開店前に、介護付き老人ホームに入所している
母に会いに行こうと、早起きして仕込みを済ませました。
もう一度帰りたいと願っていた自宅周辺の動画をもって
病室を訪れました。
でも、(観てくれるかも、、)という願いはかなわず
仲のよかった母の実妹の必死の声かけに答えることなく、
10時過ぎ、静かに息を引き取りました。
97歳を生ききりました。
心臓の動きが弱っていく中でも、家族親族の幸せを願う思いやりを最期までもち続けた母でした。
母は、『かくれんぼ』に折り紙で作った作品(六角形の箱や区玉、コマなど)を
「小さい子が来たら、お土産にしてあげて。」
と 散歩途中に届けてくれていました。
「お客様が喜んでもらってくれて、なくなっちゃったよ。」
というと、はりあいが出て、すぐ補充してくれました。
お客様だけでなく母にとっても、うれしい場となっていました。
作品を観て興味を持たれたお客様がいらっしゃると、
「私なんかでいいの?」と言いながらも
『ワークショップ』よろしく、作り方をていねいに
教えてあげて、喜ばれていました。
母の手ほどきを受けた方は、20名以上。
こちらもウィンウィンの関係でした。
こんなご時世ですから、『家族葬』で仲のよかった父の元へ送ってあげようと思います。
4/21(木)、大変申し訳ありませんが、臨時休業とさせていただきます。

ブログや店頭ポスターの告知をご覧になれず、
ご来店される方もいらっしゃると思われますが
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
2022年4月19日 6:33 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
お客様にほめていただきました。
お店の玄関先に置いてある鉢植えは、『テッセン』。
もう何年も前から同じ鉢に植えっぱなしなのですが
毎年この時季になると、必ず薄紫の花で楽しませてくれます。
まだ蕾がいくつもあるので、ぜひ観てあげてください。
フェンス沿いのチューリップは
見頃を過ぎ、球根を太らせる
段階に入りました。
昨年は2つか3つしか咲かなかった『ハナミズキ』でしたが、
今年は、白い可憐な花をいくつも咲かせてくれました。
入り口ドア付近では『芝桜』が
色ごとに小さい花をいっぱい咲かせて
お客様を出迎えています。
糸とりどりの『ビオラ』や『パンジー』は
花柄摘みの成果もあって、元気がいいです。
今年の活躍を楽しみにしているのが『ミニバラ』。
昨年購入した物を剪定したり、植え替えたり、
肥料をやったりしたら(Youtubuで学びながら)
元気な葉や蕾がどんどん増えてきています。
5月頃、どんな色の花を咲かせてくれるかなあ。
ささやかなミニバラ園ができそうです。

かくれんぼ農園では『絹さや』が花を咲かせて
収穫作業が始まりました。
昨日から『スティックセニョール』に替わって
『生パスタ』で鮮やかな緑を演出しています。
もうすぐ、『そら豆』も添えられるかもしれません。

「今の時季、かくれんぼに来たらこれを食べなくちゃ。」
という、お客様からのありがたいお言葉。
井上農園さんの『紅ほっぺ』がますます甘くなってきました。
仕入れ日の関係で、1日5食の限定メニューとなっています。
『イチゴムース』を食べに、というお客様、
ご予約をお願いします。(お問い合わせでも)
2022年4月16日 4:42 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
教育現場から離れて10年以上になりますが
この時季は、当時のことをあれこれ思い出します。
子どもたちはもちろん、保護者・教師も
新しい出会いにワクワクする季節です。
特に、この4月は孫二人が小学校へ入学。
それぞれの地で、新しいステージで胸膨らませていることでしょう。
入学式だけでなく運動会でさえも見学ができない昨今。
学校生活の様子を話す孫の報告を心待ちにしています。
新学期を迎える子どもたちに負けじと、
新しいことに目を向けたりチャレンジしたりするのもいいかなあ。

時間がある時、視聴することが多くなったYoutubu。
野菜栽培で薫陶を受けている『塚原農園』さん。
ミニトマトやネギ、ホウレンソウなど発芽率がぐんとアップ。
ジャガイモの芽もほとんど顔を出し、大収穫の予感。
パンやお菓子作りでは、いろいろな方の動画がとても参考になっています。
チョコムースや濃厚バニラアイスは、家人に好評でモチベーションが上がりました。
そのうち、お客様にも『試食の押し売り』が始まるかもしれません。
開催開始から1週間。
しま工房さんの『帯バッグ』『紬着物リメイク』展。
このコラボ展を待ち望んでいらっしゃったお客様は
来店されると、真っ先にアトリエへ。
「手に取ってみていいですか」「着ても大丈夫?」
お気に入りの一品が見つかると、笑顔で帰られていきます。
目の保養にもなりますので、ぜひ、一度ご覧ください。
2022年4月8日 12:36 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
今日から開催される「しま工房」さんによる
『帯バッグと紬着物のリメイクコート展』。
定休日の間に、アトリエや店内への展示作業が終わり、
かくれんぼの雰囲気がまた変わりました。
2年ぶりの開催ということもあって
新作バックや紬チュニックなど目に惹かれるものが
ずらり展示されています。
希少価値の高い帯や紬を丁寧に手縫いした作品ばかりです。
ぜひ手に持って、肩にかけて、楽しんでいただけたらと思います。

