「あんなところに、鳥が巣を作っている。」
先日、お客様が気付いて教えて下さいました。
以前、母屋の樋の部分に雀が巣を作ったことはありますが
「かくれんぼ」のお店部分に巣作りしたのは初めて。
人間や、他の鳥や蛇?などに見つからないように
いつのまにか、愛の巣?を作り上げていました。
鳥の種類の判別は、全くもって自信がないのですが
たぶん『ヒヨドリ』では、ないでしょうか?
(誰か詳しい人、教えて下さい)
母鳥?が卵を温めているのかと思っていたら、
昨日は、もう、餌を求めるひな鳥の嘴が見えました。
3羽ぐらいいるのかなあ。
かわいいひな鳥に食べさせてあげるために、
父鳥と母鳥ともに巣を留守にして、餌運びをしていることもあります。
無事に巣立つ日を楽しみに、しばらくは、子育ての様子を観察していきたいと思います。
【天然素材の薬剤(忌避剤)で、虫や病気から野菜を守ろう】
Youtubeで見つけた方法が簡単そうだったので、作ってみました。
『お酢』の中に「ニンニクの断片3かけら』と『唐辛子2本』を
細かくして漬け込み、1カ月ほどで完成するそうです。
『キュウリ』の葉っぱが心配な状態になりつつあったので、
我慢しきれず、先日、500倍希釈して噴霧器に詰めて実射。
お酢の香りが辺りに漂い、効果がありそう。

3日後、様子を見に行くと、
心なしか葉っぱの色つやがよく、虫の被害も少ないみたい。
「キュウリ」の実もが、あちらこちらで順調に育っている。
この調子なら、【1本の苗から50本収穫】の目標達成か。
よくよく観ないとわからない画像ですが
根元には、『ネギ』を植えてあります。
これも虫から野菜を守る一方法と知ってから、実験中。
【半農半漁】という言葉がありますが、【半農半飲食】みたいな生活になっています。

定休日を利用して、お世話になっている『籠清 小田原駅前店』へ。
蒲鉾を買いに来られたお客様が、
2階展示場へ足を運んでくれているみたいです。
『ざる』の中の輪切り蒲鉾の「文字絵」は、
すべて『か・ご・せ・い』の文字で描かれています。

右側の「うちわ」は
制作過程がわかるような
展示となっています。
機会がありましたら、ぜひ、ご覧下さい。
2022年6月17日 4:00 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
6/2(木)から始まった『かき氷』メニュー。
手作りしたイチゴ(紅ほっぺ)や抹茶のシロップや
新調した『氷の旗』が活躍することなく、
1週間経ちました。
20度前後の涼しい風が吹いた日など
『氷旗』を外に掲げることをためらうほどでした。
しかし本日、東京から『かき氷』を求めてやってきた若者3人が
『紅ほっぺ』『宇治金時』の説明を受けて
「それじゃあ、食べなきゃ」と注文してくれました。
梅雨入りして、気温があまり上がらない日が続くみたいです。
暑さを感じるようになったら、ぜひ、かくれんぼの『かき氷』を思い出してください。

アプローチ部分の花が変わりました。
4カ月ほどがんばってくれた「ビオラ」から
夏に強い「ポーチュラカ」へ。
花苗を植えたばかりなので、花数は少ないですが、、、
南側フェンス沿いにも他色の苗が植えてあります。
もう少し成長したら、お気に入りの花色の葉柄を
ご希望の方に差し上げられるようになると思います。
(「ポーチュラカ」は野生に近いのか、すぐ根付いてくれます。チャレンジしてみて下さい)
5/1から始まった「今日のご縁」をテーマに
お客様のお名前で描く【笑顔文字絵】。
毎日1枚ずつコースターに描き始めて3年。
前回までのように店内やアトリエに展示してはありません。
ファイルの中で、笑顔で皆様をお待ちしております。
ご来店の際は、ぜひページをめくってみて下さい。
明日の【タウンニュース】に「かくれ文字絵作家」関連の記事が
掲載されますので、ご覧いただけたら幸いです。(来週?)
「かくれんぼ」から、富水駅へ続く道が、
下水道工事のため、2月半ばからずっと通行止めになっていました。
近隣住民にとっての主要道路だけに
1日でも早い工事完了が待たれていました。
(私も、東・南方面へ出かける時、必ず通っていました)
数日前、生まれ変わったアスファルト道路を「ほぼ一番乗り?」で歩き、
何だか得をした気分のウォーキングとなりました。
2022年6月10日 3:17 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
昨日から始まった「なないろ」さんによる
『かくれ文字絵と和紙の小物たち』展。
アトリエにかわいい小物たちが展示されています。
【和紙をちぎると、切り口がフワフワした感じになるのは「長い繊維」のためです。このフワフワ感や強度をもっと生かせないかと試行錯誤して作った】
【和紙の魅力と可能性を知っていただければ幸い】
なないろさんの思いをこめた作品たちににぜひ出会ってください。

