抹茶の香りがする宇治金時でした。

6/30からご提供を始めた『かき氷』。

初日は、イベントがあったり、

ファミリーのお客様が多かったりしたこともあって

6食ご注文をいただきました。

でも、2日目は、7月になったというのに

エアコンをかける必要がないくらいの陽気。

「今日はしようがないね。」(二人のつぶやき)

 

ところが、夕方5時半ごろ、二人の若い女性が歩いてご来店。

小上がり席でメニューブックのかき氷ページを開き、

「これを食べにきました。」

と宇治金時をご注文して下さいました。

宇治金時は、この時がデビュー戦。

バニラアイスの上に天然氷(自噴している井戸水)を

ふわふわ積み重ね、手作りの抹茶シロップをかけたら

最後に、つぶ餡と紅白の白玉を載せて完成。

 

 

お客様は届いた「宇治金時」を前に写メ(スマホ)で一枚。

途中で中の方からアイスが登場した頃、また一枚。

喜んでいただけたようで、私たちも笑顔になれました。

 

かくれ文字絵作家 小林真澄の「こおり」作品です。

お店のどこかに、ひっそりと?置いてあります。

 

 

 

 

かくれんぼ開店当時からお世話になっている

陶芸家の山﨑まさおさんと古布細工作家風遊花(ふうか)さんの

≪復古創新展~夏≫が 7/2までということで最終日に

大磯『ぶたのしっぽ』に行ってきました。

お二人とも、この展示会に向けて

数々の新作を創作してこられたようです。

お二人の制作意欲に刺激を受けた私(たち?)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 今週の金曜日にご来店下さるお二人が、

今回の展示品の一部を委託販売コーナー展示作品として

持参して下さるそうです。ぜひ、ご覧ください。

山﨑さん、風遊花さんの『陶と古布の2人展』は、9/26(木)~9/30(月)かくれんぼアトリエでも開催されます。

 

 

すてきなキャンドルができました。

昨日は、午前11:00からは、古谷正子さんによる「創作紙芝居を観る会」

午後2:00からは、mieさんやまぎしさんによる「カラフルモザイクキャンドルWS & オーガニックスイーツ」と、

1日で、2つのイベントがありました。

どちらもたくさんの方に参加していただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンドル作りでは、小学生も含め9名の参加者が、思い思いの「モザイクキャンドル」作りを楽しみました。

このまま飾っておいてもすてきなインテリアになりますが、火を灯すと、

いつまでも魅入ってしまうようなキャンドルとなるようです。http://captain-dog.jugem.jp/?eid=4322参照

後半のお楽しみ、やまぎしけいこさん手作りののオーガニックスイーツ

「白ごま豆乳プリン+ルバーブジャム」も大好評でした。

 

 

プランターで育てているアサガオ、

支柱や立てやネットがけを早くやらなくちゃと

思いながらも日が過ぎてしまっていました。

お休みの日に、近くのDY店で購入してきたセットを

組み立てて地に這っていた蔓たちを

誘引してあげました。

水は毎日あげるのでなくて、一度にたくさんあげた方がいいらしいですね。(今朝のNHK『朝いち』情報)

 

今日から7月。暑い夏になりそうです。

きっとアサガオの緑の葉ややカラフルなかわいい花たちが、ほんの少しかもしれませんが、

私たちに涼を届けてくれることと思います。

 

 

かくれんぼママのブログはこちら。http://ameblo.jp/mmtrk5803/  6/29更新しました。

夏の風物詩、かき氷登場。

昨夏、お客様から

「かくれんぼでも、かき氷やればいいのに。」

そんなリクエストがありました。

1年目の夏ということで、器具やメニューなど

体制や準備が整わないまま夏が終わりました。

 

今年は、満を持して?6/30(日)からご提供を始めます。

 

 

どんなかき氷をご提供しようか?

まず考えたのが、白玉ぜんざいのかき氷版『宇治金時』。

あれっ、何か足りないですって??

