新年のご挨拶

年賀状2014

ご住所がわからなくて、差し上げられなかった方のために

このブログ画面で新年のご挨拶をさせてください。

 

あけましておめでとうございます。

1/4から、再び笑顔で始動いたしますので、

昨年同様、本年もよろしくお願いいたします。

年末のお休み期間中に、わざわざ来ていただいたお客様、

どうもすみませんでした。

 

 

年末にしたお仕事

①年賀状作り(デザイン・住所録整理)やその投函DSC_3396

②帰省客のための大掃除並びに買い出し

③餅つき2回

④ミニ竹垣作り… 親戚から真竹を分けていただき、適当な長さに切って、前庭前面に埋め込んでみました。大みそかの3時ごろから始め最後は暗闇の中の作業だったので、まだ手直しが必要のようです。

 

 

DSC_3394 もう一つ、これは前々から温めていたアイデアのチャレンジ。

 

和風の色を濃く出している小上がりに、暖もとれる『火鉢』をセット。

バーベキュー用の炭を赤々と燃やすまでに時間がかかりましたが、

苦労のかいあって、火鉢の周辺が温まって一石二鳥。

でも、でもなのです。

いろりのある古民家のように、時間がたつにつれて店内は、

うっすらと煙(こちらは多少)、炭の燃える香り(?)がたちこめました。

 

「これもまた、いいんじゃないの。」「匂いが壁にしみこんだら取れないよ。」

二つの相反する考えに揺れています。明日一日考えて、結論を出したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでお正月を迎えられます。

かまど私の実家で行われる  年末の恒例行事『もちつき』。

 

100年近くも使っている骨董品級の石製かまどを使います。

内部に籾殻を詰めて煙突を取り付ければ出来上がり。

一度釜のお湯が沸騰すれば、

あとは、木材の端切れ8本ほどで、

6うす分蒸すことができる、すぐれもの。

祖父の代から、家族親戚のお正月に一役買っていました。

 

 

ほのお 餅をつく合い間に、このかまどの火を眺めるのが好きでした。

子どもの頃は、「火遊びをするんじゃないよ。」と

よく怒られましたが・・・。

今でも、立ち上る白い湯気とともに、

オレンジ色のこの火に見とれます。

 

 

つきたて 蒸したもち米をこねる作業は

年をとるにつれて息が上がるようになってきましたが、

杵を振り下ろすもちつき作業は

手返しの人がベテランなので(リズムが合わせやすい)

疲れを感じる前にやわらかいお餅が完成。

 

 

大根おろし 最後についたお餅は、 一口大に手でちぎってから

大根おろし、きなこ、あんこで味付けをします。

ごちそう

おいしくて、ついつい食べ過ぎてしまうので

夕飯までおなかがすきません。

 

お釜のお湯でゆでた白菜のおひたしも

やわらかくて絶品です。

 

 

 

寒さが増してきた11月末頃、田舎しるこ

「田舎じるこは、いつからやるの。」

とお客様から聞かれました。

おいしいお餅がご提供できるようになったので、

1/4(土)から、『もちっこ3兄弟』とともに

メニューに加えます。

ぜひ、ご賞味ください。

 

堪能しました。

DSC_3402  一昨日の行われたイベント、

小林たかしさんによる『クリスマスコンサート』。

フルートとピアノの生演奏に

かくれんぼの店内だけが別世界に感じられるほど

夢のような時間でした。

 

DSC_3403 (2)最初の曲は、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」

音楽家の紹介や曲のできた背景などの解説も交え

ビバルディの「四季より『冬第2楽章』」。

カッチー二の「アベマリア」。

後半には、「ホワイトクリスマス」や「冬の星座」など

季節に合わせた曲も演奏していただきました。

 

こんなにすぐ近くで、こんなすばらしい演奏を聴くことができて、集まったお客様は大満足だったようです。

今回「都合がつかずに残念。」という方もいらっしゃるので、

先生とご相談して第2回を模索していきたいと思います。

 

 

 

DSC_3394冬至が過ぎて、

一日一日、日照時間が伸びていくわけですが

気温的には、これからが冬本番。

丹沢山系から冷たい風が吹き下ろしてきます。

朝晩の冷え込みがますます厳しくなってくるので、

太陽が出ている間は、元気に動き回ろうと思います。

 