かくれ文字絵作家にとっても、思いを表現するうえで
和紙は大事な大事な材料の一つ。
日本各地にある『和紙の里』巡りをしては、
和紙職人の方と出会い、様々な和紙を求めてきました。
『和紙』の魅力を異なる舞台で生かしてきた二人。
和紙の魅力を再発見できるかも、です。
かわいい小物たちは、全て一点ものです。毎日少しずつ「お嫁に行ってしまう」かもです。
気になる方は、お早めにご来店下さい。

創業1814年、以来「小田原かまぼこ」の味わいを大切にしながら
新しい時代にマッチさせて発展し続けている【籠清】さん。
小田原かごせい|創業1814年、小田原かまぼこの味わい。 (kagosei.co.jp)
縁あって、籠清 小田原駅前店2Fのギャラリーに
かくれ文字絵作家の作品(ただ今新作を含め15点)が
6月2日より、8月末まで展示されることになりました。


小田原で産まれたかくれ文字絵。
地域の発展のために何かお役に立てないか、、
これまでもずっと考えてきたことでした。
「かまぼこ」老舗の【籠清】さんとの
素晴らしい出会いに感謝。
(蒲鉾だけに)練りに練って新作数点を完成。
新しい展開にチャレンジする【籠清】さんに貢献できればいいのですが。
土・日・月の3日間、
早朝ウォーキングのコースは、田んぼでした。
田植え機がやり残した場所、やれない所に
苗を植え直していくのが、私の仕事。
水面を渡って来るさわやかな風、澄んだ水。
時折、腰を伸ばし富士山を眺めてひと休み。
無心になって広い田んぼの中を行ったり来たりするこの作業。
時々足をとられてふらつくこともありますが、まだまだ続けていきたいと思っています。

☆☆ お知らせ ☆☆
これまでも、お知らせしてまいりましたが、
明日6月4日(土)は、実母の『四十九日法要』のため
臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが
よろしくお願いいたします。
2022年6月3日 6:33 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
コロナ感染対策についてのいろいろな規制が緩やかになってきています。
感染そのもののメカニズムや予防対策などが明らかになるにつれて
「ウィズコロナ」の生活にそれほどストレスを感じなくなってきている、
と感じるのは、私だけでしょうか?
とはいえ、「かくれんぼ」では、これまでと同様
入店時の手指消毒やマスク会食をお願いしていきたいと思います。
不自由な点が多々あるかと思いますが、
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


深夜からの強雨、強風がようやく収まり
辺りが明るくなってきました。
水分の恩恵を受けた木々は
鮮やかさを増してまぶしいほどです。
『セイヨウザイフリボク』の赤い実は
鳥さんに見つかっていないようで
まだ、葉とのコンラストを楽しめます。
「毎月何かやっているから、来るのが楽しみだわ。」
お客様の嬉しいつぶやきが聞こえてきました。
2021年から始まった『月替わり コラボ企画展』。
2022年も半分にさしかかっていますが、
いろいろなアート作品や作家さんとの出会いが生まれています。
『北欧インテリア ヒンメリ』は30日までですが
30日(月)までですが、すぐ次のコラボ展が
始まります。(詳しくは次回のブログで)
ありがたいことに、2023年の枠も少しずつ埋まってきています。
「病気やケガなんかしてられないよ。」とはっぱをかけられているマスターです。
☆☆ お知らせ ☆☆
母の四十九日法要のため、6/4(土)は、
臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
別件ですが、『かき氷』は、6/2(木)からご提供開始です。
2022年5月27日 12:09 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
イチゴ農家の井上さんからお電話をいただいたので
『かき氷』『ジャム』用のイチゴ(紅ほっぺ)の
摘み取り作業に行ってきました。
ジャム用にしてしまうのはもったいないくらいの
真っ赤な大粒のイチゴたちが迎えてくれました。
早朝6時半から時々味見をしながらの2時間ほど、
表面を傷めぬように気を付けて、箱に収めていきました。
自宅に戻ってから、休む間もなくヘタ取り作業、計量しつつジップロックに入れて冷凍室へ。