ご心配なく。それは器の中の方に、かくれんぼしています。

 

でも、シンプルなかき氷もあった方が・・・

アイスやミルクがけは、ご希望の方にトッピングしたら?いろいろアイデアが出てきました。

 

始めてみると、もっといいアイデアやいろいろなご要望などが出てくるかもしれませんが、

とりあえず、シンプルな『イチゴ』『レモン』『メロン』を300円、

アイスやミルクがけなどは、それぞれプラス50円でご提供というところから始めたいと思います。

そして、気になる?かくれんぼ特製『宇治金時』は、450円でご提供いたします。

 

暑い夏を、かくれんぼのかき氷で、涼しく乗り切っていただきたいと思います。

 

 

 

***アトリエかくれんぼママのコーナー***

作品「め・で・た・い」が、アートタイルになります。

9月15日 ヨーロッパ文化遺産の日に、

フランス パリ12区にあるベルシー美術館で「アートタイル至宝祭」が開催されます。

6月26日に、受賞決定!!の通知が届きました。

当日会場で14時から授賞式が行われます。

憧れのフランス・・・パリ・・・行かなくちゃ・・・ですよね。

 

 

 

 

 

さっぱりしました。

お休みの火曜日に

開店当時からお世話になっている井の植造園さんに

かくれんぼの庭の散髪(??)に入ってもらいました。

 

朝8時前から若い職人さんと二人で

作業は始まりました。

前庭のハナミズキやイロハモミジ、

北庭のヒメシャラやエゴノキなど

チャキチャキというハサミの音とともに

込み入っていた枝や葉が切り落とされていきました。

 

 

仕事の合い間に

いろいろ教えていただきました。

 

「この枝はとっておくと、おもしろくなりそう。」

「この枝が順調に育ったら、こっちの先は落とせる。」

剪定の基本は、もおちろん大切だけど、

やはり、経験に裏付けられた感性がものを言う世界だそうです。

 

植木屋さんが一本一本の木の特徴を生かしながら創りあげたアート作品の数々を、

ぜひご覧になっていただきたいと思います。

 

 

 

「この花の名前を教えて下さい。」

6/10のブログで、皆様にご紹介・ご質問した

植物の名前が判明いたしました。

 

『アガパンサス』

「南アフリカに10~20種が知られる、毎年花を咲かせる多年草。アガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、「愛の花」という意味。(ヤサシイエンゲイ)より」

 

 

いただいたご近所の方のお話ですと、第二、第三の花も咲いて、

当分の間、私たちの目を楽しませてくれるそうです。

 

たいへん参考になりました。

一昨日、出縄栄子さんと花香さんによる

『イキイキ肌を造るかづきマッサージとABCフェイスエクササイズ』のご報告をいます。

 

花香さんは、「ABCや数字等を使いながら、理屈よりも繰り返し繰り返しお顔の筋肉をたくさん大きく動かすことを重視したレッスン」

出縄さんは、「静脈の血流をよくして、くすみやたるみを解消するマッサージ」

について、ていねいに説明しながらの体験講座でした。

詳しくは、出縄さんのブログをご覧ください。

http://ameblo.jp/tsukushi529/entry-11557430171.html

 

今回、残念ながら不参加という方もいらっしゃいましたので、土日開催も含めて、次回開催を検討していきたいと思います。

 

 

梅雨本番になって、

庭や畑の水やりから解放されてほっと一息。

雨に打たれた木々は、ますます緑を色濃くしています。

でも、畑では草もすくすく育っているので、

定休日の一日は、草との格闘となります。

 

キュウリに続いて、トマトも近日中にお店に出荷?できそうです。

 

 

 

***アトリエかくれんぼママのコーナー***

富士山 世界文化遺産登録 おめでとう!!

「ふ・じ・さ・ん」の文字だけで描くかくれ文字絵の富士山。

ここ、小田原から見る姿の「ふ・じ・さ・ん」

実家のある静岡県東部から見る姿の「ふ・じ・さ・ん」を、

これまでにいくつも描かせていただきました。

そして今、静岡市内在住の幼なじみからも、

三保松原から見る姿の「ふ・じ・さ・ん」を描いてほしいというご依頼をいただいています。

新鮮な気持ちでチャレンジ!チャレンジ!!です。

かくれ文字絵創始者 小林真澄ブログはこちら・・・http://mypage.ameba.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何個食べたかなあ。

定休日を利用して、山梨県南アルプス市までさくらんぼ狩りに行ってきました。

 

早朝出発のバスツアーだったので

10時にはおいしそうな「佐藤錦」にご対面していました。

 

「30個食べられたら元が取れるそうです。50個挑戦して下さい。」

ガイドさんの言葉に、

「そんなに食べられる?途中で飽きちゃうんじゃないかな。」

なんて話していたけど、おいしそうなさくらんぼたちを目にして

一つ口に放り込むと「おいしい。」「あまい」

 

