天才ギタリスト、出現??

DSC_3900 (2)

年齢制限に抵触しそうなので

画像もお名前も公表できませんが、

この日、始めて触ったとは思えない

この様になったポーズをご覧ください。

今にも名曲『禁じられた遊び』のメロディーを

奏でそうですね。

 

 

 

DSC_3904 (3)7/18に開催される『癒しのギターライブコンサート』。

打ち合わせのためのご来店の陶山博太さんが、

ギターを取り出し演奏曲目のさわりを弾き始めました。

すると、おばあさんとご来店中の小学生が

その音色に興味津々の眼差しで

おそるおそる近づいていきました。

 

陶山さんは大切なギターを差し出して「弾いてみる?」「えっ、いいの?」

少年は臆することなくギターを抱えて、指を動かし始めました。

その柔らかいタッチと力強い音色に、陶山さんも私もびっくり。

(10年以内に、かくれんぼでのコンサート開催を予約しておいた方がいいかも…)

彼にとっても、陶山さんにとっても、素敵な出会いになったようです。

 

 

DSC_3909あらためて陶山さんのコンサートのご案内をいたします。

7月18日(土)17:00開場17:30開演

チケットはドリンク込みで1500円です。

演奏曲の一部をご紹介すると、

『いとしのエリー』『星に願いを』『涙そうそう』

『アルハンブラの思い出』『バッハカボット』『ダッタン人の踊り』『風の谷のナウシカ』などなど、

ポピュラーからクラッシック、ジャズ多彩なジャンルが楽しめそうです。

チケットができましたので、予約販売(定員25名)を開始いたします。

ご質問やご予約は、かくれんぼ(87-8382)まで。

 

「お待たせしました。」でもないかな??

DSC_2416かき氷が、明日からメニューにラインナップします。

昨年より1日だけ早いスタートです。

まだ、「かき氷が食べたーい。」という陽気にはなっていませんが、

「今年初めてのかき氷」は、ぜひかくれんぼで…。

 

 

 

DSC_3611昨日、紅ほっぺ(イチゴ)シロップづくりに従事。

昨年度のレシピを見ながら、冷凍庫からイチゴを取り出して、

グラニュー糖とレモン汁を加えて3時間。

「あれ、一回作るのにこれだけ使うと、8月まで持つかな?」

ちょっぴり不安。(もう井上農園さんの所にはないだろうし…)

 

 

紅ほっぺ足りないくらいがちょうどいいかも、

なんて自己弁護しながら煮込み作業に突入。

30分ほどぐつぐつ煮ていると、

イチゴの甘さと香りいっぱいの『紅ほっぺシロップ』が完成。

 

今年は、冷凍イチゴの残量の関係もあって、

冷凍イチゴに替わり、アイスをトッピングして450円のご提供となります。

 

 

宇治金時他にも、手作り抹茶シロップを使った『宇治金時』(450円)、

はちみつと果汁(20%)入りの『氷メロン』『氷みかん(日向夏)』は

今年も350円です。

梅雨入りもしていない時季ではありますが、

今年もかくれんぼの『かき氷』をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

DSC_3874中庭の『セイヨウザイフリボク』の枝にご注目。

鳥さんの姿が見つけられるでしょうか。

 

「6月になったら、赤い実と若葉のコントラストがきれいですから観に来てください。」

なんて宣伝してきましたが、赤い実も黒っぽく完熟した実も

残念ながら、枝の先からほとんど姿を消してしまいました。

(証拠写真は撮れませんでしたが)おいしいごちそうを見つけた鳥さんのおなかに入ってしまったようです。

 

すみませんでした。そのかわり(になっていませんが)クイズを一つ。

DSC_3872セイヨウザイフリボクの貴重な実を遠隔地まで

運んでくれるこの鳥の名は?

①スズメ ②メジロ ③ヒヨドリ ④ツグミ

詳しい方、教えてください。(実は、出題者も自信がないのです)

 

 

 

 

 

 

また新たなイベントが。

 

数日前に決定したイベントをご紹介します。

saboお客様としてご来店いただいた伊藤さんは

サボテンや多肉植物を多数栽培していられます。

今回、長年温めてきた「サボテンや多肉植物アート」の

発表の場を求めていたそうです。

 

かくれ文字絵作家と出会いでさらに刺激を受けたそうで、

「よかったらここで。」とのお誘いに即諾していただき、実現の運びとなりました。

翌日、お客様へのイベント紹介の一助になるようにと、珍しい多肉植物を持ってきて下さいました。

 

