七夕コンサートへのお誘い

DSC_3643松丸亞紀さんと小林祐子さんのジョイントコンサートは

今回で3回目となります。

松丸亞紀さんはプロのピアニスト、そしてパワボニーの指導者としてご活躍中。

小林祐子さんは、小田原フィルのバイオリン奏者として、いろいろな場で演奏会に登場していられます。

 

昨年度開催された時の楽しい様子が、

7/24http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=5638

10/29http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=6395のブログで紹介されていますので、ご覧ください。

 

今回も松丸亞紀さんアレンジの『アナと雪の女王』など、聴いてみたい、一緒に歌ってみたい曲がたくさん用意されているようで、とても楽しみです。

 

七夕コンサートは、

7/6(土) 17:00開場 17:30開演  1382879000633

約1時間の夢のようなひと時をお過ごしください。

チケットは、ドリンク込みで2500円。かくれんぼでご購入できます。

会場の関係で、25名までの先着順となりますのでお早めにどうぞ。

 

 

 

 

DSC_3632ムース、かき氷シロップに続いて「井上農園さんのイチゴのおいしさ堪能」

メニューの第3弾『イチゴミルク』(400円)です。

冷凍したイチゴに牛乳、アイスを加えただけの

紅ほっぺの甘さを大切にした一品です。

 

梅雨時のうっとうしさを吹き飛ばすさわやかなドリンクです。

ぜひ、一度お試しください。

 

 

 

DSC_3639昨日、収穫されたばかりの野菜が届きました。

かくれんぼ農園のすぐ近くで、兄が無農薬栽培をしています。

本日のかくれんぼセットの食材となります。

かくれんぼ農園のラズベリーは昨日から登場しました。

トマトもキュウリも出番を待っています。

 

 

 

 

「雨の中、来てよかった。」

DSC_3629かき氷解禁の初日、

残念ながら平均気温は下回り、あいにくの雨模様。

「かき氷ののぼり旗、外に出せないね。」

二人ともテンションが下がっていました。

昨日の塗装作業の疲れがさらに追い打ちをかけます。

メニューブックの更新ができていない・・・。

 

そんな私たちのもとに、午後になって、二人の女性が傘をさしてご来店。

「かき氷、今日からだったよね。」

「手作りのイチゴシロップ、前から楽しみにしていたのよ。」

ありがたくてありがたくて、氷を削る手が震えました。

(削った氷が手にかかったのも関係あり?)

 

DSC_3620 (2)市販のシロップのような赤い色は出せませんが

井上さんの紅ほっぺを砂糖だけで煮詰めて抽出した

正真正銘の天然自家製イチゴシロップです。

自信半分、心配半分。お客様の反応を待ちました。

 

「うん、おいしい、とにかくおいしい。」

「ちゃんとイチゴの味がする。ぜったい、みんなに勧めちゃう。」

 

嬉しいお言葉に、店内の照明が一気に明るくなったような気がしました。

同時に、冷凍イチゴの残量もちょっぴり気になりました。(希望的観測ですが)

「あるだけのご提供でいいんじゃない?でも、それを皆さんにお知らせはしておいた方が…。」

との声が、傍らから聞こえてきました。

 

告知します。

【手作りシロップのかき氷は、冷凍庫の中が空っぽになった時点で終了となります。6月は大丈夫だと思いますが、気になるという方は、お早めにご来店ください。】

 

 

昨年大好評だった『宇治金時』の「手作り抹茶シロップ」もDSC_3488

出番を待っています。(画像のお盆に乗っている小物は、和の雰囲気を醸し出すための飾りです。あしからず)

さらに、今年はシロップを厳選して

はちみつと果汁入り(20%)の

メロンシロップや日向夏ミカンシロップをご用意しました。

 

今年の夏の暑さを、かくれんぼのかき氷で吹き飛ばしてください。

(今日の天気では、あまり説得力がありませんが)

 

 

 

DSC_3617少しだけ収穫させてもらった中庭のジュンベリーの果実。

カウンターの上に置いたら

シジュウカラが食べに来ました。

6/19からの『バードカービング展』が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥さんたちに託して

DSC_3611
中庭の『セイヨウザイフリボク』(ジュンベリー)。

4月初旬に白いかわいい花で楽しませてくれました。

5月下旬からは

赤い実と新緑の葉のコントラストで

私たちの目を楽しませてくれています。

 

