かくれ文字絵作家の一昨日。

作品展示かくれ文字絵作家は、定休日も活動しています。

10/21(水)の午後、

とある場所で、とある団体の方々の前で

かくれ文字絵の紹介やら、ワークショップやら

2時間ほどの講師活動に従事しました。

 

 

 

 

DSC_4160使用最初の頃こそ緊張した語り口でしたが、

途中からは自分より年配の40名ほどの参加者の方に

「はい、大きな『し』の文字を書いてみましょう。次は風が吹いてきて横になびいた『し』です・・・」

いつの間にか指示を出してどんどん引き込んでいました。

 

 

 

 

 

DSC_4170使用ワークショップでは、秋の花「こすもす」を

『し』の文字だけで描いていきました。

指文字のトレーニングもあって、

いろいろな形の『し』が合わさって

あちこちで、いろいろな花や茎、葉が次々と完成。

ちょっとだけ花びらに色を付ける方法も喜ばれました。

 

 

 

 

DSC_4172 (2)最後は、それぞれの作品をお互いに見せあうことまでやっていただいちゃいました。

(もちろん、その気にさせトークが上手だったからでしょうが)

 

 

 

 

予想以上の参加者の皆様の好反応に、あらためてかくれ文字絵作家のトークの巧みさを感じつつ

「やすりがけした壁は、帰ったらすぐペンキ塗りしちゃわないと…」

と、雲行きが怪しくなった空を気にする半日マネージャー兼カメラマンでした。

 

 

 

かくれ文字絵作家のブログはこちら。http://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ(アンチエージング)の秋??

DSC_4140今、はいているランニングシューズは、

いつ購入したものか、記憶にないほど昔のこと。

たぶん、最後に出場したフルマラソンの長い道中も

ひざ痛を心配しながらのゆっくりジョギングにも

わたしの足元をしっかり支えてくれました。

もちろん、今後も長ーくお付き合いしてもらおうと思います。

 

 

ですが・・・。

経年劣化によるソールのクッション性能が、関節や筋肉の衰えをカバーするには厳しくなってきていました。

 

 

 

昨日買い物に出たついでに、某電気店に立ち寄りました。さらに併設されているスポーツ店へ。

「ランニングシューズは専門スタッフのいる所で」DSC_4141

というポリシーはこの年になっても変わらず

最近のラン状況をスタッフさんに話しながら

型落ち(割引率が大)シューズをいくつか試着(着装)。

ワイドな安定感と走り出したくなりそうな靴底の感触に

「これにします。」と、笑顔で購入を宣言。

 

 

 

帰宅して、さっそくひもを緩めながら履いてみる。

今はしっくりこないけど、走れば走るほど、自分の足になじんでくる。体の一部になってくる。

 

これから、このシューズとどこを旅しようか・・・酒匂川

自分のランニング人生に久しぶりに明るい光が差し込んできたような高揚感。

「1日でも長く走れるように体と相談しながら」という謙虚な気持ちが、どこかに飛んで行ってしまいそう。

 

 

 

 

 

もう一つ、スポーツにまつわる最近の出来事。

DSC_4132お店をオープンして以来、日曜開催の「富水地区県民祭」からは、ご無沙汰しておりました。

「住んでいる組からの出場者がいなくて・・・」

組長さんの再度の訪問に少しでもお役に立てればと

開店前の競技、9:20~の「玉入れ」に出場。

 

協議の前には、地元の方やソフトの仲間などと久しぶりの歓談。

 

時間制限で3メートルの高さの小さなかごに入れる競技は、思ったより難しくあまり貢献できなかったかも。

でも、テントでは皆さんに労をねぎらわれて、「参加してよかった」感で帰路のペダルは軽やかでした。

夢のようなひと時。

会場10/17(土) 『ハープとフルートの調べ』。

この日この時を楽しみに待っていたお客様が

開演2時間前ぐらいから、三々五々ご来店。

開演予定時刻までには、30名全員がお揃いになりました。

初めて間近かに見るハープ。期待が膨らみます。

 

 

(演奏中の撮影は自粛しましたので、演奏会の素晴らしい雰囲気がお伝えできなくてすみません)

 

ハープの久保直子さん、フルートの小林たかしさんのご紹介もそこそこに、

いきなり『天使のセレナーデ』の演奏が始まると、「優雅と華麗」オーラが店内に拡散。

「こんな近くで生演奏が聴けるなんて、何という幸せ」と感じたのは私だけではないでしょう。

 