6/2(木)から始まる『かき氷メニュー』開始に向け、
シロップやジャムを作っていきたいと思います。

男性の健康寿命の平均は、72歳。
とある本に書いてあるのを読んでちょっとショック。
(あと〇年。 近づいてきているなあ)
年齢を気にしない生活を送っていても
実年齢は、着実に先に進んでいく。
健康維持のために続けているウォーキング、今のところ快調だけど
(いつまで続けられるかなあ)
そんな不安感が、時折、頭をもたげる。
でも、季節ごとの美しい景色が、「今日も出てきてよかった」と癒してくれる。
そして、今日も元気で歩ける(走れる)自分の体に『感謝』『感謝』。
こうした思いが、強くなっていくのも、歳を重ねるということでしょうか。

【堀口珈琲の味を簡単に楽しめるダンク式コーヒーバッグ】
かくれんぼの店頭に置き始めて3年ほどになりますが、
お買い求めになられるお客様が増えてきています。
(6種類が詰まったセットを「プレゼント用」にというお客様も)
【ご自宅だけでなく旅行に持って行ったり、アウトドアにもおすすめです。コーヒーの多様性をより楽しんでいただけるよう、6種類の香味のバリエーションをご用意しました】
【堀口珈琲】コーヒーバッグのおいしい淹れ方 と
Youtubeで検索すると、動画で淹れ方の紹介をしています。

暑い夏に向けて、『ポーチュラカ』の登場です。
DIY店で見つけて、即購入しました。
花の色の種類は、まだ少ないですが、
葉の数が増えだしたら、挿し芽をしながら
『ポーチュラカ花園』を造っていこうと思います。
2022年5月20日 3:52 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
毎月(毎週)変化する店内のレイアウトやインテリアデザイン。
開店以来、かくれ文字絵作家に任せっきりの分野です。
今展開中の『北欧インテリアHIMMELI』展では、
アトリエや店内には、様々な作品が風に揺られ、
灯かりに照らされた幾何学模様の影が映し出され…
癒しのひとときを楽しんでいます。
小上がりにもヒンメリ作品が展示されていますが、
久々にお客様の前にお目見えした 山梨三幹 さんの
書『月を得る』をご紹介したいと思います。
三幹さんがデビューする前、お仕事で自宅を訪れた時
妻と話をしていて、この人ならと思ってくれたのか、
「墨と紙があれば、何か書きます。」と。
その場で適当な用紙がご提供できなかったら、後日、持参してくれたのが、この書。
【自分の心の中に こんなすばらしい月があるではないか】
忙しさに追われる日々の中で、自分の立ち位置が見えなくなっていた頃・・・
額装をした作品を時々読み直しては、励まされたり反省させられたりしています。

コロナ禍で、感染を心配してずっと参加していなかった
【カナフ】でのハーモニーレッスン。
6月で閉店という情報に、いてもたってもいられず
体調を整えて会場へ向かうと、懐かしい面々と再会。
同じような思いからか、過去最多の参加者らしい。
声の調子は決して良くはなかったけど、
久しぶりにみんなで奏でるハーモニーはとても心地よく
満足感、爽快感、みんなで創り上げる喜びに包まれた75分間。
あと3回のレッスン皆出席をみなさんと約束して、帰路につきました。
【カナフ】平塚駅南口のライブハウス「カナフ~叶風~」。ボーカルグループ「サーカス」のリーダー叶 高が、地元の老舗ロブスター店跡をひきつぎ、2012年4月オープンさせたライブカフェ。ウッドデッキのある開放的な店内は約50席。週末ライブの他、ハーモニーの楽しさ・心地よさを体感できる参加自由型のハーモニーレッスン&歌声喫茶などを開催。

かくれんぼ農園へ、サニーレタスやパセリ、絹さや、と
生パスタのトッピング野菜を取りに行った時
視界に入った薄紫のネギ坊主。
家人には人気今一つの『浅葱(アサツキ)』。
もしかしたら、お店に飾れるかもしれないと数本持ち帰りました。
思った通り、さりげなく店内の彩りに貢献してくれています。(数日間?)
2022年5月13日 4:20 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
いつも真っ赤に完熟したイチゴ(紅ほっぺ)をご提供いただいている
井上農園さんから、今シーズン終了のご連絡をいただきました。
最終仕入れは、土曜日の午前となります。
井上農園さんでは、米作りの準備作業を始める時期に入るそうです。
新鮮な紅ほっぺを素材とするイチゴムースをお客様にご提供できるのは
涼しいところで保管しても、5/8(日)がタイムリミットと思われます。