 

DSC_3614昨年初めて作ったジュンベリーのジャム。

熟した赤い実を集めて煮詰めたジャムは

少し酸味があって、お客様に好評でした。

でも、今年は実が少なくて、しかも鳥さんたちが毎日食事に来て

熟す前に数が少なくなってきています。

どうやら、今年は「見て楽しむ」だけで終わりそう、しかも短期間?。

 

でも、これらは人間の立場から見てのこと。

『セイヨウザイフリボク』にとっては、色で目立たせ、味を調えて

鳥さんたちに自分たちの種を運んでもらう、という大切な生の営み。

 

来年は、たくさん花を咲かせて恩恵を分けてもらえるように、世話をして(見守って)いくことにします。

 

 

 

 

DSC_3619DSC_3620

 

 

 

 

 

種を蒔いておいた朝顔とヒマワリが芽を出し、日々大きくなっています。

今度のお休みの日には、お客様の目に留まる場所でデビュさせたいと思います。

 

 

 

おしらせ

◎HPのカレンダー6月欄に『丹沢アートフェスティヴァル小林真澄』開催が6/11まで掲載されてしまっていますが、6/2までで終了となります。消去作業ができていなくてすみません。

 

◎「かき氷はいつから?」というお客様の声がありました。DSC_2416

連日の暑さもあり、6/5(木)より、始めたいと思います。

メニューなど、詳しくは次回ブログでお知らせします。

 

◎かくれ文字絵作家 小林真澄 も不定期ながら

ブログを更新しているようです。訪問してやってください。http://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

 

 

心温かくなること

DSCF5141 (2)先日、久しぶりのジョギングの際に

仙了川のほとりで、立札を見つけました。

 

この頃は、タイムを気にしなくなったジョグになったので、

「何だろう?犬の糞の後始末のお願いかな」

立ち止まって、,読んでみました。

 

DSCF5140立てたのは、学校前自治会の有志の方々。

仙了川の景観を大切にするボランティア活動に

取り組まれているようです。

そして、地元の中学校の陸上部の生徒も

この活動に取り組んでいるというのです。

 

そういえば、日曜日などにジャージ姿の中学生が、行きつ戻りつのトレーニングをする姿を見ました。

部活に勉強に、いろいろ忙しい中学生が「継続的に」取り組んでいるという一文に感銘を受けました。

 

自然を愛し、地域を愛する人たち(若者)の存在に、その後の足取りが心なしか軽く・・・。

ジョギング中に会うことがあったら「おはよう」「がんばってね」など声をかけたくなりました。

そのためにはジョギングの回数をもう少し増やさないと・・・。

 

 

 

DSC_3616

『丹沢アートフェスティヴァル』もあと4日。

たくさんの方にご来店いただき、

アトリエで「かくれ文字絵」に出会っていただきました。

最新作『ぬくもり』はドイツへ旅立ちましたが、

銀座から『か・ん・ぱ・い』は戻ってまいりました。

ぜひ、この機会にご鑑賞ください。

 

期間中、作品たちに出会っていただいた方には、「お好きなポストカード1枚」という嬉しいプレゼント。

(そういう情報はもっと早く言ってくれなきゃ、とおしかりを受けそうですが)

 

 

 

DSC_3611

コーヒーの赤い実が増えてきました。

私にとっては、赤いダイヤモンドのようにも思えます。

 

一粒一粒、色具合を見ながら丁寧に収穫していきます。

 

ko-hi-nomiグアテマラの農園みたいにざるいっぱいの収穫を

夢見ながら・・・。

(画像提供 HORIGUCHI コーヒー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足腰が心配ですが・・・

DSC_3617 (2)暑くもなく寒くもなく、田植えにはちょうど良い天気の一昨日。

1日中、水(土)の中の人でした。

 

機械では手が届かない田んぼの隅の部分に

早苗を植えるのが私に任された仕事。

適度に水分を含んだ田んぼの土が私の手を迎えてくれました。

 

私の補充植え(?)が終わって、ようやく美しい田園風景が完成します。

機械が植えた何百分の一かもしれないけど、私にとって毎年の通過儀式は、外せないのです。

 

 

 

昨日は、塗装作業の3回目、北庭の上部を塗りました。DSC_3609

脚立の組み立て、養生シートの貼り付け、グラインダー作業など

だいぶ手慣れてきました。

(でも慣れてきたころがいちばん危険といわれるので、慎重に)

 

あと南側と中庭を残すのみとなりました。

塗料が終わってしまったので、届き次第またやろうと思います。

 

 

一昨日は田んぼの中、昨日は、脚立の上、体が悲鳴を上げそうです。(自覚症状が出るのはいつ?)