 

お知らせ

◎誠に勝手ではございますが、今年の営業は12/25を最終日とさせていただきます。

明日、明後日は、火・水曜日ですが、臨時営業日となっております。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今年1年の感謝を込めてのコーヒーの価格サービスもありますので、

ぜひご来店ください。

 

 

 

 

 

出来上がりが楽しみ。

DSC_3657一昨日、小雨の降る中を

久しぶりに暉焼陶芸教室に行ってきました。

今回は、「是非やってみたい。」という

かくれんぼのお客様と一緒でした。

その方たちが体験教室で菊練りや電動ろくろを

体験させてもらっている間に

私たちは、素焼きの済んだカップへの

釉薬がけに取り組みました。

 

素焼きを終えたカップは同じような色をしていますが、DSC_3658

釉薬の色やかけ方、灯油釜で焼くか、薪釜で焼くかによって

全く別の作品仕上がりになります。

 

今は、乳白色に見えますが、実はこれは透明釉薬。

この部分は、粘土の色がそのまま出ます。

かけていないところは、薪の炎のあたり具合によって

どんな色や模様になるか、神のみぞ知る・・・。

 

DSC_3655ちょっぴり余った土で

箸置きも作ってみました。

紫に見えるのは破水剤なので、

窯から出てきたときは、

この画像とは全く別の色模様となると思われます。

 

一緒に行ったお客様は、「とても楽しい一日が過ごせた」ようでよかったです。

まだ行きたいというお客様もいるので、「いつか『暉焼陶芸教室作陶展』をかくれんぼでやれたらいいね。」

と帰りの車の中で夢が広がりました。

 

 

SG38_09

昨日からクリスマスの25日(水)まで

「月月火水木金金」(この言葉、現在は死語かも?)

の7日連続営業です。

初めて、火曜日水曜日も営業いたします。

この2日間は、1年のご愛顧に感謝して、

コーヒー全種類を24日(50円引き)25日(100円引き)で

ご提供しますので、是非ご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦マラソンを目指して

015紅白歌合戦観覧の切なる願いは、

今年はかないませんでした。

でも、1年に1回ぐらい大きな夢を追いかけて

チャレンジしてみてもいいのでは?と

また来年も懲りずに応募するつもりです。

 

 

DSCF3222大みそかに東京で泊まらなくてもよくなったので、

来年も小田原城元旦マラソンに出場できることになりました。

そこで、気持ちよく完走できるようにと

最近ご無沙汰しているジョギングを再開しました。

 

朝の7時台は、手袋やネックウォーマーが必需品。

「年を考えて無理しないでよ」との忠告(勧告?)を

走らない口実にしないように自分に言い聞かせています。

 

 

 

お知らせ

◎今週の土曜日(12/21)は、小林たかしさん・海野まさたかさんによる DSC_2834

『フルート・ピアノ演奏 クリスマスコンサート』

17:00開場   17:30~開演 ⒙:30終了 で実施されます。

そのため、通常営業は、16:30までとなりますので、

よろしくお願いいたします。

 

コンサートは、まだ、席に多少余裕があるようです。

一人でも多くの方に生演奏の素晴らしさを味わっていただけたらと思います。

演奏予定曲は「主よ人の望みの喜びよ(バッハ)」「四季より『冬第2楽章(ヴィヴァルディ)」

みんなで歌おう冬の曲、映画音楽やポピュラー名曲などです。    参加費1500円(ドリンク付き)。

お問い合わせ・お申込みは、かくれんぼ(87-8382)まで。

 

 

 

年末年始の営業について

遅くなりましたが、『かくれんぼ』の年末年始の営業について

お知らせいたします。

12/24(火)   臨時営業いたします  クリスマスサービス  コーヒー50円引き
12/25(水)   臨時営業いたします  クリスマスサービス  コーヒー50円引き

    
             12/26(木)~1/3(金)   年末年始休業
      
 

1/4(土)      営業スタート(かくれんぼセットは1/6から) 12:00~18:00
1/5(日)     営業   (かくれんぼセットは1/6から) 12:00~18:00
1/6(月)~    通常営業スタート
           恒例のお年玉ひもくじは、1/4から(先着100本)。
       幸運をゲットしてください。