6/8(月)~6/22(月)、伊藤さんによる『サボテン・多肉植物展』は,店内での展示・販売となります。

 

 

 

 

 

himesyara北庭に植えられている「ヒメシャラ」。

ぽつりぽつり、白い花が咲き始めました。

蕾はたくさんあるので、6月第1週あたりが

見ごろではないかと思います。

(枯山水の庭にもヒメシャラの木があります)

 

 

 

 

po-tyurakaまず、オレンジ、そしてピンク、ホワイトも・・・。

毎年、この時季にかわいいカラフルな花で

店前の駐車スペースと華やかにしてくれるポーチュラカ。

今年も咲き始めました。

暑さに強く、水やりを忘れた日があっても

そう簡単にはへこたれないのも、この花の魅力です。

挿し芽をすれば、どんどん増やせるので、少しずつ花園を広げ、

かくれんぼを『ポーチュラカ御殿』にする広大な構想を描いています。

 

 

 

 

 

赤い実はどこへ?

完熟ベリー

「赤い実と新緑の若葉のコントラストがとても美しいので、6月になったら、ぜひ見に来てください。」

お客様にそう言って宣伝してきましたが、

このところの暑さで一気に完熟度合いが進み、

情報交換した鳥さんが先を争ってお食事にみえるので、

一気に数が減ってきてしまいました。

楽しみしていらっしゃったお客様、ぜひ、数日の間にお越しください。

(人間様の視界に入っている実だけは、まだ無事のようですが、時間の問題と思われます)。

 

 

 

田植えあと昨日一昨日は、実家の田植え。

貴重な戦力(?)と自負している私も

1日半のお百姓さんになりました。

 

東京などでは、真夏日の猛暑にさらされたようでしたが、

川から引いた水で覆われている田んぼの中は

水面を渡ってくる風が気持ちよく

全くと言っていいほど暑さを感じませんでした。

(だから、熱中症も、不安な腰も気になりませんでした。)

 

 

足跡植え直しをがんばった証拠の足跡が

この画像で分かっていただけますか?

『まかぬ種は生えぬ、植えぬ苗は育たぬ(後半部分は造語)』

 

きれいに一列に植えられた稲の苗が風にそよぐ様子を目にした時、いつも思います。

「今年も一つ仕事をしたな」「今年のキヌヒカリ(お米)もきっとおいしいぞ。」

 

こういうのも『我田引水』(??)っていうのかもしれないなあ。

 

 

 

 

「かくれんぼ」なう(now)情報です。

天然石

ブレスレットの修理を依頼されたお客様のご要望にお応えして

ご来店のエンジェルブレスさんが天然石を広げていると

たまたまいらっしゃっていたお客様も「なに、なに?」

周りに集まってきました。

それから、かれこれ2時間ほど。

 

 

 

楽しそう楽しそうな雰囲気が伝わってきますか?

(『美』の世界から遠い所にいる私には理解できないのですが)

みなさん、とても幸せそうな笑顔、笑顔。

かくれ文字絵作家もいつの間にか参戦(?)。

天然石の輝きチェックに協力しているようです。

 

 

 

 

 

 

DSC_3863仲間に入れない黒一点の私は、

植え替えたばかりの日日草に水やりをしたり

まだがんばってもらっている玄関先の

ビオラの花柄摘みをしたり、、、

 

 

 

 

DSC_3876やがて、オレンジ色に変化していく

ヤマボウシの実を観察したり、、、

 

DSC_38661日1日紫が濃くなっていくラベンダーに

カメラを向けたり、、、

 

 

こちらも楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

もっと短時間でアップするつもりだったのですが、途中で用を頼まれたりして、

こんな時刻になってしまいました。何にも「なう情報」になっていませんがご容赦を。

 

いい香りなんだけど…。

ミニトマト早起きして、畑の草むしりに行きました。

根元には,カタバミやスギナが繁茂しかけているのに

ミニトマト5本中3本は、負けずに枝葉や花の数を増やし

あちこちに実がぶら下がり始めていました。

 

根元の草とりの作業は好きです。

何とも言えないフレッシュな香りの中での作業となるからです。

(でも、トマトだけは味わうことの喜びは辞退しています)

脇芽を欠き、摘果をして作業終了です。

 

 

 

他にもすくすく育っている作物がありました。

きゅうりオクララズベリー

 

 

 

 

 

 

 

キュウリ、そろそろ斜めの支柱を用意してあげる時期になりました。

オクラ、順調に発芽しました。間引きした苗を植える場所を探さなければ・・・

ラズベリー、まだ色づいていませんが、実が数多く散見されます。

 

 

 

 

 

田園今年も田んぼに水が入りました。

毎年、この景色を見ると、1年の始まりを感じます。

今度の火曜日は、実家の兄のサポートをして

田植えをします。

この日に備えてリハビリ体操をした腰の調子が

良いことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

お目見えは6月中旬ごろ?