全て展示販売品です。
興味・関心のあるお客様は、
お早めにご来店下さい。
ご迷惑ご心配をおかけしました。

3月末は、私事のために臨時休業をとらせていただき
ご迷惑ご心配をおかけいたしました。
半年ほど前から肩や腕が重く感じられ、体重も落ちたので
かかりつけ医や鍼の先生に進められ
東海大学病院でMRI検査や診察を受けました。
診断結果にホッとしましたが、加齢に因る諸症状は
今後も出るかもしれないということで
整形外科の先生のご指導を受けていくことになりました。
(時々は年齢を思い出して) お客様の前に笑顔で立てるように健康保持に努めます。
以前もご紹介しましたが、西山美術館特別企画展『美麗』が
一昨日から始まりました。
コロナが収束に向かっているとは言えない現状ですが
感染対策をしっかり行っている美術館で
私たちもちょっとだけ「至福の時を過ごす」予定です。
かくれ文字絵作家のインスタはこちら。
小林真澄 かくれ文字絵(@kobayashi_masumi09) • Instagram写真と動画
2022年4月1日 1:52 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
六角形の箱や独楽などの折り紙作品をプレゼントしたり
リクエストに応えて折り紙ワークショップを開いたり
たくさんのお客様との出会いを楽しんできた
私の実母が病院生活後、医療付の施設に入居しました。
97歳、心臓が弱ってきている状況を鑑み
家族親族相談を重ねて、ベストの選択かと判断しました。
認知機能や指先の動きなどはしっかりしているので、施設でも折り紙を通して
新たな知り合いを増やして、日々を楽しんでいってくれるものと思います。
コロナ禍が収まっていけば、会える機会も(外出機会も)増えていくのではないかと期待しています。
毎日のように取り組んでいるウォーキングのコースに
柳新田の神社が入るようになりました。
母が毎朝、家族の平穏を祈って日参していた神社。
神様仏様は初詣や受験の時、お祈りするくらいでしたが
いつのころからか、頭を垂れることが自然になってきました。
10年前の自分が今の姿を見たら「信じられない」と言うかもしれませんが、、、
これも「年をとった」ということでしょうか?

入ってすぐの所に新コーナーができました。
『文字絵パズル』制作コーナーです。
先日、小学生の女の子が興味を持ってくれて
自分の好きな絵をパズル板に描き始めました。
(家で仕上げてくる、という方もいらっしゃいます)
【まめかわ工房】さんがきれいにカットしてくれて完成。
ご希望の方は、スタッフに声をかけてください。
かくれ文字絵作家作成のパズルも展示販売中です。

第2回報徳小打ち上げ花火。
昨年 11 月にもPTA主催で、保護者の皆様や地域
の皆様からたくさんの協賛金をいただき、花火を
打ち上げました。
3月 23 日の 19 時より 3 分程度でしたが、
「春の花火」「卒業を祝う花火」に、みんな拍手。
関係者の皆様方、本当にありがとうございました。

☆☆ お知らせ ☆☆
前回のブログでもお知らせいたしましたが、
来週3/28(月)と3/31(木)は、健康診断検査・診察のため
臨時休業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
4/1(金)からは月替わり企画『帯バッグ展』が始まります。
2022年3月26日 9:54 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
先日、一通の封書が届きました。
裏を見ると『家の光』。
うそ、当たったんだ、期待薄だったのに。
2月中旬、ダメもとで出してみた野菜のプレゼントはがき。