 

 

 

 

 

先日、親戚から水仙の花が届きました。

相模湾に面した温暖な地では

あちらこちらで咲き始めているそうです。

連日、強い寒風が吹き荒れていますが、

可憐な花や木々の新芽に力をもらって

寒さをしのいでいきたいと思います。

 

 

身近な国際交流。

ご近所にお住まいの韓国からお仕事で来日している女性が

「このあいだのお礼です。」

と、ひょっこりご来店。手には手作りのチーズケーキが。

感謝の気持ちを伝えたいと、わざわざ訪ねてくれたのでした。

日常会話程度の日本語が話せる彼女とは、

以前、来店時に少しお話をしたことがありました。

「近くにいいお店があってよかった、また来ます。」と、別れ際にうれしい挨拶を残していってくれました。

 

2週間ばかり前、掃除中に店先でカードを拾いました。

大切な物では?と所属先の会社に連絡したところ、

数日後に彼女のもとに戻ったらしいのです。

「とても大切なものだった。諦めていたのに届けてくれてうれしかった。」

 

慣れない異国の地で1週間働いてやっと巡ってきたお休みの日に

こうした感謝の気持ちを行動に移すことができる彼女に

拍手を送りたいと思います。

チーズケーキは、そのあとご来店のお客様にもおすそ分けして、おいしくいただきました。

 

 

 

昨日、「折り紙で作る手作り箱ワークショップ」が開催されました。

強く参加を希望していただいた方にご連絡できなかったこと、急な計画だったことから

流れてしまうかなと心配していましたが、参加してくださるお客様がいらっしゃって、

スタッフとともに、楽しいひと時が過ごせました。

 

 

 

 

講師(89歳を迎えたばかりの母)は、優しく教えながら8枚のパーツをどんどん折りためていきます。

器用な指先に、私を含め一同感動。

1時間ぐらいで、きれいな模様の箱がいくつもできました。

おやつには、これも手作りの(パリンと割れ、ジャガイモ本来の味が残っていて『止まらない』)ポテトチップ。

 

「暇だから、またやりたいというひとがいれば・・・」と、2回目の開催も可能です。

ポテトチップがめあての参加でもお許しが出ると思いますので、スタッフに声をかけて下さい。

 

 

かすかな可能性にすがって。

毎年、こたつに入って家族で見ることが恒例の『紅白歌合戦』。

何年か前から、心に浮かんだ疑問。

「あのNHKホールで、間近で豪華な歌手の生歌を聴いているお客さんは、

どうやって選ばれたのかな?どこでチケットを手に入れたのかな?」

 

今年、インターネットで調べてみました。

「10/23までに、往復はがきで応募する」とあったので、

少しでも確率が上がるように、20枚投函しました。(5枚ずつ時期をずらして)

 

 

12月初旬から、順次結果のお知らせが届くということだったので、

「もしかして・・・」と楽しみに待っておりました。

昨日、自宅のポストの中に数枚のはがき。

結果は予想通り「残念ながらご要望にお応えできませんでした」という文面。

びっくりしたのは、応募総数、142万7153通。

狭き門をくぐりぬけるには、100枚単位どころか1000枚単位が必要かも。

 

でも、まだあと15枚戻ってきていないので、もう少しの間

夢を見させてもらおうかと思います。

 

 

 

 

昨日のイベント、

関 由希さんによる 「羊毛フェルトワークショップ」。

関さんと楽しいおしゃべりをしながら1時間半。

かわいいサンタさんができました。

 

今回参加できなかった方へ朗報。

①来年の2月に、お雛様作りのワークショップが開催される予定です。

②委託販売コーナーには、関さんの新作が並んでいます。(「何これ、かわいいーー」とスタッフが声を上げていました)

ご来店の際にぜひご覧ください。

 

 

 

 

ガラスの森美術館で、買い求めてきたものです。

ろうそくの炎の熱で

メリーゴーランドがゆっくり回転します。

前庭のささやかなクリスマスイルミネーションとともに

夕方のお客様に喜んでいただいています。

 

この箱、作ってみませんか?

