ちょっとした一言を添えて

昨年9月に完成した『かくれ文字絵一筆箋』。

小田原江嶋さんや飯田岡郵便局(昨年末まで)

そしてもちろん『かくれんぼ』店内でも販売中です。

6種類どれもメッセージ性があり

使いたい場面はいろいろだと思いますが

私が頼んで仲間入りさせてもらった一筆箋は

『ひとやすみ』。

 

 

 

時間に、課題に、人に追いまくられることが多い昨今、

ついつい自分の体調を忘れてがんばっちゃっている人が

多いのではないでしょうか?

張り詰めたゴムは切れやすいもの、

「ひとやすみ」して、体も心もリフレッシュ。

そんなメッセージを送りたい人が

自分の周りにいたら、一言添えて送ってあげてください。

救われる方が多いのではないでしょうか。(実は、私も)誰か送ってくれないかなあー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年からお世話になっている 籠清小田原駅前店。

今週の水曜日から、通りに面したディスプレーを

暉焼陶芸教室を主宰する廣瀬祐見先生と

かくれ文字絵作家小林真澄が担当させていただきました。

籠清さんが自信をもってお客様に薦める「おでんだね」の周りには

廣瀬さんの書『卯春』、そして、かくれ文字絵の『うさぎ』、

上からは、「うめ」のオーナメントが作品を引き立てています。

以前、展示会でお世話になった着物姿の「うさぎさん」も特別出演。

小田原駅付近へお出かけの際は、ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご不便をおかけしております。かくれんぼ前の歩道設置工事。

雨に中断されて延び延びになっていましたが、

今週の火曜日から一気に進みました。

「これだけ鉄筋が入れば、頑丈でしょう」

関係者の方が、ていねいに一つ一つの鉄筋を

結わえてから生コンが流し込まれました。

 

 

 

 

私は、(素人ながら)こういう仕事は好きです。

生コンをすき間なく拡散して

「こて」で平らにしていく職人さんの作業を

憧れの眼差しで眺めていました。

取り置きの『枕木6本』、バイク置き場のコーナーを

プロに頼むか自分でやるか…。

来週中には、店前の鉄板も外されることと思います。

「歩道完成」でも、車がスピードをあげないことを祈りつつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に『昭和の原風景』をご覧ください。

私のウォーキングコースの一つです。

心が癒されるのは、どうしてでしょうか。

 

「かくれんぼ」から10分ほどの場所です。

ご希望の方にはご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご不便をおかけします。

以前のブログでもお知らせしたように

お店前の道路に歩道を設置するための工事が

『コーヒー&アトリエ かくれんぼ』の前にも

進んできました。

痛み始めてきていた枕木を取り外し

まだまだ、痛みが見られない丈夫そうな橋も壊して

一から新しい歩道に作り替えるという工事です。

 

 

初日の夕方には、初期の工事はすべて終了して

出入り口は、5枚の鉄板部分だけとなりました。

 

3日目の今日は、鉄筋が縦横に張り巡らされて、

明日土曜日は、コンクリートが流し込まれるそうです。

(お客様が通行できるように、木の橋げたが渡されます)

お車で来られた方は、向かいの第2駐車場をご利用ください。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

『新年お年玉100枚くじ』2日前の夕方の画像です。

今年は、新年早めのご来店のお客様が多かったようで

残りの「くじ」は、本日のお客様で数枚となりました。

『もち米』『生パスタ』『エコバッグ』などはもちろん、

『みかん』『コーヒーキャラメル』でも笑顔で受け取って下さいました。

チャレンジしたくても来れなかったお客様、申し訳ありません。

なくなり次第終了となりますので、ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

アトリエにあるピアノの上に

今年の干支「うさぎ」の折り紙作品が飾られています。

作って下さったのは、私の高校の同級生、富岡さん。

毎年のように折り紙作品をご提供いただいています。

『幸せを呼ぶ雪うさぎ』 拝まずとも観るだけでも

『幸せ』が届きそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月2回、平塚まで通っている『ハーモニーレッスン』。

新年第1回目は、特別に『ひらつか八幡山の洋館』での開催。

明治時代に創建した洋館を 平塚市が2004年にこの地に移築したとかで、

時間があれば、もっとじっくり見学したかった建造物。(入場無料です)

今回から松任谷由実さんの『春よ来い』を3部に分かれて、ハーモニーを楽しんできました。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例の『お年玉100本くじ』が始まりました。

今年は、かくれ文字絵作家がコロナ感染の配慮をした

新しい形式のくじ引きとなりました。

100枚のポストカードが収まるボードから、

「これだ」と思うカードを引いていただきます。

裏の切手を貼る場所の色で、何が当たるか決まります。

 

 

 

新しい賞品として、『もち米1㌔』『エコバッグ』『クリームソーダ』が登場。

初日の昨日、最初に引いたお客様は『ジンジャーエール』

今日の最初は、『シフォンセット』。さらに『もち米』や『コーヒーパック』も。

 

家族4人(赤ちゃんでも)でご来店なら、4回チャンス。

今年の運試しを 気楽に 楽しくやってみてください。

 

 

 

 

 

 

この時季限定メニュー。『田舎じるこ』『もちっこ三兄弟』。

諸事情で、昨年今年と、石臼ではなく機械でついたお餅ですが

焼いたお餅は、伸びがあり、あんこ好きな方に大好評。

『もちっこ三兄弟』は、あんこ、きな粉、のりの

3種類の味が楽しめます。

昨年の実績から見て、2月初旬までご提供できると思います。

一度、ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月の3日。箱根駅伝を家で観た後(刺激を受けて?)

今年の『走り初め』に開成水辺公園に行きました。

息子と孫二人も付き合ってくれました。

まだ1周2キロメートルの周回コースでは

1年生のサッカー少年(長男)に勝てることがわかって一安心。

来年も(いつまで)勝てるかなあ?つきあってくれるかなあ?