あちらこちらの木を渡り歩いているうちに、いつしか食べた数なんでどうでもよくなっていました。

 

 

さくらんぼ農家の方とも話ができました。

◎ちょっとした網の切れ目から、モズが入り込んでしまうと多大な被害にあってしまう。

◎雨が見の付け根にたまると、そこから痛みが始まって商品にならなくなってしまう。雨が降り出す前にハウスの屋根にビニルをかけるのが大変。

◎お客様が残した大量の「さくらんぼ」の種が、芽を出すことはない。

 

 

誰かが言っていました。

「もう食べられない。でも、うちに帰ると、あと二つ三つ食べておけばよかったなんて思うんだけね。」

私も同感。

数もわからなくなるくらい食べたけど、スーパーで高価な「佐藤錦」を見た時、同じことを思うんだろうなあ。

 

 

 

中庭の片隅で育つ、通称「ヒャクリョウ」。

昨年の実は、すっかり落ちてしまいましたが、

最近、白い花を咲かせていたので、

そのうち、

赤い実を付けて、私たちの目を

楽しませてくれると思います。

 

 

 

 

 

ヒマワリの季節がやってきました。

ご近所の方にいただいた、ヒマワリの苗。

一昨日、黄色い花を咲かせました。

 

5本いただいた苗のうち、

最初にポットから大きい鉢に植え替えた「長男」です。

 

後の4本は、20日ぐらい後になって、露地に下ろされました。

でも、梅雨入り宣言とともに身長を伸ばし、

花芽も次第に膨らみ始めています。

 

成育歴はいろいろですが、

長女も二男も二女も三男も それぞれの花を咲かせられるよう

見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

制作過程をブログでお知らせした

カフェオレカップが完成しました。

見た目はちょっとおとなしめですが

主役のカフェオレを引き立ててくれそうです。

(創り手に似た??)

皆さん、どうぞごひいきに。

「今日しか飲めないなと思って・・・。」

閉店間際の午後6時55分過ぎ、

店内の客席の照明を落として

食器を洗いあげ、ガスの元栓も閉めた時

ドアをたたく音が。

そこには、

この3月末に引っ越してきたばかりの青年が立っていました。

 

 

「赴任先が決まって、明後日こちらを引き払うことになりました。遅いからもう駄目なかなとは思ったんですが、電気がついていたので寄らせてもらいました。深煎りを一杯飲ませてくれますか。」

 

驚くやらうれしいやらで、すぐお湯を沸かし、妻を呼びました。

まるで、息子の巣立ちの時のようなうれしさとさみしさを感じながら

3人で30分以上、よもやま話をしました。

 

「こっちに友達がいますから、遊びに来た時は必ず来ます。」

そんなうれしい言葉に、母親目線になっていた妻は、

自炊用にと、自宅にあった焼きそばとキャベツを持たせてあげました。

 

出会いと別れ・・・。

また明日からも美味しいコーヒーと笑顔でお客様をお迎えしよう、そう思いました。

 

 

アカペラコンサートもいいね。

一昨日の5時近く、若者6人が来店。

 

我が家を巣立っていった三男が

金時山登山(?)の帰りに友達をひきつれて

立ち寄ったのでした。

 

同じアカペラサークルの仲間という紹介だったので、

『リンパを流してむくみを解消しよう』イベント後のいずみさんと一緒にリクエストしたところ、その場で

ボイスパーカッション、コーラス、ボーカルなど、それぞれ役割を決めて、1曲聴かせてくれました。

 

顔を見合せながら、音やリズムを探してハーモニーを創り上げる若者たちに

耳だけでなく目も心も癒された私たちでした。

「できれば、アカペラのコンサートもやりに来てくれない?」願いが届くといいのですが・・・。

 

 

 

連日、かくれんぼ農園のラズベリーが

この写真の量ぐらい収穫できます。

ご来店のお客様には、とれたての実を

味わっていただいています。

近いうちに、ジャムも作る予定です。

 

 

 

 

玄関ドア付近に突如現れた白鳥?