 

今の時季しか見られない風景

DSC_3609 (2)

早起きして撮りました。

「湖面に映る古城」ではなく

『田んぼの水面に映る報徳小学校』です。

 

「田起こし」した田んぼに水が入り、

さらに「代かき」をした田植え直前の絶景。

 

 

DSC_3610

ご近所の方の話では、

夜は水面に明かりが映って

湖畔のホテルに泊まっているかのような

錯覚をしてしまうほど、とか。

 

 

明日は雨模様ですが、田植えです。田んぼは、次の風景を見せて(魅せて)くれるでしょう。

 

 

 

 

肝心のトマトがピンボケですみません。

かくれんぼ農園のトマトたちがすくすく成長し、DSC_3612

観察するたびに実が膨らみ、数を増やしています。

「ひと房に5,6個」と決めて、摘果作業。

風通しがよくなるように芽かき。

重みで枝が折れないように支柱への結わえ付け。

毎日少しずつの作業が続きます。

 

 

朝どれトマトをお客様にご提供できるのは、6月初旬ぐらいかなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっぴりイメージチェンジ??

DSC_3609ペンキ塗りをして一夜明けた

昨日10時ごろの画像です。

一晩中降っていた雨に塗装面が耐えられたか

どんな色具合になっているか

心配だったので様子を見に行きました。

 

「あ、思ったよりいい感じに仕上がっている」と遠くから見て、自分に合格点。

 

 

さて、雨はちゃんとはじいてくれているか??

 

DSC_3608前庭の窓枠の上の壁に

木部への侵入を阻止された雨粒を発見。

(見えにくい時は画像を拡大して視て下さい)

「よし、これもオッケーかな」

あとは、いつまでこの状態をキープできるか・・・

 

 

「昨日はうんとがんばっちゃったんだね。」との、いつにない褒め言葉に気をよくした「にわか塗装職人」。

来週、天気の様子を見ながら残りの部分に着手する予定です。(あと2回かかるかも)

 

 

 

 

前回ブログ「よく働いた1日」には、実は、もう一つのお仕事がありました。

たいへんお世話になっている井上農園さんから

「ジャム用イチゴを摘みに来ませんか」とのお誘い。

DSCF5112 (2)

イチゴ大好きな相方と二人して

早朝6時にイチゴハウスにおじゃましました。

眠い目も真っ赤な完熟イチゴを見てパッチリ。

1列の半分も進まないうちに、この通り「てんこ盛り」。

 

「まだ収穫できるから、またいらっしゃい」との嬉しいお言葉。

イチゴの香りいっぱいで幸せいっぱいの帰路でした。

 

 

塗装作業終了後の6時半ぐらいから、ジャム作り作業。DSC_3611

「こんなに大きいの、もったいないね。」

誘惑に負けてちょっぴりつまみ食いをしつつ、ヘタ取り。

大なべでの煮込み作業が始まると、

辺りはイチゴの甘酸っぱい香りが広がります。

素材の甘さを大切にしたい、と

レシピより、投入する砂糖を大幅に減量。

 

 

イチゴの粒がたくさん残る『かくれんぼ手作りジャム』が完成しました。

トーストセット(トースト単品でもOK)で、ぜひご賞味ください。

(未確認情報ですが、新メニューが登場するかも???)

 

 

 

 

よく働いた休日でした。

DSCF5121

前々回ブログ『梅雨が来る前に』でもお知らせしましたが

本日、塗装やさんのお仕事第2回目でした。

 

この画像は朝9時頃のもの。

夕方5時過ぎには

ここに見える面はすべてチョコレート色に変身。

(でも、今雨が降っているので、明日の朝の様子がちょっと心配)

 

すぐ目の前のアパートでは、本職の方たちが、しっかり足場を組んでの作業。

対抗意識などはまったくなく、自分のペースをしっかり守って安全第一。

そして、多少の塗りムラや白壁の汚れなどは目をつぶって…。

 