水辺公園は、体を動かすことの好きなファミリーがあちこちに。

心も体も癒される、お正月の一日でした。

 

 

 

 

来年1月の『コラボ展』もお楽しみに。

2023年スタートの1月のコラボ展をご紹介します。

私たちが陶芸に出会い、その魅力や楽しさを

教えていただいた暉焼陶芸教室。

教室へおじゃますると、いつもプロのような手さばきで

粘土を操るように作品制作していた女性がいられました。

私もその器を作ってみたい、その色はどの釉薬で?

刺激やアドバイスをたくさんいただいた方が

今回作品を展示販売していただく 内田好江さん。

 

 

 

 

作陶を始めて25年、とか。

(私たちも通い始めたのは25年ほど前。でも、決定的に違うのは、内田さんは週1で知識や技を極めてこられたところ)

 

今回、これまで作陶してきた作品の中から100点ほど、

「かくれんぼ」のアトリエで展示していただきます。

できるだけ都合を付けて在廊していただけるそうなので

作陶に興味のある方、作家さんとの出会いを楽しんでください。

また、一点物の作品との素敵な出会いがあるかも、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、取り組んでみたおせち料理は、

『栗きんとん』と『黒豆』。

「きんとん」、昨年は白花豆から作る「豆きんとん」。

今年は、「べにあずま」から作る「芋きんとん」。

 

ゆでたサツマイモを裏ごししましたが

途中で放棄しようかと思ったほど大変。

 

でも、出来上がり作品を目にして

「あきらめなくてよかった」

と がんばった自分をほめてあげたい(誰かほめてくれるかな)と思いました。

 

5時間ほど火加減を見守りながら調理したので、柔らかい、豆の味がしっかり出た『黒豆』もできました。

 

 

 

 

 

 

 

今朝は7時過ぎから、今年最後の『ウォーキング』に出かけました。

調子が良かったので、途中から、狩川の川岸(草地)のジョグも。

まだ、走れる体であることを感謝しながら、自分のペースで

いつもより長いコースで「走り納め」ができました。

来年3月12日。走れるうちに大会に参加しておこうと

『小田原尊徳マラソン』にエントリー。

(タイムを気にする)若かりし頃の血が騒がぬよう気を付けながら

少しずつ、足を作って(体と心肺機能も)いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の逝去、コロナ感染、などで臨時休業を

たくさんいただいてしまった2022年。

今年も、いろいろな面でお客様にお世話になりました。

私たちスタッフは、みなさまに支えていただきながら

来年も『居心地のよい空間』を創っていきたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

 

今日から日照時間が長くなる・・・

今日は12月23日。冬至の翌日。

この画像を撮影した時刻は、6時50分過ぎ。

明日、明後日とだんだん夜明けの時刻が早くなって

ウォーキングのスタート時刻も早くなる??

(寒さが厳しくなるので、それはないでしょう)

ちなみに、今日の小田原の日の入りは16:36とか。

夏至に向かって、夕暮れ時刻も遅くなっていく。

冬至を境に、日照時間が延びていく。また、運気も上昇する、とも言われている。

「なんか、1年の始まりみたいだな」  そんな感想をもつのは、私だけではないかも。

 

 

 

 

【中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉なのです。冬至を境に運も上昇するとされているので、かぼちゃを食べて栄養を付け、身体を温めるゆず湯に入り無病息災を願いながら寒い冬を乗りきる知恵とされています】(ボタニカルライフ)

 

昨日、睡魔に負けて、お客様からいただいた柚子を入れた

【柚子湯】に、私だけ入らなかった。

でも、このブログ記事を書くにあたって調べていると

【(冬至は、22日だが)12月22日から次の二十四節気の第23節、小寒までの15日間ぐらいを指す】(同)

【柚子には血行を促進して冷え性を和らげたり、身体を温めて風邪を予防する働きがあるそう。果皮にはビタミンCやクエン酸が含まれていて美肌効果もあるとか。冬至以外でも寒い日にはゆず湯に入りたくなります】(同)

などの文章を発見。

 

仕入れた情報を家族に伝えつつ、今日は私が準備をして、【柚子湯】であったまる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月前半の雨上がりの日に、

時間を見つけて、道路脇や駐車場で見つけた

緑鮮やかな「苔」を少しずつ集めては

中庭のむき出しだった土部分に貼り付けてみました。

一昨日まで、時々降った雨のおかげで

今のところ、枯れずに生き残ってくれています。

全面を『苔庭』にするには、気が遠くなるような

時間と労力が必要かもしれません。

「行きつ戻りつ」の『庭造り』作業を、楽しみながら進めていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

①「かくれんぼ」前の道路で工事(北側から)が始まりました。

道路わきの用水路を覆って「歩道」に変えていく工事。

 

朝晩、抜け道として交通量が多いこの道路、

直線に近いのでスピードを出している車が多いです。

両サイドの家から学校へ向かう小学生が、通学路の一部にしています。

近隣住民として、市の決定に大賛成して完成を楽しみにしています。

(かくれんぼの入り口も そのうち工事区間になるそうです)

 

 

②明後日12/25(日)は、今年最後の『あんパンの日』。

今回は、『粒あん』『白あん』はいつも通りですが

『クリーム』に変わって、

2種類、久々の復活パンがお目見えします。

どんなパンが登場するのか、お楽しみに。

(「甘い系」のパンではありません)

 

 

 

③今年度の営業は、12/26(月)が最終日です。

コロナ禍にもかかわらず、たくさんのお客様にご来店いただき、

本当にありがとうございました。

ご多忙の真っただ中とは思いますが、『飲み納めのコーヒー』をぜひ。

 

 

 

 

 