お客様もご一緒にと、時季の曲『赤とんぼ』『里の秋』など、演奏に合わせて歌わせていただきました。

 

 

 

 

おおきい『愛の賛歌』のソロ演奏のあと、

久保直子さんからハープのご紹介。

オーケストラでも活躍している『グランドハープ』。

47本の弦のうち、羊の腸で作られている弦のうち3本は

湿度の変化のため、演奏前に急きょ張り替えたそうです。

演奏の合間にもご自身でチューニングをする繊細な楽器。

もっとハープについて詳しく知りたい方は、こちらへ。

http://www.musical.jp/harp/HARP/h1.htm

http://page.freett.com/Harp/harp.htm

 

 

ジブリの曲も涙が出るほどうれしく、今がずっと続くといいのに願っているうちに

ラストの曲『チャルダッシュ』。スローテンポとアップテンポの変化に体が動きます。

大きな拍手でのアンコール曲は『川の流れのように』。大満足のうちに終了。

 

 

 

 

ハープって演奏後、参加者は、久保さんのもとへ。

ハープを奏でさせていただいたり、

一緒に記念撮影撮影させていただいたり・・・。

「たぶん、一生に一度のことだから。」

小林さんの120年前の黒檀製フルートを手にしてこちらも興奮。

 

 

笑顔で対応していただいた久保直子さん、小林たかしさん、本当にありがとうございました。

かくれんぼの歴史に、また一つ、すばらしい思い出が付け加わりました。

 

 

 

かくれ文字絵作家は今。

かくれ文字絵作家が毎週金曜日に取り組んでいること。

朝イチ『プレミアムトーク』ゲストの文字似顔絵。

 

DSCF7641綾野剛さんの「僕を驚かせてほしい」の呼びかけから

スタートして、この日の『十朱幸代さん』でなんと70回目。

 

「朝ドラ」が終わって初めて画面のゲストと対面するところから始まります。

似顔絵のラフスケッチは、名前の文字がどう使えそうかという構想との連動。

瞬時に描けるときもあったり、納得いく文字配列構成に悩むときもあったり。

お手紙を添えて、番組終了までにはファックス送信。(繋がるまで忍耐強く)

 

 

これまでファックス掲示板に貼りだされたことは何度もありましたが、7月の『近藤真彦』さんに続いて、

先週は『椎名桔平』さんの作品が番組の最後のファックス紹介コーナーで、

MCの有働さんやイノッチにゲストの方に紹介するような形で取り上げていただきました。

 

 

 

 

先週取り上げていただいたので、気分よく金曜朝のお勤めに取り組んだかくれ文字絵作家。

DSCF8246いつものように手は動かしつつ、

ゲストのエピソードを聴きながらイメージを膨らませる。

「有働さんたちは、引き出すのがうまいねえ。」

昨日は、10時ぎりぎりになって受話器をとる。

3日目で送信OK。

 

 

 

DSCF8249

仕込み作業の手を休めてのファックス紹介に『びっくらポン』。

なんと、今回はメッセージの内容にも触れていただき、

「今回が70回目投稿の小林真澄さん」

と有働さんが紹介してくれたというのです。

買い物から帰った私に、興奮気味に報告(ご注進ではなく)。

その後、「観たわよ」という電話やら、メールが。

 

 

「100回まで続ける」 かくれ文字絵作家の決意は固そうです。

その時は、店内(アトリエ)で、作品展を開催しちゃおうか、というプランも浮かんでいます。

これまでの作品は、アルバムにして店内に常設してありますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

◎☆ お知らせ ☆◎

naoko%20&%20takashi本日は『ハープとフルートの調べ』イベント開催のため

通常営業は15時半までとさせていただだきます。

(ラストオーダーは15時)

『ペンギン写真展』を楽しみにしている方、すみません。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

イベントにご参加の方にお願いです。

お天気が心配ですが出演者も含めて35名くらいのイベントになります。お車はできるだけ相乗りで、また、駐車場は詰込みとなりますがよろしくお願いいたします。

深ーくほりました。

DSC_4038落花生の収穫後、完熟牛糞や苦土石灰を蒔きながら

次は、何を育てようか思案していました。

まだ、育てたことがないもの、

できれば、かくれんぼでお客様にご提供できるもの…

 

この左側の畝、実は60㎝も掘った後に作ってあります。

もう、おわかりかも?(少し迷った)結論は、ごぼう。

 

