思い出を形にする・・・

9月になりました。

昨日から始まった「かくれんぼコラボ展」をご紹介します。

作品をご提供して下さったのは、noLinokko Company さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「写真は、保存用の一枚だけをフォルダに順にため込んでいって、必要な時に開けて見ればいい」

 

noLinokkoさんの、メッセージ欄を読みながら、思いました。

デジカメの普及により、私たちは、その手軽さや汎用性の高さに慣れてしまって、

何か大切なことを置き去りにしているのかもしれない、と。

 

 

 

 

一周忌を迎えた義父のアルバム整理をしていた義妹が、生前の旅行先など再発見して驚いたそうです。

また、義父と親交のあった方々や親戚の面々の姿に、いろいろなことを思い出したそうです。

 

 

自分たちも、振り返ってみると、我が子の育ちゆく姿を何百枚もの写真に収めました。

かくれ文字絵作家が、日付やその時々のエピソードなどを添えて、アルバムを作成してくれました。

 

お正月や夏休み、孫たちに見せてやろうと押し入れからそのアルバムを引っ張り出して、

幼かりし我が子(今ではパパ)の姿を見ながら、みんなで大笑いをしました。

 

 

 

「悪戯ばっかりしていた」「この時は大変だった」「よく乗り越えられたね」

一枚の写真を通して、みんなの思い出が交錯して話が盛り上がります。

そんな時、アルバムを作っておいてもらってよかった、

と思うのです。(作るのに時間も労力もかかっただろうけど)

noLinokkoさんのご家族も、きっとそんな一幕がたくさんあるんだろうな、と推察されます。

 

 

 

思い出を手繰り寄せながらスクラップブッキングを作る、

(家族でやったら、作成する時間も思い出の1ページに)

今回の作品展が、そんなきっかけとなってくれたらうれしい、

noLinokkoさんの願いです。

 

スクラップブッキングのキットも販売していますので、「よし」と思った方は、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋ジャガイモ『ニシユタカ』『デジマ』を植えました。

8月中旬に買って、芽だしをしていたので期待大。

 

雨が降る前に、と深く掘り耕しておいたスペースに『秋大根』を

二条に点播きしました。形のいい大根になりますように。

 

夏バテ予防のねばねば野菜『オクラ』『モロヘイヤ』は絶好調。

 

 

かくれんぼ農園の作業スケジュールは、ますます過密状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いを大切に。

昨日、初来店のお客様は、

9/23、寿町にドッグカフェ『cocoruru』をオープンされる

という女性とお友達が小上がり席へ。

ご挨拶をしながら、話をしていくうちに

「かくれんぼ」を開店する前の日々がフラッシュバック。

こちらの話が長くなって申し訳なかったのですが、

夢の実現のカウントダウン真っ只中で、目がキラキラされていました。

 

 

 

 

 

 

「ご来店されるお客様に情報提供してほしい」

お客様から、チラシを依頼されることがあります。

コーナーが狭いので、期間限定となっていまいますが

これまでも、お客様同士を繋ぐ「出会いの場」となっています。

 

自分たちも外に出ると、新しい情報が「思わぬ次への行動」の

きっかけとなることがあります。

ドア付近に設置してありますので、ぜひご覧になって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家がプロデビューするとき

鎌倉小町通りにある「まどか」さんに飛び込み営業。

31種類のポストカードを置かせてもらったのがスタートでした。

14年前のことです。道行く人が足を止めてくれるだけで感激。

 

マスコミの題材探しの多い小町通りのこと、その後

加山雄三さんの「ゆうゆう散歩」などいろいろな番組で、かくれ文字絵を取り扱っていただいました。

 

 

 

定休日に何年かぶりの小旅行で三浦半島へ出かける際、5年ぶりに鎌倉の「まどか」さんに立ち寄りました。

お元気そうにお客様対応されている姿を見て、時の流れを忘れて再会を喜び合えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来たことがあったような??三浦半島先端にある城ヶ島。

潮の香りをいっぱい吸いこんで、鋭気を養うことができました。

 

 

 

 

 

 

初めて『水ナス』に挑戦。

お刺身のように生で食べられるとか。

お盆前に購入した苗に花が一つ。

 

もう遅いかなと思いながらも

購入した『秋キュウリ』。

葉っぱの色が薄く心配です。

Youtube「塚原農園」で調べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/21 8/22 臨時休業させていただきます。

明日8/21は、静岡で義父の1周忌があります。

『かくれ文字絵作家』そして「かくれんぼの営業」を

いろいろな面で応援してくれた義父。

コロナ禍でもあるので、親族だけでひっそりと

亡き父の思い出話を語り合ってきたいと思います。

かき氷の8月、お休みが多くてすみません。

 

 

 

 

 