一つの野菜で
50名の当選者。
応募者が少なかった?
でも読者は、全国区だし。
「幸運」をありがたくいただくことにします。
この間、『湘南◌号』という「万能ねぎ」の種まきをしたばかり。
今年の『かくれんぼ農園』は、「ねぎ」が主役(通年で栽培が主)になりそう。
段ボール暗室の中で、「芽だし」準備をしていた『とうや』が、
しっかり準備してくれていました。
ぎりぎりまで、太陽の光を浴びさせていた『ホッカイコガネ』
『インカのめざめ』とともに、
よく耕してふかふかにしたベッドを
6畝作って、土の毛布をかけました。
初体験の『芽だし作業』が
効果を発揮してくれることを期待して。
お客様のご好評の『古伊万里・ガラスの器展』は
残すところ1週間余りとなりました。
「時季外れだけど、持ってきてみました」
昨日から、ラインナップした『豆雛』。
これも佐渡山様のコレクションだそうです。
昨日のお客様が見初めて、何点かはお嫁入りしていきました。
かわいらしい1点もので、しかもお求めやすいお値段。早めにご対面を。
☆☆ お知らせ ☆☆
①3/28(月)3/31(木)の2日間は、私の健康維持検査のために臨時休業させていただきます。月初めの臨時休業に続き申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
②4年前から「前日までのご予約」となっていた『かくれんぼセット』は、3月いっぱいでご提供を終了させていただくことになりました。10年間、ご愛顧本当にありがとうございました。
2022年3月18日 11:09 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
前回のブログでもご紹介した
『古伊万里&ガラスの器展』が始まりました。
【伊万里焼(いまりやき)は、有田(佐賀県有田町)を中心とする肥前国(現代の佐賀県および長崎県)で生産された磁器の総称。製品の主な積み出し港が伊万里であったことから、消費地では「伊万里焼」と呼ばれた。有田の製品のほか、三川内焼、波佐見焼、鍋島焼なども含む。】(wikipedia.より)
昨年、素晴らしい織部焼き作品を展示して下さった
佐渡山様が長年コレクションされてきた
古伊万里やガラス製の器たちが皆様をお待ちしております。
お手頃価格の展示販売品もありますので、
興味を惹かれた方は、おはやめにご来店下さい。

あまり日が当たらない北庭ですが、
この時季、2種類の「クリスマスローズ」が
かわいい花を咲かせてくれます。
3月になって、1つ2つと毎日数が増えています。
12月の古い葉の刈り取り作業は定例化してきたので
今度は、秋にかけて株分けにも挑戦してみようか、、

YouTubeでお世話になっている【塚原農園】。
栽培法などいろいろ学ばせてもらっています。
来週、植え付けをしようと思っている『ジャガイモ』。
今年は、『インカのめざめ』『北海こがね』『とうや』
という、今までに取り扱ったことのない種類。
『日光浴芽』(芽だし)をしてから植えるなんて初めて。
土づくりも施肥も、教えの通り進めています。
生育状況など今後もご報告させていただきますので、お付き合いのほどを。

1週間の臨時休業をいただき、
お客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしました。
今週の火曜日水曜日と日をずらせて、私たち二人、
3回目のワクチン接種を受けました。
幸いなことに、二人とも副反応が軽くすみました。
感染者数が高止まりしている状態が続いていますので
これからも感染対策をしっかりしてお客様をお迎えしていきたいと思います。
2022年3月11日 11:28 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
突然のお知らせとなってしまいましたが
諸事情により 明日3/3(木)~3/7(月)まで
臨時休業とさせていただきます。
営業再開予定は、3/10(木)となります。
『古伊万里とガラス器展』(3/10スタート)をはじめ、
癒しのひとときを楽しみにしていられたお客様、
本当に申し訳ありません。
またのお越しを心よりお待ちしております。
2022年3月2日 6:16 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り | コメント(0)
明るいニュース、心湧きたつようなニュースが欲しい。
社会の動きに関心を持ち続けること
子どもや孫の未来を考えてみること
自分の立ち位置で、できることを淡々と続けていくこと
そんなことを考えながらの毎日です。

朝のウォーキングの時に、「油菜橋」の近くで
桜の蕾が膨らんでいるのを発見。
日々の観察が楽しみになってきました。
「はーるよ来い」と2月中旬から
桜シフォンを焼き始めました。
桜葉のかおりや、ピンクの花びらが生地に練りこまれた
ちょっと塩味が感じられる香り豊かな一品となっています。
また、明日の『あんパンの日』には、桜あんを包み込んだ
『桜あんパン』もお客様にご提供いたします。

かくれ文字絵作家は、搬入間近の作品制作の
追い込みに入っています。
昨日、作品を収める額が届き
テンションが一段と上がったようです。
今回の作品タイトルは【えがおで笑顔満開】
「えがお」の文字だけで、6人の女性と3種類の花が
描かれてているとか。