もう肩や腰が張っているのは、若い証拠? それとも年を考えずの働き過ぎか?。

ドイツ行き。

DSC_3607 (2)ドイツに行きます。

6/22~24の3日間です。

ベルリンまでは乗継便で16時間以上かかります。

6月の日中平均気温は22度くらいで

30度を超える日本より過ごしやすいそうです。

 

 

 

DSC_3608目的地はベルリンにある

世界遺産シャルロッテンブルグ宮殿。

 

初代プロイセン国王フリードリヒ1世が

お妃様と住んでいた宮殿。

美しいバロック建築の宮殿と

戦火を避けて保管されていたオリジナルの貴重な絵画や家具の数々が見どころとか。

http://www.spsg.de/schloesser-gaerten/objekt/schloss-charlottenburg-altes-schloss/

 

 

DSC_3609でも、(残念ながら)行くのは私たちではなく

かくれ文字絵作家小林真澄の作品。

 

シャルロッテンブルグ宮殿で開催される

日独芸術交流企画『芸術の音色』に

出品します。

 

日中は厨房でのお仕事に追われてしまうので、

制作は、誰にもじゃまされない深夜。

イメージが形になる過程は心躍る時間だそうで、(許されるなら)徹夜をしても苦にならないそうです。

今、最終段階に入っているそうで、今週中には完成。(未確認情報)

小林真澄ブログはhttp://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

 

そして、大切に梱包された作品は、ほかの作家さんたちの作品とともに空路ドイツへ旅立ちます。

 

できれば、作品の晴れ舞台を見てみたかった・・・(本場ドイツのビールを飲みたかった)。

 

 

 

 

梅雨が来る前に。

定休日の午後、課題であった『お店の木部部分塗装』に取り組みました。

とは言っても、北側の一部分だけを試し塗り程度に。SG16_11

(色具合が心配、塗装技術がもっと心配)

 

かくれんぼ建設時にお世話になった岡田塗装さんが

塗料だけでなく、養生テープや塗料容器や刷毛まで用意してくれました。

さらに、施工業者千秋工務店さんは、私がけがなく仕事ができるようにと

脚立(1本ずつ長さ調整ができる優れもの)、足場の板を貸して下さいました。

 

 

「くれぐれもけがをしないようにね、(後が大変だから?)」のDSC_3610

声援を背に、作業に入りました。

足場がしっかり組めたので、

グラインダーでのやすりがけ・ペンキ塗りは

安全かつ楽しい作業に。

これなら、来週、再来週で完成できるかも・・・。

でも調子が出てきたころがいちばんの危険ゾーン。

「足元をしっかり見つめての作業」を心がけたいと思います。

岡田塗装さん、千秋工務店さん、ありがとうございました。

 

 

 

自分でやろうと思ったのは経費削減が主な理由ですが、DSC_3608 (2)

「手作り感を大切に」という開店時からの思いが

心の真ん中にドーンとあったことも理由の一つ。

最近、後押しをしてくれた番組がありました。

 

 

 

テレビ朝日の番組『林修の今でしょ!講座』に出演されていた

脳科学者の茂木健一郎さんが【脳の老化を防ぐ日常生活での鍛え方】としてDSC_3612 (2)
1.雑談
⇒雑談は脳の記憶回路をフル回転させる
2.アウェイ(未体験のこと)に挑戦する
⇒新しく習い事を始めるなどでも良い
3.ど忘れ(もの忘れ)をあきらめずにしつこく思い出す
⇒思い出すことは回路が出来き、嬉しい気持ちによりドーパミンが
出ることで、さらに回路が強化される

 

私が特に心動かされたのは2つめ。

齢を重ねられても元気な方は、新しいことに目を向け、興味あるものにチャレンジしている方が多いようです。

「私もかくありたい」と思ってはみるものの、月日ばかりが過ぎていることを実感。

『考えているより実践だ』

 

 

今回のペンキ塗り、やってみてよかった。

やってみれば(できばえはともかく)達成感がわくし、それが次へのチャレンジ意欲へつながる。

また、熱中している時は、時(年齢)を忘れる。DSC_3603

 

ちょっぴり幸せ気分の一日でありました。

 

 

 

店内に小鳥が迷いこんだ??