 

妻が地植えしておいた苗がすくすくと伸び て

つぼみが、まるで白鳥のくちばしのような状態になってきました。

どんな花が咲くのかとても楽しみです。

 

どなたか、この花の名前を教えて下さい。

 

 

 

今年初のかくれんぼキュウリです。

明日のかくれんぼセットで使う予定です。

どんな味なのか、まだわかりません。

でも、大自然の恩恵をたっぷり受けていることは

まちがいありません。

 

すぐ近くでは、第2・第3のキュウリが収穫を待っています。

サニーレタスに替わって、

ラズベリーとキュウリの収穫が

毎朝の任務となりそうです。

 

 

昨年、北側の電柱脇に植えたガクアジサイです。

(山アジサイかも??)

赤や白の小さい花が咲き乱れ、

おめでたい気分にしてくれます。

 

 

こちらは、北庭のヒメシャラです。

2年目を迎えて、木に力がついたのでしょうか

花芽がたくさんついて、少しずつ少しずつ

遠慮がちに白い花を咲かせて

殺風景な北庭を賑やかにしてくれています。

 

梅雨の神様へ。

「農園の野菜」や「庭園(?)の植物」のためにも、夜間だけでいいのでお湿りの雨をお願いします。

 

 

 

昨日のイベント『琴の演奏会』は

この日を楽しみにしていたお客様が

次々に定刻の13時頃までに集まりました。

 

美しい琴や三味線の生演奏にうっとりしていると

あっという間に1時間が過ぎていました。

鑑賞できなかった方のためにも、年内に、再演をお願いしていきたいと思います。

 

明日6/8は、いずみさんの『リンパを流してむくみを解消しよう』というイベントがあります。初めてという方は、無料体験できます。

体を癒したい(心も)という方は、11:30から16:00までの間にぜひご来店ください。

 

 

おわび

○「『ザイフリボク』ではなくて『ジュンベリー』ではないですか?」というお客様からのご指摘をいただきました。

調べてみたら、和名が『アメリカザイフリボク』で、一般的には『ジュンベリー』と呼ばれる樹木でした。誤った情報をお伝えしてしまってすみませんでした。

6月に実が赤くなリ、食用にもなるということで『ジュンベリー』という名前がついたそうです。

教えていただいてありがとうございました。

 

ジュンベリーのジャムは、日曜日ぐらいまでは(たぶん)ご提供できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直前になってしまいましたが・・・。

明後日に迫った小林様・山田様による『琴の演奏会』。

演奏曲目がわかりましたので、お知らせいたします。

 

前半

①茶つみ  ②村まつり  ③花(加納)

④川の流れのように  ⑤六段と秋風の曲

後半

①雨がふります  ②荒城の月  ③花(滝廉太郎)

④となりのトトロより  ⑤花吹雪(三弦)

 

お忙しい中、お二人の日程をやりくりして

練習してこられたそうです。

「川の流れのように」「となりのトトロ」などの新曲が

披露されたり、三味線の演奏も聞かせて下さったりと

とても楽しい演奏会となりそうです。

6/6(木)13:00~です。入場無料です。

座席指定などはありません。美しい調べをぜひ堪能して下さい。

 

 

お知らせ

 

◎「おいしい」「さっぱりしている」

ご好評をいただいた『ザイフリボク』ジャムの

ご提供は6/3(月)で終了いたしました。

 

が、しかし、

「もう少し実が残っているから第2陣をやれば・・・」

その一言で、「ジャム作り再び」が決定しました。

いつまでご提供できるか、次もおいしい味になるか、神のみぞ知る??

 

 

 

 

 

初体験してみてください。

 

中庭のザイフリボクは、鳥さん達が見逃したか

実が多すぎて食べきれなかったのか、クランベリーのような熟した実がたくさん残っています。

 

「ジャムにするといいかも・・・」

 

お客様のつぶやきで好奇心が湧き

定休日に作ってみました。

種を取り除くために裏ごしするのが大変でしたが

砂糖、レモン果汁を加えると

さわやかな味に仕上がりました。

 

運が良ければ(込んでいる時でなければ)あと2週間ほど試食ができそうです。

好奇心旺盛な方、スタッフまで声をかけて下さい。

 

 

 

新しい仲間のご紹介です。

丹沢アート巡りをしていた時、千元屋さんで出会い、

かくれんぼに迎え入れた一品(逸品)です。

 

カウンターの片隅で

ちょっとした存在感を醸し出し始めています。

 

 

だぼっとしたコートのポケットに手を突っ込み

傘とカバンを両手に持ち、

遠くを眺めています。

作品のタイトルは『旅に出ます』。

 