3月30日~4月24日
(まだまだ先と思っていたら、あと3日で3月なんですね。この頃には、コロナ禍が収束傾向にあるといいのですが)
会場は、西山美術館。
西山美術館 ロダン・ユトリロ・世界の銘石 – 西山美術館の公式ウェブサイトです。 (2480.jp)
かくれ文字絵作家のインスタはこちら。
小林真澄 かくれ文字絵(@kobayashi_masumi09) • Instagram写真と動画
2022年2月26日 11:34 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
コロナ感染が高止まり状態で
なかなか収束してくれない中ではありますが
少し自分の心と体に刺激を与えようと
動き出してみることにしました。
たまたま訪れた小田原アリーナで情報入手。
第1回から10回まで連続して参加していた『尊徳マラソン』。
日曜開催ということ(本当は走力の衰え)で、参加することをずっと諦めていました。
大会自体、ここ数年は中止になっていますが、今年は「オンライン」で開催するとか。
しかも期間中に累計で10㎞走り、各自任意のコースを走ればいいとの(ゆるい)条件。
申込期限が2/20まで延期されたということ、抽選賞品が魅力的だったことも参加を後押ししてくれました。
詳しくはこちら。202111 小田原 尊徳マラソン大会オンライン A4 ちらし4 (odawara-taikyo.or.jp)
今は早朝ウォークの中にちょびっとランを入れているので、
なんとかたどり着くだろう・・・と。
「健康のため」というより、「目標達成のため」の方が
モチベーションが上がるタイプの私。
タイムを気にしたり、一度にたくさん走ったりと
夢中になりすぎないように自戒しながら
取り組んでみようと思っています。

イチゴファンのお客様
昨日から、今シーズンの『イチゴムース』が始まりました。
フレッシュな状態でご提供するために
一日にご提供できる数に限りがあります。
『イチゴムース』が目的でご来店されるお客様
ご予約かお問い合わせのお電話をいただけると
ありがたいです。

☆☆ お知らせ ☆☆
急なご連絡で、たいへん申し訳ありませんが
明日2/19(土)は、家事都合のために
12時からの営業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
ステンドグラスのランプシェードがお待ちしております。
暗くなった頃、灯かりを見に来ていただけるだけでも・・・
2022年2月18日 12:06 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
レイチェルさんのとのコラボ企画『癒し展』が
始まって1週間ほど。
「初めて間近で見た」「今度は暗くなってから来よう」
来店されたお客様に、大変喜んでいただいています。
手ごろな価格ということもあり、だいぶお嫁入りしてしまったので、
また、少し搬入していただきました。
一枚一枚のグラス模様にもデザインにも、個性があります。
ずっと眺めていても飽きがこない?ほどです。
前回のブログで「暗くなってがお勧め」とご紹介しましたが、
祝休日は夕方6時までの営業(平日は7時まで)で、申し訳ありません。
ですが、5時半ごろまでに入店していただければ、
ステンドグラス(ランプシェード)の灯りを十分堪能できます。
お帰り時刻が多少伸びても、ご一緒に楽しみたいと思います。
昼間でも、小上がりの行灯型シェードは、いい雰囲気を出しています。
(あえて、店内の照明を暗くしていますが、ご了承のほどを)

「イチゴムースはいつからですか?」
というお客様からの声に
先日、紅ほっぺの生産農家井上さんのところへ行ってきました。
少しだけ分けてもらいながら、今年の様子を教えていただきました。
フレッシュさと甘さは例年通りですが、
かくれんぼで使わせているサイズが、まだ出そろわないようです。
来週木曜日、17日からのご提供開始(予定)とさせていただきます。
今年度もご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

「富水駅」方面から「かくれんぼ」へ向かう道中の
上仙了橋付近が、今月初めから来月下旬まで
下水道工事が行われています。
徒歩や自転車での通行はできますが、
車での走行はできません。
ここまで来てUターンするのも回り道するは大変なので
『ユニクロ通り』の信号から北上するコースでお願いします。
2022年2月11日 10:21 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
レイチェルさんによる
「ステンドグラス」と
「かくれ文字絵」とのコラボ展が昨日より始まりました。
インテリア小物が多いのかなと(勝手に)思っていたら、
次々に運び込まれたステンドグラス作品は
ランプシェード(非売品)がいくつも姿を見せて
「すごーい」と思わず感嘆の声。

パソコン作業で
行き来する時、
ぶつからないよう
緊張感が必要かも?
店内には、かわいい小物がいろいろ。
ペンダント、チャーム、イヤリングやピアスなど、
見ているだけでも心が癒されます。
色や形の組み合わせなどすべてが一点ものです。お気に入りの一品と出会えるかも。
『ランプシェード』に灯がともります。