本当は、青森産のように「長くまっすぐなごぼう」を目標に掘り始めたのですが、

1メートル近く掘るのは、年寄り(都合のよい時だけ)には無理そうだったので、途中で妥協。

運よくDY店で「種まき後90~100日で、長さが35~40㎝になる早太りの短い」ごぼうの種を発見。

畝の三分の二ぐらいまで種蒔き。残りは2週間後に(収穫時期を多少ずらせたい)。

 

 

今朝起きると、雨が降った痕跡。(今日は水やりから解放される)

同日蒔いた、サニーレタスや菜花も含め、発芽が楽しみな「にわか百姓」でした。

 

 

 

 

 

DSC_4042こちらは、プランターで種から育ててきたグリーンアスパラ。

今春収穫できたお兄さんたちの間にお引越し。

しっかり大地に根を張ってくれるといいんだけど。

収穫できるのは、2年後からかな??

 

 

 

 

DSC_4043たった一本だけ、

たったひとつだけ残してあるオクラの実。

でも、来年は、ここから、2世3世が誕生すると思います。

もう少しの間熟成させてから、種取りをします。

 

 

 

 

 

 

DSC_4039農作業の合い間に空を眺めたら

みごとな「いわしぐも(?)」。

秋の雲についてもっと知りたい方はhttp://allabout.co.jp/gm/gc/220767/

あまりにも気持ちのよい秋空に、しばし見とれていました。

 

そういえば、この間「初冠雪」を観測した富士山。

あっという間に白い絵の具が降りてきました。季節は確実に移ろっています。

 

 

 

 

かくれ文字絵作家も刺激を受ける。

話定休日の火曜日、

近隣の小学校6年生が

かくれんぼに勉強にやってきました。

『総合的な学習』のテーマに沿っての調べ学習。

自分たちの学校のよいところをみんなで調べて

シンボルマークやキャッチコピー、ポスターなどを通して

もっと多くの人に知ってもらおうという流れのようです。

 

 

 

身近なところに住んでいるアーティストの存在を知り、見学

自分たちの発表方法に何かヒントとなるものを見つけたい

という真剣な態度に、とても好感がもてました。

 

短い時間でも、かくれ文字絵の作品を自分の目で見たり

作品に対する思いや制作過程を自分の耳で聞いたり、と

いろいろな刺激があったようです。

 

今後の展開が、作家ともどもとても楽しみです。

 

 

 

 

 

教え子もうひとつ、うれしかったこと。

月曜日の一番乗りのお客様は、30年ぶりぐらいの再会。

「Eテレ『団塊スタイル』を何気なく見ていたら、『小林守』という聞き覚えのある名前が出て来てびっくり。」と

すぐメールをいただきました。

そして、この日は奥様と卒業アルバム持参で静岡県よりご来店。

近況報告やら、昔話やら、楽しい時間は、あっという間に過ぎました。

 

 

お店をやっているからこその再会、今までも何回かありました。

これからも素敵な再会があるでしょう。(もちろん新しい出会いも)

細くても長く続けていきたいなあ、と思った日でした。

 

 

「かわいい」「知らなかった」

ぺんぎん110/8から始まった『ペンギン写真展』。

イベント開催を知らずに来られたお客様も

「えっ何?かわいいねえ。」

南アフリカで撮影されたペンギンさん。

青空のもとで日光浴しているそうです。

こんな草地を海へ向かって通勤??しているんですね。

 

 

 

 

 

夕方、海での狩猟生活を終えて、巣穴へ戻るペンギンたち。DSC_4037

こんなところをあるいているんですね。

「車に気を付けながら、人に見つからないように、

かくれんぼしながら帰っている」のだそうです。

他にも、フォークランド諸島のペンギンさんたちの写真も

お客様をお出迎えしています。

 

 

 

 

DSC_4036鈴木さんが海外で買い求めてきたインテリアや書籍も

めったにお目にかかれないものばかり。

 

いつの間にか「水族館」風な店内に滞在するうちに

心が癒されていくようです。

 

 

 

鈴木さんは今日も3時過ぎから、お店に来てお客様に「ペンギンたちの耳寄り情報」を

お話してくれるそうです。また、ご質問にもお答えしてくれるそうです。

「ペンギン大好き人間、大集合」って感じのイベントです。

 

 

 

 

◎ お知らせ ◎

本日のシフォンは、『生姜シフォン』です。今、焼きあがりました。

厨房に甘い香りがいっぱい広がっています。

 

 

 

 

 

 

3週間お待ちください。

DSC_4010この葉っぱの勢いなら、きっと地面の中は・・・

(もっとたくさん、もっと大きく)と安納芋の発掘作業を延ばしていました。

 