じっと見ていると、何か話しかけたくなります。

「どこに行くの」「いつ頃帰る予定ですか」「何かあったんですか?」

でも、いちばん話しかけたい言葉は、

「実は、私も旅に出たいんです」かも・・・。

 

身体のあちこちが・・・。

昨日、実家の田植えがほぼ終了しました。

かくれんぼが営業中だったので、

田植え機を使っての田植え作業の時は

お手伝いができませんでした。(農家の次男坊です)

 

定休日の昨日、朝8時半には田んぼに入って

植え直しという「田植え」をやりました。

曇り空で水面からの照り返しが無かったので、暑くもなく寒くもなく、とてもよい気候条件でした。

 

 

田植え機の性能が良くなってきているとはいえ、

田んぼの角地は人の手に頼らざるを得ません。

そんな機械のやり切れなかったところを補うのが

昨日の「植え直し」の仕事でした。

(私の足跡が、画像で分かるかもしれません。)

 

日ごろの運動不足、筋肉の老化現象 もあって、

お昼前に、早くも膝や足首辺りが張ってきました。

 

休憩のために一度田んぼから上がってしまうと、身体が緩んでしまって次に入るのが大変。

 

 

兄と二人合計7時間ほどかけて、予定した植え直し作業が完了。

水面から少しだけ顔を見せる苗たちが、そろって風になびいて揺れる様は、ちょっとした芸術作品。

気分は爽快。でも、身体は・・・。

 

家に帰ると、すぐに着替えてジョギング。

軽くでも全身運動をすることで、翌日の筋肉痛が軽くなることを体験的に学びました。

おかげで、今日は日常生活に支障がありませんでした。(明日はわかりませんが)

 

 

 

かくれんぼ農園のトマトやキュウリの様子です。

観に行く度に成長しています。

雨が降りそうとの予報に、土づくりを急いで

オクラとサニーレタスの種まきまでがんばりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あまくておいしい」

今年は、白い花がたくさん咲いて、

お客様の目を楽しませてくれたザイフリボク。

 

今週になって、

赤い実がどんどん増えて、若葉の緑とのコントラストが

鮮やかになってきました。

「♪この木、何の木、気になる木♪♪」(昔のCMソング)。何人ものお客様に聞かれます。

 

 

インターネットで調べたところ、

「食用にもなる」「姫リンゴのような食感」とあったので、

好奇心を抑えられず、熟れた実を一つ

口に放り込んでみました。

「あ、これはいける、お客様にも食べてもらえそう」

 

さっそく、朝一番のお客様に事情(??)を話すと

「食べてみたい」そして、「おいしかった」と喜んでいただけました。

 

それから後のお客様にも召しあがっていただきましたが、大好評。

私たちスタッフも含め、「初めて食べた」という方がほとんどです。

赤い実が大好きな鳥さんたちと競争ですが、5月いっぱいはご提供できるのでは?と思います。

試食してみたいという方は、ご来店時にスタッフに声をかけて下さい。

 

 

 

昨日の夕暮れ時の実家の田んぼです。

また、田んぼの新年がやってきます。

 

今日は田植え。

私は定休日の火曜日に「植え直し」作業に

参加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丹沢アートフェスティヴァル報告 その②

秦野高校のすぐ近くにある『隠れ家』さんに

到着したのは、夕方5時半ごろ。

閉店時刻後の訪問を電話でお願いしたあったので

ご主人は、笑顔で待っていてくれました。

(26日まで開館しています)

 

 

数年前に来た時と同じ、

店内はオリジナルの手作り家具がいっぱい。

「木を愛し、木工を楽しんでいる」

そんな感じがしました。

お値段もリーズナブルなので

あれもこれもほしくなって、困りました。

 

 

4時間ほどで4か所、巡りました。

また今回も多くの人に出会い、多くの作品に出会うことができました。

創り手の方と直接お話するチャンスが多いのも、丹沢アートフェスティヴァルの魅力の一つです。

 

 

この日、購入して家に連れてきてしまった、「かくれんぼの新しいお仲間」を紹介いたします。

どこで、どのような形で

お客様の前に登場するか、お楽しみに。

 

みなさま、今度の土・日曜日は、

「かくれんぼ」はもちろんのこと

丹沢アートフェスティヴァル各会場ですてきな出会いを。

 

詳しい情報は、丹沢アートフェスティヴァルhttp://tangei.at.webry.info/で。

 

 

 

 

 

 