私の地元、柳新田でも仙了川の川岸にお盆で戻っていた

『亡き御霊』を見送る場所が設営されていました。

4月に亡くなった母も、昨年までは父を見送っていました。

今年からは、見送られる側となりました。

河川美化のため、寂しい見送りとなっていますが、

いつまでも、感謝や敬意の念を思い出せる「習わし」は

大事にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

「来年も必ず花火が見られるとは限らない」

自分や妻の両親が立て続けに他界しての新盆、

今年の夏は、そんなことを思いました。

「かくれんぼで出会った方々との一期一会」

「子どもたちや孫たちと一緒にいられる時間を

もっともっと大切にしたい」

よりその意味を感じる夏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、かくれ文字絵作家情報を少し。

数日前まで、新作のポストカードと一筆箋の制作に

「お籠り状態」で立ち向かっていました。

ポストカードが12種類、一筆箋は5種類(全てデザイン一新)。

小田原の「江嶋」さんと「かくれんぼ」で

9/23より同時販売される予定です。

ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

明日から、営業再開いたします。

 

『店主体調不良のため、臨時休業させていただきます』

 

ドアのところの貼り紙を見て、

「え、本当??」

「わざわざ来たのに、それはないよー。」

「暑さの中、かき氷を食べに来たのに・・・」

お客様の「声なき声」を感じながら、

早く完治するようにと、ひたすら療養する日々を送っていました。

 

 

 

 

 

昼夜なく、布団の中で夢うつつの生活を送りながら

いろいろなことを考えました。

(お客様は、また「かくれんぼ」に来てくれるだろうか)

(当たり前のように毎日を過ごしてきたけど、あらためて、幸運な「当たり前」だったんだ)

(自分の体力・気力は、いつまで続いてくれるんだろうか)

 

そんな弱気な気持ちを支えてくれたのが、『かくれんぼブログ』への励ましのメッセージでした。

また、テレビのない生活ゆえ、体調が戻るにつれて、横になりながらの読書にも心を癒されました。

 

 

身体だけでなく、頭の方も少しずつ動き出すにつれ、やれることは今のうちに片付けようと

書類整理やパソコンへの打ち込み作業など、やり始めました。

そして、目が、体が、少しずつ外にも向かうようになっていきました。

(かくれんぼ農園は、草ぼうぼうなんだろうなあ)

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日の水曜日、孫に以前から頼まれていた

近所の川での『魚とり』を何十年かぶりに実行。

 

子どもの頃の夏休みの遊びは、まず『魚とり」でした。

「ちゃんと昼寝をしなさい」

母の目を盗みながら、川に向かったものでした。

 

 

 

 

 

護岸工事などが進むにつれて、川の形状が変わり

魚の数も減りました。

それでも「富水」の川は、健在でした。

『昔取った杵柄』、じいじの網(ビッテ)を使った足技に

「じいじ、すげえ、魚取れてる」

コツを伝授してから、畑の草むしりに戻りました。

子どもたちの関心を引くものがたくさん存在する現在、

自然相手に夢中になれる体験をもっともっと伝えたい、

そんな「生きている意味」(おおげさ?)を感じたひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

①営業再開の明日は、残念ながら、台風8号が、静岡県神奈川県に最接近するらしいです。お客様に久しぶりにお会いしたいのは山々ですが、安全第一でお過ごしください。

②台風が通り過ぎる明後日は、月2回の『あんパンの日』。今日は、白あんを仕込みました。よろしかったら、白あんパンを美味しいコーヒーと一緒に召し上がって下さい。

③8月に予定していたコラボ展は、ブログカレンダーでもお知らせしましたように、『かくれ文字絵作家ポストカード 今昔』に変更となりました。準備不足は否めませんが、少しずつ整えていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

 

突然で、しかも直前のお知らせですみません。

 

店主体調不良のため、しばらくの間、かくれんぼの営業を

休ませていただきます。

営業再開は、8/13(土)を予定しています。

(また、変更があれば、ブログにてお知らせします)

 

ご迷惑、ご心配をおかけして本当に申し訳ありません。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

より慎重に、より丁寧に。

 

1カ月ほど前、息子が突然の腹痛騒ぎで救急車を要請した時

自宅前で、救急車に乗り込んだまではよかったのですが

何か所か病院へ電話しても、搬入許可がなかなか下りず

そのまま1時間、救急車内で横になっていた息子と見守る私。

腹痛の症状が少しずつおさまってきたこともあり、

「市外の病院に搬送するより、自宅で様子を見てまた悪化するようなら救急要請を」

との救急隊員さんのアドバイス受け入れることにしました。

(一つ一つの病院に説明・お願いしてくれた隊員さん、ありがとうございました)

 

幸いなことに、朝方には快方に向かっていたので、ひと安心でしたが、、、。

「救急車はすぐ来てくれても、病院にはすぐに連れていってはくれない」を実感しました。

 

 

 

 

 

 