ところが、先日、ご来店の(苗をいただいた)O様から、

「もういいと思いますよ。あまり遅いと芽が出てきちゃうから。」

とのアドバイスで、急きょ予定変更。

 

 

一昨日のかくれんぼ農園は、絶好の農作業日和。心うきうき気分も快晴。

根元を抑えてゆっくり引き上げても、プチプチ切れて肝心の安納芋の姿は見えず。

(きっと、大きすぎて重すぎて、土の中でどっしりと鎮座しちゃっているんだろうな)

 

 

 

DSC_4013道具を使わず、まるで縄文土器のかけらを掘り返すように

ゆっくり、ていねいに一つ一つを掘っていく手作業。

(表面に傷がつくと、保管中に痛みが出てくるそうです)

 

腰が痛くなりそうだったので、とりあえず一列だけで作業終了。

芋についた泥を落としやすくするために、数時間天日干し。

夕方、持てないほどの重さなので、一輪車(農作業用)で自宅まで運ぶ。

 

 

しばらくの期間は天日干し(雨にあたらないように注意しながら)を続け、

その後、1個ずつ新聞紙で包んで、3週間ほどじっと待つ。(だから余計美味しく感じられるのかも)

まずは焼いもかな、そして安納芋シフォンかな?夢は広がります。

 

【1ヶ月寝かせて成熟させることで、中のβアミラーゼという酵素が活性化し、でんぷんを糖にかけることで甘みが増し~ねっとりとした食感を作りだす】(「暇人主婦の家庭菜園」より)

 

 

 

 

 

DSC_4016すぐ隣の畑で育てていた落花生。

こちらも、以前ブログで取り上げたように

全摘出(?)しました。

1個ずつ切り離すとバケツ一杯分。

その日のうちに塩ゆで。

 

本日、とれたて、ゆでたての落花生を偶然味見ができたお客様もいらっしゃいます。

(朝ブログを更新してお客様にご報告する予定でしたが、夜になってご報告が遅れました。すみません。)

明日、明後日ぐらいまではご提供できると思いますので、落花生好きな方は楽しみにご来店ください。

 

 

 

 

 

かわいいペンギンに会いに来てください。

DSC_401910/8(木)から 鈴木さんによる

『ペンギン写真展』が2週間にわたって開催されます。

昨夕、10数点のペンギン君(?)たちのかわいい

写真がかくれんぼ店内に飾られました。

フォークランド諸島と南アフリカ共和国のペンギンが

コーナーごとに分かれています。

 

 

 

 

DSC_4021ステレオ(そんなのあったの?)の上には

鈴木さんが海外で買ってきた、かわいい珍しい

ペンギングッズも展示されています。

 

10/10(土)~10/12(月)の間は、運が良ければ

鈴木さんから直接楽しいお話が聞けるかもしれません。

長崎ペンギン水族館での写真展の様子はこちら。http://blog.penguin-aqua.jp/archives/7014

 

 

 

 

DSC_4017「ペンギンって、氷の上に住んでるんでしょ。」

「いえいえ、自分のおうち(巣穴)から毎日トコトコ歩いて

海へ通っているんですよ。」

そんな『初めて知ったあ』情報がいっぱい。

資料集などもご覧になれます。

子どももおとなも、見入ってしまうこと間違いなし。

「めったに見ることのできない『本物のペンギン』の姿」に、ぜひ触れて下さい。

 

 

 

 

 

◎◎ お知らせ ◎◎

①『ハープとフルートの調べ』(10/17)のチケットは、おかげさまで定員に達しました。

キャンセルが出た場合は、ブログや店頭でお知らせいたします。

なお、10/17(土)は、15:30で通常営業は終了させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

②新メニュー『ジンジャーエール』『ホッとジンジャー』は、ジンジャーエール

お客様に大好評で完売。

急きょ、村越農園さんへ新生姜の仕入れに行きました。

「生姜シフォンとダブルだったので、体が熱くなってきました」

そんなうれしいお言葉もいただきました。

 

 

 

 

 

新メニュー『ジンジャーエール』をよろしく。

ジンジャーエール待望の村越農園さんの新生姜を入荷して4日目。

前からメニューに載せたいと思っていた

『手作りジンジャーエール』が今日から

お客様にご提供(400円)できるようになりました。

製作者のコメントは「 喉もとにピリリ」。

監督者のコメントは「おいしいからいいんじゃない?」。

お客様からの食レポ(飲レポ)を期待しています。

好奇心旺盛のお客様のご来店をお待ちしております。

『ホッとジンジャー』も同時ラインナップします。

 