今年まだご賞味されていない方、もう一度食べておきたいという方
ラストチャンスなので、ぜひご来店下さい。
『おすすめコーヒー』が変わりましたので、お知らせします。
堀口珈琲の9種類ブレンド中の №4.
【キーワードは、“複雑””
コーヒーらしさをもたらす香り、果実の香り、花、スパイス、、、。様々な香りを詰め込んで、わかりやすく“複雑な香り”に仕上げました。】
イエメン、エチオピア、タンザニア、マンデリンという4種類のブレンドをお楽しみください。
ゴールデンウィークの最終日5/8(日)は、
月2回実施の『あんパンの日』となっております。
粒あん、白あん、カスタードクリームとも全て手作りです。
「珈琲のほろ苦さとベストマッチ」と
お客様にもご好評です。
いつもお願いしていることですが、「食べてみたい」というお客様は、
お早めのお越しか、お電話でのご予約がお薦めです。
よろしくお願いします。
2022年5月5日 11:47 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
大変遅くなってすみません。
今日から始まったゴールデンウィーク営業のお知らせです。
4/29(金) 通常営業 (11:00~18:00)
4/30(土) 通常営業 (11:00~18:00)
5/1 (日) 通常営業 (11:00~18:00)
5/2 (月) 通常営業 (11:00~19:00)
5/3 (火) 定休日
5/4 (水) 定休日
5/5 (木) 通常営業 (11:00~18:00)
5/6 (金)~ 通常営業 (11:00~19:00)
よろしくお願いいたします。
ついでに、かくれんぼ農園の様子を少し。
YouTube『塚原農園』さんの動画を参考にして農園作業に取り組んでいます。
まずは『ソラマメ』。
空に向かって伸びる豆だから『空豆』なんだそうですね。
アブラムシがつかないうちに、てっぺん(成長点)を摘心しました。
実が下を向き、筋が黒くなってきたころ、収穫だそうです。
初めて『煎りソラマメ』を味わってみたいと思います。
美味しかったらお客様にも、、、。

これは、『とうや』というジャガイモの種類。
保存期間が長いということに魅力を感じて初挑戦。
芽だし作業の後、植えた種イモ全て発芽しました。
芽掻き、土寄せをして、ますますは数が増え背も伸びて、
豊作が予想されますが、どうでしょうか??
『ポテトチップス』ができたら、こちらもご賞味ください。

こちらは、『サラダホウレンソウ』。
たくさん収穫したかったので、
欲張って、3列の筋播きにしました。
きれいにそろって芽が出てくれたので、
そろそろ間引きをしつつ
周囲の草たちに負けないように
早めに草むしりをしようと思います。
2022年4月29日 5:24 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
今日から始まったコラボ展。
お客様繋がりで実現した『北欧インテリア ヒンメリ展』。
【フィンランドの伝統装飾である「ヒンメリ」は、翌年の豊作や
家族の幸福を願う冬至祭の飾りが原型。
作り方は、いたってシンプルで、藁に糸を通して形作っています。】
(とうどう なおこ さん)
とても軽く、少しの風(空気の流れ)で、ゆらゆら揺れて
その揺れる様を何も考えずに観ているだけで癒しになりそうです。
今回は、若かりしかくれ文字絵作家のデザイン作品と
コラボすることによりその幾何学模様が
いちだんと映えています。
【世界平和を願わずにはいられない昨今、一つずつ心を込めて作っています】
丁寧に作られた作品一つ一つに思いが伝わってきます。