来春を楽しみに。

開店前の間隙を縫って、

買っておいた『チューリップ』の球根を

プランターに植えました。

今年の春咲いた『チューリップ』の球根も

素人手法で保管してあったので、

にぎやかしで、間に配置しました。

球根くんたちには、出身や色が違っても

みんな一緒に暖かくなる日まで待機、です。

 

いくつ芽を出し、いくつ咲いてくれるか…楽しみです。

正面のプランターは、もうしばらくの間、(季節外れの?)コスモスががんばってくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでご紹介した『昭和38年~の小学校』のプリント類。

かくれ文字絵作家の小学校6年間の様子がうかがえる資料が

次々と箱から出てきました。

「これを閉じこんでいたお母さんもすごいけど、それを捨てないでこの年まで取っておいたあなたも偉いよ」

知人から、そう言われたとか。

 

これらの資料を丁寧に読んでいくと、当時の学校生活に

タイムスリップできそうです。

 

 

 

かくれ文字絵作家のテストや日記などもありましたが、

私より かなりかなり優秀だったようで・・・。

また、工場見学に行って写生した絵も出てきました。

この頃から、美術関係に進みそうな兆しがあったみたいです。

逆立ちしても、私には描けない構図、色彩感覚。

これら もろもろの資料を鑑賞ご希望の方は、声をかけて下さい。

今月中なら対応できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様からいただいた『金柑』を使って作った『金柑ジャム』。

数年前の記憶をたどりながら、今年も作ってみました。

最後の最後、火を止めるのが若干早かったようで、

『ジャム』というより、『ソース』に近い??。

 

作り直しかなあ、とがっかりしていると

「ホットジンジャーと同じように、ホット金柑で飲めるかも」

試してみると、香り、味ともいけました。

 

今日のお客様に試飲していただきましたが、「おいしい」と高評価。

明日からも、(こちらも)声をかけていただいたお客様にはご提供したいと思います。

 

 

 

 

 

 

早いもので

年末年始の営業予定を告知する時期になりました。

 

年末は、12/26(月) まで。

来年は、1/5(木) からスタートさせていただきます。

 

今年4月に、97歳で母が逝去しましたので

新年のご挨拶(年賀状)は、失礼させていただきます。

 

 

 

 

明日の営業時間について。

カレンダーページでは、告知してあったのですが

明日12/10(土)は、貸し切り営業となるため、

11時から14時までの営業となります。

よろしくお願いいたします。

お客様へのお知らせが周知徹底できなかったこと

お詫びいたします。

 

 

 

 

 

 

 

先日、売り上げ計算をしている時、

刻印がすり減って、見るからに古そうな100円硬貨を発見。

よく見ると、なんと『昭和45年』鋳造の100円玉。

私が青春時代に突入する頃から使われている100円玉?

 

この『百円白銅貨』、1967年(昭和42年)に初めて作られたらしい。

自動販売機の普及によって100円玉の需要が高まった頃、

銀の不足もあって、素材が銀合金から白銅に切り替えられたとか。

 

50有余年の間に、この100円玉を 何人の人が手にしたことだろう。

もしかしたら、過去の自分が使っていたりして…

そんなロマンに浸っていた時、声をかけられました。

 

 

 

 

 

「今、展示しているガリ版刷りの印刷物は、昭和38年だよ。」

かくれ文字絵作家の母は、娘が入学した時から

学校から配布されるプリント類をきちんと綴じ込みをして

しっかりと保存しておいたそうです。

その頃、それらにあまり関心がなかった娘も

時がたち、母の気持ちが理解できる年齢となりました。

 

 

 

 

 

私も『夏休みのしおり』や『学年通信』を読みながら

懐かしさに、しばし浸りました。

でも、偶然見た給食献立表の一文を見てびっくり。

「昭和38年の給食も今月で終わり。今年は、粉乳から

牛乳に変わりました。」

あの『脱脂粉乳ミルク』から解放された年かあ…

戦後しばらく学校給食に飲用として供された。学校給食に用いられたのは主にユニセフからの援助品】(ウィキペディア)

 

 

 

 

歴史を感じる『ガリ刷り印刷物』。現存する貴重な資料。

時間のある時、もう一度全部読み直してみようかなんて思いました。

 

同年代のお客様、よろしかったら、昔話に花を咲かせませんか?

ずっとずっとお若いお客様、「そんな時代もあったのか」と

昔話の輪に加わってみませんか?

 

 

(一部)価格改定のお知らせ

いつも「コーヒー&アトリエ かくれんぼ」をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

ご存知の通り、ここ最近、材料となる食材の高騰はもちろん、電気、ガスなど光熱費の値上げも相次いでおります。そしてさらに今後、数多くの製品の価格が上昇することも、すでにニュースで伝えられております。

これまで、お客様には気軽に楽しいひと時がご提供できるよう、様々な努力を続けてまいりましたが、先述する理由により『小麦粉』『食用油』『バター』『小豆』『砂糖』など、仕入れ価格が上がり、これまでの価格維持が困難となってきました。そこで、たいへん心苦しいのですが、やむなく一部メニューの価格変更をさせていただきます。
お客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、スタッフ一同、これまで以上のおもてなしを心がけてまいりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

<価格改定内容>

2022年12月1日より
・『生パスタ』   715円 ⇒ 770円(税込み)
・『白玉ぜんざい』 550円 ⇒ 605円(税込み)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月に入り、「かくれんぼ」も

クリスマスバージョンに少しずつ移行。

ささやかなイルミネーションが、

薄暮の頃から閉店後1時間ほどまで、

お店を浮かび上がらせて?います。

 

 

店内にも、いろいろな場所にさりげなく

クリスマスグッズが飾られていますので、

探索して楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが「ガリ版」「鉄筆」って、

知っているでしょうか?

使ったことがある、なんていう方は、

もしかして、元学校の先生?

あるいは、ちょっとご高齢の方?