12/9に『折り紙で作る箱作りの会』が開催されます。

講師役(こう言われるのは嫌がります)は、私の母です。

去年米寿を迎えた母は、これまで「子どもたちにあげて」と

コマや箱を作っては、お店に持ってきてくれていました。

子どもさんだけでなく、親御さんも

「すごいね」「きれい」と喜んでくださいました。

そして、何人かの方から、「どうやって作ってあるの」「私も作ってみたい」という声がありました。

 

「折り紙で手作りの箱を作る会」をやってみようと思うんだけど・・・と母に伝えると、

「私なんかが出て行っていいの」と恐縮しながらも快諾してくれました。

 

12月9日(月) 14;00~15;00   参加者の都合で、多少時刻の変更があるかも?

参加費は無料です。自分で使いたい折り紙があれば、お持ちください。(母も用意してくれるようです)

もしかすると、おいしい、おいしい手作りのポテトチップが出るかもしれません。

定員は6名。ご希望の方は、「かくれんぼ」87-8382まで、ご連絡ください。

 

 

 

12月に入っていますが、かくれんぼの紅葉情報です。何とか楽しめるのは今週まででしょうか。

 

 

 

 

 

小上がりから見た、枯山水の庭です。借景になっているでしょうか?右は、ミカン山からもらってきたカラスウリです。

 

左は、自宅玄関付近(見せられない状態)のドウダンツツジ。

足元の苔との対比が鮮やかです。

右は、枯山水の庭のヤマモミジ。

いい色を出しています。

 

寒い中、来てよかった。

一昨日の夕方、かくれんぼ店内に

橋本京子さんや参加していただいたお客様の大合唱が

響き渡りました。

「都合がついたので」「無理してきちゃった」という

当日参加の橋本ファンが、たくさんいらっしゃいました。

 

「ほっぺたにボールを作るような感じで歌うといいですよ」

最初は小さかった歌声が、曲が進むうちに

どんどん大きく、そして笑顔が広がって

会場が一つになっていきました。

後半は、「アベマリア」や美空ひばりの「津軽のふるさと」

など、ソプラノの美声にみんな、うっとり。

夢のような、大満足の一時間が過ごせました。

 

橋本京子さんの今後の予定などが掲載されているHPは、http://www.cafe-mani.com/kyoko/index.html

 

 

 

ちょっぴり、巷より出遅れましたが、

今年も「かくれんぼ」のいたる所がクリスマスバージョンに変身しました。

入口左にかかっているのは、クリスマス関連のアップリケ(?)を

1日ひとつずつかけていき、クリスマスの日にカラフルなツリーが

完成するという、しろものです。

その日の一番早くご来店いただいた方に

取り付けていただいています。

(スタッフが忘れていたら、声をかけてください)

 

 「こんな所にサンタさんがいる」

「このかざりもかわいいね。」

いろいろな所に、クリスマスグッズがかくれています。

いくつ探せるでしょうか??

 

 

 

 

昨年実施したMINE(みね)さんのパズルのワークショップを

覚えていらっしゃるでしょうか。

右の3つの綿棒キューブは、MINEさんの作。

左の赤白の綿棒キューブは、ワークショップに参加したことのある

小学6年生の女の子の作品です。すごーーーい。

MINEさんの作品を覚えていて、見よう見まねで作り、やっと完成したと持ってきてくれました。

 

MINEさんのワークショップ、参加希望の方が集まれば計画していきたいと思います。 

(2012.8.6のブログや MINEさんのHPhttp://puzzle-of-mine.at.webry.info/も ご覧ください。

 

 

 

 

水彩画とのコラボ。

昨日から、アトリエに展示中の

三宅様かくれ文字絵作家小林真澄の作品。

「あじのひらき」「ぶどう」

本物そっくりの水彩画と創作文字絵が

仲良く並んでいます。

 

三宅様とはお客様のご紹介で出会うことができました。

退職後に描いてきた作品がお宅に眠っているとお聞きし、

「ぜひ原画を一度」と見せていただく中で、実現した企画です。

今後もアトリエなどで季節に合わせて展示させていただく予定です。

 

アトリエの雰囲気が少し変わりました。

製作中(依頼作品)の作品も随時展示中です。

 