丹沢アートフェスティヴァル報告。

「かくれんぼ」も参加している丹沢アートフェスティヴァル。

今日の午後、心うきうきで、渋沢秦野方面に出かけてきました。

 

まず訪れたのは、『ギャラリーJJ』さん。

(水・木・金曜日に開館)

木工・陶芸・パッチワークなどの作品が

会場にところ狭しと展示してありました。

 

 

次に立ち寄ったのは『丹沢ベーカリー』さん。(月・火曜がお休み)

若いパン職人のご主人が 笑顔で迎えてくれました。

ここは、「動物モチーフの切り絵展」。

切り絵も素晴らしかったけれど、私たちは

美味しそうなパンのラインナップに

目が・・・。

明日の朝食用にと6つも買ったのに、

車の中で、3つはなくなっていました。

ふわふわの美味しいパンでした。

 

 

 

次は、作家さんやお店のとりまとめ役をしていただいている『千元屋ギャラリー』さん。(火曜がお休み)

6人の作家さんの作品が

私たちを待っていてくれました。

気になったのは、やはり陶芸作品。

何とも言えない立ち姿や色合いに

引き寄せられました。

 

帰りがけに見せていただいたレストランの壁の作品。

色鮮やかな陶板作品かな、と思っていたら、

偶然作家さんがその場にいられたので、

作品の解説や作業工程を伺うことができました。

この作品は、油絵具を溶いて、キャンバスの上に何度も

刷毛で塗り重ねてできた作品だそうです。

一度塗ると、乾燥するまで(次に塗れるまで)2年もかかる息の長い仕事。

光沢の中に色の深みを感じましたが、作家さんのお話を聞いて納得できました。

 

もう一か所、閉館時刻をオーバーしても受け入れていただいた『ギャラリー隠れ家』さんの報告と

昨日家まで連れてきてしまった作品の数々のご紹介は、次回のブログで・・・。

 

 

イベント情報。

ちょっと早いですが、6月のイベントを紹介致します。

 

① 6/6(木)      小林さんたちによる  琴の演奏会   13:00~

今回が3回目。美しい琴の調べが店内に流れます。

すぐそばで聴くもよし、自席で聴くもよし、優雅なひと時を。

参加費は無料です。

 

 

 

② 6/8(土) いずみさん久美子さんによる

「リンパを流して、むくみを解消しよう」                    11:30~16:00

初めての方は無料体験できます。

施術とおしゃべりで、体と心が癒されます。

 

 

 ④6/14(金)  ちょっこしNail♡藍美さんによる

『ちょっこしNail』inかくれんぼ ⑫

リーズナブルな価格でジェルネイルを楽しみたい・・・という方にお勧め

ご希望の方はスタッフまで。 藍美さんのブログは、

http://ameblo.jp/marumaru0304/

 

 

④ 6/21(金)      かづき出縄さんと花香さんによる

「イキイキ肌を造るかづきマッサージとABCフェイスエクササイズ」

11:30~ 発音エクササイズ(簡単な英語で内側から潤える力を鍛える)

12:15~ かづきマッサージ(たった30秒で小顔になるマッサージ)

13:00~ 珈琲タイム(お肌のお悩み相談も)

レッスン料2500円(珈琲つき)

花香さんのブログはhttp://eigonokao.com/

 

 

④6/30(日) 古谷正子さんによる

第17回「創作紙芝居を観る会」                   11:30~

心癒されるストーリーとちぎり絵による原画のずばらしさ。

今回は午前の部1回だけ公演です。参加費は無料です。

 

 

④6/30(日) mieさんとやまぎしさんによる

「カラフルモザイクキャンドルWS & オーガニックスイーツ」

14時から16時    参加料3600円 (珈琲、おやつ付き)

色鮮やかなモザイクキャンドル作りと、

Captain Organic のひんやりおやつのティータイム 。

やまぎしけいこさんのHPは、http://www.captain-organic.com/profile.html

 

 

すばらしい講師の先生方によるイベントです。お楽しみに。

詳しいパンフレットなどは、かくれんぼ店内にあります。質問などは、かくれんぼまで。

 

ひと雨ごとに変化を見せる(魅せる)木々、花たち

枯山水の庭で水やりをしている時に見つけました。

葉っぱの青さだけを見せる木かと思っていたら

こんなに可愛い白い花が

ところどころに咲いていました。

 

北側の庭のエゴノキもそうでしたが、

昨年は咲かなかった木々が

花でも魅せてくれています。

 