たぶん、初めて聞く方見る方が多いと思われます。

「何に使うの?どうやって使うの?」

「かくれんぼ」のスタッフ二人は、若かりし頃使っていたので、詳しく説明することができます。

 

 

 

 

 

12/1から始まった『ガリ版刷りのクリスマスカード展』。

お客様の元へ、毎年送り届けられていたカードを拝見して

「ぜひ、『かくれんぼ』のお客様にも観ていただきたい」と

お願いして実現したコラボ展です。

 

アトリエ壁面に展示してあるカードは、

ガリ版の上に敷いたロウ原紙に鉄筆を使って文字や絵を刻み込み印刷したものです。

(黒い線以外の多色刷りは、私は未経験です。)

 

興味のある方は、ガリ版とロウ原紙が用意してありますので、(鉄筆代わりに千枚通しですが)

「ガリガリ」音を立てて、文字や絵を描いてみて下さい。

 

 

 

 

 

4時ごろからのご来店がお薦めです。

11/28(月)まで、あと4日となった

MANAEさんの 『光と影のアート展』。

期間中、何度もご来店しては工夫をされてきましたが

今週から登場した作品は、

オリジナルのスタンドにセットした作品に光を当て

ドア横の白壁をスクリーンにして投影。

影絵のテレビを観ているようです。

 

 

 

 

 

小上がり横の席から撮った一枚です。

暗闇に上がった『打ち上げ花火』。

繊細な線が美しい火花となって広がっています。

 

夕方、『光と影のアート展』を楽しみに来られるお客様には

照明を落として、一緒に楽しんでいます。

明日明後日は、夕方6時までの営業となっていますが、

ぜひたくさんのお客様にご覧いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」は、12年目に突入。

さすがに、いろいろな機械や道具がくたびれてきています。

 

大事に大事に使ってきている(つもりの)

ガス台、トースター、コーヒーミル、コーヒーウォーマーなど、

いつ使用不能になってもおかしくない時期を迎えています。

(先日、自宅で30年以上使っていた「テンキー式」の金庫は、

反応しなくなったので業者に開けてもらい、新調しました)

 

毎日のようにシフォンを焼き続けてきたアルミ製の『型』。

内側にこびりついた「こげ」が落ちにくくなってきました。

だましだまし使ってきましたが、シフォン表面が固くなりがちで、

ついに世代交代することとなりました。

記念すべき第1回目は、香りプンプンの『抹茶シフォン』。

新しい『型』になって、「もう少しがんばろうか」と、老体のモチベーションが少し上がりました

 

 

 

 

 

 

 

早起きのご褒美。

雨上がりの朝6時過ぎ。

いつものコースを変更して仙了川のほとりに回ったら

こんな幻想的な場面に出会えました。

『一期一会』

数分で、朝もやも、まばゆい光も消え去りました。

 

 

今日から登場。

今日、開店前の時間帯に

かくれんぼドアの左側の白壁に

新しい掲示板が設置されました。

 

ドアにぺたぺた貼っていたお知らせなどが

これからは、きれいな掲示板に収まります。

かくれ文字絵の作品やおすすめメニューのポスターなど

掲示物はいろいろ変化発展していくものと思われます。

(今日は、『オレンジカフェ』のご紹介チラシだけで、ちょっと寂しいですが。)

 

 

 

 

先日の『オレンジカフェ』は、これまでの最多の参加者でした。

スタッフさんの話を聞いたり、参加者同士情報交換をしたり、と

あっという間の1時間半だったようです。

 

参加者の方の介護の日々や認知症の方の状況などの話を聞かせていただき

このような活動の必要性を改めて感じました。

月1回ではありますが、「かくれんぼ」が交流の場・癒しの場として

お役に立てるよう続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターで鮮やかな色でお客様に

注目されている「レモン」。

近くの畑で兄が育てている

完全無農薬のレモンです。

 

「特に何にも変わったことはしていないよ」

控えめに兄は言うのですが、色も大きさも申し分なく、ついお客様に紹介したくなってしまいます。

 

 

 

この『レモン』があるうちに(まだ、当分は大丈夫?)

『レモンシフォン』や『レモンティ』などで

活躍してもらおうかなと兄に(仕入れの)相談しています。

 

レモン色は、緑の葉でいっそう鮮やかさを増し、

店内のインテリアとしても生かせそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ辞め時かなあ」

歌うこと、歌う場が激減した私が6年前に出会った

月2回の『ハーモニーレッスン』。

『サーカス』のリーダー叶高さんが主宰し、

ハーモニー好きな人が自由に参加。

合唱経験がない私でも「楽しい」と感じられる場。

でも、コロナ禍で参加を控えているうちに声が出なくなってきて、「行っても声が出るかな」と迷う時も。

 

 

 

 

そんな私に、平塚まで足を運ばせるものは

マスク姿でもみんなで創り上げるハーモニーの心地よさ。

黒一点の私を温かく迎えてくれる歌大好きの参加者。

先日は思わぬご褒美をいただいた。

「誰もいない海」の8小節を二人ずつのデュエット発表。

一人余った私に叶さんが「一緒にやりましょう」と愛の一声。

 

かすれ気味の声で目いっぱい歌う私のパートに、ハーモニーのプロは、さりげなく合わせてくれたのでした。

いつも以上に「行ってよかった」感で帰宅しました。もちろん、来月も「参加」の固い決心。

これを機に、発声練習に励めばいいんだろうけど・・・

 

 

 

 

やれることはやって・・・

定休日の火曜日、コロナワクチン4回目を接種。

これまでの3回、副反応があまりなかったので

安心していたら、微熱とだるさに襲われ

翌日の水曜日は、1日ベッドの上で体を休ませることに。

木曜日は症状が少し緩和したので、早朝ウォーク再開。

富士道橋からの富士山が拝め、元気をもらいました。

 

今年はインフルエンザの流行が心配だし、早めに予約を入れて・・・。

 