全国的に感染拡大が増え続けているコロナ感染者数。

小田原でも連日の400人越え。

お店の前を救急車が通るたびに「熱中症?コロナ?」

救急隊員さんたちのご苦労を想像してしまいます。

いつ、誰が、どこで感染してしまうかわからない「コロナ」。

【現時点で行動制限や店舗への休業要請などは行わず、国は都道府県の対策が円滑に進むよう支援する。】

 

「かくれんぼ」としては、

①入店時の消毒 ②マスク会食 ③三密を避ける

④1時間ごとの換気 ⑤テーブルやドアノブなど店内の消毒

など、これまで以上に努めていきたいと思っています。

ご理解・ご協力、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

暑い暑い毎日。

涼を求めて、つかの間の『癒し時間』を求めて、

『かくれんぼ』を訪れて下さるお客様。

本当に感謝、感謝です。

 

お知らせを一つ。

お客様にご好評のかき氷『紅ほっぺ』、

材料の冷凍イチゴが残り少なくなってきています。

ご提供終了となってしまわないうちに(8月中は大丈夫?)

「まるごとイチゴ」のかき氷をぜひ味わってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

朝のルーティーン、ウォーキング&ジョグ。

 

真っ青な空と、白い雲。

蝉の声と川のせせらぎ、

田んぼに広がる『緑のじゅうたん』

木陰には、ひんやり涼しい風。

 

「早起きは三文の徳」を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猛暑ではありますが、涼しげな姿に。

1年に2度の「井之植造園」さんによる樹木剪定作業、

「枯山水の庭」の設計施工以来、ずっとお世話になっています。

この間の定休日、2日間かけて伸び放題だった木々が、

ベテラン職人さんの手により、見違えるほどの樹姿に。

我が子の髪の毛を切るかのように、

樹木の状態を見ながら、大胆に枝葉を落としていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北庭before  & after です。

『センリョウ』が3か所から

群生していることを再確認。

後方の『エゴノキ』は

見栄えを考慮して、

ぶら下がっているかわいい実を数か所残してくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭は、『ザイフリボク』だけでなく、

足元の『ヤマブキ』をはじめ、

低木やシダ類まで、バランスよく整えられました。

(鳥さんたち、『巣』がなくなって、がっかりするかな)

猛暑の中なので、毎朝水やりをして

『苔』の生育をサポートしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か、景色が変わったのにお気づきでしょうか?

以前から、どうしようか迷っていた『イロハモミジ』。

自転車置き場の枕木の状態が心配になってきたこと、

『イロハモミジ」が植木屋さんの見立ても

これ以上の樹勢(枝ぶり)は望めそうもないということ、

総合的に判断して、撤去してもらう決断をしました。

空いたスペースの活用は

お客様のアイデアをお借りしながら考えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『かくれんぼ農園』情報を少し。(定休日を中心に精力的に?従事しています)

左は『安納芋(サツマイモ)』

「全滅かも」と心配しましたが

葉の勢いがよく「豊作かも」

なんて調子のよいことを…。

右は『葉生姜』。

こちらも最近になって全部の種生姜から発芽。

採れたてを味噌につけて、味わう日が楽しみ。

 

 

 

 

ちょっとしたことで1日は楽しくなる

お客様の中にも熱心な読者の方がいらっしゃる『PHP』。

8月号のテーマは、「ちょっとしたことで1日は楽しくなる」

 

 

コロナ感染者再拡大、安部元首相の射殺事件、

収束の見えないウクライナ情勢、円安による経済悪化

いつ来るかわからない巨大地震の恐怖、徐々に値上がりする生活必需品など

不安感いっぱいの中で、私たちは、日々を送っています。

それゆえ、些細なことで気分が落ち込んだり、何気ない一言に傷ついたり…

心を安定させるためには、かじ取りに神経を使います。

そんなとき、目に留まった今月の『テーマ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

読み進めていくと、清水ミチコさんのエッセイに共感する箇所が。

【マイナス事項がてんこ盛りのすごい時代にいるからこそ、生活の中で、たまに(おいしいコーヒーを入れた)(久しぶりにいい映画を見つけた)(懐かしい写真が出てきた)などという、なんてないような小さな発見に、昔よりもうれしくなります。】

【日常のささやかなことに感謝したり、おだやかな時間にしっかり意識を向けていないと、もったいないと思える】

 

 

 

 

葉っぱ切り絵アーティストの『リト@葉っぱ切り絵』さんは

【くじけそうになった時、繰り返し自分に「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせていました。何も根拠はないのですが、そう言えるのは自分しかいないと思って】

【SNSを就職活動の場と考えて、地道に投稿を続け】

【あきらめず、こつこつ地道に作品を作り続けたことが今につながっている】

 

 

『小さな幸せ』に気付けるか、自分の中に落とし込めるかどうか。

(漠然とした)不安感があっても、淡々と日々の営みを続けていく。

『PHP』 よろしかったら、ご来店の際に手にしてみて下さい。(コンビニにも売っていますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