DSC_3595レジの上の小枝に止まっている小鳥は

シジュウカラです。

といっても、本物の小鳥ではなくて

バードカービング(野鳥彫刻)の作品です。

 

 

お客様から、

「ご主人が退職後の趣味としてバードカービングをやっていて、部屋中鳥だらけ。」というお話を伺って、

「一度是非作品を見せていただけませんか。」とご来店のたびにお願いしてきました。

一昨日、願いが実現して、ご夫妻がご来店時に作品を持ってきてくださいました。

 

 

林さんはお仲間と一緒にグループ展に毎年参加することを楽しみに

コツコツと作品を制作してきたそうです。

DSC_3597「お宅で眠っている鳥たちを、多くの方に見せてあげてください。」

私たちの熱烈なアプローチに、遠慮されていた林さんでしたが

「コラボ展のようなものなら。」と承諾していただけました。

愛鳥週間(5/10から)から時期は遅れますが、

6/19(木)~6/30(月)まで『ことりのさんぽ』展

を開催する運びとなりました。

 

上の画像のかわいらしいブローチは、「絶対ほしいという人がいると思いますよ。」との声に、

開催中のみ展示販売もしていただけることになりました。

どんな鳥たちが集まってくるのか、今から楽しみです。本物の鳥たちも参加してしまうかも???

 

 

DSC_3599今年も赤い実を発見。

葉が一枚また一枚と(誰かの髪の毛のように)枯れ(抜け)落ちて

たくさんついた実も赤くならずにおしまいかな?と

ヤマボウシの木の下で避難生活をしていたコーヒーの木。

たった一つだけですが、レッドチェリーのように。

観察を楽しみに、せっせと水やりをすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

「かくれんぼ農園の看板でも立てれば?」

DSC_3610お客様と今育てている野菜とか

草むしりが大変な時季になったとか、いろいろなお話をすると、

「えっ、そんなに育てているの?すごいね。」

「自家製の野菜を使っていることをアピールするために、道路から見える所に看板を立てるのもいいかもよ。」

一瞬それもいいかなと思いましたが、思い直しました。

 

自慢できるほどの農園にしておくためには、

今より草むしりをがんばらないといけないし、

いろいろな作物の出来栄えがそこそこ良くなくてはいけないし・・・

「せっかくのアドバイスなので、来年度の課題ということに」、勝手に決めました。

 

 

DSC_3613つぼみが少しずつ大きくなってきたブロッコリー。

まだ、モンシロチョウさんは卵を産み付けていないようです。

ビタミンCやカロテン・ビタミンE・クロム・鉄など、多くのビタミン・ミネラルを含んでいる、らしいですね。(茎にも高い栄養価)

 

中央部分を切り取った後も側枝部分の小さなつぼみができて

長期間収穫できるのもありがたい野菜です。

 

 

DSC_36164/24のブログでご紹介した「エダマメ」。

ついに路地デビューしました。

25株ほどでしょうか?

水やりをさぼらずに収穫の日を迎えたいと思います。

 

そして、ビールのおつまみではなくて、エダマメシフォンにチャレンジしたいと思います。

 

 

 

DSC_3612 (2)初めて苗を買って育てている「アシタバ」です。

【あしたば(明日葉)は、成長力の強い植物で、今日葉を摘んでも明日にはもう新しい葉が出ているという事からこの名前がつけられたほど。そんなあしたばが最も新芽を出す時期の春2月中旬頃から5月あたりまでが旬】

【がんの予防や整腸効果が期待。ほうれん草より多いβカロチン。美容にも良い!?】(旬の野菜百科より)

かくれんぼ農園は今が旬。

でも、収穫した後、調理が上手にできるかどうか…。

 

 

 

 

 

DSC_3615最後は

「ラズベリー畑にもかわいい花が登場」の画像をお届けします。

イチゴムースの次は、ラズベリームースかな?

蚊に刺されながらの収穫の日が待ち遠しいです。

 

 

いずれにしろ、これからは雑草との戦い、雨乞いをしながらの水やりの日々が続きそうです。


 

 

名前が覚えきれませんが・・・。

DSC_3594

5月になって、かくれんぼの周りの花々が

にぎやかになってきました。

入口付近で可憐に咲いているマツバギク。

花の数が少ないのは、イロハモミジの生い茂っている葉に

陽の光をとられてしまっているのかもしれません。

 

 

DSC_3595

こちらは、2年物の撫子(ナデシコ)。

鉢植えの状態でたくましく根がはっていたので、

地に下ろしたら

毎日、きれいな花をたくさん咲かせています。

隣のアスターもつられて???。

 

 