 

 

 

生姜シフォン本日は、今シーズン初めて、『生姜シフォン』も焼きました。

蜂蜜と黒砂糖でやわらかくなるまで煮つめた新生姜を

みじんぎりにして生地の中へ。

厨房には、まだ焼き上げた時の香りが漂っています。

こちらも、ぜひご賞味ください。

 

【生姜の特徴は辛みと香り成分にあり・・・

辛みの成分は、ジンゲロンと油性のショウガオール。ジンゲロンには、血行を促進する作用や体を温めて冷え性を改善する働き。ショウガオールには老化防止や病気を予防する効能。】(http://matome.naver.jp/odai/2139970133542562401 より)

 

 

 

 

看板発売されてから1週間あまりなのに、

「『小田原食本』を見たよ。」というお客様が何人もご来店。

かくれんぼも「カフェ」コーナー42ページに載せてもらっています。

 

関東圏で3万部発行されるとのことですが、やはり中心は小田原。

書店には平積みされています。

お近くのコンビニやスーパーにも置かれているかも。

(伊勢治西武店では、300名様にタオルハンカチのおまけつき。)

 

 

 

 

☆☆ お知らせ ☆☆

本日ご来店予定の方は、午後5時ごろがお薦めかもしれません。DSC_3982

詳しくは、かくれんぼブログ9/29号をご覧ください。

 

 

今年も職人さん、始めました。

DSC_4009塗装用のペンキを購入して4か月、

千秋工務店から脚立や作業板をお借りして3か月。

「明日はできるかな」と思っていると急変する天気のせいにしたり

まとまった時間がとれないからと言い訳したりしているうちに

9月も終わろうとしていた。

 

そこで、「とりあえず」と、いちばん色落ちの激しい南面に足場をセット。

久しぶりだからと慎重なのは最初だけ。電動サンダーが快調に作動し始めると、身の危険を忘れる。

 

表面のほこりを取り除いてからペンキを隅からていねいに塗っていく。

全面一度塗りしただけで見違えるような壁に。でも下から眺めると、多少塗りむらが。

再び高所に昇り、作業再開。

 

やっぱり二度塗りすると違うなあ。誰も褒めてはくれなけど、出来栄えに思わずにやり。

来週は北側と東側の壁面、そして、10月中には全面制覇。(年だから無理はしないで、と影の声)

 

 

 

 

 

DSCF8155前から「行きたいね。」と二人して話していたお店、

8月に小田原駅前東通りに移転したばかりの『彩酒亭・洞』。

オーナーのご両親様とは25年ほど前に

深ーいお付き合いをさせていただきました。

移転する前のお店にも一度おじゃまさせていただきましたが

後になって、ご長男様が経営されているお店と知りました。

 

 

美味DSCF8153しい料理とこだわりのお酒、そして何よりも若者を中心に

いつも賑わっているお店、という印象は移転後も同じ。

 

「こんなに大きい太刀魚が入ったんですよ」

うれしそうに話す笑顔に「じゃあ、それ下さい」

その他のメニューも魅力がいっぱい。お皿も器も個性的。

『わざわざ来たくなる店』は、やっぱり違うなあ。ほろよい(?)気分でお店を後にしました。

 

 

 

たった一粒の種が…

 

落花生「もう少し先でも・・・」

「でも、カラスにほじくり返されたり、虫に食われてしまったりする前に。」

定休日に、迷いながらの試し掘り。

根元をしっかり握り、ゆっくり持ち上げると

白い落花生の実がたくさんくっついてきました。

 

 

収穫予想通り、赤ちゃん落花生も多数ありましたが、

虫たちに味見をされた大人豆もありました。

でも、たった3粒の種から、こんなにたくさんの収穫。

大地と太陽と適度な雨に感謝しつつ、

草むしりや水やりを時々した「にわか百姓」さんも

褒めてあげることにしましょう。

 

 

来週の定休日に、すべての発掘作業を終了させる予定です。

(運がいいお客様は、ゆで落花生がお口に入るかも??)