北庭で見つけた『百合』の蕾。

一昨年、ここで咲いていたのは確か

白い花だったような、、、

新しい球根を植えた覚えもないし、、、

詳しくはないので種類も性質もわかりませんが

「よく咲いてくれたね」と

『小さな幸せ』を味わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様つながりで、知り合った農家さん。

本日、採れたての『ブルーベリー』を届けて下さいました。

南足柄市苅野で農業を営まれている矢野さん。

「農薬」「化学肥料」を使わずに、いろいろな農産物を育てているとのこと。

お客様にお届けできる数は、あまり多くはありませんが

安全で、粒の大きい「ブルーベリー」が安価でお求めになれます。

興味を持っていただけたお客様、お早めにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

7月コラボ展『心象風景展』始まる。

7/7 七夕から始まったFicusさんによる『心象風景展』。

間伐材を使用した素材を中心に、木や布にアクリル絵の具で

心象風景を描いている作品の数々。

 

それぞれの素材に、ていねいな筆遣いで色を重ねています。

画像では伝えきれないものが、原画にはあります。

 

ぜひ、ご自身の眼で感覚で、作品に触れ合ってみてください。

心惹かれる作品と出会えるかも…です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青(蒼?)が好きだというFicusさん。

グラデーションに引き寄せられます。

 

かくれ文字絵作家は、「あお」「ねいろ」「こころ」「すき」の言葉の文字絵笑顔とコラボ。

明日、7/9(土)は、Ficusさんが在廊する日。制作秘話が聴かせてもらえるかもです。

 

 

 

 

 

 

 

定休日以外にも『かくれんぼ農園』に出かけることが

多くなった今日この頃です。

少雨の合い間をぬって、気になっていた草むしり。

キュウリ畑で葉の陰で見つけた『ジャンボ(お化け)キュウリ』は、

全長49㎝。重さ578g。

1本で『キュウリのキュウちゃん』1回分が賄えました。

 

朝、収穫しようかと迷っていると、夕方にはお店には出せないサイズになることが多い昨今。

楽しみなような、油断ができないような、そんな毎日を送っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたま見つけた「アオガエル」。

自分の居場所を見つけて、お昼寝中かな?

『かくれんぼ』へご来店いただいた時、

嫌いでない方は、あちらこちらで探してみて下さい。

 

 

 

 

 

これも、亡き母が作った『くすだま』。

七夕飾りに合わせて、店内に飾ってみました。

「母のように生きぬきたい」

私の今年の願いです。

ほしい方には、差し上げていますのでスタッフまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い暑い、7月になりました。

早朝ウォーキング(ジョグ入り)に出発する時刻が

6時前(5時半ごろの時も)になりました。

ひざ痛予防のために土や草の上を選んでいたのですが

この頃は日陰を探してのコースになってきました。

それでも30分ほど体を動かして自宅に戻ってくる頃には

汗びっしょり。シャワーの冷たさも今の時季ならでは。

 

 

 

 

顔なじみの方も増えました。

愛犬の散歩をかねて歩いている人、

おしゃべりをしながらゆっくり歩くご夫妻、

リハビリをかねて額に汗して歩く人、

みんなの願いは、『健康長寿』かな?

 

マスクをされている方もまだ多いですが

できるだけこちらから、声をかけるようにしています。

 

「おはようございます。」

たったそれだけのことですが、笑顔が還って来た時はうれしいものです。

陽ざしがまぶしくなってきたので、本当はサングラスをかけたいところですが

『挨拶しやすい雰囲気づくり?』を優先させています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明けとともに始まった『猛暑日』。

お店周りのプランター植物は、朝晩の水やりが欠かせません。

それでも午後には、葉や花がぐったり、

枯れてしまいそうなものも…

 

35度の高温と熱風にさらされても

元気なのは『ポーチュラカ』。

色とりどりの小さな花がお客様をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

好天に恵まれて、畑ですくすく育ているのが『キュウリ』。

塚原農園さんの教えをマネしているうちに、連日5本ずつぐらい収穫できるようになりました。

最初のうちは、家族に喜ばれていましたが…

 

 

毎日『もろキュウ』『ぬか漬け』というわけにもいかず

「『きゅうりのキュウちゃん』を作ったら、美味しくできたよ。」

とお客様がおっしゃっていたことを思い出し、Youtubeを検索。

自分でもできそうだな、さっそくプリントアウト。

でも今日は慣れたところで「干し野菜」から。

午後から、合い間を見て調理開始。

美味しい『漬け物』ができたら、お客様にご試食していただくかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

「かき氷の旗を見て、寄っちゃった」

「ああ、少しはすっきりした」

連日、『かき氷』を求めてのお客様が多くなっています。

例年ですと、『紅ほっぺ』が優勢なのですが、

今年は、『宇治金時』をご注文されるお客様が多いです。

「抹茶がちょっとほろ苦く、甘さもちょうどいいんだよね」

うれしいお言葉をいただきました。

かき氷の原材料を切らすことがないように準備していこうと思います。

 

また、いつか会えるかな?