DSC_3607DSC_3598ご近所の方に分けていただいた花。

こちらも2年目選手です。

「雑草のように強いから、どんどん増えて、花を咲かせてくれるんじゃないかな。」

 

仰せの通りでした。まだまだ、当分の間活躍してくれそうです。

 

 

 

DSC_3606DSC_3604

「パンジーや葉牡丹は、そろそろお役御免じゃないの。」

お庭の管理者もそう思っております。

 

でも、「最後まで咲かせてやりたい」という思いが、作業を遅らせている、と言い訳を…。

 

 

 

 

 

丹沢アートフェスティヴァル。

DSC_3632 (2)かくれんぼの丹沢アートフェスティヴァルが

いよいよ始まりました。

青空のもと、5月のさわやかな(強)風に

はためくのぼり旗。

初めての方にも、走行中の車の方にも

よく目立ちそうです。

 

 

DSC_3630もうひとつ、

かくれ文字絵作家が作成した看板も

お客様の目を引きそうです。

アップしてご覧いただけると

『コーヒー』のかくれ文字絵(新作です)が。

 

 

新作アトリエには、

新作がいくつも並んでいます。

まだ、完成を待っている作品たちも

机の上に並んでいます。

かわいい作品たちに会いに来てやってください。

 

DSC_3593上野の森美術館の日本の美術~全国選抜作家展~で

審査員特別賞を受賞した『か・ん・ぱ・い』は、

5/12~17まで、銀座アートスペース・ジャンセン美術館での

受賞者作家展に出品されるため

画像のみでちょっぴりさみしい感じがしますが…。

5/22からは、かくれんぼのアトリエに原画が展示されますのでお楽しみに。

 

 

コーナー反対側のコーナーには、

これまでの作品のアルバムをゆっくりご覧になったり

オリジナルのミニコースターを作ったりする

アートコーナーも。

ちょっとした美術館みたい(?)になってきました。

 

 

 

1か月間のイベントですが、アトリエの様相は、刻々と変化するそうです。

期間中に、いろいろな作家さんが訪れてくれそうなので、DSC_3634

そんな出会いも楽しみです。

丹沢アートフェスティヴァル開催中のかくれんぼへ、ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

本当に運が良かったわ。

DSC_3576一昨日、小林さま山田さまによる

イベント『琴の演奏会』がありました。

演奏会を指折り数えて(?)ご来店いただいたお客様以外に

偶然立ち寄られたお客様もいらっしゃいました。

 

「黒田節」「かぞえうた」「北海民芸調」など演奏曲目も多く、

アンコールも含め、演奏時間を大幅に延長していただきました。

ご来場の皆様は、琴や三味線の調べ、(唄いながらの演奏もあり)大満足の1時間でした。

 

お忙しいお二人ですが、「菊の時季(11月)あたりに、是非またお願いします。」との熱烈なお願いに

笑顔を見せていただけたので、かくれんぼも実現に向けて動いていきたいと思います。

 

 

 

DSC_3585かくれ文字絵作家の近況をご報告いたします。

5/1より『丹沢アートフェスティヴァル』に

小林真澄の個展(新作の発表展示・販売の場)として

参加いたします。

国内外の美術館出展作品、受賞作品の展示のほかに

アートコーナーでミニコースター作りもできます。

 

制作現場には出番を待つ額たちが所狭しと並んでいます。

どの額にどの作品をなどイメージはできているようで、「描きたくてうずうずしている」状態だそうです。

「いい顔になってきたね」「お気にいりの額に入れてもらってよかったね」など語りかけながらの制作、

邪魔をしないように、気を付けたいと思います。

 

 

 

DSC_3583「ゴールデンウィークはずっとやるの?」

お客様からご質問がありました。

4/29.30、5/6.7の火曜日水曜日は、お休み、

5/1.2はいつもの通りの平日営業、

5/3.4.5は祝日の時間(11:00~18:00)で営業

とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

なお、イチゴの時季が終わるということで、DSC_3515

イチゴムースも5/6までとさせていただきます。

これまでの感謝を込めて、5/1から5/5は

イチゴムースを400円でご提供いたします。

数に限りがありますので、

「最後にどうしても食べておきたい」というお客様は、

お電話などでご予約ください。

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ手に取ってみてください。

DSC_3575書籍コーナー(?)にある『家の光』。

5月号には『わたしの好きな歌』という

付録がついてきました。

『家の光』の読者が選んだベスト10だから、

昔の曲が多いんだろうなあ。

 

DSC_3575どんな歌が出ているのかな?とパラパラとめくっていると、

1位は『ふるさと』。

2位は『高校3年生』3位は『ああ上野駅』(ご存知ですか?)