DSCF7405一昨日、3週間ぶりに暉焼陶芸教室へ。

今回の作業工程は、釉薬掛け。

素焼き後にかける釉薬(薄茶)は、先生のオリジナル。

火の当たり具合や釉薬の重なり具合でどう出てくるかが

楽しみでもあり心配でもある薪焼き。

混ぜ土の素の部分も残しつ釉薬のお風呂にドボン。

「あれこれ考えすぎないで思い切りよく。」それがなかなかできない私に

「いいねえ。」と笑顔の先生。救われます。

「アイスコーヒー用のカップにしたらいいかもしれないね。」夢が広がっていきます。

 

 

 

DSCF7414かくれ文字絵作家は、トースト用?の角皿を3枚。

この日は、それぞれのお皿に「ふ・じ・さ・ん」と

もう一種類の文字絵を一気に書き上げ、陶芸用絵具で彩色。

大きめの釉薬(透明)お風呂にドボン。

次に絵がお目見えするのは焼きあがった時です。

こちらは、灯油窯で焼き上げます。

先生からの「いいのができたよ。」という電話が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

 

ほこら2

丹沢アートフェスティヴァル特別展示第3弾

『ほこらもこさんによる木版画展』が

昨日から始まりました。

新作も含め9点が展示されています。

多色刷り作品もありますが、

濃淡を駆使した白黒の世界をぜひお楽しみください。

 

 

 

 

ジュンベリー中庭の『セイヨウザイフリボク(ジュンベリー)』の実が

ほんのり赤みがかってきました。

深い緑の若葉とのコントラストが鮮やかです。

(早朝の撮影の撮影のため、実際の色がお伝えできなくてすみません)

鳥たちが赤い実を目指してこないうちにご覧いただけたら、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレンドは、赤です。

3つぞろえ「えっ、何で? 何で?」

夕方のかくれんぼで、驚きの声が…。

「わたしも数年前に買って使っているの。」

大流行したわけでもないスイカのトートバッグを

たまたま同じ時間帯にご来店のお客様が

愛用していたという偶然。

 

 

 

 

顔みたい「どこで買ったの?」「どんな時に使っているの?」

離れ離れだった姉妹が何年かぶりに再会したような盛り上がり。

かくれ文字絵作家のイマジネーションも刺激されたようで・・・

「こう並べると、顔みたいに見えるね。」

「『大人の夏祭り』の時に一緒に持ってこようね。」

再会の約束をしつつ「仲間が増えるといいね。」と

かくれんぼでのブームを期待??

 

《『大人の夏祭り』とは…  昨年初めて開催された、大人だけが楽しむお祭り。紙芝居や一人朗読劇、かくれ文字絵のパフォーマンス、ヨーヨー釣り、私のつたない伴奏での懐かしのフォークソング大合唱、そして、なんと1年に1度きりの生ビールのご提供などもあって、大盛況の2時間半でした。

その様子は、http://www.cafe-kakurenbo.com/blog/?p=8256 今年は8/22(土)》

 

 

 

 

 

もう一つの『赤』 イチゴ。

宝探し「ジャム用のイチゴ、取りに来る?」

井上さんからお電話をいただいて、

暑くならないうちにと、朝の6時半(定休日の早起きは辛い)

二人して井上さんのイチゴハウスにおじゃまさせていただきました。

大小さまざまな真っ赤な完熟イチゴが出迎えてくれました。

指先が真っ赤になるほどのイチゴ君たちを一粒一粒ていねいに箱の中へ。

 

 

 

山積み約1時間ほどで、こんなにたくさん。

ドアを閉めて数分で、イチゴの甘ーい香りが漂います。

家に戻ってすぐに厨房へ。

ヘタを取っては冷凍パックへの繰り返し。

6/4から始まる「かき氷」の手作りシロップ用の第一陣が完成。

 

 

 

イチゴジャムいちばん最後に残ったかわいいサイズのイチゴだけを使って

レシピよりずっと少ない砂糖でぐつぐつと煮詰めてジャムを作りました。

何日間ご提供できるかわかりませんが、ぜひご試食を。

(第2陣では、トースト用にもう少し多く作る予定です。)