 

中庭の「ザイフリボク」です。

桜の花の時期に咲いていた白い花が

今度は、赤い実を付けて

若葉の緑と絶妙なコントラストを

創りだしています。

来週ぐらいがいちばんの見ごろとなりそうそうです。

 

 

南側のヤマボウシが一つだけ花を咲かせました。

北側のヒメシャラも開花の時季を待っています。

前庭のナデシコは一日一日と花の数を増やし、

ポピーは次から次へとオレンジの花を咲かせています。

 

また、ブログにて近況報告??していきたいと思います。

 

 

 

すどう美術館さんへ行ってきました。

「東日本げんきプロジェクト」として、

たくさんの作家さんがチャリティ展に参加しています。

http://sudoh-art.com/topics/gappe.html

かくれ文字絵作家、

小林真澄の作品も出品しています。

 

この展示会での収益は、げんきプロジェクトの基金として

被災地での暮らしの中に、

少しでも心のやすらぎを持っていただくための

活動に生かされます。

 

楽しい作品、心惹かれる作品に出会いに行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

また、土いじりの一日でした。

先週の水曜日と同じく、昨日も早朝より畑に行き、ブロッコリーとトウモロコシの苗を植え付け、

朝食後は、

チューリップやスイセンの球根を陰干しにしたり、寄せ植え鉢の花苗を植えかえたりしていたら、もうお昼時。

 

 

楽しみにしていた陶芸の続きの作業をするべく

湯河原に車を走らせました。

今日はカップの形らしくするために

余分な部分を削り取る成形。

先生に削っていい部分に印を付けてもらったら、

ろくろを回します。

削り道具をあてると、しゅるしゅると、カンナくずのように余分な粘土ががそぎ落とされて、だんだん形が整っていきます。

 

成形したカップと元のカップはこれだけ違います。

先週もそうでしたが、

久しぶりの作業だったので、最初はおっかなびっくりでしたが、

一つやり終えると、前にやったことが思い出されてきて

楽しさ倍増、作業ペースが上がります。

 

 

 

どうしても取っ手を取り付けるところまでやりたかったので、

3時半の休憩後も時間延長して作業させていただきました。

先生にポイントなどをていねいにアドバイスしていただき

(部分的に??手直しもしていただき)

なんとか、カフェオレカップが3つ完成しました。

金曜日の窯入れにぎりぎり間に合ったので、来週は、釉薬がけができそうです。

 

ハードな1日でしたが、今日も充実感いっぱいの定休日でした。

 

 

お知らせ

◎カイガラムシにやられてしまって、

かわいそうな状態になってしまっているコーヒーの木。

でも、青かったコーヒーの実が

ちゃんとレッドチェリーのように赤くなってきました。

たった二つですが、お客様に本物を見ていただきたいと思い、

明日から、店内に戻そうと思います。

 

葉や茎が弱リ始めていますので、いつまでお見せできるかわかりませんが、

ご来店の際は、見てあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ビターチョコレートのよう・・・。

レンドコーヒーに新メニュー、その名は『ショコラ』。

HORIGUTHIさんの紹介文によると、

「心地よいほろ苦さとその奥に潜む甘みはカカオたっぷりのチョコレートそのもの。そして滑らかな触感が魅惑的で、十分な飲みごたえを感じさせてくれます。」とのこと。

 

昨日届いたばかりの『ショコラ』をお客様に飲んでいただきました。

「うん、今までのブレンドとは違う。甘いチョコというより、ビターチョコのよう。」

「和菓子のような甘いものと合いそう。」

そんな感想をいただきました。

 

ご来店の際は、ぜひ、新感覚??の味をお試しください。

「今月のブレンド『ショコラ』」として、お客様にお勧めしていきます。

 

 

 

ご好評をいただいている『イチゴムース』ですが、

イチゴ農家の井上さんから、

「がんばって、あと1週間で終わりかな。」

と収穫終了時期が告げられました。

まだ、召し上がっていない方、最後のもう一回という方、

5/20までにご来店ください。

(売り切れていたらごめんなさい)

 

 

 

 

何かの本で紹介されていました。

「もみじは、紅葉もきれいだけど、

新緑の若葉がいっせいに芽を吹く時季も美しい。」

『青もみじ』というそうです。

 

かくれんぼのイロハモミジも京都や鎌倉のお寺にはかないませんが、それなりに美しいと思います。