暗くなってから、また異なる様相を見せてくれる『ヒンメリ』。
【昼間の柔らかな質感とは対照的に、金属のような輝きを放ち、
揺れる影が幻想的です】
日没時刻が伸びてきているので、平日の夕方か
雨模様の日しか楽しめないのが残念ですが、、、
以前からご紹介している『ミニバラ』が咲き始めました。
まずは、「赤」。(他が「黄」か「ピンク」か不明ですが)
虫や病気にも負けずに、この時を迎えました。
『チューリップ』『パンジー』『ネモフィラ』と
前庭の主役が変わります。
母がなくなって10日たちました。
臨時休業を知らずにご来店いただいたお客様
弔意のお言葉をいただいたお客様
お詫びと感謝の気持ちをこの場でお伝えしたいと思います。
97歳まで元気でいられたことを感謝して日頃作りためておいた
母の『折り紙作品』をご希望の方に、お分けしております。
スタッフに声をかけてください。
2022年4月28日 3:51 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
開店前に、介護付き老人ホームに入所している
母に会いに行こうと、早起きして仕込みを済ませました。
もう一度帰りたいと願っていた自宅周辺の動画をもって
病室を訪れました。
でも、(観てくれるかも、、)という願いはかなわず
仲のよかった母の実妹の必死の声かけに答えることなく、
10時過ぎ、静かに息を引き取りました。
97歳を生ききりました。
心臓の動きが弱っていく中でも、家族親族の幸せを願う思いやりを最期までもち続けた母でした。
母は、『かくれんぼ』に折り紙で作った作品(六角形の箱や区玉、コマなど)を
「小さい子が来たら、お土産にしてあげて。」
と 散歩途中に届けてくれていました。
「お客様が喜んでもらってくれて、なくなっちゃったよ。」
というと、はりあいが出て、すぐ補充してくれました。
お客様だけでなく母にとっても、うれしい場となっていました。
作品を観て興味を持たれたお客様がいらっしゃると、
「私なんかでいいの?」と言いながらも
『ワークショップ』よろしく、作り方をていねいに
教えてあげて、喜ばれていました。
母の手ほどきを受けた方は、20名以上。
こちらもウィンウィンの関係でした。
こんなご時世ですから、『家族葬』で仲のよかった父の元へ送ってあげようと思います。
4/21(木)、大変申し訳ありませんが、臨時休業とさせていただきます。

ブログや店頭ポスターの告知をご覧になれず、
ご来店される方もいらっしゃると思われますが
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
2022年4月19日 6:33 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
お客様にほめていただきました。
お店の玄関先に置いてある鉢植えは、『テッセン』。
もう何年も前から同じ鉢に植えっぱなしなのですが
毎年この時季になると、必ず薄紫の花で楽しませてくれます。
まだ蕾がいくつもあるので、ぜひ観てあげてください。
フェンス沿いのチューリップは
見頃を過ぎ、球根を太らせる
段階に入りました。
昨年は2つか3つしか咲かなかった『ハナミズキ』でしたが、
今年は、白い可憐な花をいくつも咲かせてくれました。
入り口ドア付近では『芝桜』が
色ごとに小さい花をいっぱい咲かせて
お客様を出迎えています。
糸とりどりの『ビオラ』や『パンジー』は
花柄摘みの成果もあって、元気がいいです。
今年の活躍を楽しみにしているのが『ミニバラ』。
昨年購入した物を剪定したり、植え替えたり、
肥料をやったりしたら(Youtubuで学びながら)
元気な葉や蕾がどんどん増えてきています。
5月頃、どんな色の花を咲かせてくれるかなあ。
ささやかなミニバラ園ができそうです。

かくれんぼ農園では『絹さや』が花を咲かせて
収穫作業が始まりました。
昨日から『スティックセニョール』に替わって
『生パスタ』で鮮やかな緑を演出しています。
もうすぐ、『そら豆』も添えられるかもしれません。

「今の時季、かくれんぼに来たらこれを食べなくちゃ。」
という、お客様からのありがたいお言葉。
井上農園さんの『紅ほっぺ』がますます甘くなってきました。
仕入れ日の関係で、1日5食の限定メニューとなっています。
『イチゴムース』を食べに、というお客様、
ご予約をお願いします。(お問い合わせでも)
2022年4月16日 4:42 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
教育現場から離れて10年以上になりますが
この時季は、当時のことをあれこれ思い出します。
子どもたちはもちろん、保護者・教師も
新しい出会いにワクワクする季節です。
特に、この4月は孫二人が小学校へ入学。
それぞれの地で、新しいステージで胸膨らませていることでしょう。
入学式だけでなく運動会でさえも見学ができない昨今。
学校生活の様子を話す孫の報告を心待ちにしています。
新学期を迎える子どもたちに負けじと、
新しいことに目を向けたりチャレンジしたりするのもいいかなあ。