 

 

 

 

 

 

 

もう一度、やり直してみたい。

DSC_3840この頃目が向くようになったBS番組。

気になる番組が時々ある。

昨夜の『昭和フォークの旅』も偶然発見。

なつかしい歌が聴けそう、と

9時ちょっと過ぎにチャンネルを合わせてみた。

 

 

 

 

DSC_3845いきなり、何度も何度も歌った

『戦争を知らない子どもたち』を杉田二郎さんが熱唱。

私たちも、出ない、伸びない声で徐々に歌い始める。

歌った頃、歌った場所、歌った仲間たち。

あの頃の思い出が

それぞれの胸に浮かび上がってくる。

 

 

 

 

DSC_3843

でも、この日は何かが違っていた。

懐かしむだけでは終わらなかった。

昔ハモっていたメロディーを口ずさむうちに

突然スイッチが入った。

(また大きな声を出して歌いたい、ギターを弾きたい。)

 

 

今からでも発声練習から始めれば、高い音も出るようになるかもしれない。

『大人の夏祭り』に向けて、ちゃんとギター練習もしなきゃ。

 

 

 

 

DSC_38482時間番組は、あっという間に終了。

過去を振り返ることの多い『懐かし番組』。

でも今晩は、未来に向けてのエンディングでした。

6/16開催の『集え!富士山麓 歌え!青春フォーク』

への観覧希望にも応募してしまいました。

 

 

たまにはこんな夜があってもいいな、ちょっぴり幸福感を味わえた夜でした。

(「わたし、一人の感想です」。念のため。)

 

 

 

 

よく動いた定休日。

山並み1早朝、いつものジョギングコースへ。

いろは治療院での治療とリハビリ体操で

膝や腰の痛みが軽減。

念のため膝にサポーターを巻いて、ウォーキングから。

アスファルト道路を外れたあたりから、おそるおそる何か月ぶりかのジョギングに入る。

大丈夫、大丈夫。走れる。痛くない。そう呟きながら足を進める。

でも、2日後、いや3日後、どうなっているかが心配。

 

 

 

矢車草1この日の目的はもう一つ。

清水新田のお客様が育てているお花畑の見学。

矢車草や色とりどりのポピーが風に揺られて

道行く人の心を和ませてくれる。(花摘みもOK)

田んぼに水が入る5/16には鋤いてしまうらしいので、

今日が見納めかな?

 

 

 

 

 

DSC_3836強い日差しの中で(熱中症になりかけた??)

プランターに植えたままだったチューリップの掘り出し。

そして、古い土の再生作業。

通しでふるいにかけ、小石や古い根を除去して再生用の土と混合。

単純作業ではあるものの、いい土が次々と生まれるのが楽しい。

ようやくアサガオのフカフカベッドが完成。

野菜数種類もここで本葉2枚ぐらいまで育てる予定です。

 

 

 

 

お店情報も一つ。

DSC_3838

すてきな 洋服やイヤリングが

たくさん展示販売されている『かくれんぼ』

「どこかに鏡ありますか?」

「もっと大きい鏡があるといいんだけどね・・・」

数日前、カタログ販売ブックから選んで購入した『姿見鏡』が届きました。

お客様のご要望にいち早く(???)対応する『かくれんぼ』です。

 

 

 

 

 

『がすの助カレー』って知っていますか?

がすの助カレーパン教室でお世話になっている小田原ガス。

ひょんなことでお客様から紹介された

オリジナルの『がすの助カレー』。

「ネーミングがかわいい」「期間限定・販売場所限定」

に心を動かされたかくれんぼスタッフから

小田原ガスエコリア教室でのブレッドコース参加の際、「ぜひ購入を」の指令が。

 

帰宅後、味見をしてみました。

「牛肉がしっかり入っている」「〇〇カレーよりおいしい」そんな感想でした(想定内です)。

 

このレトルトカレーに太鼓判を押しているのは、カレー研究所の井上岳久さん。

調べてみると(http://www.currysoken.jp/)カレー研究の第1人者だとか。

【代表作としては、「デリープレミアムレシピ」(ハウス食品、レトルトカレー)、「横濱フレンチカレー」「黒カレー」(江崎グリコ、レトルトカレー)、「ザ・カレーパン」(ローソンオリジナル)」、「極みキーマカレーパン」(サークルKサンクス)」(山崎製パン、調理パン)、「究極の萬カレー」(小学館、冷凍カレー)などである。】

 

2回目に食べるときは、もっとしっかり味わってみなければ…と肩書に弱い私です。

 