前回のブログでご紹介した『ヒヨドリ』(?)の雛。

3日前、玄関先で花の植え替えをしている時、

やけに低空飛行をしている、そして大きな鳴き声の

2羽の鳥が、すぐそばまで来ていました。

後で、かくれ文字絵作家に「今日巣立ったよ」と聞いて

ああ、あれはきっと巣立った雛だったんだ、

お別れのあいさつに来てくれたのかも?

 

翌朝、向かいのアパートのてっぺんに、一羽の鳥が留まって、元気な声でさえずっていました。

「あの雛の一羽かも。離れがたいのかな」そんな想像をして、勝手にうれしい気持ちになりました。

 

(空き家になった『ヒヨドリ』の巣。次の住人が、また来るのかな?オーナーは広告を出さないけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日の間に、見頃を迎えている

2種類の花。

 

左は、『グラジオラス』

そういえば、球根を植えたような…

右は、『アガパンサス』

鉢植えにしてからほったらかし状態。

 

季節の変化に応じて、しっかり結果を出してくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

芽だし栽培をしていた『アサガオ』。

昨年使っていたプランターは『ミニバラ』が占領中。

秋に、またきれいな花を咲かせてもらおうと、

『アサガオ』用に、新しいプランターを購入しました。

 

昨年まで使っていた棚のジョイントが壊れてしまったので

蔓が伸び始めるまでに、至急対策を考えないと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家の記事が掲載されたのは

6/18(土)に発行された『タウンニュース』でした。

「タウンニュース、観たよ」

「小田原へ出たら、『籠清』さんに寄ってみるね」

お客様から、うれしい声が届きました。

小田原の街の活性化に、微力でも役立ってくれることを

期待しています。

ようこそ、初来店?のお客様。

「あんなところに、鳥が巣を作っている。」

先日、お客様が気付いて教えて下さいました。

以前、母屋の樋の部分に雀が巣を作ったことはありますが

「かくれんぼ」のお店部分に巣作りしたのは初めて。

人間や、他の鳥や蛇?などに見つからないように

いつのまにか、愛の巣?を作り上げていました。

 

 

 

 

 

 

鳥の種類の判別は、全くもって自信がないのですが

たぶん『ヒヨドリ』では、ないでしょうか?

(誰か詳しい人、教えて下さい)

母鳥?が卵を温めているのかと思っていたら、

昨日は、もう、餌を求めるひな鳥の嘴が見えました。

3羽ぐらいいるのかなあ。

かわいいひな鳥に食べさせてあげるために、

父鳥と母鳥ともに巣を留守にして、餌運びをしていることもあります。

無事に巣立つ日を楽しみに、しばらくは、子育ての様子を観察していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天然素材の薬剤(忌避剤)で、虫や病気から野菜を守ろう】

Youtubeで見つけた方法が簡単そうだったので、作ってみました。

『お酢』の中に「ニンニクの断片3かけら』と『唐辛子2本』を

細かくして漬け込み、1カ月ほどで完成するそうです。

 

『キュウリ』の葉っぱが心配な状態になりつつあったので、

我慢しきれず、先日、500倍希釈して噴霧器に詰めて実射。

お酢の香りが辺りに漂い、効果がありそう。

 

 

 

 

3日後、様子を見に行くと、

心なしか葉っぱの色つやがよく、虫の被害も少ないみたい。

「キュウリ」の実もが、あちらこちらで順調に育っている。

この調子なら、【1本の苗から50本収穫】の目標達成か。

 

よくよく観ないとわからない画像ですが

根元には、『ネギ』を植えてあります。

これも虫から野菜を守る一方法と知ってから、実験中。

【半農半漁】という言葉がありますが、【半農半飲食】みたいな生活になっています。

 

 

 

 

 

 

 

定休日を利用して、お世話になっている『籠清 小田原駅前店』へ。

蒲鉾を買いに来られたお客様が、

2階展示場へ足を運んでくれているみたいです。

『ざる』の中の輪切り蒲鉾の「文字絵」は、

すべて『か・ご・せ・い』の文字で描かれています。

 

 

右側の「うちわ」は

制作過程がわかるような

展示となっています。

機会がありましたら、ぜひ、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

かき氷、始めました。

6/2(木)から始まった『かき氷』メニュー。

手作りしたイチゴ(紅ほっぺ)や抹茶のシロップや

新調した『氷の旗』が活躍することなく、

1週間経ちました。

20度前後の涼しい風が吹いた日など

『氷旗』を外に掲げることをためらうほどでした。

しかし本日、東京から『かき氷』を求めてやってきた若者3人が

『紅ほっぺ』『宇治金時』の説明を受けて

「それじゃあ、食べなきゃ」と注文してくれました。

 

梅雨入りして、気温があまり上がらない日が続くみたいです。

暑さを感じるようになったら、ぜひ、かくれんぼの『かき氷』を思い出してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプローチ部分の花が変わりました。