 

 

 

 

MANAEさんが、第2弾の作品を持ってきてくれました。

天井から釣り下げたモビールがゆらゆらと回転。

動きに合わせて、白い壁に写しだされた影が

形だけでなく、陰影も微妙に変化して、

ずっと見ていても、飽きがきません。

『影を楽しむモビール』。皆さんもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

11月5・6日、西北地区文化祭の出店の際は

営業時間を変更させていただきました。

ご迷惑をおかけしましたが、2日間(実質3時間)で、

52名の地域のお客様に『さわやか』『深煎り』の珈琲を

ご提供することができました。

 

 

 

昨年まで出品していた母の折り紙作品がないのは

寂しく思われましたが、

一緒に活動させていただいた「みどりの会」の作品が

会場を華やかにしてくれていました。

 

 

地域の文化活動を支えて下さる方々に感謝しながら、今後もできる範囲で協力していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さが日増しに訪れている『かくれんぼ農園』では、『ナス』『オクラ』『安納芋』『落花生』の収穫が完了し

(左から)『大根』『スナップエンドウ』『ホウレンソウ』が芽を出し、順調に育っています。

 

自宅の育苗ポットで出番を待つ『菜花』や『ミニハクサイ』『ラディッシュ』などを畑に植える準備をしたり、

野菜たちの成長を見守ったりする農作業も 私の健康維持にかなり役立っていると思われます。

 

 

 

 

 

光と影のファンタジーをお楽しみください。

 

今日から始まった

MANAEさんによる

『光と影のアート展』。

 

前回(昨年4月)より、さらに

新しい世界にチャレンジ。

私たちを魅惑の世界にいざなってくれます。

 

 

 

 

 

 

廊下?部分の天井からは

2種類のランプシェードが

優しい光を店内に届けてくれます。

日暮れが早くなりつつある今、

夕方のご来店もお薦めです。

窓に展示してある作品を

外から眺めるツアー(小鑑賞会)もお薦め。

 

 

 

 

 

 

夕方、一つ一つの作品のキャプションを

お持ちいただきました。

制作過程や完成後の制作者の思いが

伝わってくる文章がつづられています。

(もう一度、作品をじっくり鑑賞したくなります)

タイミングが合えば、MANAEさんと

ギャラリートークができるかも、です。

11月28日(月)までが会期です。ぜひ、昼間と夕方と2回観ていただきたいコラボ展です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「タウンニュースに載っていたね」

「〇〇で、作品やグッズを観てきたよ」

そんなうれしい言葉がけをしてくださるお客様も。

かくれ文字絵作家は、依頼作品の制作にいそしみながら

次の作品展に出品する作品の構想を

練っているみたいです。

 

作家インスタグラムはこちらへ。小林真澄 かくれ文字絵(@kobayashi_masumi09) • Instagram写真と動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快晴の下で実施された孫の運動会。

朝の仕事をいつもより早く済ませて、

双眼鏡を手に自転車で急行。

「一家族二人まで」そんな制限があっても

全校児童が、一生懸命ダンスをしたり走ったり

そんな姿をフェンス越しでも見たい観衆がいっぱい。

「5番目スタート」という情報と双眼鏡のおかげで

孫の雄姿を見届けることができました

(来年は、中へ入りたいなあ、大声で応援したいなあ)

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

明日、明後日の2日間、西北地区文化祭に出店協力するので

両日とも、12時からの営業となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

(よろしかったら、会場でコーヒーを飲みながら、

地域の方の力作をご覧ください)10:00~11:30

 

 

 

 

今年も参加します。

来月11月の5日(土)6日(日)は、

柳新田も含まれる『西北地区』の文化祭に、『かくれんぼ』は今年も出店します。

 

昨年、幼馴染の公民館長さんから、

「地域全体で盛り上げていきたい。出店してくれない?」

との打診を受けました。

自分が幼少の頃よりお世話になってきた西北公民館。

しかも幼馴染からの頼みとあって、準備を進めました。

 

 

 

選挙の投票以外では久しぶりに入った公民館は

とてもきれいに改装されていました。

10時から1時間半の2日間で、うれしいことに

のべ50人ぐらいの方が珈琲コーナーを訪れてくれました。

初めての方も 久しぶりに会う方もいらっしゃって

楽しいひと時となりました。

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

西北文化祭に出店するので、11/5(土)11/6(日)は、12時からの営業となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ幼い苗ですが、『ビオラ』を植えました。

入り口付近は、白、青、紫などの花を集めました。

 

フェンス沿いには、黄色や赤紫の花にしました。

まだ、すき間だらけですが、『アリッサム』など

少しずつ植えたして、にぎやかにしていきたいなと

考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵グッズが じわじわ人気が出ています。

今日は、かくれ文字絵『のし袋』を頼んでいたお客様が

受け取りに見えられ、笑顔でお帰りになりました。

 

先日は、孫へのプレゼント用にと、

オリジナルの『文字絵パズル』を依頼されました。

『一筆箋』を手に取って下さるお客様も増えました。

 

 

 

 

 

 

 

葉月さんの『油絵展』は、いよいよ来週の月曜日まで

となりました。

日曜日の午後には、葉月さんが在廊して下さるので

ギャラリートークで盛り上がると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手袋が必要かな?

