が露出している部分も もっと緑に変えていきたい。
「雨の日の『かくれんぼ』もいいですねえ」
今日、「小上がり席」でホットココアを飲みながら
お客様が褒めてくださいました。
雨上がりの明日、「いい苔に出会えるかも」と足元を見ながらのウォーキングになりそう。
(合い間合い間に、厨房から移動しては書き綴っているので)
午前中は みぞれ混じりでしたが
夕方の今、冷たい雨に変わり、
どうやら、積雪の心配はなくなったみたいです。
(小田原は、雪かき雪下ろしがなくて、ありがたいですね)
2023年2月10日 5:48 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
2月になりました。

コラボ展の内容が様変わり。今度は、
しま工房さんの『帯バッグ・紬服展』
wamwamさんの『wood crft展』が
アトリエや店内で開催中です。
しま工房さんは、昨年も開催されているので
新作を楽しみにされているお客様もいられることと思います。
箱根細工、寄せ木細工、からくり箱などの塗装の傍ら
いろいろな場所で木製のアクセサリーなどを
展示販売をされているwamwamさん。
「見たことある」「もう持っている」という方が
いらっしゃるかも・・・。
リーズナブルな価格でご提供していただいているので
ぜひご覧ください。
かくれ文字絵作家の今。
お店やアトリエで、お客様との出会いを大切にしながら
厨房では、トッピングにいろいろな工夫を重ねる日々。
その間隙を縫って、4月に迫った『15周年記念個展』の準備
出展する新作の制作に、と忙しい毎日を送っています。
そんな中、うれしいニュースが。
長年温めてきた『オリジナル切手シート』が、今春
小田原市内の各郵便局や小田原江嶋さん、
『かくれんぼ』店内で、発売される予定です。
どんな切手シートが届けられるのか、今からとても楽しみです。

大変残念なお知らせですみません。
「美味しい」とお客様から好評の堀口珈琲さんから
『原材料の価格上昇』『円安』『物流費・資材の高騰』などから
仕入れ価格を(大幅)改定する旨の連絡が届きました。
オープン以来、同じ価格でがんばってきましたが
『かくれんぼ』も価格改定を余儀なくされ、
2月からブレンドコーヒーを580円(税込み)にさせていただくことになりました。
(その他のメニューでも一部価格改定がありますが) ご理解のほどよろしくお願いいたします。

歩道設置工事の際に外してもらった枕木を
担当した工事会社の方に依頼して
自転車(バイク)置き場を作ってもらいました。
砂利だけで足場が不安定だったコーナーが
安定性も見栄えも ずっと良くなりました。
昨日、さっそくお客様にご利用いただきました。
オープンテラスみたいな活用もできるかも??
2023年2月3日 1:06 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
私事で失礼します。
定休日の1/24(火)に、父の13回忌の法要がありました。
父は、「かくれんぼ」のオープンを楽しみにしながら、
かくれ文字絵作家の三島個展の最終日まで頑張ってくれて
2月1日、静かに旅立ちました。
散歩が日課だった父、出勤前の朝の忙しい時間帯(なの)に
畑で収穫した野菜をよく持ってきてくれました。
(そのDNAを強く引いている自分が今います)
『墓じまい』がニュースになる時代ですが、
父の子どもたち夫婦がお寺さんに揃いました。
寺の本堂でご住職さんの法話を聴いたり、
お墓の前で線香を手向けながら、近況報告をしたり、
法要後の会食(「おとき」と言うらしい)の場で
故人の思い出話やお互いの体調や家族の話を交流し合ったり、、、
もしかしたら、父が残された私たちに向けて
「法事などで、時々はみんなで集まり、いつまでも仲良くするんだよ」
というメッセージを送ってくれているのかも、なんて思いながら楽しい時を過ごしました。
お寺や法事、墓参りなどの見方考え方が少し変化した父の13回忌でした。
次男坊の私、「お寺をどうするか」息子たちと話し合わなければいけない年齢に・・・。
昨日で店前の歩道工事が完了しました。
歩行者や自転車の行き来が徐々に増えていくと思われるので
看板屋さんに来てもらって、『かくれ文字絵』の看板だけ
取り外してもらいました。
ついでに、ブロック塀のハンギングプランターも移動したら
まっすぐ伸びる歩道の見通しがとてもよくなりました。
(アプローチの左部分に、枕木を使った自転車・バイク置き場
を計画準備中です)

たくさんのお客様に喜んでいただいた
『田舎じるこ』『もちっこ三兄弟』メニューが
あとわずかとなりました。
どうもありがとうございました。
これからは、『白玉ぜんざい』をお楽しみください。
2023年1月27日 7:09 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
← previous page
→ next page