時間がある時、視聴することが多くなったYoutubu。
野菜栽培で薫陶を受けている『塚原農園』さん。
ミニトマトやネギ、ホウレンソウなど発芽率がぐんとアップ。
ジャガイモの芽もほとんど顔を出し、大収穫の予感。
パンやお菓子作りでは、いろいろな方の動画がとても参考になっています。
チョコムースや濃厚バニラアイスは、家人に好評でモチベーションが上がりました。
そのうち、お客様にも『試食の押し売り』が始まるかもしれません。
開催開始から1週間。
しま工房さんの『帯バッグ』『紬着物リメイク』展。
このコラボ展を待ち望んでいらっしゃったお客様は
来店されると、真っ先にアトリエへ。
「手に取ってみていいですか」「着ても大丈夫?」
お気に入りの一品が見つかると、笑顔で帰られていきます。
目の保養にもなりますので、ぜひ、一度ご覧ください。
2022年4月8日 12:36 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
今日から開催される「しま工房」さんによる
『帯バッグと紬着物のリメイクコート展』。
定休日の間に、アトリエや店内への展示作業が終わり、
かくれんぼの雰囲気がまた変わりました。
2年ぶりの開催ということもあって
新作バックや紬チュニックなど目に惹かれるものが
ずらり展示されています。
希少価値の高い帯や紬を丁寧に手縫いした作品ばかりです。
ぜひ手に持って、肩にかけて、楽しんでいただけたらと思います。

全て展示販売品です。
興味・関心のあるお客様は、
お早めにご来店下さい。
ご迷惑ご心配をおかけしました。

3月末は、私事のために臨時休業をとらせていただき
ご迷惑ご心配をおかけいたしました。
半年ほど前から肩や腕が重く感じられ、体重も落ちたので
かかりつけ医や鍼の先生に進められ
東海大学病院でMRI検査や診察を受けました。
診断結果にホッとしましたが、加齢に因る諸症状は
今後も出るかもしれないということで
整形外科の先生のご指導を受けていくことになりました。
(時々は年齢を思い出して) お客様の前に笑顔で立てるように健康保持に努めます。
以前もご紹介しましたが、西山美術館特別企画展『美麗』が
一昨日から始まりました。
コロナが収束に向かっているとは言えない現状ですが
感染対策をしっかり行っている美術館で
私たちもちょっとだけ「至福の時を過ごす」予定です。
かくれ文字絵作家のインスタはこちら。
小林真澄 かくれ文字絵(@kobayashi_masumi09) • Instagram写真と動画
2022年4月1日 1:52 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
六角形の箱や独楽などの折り紙作品をプレゼントしたり
リクエストに応えて折り紙ワークショップを開いたり
たくさんのお客様との出会いを楽しんできた
私の実母が病院生活後、医療付の施設に入居しました。
97歳、心臓が弱ってきている状況を鑑み
家族親族相談を重ねて、ベストの選択かと判断しました。
認知機能や指先の動きなどはしっかりしているので、施設でも折り紙を通して
新たな知り合いを増やして、日々を楽しんでいってくれるものと思います。
コロナ禍が収まっていけば、会える機会も(外出機会も)増えていくのではないかと期待しています。
毎日のように取り組んでいるウォーキングのコースに
柳新田の神社が入るようになりました。
母が毎朝、家族の平穏を祈って日参していた神社。
神様仏様は初詣や受験の時、お祈りするくらいでしたが
いつのころからか、頭を垂れることが自然になってきました。
10年前の自分が今の姿を見たら「信じられない」と言うかもしれませんが、、、
これも「年をとった」ということでしょうか?

入ってすぐの所に新コーナーができました。
『文字絵パズル』制作コーナーです。
先日、小学生の女の子が興味を持ってくれて
自分の好きな絵をパズル板に描き始めました。
(家で仕上げてくる、という方もいらっしゃいます)
【まめかわ工房】さんがきれいにカットしてくれて完成。
ご希望の方は、スタッフに声をかけてください。
かくれ文字絵作家作成のパズルも展示販売中です。

第2回報徳小打ち上げ花火。
昨年 11 月にもPTA主催で、保護者の皆様や地域
の皆様からたくさんの協賛金をいただき、花火を
打ち上げました。
3月 23 日の 19 時より 3 分程度でしたが、
「春の花火」「卒業を祝う花火」に、みんな拍手。
関係者の皆様方、本当にありがとうございました。

☆☆ お知らせ ☆☆
前回のブログでもお知らせいたしましたが、
来週3/28(月)と3/31(木)は、健康診断検査・診察のため
臨時休業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
4/1(金)からは月替わり企画『帯バッグ展』が始まります。
2022年3月26日 9:54 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
先日、一通の封書が届きました。
裏を見ると『家の光』。
うそ、当たったんだ、期待薄だったのに。
2月中旬、ダメもとで出してみた野菜のプレゼントはがき。