 

 

 

 

ニンニク黒マルチのおかげか

先日鱗片を埋めた

ニンニクの芽が

もう顔を出しています。

 

 

サニーレタス西側の隅には

某DIY店で仕入れたサニーレタスが

葉の数を増やしていました。

これもあと1週間ほどでサラダに使えそう…。

 

 

 

 

新生姜昨年からお世話になっている村越農園さんから

新生姜が届きました。

大ぶりで、しかもとてもいい肌つやです。

さっそく、生姜のシロップ煮作りに入ります。

 

 

 

 

10月に入りました。人参

 

5周年をめざして、いろいろな出会いを楽しみに

1日1日を過ごしていきたいと思います。

 

 

 

かくれんぼの秋

秋の主役?委託販売コーナーの片隅が

ちょっぴり秋を演出しています。

唯一、本物のいが栗は、瀬戸屋敷の近くの産直で

買い求めたもの。(そのうち、お客様のもとに??)

マツタケの箸置きをハロウィンカボチャの脇に置いたら

何かゆるキャラのように、かわいい。

 

 

 

 

DSC_3986

枯山水の中庭に植えられているヒメシャラの葉が

少しずつ色づき始めています 。

 

朝夕の涼しさが秋の訪れを感じさせる今日この頃、

一日一日、変化を見せてくれる木々を

眺めるのが朝の日課になりそうです。

 

 

 

 

DSC_3985DSC_3989DSC_3980

 

 

 

 

 

ヤマブキやセンリョウ、ハゼなどは、実をつけ始めています。

数が増えること、色鮮やかになっていくことも楽しみです。

 

 

 

 

 

DSC_4016スーパームーンが見られた昨日、

かくれんぼでは閉店間際に

写真好きなお客様が偶然集結しました。

手持ちのカメラやタブレットで

店内店外から、名月を収めました。

(なお、この画像の撮影者は、オープン当時スタッフだった功ちゃんです)

 

 

来年は、撮影会ではなくて『月を見ながら美味しいお酒を飲む会』というのもあり?

と ひそかに夢見るマスターでありました。

 

 

 

 

◎◎ お知らせ ◎◎

こっそりお知らせいたします。

10/4(日)夕方5時過ぎ、7月に『癒しのギターライブコンサート』をやっていただいた陶山様が

http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=11502参照)

かくれんぼにふらっときて、

何気なくアコースティックギターを出して、

いつの間にか2・3曲演奏する時間帯がありそうです。

興味のある方は、「偶然来たら、えっ、ラッキー。」という感じで

ちゃっかり無料で生演奏を楽しんじゃってください。

 

 

 

 

 

 

お詫び申し上げます。

前回のブログ9/25号に、不適切な文章表記がありました。

 

「コーヒーすべて100円引きサービス」とするところを「コーヒーすべて100円サービス」

と「引き」を抜かして、文字を打ち込んでしまいました。

 

本日ご来店のお客様が、「全部100円で飲ませてくれるの?」と確認してくれたおかげで

店主は、初めて気づきました。申し訳ありません。

 

 

訂正をさせて下さい。

 

9月27日(日)28日(月)の2日間限定ですが、

「コーヒー全種類、いつもより100円お安くしてご提供させていただきます。」

 

お客様、読者の皆様に正確な情報をお伝えできなかったことをお詫びいたします。

 

デミタスカップ

 

 

 

 

 

 

大事なお知らせ、忘れていました。

DSC_3979「ねえ、4周年記念サービスってやらないの?」

「いつも『お客様に感謝』なんて言っているのに」

 

毎日の業務に追われている傍らから

そんな声が幾度となく聞こえていました。

 

 

そこで、店主が下した英断(??)。

 

 

コーヒー (2)オープンは、4年前の9月29日。

でも、今年は定休日。

そこで、9月27日(日)28日(月)の2日間限定ですが、

「コーヒーすべて100円引きサービス」を敢行いたします。

ささやかな感謝サービスですが、ぜひご利用ください。

(画像は1年目に撮ったもの。現在と何か所か違っていますが…)

 

 

 

 

 

ついでに…(今日は短く終わろう、でも、せっかくだからと貧乏性が顔を出す)

 

◎明日は、9月2回目の『あんパンの日』です。手作りのコーヒーあんも待機しています。ぜひご賞味を。

◎新生姜の時季に向けて、「今年こそ」とジンジャーエールの試作に取り組んでいます。

『hotジンジャー』なんかもいいね、とお客様からアドバイスをいただきました。

 

10月よりメニューに載せようと一人、試作を続けます。(厳しい批評者が一人いますが)

シルバーウィーク最後の日に。

瀬戸屋敷入口「シルバーウィークって、いつまで?」

あまり関心がないまま、渋滞状況のニュースを見て終わったことを知りました。

でも、昨日の定休日は、買い出し(仕事)に行った足を少し延ばして

秋の一日を満喫しました。

 