 

 

委託販売コーナーに、新作が登場しました。

 以前アトリエで展示会をしたこともある『ミニチュアフード』です。

 

ズームアップしてみると、

その精密さがわかります。

ピンセットも使わず、全部手作業だそうです。

 

カードスタンドや、ストラップなど8点ほどの入荷でしたが、作品のすばらしさに感動したお客様が、さっそくお買い求めになりました。

虫眼鏡を近くに常備しておきますので、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

まだ感じない筋肉痛。

一昨日、実姉が甥っ子と経営している『香実園』へ

ミカンもぎの助っ人として参戦してきました。

集合場所は相模湾が眺められる作業小屋。

十分な日光と潮風があたるこの辺りのミカンは

味が濃くて甘い、とお客様に喜ばれているそうです。

 

小屋の近くには、いろいろな種類の果樹が

栽培されています。

しっかり色づいてきたレモン。

いただいてきた、香りが素晴らしい

レモンシフォンケーキを明日作ります。

 

こちらは、キウイ畑。

もう収穫を終えていますが、食べごろはもう少しあと。

昨年「かくれんぼ」で、その濃厚な甘さを

体験済みのお客様もいらっしゃるのでは?

今年もあと10日くらいで、ご提供が始められると思います。

 

 

 

ミカンもぎの主戦場は、軽トラに分乗して狭く急な坂を登ること10分。

ベテランのもぎ手8人が一斉にはさみを手に

ミカンの木をオレンジから深い緑へと変えていきます。

高い所は脚立を使ったり、木登りをしたりしてもぐので

微妙なバランス感覚が必要となります。

普段未使用の筋肉を駆使するので、午後になると

何となく下半身に乳酸がたまってきているような気が…。

 

 

近況報告や世間話をしながら、無心になって籠をいっぱいにしていく単純作業は時を忘れさせてくれます。

何日後に肉体作業の後遺症が出るのか、不安もありますが楽しみ(老化のバロメーター?)でもあります。

 

 

 

お土産のミカンは、

昨日のお客様に味わっていただきました。

まだ、1週間ぐらいはご提供が続けられると思いますので、

小ぶりですが自然の恵みたっぷりの

旬のミカンをお楽しみください。

 

 

 

日が沈んでからの「かくれんぼ」

明るい時間帯のお客様が多い「かくれんぼ」。

でも、暗くなってからライトアップされる「かくれんぼ」は

違う表情を見せてくれます。

白い壁に映し出されるモミジの葉影が

幻想的な情景を作り出します。

 

前庭のヤマボウシです。

色づき始めた葉が

暗闇の中で

さまざまな錦の色模様となって

「こんなところで、こんな時間に紅葉が楽しめちゃう。」

うれしい発見でした。

(本当は京都や箱根の紅葉を観たいのですが・・・)

紅葉ツアーはございませんが、かくれんぼへの夕方のご来店をお待ちしております。

 

 

 

委託販売コーナーの新しい仲間をご紹介します。

いちごichie(いちえ)さんの手作り作品です。

ストーンを使ったアクセサリーなど、

それぞれの作品に作家さんのオリジナリティが

いっぱい詰まっています。

すべて一点もので、価格もお求め安く設定されています。

ご来店の際は、ぜひ、お手にとってお気に入りの一品を探してみてください。

 

 

 

もうすぐ12月。サンタさんの出番が近づいています。

委託販売コーナーにひっそりとたたずむ3人のサンタさん人形。

これは、12/6(金)11;30~13;30に開かれる

関 由希さんhttp://ameblo.jp/you-keys/による

「羊毛フェルトワークショップ」で作る作品です。

まだ、数名分の参加者枠が残っているようですので、

ご希望の方は、お問い合わせください。

 

第3回が始まります。

今日から、来週の月曜日(11/25)まで

山岸啓治さんによる第3回「みちのく藍彩」(刺し子)展

アトリエ(店内にも数点)で開催されます。

一昨日の午後、

山岸さんの息子さんご夫妻が搬入した作品を

ああしよう、こうしたら、と相談しながら展示しました。

 

左の画像は、

今回初めて展示される作品です。

山岸啓治さんが生まれ育った山形にゆかりのある特産品や風景などが

刺し子や古布のアップリケなどで表現されています。

 