一つの野菜で
50名の当選者。
応募者が少なかった?
でも読者は、全国区だし。
「幸運」をありがたくいただくことにします。
この間、『湘南◌号』という「万能ねぎ」の種まきをしたばかり。
今年の『かくれんぼ農園』は、「ねぎ」が主役(通年で栽培が主)になりそう。
段ボール暗室の中で、「芽だし」準備をしていた『とうや』が、
しっかり準備してくれていました。
ぎりぎりまで、太陽の光を浴びさせていた『ホッカイコガネ』
『インカのめざめ』とともに、
よく耕してふかふかにしたベッドを
6畝作って、土の毛布をかけました。
初体験の『芽だし作業』が
効果を発揮してくれることを期待して。
お客様のご好評の『古伊万里・ガラスの器展』は
残すところ1週間余りとなりました。
「時季外れだけど、持ってきてみました」
昨日から、ラインナップした『豆雛』。
これも佐渡山様のコレクションだそうです。
昨日のお客様が見初めて、何点かはお嫁入りしていきました。
かわいらしい1点もので、しかもお求めやすいお値段。早めにご対面を。
☆☆ お知らせ ☆☆
①3/28(月)3/31(木)の2日間は、私の健康維持検査のために臨時休業させていただきます。月初めの臨時休業に続き申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
②4年前から「前日までのご予約」となっていた『かくれんぼセット』は、3月いっぱいでご提供を終了させていただくことになりました。10年間、ご愛顧本当にありがとうございました。
2022年3月18日 11:09 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
前回のブログでもご紹介した
『古伊万里&ガラスの器展』が始まりました。
【伊万里焼(いまりやき)は、有田(佐賀県有田町)を中心とする肥前国(現代の佐賀県および長崎県)で生産された磁器の総称。製品の主な積み出し港が伊万里であったことから、消費地では「伊万里焼」と呼ばれた。有田の製品のほか、三川内焼、波佐見焼、鍋島焼なども含む。】(wikipedia.より)
昨年、素晴らしい織部焼き作品を展示して下さった
佐渡山様が長年コレクションされてきた
古伊万里やガラス製の器たちが皆様をお待ちしております。
お手頃価格の展示販売品もありますので、
興味を惹かれた方は、おはやめにご来店下さい。

あまり日が当たらない北庭ですが、
この時季、2種類の「クリスマスローズ」が
かわいい花を咲かせてくれます。
3月になって、1つ2つと毎日数が増えています。
12月の古い葉の刈り取り作業は定例化してきたので
今度は、秋にかけて株分けにも挑戦してみようか、、

YouTubeでお世話になっている【塚原農園】。
栽培法などいろいろ学ばせてもらっています。
来週、植え付けをしようと思っている『ジャガイモ』。
今年は、『インカのめざめ』『北海こがね』『とうや』
という、今までに取り扱ったことのない種類。
『日光浴芽』(芽だし)をしてから植えるなんて初めて。
土づくりも施肥も、教えの通り進めています。
生育状況など今後もご報告させていただきますので、お付き合いのほどを。

1週間の臨時休業をいただき、
お客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしました。
今週の火曜日水曜日と日をずらせて、私たち二人、
3回目のワクチン接種を受けました。
幸いなことに、二人とも副反応が軽くすみました。
感染者数が高止まりしている状態が続いていますので
これからも感染対策をしっかりしてお客様をお迎えしていきたいと思います。
2022年3月11日 11:28 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
突然のお知らせとなってしまいましたが
諸事情により 明日3/3(木)~3/7(月)まで
臨時休業とさせていただきます。
営業再開予定は、3/10(木)となります。
『古伊万里とガラス器展』(3/10スタート)をはじめ、
癒しのひとときを楽しみにしていられたお客様、
本当に申し訳ありません。
またのお越しを心よりお待ちしております。
2022年3月2日 6:16 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り | コメント(0)
明るいニュース、心湧きたつようなニュースが欲しい。
社会の動きに関心を持ち続けること
子どもや孫の未来を考えてみること
自分の立ち位置で、できることを淡々と続けていくこと
そんなことを考えながらの毎日です。

朝のウォーキングの時に、「油菜橋」の近くで
桜の蕾が膨らんでいるのを発見。
日々の観察が楽しみになってきました。
「はーるよ来い」と2月中旬から
桜シフォンを焼き始めました。
桜葉のかおりや、ピンクの花びらが生地に練りこまれた
ちょっと塩味が感じられる香り豊かな一品となっています。
また、明日の『あんパンの日』には、桜あんを包み込んだ
『桜あんパン』もお客様にご提供いたします。