4カ月ほどがんばってくれた「ビオラ」から

夏に強い「ポーチュラカ」へ。

花苗を植えたばかりなので、花数は少ないですが、、、

南側フェンス沿いにも他色の苗が植えてあります。

もう少し成長したら、お気に入りの花色の葉柄を

ご希望の方に差し上げられるようになると思います。

(「ポーチュラカ」は野生に近いのか、すぐ根付いてくれます。チャレンジしてみて下さい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/1から始まった「今日のご縁」をテーマに

お客様のお名前で描く【笑顔文字絵】。

毎日1枚ずつコースターに描き始めて3年。

前回までのように店内やアトリエに展示してはありません。

ファイルの中で、笑顔で皆様をお待ちしております。

ご来店の際は、ぜひページをめくってみて下さい。

明日の【タウンニュース】に「かくれ文字絵作家」関連の記事が

掲載されますので、ご覧いただけたら幸いです。(来週?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ」から、富水駅へ続く道が、

下水道工事のため、2月半ばからずっと通行止めになっていました。

近隣住民にとっての主要道路だけに

1日でも早い工事完了が待たれていました。

(私も、東・南方面へ出かける時、必ず通っていました)

 

数日前、生まれ変わったアスファルト道路を「ほぼ一番乗り?」で歩き、

何だか得をした気分のウォーキングとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

温かみのある作品に囲まれて。

昨日から始まった「なないろ」さんによる

『かくれ文字絵と和紙の小物たち』展。

アトリエにかわいい小物たちが展示されています。

 

【和紙をちぎると、切り口がフワフワした感じになるのは「長い繊維」のためです。このフワフワ感や強度をもっと生かせないかと試行錯誤して作った】

【和紙の魅力と可能性を知っていただければ幸い】

なないろさんの思いをこめた作品たちににぜひ出会ってください。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家にとっても、思いを表現するうえで

和紙は大事な大事な材料の一つ。

日本各地にある『和紙の里』巡りをしては、

和紙職人の方と出会い、様々な和紙を求めてきました。

 

『和紙』の魅力を異なる舞台で生かしてきた二人。

和紙の魅力を再発見できるかも、です。

 

かわいい小物たちは、全て一点ものです。毎日少しずつ「お嫁に行ってしまう」かもです。

気になる方は、お早めにご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創業1814年、以来「小田原かまぼこ」の味わいを大切にしながら

新しい時代にマッチさせて発展し続けている【籠清】さん。

小田原かごせい|創業1814年、小田原かまぼこの味わい。 (kagosei.co.jp)

 

縁あって、籠清 小田原駅前店2Fのギャラリーに

かくれ文字絵作家の作品(ただ今新作を含め15点)が

6月2日より、8月末まで展示されることになりました。

 

 

 

 

 

 

小田原で産まれたかくれ文字絵。

地域の発展のために何かお役に立てないか、、

これまでもずっと考えてきたことでした。

「かまぼこ」老舗の【籠清】さんとの

素晴らしい出会いに感謝。

 

(蒲鉾だけに)練りに練って新作数点を完成。

新しい展開にチャレンジする【籠清】さんに貢献できればいいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土・日・月の3日間、

早朝ウォーキングのコースは、田んぼでした。

田植え機がやり残した場所、やれない所に

苗を植え直していくのが、私の仕事。

 

水面を渡って来るさわやかな風、澄んだ水。

時折、腰を伸ばし富士山を眺めてひと休み。

無心になって広い田んぼの中を行ったり来たりするこの作業。

時々足をとられてふらつくこともありますが、まだまだ続けていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

これまでも、お知らせしてまいりましたが、

明日6月4日(土)は、実母の『四十九日法要』のため

臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけするかもしれませんが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

順次、規制が緩和されてきていますが。

コロナ感染対策についてのいろいろな規制が緩やかになってきています。

感染そのもののメカニズムや予防対策などが明らかになるにつれて

「ウィズコロナ」の生活にそれほどストレスを感じなくなってきている、

と感じるのは、私だけでしょうか?

とはいえ、「かくれんぼ」では、これまでと同様

入店時の手指消毒やマスク会食をお願いしていきたいと思います。

不自由な点が多々あるかと思いますが、

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深夜からの強雨、強風がようやく収まり

辺りが明るくなってきました。

水分の恩恵を受けた木々は

鮮やかさを増してまぶしいほどです。

『セイヨウザイフリボク』の赤い実は

鳥さんに見つかっていないようで

まだ、葉とのコンラストを楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「毎月何かやっているから、来るのが楽しみだわ。」

お客様の嬉しいつぶやきが聞こえてきました。

2021年から始まった『月替わり コラボ企画展』。

2022年も半分にさしかかっていますが、

いろいろなアート作品や作家さんとの出会いが生まれています。

『北欧インテリア ヒンメリ』は30日までですが

30日(月)までですが、すぐ次のコラボ展が

始まります。(詳しくは次回のブログで)