昨日、今日と早朝6時頃出発のウォーキング。

途中でジョグを少し入れるとしても

さすがに、半袖というわけにもいかないだろうと

長袖Tシャツを着て出かけたのですが、

途中で手袋を取りに戻ろうかと思うほど

気温が低くなっていて、びっくりでした。

 

 

 

 

 

 

仙了川には、たくさんの野鳥が

朝食を捕り(採り)に集まっていました。

ジョグのコースから見つけた『アオサギ』(たぶん)。

羽を休めているのか、まだ寝ぼけているのか

すぐそばまで来ても、身動き一つしません。

その姿は、後光がさして神々しく見えました。

でも、しばらくして友達(恋人)らしきお仲間が飛来すると

連れ立って、悠然と飛び立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

川岸に1本だけある大きなクヌギの木。

転ばぬように、石や根っこに気を付けて歩いていると、

クヌギの丸い実やかさがあちこちに散らばっていました。

(孫が一緒なら、喜んで拾うところでしょうが、素通り。)

季節の変化をあちこちで感じながら、今日もいい1日になりそう

という気分になったウォーキングでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家が出品している展示会だから

(というよりは、正直に申せば開催地に惹かれて)

日帰り超特急で京都に行ってきました。

 

すぐに見つかるかなあ、とグーグルマップ発動。

心配しなくてもいいよと言うように

なんと、河原町三条のにぎやかな交差点近くが会場で

大助かりでした。

 

 

 

 

何十年も自己の世界を広げ、

追求してきた作家さんたちの作品は

さすがに、見ごたえがありました。

かくれ文字絵作家の作品に

たどり着くまでに20分ほど。

いい(鑑賞)眼の保養となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく京都に来たのだから、

1つぐらいはお寺に行かなきゃ、、、

行きの新幹線で探し出したのが『南禅寺』。

会場に近かったのと、

「苔庭園や琵琶湖からの疎水路」が

見られるのが決め手でした。

 

「駆け足だったけど来てよかった、さすが京都」

明日からのエネルギーをたっぷりいただきました。

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

 

今度の日曜日(10/23)は、『あんパンの日』です。

手ごね生地の「粒あんパン」「白あんパン」「クリームパン」が

みなさまをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を植えようかな?

暑い盛りに、色とりどりの花で

お客様をお迎えしてくれた『ポーチュラカ』。

さすがに9月の終わりごろから、花の数が減り

「もうそろそろいいですか?」状態に。

 

今日、その功績に感謝しつつ

玄関周りだけ、撤去させていただきました。

 

 

例年だと、ビオラ(パンジー)と交替して植えるのですが、まだ、お店の花苗コーナーに、あまり並んでいません。

来週、丈夫な苗を育てている下田農園さんに行って、数が揃うようなら購入して来ようと思います。

「カラフル」から「同系色」の寄せ植えへ、など、変化させようという野心はあるのですが、たぶん…。

 

 

 

 

 

 

『アサガオ』のプランターが空き部屋になっていたのですが

ようやく、住人が見つかりました。

『コスモス』がメインで、

両サイドに『ストック』と『ビデンス』。

まだ、ちょっと寂しい感じなので、

来週あたり、住人を増やしてあげようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ますます元気になっているのは『メキシカンセージ』。

それぞれの花芽が、その美しさを自己主張するかのように

前へ、前へと せり出してきています。

前庭に駐車されるお客様、

いつもより駐車スペースが狭くなっていまっていますが

しばらくの間、ご容赦下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉月さんのお仕事がお休みの木曜日と日曜日、

アトリエでは、ギャラリートークが

にぎやかに展開されています。

話しているうちに「作品の観方が変わった」というお客様も。

 

販売が始まったばかりの『一筆箋』が人気です。

自筆のメッセージが添えらると、うれしいものですね。

 

おだわらシルミル『かくれ文字絵、描いてみる』。

10/21(金)10/29(土)10時から1時間ほど。

あと1名ずつなら、枠が空いているようです。お申し込み、ご質問はお電話で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野三山、参拝してきました。

秋をあっという間に通り過ぎて、もう冬支度が必要な冷え込みです。

1カ月前には、まだ、『氷旗』がドアにぶら下がっていました。

大多数のお客様が半袖姿で、『紅ほっぺ』や『宇治金時』の

ご注文をされていたのが信じられないぐらいの季節の移り変わりです。

今日などは暖房をつけましょうか?とお聞きするくらいでした。

油断せずに、体調管理を心がけたいと思います。

 

 

 

実家の稲刈りは、こちらの都合と天候の折り合いがつかず、

たいして手伝いができないうちに終了してしまい、残念です。

田んぼから、もみ殻を焼く煙と香り(匂い)が米作りの終了を教えてくれます。

「かくれんぼ農園」では、たった8本の『安納芋』の苗が順調に育ち、

(葉っぱだけ見事だった昨年と違って)大きな芋がゴロゴロ。

現在、段ボール箱の中で追熟させています。3週間後には「焼きいも」かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

いただいた臨時休業と定休日で、かくれ文字絵作家の妹夫婦と4人の気ままな旅をしてきました。

 

義父が具合悪くなってから、中断していた『姉妹会旅行』。

(私たちが仲良く旅しているのを見てお義父さんも喜んでくれるだろう)

(私たちも60代後半。動けるうちに動いておこう)

1周忌の時にそんな話になって、計画立案することになりました。

 

 

以前、名前は聞いたことがあったような『熊野三山』。

「行ってみたい」という義妹の声を聴かなければ、

きっと場所もその意味も知らないまま終わったであろう場所。

調べていくと、行きたい気持ちがどんどん膨らんでいきました。

【平安時代以降、熊野へ向かうため、都をはじめ、日本各地からざまざまな参詣の道が生まれました。・・・険しい山道を超えて、巡礼の旅を続けることで魂が救われると信じ、上皇や貴族のみならず、やがて庶民に足るまで、身分や男女の別を問わずあらゆる人々が熊野を目指しました。現在もこの参詣道を訪れる人々が絶えないのは、人知を超えた熊野の自然に畏敬の念を抱き、その場所を目指した当時の人々の思いが、日本人の心の奥深くに刻まれているからではないでしょうか。】(和歌山県観光資料課パンフレット)

 

 

 