日没時刻が遅くなってきているので、鑑賞時間帯が短くて申し訳ありませんが
5時半ぐらいから、各シェードが色とりどりの姿を浮かび上がらせてくれます。

開店の時、ウォーターカップとして準備したガラスのコップ。
割れにくく、ちょっとおしゃれな物を求めて、
いろいろなお店を回って、厚木で出会ったコップ。
20個購入したのですが、10年の間に
落としてしまったり、ぶつけてひびが入ったり、少しずつ減って、
昨年は、残った4個を大事に使っていました。
ところが、先週、その中の1個にひび割れを発見。
「どれだけ多くのお客様ののどをうるおしてきたことだろう。長い間、お疲れ様でした。」
コップに対して、敬意を払いながらお別れしました。

今月の『おすすめコーヒー』は『ショコラ』。
【クリームのようなとろんとした口当たり。くちどけの良いチョコレートのような滑らかさ。ほどよく甘苦い余韻の中に、ほんのりと花やスパイスの様な甘い香りがただよいます。もちろん、チョコレートとの相性は抜群です】
チョコシフォンを焼く回数が増えそうです。
2022年2月4日 1:04 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
「かくれんぼ」の開店したばかりの頃、
いろいろなイベントをやることにより、
「かくれんぼ」を多くの方に知ってもらおうと
一生懸命だったころに出会った藍さん。
『ちょっこしネイル IN かくれんぼ』は大人気で
ネイルだけでなく、藍さんとの会話を楽しみに
来店されるお客様がたくさんいられました。
その後、多方面で活躍されるようになった藍さん
遠くから応援させてもらっていました。

数日前、お客様を通して藍さんが
『自分らしさを見つけるための 手相の本』
という本を出版されたのを知りました。
そして、「近いうちに一緒に来ます」と。
でもお忙しいので、すぐ実現とは思っていませんでした。
それだけに昨夕、刊行したばかりの著書を手に、
8年(くらい?)ぶりぐらいの再会となって、感激。

「変わっていない昔のままの珈琲とシフォン。そしてマスターと真澄さん。」
藍さんも、昔と変わらない笑顔とエネルギッシュな語り口。
しばし、積もり積もらせた昔話が次から次へと。
発行元の風鯨社の鈴木美咲さんとの打ち合わせが終わって
本の内容でもある『手相』の話に移りました。
これまでも生命線や知能線、運命線ぐらいは知っていました。
でも、「占い」というものに興味関心がなく、
人に占ってもらうこともありませんでした。
『マスターの手は『土の手』かな?一歩ずつ着実に進む人」
うれしい一言に、次を聞きたくなっている自分。手相って、線だけでなく膨らんでいる部分も観るの?
興味が湧いてきて、本を開いていくと


藍さんが手相を通して伝えたいことは、
①自分と向き合うことの大切さ
②自分の人生の物語、未来は自分で作っていける
ということだそうです。
手相が教えてくれる自分の可能性や未来に自信もって進んだり、
今の自分の立ち位置や課題を見つめ直してみたり・・・
その手助けをしてくれる本となりそうです。藍さんからのエールも感じる本です。
『カジュアルで親しみやすい手相の本』にすべく、工夫や努力されたことが伝わってきます。
「かくれんぼ」に一冊寄贈していただきましたので、書籍ラックからぜひ手にとってみて下さい。
佐々木 藍 さんのブログは、こちら。手相占い藍ブログ (ameblo.jp)
2022年1月28日 3:52 PM | カテゴリー : かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
本日から2月13日まで、
神奈川県も「まん延防止重点措置」期間に入りました。
「かくれんぼ」では
営業時間は夕方7時(休日は6時)まで、
アルコールの提供はしていない、
1テーブル4人以内、など
これまで通りの営業を続けていけばよさそうなのですが
日々更新される新規感染者数をみると、
より一層の感染予防対策を心がける必要がありそうです。
お客様には、不自由をおかけすることが多いかと思いますが
①来店時には、アルコール消毒
②マスク飲食の励行
③2時間以内の滞在
をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
.
かくれ文字絵作家の創作カップ3つが完成。
今回は「へのへのもへじ」の文字を使った笑顔が
カップの側面に描かれています。
一昨日、第2弾のカップの絵付けができたそうなので
近々、次の3点がご紹介できると思います。

(少し前のイベントになってしまいましたが)
1月10日、『新春琴の調べ』が開催されました。
日曜日の午後、琴の演奏を聴きながら
ゆっくりとコーヒーを味わう癒しの時間となりました。
1時間半ほどの演奏を堪能した後、ご希望の方に
琴と触れ合う場を設けてくださいました。
貴重な体験をありがとうございました。