 

 

 

 

受け付けのテーブルには、

完成したばかりの作品集が

皆様をお待ちしております。

ぜひ、ご覧になってください。

 

 

 

 

お知らせ

◎11/30(土)は、5時半開催の 橋本京子さんによる『歌声喫茶』の準備のため、

4時半で閉店させていただきます。

また、翌日の12/1(日)は、慶事の集まりに二人で参加するために、

同じく4時半で閉店させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。              

心が温まる古谷ワールド。

11/16の『創作紙芝居を観る会』。

地元の小学生をはじめ、たくさんのお客様が

古谷さんの紙芝居を楽しみに集まってくださいました。

アトリエに展示してある紙芝居「たまごちゃん」は、

いろいろな所にあったいろいろな色・大きさの卵から

いろいろな動物たちが生まれていきます。

この卵からは何が生まれるのかな?

次はどんな動物かな?と期待が膨らみます。

そして、最後は

「みんな、卵から生まれた仲間なんだね」で終わります。

ちぎり絵を見つめる私たちの心は温かくなっています。

 

 

店内に展示してある最新作「ふしぎなすべりだい」も

ストーリーの展開に引き込まれているうちに

最後の一枚で、心がほんわかします。(1月に上演予定)

 

陶芸のレベルもアマチュアの域を超えています。

 

こんなに宣伝しておいて、ブログの更新が最終日の今日になってすみません。

夕方7時まで営業していますので、お仕事帰りに心を癒されてみたいという方はぜひご来店ください。

 

 

 

この花がなんだかわかる方は、ブログの熱心な読者??

 

実は店内で育てている『コーヒー』の花なんです。

7月のある日。朝咲いて、夕方にはしおれてしまいました。

花が枯れた後、こんなにたくさんの実ができるといいね、

なんて話しあっていました。

 

夏は、前庭の「ヤマボウシ」がシェードツリーとして

暑い日差しから守ってくれていました。

最近になって注視してみたら、うれしいことに

葉っぱの根元に数個ずつ、枝のあちらこちらに

かわいい実が付いていました。

 

花の数からはだいぶ減っていますが、コーヒー数杯分くらいは収穫できるかも?です。

グアテマラやエチオピア産のコーヒーに混じって、国産「かくれんぼ農園」のコーヒーが並ぶ日を夢見ています。

 

 

 

 

 

 

 

陶芸(ものづくり)は、楽しい。

久しぶりに土と戯れてきました。

2週間前にろくろを回して形を作ってあったので

昨日は、成形と模様付け。

用を3つ済ませてからの湯河原行きになったので、

暉焼(きしょう)陶芸教室に着いたのはお昼近く。

 

短時間で昼食を済ませ、さっそく制作開始。

成形(薄く削りながら形を整える)は先生にお任せで、

模様付け(市松模様をイメージ)に専念しました。

5つのカップに違う色の化粧土を塗り、

乾いたカップから線を引き、削り取っていきました。

夢中でやりましたが、3つが精一杯。あとは来週です。

 

 

助手席に乗って行った人は、

白玉ぜんざいの容器の色具合を求めての

「焼き締め」カップ3つの成形と取っ手つけが本日の作業。

軽い、口当たりが良い、持ちやすいカップ作りに励みました。

カップ下部に、「かくれんぼ」の文字を彫りこんであります。

「焼き締め」(器物が置かれた窯の中の位置、火の流れ、その時の天候、燃料となる薪の種類などによって付着の仕方が大きく異なり、同じ窯で焼いた物でも多種多様な姿が現れる—ウィキペディアより抜粋)

 

おまけとして作ってあったカップには

かくれ文字絵の『ふ・じ・さ・ん』を化粧土で

描いたり、彫りこんだりしました。

全部で9点(プラス箸置き6つ)。

どんな姿で窯から出てくるか、とっても楽しみです。

帰路は真っ暗になってしまいましたが、車内は会話がいつもより弾んでいたように思います。

 

 

 

先日、学区探検で地元の小学2年生が「かくれんぼ」に

来てくれたことをご紹介しましたが、

このあいだの日曜日、付き添って来られた先生が

子どもたちの感想やらお礼やらのメッセージが入った

寄せ書きを届けてくださいました。

 