でもでも、三重県、和歌山県は遠かった。

名古屋からスタート地点の大門坂まで、3時間半のドライブ。

那智の滝を目指して、歩き始めた頃は

「さすが熊野古道、雰囲気あるね」

何て会話がありましたが、だんだん、、。

黙々とそれぞれのペースで、那智大社まで。

2日目は、熊野本宮大社まで2時間半。

初心者コースとはいえ、転ばないことを最優先の修験道でした。

 

もし、もっと聞いてみたいというお客様、これから行きたいというお客様がいらっしゃったら、

声をかけて下さい。(長くなりすぎないように気を付けてお話いたします)

 

 

 

最後に、偶然見つけたPHP11月号の裏表紙『旅心』に載っていた一節から。

【誰と出逢うのか、どんなことが起きるのか、心に刻まれたものはすべてわが体験、わが風景。人生にとって、必要な、かけがえのない思い出になる。そして、実際、そうやって日々を重ねてきたのではないか】

 

疲れはまだ抜けきれませんが、「やっぱり行ってよかった。次はどこへ行こうか」と考え始めています。

 

 

 

何が見えてきますか?

10/6日~31日(月)まで、アトリエや店内で

かくれ文字絵作家とのコラボ展が展開されます。

 

油絵具で自分の思いを創り上げる葉月弘生(ひろみ)さん。

4年前の2018年とは違った心象風景を

私たちに披露していただけそうです。

展示作業がひと段落したころ、私も仕事がひと段落したので

ゆっくり鑑賞させていただきました。

そして、葉月さんとかくれ文字絵作家との会話の中に

図々しく、口を挟ませていただきました。

 

「ごめんなさい。私には、この絵はこんな場面(世界)が見えてしまうんですが、、、。」

葉月さん、驚かれたようですが、私の素朴な感想をしっかり受け止めてくれました。

「そんな感想、初めて聞きました。これまでと違った見方をしてくれて嬉しい」

 

 

 

 

 

 

調子に乗って、他の作品についても

自分なりに感じたことを口に出させていただきました。

「ああ、そういうふうにも見えるかも。マスター面白い」

他のお客様も交えて、楽しい鑑賞会になりました。

もしかしたら、その時の自分の状況によって、

違う絵に見えるのかもしれない、なんて

新しい鑑賞眼に気付かせてもらった時間となりました。

 

 

 

 

 

みなさんも、たくさんの絵から何か見つけたり感じたり、という作品と出会えるかもしれません。

 

 

でも、作家さんとの語らいが(私のように)

さらに感性のアンテナを研ぎ澄ませてくれるかもしれません。

葉月さんとのギャラリートークは楽しくて

きっと時が過ぎるのを忘れてしまうことでしょう。

 

期間中在廊してただけるのは、木曜日と日曜日が中心。

もしかすると、他の日にお会いできる幸運の方もいられるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちファミリーは、この地に住み始めて35年ほど、井戸水の恩恵を受けて生活してきました。

息子たちは、他の土地で生活してみて、そのありがたさに気付いたといいます。

 

今でも自噴はしていますが、私たちの全生活を支えるために

ポンプを使用していますが、最近、寿命が来てしまったようです

ある日、蛇口から一滴も水が出なくなって、さあ、たいへん。

これまでお付き合いのあった設備屋さんに相談してみたものの、

「交換の部品もポンプも、品切れで3か月待ち」

「中古品は、ヤフオクやメルカリで見つかる可能性もあるので」とのこと。

だましだましの操作が、いつまでもつのかという不安。

我が家もトイレや風呂にバケツで水を運ぶのか・・・

 

 

「『小田原 井戸ポンプ』で検索してみたら」とのお客さんの一アドバイスを受け、ネットで検索。

すると、対応してくれそうな会社が見つかる。電話してみると、その親身な応対とスピード感がうれしい。

 

 

すぐ担当の方が現場を見に来てくれて、私たちにとって『神対応』的な行動とお言葉。

「配水が止まったら、中古のポンプを貸し出せます」

「問屋さんにこの機種の在庫があるらしいので、明後日には付け替え工事ができると思います」

 

どうしようかと家族全員の心配を見事解決してくれ、数日後には、心も日常生活も元に戻りました。

「かくれんぼ」も「かくあらん」と見習うことが多い出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱり、『10年』の年月を感じるねえ」

二人で(時にお客様も交えて)写真を見ながら、話します。

12年目も、これまでと同じように

いろいろな「人、物、こと」との出会いを楽しみながら

いつの間にか月日が過ぎていくパターンでいけたら・・・。

これからもよろしくお願いします。

11周年にちなんだ110円引きのブレンドコーヒー、大好評です。10/2(日)まで。

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

10月3日(月)は、家事都合により臨時休業とさせていただきます。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家は今。 part2

 

私があまり関知していないところでも、いろいろ取り組んでいるようです。

 

 

明日の『タウンニュース』に掲載されるようですが

『おだわらシルミル』という市民参加型体験企画が開催されます。

かくれ文字絵作家も自身のアトリエで、『かくれ文字絵』を描く

ワークショップを10月3・21・29と計画しています。

 

10:00から1時間程度。参加費1000円。

毎回2~3名だそうです。希望される方は090・8476・8246まで。

 

タウンニュースが手に入らない方や、内容についてもっと詳しく知りたいという方は、ご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日(9/23)から、販売が始まった6種類の『一筆箋』。

「えっ、今日が初日なの?」

「待っていたのよ、この日を。」

何人ものお客様にお買い求めいただきました。

 

1冊350円。(3冊だと1000円)

手元に置いておきたい、

そんな一筆箋に出会えるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」から15メートルほどの所にある

(車で行ってもたぶん大丈夫、と安心させてくれる)第2駐車場。

 

お客様に伝えるその案内表示板の1枚が

読めないほどになっていたのに心を痛めた?