まずは、開成町の瀬戸屋敷。かくれ文字絵作家が初個展を開催した場所。

広くて、静かで、ゆっくりと時が流れている空間。

 

 

 

蔵入口土蔵ギャラリーで開催されていたのは、

9月にかくれんぼで展示会をしていただいた

野地悌子さんの『湖底に沈んだ三保のふるさと』水墨画展。

ダム建設のため湖底に沈んだ三保地区の水没前の写真と

自らの記憶を重ねて、水墨画に表わした作品群。

 

 

 

墨絵1墨絵3墨絵2

 

 

今は湖底に沈んで見えないけれど、そこに確かに人々の暮らしがあったのだ、どの作品からも

野地さんのふるさとに対する思いが、静かだが力強く迫ってきた。

 

 

【三保ダム(丹沢湖)は、酒匂川総合開発事業の一環として、酒匂川水系河内川の山北町神尾田字尾崎地点に昭和53年4月に完成した。この間、神奈川県の人口は 443万人から 670万人の増加をたどり、この事業は神奈川県の水需要増大に対応するためといっても過言ではない。】(月間ダム日本より)

 

 

 

 

 

次に訪れたのは、南足柄市塚原にある長泉院。

長泉院かくれんぼでも作品展でお世話になった刺し子の山岸啓治さんの

『刺し子とアップリケの世界』展示会。

 

この展覧会まで、ここにあることをずっと知らなかったお寺。

でも、中世に南関東で覇権を争った大森氏の菩提寺だけあって

広大な敷地と趣きのある本堂や庫裏に圧倒される。

 

 

庫裏春のお彼岸に続いての2回目の開催だけに

「今度はどんな作品が見られるのかしら」

と楽しみにしている檀家の方もいらっしゃるらしい。

 

 

 

 

刺し子展広い二つの部屋には 刺し子説明

山岸さんの労作が

ずらりと並ぶ。

デザインだけでなく

寸分狂わぬ針を運ぶ

氏の集中力と作品に対する熱意を改めて感じた。

 

 

野地さんの作品展は、10月4日(月)まで、山岸さんの作品展は、9月26日(土)午前まで。

ぜひ、本物に出会って下さい。

 

 

 

☆☆お知らせ☆☆

10/17(土)のかくれんぼイベント『ハープとフルートと調べ』のチケット(ドリンク付きで2500円)は

残り8人分となりました。

 

 

 

 

今年の出来は??

DSC_3991午前中は、3か所のお寺を回って日頃のご無沙汰をおわび、

私や家族の近況報告をしてまいりました。

どのお寺でもお墓参りの方や

きれいなお花、立ち上るお線香の煙に出会いました。

でも、寂しいお墓がいくつかあったのも気になりました。

 

我が家は、お寺やお墓はどうしようか、

そろそろ方向性だけでも決めておかないと、残された家族に負担をかけることになるし…

そんなことがふと頭をかすめたお彼岸でした。(実は「かすめてから」もう何年も立っているのですが)

 

 

 

 

DSC_3981午後は、秋晴れのもとで実家の稲刈り。

たった半日でも、これだけの結果を出せるのは,

25年以上続く兄とのコンビプレーのなせる業か?

それとも調子のよかったコンバインのおかげか?

収穫されたお米は、その日の夕方、乾燥機へ。

そして「からうす」(もみすり作業)を経て玄米にして保管。

もみすり作業の変遷を知りたい方は、こちらへどうぞ。

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?s_id=D0005402522_00000&p=box

 

 

稲刈りが終わったばかりの田んぼには、カラスや土鳩、ヒヨドリやスズメなどが順番に(?)飛来。

おいしいごちそうの情報は、鳥世界のツィッターで短時間に拡散されているようです。

 

期待が膨らみます。

naoko%20&%20takashi昨日、打ち合わせのために

フルート奏者 小林たかしさんがご来店。

10/17(土)の 『ハープとフルートと調べ』の

演奏曲目を教えていただきました。

 

『チャールダッシュ』(モンティ)

『アルルの女より メヌエット』(ビゼー)をはじめ

日本の歌謡曲やJPOP、ジブリのテーマ曲からも選曲して演奏して下さるとのこと。

(美空ひばりさんの『川の流れのように』やジュディオングさんの『魅せられて』も聴かせていただけるかも。)

 

「参加者の皆さんで合唱できる曲も入れたい」とのありがたいご提案を受け、『もみじ』『里の秋』など

秋にまつわる曲をリクエストしておきました。(聴きたい曲がある方は、事前にスタッフに声をかけて下さい)