クリスマスシーズンにぴったりのプレゼントなので、

12月いっぱい店内に飾らせていただきます。

イベント情報。

11月から12月にかけてのイベントについてご紹介いたします。 

 

11/13(木)~11/18(月)   古谷正子さんの『創作紙芝居原画展』 

古谷さんの紙芝居は、新聞のカラー刷り写真やイラストなどをストックしておき、

絵のイメージに合わせて、ちぎって貼り付けていきます。一枚一枚が心温まる

アートとなっています。まだ、ご覧になったことがない方は、この機会にぜひ。

 

11/16(土)           古谷正子さんによる 『創作紙芝居を観る会』

紙芝居の上演は、①11時30分から②13時30分からの2回です。(開始時刻は予定)

入場は無料です。アトリエでの上演となります。定員は、15名。

「紙芝居に付きもの」と、最近は腹話術もマスター。『けんたくん』との軽妙なトークもお楽しみ。

 

 

11/21(木)~11/25(月)   山岸啓治さんによる 第3回「みちのく藍彩」(刺し子)展

 毎回多くのお客様から、感動や感嘆の声が寄せられる展示会です。

まだ展示されていない作品もぜひ観たい、前回これなかったから・・・

是非多くの人に観てほしい、というリクエストに応えての開催となりました。

見ごたえがあります。じっくりご覧ください。

 

 

 

11/30(土)         橋本京子さんによる  『歌声喫茶』   

     17:00開場  17:30~開演        参加費1500円(ドリンク付き)。

オペラ歌手橋本さんが「歌うことによって、心の中から元気になりましょう。」と

笑顔で参加者をリードしてくれます。

前回歌ったのは、「みかんの花咲く丘」「見上げてごらん夜の星を」「翼をください」「テントウムシのサンバ」などの懐かしい曲をはじめ、最近の曲も。後半は、本格的なクラシック曲も。

一緒に歌いたい、すばらしいソプラノの声に酔いしれてみたい、という方は、お早めにご連絡ください。
                              

 

 

 12/6(金)       関 由希さんによる 「羊毛フェルトワークショップ」
                
11:30~13:30   参加費2250円(材料費・ドリンク代込み)

 前回は、8名の参加で関さんの丁寧なご指導のもと、

『くまトリョーシカ』を作りました。

今回は、目前に迫ったクリスマスで大活躍すると思われる

かわいいサンタクロースを作るそうです。

定員は8名までということですので、お早めにお申し込みください。

 

 

 

 12/7(土)  いずみさんの「リンパを流して、むくみを解消しよう」                               
          久美子さんの「心の声を聞いてみませんか?カラーセラピー体験」

 11:30~16:00 ご希望の方を順番に施術します。予約の必要はありません。  

  どちらもお一人様20分程度。 初めての方は無料体験できます。

いずみさん・久美子さん、お二人ともお話上手なので、体だけでなく心も癒されます。

 

 

12/21(土)  小林たかしさん・海野まさたかさんによる 『フルート・ピアノ演奏 クリスマスコンサート』
           
17:00開場  17:30~開演           参加費1500円(ドリンク付き)。
                                                           

プロとして長い間活躍されてこられたフルート奏者の小林さん。

「雰囲気のいい『かくれんぼ』で、多くのお客様にフルートの音色の素晴らしさを味わってほしい」という願いから、今回の演奏会が開催されることとなりました。

演奏予定曲は「主よ人の望みの喜びよ(バッハ)」「四季より『冬第2楽章(ヴィヴァルディ)」みんなで歌おう冬の曲、映画音楽やポピュラー名曲などです。

参加される方から事前にリクエストがあれば、演奏曲目に追加してくれるそうです。

 

 

一度に、たくさんのイベント紹介、情報過多になってしまってすみません。

でも、こんなに素晴らしいイベントを多くの方にお知らせしたくて、つい長くなってしましました。

一人でも多くの方に、いろいろな出会いを楽しいでいただけたら、うれしいです。

私も、参加されるお客様と、イベント当日を指折り数えて待ちたいと思います。

 