かくれ文字絵作家手作りの看板が

本日、所定の位置に設置されました。

雨にも風にも日照りにも耐えて、

たくさんのお客様をご案内してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風と秋の長雨のために、

稲刈りが予定(定休日の一昨日が雨)通りに進められず

陰ながら心配していました。

昨日、天気が少し快方に向かっていたので

開店前の1時間だけ、お手伝いしました。

第2回目の27日(火)は、快晴だといいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

臨時休業のお知らせ   10月3日(月) 家事都合のため

 

②オープン11周年(ささやかな)サービス

9/29(木)から10/2(日)まで  ブレンドコーヒー110円割引で440円でご提供。

 

③今月のおすすめコーヒーは『ブレンド6 ワイニー』。

【エチオピアの華やかで複雑な果実感やスパイシーな風味と、ケニアの赤果実の様なフレーバーと厚みのあるボディが味わいの軸になっています。そこにエチオピアの上品な甘み、インドネシアのリッチな質感を活かし、合わせることでワイニーさを表現しています。】

ぜひ、味わっていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家は今。

籠清小田原駅前店2Fで、夏展に続いて、

昨日9/15から、『秋展』が展開中です。(11月中旬まで)

 

今回は、『うさぎうさぎ』『どんぐりころころ』など

歌詞からイメージしたかくれ文字絵作品や

読書の秋で『なつめそうせき(夏目漱石)』

城址公園にいた『ウメ子』さん(命日が9/17)

の作品『ウメ子・はと』などなど、

秋に因んだ作品を中心に展示してあります。

 

 

 

 

 

 

また、秋の落ち着いたイメージをさらに演出しようと

「かくれんぼ」でコラボ展を開催していただいたこともある

木彫作家の瀬戸伸仁さん、安藤美茂さんにも数点、

作品をご提供していただき、

定休日の午後、展示作業も検討しながら

一緒にやっていただきました。

 

かくれ文字絵作家は、翌日も会場に赴き、作品タイトルを貼るなど微調整をしてきたようです。

展示会場の完成形をまだ観ていないので、私も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ店内では、新コーナーが誕生。

積年の課題でもあった、新しいポストカードが完成。

文化堂印刷さんの担当の方に、作家側の要望をいろいろ

聞いていただいたので、出来ばえには大満足です。

(「小田原江嶋」さんでもお買い求めいただけます。)

『めでたい』以外は、全部描きなおした新作ばかりです。

 

 

ほぼ同時進行の『一筆箋』6種類は、近日中に届く予定です。

『一筆箋』6種類は、「かくれんぼ」「小田原江嶋」さん以外に、飯田岡郵便局でもご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

現在、アトリエを中心に展開中の『写真スクラップブッキング』。

今月29日が「オープン11周年」を迎えるということで、

かくれ文字絵作家とコラボ作品を制作していただくことになりました。

(私も画像を探したり印刷したりで、参加させてもらっています)

 

11年の間には、いろいろなイベントに取り組んだり

いろいろなお客様との出会いが数え切れないほどあるのですが、

時間的物理的制約もあってご紹介できなかった部分が多々あります。

「あ、これ、知っている」「こんなことやっていたの?」

楽しんで観ていただけたら、そして、思い出話に花が咲いたら、ありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆  お知らせ  ☆☆

前述したように、おかげさまで、9/29で開店11周年を迎えます。

つきましては、9/29(木)~10/2(日)の4日間、ブレンドコーヒー550円(税込み)を

11周年にあやかって110円引きで440円(税込み)にさせていただきます。

ささやかなサービスではありますが、よろしかったら、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例年より早く入荷。

昨年までは、9月中旬から仕入れていた村越農園さんの『新生姜』。

先日、早朝ウォークでばったりお会いした村越さん。

「今年はもう朝ドレにも集荷し始めたから、いつでもいいよ」

それならと本日伺って、掘りたての『新生姜』にご対面。

今年も特大サイズ3株で、袋がはちきれそう。

 

 

 

 

帰宅してすぐ水洗い。

お伝えできないのが残念なほど、いい香りが。

薄ピンク色の『新生姜』を適当なサイズに切り分けます。

(調子に乗ると、思わぬけがにつながるので慎重に)

 

里芋と同じように、古根から順に、子、孫と分岐。

株は、若ければ若いほど、色が白く、そのままでもかじれそう。

 

 

 

 

 

この新生姜が仕入れられる時季だけ作る『ガリ』。

薄くスライスして湯通しして、ジップロックに入れて

少量のお砂糖を入れたらっきょう酢で漬け込む。

 

2・3日すると、美味しい『ガリ』が完成。

(付け根のピンク部分も入れたら、より色鮮やかに)

居酒屋ではありませんが、お客様に試食していただくかも。

 

もちろん、『ジンジャーエール』や『生姜シフォン』でも、さっそく活躍してもらう予定です。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっぴり秋の気配を感じる今日この頃、かくれんぼ周辺で咲いている「夏から秋の花」をご紹介します。

 

まずは、名前がわかる花から...

左:植えたわけでもなくどこからか飛んできた種子で発芽した『ニチニチソウ』

中:「頂いた挿し芽から花がいくつも咲きました」とお礼の手紙が届いた『ポーチュラカ』

右:別名「七変化」いろいろな色の花が咲く『ランタナ』(毎年ここで咲いてくれます)

 

 

名前がわからない(忘れた?)花

左:今朝見たら、一つは白い花が咲いていました。

中:何種類か色違いがあります。霧戻してあげたら、最近復活です。

右:たぶん『ブルーサルビア』だと思いますが。

 

 

花と緑が、少しでもお客様の心(気分)の「癒し」となっていただけたら、うれしく思います。

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

①今年の『かき氷』のご注文は、9月19日(月)までとさせていただきます。

(「紅ほっぺ」は、シロップがなくなり次第終了となります)

 

②今度の日曜日(9/11)は、9月最初の『あんパンの日』です。

食べてみたいというお客様、お早めにご来店下さい。