 

 

 

焼く前今回作ったパンは、『全粒粉のランチパン&プチパン』。

先週の木曜日(営業日)からの振り替えで

火曜日グループに参加させていただきました。

1階の受付で『がすの助カレー』の予約後、3階へ。

 

生地をこねる作業、丸める作業は、余裕??が出て来て

アンパン作りの三分の一の量だととても楽に感じました。

 

 

ぷち

焼きあがったばかりのパンは、

どこかのベーカリーで買ったパンみたいに

おいしいーーー。

 

(この幸せを独り占めしていいのだろうか)

また仕事(課題)を増やそうとしている自分との綱引きが始まりそうです。

 

 

 

 

☆☆お知らせ☆☆

丹沢アートフェスティヴァルの企画展第2弾はDSC_3835

古谷正子さんによる「創作紙芝居原画展」。

新聞紙のカラー刷りページを使っての

色彩豊かな、そして心癒されるちぎり絵を

間近で、ぜひご覧ください。

 

 

季節は少しずつ移ろいで・・・

DSC_3837

丹沢アートフェスティヴァルが始まって1週間。

パンフレットを手にしたお客様にもご来店いただいています。

 

第2クール(5/7から5/11)は『ゆいさんの紬作品展』。

「うちにも『たんすのこやし』になっている紬があるのよ。」

「こんなに素敵にリメイクできるなら、頼もうかしら。」

「このアクセサリーとの組み合わせがいいね。」

『かくれんぼの仲間たち』の作家さんたちの作品も気になるようです。

月曜日の13時からは、ゆいさんによる『和んぴ教室』が開催されます。

ちょっと気になるという方は、ぜひのぞいてみてください。

 

 

 

DSC_3827時間を見つけては畑へ水やり、の日々が始まりました。

でも、手をかけた分だけ野菜たちは立派に育ってくれます。

このサニーレタス、かくれんぼセットでの活躍しています。DSC_3834

右のあかちゃんサニーくんは、生後3週間ほどです。

名水「富水の水」と陽光のもと、

すくすくと育ってほしいものです。

 

 

 

 

DSC_3828DSC_38314種類のトマトも順調に育ち、

花を咲かせ始めています。

地道な「わき芽摘み」や「摘果」作業も

時期をのがざずやっていきたいと思います。

トマトの林?の新鮮な香りも立ち始めました。

 

キュウリも支え棒に蔓を絡ませ始めました。

 

 

 

 

DSC_3832DSC_3829うれしかったのは、

トウモロコシの芽が何本か顔を出してくれたことです。

去年の種だから、やっぱりだめかもしれない、

と思いながらも水をやり続けてよかった・・・。

 

草むしりをがんばったラズベリー畑も

白い花がいくつも見られるようになってきました。

 

 

 

 

今朝気が付いたことがあります。

いちばん最初の画像をもう一度見ていただけますか?

かくれんぼの前の側溝に酒匂川・仙了川経由の水が勢いよく流れていました。

もうすぐ、こんなふうに田んぼにも水が入り、DSC_3609 (2)

コメ作りの1年が始まります。

 

 

 

 

お知らせ

◎a little smile    さんのブログ(http://ameblo.jp/you-keys/)に

「かくれんぼ1日だけの雑貨店」に関する記事が掲載されています。

次回の情報が発表されていますので、ご覧ください。

 

ハードな、でも充実した2日間でした。

 

DSC_3834下関まで飛行機で1時間ちょっと。

北九州空港は、雨模様。(お宮参りまでに晴れるといいなあ)

しかも関門海峡を渡ると、下関に近づくとIC出口は大渋滞。

息子の進言通り、次のICまで進む。

カーナビ君にも助けられて、何とか30分遅れで到着。

奥さんのご実家で、ご挨拶もそこそこに、うれしい初対面。

 

 

 

アップ

「初めまして。マスターの初孫の『想大(そうた)』 です。

まだ、右も左もわからないぼく(1か月と7日)を、周りの大人の人がいろいろ世話してくれています。おかげで快適な毎日を過ごしています。

おじいちゃんやおばあちゃん、かくれんぼの皆様とお会いできるのは9月かな?。それまでパパやママの言うことをよく聞いて、大きくなっていたいと思います。」

 

 

 

DSC_3851-2すぐ近くの中山神社で「初宮詣り」。

雨が上がって、5月の陽光が降り注ぎはじめ

木々の間を心地よい風が通り抜けていきます。

幸せ満面の4ショット。

(マスクとサングラスをまとっているのがパパとママ)