かくれ文字絵作家は、搬入間近の作品制作の
追い込みに入っています。
昨日、作品を収める額が届き
テンションが一段と上がったようです。
今回の作品タイトルは【えがおで笑顔満開】
「えがお」の文字だけで、6人の女性と3種類の花が
描かれてているとか。

3月30日~4月24日
(まだまだ先と思っていたら、あと3日で3月なんですね。この頃には、コロナ禍が収束傾向にあるといいのですが)
会場は、西山美術館。
西山美術館 ロダン・ユトリロ・世界の銘石 – 西山美術館の公式ウェブサイトです。 (2480.jp)
かくれ文字絵作家のインスタはこちら。
小林真澄 かくれ文字絵(@kobayashi_masumi09) • Instagram写真と動画
2022年2月26日 11:34 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
コロナ感染が高止まり状態で
なかなか収束してくれない中ではありますが
少し自分の心と体に刺激を与えようと
動き出してみることにしました。
たまたま訪れた小田原アリーナで情報入手。
第1回から10回まで連続して参加していた『尊徳マラソン』。
日曜開催ということ(本当は走力の衰え)で、参加することをずっと諦めていました。
大会自体、ここ数年は中止になっていますが、今年は「オンライン」で開催するとか。
しかも期間中に累計で10㎞走り、各自任意のコースを走ればいいとの(ゆるい)条件。
申込期限が2/20まで延期されたということ、抽選賞品が魅力的だったことも参加を後押ししてくれました。
詳しくはこちら。202111 小田原 尊徳マラソン大会オンライン A4 ちらし4 (odawara-taikyo.or.jp)
今は早朝ウォークの中にちょびっとランを入れているので、
なんとかたどり着くだろう・・・と。
「健康のため」というより、「目標達成のため」の方が
モチベーションが上がるタイプの私。
タイムを気にしたり、一度にたくさん走ったりと
夢中になりすぎないように自戒しながら
取り組んでみようと思っています。

イチゴファンのお客様
昨日から、今シーズンの『イチゴムース』が始まりました。
フレッシュな状態でご提供するために
一日にご提供できる数に限りがあります。
『イチゴムース』が目的でご来店されるお客様
ご予約かお問い合わせのお電話をいただけると
ありがたいです。

☆☆ お知らせ ☆☆
急なご連絡で、たいへん申し訳ありませんが
明日2/19(土)は、家事都合のために
12時からの営業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
ステンドグラスのランプシェードがお待ちしております。
暗くなった頃、灯かりを見に来ていただけるだけでも・・・
2022年2月18日 12:06 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
レイチェルさんのとのコラボ企画『癒し展』が
始まって1週間ほど。
「初めて間近で見た」「今度は暗くなってから来よう」
来店されたお客様に、大変喜んでいただいています。
手ごろな価格ということもあり、だいぶお嫁入りしてしまったので、
また、少し搬入していただきました。
一枚一枚のグラス模様にもデザインにも、個性があります。
ずっと眺めていても飽きがこない?ほどです。
前回のブログで「暗くなってがお勧め」とご紹介しましたが、
祝休日は夕方6時までの営業(平日は7時まで)で、申し訳ありません。
ですが、5時半ごろまでに入店していただければ、
ステンドグラス(ランプシェード)の灯りを十分堪能できます。
お帰り時刻が多少伸びても、ご一緒に楽しみたいと思います。
昼間でも、小上がりの行灯型シェードは、いい雰囲気を出しています。
(あえて、店内の照明を暗くしていますが、ご了承のほどを)

「イチゴムースはいつからですか?」
というお客様からの声に
先日、紅ほっぺの生産農家井上さんのところへ行ってきました。
少しだけ分けてもらいながら、今年の様子を教えていただきました。
フレッシュさと甘さは例年通りですが、
かくれんぼで使わせているサイズが、まだ出そろわないようです。
来週木曜日、17日からのご提供開始(予定)とさせていただきます。
今年度もご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

「富水駅」方面から「かくれんぼ」へ向かう道中の
上仙了橋付近が、今月初めから来月下旬まで
下水道工事が行われています。
徒歩や自転車での通行はできますが、
車での走行はできません。
ここまで来てUターンするのも回り道するは大変なので
『ユニクロ通り』の信号から北上するコースでお願いします。
2022年2月11日 10:21 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
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