6位になって、ようやく『千の風に乗って』。

 

やっぱりなあ・・・。

 

でも、巻頭の永六輔さんのエッセイとか、途中に掲載されている秋川雅史さん、夏川りみさんのエッセイ、

読者の方の曲にまつわる思い出などは(時にはウルっとしながら)読み入ってしまいました。

DSC_3578 (2)

そして、あらためて、歌詞を読み直してみて、

何気なく口ずさんでいた言葉一つ一つに

深い意味があったんだなあと再発見できました。

 

 

「このごろ、お風呂で、歌うようになったね。」

カラオケでがんがん歌うのもいいけど、歌詞をたどりながらしみじみと歌うのもいいなあと

思う今日この頃です。

同好の士が集まるようでしたら、かくれんぼで『歌う会』の開催も??。

 

 

ヨモギシフォン

若芽だけを3日間天日干ししてからミルサーで粉にし、

生地に練りこんだヨモギシフォンが完成しました。

ヨモギの香りを出そうとちょっと入れ過ぎ?

でも、ほのかな苦みは、春の香りを運んでくれるかも。

今日までのご提供の限定シフォンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい命。

DSC_3554

DSC_3557

 

 

 

 

 

10日ほど前に種まきをした「えだまめ」と「コスモス」が

ここ2・3日の間に、かわいい芽を出し始めました。

 

枝豆は、本葉が数枚になったら、かくれんぼ農園に移植する予定です。(次の定休日のお仕事かな?)

コスモスは、当分この苗床で陽をいっぱい浴びさせ、仲間をもう少し増やしてからポット植えにします。

 

同じ日に種まきをした、「パプリカ」「トウモロコシ」は、まだ土の中で英気を養っているようです。

 

 

 

 

DSC_3550前庭の「やまぼうし」です。

去年は少なかった花芽が

今年は数えきれないほどの数。

当たり年かもしれません。

 

 

DSC_3552こちら、満開を過ぎた「はなみずき」

3月の雪で、下の方の花芽が落ちてしまったので

心配していたのですが、

今年が一番の花模様でした。

 

 

 

 

 

DSC_3553ドア付近に初登場している「鉄線(てっせん)」。

かなり、放りっぱなしですが、毎年咲いてくれます。

感謝の意味も込めて、少し調べてみました。

【この人を魅了する鉄線の花ですが、実は花びらに見えるのは「萼(がく)」なのです。ほとんどの種類で花弁が退化し、その代わりに萼が花のように咲きます。植物は、進化するにつれて役割を細かくしていきます。葉の一部が花葉になり、さらに、色や形を変えて花被になったのでしょう。受粉するとき、昆虫の助けを借りるためには、昆虫の目印になるようにいろいろな工夫をしたのでしょう】(『和花人』より抜粋)

 

植物に負けないように、私も進化する(退化ばかりでは困ります)ために、

この春に何がしかの工夫をしていきたいと思います。

 

 

 

お知らせ

◎今週の土曜日2/26(明後日)のイベント

いずみさんによる「リンパを流して、むくみを解消しよう」
久美子さんによる「心の声を聞いてみませんか?カラーセラピー」

今回から予約制となりました。たっぷり時間をかけて施術していただけます。まだ、枠が空いているところがありますので、ご希望の方は、かくれんぼ(87-8382)までご連絡ください。

 

◎夕方16:30からのイベント

小林さんたちによる  「琴の演奏会」

こちらの参加は、当日でもOK。参加費無料です。琴の生演奏をお楽しみください。

座席は先着順となりますのでご了承ください。

 

『PHP』はやっぱりいいなあ。

以前にもブログでご紹介したことのある『PHP』誌。DSC_3547 (2)

昨日、未封だった5月号を睡眠導入剤として

布団の中で少し読みました。

 

清川妙(作家)さんのインタビュー記事

【存命の喜び、日々に楽しまざらんや】(徒然草の一節)の文章に

うなずける箇所がありました。

タイトルの意味するところは

〈せっかく生きているのだから、その喜びを感じつつ、日々に楽しく生きること〉だそうです。

 