 

 

 

DSC_3906「会食の席、写真館での記念写真と、いつも以上の刺激に耐え、

眠いのを我慢してできるだけ大きく目を開けたりして、がんばりました。

小田原から来たおじいちゃんやおばあちゃんは、

寸暇を惜しんで話しかけたり、そっと手や足を触ってきたり・・・。

5時間ほどだったけど、すごく濃い時間を過ごすことができたので、

少しは満足してもらえたかな。」

 

 

 

 

 

 

 

DSC_3942三男夫婦も同行してくれたので、足を延ばして別府へ。

翌朝早起きして、9時には湯布院の人気スポットを散策。

金鱗湖朝の金鱗湖は、まだ空いていて

緑鮮やかなほとりをゆっくり歩くことができました。

評判のプリンやチーズケーキを味わい、

名産品の試食もたくさんしました。

 

 

 

せっかくだからと別府の明礬温泉に戻り、泥湯も体験して『肌がすべすべ??』に。

帰りの飛行機はぎりぎりセーフ状態だったけど、無事に2日目の深夜に帰宅することができました。

 

 

 

今日から、また、(9月の再会を楽しみに)お仕事をがんばりたいと思います。

かくれんぼ情報ではない拙文にお付き合いしていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


 

明日は「下関の人」になります。

DSC_3870

明日は月曜日ですが、臨時休業させていただきます。

朝5時起きで羽田空港へ車を走らせ

北九州空港から下関へ。

11時半からの『お宮参り』に参列してきます。

初孫と言っても写真だけじゃあ実感が・・・と

「じいじ」確定を拒んできましたが、それも明日で卒業みたいです。

 

5/7(木)からは、通常営業に戻った時、恵比須顔(老け顔?)になっているかもしれません。

土産話を少し聞いていただくかもしれませんが、お付き合いください。

 

 

 

DSC_3825本日、おばあちゃんとご一緒にご来店の小学生の女の子、

母の日のプレゼントを雑貨コーナーで見つけたようです。

そして、3人でコースターの裏に

メッセージを書き始めました。

「絶対内緒だよ。」

そばにいた観客に、笑顔で念を押していました。

手渡された時のお母さんの笑顔が目に浮かびました。

 

 

 

 

 

 

今年も丹沢アートフェスティヴァルがスタートしました。

DSC_3832

『丹沢アートフェスティヴァル』とは…

【様々なジャンルのプロ&アマチュアアーティスト達が秦野市・小田原市・平塚市周辺の美術館,ギャラリー,お店,自宅などでアート作品の展覧会や音楽コンサートを行うアートの祭典です。
お子様も参加できるワークショップもいろいろあります。5月の爽やかな風の中、アート散策に出掛けませんか?
また期間中は各ギャラリーをまわるスタンプラリーを行い、ギャラリーご提供の素敵な賞品が当たるお楽しみ抽選会もあります。】

http://tanzawa-art.main.jp/より)

 

 

 

DSC_3828「かくれんぼ」は、4回目の参加。

かくれ文字絵作家 小林真澄の作品発表の場として

地元小田原はもちろん、秦野渋沢など神奈川県西部の各地から

ご来店いただき、かくれ文字絵と出会っていただきました。

毎年、いろいろな出会いがあるので

このアートイベントをとても楽しみにしています。

 

 

 

 

DSC_3827今年は、かくれ文字絵作品だけでなく

「かくれんぼの仲間たち展」として

これまでお付き合いのあった作家さんたちにも

参加していただくことにしました。

(かくれ文字絵作家の原画は、店内に何点か移動展示されています。)

 

 

 

 

 

DSC_3835DSC_3836

 

 

 

 

 

DSC_3840先日の『1日だけの雑貨店』に参加していただいた作家さんにも

作品を展示販売していただいていますので、

「来たかったのに来れなかった。」というお客様は

この期間中に、素敵な、かわいい作品と出会って下さい。

交替で在廊して下さる時間帯もありますので

直接、お会いできるかもしれません。

 

 

 

 

 

itigo真っ赤に完熟した「紅ほっぺ」。

甘さも今が一番かもしれません。

井上さんのイチゴ収穫も最終盤を迎えているようです。

『イチゴムース』は5/3で終了。(あと3日間です)

(かくれんぼセットなどデザートとしてもちょっと活躍中)

 

笑顔・えがお・笑顔

「今日は、何やってんの?」「お祭り?」

いつもはすごいスピードで行き交う車を、減速させてしまうほどインパクトがあったようです。

 