 

ありがたいことに、2023年の枠も少しずつ埋まってきています。

「病気やケガなんかしてられないよ。」とはっぱをかけられているマスターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

母の四十九日法要のため、6/4(土)は、

臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

別件ですが、『かき氷』は、6/2(木)からご提供開始です。

 

 

 

かき氷のシーズンに備えて。

イチゴ農家の井上さんからお電話をいただいたので

『かき氷』『ジャム』用のイチゴ(紅ほっぺ)の

摘み取り作業に行ってきました。

ジャム用にしてしまうのはもったいないくらいの

真っ赤な大粒のイチゴたちが迎えてくれました。

早朝6時半から時々味見をしながらの2時間ほど、

表面を傷めぬように気を付けて、箱に収めていきました。

 

自宅に戻ってから、休む間もなくヘタ取り作業、計量しつつジップロックに入れて冷凍室へ。

 

6/2(木)から始まる『かき氷メニュー』開始に向け、

シロップやジャムを作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性の健康寿命の平均は、72歳。

とある本に書いてあるのを読んでちょっとショック。

(あと〇年。 近づいてきているなあ)

年齢を気にしない生活を送っていても

実年齢は、着実に先に進んでいく。

 

 

健康維持のために続けているウォーキング、今のところ快調だけど

(いつまで続けられるかなあ)

そんな不安感が、時折、頭をもたげる。

でも、季節ごとの美しい景色が、「今日も出てきてよかった」と癒してくれる。

 

そして、今日も元気で歩ける(走れる)自分の体に『感謝』『感謝』。

こうした思いが、強くなっていくのも、歳を重ねるということでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【堀口珈琲の味を簡単に楽しめるダンク式コーヒーバッグ】

かくれんぼの店頭に置き始めて3年ほどになりますが、

お買い求めになられるお客様が増えてきています。

(6種類が詰まったセットを「プレゼント用」にというお客様も)

 

【ご自宅だけでなく旅行に持って行ったり、アウトドアにもおすすめです。コーヒーの多様性をより楽しんでいただけるよう、6種類の香味のバリエーションをご用意しました】

【堀口珈琲】コーヒーバッグのおいしい淹れ方 と

Youtubeで検索すると、動画で淹れ方の紹介をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い夏に向けて、『ポーチュラカ』の登場です。

DIY店で見つけて、即購入しました。

花の色の種類は、まだ少ないですが、

葉の数が増えだしたら、挿し芽をしながら

『ポーチュラカ花園』を造っていこうと思います。

 

毎月(毎週)変化する店内のレイアウトやインテリアデザイン。

開店以来、かくれ文字絵作家に任せっきりの分野です。

 

今展開中の『北欧インテリアHIMMELI』展では、

アトリエや店内には、様々な作品が風に揺られ、

灯かりに照らされた幾何学模様の影が映し出され…

癒しのひとときを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

小上がりにもヒンメリ作品が展示されていますが、

久々にお客様の前にお目見えした 山梨三幹 さんの

書『月を得る』をご紹介したいと思います。

三幹さんがデビューする前、お仕事で自宅を訪れた時

妻と話をしていて、この人ならと思ってくれたのか、

「墨と紙があれば、何か書きます。」と。

その場で適当な用紙がご提供できなかったら、後日、持参してくれたのが、この書。

 

【自分の心の中に こんなすばらしい月があるではないか】

忙しさに追われる日々の中で、自分の立ち位置が見えなくなっていた頃・・・

額装をした作品を時々読み直しては、励まされたり反省させられたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍で、感染を心配してずっと参加していなかった

【カナフ】でのハーモニーレッスン。

6月で閉店という情報に、いてもたってもいられず

体調を整えて会場へ向かうと、懐かしい面々と再会。

同じような思いからか、過去最多の参加者らしい。

声の調子は決して良くはなかったけど、

久しぶりにみんなで奏でるハーモニーはとても心地よく

満足感、爽快感、みんなで創り上げる喜びに包まれた75分間。

あと3回のレッスン皆出席をみなさんと約束して、帰路につきました。

 

 

【カナフ】平塚駅南口のライブハウス「カナフ~叶風~」。ボーカルグループ「サーカス」のリーダー叶 高が、地元の老舗ロブスター店跡をひきつぎ、2012年4月オープンさせたライブカフェ。ウッドデッキのある開放的な店内は約50席。週末ライブの他、ハーモニーの楽しさ・心地よさを体感できる参加自由型のハーモニーレッスン&歌声喫茶などを開催。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼ農園へ、サニーレタスやパセリ、絹さや、と

生パスタのトッピング野菜を取りに行った時

視界に入った薄紫のネギ坊主。

家人には人気今一つの『浅葱(アサツキ)』。

もしかしたら、お店に飾れるかもしれないと数本持ち帰りました。

思った通り、さりげなく店内の彩りに貢献してくれています。(数日間?)