菊の花たちがお迎えします。

 

菊の三本仕立てが3種類、かくれんぼの前庭に登場しました。

「かくれんぼ」にきっと合うと思うよ、と

30年間、毎年苗から育てているご近所の方が

1週間ほど貸してくださいました。

 

秋の陽ざしを浴びて、そして多くのお客様にほめられてうれしそうです。

 

 

ちょっと小さめの一本立ての菊や

親戚から頂いた黄色いざる菊も

玄関脇でお迎えしています。

 

 

 

 

中庭の「セイヨウザイフリボク」は、

春に白い花、

6月には、赤い実と緑の葉のコントラストが

私たちの目を楽しませてくれました。

今度は、色づき始めた紅葉(?)が

いい雰囲気を出し始めてくれています。

 

 

 

最後にもう一枚。

何の実だか、おわかりになりますか?

実は、7月に白い花をつけた『コーヒー』の実なんです。

(7/11のブログに花の画像があります)

数えてはいませんが、あちこちの葉の間になっています。

外のヤマボウシの木の下に鉢が置いてあります。

 

たくさんの木々や花たちが、秋の装いをして、皆様をお待ちしております。

 

 

いいもの、いっぱい見て(観て)きました。

一昨日、親戚の人たちとのお泊り会の前に

ガラスの森美術館へ行ってきました。

11/24までの企画展「モザイク美の世界」

—–ヴェネチアン・グラスと里帰りした箱根寄木細工—–

 

 

期待していたとおり、

その素晴らしさに時がたつのを忘れました。

企画展の内容は、

http://www.ciao3.com/museum/kikaku/2013_glassmosaic_yosegi/index.htmlをご覧ください。

 

【様々な色ガラスを熔着したモザイク模様のガラス容器が作られるのは紀元前15世紀頃。その後「ローマの平和」を実現する初代ローマ皇帝アウグストゥスの時世(紀元前1世紀頃)になると、高度に発達したモザイク・グラスが作られるようになり、ガラス制作は一つの頂点に達したのです】(企画展HPより抜粋)

 

 

「わあ、きれい、何これー。」

まずは感嘆の声。そしてその連続。

いくつか観て(魅入って)いくうちに湧いてきた疑問。

「この幾何学的な模様は、どうやって作ったんだろう?」

 

顕微鏡で見ないとわからないような、このガラス棒の断面。

そこには、さまざまな花模様だけでなく、人の顔までが描かれています。

寄木細工のように、薄くスライスしたガラスの断片を

一枚一枚ガラスの土台に、貼り付けていくのだそうです。

 

気の遠くなるような、繊細で根気のいる仕事ですね。

ガラス細工もおもしろそう。どこかで体験教室からでも・・・。そんな気持ちになりました。(気持ちだけ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスの美術の森美術館は、平日にもかかわらずたくさんのお客様が来館していました。

陽ざしに照らされたクリスタルガラスも

色づき始めた木々の葉も

訪れた私たちの目を楽しませてくれました。

 

 

お店(学区)探検。

先日、地元の小学校の2年生21人が

「かくれんぼ」に生活科の学習で

来てくれました。

昨年、かくれ文字作家小林真澄は、

文字絵教室を開催した時以来の再会でした。

 

 

「お店は、いつできたんですか」

「おすすめのメニューは、何ですか」

「コーヒーは、何しゅるいありますか」

 

二人の説明にメモをとりながら真剣に聞く態度や

自分の調べたいことを進んで質問する姿に

どんな高学年、中学生になっていくんだろうと将来が楽しみになってきました。

 

どこかで会った時に覚えていてくれるといいな、いっそ学校公開のとき授業参観しちゃおうかな、なんて夢が広がりました。

 

 

 

委託販売コーナーの新しい仲間を紹介します。

hana-Ringoさんのご紹介の作家「高瀬テル子」さんの

かわいいエコたわしやストラップです。

「何これ?かわいい」

あっという間に数が少なくなっています。

かくれんぼの人気商品に仲間入りです。

 

 

 

親戚からいただいた「ざる菊」です。

少しずつ、蕾がほころび始めました。

今週末には、ご近所の方の丹精込めた

菊の大輪が前庭を華やかにしてくれそうです。