 

ちー『かくれんぼ1日だけの雑貨店』

 

10人の作家さんたちが力を合わせて開催した

魅力満載の手作りイベント。

かくれんぼにとっても会場を提供しての初のイベント。

 

 

 

 

テント開店2時間から準備が始まりました。

荷卸ししては、割り当ての駐車場へ車を移動。

店内,店外に活気が動き出します。、

まず、このブルーテントが人目を惹きました。

 

 

 

 

DSC_3834それぞれのバッグや箱から、次々と手作り作品が顔を出していきます。

作家さんたちはDSC_3832

手慣れた作業のようで短時間のうちに

殺風景だった店内があっという間に

華やかな雑貨コーナーに変身。

 

 

 

 

打ち合わせ開店30分前に作家さんたちが勢ぞろいしての打ち合わせ。

「よろしくお願いします。」

天気も最高。みなさん笑顔の顔合わせ。

(準備片付けなど、みなさんとても協力的)

11時前に、待ちきれないお客様が駐車場に2台ほど到着。

 

 

 

エンジェルブレス「早く来ないと、いいものがなくなっちゃうと思って」

目を輝かやかせてご来場の女性の二人連れ。

「ちょっと後ろを通らせてもらっていいですか?」

せまい通路をたくさんのお客様が行き交います。

入場者数は、誰も数えてはいないのでわかりません。

(おそらく100人は超えていたのでは?)

 

 

 

クッキーこんなにたくさんあった手作りクッキーは、

閉店時刻の前に、ほぼ完売状態だったようです。

お客様もご満足笑顔でお帰りになりました。

 

作家さん同士の交流も深まり、

またいつか、この場所で再会(再開)??

 

 

 

 

DSC_3838かくれ文字絵作家は、〆切間近の制作も忘れて(意識的に?)

久しぶりに登場させた2匹のこいのぼりの設置に夢中。

店主も(暇だったらカメラマンでも・・)と思いきや

お昼前から一杯200円のコーヒーのご注文に大忙し。

 

新しい出会いもたくさんあって、また一つ、かくれんぼに新しいページが加わりました。

 

 

 

◎◎ゴールデンウィーク営業について◎◎

5月4日(月)は、初孫のお宮参りに本州最西端まで出かけて行くので

臨時休業とさせていただきます。5月5日(火)6日(水)と3日続けてのお休みとなります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

優雅なひと時。

DSC_3833

昨日の閉店間際、

種を蒔いたばかりの畑の水やりにじょうろを持って店を出たら、

西の空がオレンジ色に染まり始めていました。

(これは、シャッターチャンスかも・・・)

じょうろを置いて、カメラを取りに行きました。

 

 

DSC_3835ようく目を凝らすと

富士山の右側の肩あたりに

太陽が沈み始めているようでした。

(閉店5分前だし、水やりは日が沈んでからでもできるし、、)

 

 

DSC_3842肩ではなく、富士山の腰辺りに

太陽が沈み始めました。

Nikon5000の最近使い始めた『夕焼け』機能が

役に立ちます。

 

 

DSC_3844(何も解説はいらないかも。)

 

 

 

 

 

DSC_3848太陽の姿が、あとわずかだけになった頃から

辺りは、コントラストが弱まったかのように

少し明るくなったような気がしました。

 

 

 

DSC_3850

富士山、夕焼け。

「今日も一日、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。」

何か敬虔な気持ちになりました。

 

 

いい気持ちは、そのあと、水やりにつながり、貴重な一票への行動にもつながりました。

 

 

 

お知らせ

◎明日は定休日です。でも、かくれんぼは、『1日だけの雑貨店』として営業しております。

詳細は、中心になって動いていただいているお二人のHPやブログをご覧ください。

chiy+工房(ちいこうぼう)さん http://chiy-koubou.jimdo.com/

a little smileさん  http://ameblo.jp/you-keys/entry-12011094317.html?frm_src=thumb_module

 

私も、12時ごろからいつもと違う、一杯200円の「出張カフェ」として参加させていただきます。

(時間帯によって、駐車場が混雑することが予想されます。できれば、相乗りでお願いします。)

 

◎かくれ文字絵作家小林真澄のブログは、こちらhttp://ameblo.jp/mmtrk5803/

 

1週間後の暉焼陶芸教室

 

4/22(水)定休日を活用しての陶芸教室。体験

今回は、2か月以上お待ちいただいた

「ぜひ、やってみたい。でも、私にできるかしら。」

という、かくれんぼのお客様をご案内しました。

笑顔満開・丁寧親切な先生のご指導の下、

初体験の電動ろくろを使ってのお皿作り。

 