かくれんぼ農園では
ビニルトンネルの中で
菜花やチンゲンサイ、ホウレンソウが
すくすくと育っています。
かくれんぼセットや生パスタなどの色添えに登場する日も近い??
2022年1月21日 11:52 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
臨時休業のお知らせをしていた1月22日(土)ですが、
コロナ感染状況を鑑みて、親戚と相談した結果
予定されていた法事への参加を取りやめることにしました。
1/22は、通常営業に戻して営業いたします。
かくれんぼでは、引き続き感染防止対策をより一層心がけ
お客様をお迎えしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

今年は石臼でついたお餅ではありませんが
我が家で、餅つき機を借りて何臼かつきました。
思った以上に、美味しいお餅が出来上がりました。
『田舎じるこ』『もちっこ三兄弟』ともにお客様に
喜んで召し上がっていただいています。
寒さを忘れさせてくれる一品となっています。
1月の『おすすめブレンド』は・・・
堀口珈琲、年末年始の風物詩「ニューイヤーブレンド」。
【柔らかい口当たり。柑橘の果物を思わせる明るい酸。舌全体を包み込むような、きめ細やかでなめらかな質感。花の蜜や若草のような風味を感じさせ、すっきりと消えていく爽やかで甘い余韻。明るく、華やかで、するすると飲み進めてしまう。安心感のあるブレンド】です。
新春のさわかなな一杯を ぜひ味わってみて下さい。

10日、13時時点での【お年玉100本くじ】の状況です。
(「みかん」「コーヒーキャラメル」のところは余白の関係でシールが貼ってありませんが)
ガッツポーズの出るお客様はもちろん
「ミカン大好き」と言って笑顔で帰られるのを見て
こちらもうれしくなってしまいます。
この分だと次の週末まで何とかありそう(たぶん)ですので
ぜひ今年の運試しをしてください。
2022年1月10日 4:29 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,メニュー | コメント(0)
新年を迎えた「かくれんぼ営業初日」。
一昨日、早朝より、
『田舎じるこ』用のあんことお餅作り、
『ジャムトースト』用のジャム作り、
『ホットジンジャー』用のジンジャーシロップ作り
外では、プランターへの植樹と
精一杯がんばって迎えた初日だったのですが・・・。
予報より早く、9時頃から雪が降り始め、辺りは雪景色に。
気温も上がらず、車の通りも少なく「仕方ないねえ」と 久しぶりの雪を楽しんでいました。
そんな天気の中、ありがたいことに歩いてご来店いただいた
初来店の男性のお客様。
「前を通るたびに気になっていました」
アトリエに上がって、コラボ展をご覧になった後、
『生パスタ』と『ジンジャーエール』。
読書をされながらゆっくりされていかれました。
恒例の『お正月お年玉100本くじ』は、コーヒーキャラメルでしたが
笑顔でお帰りになりました。
雪道の中、本当にありがとうございました。
(新たに堀口珈琲オリジナルの「コーヒーバッグ」が賞品に追加。今年の運試しはお早めに)
昨日から始まった、今年最初のコラボ展をご紹介します。

「10年目を迎えるかばんづくり。これまでお世話になった方への感謝を込めながら制作しています」
銀次さんの色も形も異なるオリジナルバッグ。
全て一点もので、展示販売されています。
ぜひ手に取ってみて下さい。
お気に入りのバッグに出会えるかも、です。

ご近所に住んでいる内藤光雄さんの『折り鶴』。

すぐそばにルーペが置いてありますが
一枚の折り紙は、なんと5mm。
「自分と出会ってくれた人たちへありがとう」
という気持ちで、一羽ずつ折っていられるとか。

そして、もうひとつの『ありがとう』作品。
こちらは、かくれ文字絵作家が、昨年末に『雪舟展』に出品した
『ありがとうづくし』
「2021年を振り返った時、いちばん届けたいと思った言葉」
「ありがとう」笑顔の13人と猫一匹。
3種類の花が咲きほこる花園に虹が差し込んでいます。
『ありがとうと言う言葉は、ひとを笑顔にする』FMラジオで誰かが言っていました。
3人の作家さんの作品に触れて、笑顔の輪が広がることを願っています。
☆☆ お知らせ ☆☆
今年も、やってくれます。
小林さんによる 『新春 琴の演奏会』
1/10(月)成人の日 13:00ぐらい~
琴の調べが店内に流れて、優雅な雰囲気に。
2022年1月7日 9:04 AM | カテゴリー : かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
あと数時間で、令和3年が終わります。
オミクロン株の感染拡大が心配になっていますが、
何とか耐えてしのいで、大晦日までたどり着きました。
静かに静かに身内だけでお互いの無事を喜びながら、
行く年を振り返り、新しい年を迎えたいと思います。
みなさまの新しい年が、素晴らしい年になりますように。
実家の都合で、年末恒例の『石臼餅つき』は中止となったので、
『餅つき機』を使って、初めての餅つきにチャレンジしました。
もち米を水に浸けおくこと間8時間、水切り15分。
失敗しないように、説明書を何回も読んでスイッチオン。
しばらくすると、蒸かした時のいい香りが広がり始めて笑顔に。
25分ぐらいで、映画の開始の時のようなブザーがなりました。
ふたを開けて8分ほど、米粒が隣同士どんどん仲良くなってお餅状態に。
木製ののし板にラップを数枚敷き詰めて
つきあがった餅をあけて、トリコを散らしながら
のし棒で平らにしていきました。
「だいたいいいか」というところで、ラップがけをして「おやすみなさい」。
翌日、柔らかさが残っている状態で小分けして、ラップがけ。
お正月とお店の『田舎じるこ』の準備ができました。