さらに

【肝心なことは「日々に」ということ。ただ漠然と楽しく生きると
いうのではなく、毎日楽しいことを見つける。楽しみは「ある・なし」ではなく「感じるか否か」ということです】

と文章は続いていました。

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私が最近『楽しい』と感じた時を思い出してみると…。

◎2年物のチューリップがきれいに花を咲かせたり、切り戻しをしておいたクフェやなでしこが芽吹き、花を咲かし始めたりしているのを眺めている時。

◎新しいメニューや文字絵グッズを話し合ったり、試作したりしている時。

◎お客様が笑顔でお帰りになるのを見送り、店内に戻る時。

◎早朝ジョグを走り終えて湯船につかっている時。

(まだまだたくさんありそうですが、なんとなく過ぎてしまっているのかもしれません。)

 

 

 

こんなことも書かれていました。DSC_3542 (2)

【自分が大好きなこと、時間を忘れるようなもの、そんなものを見つけることです。とくに歳をとってくれば、残された時間は少なくなります。その時間を楽しまなくては損です。病気の心配などしている暇はない。そんなものは病気になってから考えればいいこと。】

 

清川さんの境地には遠く及びませんが、自分の身近にある「楽しさ」を感じつつ、アクティヴに楽しさを見つける(創る)日々を過ごしていきたい、と思った次第であります。

 

 

 

 

 

4月のお仕事。

毎週のように「かくれんぼ農園」に行ってはトマト

野菜の苗を植えたり、種まきをしたりする生活が

始まりました。

これはトマトの苗、5種類。

「ピンクがかったトマトがなります」という苗も植えてみました。

 

 

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これは、種まきをして1週間後に発芽したキュウリの苗(芽)。

園芸店で売っている苗と比べると・・・。

でも、これからです。

せっせと水やり、草むしりなど世話をしてやれば

みずみずしいキュウリがお客様に喜んでもらえる日がきっとやってくる、と信じて。

 

 

 

DSC_3544ここに何の種がまいてあるか

それはまだ秘密。

なぜなら、これまでうまく育てられたことがない野菜なので。

2週間ほどして10本以上の芽が出てきたら

ブログでお披露目します。

採れたて野菜は、サラダやシフォンに活用したいと思っているのですが、さてどうなりますことやら。

 

 

明日、全国的に雨が降るということで、水やりからは少しは解放されそうですが、

様子を見ては、小さいうちに草をむしることは続けていきたいと思います。

 

 

 

◎かくれ文字絵作家情報◎

①久しぶりにブログ更新のようです。http://ameblo.jp/mmtrk5803/

今日、「真澄さんのブログを見ておもしろそうだなと思って来ました。」というお客様が初来店。

こうした「かくれ(文字絵)ファン」の期待に応えようと再起したようです。

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②店内にお客様がいらっしゃらないという時間帯、

アトリエにこもって、何か制作をして(描いて)いることがあります。

新しいことを始めようとしているのかもしれません。

そのうちブログで公開されるかも?

ヨモギの香りのするシフォンに。

ヨモギ桜シフォンに続いて「春の香りを届けたい」第2弾。

ヨモギシフォンの材料となる

ヨモギの若芽を積みました。

 

道端の野生ヨモギでなく、庭の片隅のプランターで育てています。

ここなら、散歩するお犬さんも通らないし…。

 

 

摘み取り後ヨモギのいい香りの中で摘み取ったヨモギは

ざる2杯分ほど。

よく水洗いした後、天日干し。

「いい天気だなあ。二日も干せば、からからに乾燥するかな。」

 

「蒸してから干した方が、ヨモギの色が残るんだってよ。」

アドバイスを受けいれて、やりなおすことに…。

台所でお湯を沸かして5分ほど蒸して、今度はもっと日照時間の長い2階のベランダで干しなおし。

 

1日後

1日天日干ししたら、こんなふうに。

乾燥ワカメみたいですが、香りはちゃんとヨモギ。

 

もう1日干してから、ミルサーにかけて

ヨモギ粉にしようと思います。

 

週末にはヨモギシフォンを焼いて、一口ずつお客様に味見をしてもらえるかも??

 

 

 

ラズベリー1月の剪定で、かなり刈り込み過ぎて心配したのですが

ちゃんとあちらこちらの枝から芽吹いて、

「ラズベリーの森」への道を歩み始めました。

少し植樹もしたので、昨年より収穫量が増えるのでは?

と期待しています。