体験②お昼をはさんでの4時間ほどで

こんなに素敵な手作りの器が完成。

「大大満足。」の体験教室でした。

2か月後の焼き上がりが楽しみです。

 

 

 

 

私は、初めての縦型カップ(ビアグラスではありません)作り。削り前、削り後は、こんな様子です。

けずり1 けずり3

 

 

 

 

 

 

次に行くときは、素焼き後の釉薬掛け。粘土の地の色を生かしながらの作業となります。

 

 

かくれ文字絵作家は、パン皿に使えそうなお皿作り。たたら作りに挑戦です。

たたら1たたら2

 

 

 

 

 

 

こちらは、笑顔の文字絵がワンポイント(?)入る予定です。

 

陶芸は無心になれるので、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。

でも、心地よい時の流れに身を任せられる『癒しの時間』です。

「いつ行ける」というお約束はできませんが、気になる方はスタッフまで声をおかけください。

いつか『暉焼陶芸教室の仲間たち展』ができたらいいね、と夢見ています。

 

 

 

DSC_3697明日4/25は、古谷正子さんの『創作紙芝居を観る会』が

11:30~  13:30~の2回にわたって上演されます。

大人も子どもも心が癒される紙芝居です。

入場無料ですので、ぜひご鑑賞ください。

 

 

 

 

 

 

 

明日からのイベント紹介

DSC_3846明日(4/23)から4/27までの5日間、

阿部宣子さんによる『着物リメイク展』が

かくれんぼ店内にて開催されます。

一昨日の夕方、強雨の中を

ご家族の方と搬入していただきました。

 

 

 

DSC_3855段ボール箱から次々に現れる「元(もと)着物たち」は

晴れやかな場所を与えてもらって、うれしそうでした。

かくれんぼスタッフと相談しながら展示を進めていくと

店内は、和の雰囲気に変貌していきました。

 

 

 

 

DSC_3854「展示してもらえるだけでも…」でスタートした企画ですが、

気に入っていただいた作品は、購入することもできます。

阿部さんは、お客様との出会いを楽しみに、

時々かくれんぼに顔を出してくれるそうです。

運が良ければ、作家さんから直接お話が聞けるかも・・・。

 

 

 

 

 

DSC_3869定休日のお仕事の一つ、畑の草むしり。

小さな生き物が見つけられるでしょうか。

 

ブルーベリーの根元の草むしりをしていた時

「ブンブンブン、蜂が飛ぶ」

眼下にいる私が危害を加えないと知ってか、

あっちのお花、こっちのお花と、一生懸命飛び回って自らのお仕事をしていました。

 

(受粉してくれないと結実しない)(一生の間に集められる蜂蜜はスプーン一杯分)

そんなことを知ってからというもの、

「ありがとう、がんばれよ。」とやさしい(?)声をかけるようになった私です。

 

 

 

 

☆お知らせ☆

おかげさまで『売り切れ御免』の日が続いているイチゴムース。イチゴムース - コピー (3)

イチゴの収穫も最終盤になってきました。

ご提供できるのは5/3(日)までとなりそうです。

1日5食の限定メニューですので、お早目にどうぞ。

 

 

 

 

 

ヨモギ粉シリーズ第2弾

4/13。4月の『パンの日』第1回目は、ヨモギあんぱんでした。

(天然だけに、あと1グラム少なくすれば苦味が抑えられたかも…)

召し上がっていただいている間、コメントがちょっぴり不安でした。

でも、

「ヨモギの味がしっかり感じられて、おいしかったよ。」

作り手を育ててあげよう、というやさしいお客様にそんな感想をいただいて、ほっ。

 

 

 

今日4/18は手作りヨモギ粉を使っての第2弾、yomogi

ヨモギシフォンの登場です。

今、まさに焼成中です。

厨房にヨモギ粉の香りがほんわか漂っています。

味は??

お楽しみです。制作者もまだ試食しておりません。

 

興味をそそられたお客様、今日明日の2日間だけかもしれません。ぜひご試食を。

 

 

 

 

DSC_3830先日の水曜日,久しぶりに行った暉焼(きしょう)陶芸教室。

自然に囲まれた静かな環境のもと、

じっくりと土と戯れてきました。

いただいた(私が切り落とした)夏みかん。

かくれんぼの店内でいい香りを発しています。

夏みかんのピールもいいかも・・・。次の仕事ができました。