 

 

 

鑑賞チケット(ドリンク込みで2500円)は、DSC_3983

あと10数枚となっております。

お電話でのご予約も受けつけていますので、

お申し込みは、お早めにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

DSC_3991明日の定休日は、稲刈り。

実家の兄が、1年間丹精込めて育てた『キヌヒカリ』。

黄金色のじゅうたんが待っています。

収穫した後の土色に色変わりした田んぼも

大役を果たしたよと語りかけているようで、好きです。

 

今年こそ、おいしいお米を何らかの形で、かくれんぼメニューに登場させたいと思います。

 

 

 

 

 

 

かくれ文字絵作家のブログはこちら。http://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

 

 

 

 

ここはどこ?

DSC_3978見たことあるような、ないような景色。

気まぐれに野菜作りをしていた もと畑だった場所。

ブロック塀を撤去し、お世話になったビワの木に別れを告げ

2011年4月から本格的に着工した、かくれんぼ店舗工事。

10枚ほどの画像ですが、ちょっとだけ見てやってください。

 

 

 

DSC_3979おかげさまで9月29日に、

4回目の誕生日を迎えることができます。

「すてきねえ」「明るいね」

とお客様に褒めていただける『かくれんぼ』の建物は

多くの方の力が結集されて、半年後完成の日を迎えました。

 

 

 

 

 

DSC_39804周年とタイミングを合わせるかのように

9/25には、かくれんぼを取り上げていただいた

ぴあ食本シリーズ『小田原食本』が首都圏の書店やコンビニで

発売される予定となっています。

また、10/1には、神奈川新聞『街なび』紙面でも

かくれんぼの『シフォンセット』が画像入りで

紹介してもらえそうです。

 

これまでのお客様との出会いに感謝しつつ、新しい出会いにも胸膨らませて日々過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

ご好評をいただいた『ワイニー』ブレンドを追加注文しました。ワイニー

ワインの季節を迎えるということで8月下旬からお客様に

ご提供を始めた、季節限定のブレンドです。

 

【高品質のケニアが持つコクと果実感たっぷりの酸を活かすことで、まるで南仏の赤ワインを思わせる芳醇な風味を思わせるブレンドを作りました。ケニアのコーヒーへの愛情と深煎りに対する思いが生んだ堀口珈琲らしさ満載のコーヒー。
ケニアの他に味に複雑さと奥行きを生み出すため、エチオピアのナチュラルやマンデリンも使っています】(HORIGUCHI COFFEE ホームページより)

 

 

雨が降る前に。

 

DSC_3989 (2)水曜日の夜から雨が降るという予報。

昨日の午後4時過ぎ、購入してあった『ニンニク』の

植え付ける場所づくりを始める。

まずは、スコップと鍬を使い分けての土起こし。

そして、抜きやすくなった草を土をふるい落としながら

隅に寄せていく。

 

 

kusajyokyo完熟牛糞と苦土石灰を蒔いてから、よく漉き込む。

畝(うね)は、2列あれば足りそうだったけど、

やり始めると止まらない百姓魂。

隣のトマト畑やラッカセイ畑で威張っていた草が気になり

後でやってくる筋肉痛や、暗くなるまでの残り時間も考えず

ひざ丈まで伸びていた草と格闘を始める。

 

何を植えようかということなど決まってはないが、いつでも活用できるフカフカの用地を作れて、

疲労感はありながらも充実した気持ちで帰路に就いた。

 

 

 

 

maruti今日は、冬越しをするニンニクのために黒マルチのビニルを敷いて

ニンニク一片ずつに分けたものを深さ8センチほどの穴に入れて

丁寧に土をかけてあげた。

でも、購入してあったニンニクと黒マルチの穴の数は全然合わずに、

半分以上は空き部屋になってしまった。

(さて、空き部屋を埋めるための野菜の苗、種は、何にしようか)

 

 

 

 

DSC_3993DSC_3995

別の畑では、先々週、雨の中蒔いた(野菜の)種から

かわいい芽がいくつも出ていた。

「蒔かぬ種は生えぬ。」農家に嫁いだ姉の何気ない一言。

種を蒔かねば何も収穫できない。

今はまだ芽を出していなくても、忘れた頃に出てくる芽もある。

それを期待してまた土を耕し種を蒔く、その繰り返しの農作業。

 

何か「深ーい」意味がありそうだけど、また朝が早いので時間のある時の宿題にして、もう寝ます。