 

 

 

イチゴムースは5/8(日)まで。

いつも真っ赤に完熟したイチゴ(紅ほっぺ)をご提供いただいている

井上農園さんから、今シーズン終了のご連絡をいただきました。

最終仕入れは、土曜日の午前となります。

井上農園さんでは、米作りの準備作業を始める時期に入るそうです。

新鮮な紅ほっぺを素材とするイチゴムースをお客様にご提供できるのは

涼しいところで保管しても、5/8(日)がタイムリミットと思われます。

 

今年まだご賞味されていない方、もう一度食べておきたいという方

ラストチャンスなので、ぜひご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おすすめコーヒー』が変わりましたので、お知らせします。

堀口珈琲の9種類ブレンド中の №4.

【キーワードは、“複雑””

コーヒーらしさをもたらす香り、果実の香り、花、スパイス、、、。様々な香りを詰め込んで、わかりやすく“複雑な香り”に仕上げました。】

 

イエメン、エチオピア、タンザニア、マンデリンという4種類のブレンドをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークの最終日5/8(日)は、

月2回実施の『あんパンの日』となっております。

 

粒あん、白あん、カスタードクリームとも全て手作りです。

「珈琲のほろ苦さとベストマッチ」と

お客様にもご好評です。

いつもお願いしていることですが、「食べてみたい」というお客様は、

お早めのお越しか、お電話でのご予約がお薦めです。

よろしくお願いします。

 

もう突入していますが、、、

大変遅くなってすみません。

今日から始まったゴールデンウィーク営業のお知らせです。

 

4/29(金)   通常営業 (11:00~18:00)
4/30(土)   通常営業 (11:00~18:00)
5/1 (日)    通常営業 (11:00~18:00)
5/2 (月)    通常営業 (11:00~19:00)
5/3 (火)     定休日
5/4 (水)     定休日
5/5 (木)    通常営業 (11:00~18:00)
5/6 (金)~   通常営業 (11:00~19:00)

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ついでに、かくれんぼ農園の様子を少し。

YouTube『塚原農園』さんの動画を参考にして農園作業に取り組んでいます。

まずは『ソラマメ』。

空に向かって伸びる豆だから『空豆』なんだそうですね。

アブラムシがつかないうちに、てっぺん(成長点)を摘心しました。

実が下を向き、筋が黒くなってきたころ、収穫だそうです。

初めて『煎りソラマメ』を味わってみたいと思います。

美味しかったらお客様にも、、、。

 

 

 

 

これは、『とうや』というジャガイモの種類。

保存期間が長いということに魅力を感じて初挑戦。

芽だし作業の後、植えた種イモ全て発芽しました。

芽掻き、土寄せをして、ますますは数が増え背も伸びて、

豊作が予想されますが、どうでしょうか??

『ポテトチップス』ができたら、こちらもご賞味ください。

 

 

 

 

こちらは、『サラダホウレンソウ』。

たくさん収穫したかったので、

欲張って、3列の筋播きにしました。

きれいにそろって芽が出てくれたので、

そろそろ間引きをしつつ

周囲の草たちに負けないように

早めに草むしりをしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の風にゆられて。

今日から始まったコラボ展。

お客様繋がりで実現した『北欧インテリア ヒンメリ展』。

 

【フィンランドの伝統装飾である「ヒンメリ」は、翌年の豊作や

家族の幸福を願う冬至祭の飾りが原型。

作り方は、いたってシンプルで、藁に糸を通して形作っています。】

(とうどう なおこ さん)

 

とても軽く、少しの風(空気の流れ)で、ゆらゆら揺れて

その揺れる様を何も考えずに観ているだけで癒しになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、若かりしかくれ文字絵作家のデザイン作品と

コラボすることによりその幾何学模様が

いちだんと映えています。

 

【世界平和を願わずにはいられない昨今、一つずつ心を込めて作っています】

 

丁寧に作られた作品一つ一つに思いが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

暗くなってから、また異なる様相を見せてくれる『ヒンメリ』。

 

【昼間の柔らかな質感とは対照的に、金属のような輝きを放ち、

揺れる影が幻想的です】

 

日没時刻が伸びてきているので、平日の夕方か

雨模様の日しか楽しめないのが残念ですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

以前からご紹介している『ミニバラ』が咲き始めました。

まずは、「赤」。(他が「黄」か「ピンク」か不明ですが)

虫や病気にも負けずに、この時を迎えました。

『チューリップ』『パンジー』『ネモフィラ』と

前庭の主役が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

母がなくなって10日たちました。

臨時休業を知らずにご来店いただいたお客様

弔意のお言葉をいただいたお客様

お詫びと感謝の気持ちをこの場でお伝えしたいと思います。

 

97歳まで元気でいられたことを感謝して日頃作りためておいた

母の『折り紙作品』をご希望の方に、お分けしております。

スタッフに声をかけてください。