本日のお仕事の材料はこれ。
お分かりの方が多いと思いますが、『芋きんとん』のこれまた初挑戦。
「今年は何か作るの」
家人にあまり期待されていないようだったので一念発起。
『テレビでやっていた『栗きんとん』を作ってみる」

Youtubuの先生のアドバイスをしっかり聞きながら
出来上がりを楽しみに煮込み始めました。
(待っている間に動画で再チェック)


一度だけ「こしあん」作りに
使った「裏ごし器」が登場。
たった2個のサツマイモだったけど
熱いうちにつぶしているうちに
腕がどんどん疲れてきました。
でも、30分後、
こんなにきれいな状態に。

焦がさないように弱火で煮詰めること20分。
とろっとしてきた頃合いで、
「高価な」甘露煮した栗を投入。
さらに10分ほど煮詰めて完成。
味見をしてみたら、「みりん」「砂糖」の量が多すぎたかなあ?
きっと、来年はもっとレベルアップできる。
『芋あんパン』も作れるかも、という野望も湧いてきました。
☆☆ お知らせ ☆☆
〇1月のかくれ文字絵との『月替わりコラボ展』は、銀次さんの「バッグ展」と内藤さんの『折り鶴天』です。詳しくは次回のブログでご紹介します。
〇新年の営業は、1/6(木)になります。恒例の『100本お年玉くじ』もあります。お楽しみに。
2021年12月31日 6:11 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言 | コメント(0)
先日テレビで紹介されていた『米麹』。
ノンアルコールの甘酒が作れるし、
前々から興味があった「塩麹」も作れるらしい。
買い出しの途中で思い出し、歩き回ってゲット。
以前、「お客様から炊飯器で作れました」と
教えてもらったので、我が家でもできるだろうと
説明書を見ながら、おかゆと混ぜて、スイッチオン。
10時間の低温保温設定をして迎えた翌朝、
恐る恐るふたを開けるといい香りが広がりました。
「あまーい」「おいしい」「砂糖入っていないの」
思った以上の出来栄えに大満足。
今日明日2日間のお客様にも味わっていただこうか
そんなアイデアがふっと浮かびました。
珈琲と合うかどうかはわかりません。
ですが、今年最後の手作りメニュー『甘酒』を
ご来店のお客様にクリスマスプレゼント?したいと思います。
米麹一口メモ
【米麹甘酒は、その栄養価の高さから「飲む点滴」とも呼ばれています。
発酵によって造り出される様々な栄養素には、ブドウ糖、オリゴ糖、ビタミンB 群、必須アミノ酸などがあります】

さすがに12月、寒くなって農作業は減りました。
それでも、秋播き・植え付けした
ダイコン、スティックセニョール、ハクサイ、パセリなど、
少量ずつですが、食材として収穫できています。
今年の12月は、YouTubeで学んだことを生かして
春野菜の収穫を楽しみに12月に入って種を蒔いたり苗を植えたりした『ソラマメ』「スナップエンドウ』は、
黒マルチを使ったり、寒さ除けのシートがけをしたりして、例年より栽培方法がレベルアップ。
3月ごろには、きっと成果が出てくるものと、楽しみにしています。
ちょっと早いですが、お正月のお店用にと
寄せ植えをしてみました。
買いためておいた花苗を葉ボタンの周りに置いて植え込み。
昨年よりも多い花苗でボリュームはアップ。
華やかさは増しているけど、彩りはもう一工夫かな?
一年一年進化していけばいいか、と自己肯定。
新しい年になってご来店されるお客様に喜んでいただけたら何よりです。
☆☆ お知らせ ☆☆
今年の営業は、明日12/25(土)18時までとさせていただきます。
温かいコーヒーや甘いココア、体が温まるホットジンジャーなどをご用意して、お待ちしております。
2021年12月24日 11:26 AM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー | コメント(0)
「年末はいつまでやるの?」
何人かのお客様から聞かれました。
いつの間にか12月も半ば。
あと2週間ちょっとで、2021年も終わりです。
公私にわたり、いろいろなことがあった1年でした。
質問のお答えが遅れてすみません。
12月25日(土)で、今年の営業は終了させていただきます。
(新年は、1/6日(木)からのスタートとなります。)
よろしくお願いいたします。

前々回のブログでご紹介しましたように
12/20(月)まで、chiy+工房さんの作品が
アトリエや店内に展示(販売)されています。
だいぶ、お嫁に行って(売れて)しまいましたが、
カレンダーやスケジュール帳、消しゴムハンコなど
まだ、魅力ある手作り品が皆さまをお待ちしています。
19日(日)には、在廊(オーダー品などの相談ができます)してくださいますので、
木製品や消しゴムハンコ、かわいいイラストなど、興味のある方は、ぜひご来店下さい。
著名人だけでなく、親交のあった身近な人も含め、
自分の年齢に近い方の訃報に接することが多かった1年でした。
ふだん忘れている『実年齢』を自覚することが増え、
「やっぱり受けておいた方がいいか」
引き出しに放置したままの『特定健診』の封筒を取り出して、
受診の旨を電話で伝え、予約を入れました。
小田原駅前のミナカの7階にある『小田原箱根健診クリニック』。
できたばかりのきれいな院内、最新機器でスムーズな対応。
1時間ほどですべての検査が終了しました(気になっていた血圧もパス)。
1週間後に出る検査結果もきっと何でもないだろう?
天気もいいし、せっかく小田原へ来たからということで、
実物を見ていなかった三の丸ホールまで足を延ばすことに。
「ここ歩くの、何年ぶりかなあ」
変わりゆく街並みに「お上りさん」みたいにきょろきょろ。
前の市民会館より若干遠い所にありました。
でも、立派な外観、広々とした園庭。
内部も探検してみようとエレベーターに乗って
2階、3階も探索。
大ホール内は見学できませんでしたが、
小田原城内や天守閣が一望できる3階フロアは
きっと人気スポットになる予感がしました。
来年4月にある梅沢富美男劇団特別公演「研ナオコも出演)のポスターが目に留まる。
定休日の水曜日が公演日ということで、気持ちが揺れ始めています。
2021年12月17日 3:59 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,イベント,マスターのひとり言 | コメント(0)
電車に乗ったのは、半年以上前のことでしょうか?
県外まで足を延ばしたのは、2年以上前??
今回だけは、どうしても行きたい。
今だったら、大丈夫かもしれない。
意を決して出かけてきました。
東京メトロ「乃木坂」で下車。
国立新美術館で開催中(12/8~12/19)の『雪舟展』。
2年ぶりにかくれ文字絵作家小林真澄の作品も展示。
受付に来ると、広い会場が見渡せてもうワクワク。
初日、しかも早い時間帯だったので
作家さんや関係者が散見されるぐらいだったので
じっくり、ゆっくり会場内で鑑賞できました。


どこから観ようか?迷ってしまうくらいの興味深い作品がずらり。
でも、まずはかくれ文字絵作家の作品が展示してあるコーナーへ直行。
いちばん奥まったところにある一角。
スタッフの方が案内してくれました。
かくれ文字絵作家の解説に驚いて
「本当だ、ありがとうの文字がかくれている。
これから来られる来場者の方に説明させてもらいます。」
嬉しいお言葉をいただきました。
作品の解説メッセージを読むと
もう一度作品を観なおしたくなりますね。
独断と偏見ながら、画像でいくつかの作品をご紹介させてください。


墨の濃淡を
駆使した
墨絵作品。


どれだけの時間と思いが詰まっているのだろう。
遠くから眺めたり、また近寄ってみたり。
時間が立つのを忘れて、魅入ってしまいます。


こんな作品もあります。
岩絵の具ならではの自然な色合い。
力強さが伝わってくる木彫りのレリーフ。
かくれ文字絵作家は、「今回が最後かなあ」なんて言っていましたが
『雪舟展』ファンに私としては、せめて2年に一回ぐらいは出展して来場させてほしい
何て密かに願っているのですが・・・・・・。
(『ありがとうづくし』の作品は1月にかくれんぼアトリエでご覧になれます)
☆☆ お知らせ ☆☆
今月は第2日曜が年末休業になってしまうので
一回だけの『あんパンの日』となります。
ご予約の方がすでにいらっしゃいますので
「食べたい」「食べてみたい」というお客様、
ご連絡ください、お取り置きしておきます。
2021年12月10日 12:08 PM | カテゴリー : お知らせ,かくれんぼ便り,マスターのひとり言,メニュー紹介 | コメント(0)
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